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もう見るに堪えない 相撲協会は何時までモンゴル互助会による星の回し合いを黙認するつもりなのか?

大相撲平成28年11月場所は横綱鶴竜が、7場所ぶり3度目の優勝を飾った。
今年の幕内優勝は琴奨菊(初)、白鵬(春・夏)、日馬富士(名古屋)、豪栄道(秋)、鶴竜(九州)の5人で、5人の優勝は2000年以来16年ぶり。
ファンからすれば白鵬独走よりこの方が良いと思うが、肝心の相撲内容はどうかと言うと、素人が見てもわかる無気力相撲が多すぎて見るに堪えない。

相撲を見れば分かる。
終盤になると、モンゴル互助会による見え見えの星の回し合いばかり。
今場所なら、白鵬対照の富士、白鵬対鶴竜、白鵬対日馬富士、鶴竜対日馬富士は、ショッキリより酷い内容。

11日目に稀勢の里が全勝の鶴竜を破り星の差を1つとしたが、鶴竜の残りの対戦力士がモンゴル互助会に協力的で注射相撲が多い琴奨菊、他にも白鵬、豪栄道、日馬富士だったので、4つの内3つは星がもらえる状況。
鶴竜からすればガチンコの豪栄道だけ全力で勝ちに行けば、仮に稀勢の里が残り全部勝っても逃げ切れた。

これは今場所に限った話ではなく、白鵬が行けそうなら白鵬に協力、日馬富士が行けそうなら日馬富士に協力という感じで、優勝力士が読めて面白くない。
ガチンコ力士で有名な稀勢の里が優勝するには、終盤で星をリードしないとまず優勝できない。

今まで自分は大相撲のことをブログで取り上げる機会は少なかったが、実はかなり相撲マニアだ。
輪島、北の海時代から観ているし、貴乃花、若乃花の若貴時代には現地(両国国技館)で観戦している。

大相撲も興行!興行の視点から見れば白鵬は横綱失格!カネを払っていない人が、お金を払って観戦した方を批判するのはおかしい

「巨人・大鵬・卵焼き」の大鵬が逝去…

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

チケット&トラベルT-1ツイッター

モンゴル互助会と書くと稀勢の里のファンと思われるかもしれないが、稀勢の里のことは好きでも嫌いでもない。
寧ろ、日馬富士の相撲のスタイルが好きなので、本当はこんなことを書きたくなかったが、あまりにも酷すぎる。
稀勢の里が優勝できないのは、ここ一番に弱い、肝心の時に勝てない、プレッシャーに弱い、これは事実だろう。
だが、モンゴル互助会で白星を配分しているのも大きいのではないか?

誤解してほしくないが、白鵬や日馬富士はガチンコでも強い。
特に白鵬は。
実際白鵬は、稀勢の里との対戦成績は44勝16敗、日馬富士も稀勢の里には36勝24敗、共に大きくリードしている。
因みに、鶴竜は稀勢の里に18勝32敗と大きく負け越ししているので、これが鶴竜の実力。

ただ白鵬対稀勢の里、日馬富士対稀勢の里の対戦成績は、少し割り引いて見るべきだ。
当然、白鵬の優勝37回も割り引くべき。
何故なら、白鵬と日馬富士からすれば、互助会に星を回してもらえるし、注射相撲も何番かあるので、稀勢の里を倒すことに集中できるからだ。

片や稀勢の里はオールガチンコ。
体力、精神的な負担など全然違う。

これは千代の富士対大乃国も同様。
対戦成績が千代の富士の23勝9敗と言っても、注射が多い千代の富士と、ガチンコ力士の大乃国ではこの成績だけを見て判断できない。

白鵬対稀勢の里、日馬富士対稀勢の里、千代の富士対大乃国が仮にオールガチンコ同士だった場合、少なくとも5勝ずつ割り引いて、白鵬の39勝21敗、日馬富士の31勝29敗、千代の富士の18勝14敗と見るべき。
そうなると、日馬富士対稀勢の里、千代の富士対大乃国はほぼ互角になるが、それでも白鵬だけは圧倒している。

オールガチンコなら白鵬は37回も優勝できていないし(おそらく30回前後)、全員がガチンコなら稀勢の里は最低でも3回は優勝している。
鶴竜に至っては横綱になれていないし、照ノ富士と琴奨菊はとっくに大関から陥落しているのは間違いない。

とにかく、互助会の星の回し合いや注射相撲を見たくない。
稀勢の里が人気があるのは、常に真剣勝負を行っているからではないか。
これは遠藤にも言える。

お客さんは分かっている。
もういい加減に、明らかな無気力相撲に対してはペナルティを課してほしい。
というか、相撲協会は何時まで黙認するつもりなのか?

協会は分かっていて黙っていると思うが、相撲ファンとしては黙っていられない。
2011年に八百長問題で大阪場所が中止になったのに、まだ無くならないのか(呆)。
こんなこと続けていると、また人気が無くなって閑古鳥が鳴くんじゃないか。

協会が何も言わないということは、現役時代に同じことをしていたからとしか思えない。
現役時代ガチンコ力士だった、貴乃花親方や芝田山親方(元大乃国)が理事長になってほしいと思うのは自分だけだろうか?

あと照ノ富士が酷すぎる。
2016年の成績は、1月場所 3勝3敗9休、3月場所 8勝7敗、5月場所 2勝13敗、7月場所 8勝7敗、9月場所 4勝11敗、11月場所 8勝7敗、33勝48敗9休。

こんな成績で大関にいるのはおかしい。
年に3回以上負け越しの場合陥落、年間40勝未満は陥落など、角番制度を見直すべきだ。
大体照ノ富士と琴奨菊には、もう大関の力はない。
この二人の角番の時なんか露骨だ。

白星の大半はモンゴル互助会による救済か、注射相撲か、どちらかで勝っている。
こんなの何の意味があるのか?
力が無ければ落ちるべき。

注射相撲の多い白鵬、日馬富士、鶴竜、照ノ富士、モンゴル互助会の手下で無気力相撲を横行させている琴奨菊、栃ノ心、魁聖、碧山辺りは早く引退ほしい。
日馬富士は好きだったが、我慢の限界だ。

そして、ガチンコ力士の稀勢の里、豪栄道、高安、遠藤、正代、御嶽海、玉鷲、貴ノ岩、嘉風、隠岐の海、栃煌山、逸ノ城を中心にこれからの角界を引っ張ってほしい。
大相撲は真剣勝負じゃないと面白くない。

オフィシャルブログで、関係者以外立ち入り禁止のトイレを無断利用する人について更新した。

関係者以外立ち入り禁止のトイレを無断利用する人に限って何も買っていない そして注意した際、相手側の態度の共通点⇒見苦しい言い訳、謝らない

トイレ無断使用貼り紙

また悪球打ち野球ブログでは、ベイスターズファンフェスティバルと巨人ファンの高齢化について取り上げた。

11/26(土)横浜DeNAベイスターズ ファンフェスティバル(横浜スタジアム)、マリンくんTシャツ 筒香画伯

横浜ベイ2015年シーズンシート

なお、「巨人ファンは高齢化」の記事の11/20付のアクセス数は10429、11/21は6383、2日間で16812だった。

巨人は選手だけでなくファンも高齢化!広島、ヤクルト、横浜DeNAは若いファンが急増も巨人は年配のファンばかり

巨人ファンは高齢化 16年9月

T-1ベスト興行 二見社長対堀田祐美子初対決の非売品DVD付きの課外授業
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/106234904.html

男子は二見1人、残り全員女子プロレスラーという大会は「T-1興行」が元祖!今のプロレスに忘れているものが07・10・8「T-1グランプリ」にある
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/106282388.html

二見プロレスデビュー戦DVD付の「フタ・ミ塾」課外授業
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/96480434.html

前人未到な挑戦、前代未聞のコラボ、スポンサー獲得、浦井百合覚醒、重要な意味合いを持つ二見プロレスデビュー戦「T-1グランプリ」
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/93254281.html

最後に雑談コーナー。

1・19(木)旗揚げ大会に向けて「チームSEI☆ZA」のイベントを行いたいと思っている。
T-1店舗でサイン会&撮影会を行うか、トークの時に借りている会議室で代表の山口さんを交えてイベントを行うか、どちらがいいのか検討中。
何かリクエストがあればよろしく。

山種コレクション名品選 日本画の教科書 京都編のちらし(入場券は売切れ)。

山種コレクション

地殻変動を起こした第二次T-1「伝説のT-1興行第7弾」新木場大会で二見社長がプロレスデビューを決意!6年8ヶ月ぶり映像解禁
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/87892280.html

第一次T-1終了!ターニングポイントとなった伝説のT-1興行第6弾が7年ぶりに映像(DVD)解禁!46分23秒の二見独演会と中島まさかの造反http://futami-syacho.blog.players.tv/article/81618422.html

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「もう見るに堪えない 相撲協会は何時までモンゴル互助会による星の回し合いを黙認するつもりなのか?」へのコメント

あまりにひどい記事でびっくりしました。
ほぼ憶測だけで書かれていて、もはや憶測の域にも達していないような根拠のかけらもないことが書き並べてありますね。一生懸命やっている力士に失礼極まりないです。
いくつか今場所の割を出されているが
白鵬は休場明けで相撲感が戻らず絶不調。日馬富士は後半足首ボロボロ。鶴竜は初日から絶好調。
これだけで説明がつきます。
対戦成績の話はこんなのもはや暴論でしょう。意味がわからない。
稀勢の里は優勝したければ1敗以内に収めないと。どんなに調子良くても2敗してる。これは豊山と同じ傾向。

もう見るに堪えない 相撲協会は何時までモンゴル互助会による星の回し合いを黙認するつもりなのか?

コメントありがとうございます。
反響があり驚いています。
時間がある時にでも引き続き大相撲について取り上げたいと思います。
初場所辺りには。

もう見るに堪えない 相撲協会は何時までモンゴル互助会による星の回し合いを黙認するつもりなのか?

さすがに ここまで書くと ブログ抹消されるかもしれませんね。
でも、、、 うちの母親まで この前の「白鵬 VS 鶴竜」は
「おかしいよね・・・白鵬があんな簡単に負ける?なんで 
エルボーバット(かち上げのこと)を出さんのかいな??」と
いうてました 80歳超えた おばあさんでも 「ちゃんと見てる
んやな」・・と。。。。

もう見るに堪えない 相撲協会は何時までモンゴル互助会による星の回し合いを黙認するつもりなのか?

憶測で書いていません。
根拠はあります。
コメント欄で論争をする気がありませんので、反論は書きません。
でも、無気力相撲を繰り返すほうが、お金を払って観戦しているお客さんに失礼だと思います。
根拠の話は、機会がある時にでも。

もう見るに堪えない 相撲協会は何時までモンゴル互助会による星の回し合いを黙認するつもりなのか?

自分白鵬ファンだが、星の回しあいは確かにあると思う。稀勢の里が2番手につけている場合はトップの力士に星を集めて、稀勢の里が逆転するリスクを回避する。こいうパターンをかなり前から見続けている感じがする。トップの力士はモンゴル人でなくて、日本人でもいい。だから、モンゴル互助会というより反稀勢の里連合会と言った方が本質に近いと思う。だから、琴奨菊が優勝したし、貴方がガチだという豪栄道さえ優勝した。外国人と日本人問わず、常軌を逸した贔屓のされ方をしている稀勢の里を目の敵にして決して優勝をさせない。2勝差の12勝を綱取りの起点にしたり、年間69勝にすぎない白鵬の9月場所全休のおかげで取れた年間最多勝で、優勝なしで横綱にしてもいいのではという発言をした尾車親方など、最早狂気の域に入ってきたと思えるほどの贔屓。だから、協会が12勝を綱取りの条件にすれば、皆で寄ってたかって11勝以下にするだろう。稀勢の里が決して優勝も横綱もできないうまくできたシステムに出来上がっている。また稀勢の里自身にも後ろめたさが感じられずに、贔屓されて当然感を醸し出しているのも嫌われるのを助長している。いいかげんにこれらの依怙贔屓が却って稀勢の里の首を絞めていることに気づいけと言いたい。栃ノ心や碧山の対稀勢の里戦の殺気に満ちた表情は親の仇をうつ息子のそれのようだ。体制にがっちり守られた温室でぬくぬくとしている稀勢の里に対して他の力士の自己防衛だと思うと、どっちもどっちだという気がする。

もう見るに堪えない 相撲協会は何時までモンゴル互助会による星の回し合いを黙認するつもりなのか?

ご意見、賛同致します。
私は栃若時代から相撲を愛している者です。又同時に野球・ボクシング・プロレスも愛しています。
モンゴル互助会に関しては数年前から確信し、機械ある度指摘してきた者でもあります。
結局実力者である白鵬関のさじ加減によって、優勝・各昇進・カド番脱出まで左右されています。
鶴竜関で言うと白鵬関に勝利したのは、大関昇進前の2場所・横綱昇進前2場所・優勝した今場所・鶴竜関が8勝に終わりかけ且つ自身も優勝と無縁になった場所のみ…。
又大関陥落の際どい状態で、琴奨菊関は何故か白鵬関には勝利しています。
そして対照の富士戦の謎の敗戦…。
確かに稀勢の里関はプレッシャ-に弱く、脆い部分はあります。
しかしガチンコを貫く力士が終盤に上位との潰しあいが絡む現在の割り振りでは、多勢に無勢です。
本当のガチンコ相撲を見てみたいです。
力士の過体重撲滅の自案もありますが、別の機会に…。

もう見るに堪えない 相撲協会は何時までモンゴル互助会による星の回し合いを黙認するつもりなのか?

13日目のハクホウの三文芝居も、カクリュウを優勝させるためのモンゴル田舎芝居だったな。14日目は優位な態勢からもっと上手に転べよハルマフジ君。本番及びビデオ相撲を見たら、子供でも分かる田舎猿芝居。おっと、世間には分からん奴も多く居るから猿芝居も芸達者か?

もう見るに堪えない 相撲協会は何時までモンゴル互助会による星の回し合いを黙認するつもりなのか?

全くその通りです。いい加減にまっとうな相撲が見たいです。

「もう見るに堪えない 相撲協会は何時までモンゴル互助会による星の回し合いを黙認するつもりなのか?」へのコメント

互助会もそうですし、綱取がかかっている場所で、客が息を詰めて見守る中、稀の里にいつもはやらない変化をした松鳳山と栃の心、優勝がかかった一番で変化した白鵬、性根がどんなだか、よくわかりました。
決して中傷ではありませんよ。批判です。どんどん声を上げて良くない事は改革していきませんとね。

もう見るに堪えない 相撲協会は何時までモンゴル互助会による星の回し合いを黙認するつもりなのか?

全くをもってその通りだと思います。
誰も指摘しないのが不思議な話しですね。
証拠そのものがないとはいえ、そもそも疑惑を抱かせる
ような取り組み自体に問題がありますね。

もう見るに堪えない 相撲協会は何時までモンゴル互助会による星の回し合いを黙認するつもりなのか?

色々な意見ありがとうございます。
問題提起する時は、はっきりと書いた方がいいと思ったのと、真剣勝負の世界に戻ってほしいと思い、このような感じで取り上げました。
なお、何人か元相撲取りのプロレスラーで親しい方がいるので、大相撲の裏話を聞いていましたが、その話は一切書かずに自分の考えとして書きました。

「もう見るに堪えない 相撲協会は何時までモンゴル互助会による星の回し合いを黙認するつもりなのか?」へのコメント

まあ、言いたいことは分かりますし、賛同できる部分も多々ありますが、机上の空論や感情論、過激な表現などが多すぎて読むに耐えません…
こういう場に投稿する、ということはどういうことかをもう少し考えられたらどうですか?

「もう見るに堪えない 相撲協会は何時までモンゴル互助会による星の回し合いを黙認するつもりなのか?」へのコメント

同感です。
先日の九州場所は最初多少面白いなと感じたけど、終わったらモンゴル勢による優勝争い。
これじゃ一見さんも白けます。
アマチュアとは言え、せっかく某週刊少年誌で真剣勝負を感じさせる漫画が連載されているのに、肝心の大相撲がこのザマじゃ何も意味がないし、説得力がないと思います。

もう見るに堪えない 相撲協会は何時までモンゴル互助会による星の回し合いを黙認するつもりなのか?

 このような見解を長く待っていました。私もモンゴル互助会なるものは存在すると確信しています。それは、これまでのモンゴル人同士の対戦成績の詳細な分析結果からも100%に近い大きな疑念が生じています。それよりも本番の相撲内容やビデオをよく見ますと、敗れた力士が明らかに最初から勝つ気が見られないことが、よく分かります。それは、ハクホウ、ハルマフジ、カクリュウ、テルノフジなどです。わざと負けている相撲内容がよく見て取れます。単純的には必死さがありません。それに比して、稀勢の里や豪栄道に対しての相撲内容を見ると、いつも必死で最後まで諦めずに取っています。これを見ても自明の事実です。
 我々としては、こうした声を一層大きくして、こうした無気力・八百長相撲を抑止していくしか、手段はないと思います。このようなコメントの輪が大きくなっていき、最終的にモンゴル互助会なる者の無気力・八百長相撲が無くなることを強く要望します。
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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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