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人を貶めても評価なんか上がらない 今までの言動を棚に上げ、信者達を使い言葉狩りのように攻撃 佐伯代表のアカウントは消滅 「DEEP92」での青木真也の迷惑行為を断罪 ロリコンキャラはDDTで活用しろ

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

サッカーはスピーディーな展開に余計な演出がないのが魅力 試合はダラダラと長い&過剰な演出に客席をばかり映すプロ野球 18年10月20日FC東京対セレッソ大阪(味スタ)

読売巨人(東京ドーム) 2019年スペシャルデザインチケット1 エキサイトシート、レジェンズシート、スターシート、オーロラシート、ロイヤル・グランド・スーパーウイング 応援グッズ、ドリンク、タオル引換券、先行入場可能

DEEP92 19年10月22日

2019年最後の極上の二見激情ブログ更新。
今年の総括を更新すると予告していたが、予定を変更。
何故なら、ツイッターを見ている方ならご存知のように、青木真也を告発した件が波紋を呼んだので、青木を断罪して2019年を締めくくる。

画像を「DEEP」、「DEEP JEWELS」、「RIZIN」、「ONE CHAMPIONSHIP」、「プロフェッショナル修斗公式戦」、「CPEキャットファイト」などのポスターや大会をランダムに14枚アップ。
画像は本題のテーマとは関係ないので、気にしないように。

ONE 19年10月13日 青木真也

クリスマスイブに「DEEP」佐伯繁代表の何気ないツイートに対して(正確にはDEEP JEWELSのアカウントになるが、中身は佐伯代表なので)、青木真也が怒り心頭となった。
現在、佐伯代表のツイートは削除され、さらにアカウントそのものが消滅したため、問題になったツイートを紹介しないが、簡単に書くと、
「DEEP」主催の「M-1」大会にヒョードルを呼んだ際、ヒョードルと握手できる条件に売れ残っていた青木の本の購入者を対象にしたら、飛ぶように売れ、参加者は欲しくもないグッズ(青木の本のこと)を嬉しそうに買った 、とツイート。

DEEP92ポスター画像S

これに激怒した青木は「モラルがない、品格がない」と一刀両断。
さらに、信者達を使ってまるで言葉狩りのように攻撃し、佐伯代表のアカウントには批判が殺到。
攻撃の手を緩めない青木は、佐伯代表とのLINEのやり取りを晒すと予告。
佐伯代表は問題になったツイートを削除し、責任取ってツイッターを止めると公言。

ちょっと隙を見せたら総攻撃。
青木と青木信者と一部の格闘技ファンは、寄ってたかって佐伯代表を鬼の首を取ったようにして責めていたが、佐伯代表に何かあったら責任とれるのか(怒)。
まるでいじめだ。
そもそも、色んな人達を傷つけ平然としている青木が、佐伯代表のことをとやかく言えるのか。
今までの言動を棚に上げて笑わせるな(怒)!
大体青木を始め、全ての格闘家、格闘技関係者に品格など求めていない。
勿論、オレにしたって品格なんかあるわけがない。

DEEP92 19年10月22日2

オレが怒っているのは、青木がやれモラルや品格どうこうと言って、さらに客を舐めていると信者達を煽り、佐伯代表を貶めたことが許せなかったからだ。
実際、佐伯代表のアカウントが消滅した。
潰したと言っても過言ではない。
客がどうとか関係ない。
青木に人気がないから、苦肉の策で販売しただけの話だろ。
だから黙っていられなかった。
青木の迷惑行為について、ツイッターで告発をしまくった。

DEEP91ポスター画像S

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DEEP JEWELS26イメージ画像S

10月22日「DEEP92」後楽園ホール大会で、こんなことが起こった。
その前に登場人物の説明。
輝美さんは佐伯代表の奥さん、さくら選手は12月15日にデビューを果たした女子格闘家。
また、粘着という意味は、女子プロレスの大会において売店で女子プロレスラーが立つと、離れないオタクどもと感覚が似ていたので粘着という表現をした。

何が起こったのか具体的に書く。
まず受付のロビーで青木と遭遇。
これが意外にも初対面だったので、ちゃんと挨拶をした。
青木も挨拶をしてくれた。
その後に青木が輝美さんに「帰ります」と言ったら、おにぎりを差し入れ。
帰ると思いきや、受付にまだ16歳のさくら選手を見つけると、さくら選手が困惑しているにも関わらず青木は10分以上、いや20分近く離れなかった。

DEEP JEWELS 25ポスター画像S

その間、松本晃市郎の彼女か知り合いの女性か分からないが、一般の女性2人組が青木に「女を連れてきたので、一緒に写真を撮ってもいいですか?」と凄い失礼な言い方をしたにも関わらず、青木は快諾して撮影に応じた。
撮影が終わると、再びさくら選手に粘着。

5分後くらいに撮影した女性が着て「先ほどは失礼な言い方をしてすみませんでした」と謝罪。
謝罪が終わると青木は三度さくら選手に粘着。
賜らず輝美さんが「あおしん(輝美さんは青木のことをこう呼ぶ)、口説くのいい加減にしてくれない」と注意。
この輝美さんの言い方にカチンをきた青木は「うるせーくそばばあ」と、スタッフ、係員が見ている前で暴言。

ポイントはここで、輝美さんも「さくら選手は仕事で来ているので程々にしてほしい」と言えば、青木も違う態度をしたかもしれない。
オレが言いたいのは、青木だってこうやって迷惑をかけているんだから、佐伯代表のツイートにしても笑って受け流すくらいの余裕を見せれば良かった。
要するに、お互い様だろって話だ。

RIZIN17ポスター1

もう一つポイントとして、さくら選手は「DEEP」の手伝いで受付にいた。
これが観戦にきたのであれば粘着しようが勝手だ。
だが、仕事中にあの空気の読めない接し方こそ、品格がない。
嫌なら断れば良いという意見もあるかもしれないが、デビュー前の選手がレジェンドの青木に嫌と言えるわけがない。

輝美さんから頼まれたこともあり、最終的に自分が間に入って、「さくらさん、輝美さんがパンフレット売りの手伝いをしてほしいと言っていたよ」と言って無理矢理引き離した。
その時青木はオレに対して余計なことをするな、という表情をして、バツの悪そうな顔をして帰っていった。
こんな迷惑行為をやったヤツの品格って何だ?

問題になった佐伯代表のツイートにしたって、表現の仕方こそ上手くないが、そこまでヒステリックに批判されるようなレベルじゃない。
この程度で怒る青木はホント器が小さい。
冗談も通じないくらいアホだったのか。
だから仕事が増えない。
人を貶めて、自身を正当化しても評価なんか上がらない。

あと一部に、オレが書いた「青木の迷惑行為」をデマと言ったアホ共いた。
T-1に来てその台詞言ってみろ(怒)。
大体、スタッフ、シミズスポーツの係員と多数目撃者がいて、適当なことを書くわけがない。
青木は一般人であろうが反論をしてくるタイプだ。
過去に何度か青木とはやり合ったことがある。
ところが、その青木が反論してこない。
これが全て。

今までこの情報が洩れなかったのは、皆大人だからだ。
オレだって書く気なかった。
だから2ヶ月間、この話題については触れなかった。
でも青木が佐伯代表を貶めたのが許せなかったので、だったら青木が言う品格とは何なのか告発したに過ぎない。

プロ修斗19年11月24日ポスター

オレが「ただのロリコン好きのおっさんが品格?」とツイートしたことに対して、「ロリコン好きのおっさんだとホモになってしまうよ(笑)」と指摘があったが、これなんかわざと青木に突っ込まれてもいいように書いたが、それでも青木は反応しなかった。
つまり、余程都合の悪い話なんだろう。

そんなことを言ったら青木のセクハラ話は、他にもあるわけで。
ただそれを公開したところで、何もならないので書かない。
佐伯代表だって問題があるかもしれないし、輝美さんも同様。
なにせ、二見が一番の問題児で、格闘技関係者は皆オレの性格を分かった上で付き合っている。
T-1に来るお客さんだって分かっているが、それでも買いにくる。
青木にしたって問題は多々あるが、格闘技の世界ではそれが魅力になる。
そんな人間が、品格がとか言うな。

言っておくが、オレは青木のアンチではない。
寧ろ、ファンだし、他の格闘家にはないモノを持っている青木を高く評価していた。
だからこそ、佐伯代表を貶めたのが許せなかったというか。

RIZIN20、ベラトールポスター

12月29日に北野なんちゃらのアホツイートに対して、青木は「輝美さんは今日も綺麗だった。 旦那さんが羨ましい。」と引用ツイート。
ここまで来ると嫌味だ。
それとも、すっかりロリコンキャラが定着してしまったので、それを払拭するための熟女好きアピール作戦か?

別にロリコンが悪いと言っていない。
青木が本当にロリコンだろうが、好みは人それぞれだ。

この際、ロリコンキャラを売りだした方がいいんじゃないか。
青木は現在、「DDTプロレス」にレギュラー参戦をしている。
高木三四郎とマッスル坂井は、プロレス脳が優れているので、ロリコンキャラを上手く活用できる。
何ならオレから、三四郎に話をしてやろうか?

CPEキャットファイト19年9月27日ポスター

2019年最後の雑談コーナー。

9月17日にモッツ出版の高須基仁氏が亡くなった。
高須氏とは2006年~10年までの付き合い。
画像は07年10月・高須氏のイベントにゲストで呼ばれた時のもの。
後段の左に二見、前段には前田日明氏。

07・10・20高須基仁トーク 005

10年1月に開催した「T-1興行」で、高須氏の許せない行動と言動があり、大会後電話で大喧嘩。
同年5月に父親が亡くなり(ヘアヌード写真集仕掛人は二見暁氏が元祖)、その件で高須氏と話すことになったが、再び大喧嘩。

10年7月に鹿砦社主催の激励会(当時、紙の爆弾連載中)に参加した際に、高須氏と禁断の遭遇。
そうなれば当然喧嘩となり、警察沙汰となった。
そのことは下記のリンク先へ。

「T-1二見のマット界断罪日記」最終回は、「紙の爆弾」中川編集長をブッタ斬る!

その後、またもや電話で喧嘩して絶縁。
それも今となっては良い思い出か。

CPEキャットファイト19年5月11日ポスター

少し前の話になるが、入江秀忠がやらかしてツイッターで話題になっていた。
オレは、7年前から「入江は格闘技界にいてはいけない人間」と忠告している。
入江は7年前から変わっていない。
皆気づくのが遅すぎるってこと。
誰かが言っていたけど、関わらないのが一番。
この数年、入江のことを一切触れなかったのは、二度と関わりたくないからだ。

やらかしと言えば、ONEが度々やらかし格闘技ファンからの批判が殺到している。
問題なのは、長南亮と北野なんちゃらは都合が悪くなるとスルーする点だ。
こいつら、「RIZIN」や「DEEP」は批判する一方、自分が贔屓している団体が批判されるとダンマリ。
豊田真奈美やGAMIと同類。
プロレス界、格闘技界、無責任なヤツばっか。

ロードオブONE 19年9月1日ポスター

その豊田とGAMIは、今までロッシー小川と「スターダム」をボロクソ書いていたくせに、「ブシロード」がバックについた途端、一切批判しなくなった。
つまり、相手を選んで批判をしている。
これほどショッパイ話もない。
自分が正しいと思うなら、「ブシロード」がバックにつこうが関係ないはずだ。

という訳で、2019年最後の更新は終了。
新年は1/2(木)13時から営業。
それではまた!

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「ジャイアント馬場没20年追善興行~王者の魂~」パンフ、16文募金バッチ 約18年ぶりの両国国技館でのプロレス観戦?チケットは完売!取り上げるのが遅くなったシリーズ5 週刊女性の取材を受けた

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

取り上げるのが遅くなったシリーズ2 2018日米野球開幕戦 侍ジャパン対MLB 柳田悠岐のサヨナラ本塁打で劇的勝利 第3次原辰徳監督初陣も空席が目立った巨人対MLB プレミア12チケット情報

取り上げるのが遅くなったシリーズ3 2018年10月20日FC東京対セレッソ大阪 約21年ぶりの現地でのサッカー観戦 初めて味の素スタジアムに アクセスは良いが帰りの大混雑が難点

ジャイアント馬場興行パンフ1

取り上げるのが遅くなったシリーズ第5弾。
第1弾は2019年1月4日「新日本プロレス」東京ドーム、第2弾は19年1月15日「ふるさと祭り東京」&「プロレス戦国時代 群雄割拠其の四」東京ドーム、第3弾は19年1月17日「大相撲平成31年1月場所」両国国技館、第4弾は19年2月1日「吉川晃司 デビュー35周年ライブ」日本武道館について取り上げた。

ジャイアント馬場興行パンフ2

第5弾は、2019年2月19日「ジャイアント馬場没20年追善興行~王者の魂~」両国国技館大会について2度に渡り更新する。
画像を馬場興行関連を10枚、週刊女性を2枚、計12枚アップ。
こちらの画像は、「ジャイアント馬場没20年追善興行~王者の魂~」のパンフレット(パンフは売切れ)。

ジャイアント馬場興行パンフ3

ジャイアント馬場没20年追善興行パンフは、2019年2月19日 両国国技館大会で、来場者全員に配布したもの。
ジャイアント馬場16文募金バッチ付で販売したが、完売した。

ジャイアント馬場16文募金バッチ

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ジャイアント馬場興行1

昭和プロレスの集大成と言っても過言ではない、「ジャイアント馬場没20年追善興行」に行ってきた。
両国国技館でのプロレスの大会となると、何年ぶりとなるのか?
確実に覚えているのは、2001年3月2日「プロレスリングZERO‐ONE」の旗揚げ戦。
そうなると約18年ぶりだ。
同大会では、アブドーラ・ザ・ブッチャー引退セレモニーが行われた。

ジャイアント馬場興行2

でも18年ぶりというのはないはずで、その間に名前は思い出せないが、どこかの大会に行っている。
新日本プロレスと大日本プロレスの両国大会には、一度も行ったことがないので、それ以外で両国大会となると限られる。
本当に18年ぶりなのかもしれない。

ジャイアント馬場興行3

大分前の話になるが、1996年12月7日の「東京プロレス」両国大会に観戦したのは、今でも印象に残っている。
東京プロレスは石川孝志がエースで、冬木弘道、安生洋二がいた団体で、直ぐに崩壊したが。
今年は約20年ぶりに大相撲初場所を観戦して、今回の馬場興行、この後10月13日の「ONE CHAMPIONSHIP」を観戦しているので、今年だけで3回両国に行った。

ジャイアント馬場興行4

画像は当日券売場だが、アリーナSの7万円とアリーナAの5万円以外は、全て売切れ。
7万円と5万円しか残っていないというのは、まあ酷い話だ(笑)。

ジャイアント馬場当日券

「馬場追善興行」のチケットだが、T-1では最終的に完売となった。
売切れとなった後も、開催当日だけで10人以上断った。
55枚入荷中、ラスト1週間で33枚売れて10人以上断ったということは、競馬で例えると10馬身以上離された状況で、一気に追い込みで差し、さらに10馬身以上差を付けて圧勝した感じか?

ジャイアント馬場写真展1

試合についてはパート2で。
パート2の更新だが、次回は今年の総括になるので、年明けになる予定。

最後に雑談コーナー。

8月中旬に、笹原雄一氏の件で「週刊女性」の取材を受けたので報告。
再三取り上げてきたように笹原とは絶縁していたので、笹原に関しては自分よりもGOD氏の方が詳しい。
そこでGOD氏を「週刊女性」に紹介し、二見とGOD氏のコメントが掲載されたので、一部引用する。
画像は二見のコメントが掲載された「週刊女性」。

週刊女性 笹原記事2

見出し 
上西小百合の “元炎上秘書”、恨みを抱えたまま2月に死去していた(週刊女性)
一部引用

笹原氏を知るという音楽プロデューサーのGOD氏は、「今年の2月ごろに病気で他界しました。昨年の10月に一緒に歌舞伎町で飲んだが、ガリガリにやせていて、以前は10杯以上飲んでいた酒も、2杯しか飲めなくなっていた。離婚した元妻に“酒を止められている”と話していた」と直近の事情を明かす。

 興行を通じて笹原氏と知り合ったというチケット販売店『T-1』の二見理社長は、「興行をやると言い、会場を借り、チケットを販売しておきながら予告なく中止するなどいい加減な人だった。金銭だけでなく土地や店の権利をとられたと話す人もいました。被害者は多数いるはずです」


以上。

これで余程のことがない限り、笹原雄一氏のことを取り上げるのは今回が最後。
但し、まだリリースしていない「T-1興行」のDVDを発売することがあれば、笹原を出すのを避けられない大会があるので、その時は固有名詞を出す。
それ以外では、もう出すことはないと思う。

週刊女性 笹原記事1

オフィシャルブログ「言葉はいらねえだろ」最後の更新!プロ野球シーズン終了後、FC2ブログの極上のT-1二見激情見参と統合 T-1が正しかったことを証明したあの記事を紹介

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約7年ぶりの吉川晃司のライブ 以前よりも深みが加わり、より魅力的な歌声に進化 丁寧に歌っている印象 マイナスはマンネリとMCの長さ オープニングが格好良かったベスト5 取り上げるのが遅くなったシリーズ4

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

埼玉西武ライオンズ 獅子風流ユニフォーム ヨドバシ&アイム、秋山翔吾、山川穂高、源田壮亮 保冷ランチバッグ、菊池、秋山、森うちわ 山川、浅村、源田うちわ、18年ビジター応援ピンバッチ北海道、下敷き栄光をつかみ獲れ

ヤクルトスワローズ 19年CREWグランドコート、ファンブック、つばくろうをさがせ、川端慎吾 18年ニックネームワッペン、つば九郎Tシャツ3、バレンティン 250号HR、石川雅規 1500奪三振クリアファイル、ブキャナン、寺島 プレーヤーズピンバッジ

取り上げるのが遅くなったシリーズ第4弾。
第1弾は2019年1月4日「新日本プロレス」東京ドーム、第2弾は19年1月15日「ふるさと祭り東京」&「プロレス戦国時代 群雄割拠其の四」東京ドーム、第3弾は19年1月17日「大相撲平成31年1月場所」両国国技館について取り上げた。

吉川晃司2019年2月1日日本武道館1

第4弾は、2019年2月1日 デビュー35周年を迎えた吉川晃司「KIKKAWA KOJI 35th  Anniversary Live TOUR」日本武道館について更新する。
吉川晃司のライブに行くのは、以前に当ブログで取り上げたように約7年ぶり。
久しぶりに観に行くので、事前に歌ってほしい26曲リストというのを作った(詳細は下記のリンク先へ)。

再び二見がプロレス界のレジェンド キラー・カーンさんの「居酒屋カンちゃん」に参戦!佐伯代表と女子格闘技界の未来について議論 約7年ぶりに吉川晃司を体感でモニカ!

吉川晃司2019年2月1日日本武道館2

吉川晃司のツアーがあれば必ず3、4回は行っていたので、7年間も行かなかったのは初めて。
7年間行かなかった理由だが、色々とある。
大きな要因を4つ書くと。

「Jellyfish & Chips」以降のオリジナルアルバムの曲がイマイチであること。
シングルやオリジナルアルバムをあまり出さなくなったこと。
ツアーで歌う曲がほとんど同じであること。
一切の批判を許さない盲目的な吉川信者の存在。

この辺が原因で行かなくなったが、ファンを辞めたわけじゃない。
自分の中では、平成最強のスーパースターはCOMPLEXであることには変わりないし、そもそも好きでなかったら批判しない。
批判せず興味がなくなったらおしまいだ。
そんな話は置いておいて、2/1のセットリストを見てみると。

T-1二見が認める平成最強のスーパースターは、プロ野球選手でもプロレスラーでもない 吉川晃司&布袋寅泰のCOMPLEXが断トツのナンバーワン 初めて「BE MY BABY」のPVを見た時の衝撃

2019年2月1日 KIKKAWA KOJI 35th  Anniversary Live TOUR 日本武道館 セットリスト

1 Juicy Jungle
2 BE MY BABY
3 LA VIE EN ROSE
4 You Gotta Chance
5 にくまれそうなNEWフェイス
6 RAIN-DANCEがきこえる
7 サヨナラは八月のララバイ
8 スティングレイ
9 I'M IN BLUE
10 ONE WORLD
11 Dream On
12 MORDERN VISION
13 Nobody's Perfect
14 1990
15 アクセル
16 SAMURAI ROCK
17 モニカ
18 恋をとめないで
19 The Gundogs
20 GOOD SAVAGE
21 BOY'S LIFE
22 Over The Rainbow
23 SPEED

Guitar 土屋昌巳
Guitar 生形真一
Bass ウエノコウジ
Drums 湊雅史
Keyboards ホッピー神山

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吉川晃司2019年9月8日幕張メッセちらし

歌ってほしい26曲リストの内、実際に歌ったのは「スティングレイ」と「1990」の2曲だった。
意外性は「I'M IN BLUE」くらいで、あとは定番の曲。
でも満足できる内容だった。
これも久々というのが大きい。

仮に7年の間に継続で毎年のように行っていたら、マンネリ化は否定できない。
7年間行っていない自分でさえ、「LA VIE EN ROSE」、「RAIN-DANCEがきこえる」、「MORDERN VISION」、「The Gundogs」、「BOY'S LIFE」は聞き飽きた。
特に「MORDERN VISION」の時は、またかと声を出してしまった。

点数で言うと70点。
良かった点を挙げると、一番重要なことだが歌唱力が衰えていなかったこと。
以前よりも深みが加わり、より魅力的な歌声に進化した感じか。
特に、1曲、1曲丁寧に歌っているように見えたのが印象に残った。
荒っぽさは無くったが、圧倒的な存在感は7年前よりも増している。

マイナス点は、曲のマンネリとMCが長かったこと。
驚いたのは広島東洋カープの話ばかりした点だ。
ベースのウエノコウジがカープファンで、吉川と二人でカープ話で盛り上がっていた。
カープ応援グッズ カープ×吉川晃司 マフラータオルを売っていたので、その宣伝まで行っていた。

吉川晃司2019年2月1日日本武道館カープコラボグッズ

7年前までは、プロ野球の話は全くしなかったが。
そもそも1990年代の吉川は、MC自体短かった。
自分は曲を聞きに行っているので、正直MCに時間を割くなら1曲増やしてほしい、と思う。
この辺の感じ方は人それぞれ。

いずれにしても、このタイミングで約7年ぶりに吉川晃司を体感できて、自分自身燃えるものができたというか。
すごく刺激をもらった。

因みに翌日の2/2は、23曲目の「SPEED」→「KISSに撃たれて眠りたい」に変更。
「KISSに撃たれて眠りたい」より「SPEED」のほうが好きなので2/1の方に行って正解。
ただ2/2は16時開演だったので、チケットがあったとしても行くのは無理だった(2/1は18時30分開演)。

画像はバスキア展 メイド・イン・ジャパン(森アーツセンターギャラリー)のちらし(開催は終了&売切れ)。

バスキア展

最後に雑談コーナー。

引き続き吉川晃司の話。
独断と偏見で、吉川晃司、COMPLEXのライブを現地で観てオープニングが格好良かったベスト5を発表。

1位 Shyness Overdrive TOUR 1992  FANTASIA
2位 ROMANTIC 1990 TOUR  PROPAGANDA
3位 CONCERT TOUR 1999 HOT ROD MAN  FRASHBACK
4位 CONCERT TOUR 1993 My Dear Cloudy Heart Purple Pain
5位 CONCERT TOUR 2003 Love Jellyfish  TOKYO CIRCUS vs PRETTY DOLL

コンプレックス 東京ドーム

1位のFANTASIAは、現地で観ないとあの凄さは分からない。
映像では凄さが伝わらない。
2位のPROPAGANDAはCOMPLEX。
ロマンティック1990ツアーは未だに映像化されない伝説のライブ。
黒いマント姿の吉川晃司が忘れられない。
3位のFRASHBACKは、焦らし作戦が良かった。
また、FRASHBACKと4位のPurple Painは、焦らして後ろ姿がシルエットで浮かび上がり、暗転して明るくなったと同時に正面を向くという流れ。

繰り返しになるが、登場シーンの格好良さは現地で観てこそ。
ベスト5に入るツアーはどれも完成度が高かった。
ツアーが終われば、同じ構成のライブを見ることは二度と出来ない。
だからこそ、現地で観る必要がある。

画像はBLUE MAN GROUP WORLD TOUR IN JAPAN(EXシアター六本木)のちらし。

世界最新ブルーマン2

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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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