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7・11「ジュエルス」新木場大会追加カード発表!いよいよ今週の土曜日に石岡沙織選手のサイン会!

6月24日と29日に、7月11日(土)『女子総合格闘技ジュエルス 4th RING』新木場1st RING大会の追加カードが発表された。

【6月24日に発表した追加カード】


●JEWELS公式ルール -60kg契約 5分2R 赤野仁美(AACC) vs 森藤美樹(T-BLOOD)

 中量級のトップファイター・赤野仁美が昨年11月の旗揚げ戦以来、8か月ぶりにジュエルス参戦。対するは前回5月大会で豪快な秒殺KO勝ちを収めた森藤美樹。実力者同士による中量級トップクラスの一戦!

●JEWELS公式ルール -64kg契約 5分2R 杉山しずか(空手道禅道会横浜支部) vs HARI(アゲ♂アゲ☆) 

 旗揚げ戦から3連勝と勢いに乗り、ジュエルスと共にに成長を見せている杉山しずか。今回は女子総合格闘技黎明期から活躍しているHARIに挑む。杉山が経験で遥かに上回る相手にどのような試合を見せるか、試練の一戦!

●JEWELS公式ルール -60kg契約 5分2R HARUMI(アゲ♂アゲ☆) vs 北村ヒロコ(空手道禅道会小金井道場) 

 デビューから10連敗と未だ勝ち星に恵まれないものの、熱いファイトスタイルでファンの支持を得ているHARUMI。対する北村は30歳を越えてから全くの未経験から禅道会に入門し、家庭・育児と両立しながら禅道会の大会で優勝するまで成長、ジュエルスでアマチュアマッチを経て今回本戦デビューする注目の選手。HARUMIも同様に未経験から格闘技を始め、家庭と格闘技を両立している選手である。ママさんファイター同士による意地の一戦!

●JEWELS公式ルール -56kg契約 5分2R 葛西むつみ(パラエストラ東京) vs セリーナ(ノルウェー/team hellboy hansen)
 
 前回5月大会で杉山しずかと一進一退の熱戦を繰り広げ、判定で惜敗したヨアキム・ハンセンのチームメイト、セリーナが再登場! 対するはジュエルス初参戦となる実力者・葛西むつみ。テクニカルな攻防が期待される一戦!


【秘蔵写真!こちらは、5/16ジュエルス試合後の長野美香選手でモニカ!】


     【6月29日に発表した追加カード】

●JEWELS公式ルール -54kg契約 5分2R 長野美香(S-KEEP/CORE) vs  富田里奈(AACC)

前回5月大会で、旗揚げ戦以来の復帰戦を見事な一本勝ちで飾った長野美香が連続参戦。対するは、ジュエルス2月大会でデビュー戦一本勝ちを収めた藤井惠の妹分・AACCの富田里奈。ジュエルスの未来を担う期待のビジュアル系ファイター同士による要注目の一戦!

●JEWELS公式ルール -50kg契約 5分2R 関友紀子(フリー) vs 小寺麻美(REDIPS)

柔術・グラップリングで実績を残す小寺麻美がジュエルス初参戦。今回の試合が怪我からの久々の復帰戦となる。対するは、軽量級のベテランファイター・関友紀子が5月大会に続いて参戦。前回大会では瀧本美咲に一本負けを喫したが、ここは意地を見せたいところ。

女子総合格闘技ジュエルス 4th RING
7・11(土)新木場1st RING 開場/12時00分 オープニングファイト開始/12時30分 本戦開始/13時00分

前売券(T-1在庫状況)※当日券は一律500円増
VIP席(最前列)西い列 10000円→残3枚
RS席(2列目) 南ろ列 7000円
A席    南D列、E列  5000円→D列売切れ、E列残3枚

チケット&トラベルT-1ホームページ(店頭&通信販売などの申し込み):03-5275-2778

チケットは全体的に残り僅かとなっているので、お早めに。

【既報対戦カード】


●JEWELS特別ルール -52kg契約 5分3R
藤井惠(AACC) vs 石岡沙織(空手道禅道会小金井道場) 
※出場選手は、怪我等の理由により変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。


いよいよ、今週の土曜日には石岡沙織選手のサイン会が行なわれる。

サイン会用のポスターも出来上がったので、明日には公開する予定。

【日時】7月4日(土) 17:00~18:00までを予定

【会場】チケット&トラベルT-1(水道橋西口&東口下車徒歩2分30秒)
住所:東京都千代田区三崎町2ー6-7 グリーンビル202号   TEL:03-5275-2778

【参加選手】石岡沙織(空手道禅道会小金井道場)

【イベント参加資格】7月11日(土)女子総合格闘技ジュエルス4th RING新木場1st RING大会のチケットを「T-1」でお買い上げの方。もしくは同店で石岡沙織サイン入りポートレート(1枚1000円)をお買い上げの方。

【イベントの内容】サイン会&写真撮影会
※なお、カメラやサインを入れてほしいグッズは各自持参下さい。

7・4(土)ジュエルス二度目のサイン会を水道橋のT-1で開催!!石岡沙織サイン会inT-1

ドラゴンゲートの一部の選手達が猿を虐待してた問題。
調べれば調べるほど酷い話だ。

タイタン・ファイティング・チャンピオンシップの開催に向けて、かなり忙しいので中々この問題について追及できないかもしれないが、できるだけ時間を作って取り上げるつもり。

それと、イベントをしばらくやっていないので、7月中には飲み会みたいなイベントをやりたいと思っている。

最後に、店頭でお客さんから質問があったが、7月の「リアルジャパン」に菅原伊織が参戦すると一部の間で噂になっているようだ。
当然というか、菅原が出るわけがない。

「リアルジャパン」には、私から菅原、佐野直の実態について、昨年の12月の時点で伝えている。
噂の出所はともかく、こんな次元の低い噂話を信じないでもらいたい。

とにかく、この事件を取り上げるようになってから、訳の分からない話の質問が多くなった。
そんなに知りたいなら、トークライブを開催するのでそこに来ればいい。

慈善事業じゃない。

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全日本キック会長逮捕にドラゴンゲートがサル虐待で捜査!マット界立て続けの不祥事!!

立て続けに衝撃的なニュースが飛び込んできた!
まず一つ目。

韓国女性と偽装結婚 キックボクシング連盟会長ら逮捕(産経ニュース)
一部引用
韓国人の女と偽装結婚したとして、警視庁組織犯罪対策1課などは22日、公正証書原本不実記載・同行使の疑いで、全日本キックボクシング連盟会長の金田敏男容疑者(59)や暴力団組員の男ら7人を逮捕した。

何ともコメントのしようのない話題なんだが、いただけないのは全日本キックの対応。
以下、全日本キックオフィシャルサイトから一部引用。

6月22日午前、連盟は警視庁からの捜査を受けましたが、この捜査において、証拠物や没収されるべきものは一切ありませんでした。
この件につきましては、あくまでも金田個人が起こしたものであり、我々連盟スタッフ、及びイベント関係者は一切無関係であることをご理解頂きたく思います。
しかしながら、連盟会長の立場である者がこのような不祥事を起こしたことについて、連盟内で昨日緊急会議を行いました結果、6月22日付で金田敏男を会長職から解任しましたことをご報告いたします。
今後につきましては、連盟興行部長を務めさせて頂いておりました宮田充が、代表代行という形で連盟業務を行ってまいります。
今後、発表済みのイベントやマッチメークに関しても、予定通り行っていきたく考えております。

謝罪のコメントと処分を発表したのはいいが、いくら会社として潔白が証明されたにせよ、この事件を金田個人の不祥事であって、全日本キックは関係無いと言うのは違うんじゃない。
全日本キックだけの問題ではなく、格闘技業界全体で考えていかないといけない話でしょ。まして、7月以降には、K-1の協力で大会が決まっているわけだし。そのK-1も含めてどれだけ迷惑をかけているのかって話。

結局今回の公式コメントって、あくまでも全日本キックのファンに対しての謝罪文であって、格闘技ファンに対してではないんだよね。

最近の格闘技界といえば、DREAM、修斗が好調で、戦極にしても石井慧の参戦と、以前の格闘技界に戻りつつある。
そういった機運も高まっているところに、泥水をぶっかけたようなもん!
事件そのものに言及する気はない。だが、こういった責任逃れの体質こそが問題だと思う。

衝撃的なニュース2つ目。

プロレスラー、ニホンザルを虐待の疑い 神戸(朝日新聞)
一部引用
神戸市に拠点を置くプロレス団体「ドラゴンゲート」の練習場で飼われていたニホンザルが虐待されていた疑いがあるとして、兵庫県警が動物愛護法違反(虐待、特定動物の無許可飼育)容疑で捜査していることが分かった。県警によると、同団体に所属する男性選手(21)のブログに、サルが首根っこを持たれた画像や、「(サルが)お湯をかけられる」といった虐待を示す書き込みがあったという。
(中略)
 同署の任意の事情聴取に対し、関係者の一部は虐待があったことを認めたという。これに対し、同団体の役員は朝日新聞の取材に「虐待はなかった」と説明。一方でブログにサルの画像を掲載するなどした男性選手について「世間に不快感を与えた」として無期限の謹慎処分にしたとしている。

リング外で暴走…プロレスラーがサル虐待 (サンケイスポーツ)
一部引用
神戸市に拠点を置くプロレス団体「ドラゴンゲート」の練習場で飼われていたニホンザルが虐待されていた疑いが強まり、兵庫県警が動物愛護法違反(虐待、特定動物の無許可飼育)容疑で捜査していることが24日、分かった。同団体は「虐待」を否定しているが、サルの首根っこをつかんで持ち上げる写真を、ブログ掲載した所属レスラーに対して無期限謹慎処分とするなど波紋が広がっている。
(中略)
 たまりかねた一部のファンらが、「ドラゴンゲートでサルが虐待されている」と神戸市西部衛生監視事務所に通報。同事務所の係官が調査したところ、ニホンザルの飼育に必要な神戸市の許可を受けずに飼っていたことが判明。「コラ」の背中に約5センチ幅の傷も確認された。「コラ」は先月、福島県の同団体関係者に引き取られ、現在も飼育を継続しているという。

 兵庫県警の調べに、「関係者は虐待の事実を否定している」(捜査関係者)が、同団体は5月30日に自社の公式ホームページ(HP)で「お詫びとお知らせ」を掲載。重ねて虐待を否定したが、「誤解を招き、不快感を与えた」として当該選手の無期限謹慎と一部役員の減俸処分を明らかにしている。

こっちに関しては、ドラゲーサイドのお粗末な対応も含めて呆れるしかない。しかも、何を勘違いしているのか反論までする始末。
以下、ドラゴンゲートオフィシャルサイトから一部引用。

一部報道にありましたが、関係者の一部は虐待行為を認めたという事実はございません。また記事について所轄警察にも確認をとりましたところ、「そのようなことはコメントしていない」との回答もいただいております。
弊社と致しましては、事実を報道されることに対し何ら申し上げることはございません。 騒動の責任は弊社にございますことは重々理解しておりますが、噂や事実でない事柄が先行している現状に対しましては、非常に遺憾に存じております。

これは、朝日新聞が裏付けしないで書いたとでも言いたいのか?――
一体、ドラゲーは何を考えているのか?――
そもそも、神戸市の許可なく猿を飼っていた時点でアウトだし、しかも虐待でしょ。
いくら否定しても、周辺住民からの証言もあった上で、神戸市の係官が調査したところ、その猿に傷跡があったとのことだから、言い訳はできない。
この問題について、以前から扱っている探偵ファイルを読んでいただければ。

ドラゴンゲートがサル虐待問題で回避している論点( 探偵ファイル)

今回の問題とは別に、ドラゲーには前から疑問に思うことは多々あった。
この問題に関しては、徹底的に追及するつもりだ!
いずれにしても、マット界にとっては立て続けての不祥事であることには変わりない。

           【近日開催のチケット情報】
6/29(月)大日本プロレス(後楽園ホール)
7・4(土)ジュエルス二度目のサイン会を水道橋のT-1で開催!!石岡沙織サイン会inT-1
やっぱり“T-1”は悪球打ち!by二見(野球ブログ)

メルマガでいち早くお知らせしたが、いよいよ、タイタン・ファイティング・チャンピオンシップが復活する。
ヤマケンこと山本喧一選手とは、連日打ち合わせをしている。
とにかく、もう直ぐ発表ができるので楽しみにしてもらいたい。
日程は、8月中にT-1にとって重要な日があるよな!
それで“二見フリーク”は分かるだろう。

最後に、コメント欄にて、菅原伊織と佐野直について訳の分からない質問が多々あった。その質問に関しては、意味不明ということもあって非表示にした。
ただ迷惑メールについては、「紙の爆弾2009年5・6月号」に私個人の見解を掲載しており、そちらを読んでいただきたい。
T-1で好評発売中!なので、深く知りたいなら購入してから質問をしてもらえれば。

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プロレスラー事故死、ついに佐野直、菅原伊織ら、プロレスラー3名を業務上過失致死で書類送検へ

昨年10月に起こった、由利大輔さんが合同練習中に“ダブルインパクト”を半ば強要され、首の骨を折って死亡した事故。当ブログや「紙の爆弾」で再三取り上げてきたが、この件に関して、6月17日付(WEBでは6月16日付)の産経、東京新聞を始め各スポーツ新聞に掲載された通り、東京湾岸署は、業務上過失致死の疑いで、団体代表ら3名を今月中に書類送検する方針を固めた。

昨年のプロレス事故死、団体代表ら3人書類送検へ 警視庁(産経ニュース)
一部引用
東京都江東区の格闘技ホールで昨年10月、プロレス団体に所属する男性が危険な技で首を強打して死亡した事故で、警視庁東京湾岸署は事故防止に必要な措置を怠ったとして、業務上過失致死の疑いで、技をかけた所属団体代表(30)と同僚選手の会社員(35)、練習を主催した別のプロレス団体の代表(30)を書類送検する方針を固めた。

プロレス練習で会社員死亡 団体代表ら書類送検へ(東京新聞)
一部引用
同署は、団体代表らが受け身などの十分な指導をせず、由利さんの技術が未熟であると知りながら、危険な技をかけた過失があるとみている。また、練習責任者は素人同然の由利さんに危険な技をかけさせないよう管理する義務を怠った疑いがあるとみている。

由利さんの遺族は今年二月、業務上過失致死罪で三人を告訴している。

書類送検されたのは、菅原伊織、佐野直、笠原寧の3人。書類送検に至った経緯については、片岡亮記者(拳論)や「悲劇の事故死を追求する会」のブログを見ていただきたい。

昨年の10月から8ヶ月経ってやっとここまで来たか、というのが率直な思いだ。何しろ、笠原氏を除いて、責任者である佐野、菅原を始め、事故死に関わった連中たちは、未だに遺族と向き合っていない。さらには、自分たちの置かれた立場を全く理解しようとせず、試合をする始末。一般社会では考えられない話なんだが、互助会のプロレス界では、それが通用してしまう。
それも、プロレスマスコミが黙殺するからではないのか。しかも、どこの誰だとは敢えて書かないが、一部の選手、関係者、ライターたちは、佐野、菅原らを非難するどころか応援する側に回るんだから、呆れてものも言えない。
まぁエセライターの須山浩継が点数稼ぎで主催した「安全講習会」にしても、まさに佐野らに抜け道を教えたようなもんであって、あれをやったことで何か意義があったか?――
もっと突っこむと、この事故死を機に、業界全体がドクターを雇ったりしているのか?――

余談になるが、先日亡くなられた三沢光晴氏の「ノア」ですら、リングドクターがいなかった。つまり、今回の事故死は、プロレス界にとって他人事なんだということが改めて証明された。

また、佐野らを受け入れる狂信的なファンも悪い。誰1人として、加害者側に進言する者がいない。村社会の典型的な悪いパターンであり、もうこの業界全体が、終わっているとしか言いようがない。
今後は司法の判断に委ねられるが、私の悪口を吹聴しまくった佐野に関しては、自業自得で同情の余地はない。面と向かっては何も言えないくせして、陰では小ざかしいことを繰り返している。今後佐野とは一切関わるつもりはないし、そんな佐野を相変わらず手助けしている阿佐ヶ谷ロフトの奥野に対しても、金輪際付き合う気はない。

最後に、今回の事故死について記事を書いたことで、どこの馬の骨も分からない奴から、沢山の嫌がらせを受けてきた。これは私だけではなく、片岡氏や「事故死を追求する会」の方々を始め、笠原氏までも被害に合っている。
そうした中、ここまで進展したのも、周りの協力あってのことだと思う。だが、これがスタートであって、これからも由利さん事故死の真相を追求していかないといけない。知っていることも山ほどあるが、今後は裁判もあるのでいまここでは書けない。何かお知らせすることがあったら、改めて取り上げていきたい。

            【近日開催のチケット情報】
6/19(金)PEARL BOWL・パールボウル(東京ドーム)2000円→1000円

7・4(土)ジュエルス二度目のサイン会を水道橋のT-1で開催!!石岡沙織サイン会inT-1
やっぱり“T-1”は悪球打ち!by23(野球ブログ)

今年に入ってから、まだガチトークを開催していない。やりたいと思っているが、如何せん忙しくて開催する時間が作れない。ちょっと待ってもらえれば。急に発表するかもしれないし。

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7・4(土)ジュエルス二度目のサイン会を水道橋のT-1で開催!!石岡沙織サイン会inT-1

7月4日(土)17時から石岡沙織選手のサイン会を行なうことが決定した。
以下、リリース原文。

■ジュエルス二度目のサイン会決定!
藤井惠選手と対戦が決定した石岡沙織選手のイベントを二見社長が経営する「チケット&トラベルT-1」にて開催!!

7月4日(土)17時から7・11新木場1st RING大会で藤井惠選手と対戦が決定した石岡沙織(空手道禅道会小金井道場)選手のサイン&撮影会を開催することになりました。

会場は、前回に引き続き二見社長が経営する水道橋の老舗チケットショップ「チケット&トラベルT-1」で行ないます。
多数の参加お待ちしております。

【日時】7月4日(土) 17:00~18:00までを予定

【会場】チケット&トラベルT-1(水道橋西口&東口下車徒歩2分30秒)
住所:東京都千代田区三崎町2ー6-7 グリーンビル202号
TEL:03-5275-2778

【参加選手】石岡沙織(空手道禅道会小金井道場)

石岡沙織公式ブログ
【(C)ジュエルス】


【イベント参加資格】7月11日(土)女子総合格闘技ジュエルス4th RING新木場1st RING大会のチケットを「T-1」でお買い上げの方。もしくは同店で石岡沙織サイン入りポートレート(1枚1000円)をお買い上げの方。

【イベントの内容】サイン会&写真撮影会
※なお、カメラやサインを入れてほしいグッズは各自持参下さい。

【お問い合わせ先】
チケット&トラベルT-1
株式会社マーヴェラスジャパン(TEL:03-5458-2536) 

また、7月11日(土)『女子総合格闘技ジュエルス 4th RING』新木場1st RING大会が行なわれる。
以下、大会概要。

女子総合格闘技ジュエルス 4th RING
7・11(土)新木場1st RING 開場/12時00分 オープニングファイト開始/12時30分 本戦開始/13時00分

前売券(T-1在庫状況)※当日券は一律500円増
VIP席(最前列)西い列 10000円
RS席(2列目) 南ろ列 7000円
A席    南D列、E列  5000円→D列残り2枚

チケット&トラベルT-1ホームページ(店頭&通信販売などの申し込み):03-5275-2778
           
【予定対戦カード】

●JEWELS特別ルール -52kg契約 5分3R
 藤井惠(AACC) vs 石岡沙織(空手道禅道会小金井道場) 

※出場選手は、怪我等の理由により変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

◇6/3 DEEPオフィシャルジムIMAPCT にて記者会見を行い、藤井、石岡両選手が試合への意気込みを語っています。

■石岡沙織
「勝ちに行きます、以上です。(相手に勝っているところは?)正直無いんですけど、気持ちくらいは。
(藤井選手に勝って)私が時代を変えます!」

■藤井惠
「石岡選手は勝負所が分かっている選手で、勝敗を覆す力を持っているので、中途半端な気持ちでいかないで全力で向かっていきたいと思います。ジョシュ(・バーネット)がヒョードルと試合が決まったので、いい形でつなげていけるようにしっかり一本勝ちをしたいと思います。
(相手に勝っているところは?)やはり経験くらいだと思います。試合は当日になってみて、コンディションとか体調で大きく変わってくるところがあるんですけど、それをうまく当日に一番いい形に持っていけるように練習するだけだと思います。
石岡さん世代の選手たちが、私たち世代を抜いていかないとこの女子格闘技界が盛り上がることはないと思うので、意地を見せてもらえればいいなと思います。世代交代はさせないですが、お互いのエネルギーを吸収しながら、より女子格闘技の層が厚くなればと思います。
当日は、お客さんに喜んでもらえるような熱い良い闘いをしたいと思います。あと、対戦相手の石岡選手にガッカリされないように、ピークに近い形で体を作ってしっかり練習もして、試合に挑みたいと思います。」

ジュエルスファンの方、お待たせでモニカ!

ジュエルス二度目のサイン会は、石岡沙織選手で決定!

石岡選手とは、2月大会と前回の5月大会の際に挨拶をしているので、やりやすい面もあって石岡選手を第一希望で要請していた。

だが、藤井選手との大一番が控えていることもあり、今回は杉山選手か長野選手で行なうことも考えていた。
しかし、ファンとの交流を図りたいと石岡選手からの希望があり、実現することになった。

希望が通ってホッとした。
その石岡選手、実はもの凄くファンサービスが良い選手とのこと。

あと、杉山選手と長野選手のファンの方は、また次の大会までお待ちを。

最後に石岡選手の秘蔵写真を公開して、今日の“二見激情”は終了!


【お茶目な石岡選手】



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真面目な若手女子プロレスラーは続々引退し、なんちゃって年齢詐称レスラーやオバさんレスラーだらけとなった女子プロレス!!紙の爆弾最新号情報!

少し遅くなったが、毎月月頭といえば「紙の爆弾」最新号情報を更新!
今月のテーマはこれだ!

「月刊紙の爆弾」2009年7月号/500円 
第14回:若手続々引退でオバさんレスラーだらけ 女子プロはこれで終わりだ!
T-1二見の断罪日記が2ページ掲載
どうにもならないほど衰退していった、女子プロレス界についてブッタ斬った。さらに、Hikaruと前村さきを振り回した高橋奈苗を断罪した。

なにせ、4月26日から5月5日まで、Hikaru、前村、サソリ、\(^o^)/チエ、松尾永遠と、僅か10日間の間に5人の女子プロレスラーが引退した。締め切りの関係で間に合わなかったが、先日中島安里紗も引退。サソリを除けば、25歳前後の選手たちで、まだまだやれた。

こうして若い選手から辞めていく現象は、かれこれ5年以上前から続いている。そこである共通点がある。
それは、早く辞めていく選手ほど、真面目な選手が多いってことだ。上記の6人にしても、全員面識があるが、松尾を除いては真面目な子だった。
つまり、真面目な子ほど、将来のことを真剣に考えている。結果、ふんぞり返った大御所連中より一足早くオサラバするわけだ。この業界に夢も展望もないことが改めて証明された。

逆に言えば、真面目ではない女子レスラーほど、他の業界では通用しないので、いつまでも現役にしがみついている。
例えば、“小学生女子プロレス”のさくらえみや、“なんちゃって年齢詐称プロレスラー”の風香を始め、40過ぎのオバさんレスラーたちなんかがいい例だ。実際、五流以下の選手たちにとって、売店の売上を収入源としているからなのか、狂信的なファンから根こそぎ金を取っても罪悪感を感じていない。

余談だが、私自身にしても、女子プロと一線を引いてから、幸いにも業績は上がる一方だ。あのまま関わったと思うと、ぞっとする。
そういう意味では、清々している。後楽園ホールで定期的に開催できる「NEO」と「息吹」さえ押えとけば良い。辛うじて、「女王バチ」は評価できるかな。

大体、アイスリボンもJWPもOZもWAVEも伊藤道場も、勿論、“なんちゃって祭り”とかマケヘンとか訳の分からない所も含めて、二見式に言うと、いらねぇーだろ!

いずれにしても、女子プロそのものがミクロになりすぎた。まぁ女子プロ全体がどうなろうが知ったこっちゃないが。
以下、「紙の爆弾」の二見寄稿&コラム(一部伏字あり)。

「月刊紙の爆弾/500円」二見の寄稿が6ページ掲載
2008年2月号「なぜ女子プロレスはダメなのか?」リングから見た崩壊のメカニズム・前編
2008年3月号「なぜ女子プロレスはダメなのか?」リングから見た崩壊のメカニズム・後編
「月刊紙の爆弾/500円」T-1二見のマット界断罪日記 2ページ掲載
2008年5月号 第1回:自分が業界だと思い込むライター須山浩継をブッタ斬る!
2008年6月号 第2回:プロレスの名を悪用する逆ギレコンビ・折原昌夫&金村キンタローをブッタ斬る!
2008年7月号 第3回:メジャー団体から干されても勘違いし続けるネ●○チ男!チ◆ン・池田大輔をブッタ斬る!
2008年8月号 第4回:A◇出演では“ドS”のクセに堺屋太一の完全庇護“ドリンク女王”尾崎魔弓をブッタ斬る!
2008年9月号 第5回:風香よ、年齢詐称はやめて、“新木場レベルのB級アイドル”なんてとっとと脱却しろ!
2008年10月号 第6回:マニアからも見放されたサムライTVの終焉は自業自得!
2008年11月号 第7回:風香の父親であることを利用してリングに上がり続ける奈良市立○●◇小学校校長・柿本政秀氏への“果たし状 ”
2008年12月号 第8回:編集者といいつつ自分で文章を書けないクセに口だけは達者のターザン山本!
2009年1月号 第9回:情けなすぎる女子プロレス界と同じくらい情けないメジャー王者の小島聡
2009年2月号 第10回:起きるべくして起きた新人レスラーの事故死 問題は責任逃れの互助会レスラーたちだ!
2009年3月号 第11回:新人レスラー事故死 プロレスのアマチュア化に拍車をかけた、誰も触れない最大要因!
2009年4月号 第12回:レスラー死亡事故続報+「小学生女子プロレス」で小銭を稼ぐさくらえみを断罪する!
2009年5・6月号 第13回:須山浩継の「安全講習会」は無能なプロレスラーに抜け道を教える“コンサルタント業”
鹿砦社公式ホームページ
【前号の紙の爆弾】


           【近日開催のチケット情報】
6/17(水)リアルジャパン(後楽園ホール)
やっぱり“T-1”は悪球打ち!by二見(野球ブログ)
チケット&トラベルT-1ホームページ(店頭&通信販売などの申し込み):03-5275-2778

要望の多い「ジュエルス」関連のサイン会は、只今、スケジュールを調整中。早ければ今週中には発表できる見込み。少しお待ちを。

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リアルバトルトークで二見社長&城戸康裕&佐伯代表、異色の組み合わせが実現!!中島安里紗引退!

6月1日、新宿ロフトプラスワンで高須基一朗氏主催イベント「リアルバトルトークLIVE vol.1」が行なわれた。

自分は遅れて参加。
第一部は、司会の基一朗氏&KICK★氏を始め、MARSの天野勇剛氏、バンゲリングベイの大島健太氏、K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント優勝の城戸康裕選手、他女性タレント達とトーク繰り広げていた。

その間裏で、DEEPの佐伯繁代表と密談してた。


続いて、第二部に佐伯代表と一緒に壇上に上がり、城戸選手達と一緒にトークをした。

佐伯代表といえば、昨年7月31日に行なわれた、“フタ・ミ塾”以来のガチトーク!
一緒に出演したと知って、後悔している読者の方も多いのではないか。

例によって、トークの内容は他言厳禁!

それにしても、二見&城戸選手&佐伯代表と、この異色の組み合わせは、普通に考えたら有り得ない。

基一朗氏のトークでしか実現できない、凄い組み合わせ。

トーク終了後、軽く打ち上げをし、無事トークは盛況にて終了!
なお、MARSの天野勇剛氏と面白いことを考えているので、お楽しみに。
参考:6月1日ロフトでイベントをやりました!!(高須基一朗の独り言)

           



【左から、天野氏、大島氏、KICK氏、二見、城戸選手、基一朗氏、佐伯氏】


本日「紙の爆弾」最新号が入荷した。
テーマはメルマガでいち早くお知らせする。

さて、前回の当ブログで予告した通り、昨日JWPから中島安里紗の引退が発表された。

離脱する随分前、去年の秋くらいからか。
中島がJWPを辞めたいという話しを、関係者を通じて聞いていた。

なので、表向きには突然の発表だが、特別に驚くことはない。
逆に、JWPに移籍してから約2年半くらいか、長く続けた方だ。

“フタ・ミ塾”に参加している人なら分かると思うが、オレは一貫として中島はJWPでは長続きしないと予告していた。

至って簡単な話で、中島はJWPに憧れて入団した選手ではない。
当時、阿部幸江と苦渋の選択をしたことを、今でも思い出す。

中島はAtoZに対して、誰よりも思い入れがあった選手。
「JWPに骨をうずめる」と本気で思い込んでいたのは、一部の狂信的なファンのみ。

大体、、小学生女子プロレスのさくらえみや年齢詐称レスラーの風香を始めとする互助会先輩レスラー達は、ファンから根こそぎ徴収するために、試合より売店を優先とする。

要は、売店の売上を収入源として、業界にしがみつくことしかできない。
こういう人たちは、何のために女子プロレスラーになったのか?――

はっきり言って、そこに明るい未来が見えるのかと言ったら、見えるわけがない。
こんな状況なら、第二の人生に歩み出したくなるのも当然だろう。

ただ、辞める手段として、こういう方法しかなかったのか、と思う。

今回の中島のやり方は肯定できない。
ファンを無視したやり方だし、仕事を全うしてから辞めれば良かった話だから。

だが、中島は、ストイックで思いつめるところがある。
中島の心境を悟らない、ボリショイを始めとする、他の選手達、全員が悪い!

中島といえば、初期のT-1興行にレギュラーで参戦してくれた選手なので、二見フリーク間でも思い入れがあった方も多いと思う。

公式リリースを読む限り、中島が辞めた本当の理由は明記されていない。
もっとも、JWPサイドにしても、今回の騒動の真実を明かしていない。

おそらく、中島がこの業界に戻ってこない限り、真実は明かされることはないのではないか。

言いたくなったら言えばいいし、戻りたくなったら戻ってくればいい。
但し、中島を活かせる団体はないが。

このままで終わる選手ではないとは思うが、第二の人生で頑張ってほしいと思う気持ちと半々。

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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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