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連勝は230でストップ!?ついに二見社長初黒星!

大変遅くなったが“フタ・ミ塾”に多数のご来場イッパイサンキュー。
すし詰め状態の超満員により、立見になってしまった方には申し訳なかった。

前売りの売れ具合からして、30人くらいかと予想していたが、当日さらに延びて札止め。
闘道館は昨年からスタイルを若干変えられたようだが、先日の形での6階イベントスペースでは、過去最多の人数を動員とのこと。
これに関しては嬉しい限りで、ぶっちゃけ選手ではない自分とターザンさんでこれだけの人数を動員できたことは自信になった。

T-1興行の常連の方とそうでない方は半々くらい。
また新たなファンが来ていただき、ホント嬉しいというか、こういう時は“開催してよかった”と思うところ。
逆に言えば、女子プロレスラーに魅力がないんでしょう、これは。
結局、選手を呼んだら赤字で、選手を呼ばなければ黒字って、一体どういうことか。
お金か?と言われようが、それは重要な部分だ。
今回のイベントが黒字にならなければ、対鈴木みのる戦は実現しないんだから。

その鈴木戦に連動するお知らせというか、言い忘れた用件がある。
トークバトルに来場した方は、二見ブログを読んでいることなのでお知らせがふたつ。
まず会員証を当日渡せなった方へ。
いつでもいいのでお店に取りに来て下さい。

もうひとつは、開演が始まってから入場された方へ。
名簿に記帳していませんので、これもお店に来た際いつでもいいので記帳して下さい。
記帳した特典として、対鈴木みのる戦が実現した際に、“第1回ガチトーク来場者限定”の特別指定席を用意する。
そのための名簿となるので、記帳していない方はその特典にはご利用になれません。
以上お知らせ。

話を鈴木戦に戻して、実現へ向けて進捗に進んでいるのはトークバトルに来た方なら分かっていただいたと思う。
そのための試運転というか大事な第1回ガチトークに、専門誌系のマスコミ、モバイルトリオも含めてどこも参集しなかった。
週プロモバイルは武田さんが退社したからある程度想定はしてたけど、モバゴンもKamipro Handもさらにはサムライまで来ないし、もう終わった。
どう理由があろうが話にならない。

それでアイスリボンには取材に行って、トークには来ない、こんな矛盾した話はない。
どっちの方がファンは知りたいのか?
それを察知できないようじゃ、期待もなにも対鈴木戦が実現した時や当日に重大発表した大会の事も含めて、もう取材には来なくていいというスタンスになる。

決めた!
この対鈴木戦は、“専門誌系非公開マッチ”でやる!
本当は一社でも来たら、独占で取材をOKだそうと思ったけど、もう辞めた。
都合のいい時の便利屋じゃないんで。

まぁ、今回のイベントの内容も明かすつもりはありません。
タダで知りたいなんて甘いし、ネット依存症のヤツらまでに教えて何のメリットもない。

知りたければ、来ればいいじゃんって感じだろう。
仕事とか地方とかそんなの言い訳で、自分から言わせれば、女子プロレスの復興を考えていない戯言。
現に密航者はいたのがすべて。

あれだけ、昔の女子プロレスの話をターザンさんに突っ込むと予告していたんだから、これもマスコミへの提言と同じように察してもらわないと。
そこにヒントが隠されている。
大体、ターザンさんのイベントで女子プロの質問自体ないと思わないと。
実際に後日ターザンさんに聞いたら、初めて聞かれた内容が多かったと答えているし。
特に、ブル中野、北斗、神取の裏話は、凄く勉強になったというか頷ける点があった。
さらに、ターザンさんから見た“前川断罪”に関しては、他じゃまず聞けない。

だからこそ、いまの女子プロファンに、“女子プロレス”のことを考えているファンはいないと断言できる。
やれ、JWPこそがピュアハートだととか、“インチキフレーズ”を見抜けない狂信オタクが相変わらずのさばっているけど、学芸会以下のお遊戯を繰り広げているお芝居軍団に、ピュアもクソもないじゃん!
異論があるなら真っ向から来ればいいものを、やっていることに自信もないから、敢えて触れないようにしているだけに過ぎないのが、今回のイベントに来た方なら分かるはず。
一応現状の女子プロで一番歴史ある団体というか、T-1より歴史ある女子団体がこのザマなのがすべてを物語っている。

てな訳で、内容をどうしても知りたい方は5社取材に来てますので、それを読むしかない。
既に読んだ方も多いと思うけど、「格闘ジャンキー」には掲載している。
あと、「ジゲン」というアングラ系の雑誌にも掲載される。

一番濃い内容では、4月2日発売予定のムック誌、これは今までも自分は何度か出ているが、再録という形で掲載の予定。
「ミルホンネット」も取材に来ています。
コチラは完全版でやるかどうかの未定。

また、いつもお世話になっている方がちゃんとDVD用に撮ってくれた。
ターザンさんはDVDを出してほしいと要望していたが、T-1興行より売れるかもしれない(笑)。
検討する。
でも、このイベントは来た人しか分からない、興行とは別の意味での“異次元空間”だから、
“伝説のイベント”でいいんじゃないか?

前置きが長くなったけど、肝心のタイトルの初黒星に関して、はっきり言って、ターザンさんには完全に負けた!
ファーストコンタクトのインパクトがすべて。
いきなりターザンさんが、“あんな言葉”から入るとは誰も予想していないっていうか、あれは反則(笑)。

プロレスは●●●●だ!とか(笑)。
プロレスの○○は○○○○○とか(笑)。
20070228-00.jpg(C)T-1

ちょっと普通じゃないよ、ターザンさんは(笑)。
そっからは独壇場だし、ツッコミしても百戦錬磨だし、なおも口撃してもはぐらかして、はっきり言って、“煮ても焼いても食えない”状態だった!
だから、ターザン山本!さんに完敗!

まぁとにかく、あれだけ枕言葉的なのを切り返されると、敵わない。
勝てませんし、負けるが勝ちで。
やっぱり“ターザン山本!”そのものがプロレスラーだ!
滑舌もうまいし。

強弱の付け方といい、強調したい時は突然立ち上がり、手の使い方といい、ホント凄い。
何度も言うように負けた。
女子プロレスラー相手して230連勝しようが、そんなのは井の中の蛙で何の価値もないってこと。
例えば、棚橋とか中邑がいくら頑張っても、猪木さんや長州のオーラには叶わないってこと同じで、自分も“昭和”のオーラに呑まれてしまった。

ターザンさんって色んな意味で凄いっていうか、何度も言うように来たお客さんは貴重。
あれだけ、“グレーゾン”を“黒”だと押し付けられて、皆拍手喝采なんだから、良かったんじゃないか?

そもそも、T-1主催なら女子プロの話題を中心にしなければいけないのに、そうさせなかったターザンさんの作戦勝ち。
お客さんからの質問も、大半がターザンへの昔話ばかりで、それはそれでよかったと思う。

負けたのは認めるけど、話が矛盾している点は多々あったんで、自分なりにツッコミしても、お客さんの中で誰ひとり異論を唱えないんだから、あの雰囲気では勝てません。

あの場にいたお客さんは、ヘタすると“二見フリーク”から“ターザンフリーク”にスライドするんじゃないのか?
それ位ターザンさんの方が面白かったし、“毒”があった!

それにしても、質問が実質自分にはゼロはショックだ(笑)。
一応自分は、最低23回はお客さんに振っていたので。
23回機会を与えて、23回ともターザンさんにしか質問がないと、やってられない。
結局最初は、二見目当てで来たお客さんが多くても、すべて持っていかれた証拠。

締めている段階で、「大向は?」とか「次の興行は?」とかやれ「一丸や甲田や今井やヤマモ」なんか言われも遅いし、あれは質問に入らない。

それとお客さんに苦言を書くなら、質問は振っているわけだしそれ自体は全然構わないんだけど、あれだけT-1興行や女子プロに関係ない質問が多いと、それはターザンさんの単独のトークショーでやってほしい。
やっぱり質問ということは、ト―クで話をした疑問点や分からない点などを中心にしないと何のために開催したのか分からなくなってしまう。
焦点がぼやけてしまうのも事実。

それは、1つ、2つなら、関係ない話でもジョークも交えていいんだけど、ちょっとずっと続いたから。
特に「国際」の話しとか「ターザンさんの本」の話しに「永田」まで言われても、自分や他のお客さんは全然意味分からない。
逆に、自分にばかりターザンさんが意味が分からない質問でも困る。

はっきり言って、一丸や甲田社長のことを質問されてもターザンさんは知らないし、あの場で出る話題でもないし。
特にひとりの方が連続でターザンさんに質問したけど、次回ではそういうのは勘弁してくれ。
実際に女性の方が、「東スポ」への問題発言に関する質問は、元々ターザンさんがぶちまけた件についての疑問点だったわけで、そういう質問は当然というか、そういうのが多くないとおかしいでしょうってこと。
ホントそれ位かな、誉めていい質問は(笑)。

男性諸君は女性に負けているよ。
それからせっかく自分とターザンさんの二人が並んでいるんだから、二人に共通する質問が欲しかった。
そこで、論評の仕方がどう違うのか?も興味深いと思うが。
どういう質問が妥当かとかは、それ位自分達で考えないと。

ひとつくらい挙げると、例えば、「現在の女子プロ選手に救世主的になる可能性ある選手はいるか?」
とか、「いなければ他のジャンルで例えれば、どういったタイプがなれるか?」
このように色々あったはず。
そういえば、サムライの番組作りに対しての質問がターザンさんにあったけど、これもどうせなら、「2人に今のサムライについてどう考えているのか?」と、聞かないと闘論にはならない。

そこで、“ターザン論”“二見論”がぶつかれば、さらに白熱するわけだし。
これはトークのタイトルに記しているように、“塾”なんで。
独演会をやるなら、最初からゲストは呼ばない。
厳しい書き方になったが、自分を慌てさせるような質問をしてこないと。
せっかくお金を払っているんだから。
これは、次回の課題というか宿題。

ボヤキのオンパレード風のようになったけど、一年前の第2回「T-1グランプリ」とは違う意味での異次元空間を体感できて、冗談抜きで“歴史の生き証人”の方々はラッキー!
よくターザンさんは「来たお客さんは勝ち組み」、「来ないヤツは負け組み」ようなことを発言するが、最初は短絡的だと思ったけど、いざ直接聞いたら、言葉の重みや、その言葉の真意がやっと分かりました。
これはマジで“フタ・ミ塾”に来たお客さんは“勝ち”だ。
あのイベントに来れないヤツは、全員負け組みと言い切っていい。
来た人は誇りに思って下さい!

ターザンさんの悪口、まぁ自分の悪口でもいいんだが、いくらネットで1000回、2300回書こうが、たった1回のターザンさんの言葉が“真実”!

次回もよろしく。
第2弾は、原か(笑)。
3月23日(金)で場所は同じく、闘道館を予定。

それと、漫画と大会以外でまだ言いそびれている、重大発表をブログで書いて発表するか?
次回のトークで発表するか?
コメント欄にも書いたけど、自分の中では腹は決まっているけど。
20070228-01.jpg(C)T-1

       【ざっくとニュースコーナー】
今回はターザンさんの日記を紹介、少し解説。
リンク先へ。

07年2月23日・煩悩菩薩日記・深夜テロ(ターザンカフェ)
関連記事のみを何回かに分けて引用。

8時20分、水道橋にある格闘技&プロレス図書館「闘道館」に行く。
「T-1チケット」の二見社長が第1回トークショーをやる。
そのゲストにボクが指名されたのだ。
ウーン、なんということか50名近いファンが集まっていた。このファンは熱い。
熱気を感じた。その瞬間、スイッチがはいった。
二見社長を無視してボクはしゃべりまくる。

“八百長”という言葉を何回言ったのだろうか? これはシークレットトークショーだ。

二見社長は基本的に女子プロレスを昔のように繁栄させたい。復興させたいという夢を持っていて、それを言い続けていた。
ボクは悪いけどこのところまったく女子プロの試合は見ていないのだ。だから女子プロの現状のことは正直つかめない。

以上。
一応、段取りってもんがある!
進行表を作っても“予定調和”で行かないのがT-1なんでこれで良かったが。
それにしても、本当の観衆の人数を書くのは反則!
230人と書くと客前で約束して、これだから(笑)。

外まで街頭モニターまで出て大騒ぎになったと、ターザンさん自ら書くというから、それに合わせる予定が…。
これも“予定調和”じゃないってことで(笑)。

八●長(いまさら●を付けても遅い・笑)に関しては、後日発売する再録を読んでくれ。
シークレットだけど、この辺はまだまだ序の口でもっと衝撃の発言があったが。

第1回大会の上映会の解説として、主旨の説明をした。
確かに第1回や第2回大会の前までは、女子プロ復興を目指しました。
しかしいまは、“女子プロを破壊”や潰すと宣言をして、今さら復興なんて気持ちはない。

それにしても、このターザンさんのコラムだけ読んだら、「なんだ二見はまだ女子プロ復興を考えているのか?」と思われてしまう。
最後の“ターザン節”を引用。

トークショーは2時間の予定だったのに1時間もオーバー。終わったのはすでに午後11時20分。長いなあ。
まるで女子プロの興行そのものだ!
それにしてもボクはよくあれだけ次から次へと言葉がポンポン出てくる。
“語る”ことと“笑う”ことは体にいいことなのでよしとしよう。

以上。
厳密に言うと、20時39分(この場合何?サンキュー?って書けばいいのか?)スタートで、23時20分まで、2時間40分間、休憩なしでまくし立てた(笑)。
「女子プロの興行そのものだ!」に関してはうまい。
でも今の女子プロは、つまらないものをダラダラと時間が長いだけだから。

こんな感じで、改めてご来場のお客さんには感謝。
ターザン山本!さんには、色々とアドバイスをしていただき、ターザンさんにも感謝。

“○○○○に成りきれなかった男”なんて、最大の誉め言葉(笑)。
あと、“前川よ●●●!”なんか、めちゃ面白かった!

とにかく、対鈴木みのる戦前に当たってよかった。
本当はターザンさんには、二見vs鈴木の司会をやってもらいたかったが、オファーしたらうまく逃げられた。
あれだけ威勢が良かったのに。

あの場面は、リングスルールに例えるとターザンさんから“ワンエスケープ”は取った(笑)。
鈴木と2人でトコトンやり合った方が面白いとのことなので、実現したい。
それで“有終の美”を飾りたい。

最後になるがお伝えできた重大発表の2つ。

皆さん自分に気を使っていただいたのか、ファンサイト含めてどこも表に出ていないので、注目の“T-1復活興行”に関しては、日時や場所は今は書かなくていい。
第一、プロレスファンは来なくていい大会になるので。
とりあえず、来たお客さんしか知らないってことで、優越感に浸って下さい。
「どうしてT-1は終わったのにまたやるのか?」とか、そう女子の関係者や選手に思われるというか、自然とそうなっていってそれで慌てるのを楽しみたい。

“あの場所”に帰ってくるってことで、フフフ(笑)。

もうひとつ、漫画。
二見が漫画化になります(笑)。
これは3月5日に発売しますから、また改めて宣伝として取り上げる。
前川の●○の相手実名公開!で予告と思ったら、ここでお詫び。
実名の予定が、上司のチェックが入って、伏字にされた(笑)。
でも、女子プロファンなら誰でも分かる伏せ方なので、分かると思う。

写真に目線が入っている。
今までとは違う形で、爆弾投下しないと。
不義理した連中は必ず落とし前を付ける。

トークライブでも言いましたが、“T-1”で買って下さい!
毎回、自分のインタビューとか掲載している雑誌はすべて“T-1”で買ってくれ☆
これは貴重なギャラ代わりみたいなもんで、T-1で買ってくれないと意味がない。

あと再三書いているが、T-1でチケットやグッズなどを買わない。
興行には来ない。
ミルホンネットの二見作品を購入しない。
DVDは買わない。
これのすべてに該当して、「でもブログは見ます」では全然嬉しくもなんともない。
慈善事業ではないんで、前述のすべてに当てはまる方は、道で会っても気軽には声を掛けないで下さい。

二見と話したければ、何か実益になる商品を買って下さいってことで、これにて終わり。

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19:00から、後楽園ホールで大日本プロレスがあります

すみません、決算、確定申告等で忙しくて更新できません。
フタ・ミ塾の件に関しては後回しにして、大日本の宣伝と思いきや、まもなくゴング!

時間がないので、概要のみ載せます。
まだチケットはT-1にあります!
多数のご来場、お待ちしております。

大日本プロレス
2月26日(月) 後楽園ホール大会 18:30開場/19:00試合開始
チケット: 【当日券料金】

特別リングサイド 南、東い列 5,500円→売切れ
特別リングサイド 北ろ列、西D列、東E列、南A列 5,500円→T-1価格→ろ列、D列売切れ
指定席       北K列     4,500円→T-1価格

ご希望の方はお早めにお願いします。

チケット情報:チケット&トラベルT-1ホームページ
TEL:03-5275-2778
20070226-00.jpg
画像は登坂部長。

【対戦カード】
※メインイベント以外は試合順未定
メインイベント蛍光灯デスマッチ
佐々木貴、シャドウWX、アブドーラ・小林 vs 葛西純、宮本裕向、稲松三郎
タッグマッチ
関本大介、佐々木義人、井上勝正 vs 真霜拳號、円華、房総ボーイ雷斗
MEN’Sテイオー、怨霊 vs 黒田哲広、近藤博之
“黒天使”沼澤邪鬼、isami vs 金村キンタロー、マンモス佐々木
大黒坊弁慶、谷口裕一 vs アジアン・クーガ-、今井計
松永智充 vs 澤宗紀

ざっくとニュースコーナーは休み。
大日本は、3月4日に桂スタジオで試合があるので、改めて取り上げたい。
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水道橋で何かが起こる!いや、何かを起こす!?いよいよターザン×二見、まもなくゴング!

本日20時23分のフタ・ミタイムから、ガチトーク“フタ・ミ塾”Vol.1 ターザン山本!×T-1 二見を、T-1からも近い水道橋・闘道館にて開催!
これまで散々見所等をアップしたんで、詳細は下記の関連記事を読んでくれ。

このイベントは、ネットや行き場のないプロレスでしか楽しめない、あるいは全然面白くもないプロレスにこだわり続けてそれでしか発散出来ない、そういった連中への挑戦状と捉えてもらっても構いません。
特に机上の空論の如く、能書きしか書けないネット依存症のアホ共に対しては、ハナッカラ相手にしていない。
どうぞ、人の悪口でも書いて隔離された世界観で楽しめ。

「あ~言えばこう言う」的に、いつまで経っても「二見は固定概念に捉われている」と思い込みの激しいヤツって、ただ単に「自分らの楽しみを奪うな」じゃないのか?
だから、「プロレスが駄目になった」ことすら認めないのがすべてであり、これ以上“言葉はいらねぇだろ!!”ってことで、活字プロレスを体感したい人は、水道橋・闘道館に集結!!
あと、女性の方も歓迎☆

        【概要】
イベント名:ガチトーク “フタ・ミ塾”vol.1 ターザン山本!×T-1二見
日時:2月23日(金)開場:20:00 開演:20:23
場所:闘道館(JR水道橋駅西口下車徒歩3分)東京都千代田区三崎町2-9-9ナガヤビル5階 
TEL:03-3512-2080 (闘道館)
闘道館公式ホームページ

      【チケット料金表:絶賛発売中!】
会員:前売り券 1839円 当日券 2000円
※第1回&第2回「T-1GP」DVD購入者の方に限ります。(第1回&2回両方ともお持ちの方)既にお持ちの方は、チケットをお求めの際にDVDを提示して下さい。次回以降は手間が省けるように会員証を発行します。
一般:前売り券 2300円 当日券 2500円

主催&チケット販売所:チケット&トラベルT-1(東京・水道橋) 

チケット情報:チケット&トラベルT-1ホームページ

T-1興行情報:T-1グランプリオフィシャルサイト
お問い合わせ: 03-5275-2778

内容:ブチキレの元祖(?)であるターザン山本!氏をゲストに招き、22時26分までフルスロットル全開のガチトークイベントを決行します! 矛先は女子プロレスだけとは限りません。基本的には、予定調和なしのアドリブで2時間3分1本勝負の予定ですが、お客さんのリアクション次第では延長の可能性もあります!?また、第1回「T-1グランプリ」大会の上映会も行ないます。引き続き“ヘタレ前川久美子”をブッタ斬り、いよいよ二見ブログでも明かしていない前川の真実を公開します!

ゲスト:ターザン山本!
主役&司会:二見社長

        【関連記事】
ガチトーク “フタ・ミ塾”vol.1 ターザン山本!×T-1二見(極上のT-1二見激情見参)

ブチキレ間違いなし!フタ・ミ塾、ポスター完成!(極上のT-1二見激情見参)

2.23 フタ・ミ塾の見所の前に、ターザン山本氏!とT-1の接点(極上のT-1二見激情見参)

大波乱必至のフタ・ミ塾!ターザン山本!か?T-1二見か?どっちが先に“ブチキレ”るのかはっきりしろ!?(極上のT-1二見激情見参)

2月23日は水道橋に集結!フタ・ミ塾で“二見式”の爆弾を投下!!(極上のT-1二見激情見参)

2.23フタ・ミ塾!“ヘタレ前川久美子”を断罪断罪また断罪!ついでに“六本木のキャバ嬢女子レスラー”も…!?(極上のT-1二見激情見参)

ターザンも二見も“大暴走”間違いなし!でも専門誌は“黙殺”間違いなし!来なければ分からない!!来たら分かるさ!!!2月23日、20:23はフタ・ミ塾☆(極上のT-1二見激情見参)

ガチトーク“フタミ塾”Vol.1(ターザンカフェ)

      【ざっくとニュースコーナー】
最後の追い込みで、“フタ・ミ塾”関連記事を紹介。
まずはリンク先へ。

その他気になったニュース(悲しきアイアンマン)
一部引用。
“六本木のキャバ嬢女子レスラー”については最近ウチも書いたので言うまでもありませんね(笑)。
(中略)
鋭いですね(笑)。はい、行きません(笑)。みのる戦の実現はどうかなぁ。中途半端にガチンコから逃げたヘタレ野郎だから。ディベートしたら負けること分かってるでしょうし。格闘技という“先進国”の住民でプロレスという“後進国”のことをバカにしていたくせに住みづらくなったら“後進国”に移住して威張ってるんだからどうしようもないヤツです、彼は。

二見vsターザン山本(プログ)
一部引用。
2.23(今日)にフタ・ミ塾があるそうです。
多分、トークイベントです。
20時23分からだそうです。(開場は20時から)
T-1会員(?)以外は2500円(当日券)だそうです。
ターザン山本と女子プロレスと言えば、尾崎魔弓とラジオの文化放送でロボタッグという番組をやっていたのを思い出します。
(中略)
時間とお金と勇気がある人は行ってみたらどうでしょうか。
とびきりの爆弾が用意されているそうです。

いよいよ(ソウゴンの人の日記)
一部引用。
(前略)
たぶん、当日券も23枚くらい用意されてると思います(笑)
ターザン山本のファンが来れば楽しみだけど、多分来ないんだろうなー。お客さんが全員二見フリークで果たしてトークショーが成り立つのか?(笑)注目です。
…ぶっちゃけ、アイスリボンにMIKAMIさんが出るのを見に行きたい気持ちが23%くらいあります(笑)

以上。
まずジーニアスさんは、鈴木みのるの話題になるとガチモードに変貌するな(笑)。
ディベートしたら負ける話は、某専門誌の記者も言っていた。

ここでその記者の名前を挙げると、立場上まずいとのことなので遠慮するが、その記者曰く、「全プロレスラー見渡しても“闘論”で二見に勝てる選手はいない」と断言していた。
いずれにしても、対鈴木戦が今年の上半期の目標なのは変わりない。

次にharuさん。
プログにも書いているように、一番高いパターンの席でも2500円。
1839円、2000円、2300円、2500円の4種類で、会員でなくても入場できる!

最後にソウゴンさん、ターザンさんのファンは何人か来るようです。
追い込みで問い合わせが来ています。
まぁ、アイスリボンに行って狂信的なオタクになるより、コッチの方が居心地がいいってことで!

そんなわけで、4本柱の三つのブログの管理人さん、“フタ・ミ塾”の告知イッパイサンキュー。

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ターザンも二見も“大暴走”間違いなし!でも専門誌は“黙殺”間違いなし!来なければ分からない!!来たら分かるさ!!!2月23日、20:23はフタ・ミ塾☆

いよいよ、明日の20:23から“フタ・ミ”塾開催!
見所等は関連記事でリンク。
そちらでパッショ!

ざっくとテーマを挙げると、

ターザンさんと二見、どっちが先にキレるか?
二見ブログでも明かしていない、第1回「T-1グランプリ」の真実。
“ヘタレ前川久美子”断罪はもちろんのこと、もっともダメージを与える口撃を展開!
ついでに、“六本木のあの女”も追及!
当然、週刊ゴングの話題も触れなければならない!
二見からターザンさんに何点かツッコミを用意!
そのひとつとして、週プロ取材拒否解禁の真実!
本当に長州が女子プロを斬れと命令したのか?
その他もツッコミ満載でお届け!
そして、重大発表を2つ用意。
ひとつは、具体的な日時等などの告知!
注目はもうひとつの方…!
業界を震撼させるネタとは?――

こんな感じか。
これだけボリュームがあると、果たして2時間3分で終わるのか?――心配になってきた(笑)。

今日は、開催当日の注意事項というか、いままでお知らせしてなかった点があるので、いくつか紹介。

まず、イベント会場の闘道館は、プロレスショップなので飲食物の販売はしていません。
そういう事なので、飲み物等は各自ご用意して下さい。
但し、ゴミは各自持ち返って下さい。

イベント会場は、厳密に言いますと6階になりますが、一旦5階に上がってもらい、5階から6階に移動する形。
それから場所ですが、闘道館のホームページに地図がありますので参考に。
闘道館への道のり

T-1から近い。
T-1のビルを背にして、右に突き当たりまで直進します。
突き当たりの左手に「居酒屋どんたく」がありますので、そこのビルの5階。

最後に、開催の当日でもT-1は19:30まで営業
まだチケットをお求めではない方は、一回T-1に寄っていただければ前売り料金でお求めになれる。
19:30までに間に合わない方は、闘道館に直接お越し下さい。
当日券もありますのでご心配なく。

そんなところで、明日見逃すと絶対に後悔する!
20:23スタートなので仕事帰りでも間に合う。
明日集結してくれた方には、今後の事も含めてかなり優遇しないと☆
歴史の生き証人となれ!!

【概要】
イベント名:ガチトーク “フタ・ミ塾”vol.1 ターザン山本!×T-1二見
日時:2月23日(金)開場:20:00 開演:20:23
場所:闘道館(JR水道橋駅西口下車徒歩3分)東京都千代田区三崎町2-9-9ナガヤビル5階 
TEL:03-3512-2080 (闘道館)
闘道館公式ホームページ

【チケット料金表:絶賛発売中!】
会員:前売り券 1839円 当日券 2000円
※第1回&第2回「T-1GP」DVD購入者の方に限ります。(第1回&2回両方ともお持ちの方)既にお持ちの方は、チケットをお求めの際にDVDを提示して下さい。次回以降は手間が省けるように会員証を発行します。
一般:前売り券 2300円 当日券 2500円

主催&チケット販売所:チケット&トラベルT-1(東京・水道橋) 

チケット情報:チケット&トラベルT-1ホームページ

T-1興行情報:T-1グランプリオフィシャルサイト
お問い合わせ: 03-5275-2778

内容:ブチキレの元祖(?)であるターザン山本!氏をゲストに招き、22時26分までフルスロットル全開のガチトークイベントを決行します! 矛先は女子プロレスだけとは限りません。基本的には、予定調和なしのアドリブで2時間3分1本勝負の予定ですが、お客さんのリアクション次第では延長の可能性もあります!?また、第1回「T-1グランプリ」大会の上映会も行ないます。引き続き“ヘタレ前川久美子”をブッタ斬り、いよいよ二見ブログでも明かしていない前川の真実を公開します!

ゲスト:ターザン山本!
主役&司会:二見社長

【関連記事】
ガチトーク “フタ・ミ塾”vol.1 ターザン山本!×T-1二見(極上のT-1二見激情見参)

ブチキレ間違いなし!フタ・ミ塾、ポスター完成!(極上のT-1二見激情見参)

2.23 フタ・ミ塾の見所の前に、ターザン山本氏!とT-1の接点(極上のT-1二見激情見参)

大波乱必至のフタ・ミ塾!ターザン山本!か?T-1二見か?どっちが先に“ブチキレ”るのかはっきりしろ!?(極上のT-1二見激情見参)

2月23日は水道橋に集結!フタ・ミ塾で“二見式”の爆弾を投下!!(極上のT-1二見激情見参)

2.23フタ・ミ塾!“ヘタレ前川久美子”を断罪断罪また断罪!ついでに“六本木のキャバ嬢女子レスラー”も…!?(極上のT-1二見激情見参)

ガチトーク“フタミ塾”Vol.1(ターザンカフェ)

【ざっくとニュースコーナー】
格闘ジャンキーを連投で紹介!
リンク先をモニカ!

2.23「フタ・ミ塾」開催迫る(T-1/イベント)(格闘★ジャンキー)
一部引用。
なんでも二見社長によると「業界が震撼する爆弾発表が2つある」とのこと。ムムム…なんだろう? かつての活字プロレス・ファンには見逃せない!

以上。
活字プロレスファンは終結じゃなくて(シャレにならない)、集結!!
ホント、熱いファンよ!今こそ立ち上がれ!の精神で一緒に盛り上げよう。

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ダイスケ&一宮章一&浦井百合サイン会  in T-1

今日は2回更新。
まずは、今年最初のサイン会inT-1の開催が決まった!

ダイスケ&一宮章一&浦井百合サイン会  in T-1

3月10日(土)17時から、“水道橋の名物社長”が経営する「チケット&トラベルT-1」(JR水道橋駅西口下車徒歩30秒)で、GWC認定6人タッグチャンピオン・ダイスケ選手&一宮章一選手&浦井百合選手のサイン会&撮影会を開催します。

今回のサイン会の見所は、なんといっても一宮選手の参加でしょう。
実は、T-1二見とはちょっとした因縁があります。
平成13年7月7日に一宮選手は、偽造王・高偽三四郎としてT-1でサイン会を開催し、途中に本物の高木三四郎選手が乱入して、二見に噛みついたりとサイン会がぶち壊しになったことがありました。
約5年8ヶ月ぶりの再会で、今度はどんな因縁が生まれるのか?――
また、中島安里紗に振られて(?)傷心の日々を送り続けていたの噂も流れていた二見だが、最近はもっぱら浦井選手に乗り換えたとの情報も流れており、今度のサイン会でどうアプローチするのか?――
それぞれの思惑があり波乱必至(?)のT-1サイン会で、唯一ニュートラルな立場でもあるダイスケ選手のリアクションにも注目!?
といった事で、ある意味“試合より面白そうな”ダイスケ&一宮&浦井サイン会inT-1!
多数のご参加お待ちしております!
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参加条件:T-1で、3月18日(日)新宿FACEで開催する「ガッツワールド」のチケットをお買い上げの方。
開催当日は、ダイスケ選手&一宮章一選手&浦井百合選手のグッズの販売も行ない、グッズ購入者もサイン会に参加できます。
カメラ、サインを入れてほしいグッズ等は各自持参下さい。
お問い合わせは、チケット&トラベルT-1まで
住所:東京都千代田区三崎町2-19-7第110東京ビル7階
TEL:03-5275-2778 
T-1オフィシャルサイト

チケット&トラベルT-1公式ホームページ

ガッツワールド公式ホームページ
一宮選手のブログは、元DDTプロレス一宮社長奮闘記~24時間波乱万丈
浦井選手のブログは、リリーズ★ブログ
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以上。

【ざっくとニュースコーナー】
すっかりこのコーナーは、格闘ジャンキーと悲しきアイアンマンとプログとソウゴンの人の先発4本柱のようなローテションになりつつある(笑)。

で、今回は格闘ジャンキーさんの番。
小ネタのオンパレードですが、一気に紹介。

07年2月8日・2代目Sタイガーの記者会見に…(雑記帳)(プロレス★格闘ジャンキー)
一部引用。
ぶっちゃけ、金本の本業はどっちかっていうとメイド喫茶巡りや小口の金貸しだったりする訳で、現状、プロレスはまったくお金になってません。
 では、なぜ続けているか? というと憧れのヒーローだった佐山タイガーに遭えるのと、「Iジャ」の広報さんにお世話になっているから、とか…
 「チケット&トラベルT-1」二見社長がリリースを下さったりとか、雑誌「実話&劇画マッドマックス」さんのお陰であったりとか、モロモロ、そんな感じなんですね。
 で、会見の後は、ちょっと二見さんのところに顔を出して、雑談(※ まあ、今後の展開とか色々…)でもしようかな? と思ってますので、これから夜まで更新は滞るか、と思っております。皆様、どうも、すいません。

07年2月9日・レスラーは若手も背広を着なさい!(雑記帳)(プロレス★格闘ジャンキー)
一部引用。
その後は、会見が行われた「興技館」から水道橋駅まで移動し、駅から徒歩0分、「LLPW」のチケット大量入荷中の「チケット&トラベルT-1」にお邪魔して話題の“レンタルショーケース”を拝見させていただきました。
 まだまだ試行錯誤の段階ですが、色々と商品(画像参照)も集まっているみたいです。皆さんもお立ち寄り下さいませ。今回の画像はクリックすると多少、大きくなりますよ。

07年2月10日・2.9「後楽園」は脱線!(上井駅/雑記帳)(プロレス★格闘ジャンキー)
一部引用。
最後に水道橋から歩いて0分「T-1」二見社長が仰る通り、金本も「LL」のチケットを複数枚入手しました。出元はタニマチの「Nイ●イ」なんですかね? 大量にばら撒かれているみたいです。以上「ウルトラマンメビウス」に夢中の金本がお送りしました。

07年2月14日・ブチキレ!(雑記帳)(プロレス★格闘ジャンキー)
一部引用。
13日。水道橋から徒歩0分「チケット&トラベル T-1」の二見社長がなぜか“ブチギレ”てる。連休中はくしくも現職参議院議員レスラーの2大会でチケットが売れてホクホクなのに一体何があったのだろう―?(詳しくは御なじみ「二見激情」でパッション!)

以上。
まぁこんな感じで、ちょっととてもマスコミとは思えない過激な記事だ(笑)。
でも、プロレスがお金にはならないのは同感というか、痛感!
意地というか、ここまで来ると半分ヤケだ(笑)。
でも、明日の重大ニュースに期待して☆金本さん!

明日は、ガチトーク“フタ・ミ塾”Vol.1 ターザン山本!×T-1二見in闘道館
今日はもう一回更新!

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2.23フタ・ミ塾!前川久美子を断罪断罪また断罪!ついでに“六本木の女子レスラー”も…!?

いよいよ2・23(金)“フタ・ミ塾”まで、あと2日!
前から予告してたように、“フタ・ミ塾”の内容に関して簡単に説明したい。(といっても長文になる模様)

ターザンさんとのやり取りについては、何度か記述しているで割合させていただき、(下記の関連記事をご覧下さい)進行としては、最初に簡単な自己紹介や近況報告をした後に、第1回「T-1グランプリ」大会の上映会を始めたい。
闘道館の泉館長が、今回のトークバトルのために自宅からデッキを取り寄せてくれた。
普通の家庭用の画面なので見づらい点もあるかもしれないがご勘弁を。

映像が終わったら、改めて第1回大会を振り返り、二見ブログでも明かしていない秘話を公開!
で、第1回大会と言えば、やはり前川久美子なくして、この大会は語れない。
とにかく、前川をメッタ斬りで断罪しまくる!
だが、ここの話にターザンさんがどこまでついてこれるか(笑)。
ターザンさんは第1回大会を観ていないので、観ていない方のリアクションも知りたい。

余談だが、次のガチトークは第2回大会の上映会を行なおうかと思い、ゲストも第2回大会を観ていない方がベストではないかと。
皆さんには、次のゲストは何方がいいか?――のアンケートを取る予定。

話を戻して、この前川については再三指摘しているけど、前川こそが“女子プロ衰退のA級戦犯”であるということうをいい加減に関係者、選手は気付いてほしい!
御存知のように第1回大会の主旨は、“二見激情”に変貌したT-1興行とは全く違うものだった。
あの時は、女子プロ全体に一縷の可能性というかまだパワーが合った時期。

それをすべてぶち壊したのは、前川久美子!
この女だ!
その落とし前という事で、第2回を開催に踏み切ったんだけど、その時も前川は不義理なことをした。
この辺の経緯は「ミルホンネット」の二見作品に書きとめているので、購入をお勧めする。
前川は、約束を反故にしてうまく逃げきる形で引退していったわけ。
そんなあくどい前川に、仲良しこよしで引退ロードを協力をした互助会女子レスラーども…。

東城○みのときは、「業界に泥をぶっかけた」とか「アイツは許せない」とかで威張り散らしたくせして、この前川に関してはオレ以外は誰も噛み付かない。
結局、弱いものいじめしかできない連中なんだ。
あとは、ひとりの人間を悪者扱いにして追放していくのが、頭も知識もない女子プロ業界のやり方。

しかも前川は、このままとっとと消えてくれればオレだって取り上げないんだが、伊藤道場のコーチやっていて、未だにこの業界にしがみついている。
プロレスが嫌になったらから、「全然違う仕事がしたい」と引退の時に語っておきながら、結局はチャンスがあれば復帰を狙っているのがミエミエなわけ。
現に、「総合には出てみたい」とかトンチンカンなことを言う始末。

さらには、誰かの引退試合には必ず現れたりして、それをゴングは必ずと言っていいほど取り上げるし、業界全体が腐っている、本当に。
あと前川って、いま噂の“六本木の女”大向美智子とも同期なんだが、同じ穴のムジナで気が合うのか、大向興行にも顔を出したりしていた。
こんな感じで、引退したのにも関わらず、前川は女子プロ業界に関わりを持っているってこと。

もういい加減に、1年半以上前川を断罪しまくって、そろそろこの問題にけじめをつけたい。
そこで、ちょっと今までとは違う形で前川にダメージを与える。
その内容は、トークバトルまでの秘密(笑)。

それから、前川が所属している伊藤道場。
ここも徹底的に糾弾する!
今まで伊藤に関しては黙っていてやったが、この女のやり方には我慢できないので、前川と一緒に追放に追い込みたい。

何故オレがここまで訴えているか?――
言葉の本質を読み取ってほしい。
若い選手を利用して、自分だけは善人ぶって、さらには利用しまくり生き残っているのが、いまのオバサン女子プロ軍団の姿だってこと。
若い選手が可哀相なんで。
実際、オレが警告しないで誰がやるんだ?
ホント損なことをやっているんだが、自分にも降りかかった問題なので、キッチリ落とし前をつけるだけだ!

最後に、先ほど少し話題が出た大向!
大向に関しては、次のトークバトルが第2回についてなので、そこで語ろうかと思ったが、いまある意味時の人なので避けて通れない話題だろう。
大体このような事態になるのは、二見ブログでも予告していたこと。
リンク先を読んで悟ってくれ!

06年8月30日・伝説が終焉へ…!?“サヨナラは八月のララバ~イ”と二見社長は終結を宣言!!(極上のT-1二見激情見参)

06年8月31日・第5回「T-1」ダイジェスト!(極上のT-1二見激情見参)

ゴングに対しはあまり言いたくないので、その辺はターザンさんに任せる。
自分は大向だな。
でもこれでホント、大向の“インチキマイクアピール”が、昨年のマイクアピールの大賞に選ばれるってどういうこと(笑)。
それに踊らされる、回りの選手とか特に栗原の涙ってもう“なんちゃってプロレスラー”だ。
今度から大向は、リアル女子プロレスラーを改め、“なんちゃって女子プロレスラー”に称号を変えろ!
これはホント、学芸会以下だなマジで。

こういったことで、自分の主張をぶちまけたが、このモチベーションもお客さんのリアクションやどれだけ多くの方が来るかに掛かっている。
絶対に見逃さないでくれ!
ということで、ホント待っているよ!

         【概要】
イベント名:ガチトーク “フタ・ミ塾”vol.1 ターザン山本!×T-1二見
日時:2月23日(金)開場:20:00 開演:20:23
場所:闘道館(JR水道橋駅西口下車徒歩3分)東京都千代田区三崎町2-9-9ナガヤビル5階 
TEL:03-3512-2080 (闘道館)
闘道館公式ホームページ

【チケット料金表:絶賛発売中!】
会員:前売り券 1839円 当日券 2000円
※第1回&第2回「T-1GP」DVD購入者の方に限ります。(第1回&2回両方ともお持ちの方)既にお持ちの方は、チケットをお求めの際にDVDを提示して下さい。次回以降は手間が省けるように会員証を発行します。
一般:前売り券 2300円 当日券 2500円

主催&チケット販売所:チケット&トラベルT-1(東京・水道橋) 

チケット情報:チケット&トラベルT-1ホームページ

T-1興行情報:T-1グランプリオフィシャルサイト
お問い合わせ: 03-5275-2778

内容:ブチキレの元祖(?)であるターザン山本!氏をゲストに招き、22時26分までフルスロットル全開のガチトークイベントを決行します! 矛先は女子プロレスだけとは限りません。基本的には、予定調和なしのアドリブで2時間3分1本勝負の予定ですが、お客さんのリアクション次第では延長の可能性もあります!?また、第1回「T-1グランプリ」大会の上映会も行ないます。引き続き“ヘタレ前川久美子”をブッタ斬り、いよいよ二見ブログでも明かしていない前川の真実を公開します!

ゲスト:ターザン山本!
主役&司会:二見社長

         【関連記事】
ガチトーク “フタ・ミ塾”vol.1 ターザン山本!×T-1二見(極上のT-1二見激情見参)

ブチキレ間違いなし!フタ・ミ塾、ポスター完成!(極上のT-1二見激情見参)

2.23 フタ・ミ塾の見所の前に、ターザン山本氏!とT-1の接点(極上のT-1二見激情見参)

大波乱必至のフタ・ミ塾!ターザン山本!か?T-1二見か?どっちが先に“ブチキレ”るのかはっきりしろ!?(極上のT-1二見激情見参)

2月23日は水道橋に集結!フタ・ミ塾で“二見式”の爆弾を投下!!(極上のT-1二見激情見参)

ガチトーク“フタミ塾”Vol.1(ターザンカフェ)

       【ざっくとニュースコーナー】
今回もアイアンマンさんが、色々と取り上げてくれたので紹介。
まずはリンク先にジャンプ!

その他気になったニュース(悲しきアイアンマン)
一部引用。
私が読解力がないというわけではないというフォローをしていただきました(笑)。
(中略)
 なんか私に随分気を使っていただいている文章ですね(笑)。kamiproが二見社長とターザンの対談を企画しようとしたらターザンが「いやぁ~、あの人に勝てないから勘弁してくれ」と断った過去があったとは!
(中略)
 で、昨日のターザントークイベントは2人しか集まらなかったそうですwww 結局『格闘二人祭』も吉田豪、GKやゲスト目当てで満員になってるってことですね

以上。
「悲しきアイアンマン」は、今回の“フタ・ミ塾”のことを一番取り上げてくれているサイト。
はっきり言ってありがたい。
お互いのアクセス数が、もっと沢山ヒットするように色々と知恵を絞っていきたいところ。
ただジーニアスさんは、流石に今回のイベントには参加しないと思う。

おおよそ20人から30人規模のイベントなんで、正体の件もあるからまず来ない(笑)。
対鈴木みのる戦が実現したら、新宿ロフトプラスワンでの開催の時には来てもらいましょう!

明日も“フタ・ミ塾”の件で更新する予定!?

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フタ・ミ塾の前に、今回は「グレートプロレス」の告知です!

フタ・ミ塾の内容を書く予定でしたが、予定を変更してというか、この予定の変更はもう“二見ブログ”ではお約束。
今回は、時間的にここで告知しておかないと大会が終わってしまうので(笑)、宣伝タイム。

順番的には2月26日の「大日本プロレス」が先なんですが、コチラは大会直前にアップする予定。
その大日本さんの翌日に「グレートプロレス」が、新木場で開催。

元旦興行で話題を呼んだが、今大会が色んな意味で「グレートプロレス」の真価が問われる大会だ。
チケットはT-1にて絶賛発売中!

グレートプロレスリング 第8戦
2007年2月27日(火) 19:30開始(19:00開場)
会場 : 新木場1st RING
チケット:全席自由3,500円(前売り・当日ともに)

ご希望の方はお早めにお願いします。

チケット情報:チケット&トラベルT-1ホームページ
TEL:03-5275-2778
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静岡プロレスの佐野直。
佐野選手との付き合いも結構長い。

でも長いと言っても、まだ一緒に食事したとかの仲ではないが(笑)。

佐野選手は、選手としては色々と揶揄されることもあるが、選手として評価できる点はそれなりにあることはある。

例えば、昨年の12月23日の「666」大会で誰対誰かは忘れたが、試合の最中に佐野選手が乱入したら“もの凄い”ブーイングでして、さらにラム会長を痛めつけたら、大鷲選手が乱入して助けに入るが、その時の佐野選手の“受けっぷり良さ”がツボにはまった。

何が言いたいのかと言うと、佐野選手は自分のポジションを理解した上で仕事をするってこと。
野球で言えば、2番バッターや中継ぎの仕事をきちんとこなすからこそ、次に繋がるしそれが勝利に近づく。

プロレスも同じで、全員が4番バッターなんかあり得ないわけだし、そうなったら気持ちもバラバラでいい興行にはならない。
そのバラバラな形が、今の巨人軍や女子プロなわけでしょう。
まぁ巨人も、女子プロと同列にされるとたまらないかもしれないが(笑)。

佐野選手はキャラが確立しているし、前述したように受け身がきちんとできるのも好感がもてる。
結局佐野選手が受けたから、大鷲選手やラム会長が光る。

あと、バカ社長も“トコトン”クレージになるから、メカマミーが“バカ負け”したわけだし。
まぁやるなら、徹底的にやるプロレスならまだ許せる!

それが、マッスルには何ひとつ感じられないってこと。
“マッスル断罪”は改めて書きますが、オレから言わせれば、佐野選手のことを“ショッパイ”とか言っているヤツがいるけど、佐野選手じゃなくて、“マッスルがショッパイ”の間違いなんじゃないのか?

但し、じゃこの佐野選手のようなスタイルが認知されるかとか、自分の求めているのかとかは、全く別問題にはなるが。
すっかり、「グレートプロレス」の告知と外れたが、2・27の佐野直対ウインガー戦は、意外と好勝負(?)になりそう(笑)。

【対戦カード】
※試合順未定※
シングルマッチ 時間無制限1本勝負
佐野 直  vs  ジ・ウインガー
異種格闘技戦 総合ルール
唯我  vs  アサカ
※ルール調整中。現時点での【グレプロ格闘技部門最強決定戦】
タッグマッチ
加藤 誠、千葉 智紹  vs  菅原 伊織、村上 健
シングルマッチ グラップリングルール
小仲=ペールワン  vs  ノッピー
3WAYマッチ
“HOT STAFF”桂ヤスヒロJr. Vs ピンクタイガー vs ピンクJOM
途中、メガマサヒデのミニライブを行ないます。

【ざっくとニュースコーナー】
今日のニュースは、引き続き佐野関連という事で。
佐野選手は、第2回「T-1グランプリ」を観戦。
その時の観戦記(?)で、面白い記述がありますので紹介。

06年2月24日・大きな菌類は・スタンリー(佐野直)通信

一部引用。
開始時間の18時39分(いっぱいサンキュー)を少し過ぎて会場に着いたが、まだ始まっていない。
場内にいたジャッジサポートの名物スタッフ松ちゃんが「開始が押してるみたい。只今18:53だから、いっぱいゴミだ」とウマイ説明をしてくれた。

(中略)

凄まじいリングインを見せて入場式が終わるまで、二見さんの独壇場だった。アメージングコングなんかはセレモニーの最中に控室に帰ってたし。
セレモニー後に入口で二見さんに挨拶。
思ったよりセレモニーが盛り上がらなかったコトが不満だったみたいだった。
面白かったけどなぁ。

(中略)

一段落着いて、全員リングから去ったあと、ヒートアップしたお客さん(?)に伊藤こ~へ~リングアナがパイプイスで襲われてたo(T□T)o
で、収拾が着かない、場内に再び二見さんがマイク。東城えみを上げようとしたコトやら興行に妨害が入ったコトやらを熱く語る。
かなり賛否両論ありそうだけど、あそこまでやった二見さんには自分を貫き通して欲しいな。
しかし二日連続でスゴイ物を見たなぁ。

以上。

佐野選手は“狂乱の二見激情”を間近で目撃した、歴史の生き証人なのだ。
解説しますと、セレモニーが終わったあとにロビーで佐野選手とばったり会って、あの時は殺気立っていたので、ロビーでも“ブチキレ”モードだったかもしれない(笑)。

一度大会の終了宣言をした後に、一部のお客さんがパイプイスを投げた件は、大会の翌日にお客さんから聞いた!
この時は、ガチで堀田の控室を襲撃している最中で、木村響子と中島安里紗が必死に止められたが、そんな状況で全然知らなかった。

知っていたら、そいつの所に突っ込んでいた、間違いなく。
ひとつ指摘するとするなら、会場の関係者は、そのパイプイスを投げたヤツに何にも注意しなかったようで、自分はそれをあとから知って、FACEの関係者とかに怒鳴りつけた。
あと、佐野選手にも怒った(笑)。

それはそうでしょう。
幸いにも伊藤さんに怪我はなかったけど、万が一、お客さんに怪我でもあったら大変なことだから、真っ先に報告なりしてほしかった。(会場関係者が)

あとマスコミも、自分のうしろに付いて行く形で控室の方を追っていたので、誰も知らなかったし、この“イス投げ事件”をどこも報道していないのは、単純に知らなかったかのが真相。
「Kamipro」なんかは、別の意味で“おいしい”と捉えて絶対に記事にした。

そういうわけで、この事件を掲載したのは佐野選手のブログだけ!

で、あの時の自分は、結局ガードされて控室の中に入れないで襲撃が出来ずに終わり、そのやり場のない怒りが独演会に繋がったという、凄まじい大会だった。
ちなみにDVDにも、佐野選手はばっちり写っている(笑)。

そんなところで、明日は間違いなく“フタ・ミ塾”の話題。
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2月23日は水道橋に集結!フタ・ミ塾で“二見式”の爆弾を投下!!

2・23(金)“フタ・ミ塾”まであと4日!!
今回は“フタ・ミ塾”の内容について書く予定だったが、実は昨日のターザンさんのイベントに顔を出した。
そこで信じられない光景が…!?

その件についてターザン山本!氏が、自身の日記で記しているので解説。
既述したように、まずは「ターザンカフェ」をリンク。

07年2月18日・煩悩菩薩日記・密航2人(ターザンカフェ)
一部引用。
 そして「ニューヨーカーズカフェ」に向かったが、これは「闘道館」でやる予定をしていたトークショーには誰もこないなと直感する。
 歌さんが館長のところに電話してくれた。トークショーは8時スタートだが20分前なのに2人しか来ていないという。
 やっぱりなあ。もうプロレスファンは試合が終わったあと、仲間たちとああでもない。こうでもないといった形で、“語る喜び”“語る快感”を持てなくなったのだ。
 また語るだけの試合がない。活字プロレスは完全に終わってしまっている。ということは、プロレスが終わっていることなのだが。

 8時に「闘道館」に行ったらやはり客は2人だけ。2人でもかまわない。ちゃんとそこにはホワイトボードが用意してあった。
 よし、それでもやろうとスイッチを入れたら、客のうちのひとりが、2人だと帰ると言い出した。
 聞いてみると、その人はきのうも今日も両国国技館に行っていない。
 試合を見ていないのだ。それがバレると困るというわけだ。じゃあ、仕方ない「ニューヨーカーズカフェ」に行って雑談でもしようということになる。
 驚いたことに、2人の客は静岡と大阪から“密航”して来たファンだった。
 そうか、東京のファンはもうさめきっている。熱がなくなった。
 それなのに地方のプロレスファンには首の皮一枚。その熱がまだ残っている。いいじゃないか? それがわかっただけでも。

 途中からなぜか「T-1チケット」の二見社長が乱入してきた。これは予定外である。
 二見さんとは今週の金曜日(2月23日)、「闘道館」でボクはトークショーをやることになっている。そういうことなのか?
それだって客はくるのかなあ。心配になってきたぞ。先のことは心配するべからずである。なるようになる。なるようにしかならない

以上。
昨日は「闘道館」で、全日本&新日本の両国2連戦についてのトークイベントがあった。
ところが、集まったファンは2人。

急遽「ニューヨーカーズカフェ」でイベント(?)を行なった次第。

何故自分が行ったか説明すると、まず雰囲気を知りたかった。
「闘道館」でのターザンさんのイベントは観た事はないし、座席の配置も知りたかったし、まぁ言って見れば視察だ。
それと、第2回「T-1GP」DVD発売記念のコメントをいただいているので、まだDVDを差し上げていなかったこともあり、それをお土産に訪問した感じ。

一般的にトークショーは2時間はやるだろうから21時頃に着けばいいと思い、21時過ぎにやっと仕事が落ち着いたので、21時15分頃「闘道館」に行った。
そうしたら泉館長が申し訳なさそうに、「人が集まらなくって…」と謝られ、「ニューヨーカーズカフェ」の場所を教えてもらい、プロレス的に言えば乱入した次第。

この辺の話は後ほどにして、ターザンさんはこんなこともブチまけている。
一部引用。
 
 東京はしょっぱい。東京には何も期待できない。日本人にも…。でも、東京には目に見えない巨大な時代性がある。
(中略)
 静岡の人と大阪の人か。久し振りに密航という言葉を聞いた。
 今日の“四字熟語”は密航2人にするしかない。
 その言葉で救われた。彼らは勝利者だ!
 この日、寒くて何もしなかった連中は全員、負け組、敗北者といっておこう。押忍!

う~ん…(笑)、こんなところでは終わりにして、本題に。

まず、2人?
厳しい。
厳しいというのは、それだけプロレスに対して熱いファンがいないってこと。
この辺は、自分も興行をやってた時に痛感した部分と一致する。
これはファンに限らず、関係者・選手も同様で、リング上が熱くないからこういう現象になるんじゃないか。
だから、ターザンさんがどうのこうのではなく、すべてが悪循環、いまのマット界の!
その辺も含めて、安易なお笑い路線でいいのか?――と自分は一石を投じているわけで、この話をするとまた長くなるので止める。

そういえば、ターザンさんに全日本&新日本の感想を聞いたが、両大会ともボロクソ(笑)。
何か良い点を一点挙げるとすればと質問しても、「何ひとつない」と(笑)。
ターザンさん曰く、つまらない興行を観に行くと疲れがどっと出るとの事。
あとせっかくなんで、簡単なトークの打ち合わせをした。
話しをしてて、結構面白い感じになりそうな予感がする。

それにしても昨日のイベントだが、ターザンさんも書いたけど救いは、来た2人が密航というところ。
その中のひとりが大阪の方。
実際にT-1でも、店で何人の方から大阪で興行をやってほしいと言われているし、色々と聞くと、とにかく情報量が少ないと嘆いていた。
しかも生の興行も「大阪プロレス」くらいで飢えている、と。

熱いファンの件だが、ぶっちゃけ「ターザンさんに付いている熱いファンってどういう人なんだろう」と少し興味あったけど、昨日は完全に肩透かし(笑)。

あと“フタ・ミ塾”の客入りをターザンさんは心配していたが、もう前売りで捌けているので、20人以上はくる。
23人くらいと予想(笑)。

ひとつ気になるのは、前売り買っているお客さんが全員“二見フリーク”!
ということは、ターザンさんのファンらしき人はひとりも買っていないってこと。

これだと、ターザンさんには突っ込むお客さんはいるだろうけど、自分には突っ込むお客さんはいない。
“二見フリーク”が二見に注文とかはしないでしょう(笑)。
そうなると、化学反応とかの色んな意味での“偶然のガチ産物”が難しくなるので、ターザンさんファン、チケットを買え!

23人以上、30人、いや40人くらい来ると嬉しい。

それとタイトルに記している、“二見式”の爆弾を投下!!
ひとつは確定事項なので、2・23に情報解禁で発表するのは決定。
これでまた激震が走る!
何度も書いているように、自分に不義理した連中には“きっちり落とし前”は付けるので、必ず“女子プロを破壊”する!

もうひとつも、なんとか2・23までには大体のことをお知らせできれば。
これは、T-1終結宣言の本文で1%の可能性の件で。

そんなところで、せっかくお金を払って観に来てくれるわけなので、その方々に対しては充分元は取れるようなことは提供したいと。
必ずお得というか、来て良かったと思われるトークイベントにしたいので、多数のご参加お待ちでモニカ!
“フタ・ミ塾”は20:23スタート。
仕事帰りでも充分に間に合う!
2.23は水道橋・闘道館に集結!

【概要】
イベント名:ガチトーク “フタ・ミ塾”vol.1 ターザン山本!×T-1二見
日時:2月23日(金)開場:20:00 開演:20:23
場所:闘道館(JR水道橋駅西口下車徒歩3分)東京都千代田区三崎町2-9-9ナガヤビル5階 
TEL:03-3512-2080 (闘道館)
闘道館公式ホームページ

【チケット料金表:絶賛発売中!】
会員:前売り券 1839円 当日券 2000円
※第1回&第2回「T-1GP」DVD購入者の方に限ります。(第1回&2回両方ともお持ちの方)既にお持ちの方は、チケットをお求めの際にDVDを提示して下さい。次回以降は手間が省けるように会員証を発行します。
一般:前売り券 2300円 当日券 2500円

主催&チケット販売所:チケット&トラベルT-1(東京・水道橋) 

チケット情報:チケット&トラベルT-1ホームページ

T-1興行情報:T-1グランプリオフィシャルサイト
お問い合わせ: 03-5275-2778

内容:ブチキレの元祖(?)であるターザン山本!氏をゲストに招き、22時26分までフルスロットル全開のガチトークイベントを決行します! 矛先は女子プロレスだけとは限りません。基本的には、予定調和なしのアドリブで2時間3分1本勝負の予定ですが、お客さんのリアクション次第では延長の可能性もあります!?また、第1回「T-1グランプリ」大会の上映会も行ないます。引き続き“ヘタレ前川久美子”をブッタ斬り、いよいよ二見ブログでも明かしていない前川の真実を公開します!

ゲスト:ターザン山本!
主役&司会:二見社長

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ブチキレ間違いなし!フタ・ミ塾、ポスター完成!(極上のT-1二見激情見参)

2.23 フタ・ミ塾の見所の前に、ターザン山本氏!とT-1の接点(極上のT-1二見激情見参)

大波乱必至のフタ・ミ塾!ターザン山本!か?T-1二見か?どっちが先に“ブチキレ”るのかはっきりしろ!?(極上のT-1二見激情見参)

ガチトーク“フタミ塾”Vol.1(ターザンカフェ)

次回は、いよいよ“フタ・ミ塾”の内容について。
前川久美子を…!!

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大波乱必至のフタ・ミ塾!ターザン山本!か?T-1二見か?どっちが先に“ブチキレ”るのかはっきりしろ!?

いよいよ2月23日にガチトークのフタ・ミ塾が開催。

今回のトークの見所というか、最大の焦点は“どっちが先にブチキレ”るのか?
それに尽きる。

そこで丁度「悲しきアイアンマン」に“いいネタ”があったので、【ざっくとニュースコーナー】を前倒しして紹介。

まぁここ最近は、ジーニアスさんとのやり取りが復活して、「三大ブログとのやり取りは終わったんじゃないの?」と突っ込まれそうだが、やり取り云々ではなく、お互いにリンクするのもいいんじゃないかと。

ブログ同士のバトルとかはしないが(充分していると思われているかも)、「いいニュースがあったから取り上げる」もしくは「T-1を取り上げてくれたからここで紹介する」でいいんじゃないか?
では、いつものパターンとは違うがどうぞ!

        【ざっくとニュースコーナー】
既述したように、アイアンマンさんが“フタ・ミ塾”を告知していただいたので、まずはリンク先へ。

「プロレスファンへのマニフェスト」を草間政一氏が発表(悲しきアイアンマン)

一部引用
これってどうなるんでしょうね? プロレスへの情熱をすっかり無くしているターザンが二見社長の話に付いていけるかってのが問題になってくると思うのですが。
そもそもターザンって二見社長やT-1興行のことどれだけ知ってるんだろ?

これに関しては、昨日の本文で回答。

2.23 フタ・ミ塾の見所の前に、ターザン山本!氏とT-1の接点(極上のT-1二見激情見参)

続けてアイアンマンさんの次の文を引用すると。

「予定調和なしのアドリブ」ってのは、まぁそうでしょうね。
ターザンの性格からいって“ネタ合わせ”なんてするとは思えんし(苦笑)。

最近のターザンは格闘二人祭でGKに軽くキレられると大人しくなったり、稲取温泉の観光事務局長公募の書類選考に落ちたことをグチグチ言ったりとアルツハ〇マーが進行しているのも気になるし(こんな貧乏臭い落武者は書類選考で落ちて当然!)。

 ターザンが途中で帰ってしまって「二見独演会」になるかもしれませんね。

ということで、これで【ざっくとニュースコーナー】は終わりにして、ここからが本題。

自分は、ターザンさんが「他のイベントでこうだった」とか「最近の動向には?」とか、その辺に話には全く興味ないので、その手の話は文句しか書けない“ネットクレーマ”に任せる。
念を押すが、これはジーニアスさんに言っているのではありません。

あと予め書きますが、鈴木みのるに文句を書いているのも、極端なことを言えば過去の鈴木なんてどうでもいい。
“いまの鈴木”が気に入らないから、指摘しているだけ。
それに踊らされているマスコミも含めて。

実際、過去のシュートで勝てなかったとかそんな事はもう終わったことであって、“いまの鈴木”がそんなに凄いか?ということ。
だったら、自分が勝負するだけの話。
オッと、この過去の話も、ジーニアスさんに対して言っているのではありません(笑)。

話を戻して、今回のトークはタイトルの通り“ガチトーク”なんで「ネタ合わせ」をする必要がないし、“いまの自分”には「ネタ合わせ」をしなくても2時間以上は喋れる。
その「予定調和なしのアドリブ」に、ターザンさんは対応できる方だと思う。

具体的な内容に関しては、もう一度次回に見所として書きますので、それまでお待ちを!
ただ、別に現在の女子プロレスに拘らなくてもいいんじゃないかと。

ターザンさんとアイスリボンの話なんてしても、そんなの聞きたくないでしょう(笑)。

それよりも自分としては、ターザンさんははっきり言って、“新日本プロレス”に斬られた人だということ。
もっと細かく言えば、長州力に!

簡単に説明すると、12年くらい前か?
週刊プロレス編集長で名を馳せたターザンさんは、レスラーより目立った男として、選手からは目の上のタンコブだったはず。
それで新日本が、「地方の試合では手を抜いている」と本当の事を書かれたくらいで週プロを取材拒否をするという暴挙に出た。

あの当時の週プロは、女子プロをかなり扱っていましたが、「女子プロの枠を減らす」ことを取材拒否解禁条件に入れて、ターザンさんがやむなく飲んだのは有名な話なので、その辺の件をちょっと切り出したい。

なんて言うんだろう、選手より目立つとレスラーに嫌われる体質は、10年以上前から一緒。
そこには、男子も女子も同じじゃないかと。

だから、背景的にも自分と似ているので、その辺も含めてうまく引き出せれば、いいイベントになるはず。

その上で、“ブチキレ”モードにどう展開するのか?

ジーニアスさんが予想している、「ターザンさんが途中で帰ってしまって“二見独演会”になるかも」
ですか?
もしそうなったら、これは大会より凄まじいトークになりそう(笑)。

でも、途中で帰る事はないんじゃないでしょうか?
だって、いまのターザンさんはギャラは欲しいはずだし(笑)。
途中で帰ったら、「ギャラは払わないぞ!」とか、断罪するのもいいかもしれない(笑)。

それから実は、第2回「T-1グランプリ」が終わったあと、Kamiproさんが自分とターザンさんとの“ガチ対談”を企画したんですが、その時のターザンさんは「いやぁ~、あの人(二見の事)に勝てないから勘弁してくれ」と逃げて(?)企画倒れで終わったことがあったので、今回はある意味待望の“ガチトーク”なんで、ちょっと気合が入っている。

こんなところで、このトークは絶対に来た方がいい!
例えば、“昔の女子プロ”の話なんかも聞きたい方でもいいと思う。
“オールドファン”も集まるべし!

大波乱は間違いなしのガチトーク!是非チケットを買えでモニカ!
よろしく☆

【概要】
イベント名:ガチトーク “フタ・ミ塾”vol.1 ターザン山本!×T-1二見
日時:2月23日(金)開場:20:00 開演:20:23
場所:闘道館(JR水道橋駅西口下車徒歩3分)東京都千代田区三崎町2-9-9ナガヤビル5階 
TEL:03-3512-2080 (闘道館)

【チケット料金表:絶賛発売中!】
会員:前売り券 1839円 当日券 2000円
※第1回&第2回「T-1GP」DVD購入者の方に限ります。(第1回&2回両方ともお持ちの方)既にお持ちの方は、チケットをお求めの際にDVDを提示して下さい。次回以降は手間が省けるように会員証を発行します。
一般:前売り券 2300円 当日券 2500円

主催&チケット販売所:チケット&トラベルT-1(東京・水道橋) 

チケット情報:チケット&トラベルT-1ホームページ

T-1興行情報:T-1グランプリオフィシャルサイト
お問い合わせ: 03-5275-2778

内容:ブチキレの元祖(?)であるターザン山本!氏をゲストに招き、22時26分までフルスロットル全開のガチトークイベントを決行します! 矛先は女子プロレスだけとは限りません。基本的には、予定調和なしのアドリブで2時間3分1本勝負の予定ですが、お客さんのリアクション次第では延長の可能性もあります!?また、第1回「T-1グランプリ」大会の上映会も行ないます。いよいよ二見ブログでも明かしていない前川久美子の真実を公開します!

ゲスト:ターザン山本!
主役&司会:二見社長

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2.23 フタ・ミ塾の見所の前に、ターザン山本!氏とT-1の接点

いよいよ、来週の金曜日にフタ・ミ塾が開催。

その前に、前回の“T-1スペシャル”終了の本文で、「悲しきアイアンマン」のジーニアスさんに対して誤解を招く表現があったので、追記で再度更新した。

改めて、“T-1スペシャル”終了(極上のT-1二見激情見参)

ジーニアスさんに余波がいかないように書いたつもりだったが、余波どころか波紋を呼んでいる(笑)。

「プロレスは面白ければそれでいいのか?」と二見社長に言われてしまいました(悲しきアイアンマン)

一部引用
まるで私が「読解力のない人間」のような言い回しに聞こえるので、あまりいい気分ではないのですが(苦笑)。ブラックアイ2さんのフォローしなきゃ良かったかな(苦笑)。
これはもう、「立場が変われば意見が変わる」としか言いようがないです。私のように業界関係者でなく外野から(・∀・)見てればいい立場の人間ならば「面白ければ何をやってもいい」となってしまう。

以上。
ここでまた書くと、フタ・ミ塾の印象が薄くなるので、また改めてで。

大体、三大ブログとのやり取りは終了と宣言して、全然終わらない(笑)。
これでは、終わり、終わりと書いて、またやるんだろうと思われても仕方がない。
それから、「ブラックアイ2」の杉さんからも、雪崩れ式の反論が来るかと思いきや、パソコンが故障したためしばらく更新ができないそう。

去年の年末に「モバイルゴング」の猛毒インタビューで撒き散らしたら、中島安里紗がウイルス腸炎になるし、今回もブログを通して“毒演会”を決行したら杉さんのパソコンが故障!
恐るべしT-1!?と書いて、本題のフタ・ミ塾へと移る。

見所は次回に書いて、今回はターザンさんとの接点についてまとめた。
当ブログ、06年7月16日にターザンさんの事を取り上げている。

T-1グランプリ検証!Vol.4ターザン山本!氏、松永正嗣氏が大絶賛!(極上のT-1二見激情見参)

既述したように04年の年末にお会いした際、全女の観戦をお勧めしたら本当に来た次第。
お店とお客さんとの関係で、当時はそれ以上もそれ以下もなかった(笑)。

ターザンカフェでも軽く紹介しているが。
05年1月3日・往生際日記・松永神話(ターザンカフェ)

本当の意味で共感を持ってもらえるようになったのは、第2回「T-1グランプリ」。
同じくターザンカフェで、全女の時と全然リアクションが違う。

06年2月23日・天才日記・与作人生(ターザンカフェ)

一部引用
バカにして笑ったのではなくある種の共感を持ってボクは笑った。
ボクはあらためて二見社長を見直した。

歌枕が来たので新宿へ。歌舞伎町のある喫茶店で一服したあと、6時20分、新宿フェイスに行ってT-1グランプリ、女子プロレスの試合を見る。
新宿フェイスは最近できた新しいプロレス&格闘技のイベント会場である。こじんまりしているが見やすい雰囲気が気に入った。
黒のイメージで統一されている。T-1チケットの二見社長がプロデュースした大会。全5試合が組まれていた。
女子プロの試合を見るのは久し振りだ。

(中略)

それと二見社長の狂い咲きには笑えた。こんなに面白い人はいない。
別の意味で感動ものだ。それはこの日、あの会場で現場にいた人にしかわからない世界である。

二見社長は一体、イベント中、何回、マイクを取ってがなり、怒り、叫んだことか。
そのマイクが必死であればあるほど笑えた。バカにして笑ったのではなくある種の共感を持ってボクは笑った。ボクはあらためて二見社長を見直した。

この人は“いける”と思ったのだ。
でも今日のことはおそらくプロレス専門誌にも載らないんだろうなあ。興行は9時30分過ぎに終了。

以上。

翌日の2月24日には、「Kamipro Hand」コラム「フロム・葛飾・ラブレター」ターザン山本!から二見社長へのラブレター 二見社長に完敗宣言!。

一部抜粋
近頃、見たプロレスの興行ではハッキリ言ってナンバー1だね。
冗談抜きでそう思ったよォォォォ!
とにかく二見社長の“狂人ぶり”“狂乱ぶり”には頭が下がった。
この人はホントに凄いなあと感心したね。

以上。

有料サイトですので、全文は紹介できません。
「Kamipro」97号もしくは、ミルホンネットの二見作品の第3弾でも全文掲載。
どちらかお買い求めを。

“二見作品”ミルホンネット第3弾は、“Kamipro Hand復刻版”!(極上のT-1二見激情見参)

さらにターザンさんには、DVD発売記念で以下のコメントを。

第2回「T-1GP」DVD発売記念“番記者の完敗?”コメント(極上のT-1二見激情見参)

一部引用
狂気の沙汰も極上の「二見劇場」なり!(ターザン山本!さん)

こんな感じで、いつも紹介している【ざっくとニュースコーナー】のような形になったが、これを頭にインプットしているのと、していないのでは全然違うので、じっくり研究でモニカ。

では、チケットは絶賛発売中。
是非お買い求めを!

            【概要】
イベント名:ガチトーク “フタ・ミ塾”vol.1 ターザン山本!×T-1二見
日時:2月23日(金)開場:20:00 開演:20:23
場所:闘道館(JR水道橋駅西口下車徒歩3分)東京都千代田区三崎町2-9-9ナガヤビル5階 
TEL:03-3512-2080 (闘道館)

         【チケット料金表:絶賛発売中】
会員:前売り券 1839円 当日券 2000円
※第1回&第2回「T-1GP」DVD購入者の方に限ります。(第1回&2回両方ともお持ちの方)既にお持ちの方は、チケットをお求めの際にDVDを提示して下さい。次回以降は手間が省けるように会員証を発行します。
一般:前売り券 2300円 当日券 2500円

主催&チケット販売所:チケット&トラベルT-1(東京・水道橋) 

チケット情報:チケット&トラベルT-1ホームページ

T-1興行情報:T-1グランプリオフィシャルサイト
お問い合わせ: 03-5275-2778

内容:ブチキレの元祖(?)であるターザン山本!氏をゲストに招き、22時26分までフルスロットル全開のガチトークイベントを決行します! 矛先は女子プロレスだけとは限りません。基本的には、予定調和なしのアドリブで2時間3分1本勝負の予定ですが、お客さんのリアクション次第では延長の可能性もあります!?また、第1回「T-1グランプリ」大会の上映会も行ないます。いよいよ二見ブログでも明かしていない前川久美子の真実を公開します!

ゲスト:ターザン山本!
主役&司会:二見社長

 関連記事
ガチトーク “フタ・ミ塾”vol.1 ターザン山本!×T-1二見(極上のT-1二見激情見参)

ブチキレ間違いなし!フタ・ミ塾、ポスター完成!(極上のT-1二見激情見参)

        【ざっくとニュースコーナー】
“フタ・ミ塾”ポスターは以下のサイトでもご覧になれる。

2.23「フタ・ミ塾」ポスター完成!(T-1/トークイベント)(格闘ジャンキー)

一部引用
現在、水面下で“プロレス界がまたも頭を抱える”爆弾を製造中の二見社長の今後の動向から目が離せない!

これは何を意味するのか(笑)?

ガチトーク“フタ・ミ塾”Vol.1 2月23日ターザン山本!×T-1二見(ミルホンネット)

【ポスター完成ホヤホヤ!】ガチトーク“フタ・ミ塾”Vol.1ターザン山本!×T-1二見(イベント)(格闘技・プロレス マッチメイク・チケット情報ブログ“押忍”)

とういことで見所は次回で書きますが、来ないと必ず後悔する形式で、エンジン全開のマシンガントークでいく!
だから、内容を保障する。
“フタ・ミ”式の爆弾投下は、まだまだ続く!
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改めて、“T-1スペシャル”終了 現実を見極められない狂信的なファン

以前にも書いとめているが、タイトルと本文が一致した形とケジメという意味も含めて再度発表。

そういえば、ようやく野球ブログのテンプレートが出来上がり、まもなく開始になると思う。
野球ブログを始めると、二見激情の更新はあまり出来ないと予想。
引き続き、チケット&DVD情報・フタ・ミ塾・ミルホンネットを中心に、あくまで利益に繋がる形で発信する。

本題の「T-1スペシャル」終了だが、その辺の真意に関しては下記のリンク先へ。

オレはWBCがあるのにわざわざ来てやったんだ!やっぱり野球の方が大事だよ!(極上の“T-1二見激情”見参)

今年“モバイルゴングに最も多く登場した人物は、二見☆(極上の“T-1二見激情”見参)

T-1興行、年内開催は絶望…!?(○○vs●●消滅編)(極上の“T-1二見激情”見参)

あとは各自調査。
とにかく終わりというより、“終わりにしたい”、“もう関わりたくない”、この2点に尽きる。
心境の変化については、“言葉はいらねぇだろ!”で察してもらいたいが、少なくとも第6回大会終わった時点では、次回大会に向けてやる気満々だった。

ところが、大晦日に“篠原光vs中島安里紗戦”が実現できなかったことと、ボリショイの自分勝手な言い分で流れてしまったことに対する失望が、テンションを下げるキッカケとなった。
それでもモチベーションを保つために、第2回「T-1グランプリ」のDVD購入のお勧め、さらにマイクアピールの公募と仕掛けたけど、大した結果が残せなかったことがダメ押し。

だらしない選手が女子プロ衰退の最大の要因だということは、既に結論が出ているので、いまさら選手に期待もなにもない。

ところがいくら自分が情熱を訴えても、熱いファンが出ないのであれば何の意味があるのか?――と自問自答した結論なんで、女子プロ界のためにと考察する時間が勿体無いと感じてしまった以上は、もうやりたくない。
しかしこの手の終結宣言も、過去に第1回、第2回、第5回終了後に同様な形で発表している。
これで4回目ということもあってなのか信用されていない。
どう思われても構わないが、重要なのは、「これでT-1は終わった」。
さぁ女子プロレスはどうなっていくか。
いや、女子プロだけではなく、マット界全体でもいい。

まず信じられないのは、まだプロレスが駄目になった現実を見極められない、現実逃避的なファンがいることだ。
すなわち、行き場のないファン。
あんまりファンを断罪するのは嫌だし、全部書くとそれこそ2~3日レベルでは終わらない位あるので、具体的なことは「ミルホンネット」で発表したい。

理論武装を仕掛けるとかではないですが、当ブログのコメントの常連の、「あまのめぐみ」さんと三大ブログの「ブラックアイ2」の杉さんに、ファンの代表的な立場でもあるし、受け身も出来る方だと思いますので、敢えて突っ込み。

まずあまのさんは、自分の女子プロ界の提言に関して一定の理解はしているが、次のあまのさんのコメントを引用して、本当の意味での回答をする。

06年12月28日のコメント欄から(極上の“T-1二見激情”見参)

ただひとつ残念なのは、ここに書いてあるような内容や、問題点について、女子プロ関係者のほとんどが、「無視」していることですね。二見社長は間違っている、女子プロは正しいんだ!」という、反対意見があって初めて、この本の価値が出てくると思うし、女子プロそのものに注目が集まると思うのですが…。

以上。
この時の自分はその通りだと返答したが、実は全く本心ではなく、「間違っている」箇所が出たとき、やっぱり第2回「T-1グランプリ」を観戦していない方には、「T-1興行」の本質は分からないものだと痛感した。

これは観ていない人は、語る価値はないと言っているのでない。
自分は不器用な人間なんで、誤解が生じても仕方がないが、「T-1興行」で何をやりたかったか?――と言えば、至ってシンプルでライブが一番ってことを訴えたかった。
しかも現場でしか味わえない臨場感あるものを復活して、それが復興に繋がれば。

今はインターネット上の観戦記などが氾濫して、実際問題無法地帯だ。
しかも、知ったか的なコメントも目に付くし、それでいて観戦しなくても“ネットを読めばいいや”派の人が増えて、どんどん客離れが加速してきた。
でも何が問題と言えば、そんな無責任なネットに負けてしまっている“プロレス界”。
ではどうすればいいのか?――
やはり、“生”の良さやネットだけでなく、すべての活字媒体をチェックしようが、“見逃したら損する”メッセージをお客さんに伝えるしかない。

したがって、「T-1興行」は現地に行ってこそ論評できるし、観戦しない限り良さは分からない。
しかしフォローは出来る。
それが映像、DVD。
そのために、完全ノーカット版で収録し、ホントの意味での完全版なのでバックステージの模様も公開。
例え、くだらない試合やショッパイ試合があっても、どれかひとつでもカットしたら、その駄目試合を断罪できません。
その時の出来事で「こういうことがあった」と認識してもらうには、時間を短くして値段を安くしたら価値が半減するどころか、出す意味がなくなる。
だから「T-1興行」は完全に映像向けの大会だ。

観戦もしくは映像を観てナンボの世界観で、色んな方の感性で論評していただいて次に繋げるのが「T-1興行」の役目ではないかと。
そういった意味も含めて、「二見は間違っている、女子プロは正しいんだ!」という、反対意見は、少なくとも第2回大会の映像を観たら、それはあり得ないと断言できる。

ボリショイ、米山がどれだけ最低な行為をしたのか?
大向、尾崎がどれだけショッパイ試合をしたのか?
第1回大会も同様で、前川の暴言は論外として、蛇足な日向と米山のマイクアピールもしかり。
仮にもチケットショップの主催興行で、「JWPのチケットは売店で売っていますので、皆さん買って下さい」とアピールすることが、どれだけ失礼な行為に当たるか?
どれだけ物事の感覚がずれているのか?
しかも同じ団体の人間が2回もアピールする厚かましさも含めて、結局それも観ないと論評は出来ない?

今回例に出したあまのさんの件は、本来断罪する対象ではありません。
では何故取り上げたたかと言えば、業界全体が駄目になった要因のひとつである、選手絶対主義のファンしか残っていないことを分かりやすく説明するため。
それで、一般層どころか子供や女性ファンにも見向きもされなくなって、いい意味で監視も出来ない体制になった結果、馴れ合いの個人のファンのみを対象にした、学芸会に成り下がったと言っても過言ではありません。

だから真実を発信しようが、「選手は二見を相手にしないだけだ」とか「選手の方が正しい」とマジで思い込みをしている狂信的なオタクが本当にいることがすべてを物語っている。

話が逸れるが、例えばプロ野球で、逆に試合に出れなくて監督批判することはあっても、出場して
「あのピッチャーとは対戦したくないから今日は出ない」とか「あのバッターと当たりたくないから降板する」なんか言ったら、間違いなく2軍落ち、いやヘタするとシーズン終了後には解雇なんじゃないか。
プロなら、まず試合を出来る喜び、試合をして評価される、この当たり前の事が何故出来ないのか?

百歩譲って、昔の全女のように年間に200試合以上こなしている状況なら、試合を選ぶ権利もある。
だが、現状、月に3~4回くらいの試合数しかないんだから、場数もこなさないといけないし、もし自分を正当に評価されたいのなら、それを覆す試合を魅せるしかないでしょう。
それを、まず今の選手は交渉のスタート時点から権利ばかり。
しかも、あれは嫌だ、これは嫌だで、自己中心的な人ばかり。

さらにお金を払う人に対して、平気で人を蹴落とし悪者扱いをして、ファンに同情票を集めてポイントを稼ぐ。
結局ちやほやされたい、女子プロというブランドにしがみついているヤツらの集まりだということ。
だから練習もしないし、レベルの低い試合であろうが「いいよ、次は頑張って」のような学芸会の延長で、売店を見ているとまるで家族が小遣いをあげているようにしか思えない異様な光景が繰り広げている。

まさに一見には入り込めない雰囲気…。
そんな状況で、何故“二見が間違っている”という発想になるのか?
そういうことじゃない!

今やらなければいけないのは、女子プロの全面降伏なのだ。
今までの非や過ちを認めて、いや認める勇気から新しいものを生み出さなければ、変れるはずがない!
誰もやらないことをやってこそ!
“二見を悪者”してこの業界が変るのか?
今さら変わるわけない。

これは、「ブラックアイ2」の杉さんに対しても全く同じで、引用します。

T-1観戦記に二見社長がコメントをくださった(プロレス専門BLOG:ブラックアイ2)

ぶっちゃけて言いますと、T-1興行が続くこと自体、女子プロ界にとってはヨロシクナイ流れ、次の興行が決まってしまうのはネガティブな出来事のはず。だから違和感を感じてしまった、と。
 ただ、今回の二見さんの発言を読む限り、予想以上に興行としての完成度、団体?としてのあり方を考えているようにも感じまして。様々なスタイルの団体が乱立するプロレス界ですから、こういう団体があったって全然構いません。

以上。
この件でブラックアイ論を展開しているので、改めて取り上げるテーマではないかもしれないし、杉さんと理論武装するわけでもないなら、どうしてぶり返すのかと指摘されるかもしれない。
だけど、現実にT-1は終わりました!他は続いていますが、それのどこが女子プロ界にとって良い流れなのかと言えば、答えはノー。

「ネガティブな出来事のはず」と捉えてしまったのも、本質を報道しない媒体にプラス、前例のないスタイルの「T-1興行」自体に戸惑ってしまった部分もあるかもしれない。
でもその前にも、「前川や大向にも言いたいことがあるでしょうけど」と、杉さんは記述しましたが、結局は問題提起や爆弾投下を起こしても、やっぱり選手ありきは変わらないんじゃないかと感じた。

何度も書いているが、前川にしても、大向にしても、それ以外の断罪しているすべての選手に当てはまるが、反論なんて言えるわけがない。
これだけ実名で断罪しているわけだし、仮に事実無根なら、ぶっちゃけ“訴えられる”。

ただ、それで終わっては非日常のプロレスとは何なのか?――になる。
ガチから生まれたものを、“黙殺”とか“ヘタレ連合軍”とかで、プロレス的に作っているにも関わらず、それを活かせない女子プロがネガティブな出来事なんじゃないか?

それから、知らないというのもありえません。
仮に直接読まなくても、選手同士、記者、関係者、ファン、そしてブレーンから伝わるもん。
だから、コッチが裏で「ある選手」と交渉しても、妨害があるわけだし、実際にかなりの情報収集している。

このブログにしても、大半の女子プロ関係者・選手は知っているし、別に悪い事をしているわけではないので、読まれても全然構わない。

あと、「悲しきアイアンマン」のジーニアスさんにまで、余波が行くために取り上げるわけではないが、以前にこんなことを記述した。

二見社長へのファイナルアンサー(?)(悲しきアイアンマン)

これは女子プロレスが「ヨロシクナイ流れ(二見流で言うと腐っている)」になっているから、金券屋の社長である自分でも興行が打てる時代になったと二見ブログでも書かれていますよね。つまりそういう興行が続いている限りは、ずーっと「ヨロシクナイ流れ」のままじゃねーの? とブラックアイ2さんは言いたいのだと思います、多分(笑)。

 しかし、二見社長にしてみれば「腐りきった女子プロレスに風穴を開けて立て直そうとしているのは俺」「ウチの方が他団体よりも面白いのになんでそういうことを言うの?」となるんでしょうね、多分(笑)。

以上。
読解力がある方なら理解できると思いますが、これも違う。
            
            【追記】
ジーニアスさん、すみません。
この読解力の件は、ジーニアスさんを指しているわけではありません。
今回の本文をここまで読んだ方なら、という意味。
言葉足らずですみません。
(07年2月16日 22:31)

T-1の方が面白いことをやっているとか、そういう事じゃない!
それこそ、「面白ければ何をやってもいいのか?」になるわけだし、この象徴的なのが、「マッスル」であり、人のマネやパクリしか出来ない「パロディープロレス」なんじゃないか。

体も鍛えないで、どうやって客を誤魔化すかの結論がお笑い。
自分には、これにお金を出す人の気持ちが分からない。
マッスルに関しては別の機会できちんと取り上げるが、とにかくアンサーを出してもらいために取り上げたわけではない。
はっきり言って、逆にこの団体があるからプロレス界は生き残っているとか、そういったことを集約できる団体ってあるのか?
そんなのない。

「たかがチケットを売っている分際で」と、指摘するアホがいるが、それって貴方自身に対しても、そのお団体を見下していることになる。
それはそうでしょう、お客さんが購入するチケットの収入が生命線なら、普通そういう発想にはならない。
どうしたら、チケットが売れるのか?――今は細分化し過ぎて、30も40も団体・プロモーションがあるのが現状で、実際他のプレイガイドより売れていると言われているT-1でも、大半の団体は4枚から5枚のレベル!
その枚数で、ウチの店も含めてどうやって生活できるのか?

しかし、7~8年前の10~15団体の頃は、各100枚以上はチケットが売れた。
月にプロレスのチケットは2000枚以上売れるのがザラ。
それが今ではこの惨状。

このままでは共倒れになるから、真の意味で破壊して、いらないものは斬って、細分化に歯止めをかけるしかない。
自分だって、細分化して各団体のチケットが売れるようなら、こんな思いをしてまで提言をしない。
でもそれでは売れないでしょう。

我闘姑娘の分裂騒動も、なんなのかあれは?
しかも、いつものパターンでさくらえみは、「自分は悪くない」的に同情が集まるように女の部分をアピールして、代表の池須氏の批判まで展開する始末。
またしても、フロントが悪者になるように仕立て上げる…。
また繰り返すのか?
このさくらえみは、何回“ファン不在のお家騒動”をやれば気が済むのか。
でも、“偽善者的なさくら”は悪くないと思い込む狂信的なファン。
こうして、プロレスに対して真面目に考察する人ほど、卒業していく。

それを直に目撃するのは嫌なんで、だからこそ「T-1興行」を継続して勝負してきた。
だが、自分の本当の気持ちを理解してくれるファンはいなかったとは言い切りたくないが。

もう「T-1スペシャル」から、「フタ・ミ塾」へとスイッチして、別の形で業界に爆弾投下をし続ける。

最後に、もし興行をやるという事態に発展したとしても、今まで「T-1興行」に観戦したお客さんは全員来ないくてもいい!それくらいのガラリと変える形式なら1%の可能性だけあると示唆して締め括る。
ここで、2.3%とかジョークを書かないところに、この言葉の重みを感じてくれれば幸いだ。

        【ざっくとニュースコーナー】
今日は、“T-1終結宣言”に関するブログを紹介。

T-1プロレス終結宣言?(プログ)
一部引用
プロレスにとって大切な事は話題を作る事。
女子プロレスに興味のなかった人たちを振向かし、女子プロレスファン以外にも知名度が上がってきた所だったので、何かもったいないような気がします。
しかし、プロレスに対して情熱を失い、本業に差支えがあるような状況では、続けることが困難な状況ではないかと思います。
お疲れ様でした。

色々と(ソウゴンの人の日記)
一部引用
二見社長のブログによると、もう興行はやらないみたいで。まあ、今の女子プロレスを見たいかって言われたら正直、見たいとはいえないし、二見社長の決断は正しいのかもしれません。それを変えるための興行だったはずが、結局外には響かなかったわけだし。
とりあえず、金があるときに少なくとも第二回のDVDは買いに行こうと思います。

久々にT-1二見社長からご意見いただきました(悲しきアイアンマン)
一部引用
もう興行は打たないってことでしょうか。過去にも「これで終わり」とおっしゃったことがあるので、大仁田厚の引退同様鵜呑みには出来ませんが(その後の記事でも念を押してるけど)、残念です。

 しかも、書かれていること、ほとんど私も当てはまってるんだよなぁ(苦笑)。興行にこそ1回行ってるけど、DVDもミルホンネットも未購入だし、マッスル観戦して大笑いして絶賛してるし(苦笑)。真面目でストイックなプロレスがお好きな二見社長には耐え難いものがあるのでしょう。

 私はそういうのはもう格闘技だけで十分ですね。だってプロレスラーって真面目でストイックじゃないし。身体にガタが来てロクに練習にせず腹の突き出たオッサンが「崇高なる王者」ってオカシイもん。そんなもんに騙されている客なんて論外。二見社長は“箱船”はお好きじゃないはずですが(笑)、一応例として。

 だからどうせそっち方面で勝負しても格闘技に太刀打ちできないんなら、いっそのこと笑わせろという感じです、私は。以前も書きましたがオーソドックスなのにツマランものを見るのは耐え難いものがあるので。ただ、安易に笑いを取りに行くプロレスは嫌いですよ、私も。でもマッスルなんて絶妙に計算された笑いだと思うんだけどなぁ。「プロレスとは本来こうあるべき」なんて考えが念頭にある方は端から楽しめないでしょうが。

NEWSクリップ(プロレス専門BLOG:ブラックアイ2)
一部引用
二見社長、プロレスから撤退!? T-1興行も終了宣言。

取り上げたサイトも4つしかないのも、「T-1興行」いや、自分の力のなさかもしれない。
でもこの4つのサイトには感謝してる。

続きを読む

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2.17(土)は、「WMF」タッグトーナメント決勝戦!

今日は今年初の“二見激情”をしてしまった(笑)。
なんで休みなのに“ブチキレ”しなきゃいけないんだ。

せっかくこの一週間沢山チケットが売れて、ご機嫌だったのにすべて振り出しに(笑)。
今年は、お金にならない“ブチキレ”はしないと決めているので、余計なトラブルは勘弁してほしい。
しかし、チケット情報の宣伝効果はホント出てきた。
初めての方も増えてきたけど、久々の方も結構来店したのが特徴。

二瓶組は残数は2枚だけで済んだし、LLPWも2/12の当日だけで20枚ほど売ってほぼ完売状態だったし、全日本に至っては完売して10人ほど断ってしまった。
それからスポーツの券ではないけど、テーブルウエアも全然足りなかった。

商売をしている側からすれば、この売り切れというのは避けたい。
極端なことを言うと、売り切れになる位なら少し余った方がいいのが自分の特論。
余ると言っても、粗利益になればという条件付きだが。

例えば、1000円で100枚買取すれば10万円。
それを2000円で51枚売れば、49枚残ってもペイできる。
もちろん少しでもロスがないようにしないといけないけど、一番いいのはピッタリで完売することなんだけど。
中々うまくはいかない。

まぁ、上記のパターンで49枚残るのは極論として、完売して「売切れました」というくらいなら、少し余分に買い取って2、3枚程度なら余ってもいいという話。
但し、仕入れの率が高い新幹線や他のチケットでは、ロスは絶対駄目だ。

あと、LLPWのチケットもなんだかんだ言いながら、40枚くらい売ったわけだし。
最初はどうなるかと思ったんだけど、やっぱり2500円効果が大きかった。

見逃していけないのは、全日本のお客とか男子のファンが結構買ったということ。
数字のマジックというか、6000円→2500円と表示すると、買いたくなるかもしれない。
こうして二見ブログを通じて、チケットの宣伝の効果が出てくるとやりがいは出てくるし、ぶっちゃけ最初からそうすればよかったと思う今日この頃(笑)。

傷の舐め合いばかりの女子プロと関わっていると、冗談抜きで貧乏くじを引く。
金にはならないどころか、持ち出しだらけで倒産する、マジで。
しかもお金を払う側を悪者に仕立てて…。

だからスポンサーも離れるわけだし、斜陽産業だということ。
もう関わりたくないのが正直なところ。

前置きがかなり長くなったけど、今回の告知は二見ブログ初登場の「WMF」!
前身が「FMW」で、それが枝分かれして大きく分かれると「WMF」と「アパッチ」になった次第。

元々「FMW」は結構好きで、再三書いているように「アパッチ」は会場の雰囲気も含めて、しかもチケットも売れるので、かなりのお気に入り。
ところが「WMF」の方は売れない。

ちょっと原因が分からないというか、自分も後楽園で開催したころの「WMF」は何度か観戦したが、バトルスフィアや新木場に箱を移してからは一度も観ていないのでなんとも言えないのが正直なところ。
そこで、2月2日・「アパッチ」のチケットを買ったお客さんに、色々と聞いてみた。
何故「WMF」を買わないのか?

ちょっとここでは書きづらい点が多々あるので控えたいが、一番キツイのは「アパッチ」のファンに「興味ない」と言われてしまっていることだね。
だからどうなんでしょうか?
新たなスタイルを切り開かないと、埋もれてしまう可能性がこのままだとあるので心配。
インディーという枠ではなく、ちょっと抽象的な意見しか書けないんだが、「大日本」や「アパッチ」など似たような興行があるから、そこで“有刺鉄線”とかやってもキツイと思う。

だから違うことを考えないと。
観に行かないとアイディアも浮かばないんだけど。
やっぱり「WMF」は気になるというか何とか浮上してほしい。

雁之助選手は古くからの付き合いだし、神威選手も河野選手も営業から一生懸命やっているので、自分も微力ながら協力したいんだけど。
ただ聞くところによると、客層の半分以上が女性なのでそれを活かさない手はないと思う。

この辺の分析は現場に行かないとなんとも言えないので、また改めて。
2月17日は興行戦争だけど、是非一度「WMF」に足を運んでいただきたい。

             【概要】
WMFプロレス Marvelous Futureタッグトーナメント戦優勝決定戦
■公演日:2007年2月17日(土) ■開演:19:00 ■開場:18:30
■会場: 新木場1st RING
チケット料金表&T-1の在庫状況(当日券4,500円)※小学生以下入場無料
全席自由4000円→T-1価格 3000円

ご希望の方はお早めに!

チケット情報:チケット&トラベルT-1ホームページ
TEL:03-5275-2778
20070213-00.jpg
写真は、WMFの期待の新人・河野健一選手。

06年の1月20日にデビューして、本人曰く、得意技はミサイルキックとジャーマン。
ちなみに河野選手は、第4回「T-1SP」に観戦している衝撃の事実が(笑)。
観戦というより、バトルスフィアの手伝いでいた。

ところが仕事を忘れたのか、興奮して最後の取り囲みに参加している(笑)。
まぁその辺の真実は、第4回のDVDを販売した時で。

           <対戦カード>
★メインイベント
『Marvelous Futureタッグトーナメント戦』決勝戦!
A、Bの勝利チームがメインイベントで決勝戦を行います。
◎セミファイナル シングルマッチ 45分一本勝負 (666師弟対決)
怨霊 VS  宮本裕向

           ~休憩~

◎第4試合 タッグマッチ 60分一本勝負 (Marvelous Futureタッグトーナメント準決勝)*A
ミスター雁之助 & ソルジャー  VS 藤田峰雄 & にゃんこ・キッド
◎第3試合 タッグマッチ 60分一本勝負 (Marvelous Futureタッグトーナメント準決勝)*B
gosaku & 神威  VS  保坂秀樹 & 斗猛矢
〇第2試合 6人タッグマッチ 30分一本勝負
リッキー・フジ、 超人勇者Gヴァリオン 、星野勘九郎  VS  GOEMON、梅沢菊次郎、木村響子
〇第1試合 シングルマッチ 20分一本勝負
河野健一 VS  高井憲吾

       【ざっくとニュースコーナー】
今日は、ソウゴンの人の日記を一気に紹介。
引用はしないので、リンク先をモニカ!

1/24 T-1と俺(ソウゴンの人の日記)

2/8 LLPW(ソウゴンの人の日記)

2/11 明日(ソウゴンの人の日記)

2/12 LLPW(ソウゴンの人の日記)

2/12 LLPWを振り返って(ソウゴンの人の日記)

簡単に流れを説明すると、ソウゴンさんが、「豊田・全女のラストマッチ」のDVDをT-1で購入して、その時の熱いものが今に女子プロにはないという、シンプルだが現状の女子に対して的を射た見解。
息吹に関しては、何とかギリギリ昔の女子プロを彷彿させる攻防があり気に入った様子。

で、LLPWに対して色々と提言をしているうちに実際に観戦したら、やっぱり駄目だったと(笑)。
観戦記に関しては、“そのまんま”なんじゃないですか?
客入りはここまで来ると関係ないし、招待客が多かろうが、とにかく次に繋がるものを提供できなければ両国でやる意味がないと思う。
しかし、満足どころかもう二度といかないと思われているのが現実だということを肝に銘じないといけない。

いつものように、試合では冴えないくせして、売店では元気な選手が多かったとの報告も受けている。
それと専門誌のインタビューで「スポンサーなどの収入で収益は出ている」ような神取選手のコメントを読んだが、収益さえ出れば客はどうでもいいのか?
一番のスポンサーはお金を払って観戦したお客さんのはず。
「赤字は出ないからいいや」的な部分が見え隠れして、あまりいい気はしなかった。

最後に中島の画像だが、顔つきが変った。
悪い方に。

    【追記】
2月15日(木)プロレスリング・ノアチケット入荷!7000円→4000円
(07年2月14日 21:25)
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まだ間に合う!本日は二瓶組、明日は全日本→LLPWのハシゴが可能なので、チケット買って下さい!

二見ブログを読んで、初めてチケットを買いに来る方がここ最近増えている。
“シツコイ”くらいのチケット情報が、じわじわと効果が出てきている感じか。

何事も発信続けないと駄目だ。
嬉しいのが、「書いていることは間違っていないよ」とひと言った上で、チケットも買っていただける。

まさに一石二鳥なんだが、こういう意見を背広組み&選手達はどう感じるか。
ここで提言していることを、「また批判的なことを書いている」と思っているようじゃ…。

表面上だけ変ったとアピールしても、そんなのはファンに見透かされているんだけど。
ところが、未だに自覚していないから“駄目だしされているのをいい加減に気付けって感じ。

それから、コメントも受け付けしないで書き留めている選手&関係者が多いけど、それで説得力があるのか。
大体ブログって、コメントやらトラックバックから有効に活用してこそブログなんじゃないの?
都合が悪くなると、臭いモノはフタするような感じの人たちに批判される覚えはない。

ここで指摘しているのは、批判じゃない!
“生き様”なんだ!

文句があるなら、“筋”が通った“生き様”をみせてみろ。

沢山チケットを売りたいので宣伝タイム!!

いよいよ本日18:30より、新宿クラブハイツで「二瓶組」。
まだ間に合います!

当日券は6000円が、T-1価格4000円で販売中!

これはプロレスなのか?喧嘩なのか?二瓶組が歌舞伎町で…!?(極上のT-1二見激情見参)

続いて、明日は後楽園ホールで12:00から「全日本プロレス」が開催。
只今。5000円の招待券を3500円で販売。

同日の15:00より、両国国技館で「LLPW女子プロレス」が開催。
コチラは6000円を2500円で販売。

これって本当に最強トーナメント?とりあえずLLPWの宣伝!(極上のT-1二見激情見参)

後楽園ホールの最寄の駅の水道橋から両国までは、4駅・約8分で着く。
したがってダブルも可能ですので、T-1でお買い求めの上、チャレンジしてみてください。

チケットの在庫状態や取り置きなどの問い合わせは、
03-5275-2778までお願いします。

チケット情報:チケット&トラベルT-1ホームページ

T-1興行情報:T-1グランプリオフィシャルサイト

3つまとめて買った方には何かサービスしたい(笑)。

      【ざっくとニュースコーナー】
今回は三大ブログの「プログ」。
ちょっと3つほどリンクします。

1/31 1周年(プログ)
一部引用

T-1の二見社長とブログ上で交流できた事は、かなり面白い出会いでしたね。
生の二見氏と会った事があるかないかは内緒です。

(中略)

こういうのも含めて、色々と思うところがあり、まあ、辞めるわけではありませんが、しばらくお休みしたいと思います。
毎日、見に来てくれている方、すいません。

2/4 今後(プログ)
一部引用

現在のJCCブログとは別にもう一つブログを立ち上げます。
このJCCブログはモバイルに対応していないことなど、不便な面がいくつかあります。

2/9 多忙(プログ)
一部引用

楽天は、試しましたが色々と使いづらく断念。
簡易BBSや足跡機能とか面白いと思ったのですが。。。
忍者は、デザインが独特で扱いづらいので断念予定。
ライブドアとgooは、、、色々と理由があり断念。
あと、FC2とかアメブロとかSeesaaくらいなのかな。
Seesaaが何となく面白そうですが。

以上。
まるで、T-1終結をパクッタかのような(笑)休養(?)宣言!?
もうひとつのブログを立ち上げるパターンも一緒だ。

まぁ冗談はここまでにして、今のブログとは違うコンテンツを探しているようだ。
自分は、この辺の話は全然詳しくない。

FC2は「格闘ジャンキー」さん、Seesaaは「悲しきアイアンマン」さんと「あまのめぐみ」さんが使っている。
あまのさんと言えば、「プログ」さんとも交流をもち始めて、正直な話嬉しい限り。

T-1からスタートしてブログ同士の交流が始まるのはいい事。
ブログを始めて良かったと思うのはこういう出来事か。
だから、色々とアクションしてくれと書いているわけで(笑)、ノーリアクションが一番キツイ。

話を戻して、ホントならスポーツナビの「ファンブログ」をお勧めしたいが、携帯からコメントは書けないし、閲覧も凄く見づらい(笑)。
(二見ブログは“セレクトブログ”。“ファンブログ”でしたら誰でもできる)

あと、アフィリエイト広告もタグが貼れないので無理だし。
ただ、プロレスファン以外に広めたいという観点なら、スポーツナビは凄く魅力がある。

関係ないけど、ライブドアだけは絶対に使いたくないというか、自分の生き方に反するコンテンツとは関わりたくないというのがあるけど。
そんなわけで、モバイルを対応できるお勧めブログってある?
そういえば、野球ブログいつ始まるんだろう(笑)。

最後に、累計アクセス数が20万を超えた。
まだ8ヶ月経っていないので、いいペース。
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ブチキレ間違いなし!フタ・ミ塾、ポスター完成!

いまの所順調にチケットが売れています、フタ・ミ塾。

有り難い事に、既に会場費や経費分の売上をクリアできた。
このイベントは、自分にどれだけ集客力があるかが鍵。

それにプラスアルファ、ターザンさんのお客さんが来てどう化学反応が生まれるか? がポイント。

ぶっちゃけ、ここで赤字を出すようなら完全にT-1も含めて終わり。
なんとか首の皮一枚つながって今後の展開に期待ができような予感。

収益を上げることによって確実にVol.2が開催できそうだし、いろんな意味で大噴火のようにいつ爆発するのか?
自分でも楽しみだ。

見所はまた改めて書くが、できたらミルホンネットの作品は熟読して参加を。
そこで、何故自分が前川を追い続けているのか?
真実も含めて書きとめている。

それとは違う“前川の真実”を明かすので、事前にそれを知っているのと、知らないのでは、全然違うので予習をよろしく。
では、ポスターをご覧下さい!
20070210-00.jpg
【提供/レディースゴング&ターザンカフェ】

このイベントは何かが起こりそう!?
 二見の画像は第1回「T-1GP」の時。

 第1回の上映会をやるのでこれを使った。
 こういう細かい所にも拘る!

            【概要】
イベント名:ガチトーク “フタ・ミ塾”vol.1 ターザン山本×T-1二見
日時:2月23日(金)開場:20:00 開演:20:23
場所:闘道館(JR水道橋駅西口下車徒歩3分)東京都千代田区三崎町2-9-9ナガヤビル5階 
TEL:03-3512-2080 (闘道館)

         【チケット料金表:絶賛発売中!】
会員:前売り券 1839円(イッパイ・サンキュー価格) 当日券 2000円
※第1回&第2回「T-1GP」DVD購入者の方に限ります。(第1回&2回両方ともお持ちの方)既にお持ちの方は、チケットをお求めの際にDVDを提示して下さい。
次回以降は手間が省けるように会員証を発行します。
一般:前売り券 2300円(フタ・ミ価格) 当日券 2500円

主催&チケット販売所:チケット&トラベルT-1(東京・水道橋) 

チケット情報:チケット&トラベルT-1ホームページ

T-1興行情報:T-1グランプリオフィシャルサイト
お問い合わせ: 03-5275-2778

内容:ブチキレの元祖(?)であるターザン山本氏をゲストに招き、22時26分までフルスロットル全開のガチトークイベントを決行します!
矛先は女子プロレスだけとは限りません。基本的には、予定調和なしのアドリブで2時間3分1本勝負の予定ですが、お客さんのリアクション次第では延長の可能性もあります!?
また、第1回「T-1グランプリ」大会の上映会も行ないます。
いよいよ二見ブログでも明かしていない前川久美子の真実を公開します!

ゲスト:ターザン山本
主役&司会:二見社長

ガチトーク “フタ・ミ塾”vol.1 ターザン山本×T-1二見(極上のT-1二見激情見参)

ガチトーク“フタミ塾”Vol.1(ターザンカフェ)

       【ざっくとニュースコーナー】
今回はちょっとヤバイニュースを紹介。
こんなのが引っかかりましたので、まずはリンク先を。

キョーレツオゲレツレッツゲットイル(KILL KILL DISCO)
一部引用。

こんなタブー的なグレーゾーンの商売をやっているだけでもヤバイっつーのに、それを運営しているT-1の二見社長みたいな風貌の祐司自体がその商売以上にタブーで リンゴのかけらを口の横につけたまま話すシーンはマジすげーインパクトを受けた俺。

以上。
まぁ今ネット上で話題になっている方の風貌が、自分に似ているのではないか?の話。
ただそれだけ(笑)。

でもこの佐々木って人、全然似ていないし一緒にしてもらいたくないな。
ちょっとやばいよ、この人。
まぁ、お疲れさま(自分で突っ込んでどうするんだ)。

なんのオチもなく終了。
あと、二瓶組とLLPWのチケット買ってくれ!

2.12 全日本プロレス(後楽園ホール)招待券入荷! 5000円→3500円
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これって本当に最強トーナメント?とりあえずLLPWの宣伝!

ホントどうしたのか?
二見ブログのアクセス数が、2月5日は5975、2月6日は7026!

秋山問題のときの6316を超えてまたまた新記録!
昨日も3635で、この5日間の合計が27025のヒット数。
単なるフロックではないのか?

今回は他の団体としては、初の女子プロレスの宣伝。

全然話題にならない女子を取り上げると、またガクンとアクセス数が落ちそう…。

ぶっちゃけ取り上げるも何も、ほとんどの女子プロ団体のチケットを扱わなくなったのが理由なんだが。
現在、純血の女子の大会で扱っているのは、NEOと息吹のみ。

あとはジャガー興行とか親しい選手がやる自主興行くらいか。
前にも指摘したけど、危機的な状況でも全く危機感がない女子プロレスラーだから。
普通の感覚なら、一枚でも多くチケットを売ってほしいと営業にでも来るけど。
感覚がズレまくっているから、何度も言うようにどうにもならない。

で、本題ですが扱っていないはずのLLPWを何故取り上げるのか?
至って簡単、大量に安いチケットが入荷したから!

安い券ではありますが、招待券ではなく実券!
次々と入り、現在は買取を断っている。

まぁしかし、このメンバーでよく両国でやるな。
大体、後楽園でもお客が入らないのに、いくらスポンサーが付こうが、それを飛び越えて両国なんて普通の感覚ではできないけど。

招待券も大分出しているようだし、実際に他の金券ショップでもよく見かける。
そういえばこの招待券ですが、招待券ひとつを取っても色々な種類があるんだけど、今度その辺の分析も含めてミルホンネットで出版できれば。

話を戻して金券ショップで出回るということは、それだけお客の目にも触れる機会が多いってこと。
そういう意味では、世間にLLPWという名前はアピールできるということになるけど、それが採算に合うとかを考えればどう考えても無謀だ。
それと最強か何か知らんけど、そもそも今の女子プロに最強って訴えて説得力あるのか?
既に敗退した選手も含めて、何処が最強のメンバーか全く分からない。

今度仙女でも、何かと言えば最強トーナメントを開催するけど、そんなことをやる余裕があるなら若手の育成に力を入れた方がいい、里村さん!
結局最強と掲げる前に、やることがあるでしょうってこと。

こんなメンバーしか集められなくても、マッチメイクは大変だし。
現に最強とアピールしたって、チケットが売れないのがすべてを物語っている。
今度のNEOもしかり。
田村と文子?他メンバー忘れたけど、実力者が予定された通り集まってタッグ戦?
それがどうしたって感じ!

高橋奈苗はオレが挑発したら黙殺で、元気が挑発すれば応える。
予定調和の世界しか動けない。

見所と言われても、一度引退した40過ぎのダンプが準決勝まで勝ち残るなんて考えられない。
「チケットを売っている立場で批判を書くか」と言われそうだが、よくないものを“これはいいですよ”とお勧めして、あとでお客さんに不信感を与える方がお客さんとの信頼関係を保てないので正直に書いたまで。

あえて良い点を挙げるなら、LLPWは女子プロの中では唯一昭和の雰囲気を出している団体。
したがって会場にいても違和感はない。

JDやJWPなんかは(アイスリボンは論外)、10分も居られないくらい気持ち悪い雰囲気だが、LLPWにはそれはない。
それからもうひとつ、2500円なら観戦してもいいのでは?

今の女子プロは、その位が適正価格でしょう。
それをLLPWの一番高い席は3万円、NEOは1万5千円。
メジャー団体や総合格闘技じゃないんだから、勘違いし過ぎ。

息吹は比較的リーズナブルな価格で、人気があるのもその辺にあるのでは?
まぁここまでボロクソ書いたが、6000円が2500円なんで許して買って下さい。

そういえばメンバーを見ると、尾崎とボリショイが出ているし、ドサクサにまぎれて堀田も仕事がないのかいるな。
あと、神取対アジャがどうして実現しなかったのか?
あれだけ散々煽って。

ちなみに神取選手は男らしい、いや失礼、しっかりとした人だ。
第1回「T-1GP」の前に筋を通したいので、LLPWの事務所に電話したら、直ぐに神取選手本人から折り返しの電話がかかって来て、その際に激励されたのを今でも覚えている。

昨年も何回か話をしたんだが、その時も“女子プロ破壊”をいい意味で捉えていてくれて、他の女子プロレスラーと違って毅然とした対応ができる方だと思った。
だから自分は、神取選手個人の批判はしないことにしている。

だけど、LLPW全体となると話は別ってことだ。
オチはうまくまとめたので、LLPWのチケットを買って下さい!
自分も観戦するか(笑)。

LLPW女子プロレス 女子プロ最強決定シングルトーナメント準決勝、決勝
神取忍・ハーレー斉藤・イーグル沢井デビュー20周年記念大会
2007年2月12日(月・祝) 両国国技館
●開場:14:00 試合開始:15:00

チケット料金表&T-1の在庫状況
2FSS席 5列、6列   6000円→ T-1特別価格 2500円

現在在庫であるのは、2FSS席のみとなっています。

チケット情報:チケット&トラベルT-1ホームページ
TEL:03-5275-2778

          <対戦カード>
▼メインイベント 最強シングルトーナメント決勝戦 ~Final Answe~ 60分1本
第4試合の勝者  vs 第3試合の勝者
▼セミファイナル 男女ミックスドマッチ ~ハーレー斉藤・イーグル沢井2 0周年記念特別試合~
天龍源一郎、ハーレー斉藤 vs 北原光騎、イーグル沢井
▼第6試合 タッグマッチ ~Heart of heat~
井上京子、井上貴子 vs ダイナマイト関西、伊藤 薫
▼第5試合 6人タッグマッチ ~Crazy night in Ryogoku~ 45分1本
立野記代、堀田祐美子、イ・ヘイラン vs アイガー、沖野小百合、アメージングKONG

▼第4試合 最強シングルトーナメント準決勝 60分1本
神取 忍 vs ダンプ松本
▼第3試合 最強シングルトーナメント準決勝 60分1本
里村明衣子  vs 尾崎魔弓
▼第2試合 タッグマッチ ~Comical fight~ 30分1本
おばっち飯塚、内菜  vs さるぼぼ、ボリショイキッド
▼第1試合 シングルマッチ ~Ryzogoku Rose~ 20分1本
フランソワーズ☆ vs バンビ

       【ざっくとニュースコーナー】
今回のニュースは格闘ジャンキー。
金本さんならではの、メジャーとインディーとの定義が笑える。

はっきり言って、メジャーもインディーもないけどね、今のプロレス界は。
まずはリンク先をご覧下さい。

どこまでがインディなのか?(雑記帳)(格闘ジャンキー)

一部引用しますと、
ちなみに金本は「●●●」の記者会見がいっつも子会社の「新●場」で行われるから面倒で行かなかったらリリースが貰えなくなりました。
まったくケチな団体ですよ。いいじゃんリリースくらい、数円の世界だよ。

このケチな団体「●●●」は、自分が断罪しているあそこ。
もう一丁引用!

それと、「T-1」は店舗内をリニューアルしてレンタルショーケースを置くそうです。
しかも、都内のどの店舗にも負けない“安いテラ銭しかハネない”そうなので、いらないグッズをお持ちの方は二見さんに相談して下さい。借金でグリグリの方もカードで商品券を購入して持ち込みましょう!

以上。
そうです、安い商品から高い商品まで幅広く置きます。
皆さん沢山持って来てモニカ。
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DEEP「三大タイトル戦」前売り完売!

2月3日のフタ・ミデーからアクセス数が急上昇!
2月3日が4686、昨日は更新していないのに5703、今日もこの時間で5千を超えていて、一体どうなっているの(笑)。

週末に「二瓶組」のチケットがかなり売れたから、こっちの効果があった。
ぶっちゃけ、このアクセス数の1/10でいいので実際にT-1興行を観戦してくれたら、新宿FACE規模のキャパで開催できるのに。
でもこのアクセス数に関してだけど、女子プロレスラーに限らず、男子レスラーでもこの数字を出せる選手っているのか?

知っている限りいないと思うけど、こうして考えると「ブラックアイ」や「悲しきアイアンマン」は常時この数字をクリアしているから凄い。
最近はアイアンマンの方が数字がいいみたいだけど。
あとアクセス数の表示が変則で、負荷軽減の関係で、新たに記事を投稿・編集等をしたり、コメント・トラックバックが付いた際に、最新の値に更新されるとのことです。

なお、このアクセスカウンターはPCのみで、携帯からだと閲覧できません。

さて本題で、今回は2月16日に後楽園ホールで開催する「DEEP」。
二見vs前川戦の第3者のリング公募の際に、勝手に名前を出した、あの「DEEP」(笑)。

その「DEEP」さんのチケットは完売!
だから宣伝しても仕方がないんですが、先日代表の佐伯さんがT-1に来店した際に、色々と面白い話をして、思わず話が弾んで写真を撮るのを忘れてしまった。
まぁチケットも完売しているし、次の機会でいいでしょう。

しかし今回の「DEEP」のカードは、勝負カードが出揃っている。
後楽園でやるのは勿体無い気もするが、この出し惜しみのないカードは今のプロレス界は見習った方がいいのでは。
そんなところで、いつか二見vs前川戦は「DEEP」のリングで実現するのか?

            【概要】
All In One Solution Inc, Presents DEEP28 IMPACT
■日時 2007年2月16日(金) 開場17:30 開始18:30
■場所 後楽園ホール 
■主催 DEEP事務局 
 チケット料金表&T-1の在庫状況(当日券500円UP)
SRS は列  ¥12,000→売切れ 
指定A B列  ¥8,000→売切れ 
指定B M列  ¥6,000→売切れ

すべて完売しました。
あとは当日券で立見席が販売されるはず。
※追記 DEEP事務局で2/7から立見が販売するそうです。

一応今後のためにお伝えすると、弊社のWEB上での申し込みもできます。

チケット情報:チケット&トラベルT-1ホームページ  TEL:03-5275-2778

          <対戦カード>
DEEPミドル級タイトルマッチ 5分3R 82kg以下
長南亮(王者/TeamM.A.D) vs 桜井隆多(挑戦者/R-BLOOD)
DEEPウェルター級タイトルマッチ 5分3R 76kg以下
中尾受太郎(王者/フリー) vs 長谷川秀彦(挑戦者/SKアブソリュート)
DEEPライト級タイトルマッチ 5分3R 70kg以下
帯谷信弘(王者/木口道場レスリング教室) vs 横田一則(挑戦者/GRABAKA)
山崎剛(GRABAKA) vs 志田幹(パンクラスP’sLAB東京)

渡辺久江(フリー) vs ハム ソヒ(CMA KOREA 争心館)
石川英司(GRABAKA) vs ヘクター・ロンバード(吉田道場)
滑川康仁(TeamM.A.D) vs ファビアノ・カポアーニ(BTT)
小見川道大(吉田道場) vs オ・ウォンジン(CMA KOREA 正進MMA)
北田俊亮(パラエストラ千葉) vs 薩摩竜仁(BLUE DOG GYM)
キム・ドンヒョン(CMA KOREA 争心館) vs 小池秀信(GRABAKAジ ム)

フューチャーファイト
宮下トモヤ(Power of Dream) vs 高橋基希(高田道場)
羅相福(GRABAKAジム) vs 島崎太郎(U-FILE CAMP)
渡辺良知(AACC) vs 潮田健志(A-SQUARE)
 
        【ざっくとニュースコーナー】
今日のニュースは、“フタ・ミ塾”関連記事を一気に紹介。
まずはマスコミ記事から。
引用しませんので、リンク先で確認を。

波乱必至!T-1二見社長がガチ・トーク「フタ・ミ塾」を開催!一回目のゲストはブチギレの元祖あの男ですよォォ!(kamipro Hand・携帯のみ)

T-1二見社長、ターザン山本氏とガチトークバトル開催!(スポーツナビ)

2.23「水道橋」“ガチ”トーク開催!(チケット&トラベルT-1/プロレス)(格闘ジャンキー)

2月23日二見社長トークライブ開催決定(ミルホンネット)

【2ヶ月の沈黙を破り、あのブチギレ社長が元祖ブチキレと激突!】ガチトーク“フタ・ミ塾”の開催が決定!(格闘技・プロレス マッチメイク・チケット情報ブログ“押忍”)

次にファンサイト並びに協力サイトを紹介。
まずは、今回の場所を提供していただいた闘道館。

“フタ・ミ塾”Vol.1 ターザン山本vsT-1二見社長(闘道館)

続いてソウゴンさん。

フタ・ミの日(ソウゴンの人の日記)

そしてお馴染みのアイアンマンさん。

UFC67ミルコクロコップvsエディ・サンチェス動画、桜庭和志復帰戦決定など(悲しきアイアンマン)|
【その他気になったニュース】で取り上げています。
一部引用。
これは・・・とんでもイベントになりそうだ。

以上。
たぶん、「とんでもないイベントになりそうだ」の間違いか。
動揺したのか(笑)。
アイアンマンさんは、2月3日に本題でT-1特集を組んでいる。

久々にT-1二見社長からご意見をいただきました(悲しきアイアンマン)

これは2月2日に当ブログで、牽制の意味も込めてジーニアスさんへ書いたことに対するアンサー。
自分に負けないくらいの長文ですが、いい事を書いているので皆さんご覧になって下さい。

ただジーニアスさんからの指摘を受けた云々ではなく、いずれミルホンネットの価格設定の件は二見ブログで書きたい。
あと、マッスル断罪も。
ハッスルは評価する点は多々あるが、マッスルにはひとつもないので。

       【追記】
2月6日「週刊プロレスモバイル」&「モバイルゴング」で、フタ・ミ塾の情報掲載。

T-1・二見社長が新イベント開催(週刊プロレスモバイル)

二見×ターザンのガチトーク第1回『フタミ塾』開催情報!(モバイルゴング)

また、今回のイベントのゲストであるターザン山本氏の公式サイトで掲載。

ガチトーク“フタミ塾”Vol.1(ターザンカフェ)

(2月6日 17:58)
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ガチトーク “フタ・ミ塾”vol.1 ターザン山本×T-1二見

05年2月3日は、伝説の女子プロレスオールスター戦「T-1グランプリ」第1回記者会見で、日向あずみ&田村欣子の参戦を発表。
06年2月3日は、T-1グランプリ前夜祭 フタ・ミ祭り 尾崎×二見の毒舌マシンガントークを開催。
07年2月3日のフタ・ミデーはこれだ!

昨年の11月18日・第6回「T-1興行」終了後、沈黙してから早いもので2ヶ月以上…、遂に二見が動いた!!
この度新たなイベント・ガチトーク“フタ・ミ塾”の開催が決まりました。
記念すべき第1回目のゲストは、ターザン山本氏です。

このイベントをきっかけとして、“対鈴木みのる”とのガチトークの実現を目指します。
そのためには、これからも多方面で暴走し続けていかないと実現の価値も出ません。
引き続き“二見式”で業界に爆弾投下を展開していくことによって、どう地殻変動をもたらすのか?
そのためにはマスコミ・関係者及びファンの力が必要です。
まずは概要をご覧下さい。

【概要】
イベント名:ガチトーク “フタ・ミ塾”vol.1 ターザン山本×T-1二見
日時:2月23日(金)開場:20:00 開演:20:23(フタ・ミタイム)
場所:闘道館(JR水道橋駅西口下車徒歩3分)東京都千代田区三崎町2-9-9ナガヤビル5階 
TEL:03-3512-2080 (闘道館)
URL:http://toudoukan.daa.jp(闘道館ホームページ)

【チケット料金表】
会員:前売り券 1839円(イッパイ・サンキュー) 当日券 2000円
※第1回&第2回「T-1GP」DVD購入者の方に限ります。(第1回&2回両方ともお持ちの方)既にお持ちの方は、チケットをお求めの際にDVDを提示して下さい。次回以降は手間が省けるように会員証を発行します。
一般:前売り券 2300円(フタ・ミ価格) 当日券 2500円

チケット販売所:チケット&トラベルT-1(東京・水道橋) 
お問い合わせ:03-5275-2778
T-1公式ホームページ:http://www.t-1.jp
極上の“T-1二見激情”見参(スポーツナビ):
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/

主催:チケット&トラベルT-1 03-5275-2778

内容:ブチキレの元祖(?)であるターザン山本氏をゲストに招き、22時26分までフルスロットル全開のガチトークイベントを決行します! 矛先は女子プロレスだけとは限りません。基本的には、予定調和なしのアドリブで2時間3分1本勝負の予定ですが、お客さんのリアクション次第では延長の可能性もあります!?また、第1回「T-1グランプリ」大会の上映会も行ないます。引き続き“ヘタレ前川久美子”をブッタ斬り、いよいよ二見ブログでも明かしていない前川の真実を公開します!

ゲスト:ターザン山本
主役&司会:二見社長

これが現状でのT-1二見としては、ギリギリのラインで出来ること。
DVDを購入の方への感謝の気持ちとか、でもビジネスにならないとキツイ。

しかも今の自分は、営業時間延長や本業のシステム変更など、やらなければいけないことがヤマほどある。
それでまず場所は、弊社から近い闘道館で開催することによって、元々の通常の時間である19:30までは営業できる。
また、何がなんでも赤字というのは避けなければいけません。

興行終結の理由として、これもひとつの要因でありますから。
したがって経費もかけられませんので、ゲストは各1人ずつ。
で、注目の初回のゲストは、ターザン山本氏となりました。
最近荒れ気味のターザンさんなので、どう化学反応が起こるか楽しみ。

そして今後定期開催を前提に、闘道館・泉館長にはリーズナブルな値段で提供していただき感謝。
このイベントの主旨に相応しいことわざを紹介。

「枝を伐って根を枯らす」

ひとつひとつクリアしていくことによって、自然と鈴木みのるとの“ガチトーク”が実現できれば。
そのためにはきちんと運営資金を貯めて、その時は大きな箱、そう、最低でも新宿ロフトプラスワンで開催したい意向。
T-1興行とは逆バージョンで、小さい箱から大きな箱へ発展できれば幸いだ。
とにかく“力”がほしいので多数のご参加お待ちしております。
このフタ・ミ塾の見所などは、いずれ改めて取り上げます。
時間もないので、今日はこんなところで“フタ・ミデー”終了!!!

※追記。
        【追記・関連記事】
波乱必至!T-1二見社長がガチ・トーク「フタ・ミ塾」を開催!一回目のゲストはブチギレの元祖あの男ですよォォ!(kamipro Hand・携帯のみ)

T-1二見社長、ターザン山本氏とガチトークバトル開催!(スポーツナビ)

2.23「水道橋」“ガチ”トーク開催!(チケット&トラベルT-1/プロレス)(格闘ジャンキー)

2月23日二見社長トークライブ開催決定(ミルホンネット)

【2ヶ月の沈黙を破り、あのブチギレ社長が元祖ブチキレと激突!】ガチトーク“フタ・ミ塾”の開催が決定!(格闘技・プロレス マッチメイク・チケット情報ブログ“押忍”)

T-1・二見社長が新イベント開催(週刊プロレスモバイル)

二見×ターザンのガチトーク第1回『フタミ塾』開催情報!(モバイルゴング)

ガチトーク“フタミ塾”Vol.1(ターザンカフェ)

“フタ・ミ塾”Vol.1 ターザン山本vsT-1二見社長(闘道館)

フタ・ミの日(ソウゴンの人の日記)

その他気になったニュース(悲しきアイアンマン)|

久々にT-1二見社長からご意見をいただきました(悲しきアイアンマン)

07年2月6日 18:05

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これはプロレスなのか?喧嘩なのか?二瓶組が歌舞伎町で…!?

これで7回連続のチケット・告知情報の二見ブログ。
明日はフタ・ミデーにちなんで、久々のT-1情報をアップ!
一応吉報なのか。

 さて今回の情報は、あの二瓶組長率いる喧嘩プロレス「二瓶組」。
2月11日で第10回目となる今大会の目玉は、なんといっても参議院議員兼涙のカリスマ・大仁田厚氏の参戦。

二瓶組長との夢のコラボが実現するので、見逃せない喧嘩(戦い)になりそう。
二瓶組長と言えば、“折原事件”でも有名な方。
詳細は、オフィシャルサイトに真相がアップされているので、そちらで確認を。
でも折原って人、篠原さんとも金銭トラブルを起こして、この時も二瓶組長のときと同じような態度で接したと篠原さんから散々聞かされたが。

二瓶組長との教訓を活かしていないんだな、これが。
いまだに篠原さんが貸した金を返さないようだし、女性に金を借りて返さないで逃げているようじゃ、かっこ悪い男というより“ヘタレ”だ。
前川と“ヘタレコンビ”でも結成すればいい。
そんな訳で、このネタは篠原さんの御墨付きで書いた!

ちょっと話が脱線したが、1度売り切れて本日格安チケットが入荷!
そんなわけで、「二瓶組」のチケットは絶賛発売中!

             【概要】
喧嘩プロレス 二瓶組 暗黒街・新宿歌舞伎町 路地裏バーリトゥード
【日時】平成19年2月11日(日)【開場】17:30 【開始】18:30
【場所】歌舞伎町クラブハイツ 歌舞伎町 1-19-2 コマ隣り東宝会館8階・03-3200-9781 

チケット料金表&T-1の在庫状況(当日券6,000円)
全席自由  5,000円→ T-1特別価格 4000円

お電話かWEB(WEBだと「チケット申し込み」へ飛んで下さい)からでも予約可能。
チケット情報:チケット&トラベルT-1ホームページ
TEL:03-5275-2778

           <対戦カード>
▽メインイベント ノーロープ有刺鉄線8人タッグ 喧嘩試合
二瓶一将、大仁田 厚、戸井克成、佐野 直 vs 矢口壹琅、中牧昭二、死神、ニセ大仁田
▽第5試合 タッグマッチ 60分1本
藤原喜明、竹村豪氏 vs 後藤達俊、長井満也
▽第4試合 シングルマッチ
大刀光 vs デスゴッド
▽第3試合 タッグマッチ 30分1本
松崎和彦、戸田秀雄 vs 小笠原和彦、笠原 寧
▽第2試合 タッグマッチ 30分1本
菅原伊織、一宮章一 vs バイキング谷口、MAX宮沢
▽第1試合 シングルマッチ 5分3R
懲役太郎 vs 富豪2夢路

       【ざっくとニュースコーナー】
今日のニュースは、“二見認定”三大ブログの「悲しきアイアンマン」。

K-1とPRIDEに影響(?)でピンチのシルム(悲しきアイアンマン)
その他気になったニュースで、以下そのまま抜粋

タダシ☆タナカ+シュ-ト活字委員会 清原・秋山「コリアン札」を切ったK-1が待ち受ける試練(ファイト!ミルホンネット)
 このネット本、大したことないらしいですよ(笑)。

「清原・秋山を切ったK-1が待ち受ける試練」ミルホンネットで発売中!(極上の“T-1二見激情”見参)
 ミルホンネット仲間の二見社長も宣伝してますが・・・。メンツが濃すぎるよ、ミルホンネットは(苦笑)。多分買うとしてもセッド・ジニアスが出した場合だけだな、オレは(笑)。

以上。
で、どうしてこれを取り上げたかというと、読んでもいないのに「大したことないらしいですよ(笑)。」と、おちょくっているような感じがして気に入らなかったのが一番…。
ちょっと、キャッチボールにもならないじゃないかと。

自分のことではないんだが、こういう書き捨ての部分がネット社会に集約されているようで、ぶっちゃけ凄く嫌だ。
もう少し早くこの件のことを書きたかったんだが、そうしているうちに悟ったのか、ジーニアスさんはこの本を購入し論評した。
引用しないのでリンク先へ。

書評「清原・秋山『コリアン札』を切ったK-1が待ち受ける試練」(悲しきアイアンマン)

これに関しては言う事はない。
ようするに、ビギナーと初心者との違い。
自分はあまり格闘技が詳しくないから新鮮と思ったけど、ネットで情報収集している方にとっては物足りないと思うのも一理ある。
ページ数に関しては、T-1もその位の量。

3作目は増量なので525円なので、基本的には小出しして続編、続編のT-1とタナカ氏とはスタイルが違うので一概に比較はできませんが、結局文量より中身。
お金を払って見るからにはそれなりのことを望みますし、それにしても権利かどうか知りませんがジーニアスさんも好き勝手なことを書く(笑)。

 まぁ自分はタナカ氏のイエスマンでも何でもないんで、ただ自分が同じ立場で書かれたらそれは違うんじゃないか、と一応牽制の意味を含めて今回取り上げた。
 基本的にジーニアスさんは“いい人”だと思うので、余計なところで敵を作って勿体無い感じか。
これに関しては人のことを言えないんだけど。

話を変えて、ミルホンネットの二見作品はブログでも公開していない秘話を入れている。
そうは言っても、それがどの位ニーズがあるかどうかでしょう。
実際タダなら読むけどお金を払ってならいいと思う人もいるだろうし、人それぞれの価値観。
但し、初公開ネタがそれだけ沢山あって、“本当の極上なもの”はミルホンネットでしか体感出来ないのも事実なので、少なくとも“知ったか”では論評はできない。
したがって二見作品に関しては、このような感じで書かれるわけがないと思っている。
自分の価値は他人ではなく、自分が一番分かっているので。

あと、先日発表したチケット&グッズの委託販売の件、来週中には会員証を発行してきちんと決めたい。
既に知り合いから色々とグッズを持って来てくれた。
プロレス、格闘技、プロ野球だけでなく、戦隊物、仮面ライダー、アダルトまで。
決まり次第、ホームページとブログでお知らせする。

最後に、2/4の「LOCK UP」5000円のところを3500円で販売中!
2/12の「LLPW」は、またまた大量に入荷しまして、6000円を2500円で発売中。

では、明日のフタ・ミデーをお楽しみに!!

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2・17 修斗全カード決定!メインは青木真也

毎度お馴染みの6回連続のチケット・告知情報、告知ですら日々の更新が難しくなっている。
お店の改造計画に伴ないてんやわんやで、野球ブログの方も手が回りません。

もう直ぐ2月3日のフタ・ミデーなんで、面白いニュースを告知できるかどうか微妙…。

さて今回は、総合格闘技の「プロフェッショナル修斗公式戦」情報。
修斗を簡単に説明しますと、創始者の佐山聡氏が、古代オリンピックで行われていたパンクラチオンの復興を目指し、競技化した総合格闘技。

メインに出場する青木真也選手は、覚えておいて損はない。
そんな所で、「プロフェッショナル修斗公式戦」のチケットは絶賛発売中!

           【概要】
サステイン プロフェッショナル修斗公式戦 ”BACK TO OUR ROOTS”
Supported by Crymson
日 時 2007年2月17日(土)開 場 15:00  開 始 16:00
会 場 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
チケット料金表&T-1の在庫状況(当日券500円UP)
◇SRS          ¥20,000
◇RS           ¥15,000
◇S            ¥10,000
◇パノラマ        ¥10,000
◇A     1階 43列 ¥7,000

A席以外は取り寄せ。
ご希望の方はお早めにお願いします。

チケット情報:チケット&トラベルT-1ホームページ
TEL:03-5275-2778
20070201-00.jpg
サステインの広報&リングアナウンサーの北森さん
 
北森さんが担当になってから、T-1的にも修斗のチケットの売れ行きがよくなった。
 やっぱり日々の努力なんでしょう。

 ウチからみたら、修斗を始めとする各団体がチケットを卸していただけるからT-1があるわけだし、団体も販売店があるから成り立つ部分は当然ある。

 そこで双方知恵を出し合い、さらには情報交換しながら沢山販売していかないといけません。
 この辺も一部の男子プロレス団体や女子プロレスにはない部分であり、最初から販売店のことを見下しているんだから衰退するのは当たり前かと。

          <対戦カード>
第7試合 修斗世界ミドル級チャンピオンシップ 5分3R
青木真也(パラエストラ東京/世界王者)vs 菊地 昭(KILLER BEE/世界2位・環太平洋1位)

第6試合 修斗環太平洋ウェルター級王者決定戦 5分3R
中蔵隆志(シューティングジム大阪/世界4位・環太平洋1位)vs 廣田瑞人(GUTSMAN・修斗道場/世界8位・環太平洋3位)

第5試合 修斗環太平洋ライト級王者決定戦 5分3R
不死身夜天慶(シューティングジム横浜/世界4位・環太平洋1位)vs 田村彰敏(津田沼道場/世界10位・環太平洋5位)

第4試合 ライト級 5分3R
リオン武(シューティングジム横浜/世界王者)vs 阿部裕幸(AACC/環太平洋6位)

第3試合 ウェルター級 5分3R
天突頑丈(PUREBRED大宮/世界6位・環太平洋3位)vs 遠藤雄介(GOKITA GYM/環太平洋6位)

第2試合 ウェルター級 5分3R
冨樫健一郎(パラエストラ広島/環太平洋7位)vs 朴 光哲(KILLER BEE/環太平洋10位・元王者)

第1試合 フェザー級 5分3R
水垣偉弥(シューティングジム八景/世界8位)vs 山本 篤(KILLER BEE)
 
       【ざっくとニュースコーナー】
今日のニュースは、同じ格闘技関連ということで“二見認定”三大ブログの「プログ」。
驚異的なアクセス数を記録した秋山選手のネタ。
これは引用しないので、そのままリンク先へ。

ヌルヌルブーム?(プログ)

最近のプロレスは、何でもかんでもお笑いのネタにしたり、ぱくッたりしている傾向が当たり前のように行なわれている。

ただ単にお客が喜ぶことを発表しているに過ぎない、学芸会に成り下がったジャンルだとつくづく感じる。
聞くところによると、DDT以外の女子プロやインディーなどでも、ごく普通に“秋山ネタ”を茶化すように使っているようで。
これは冗談でもなく、桜庭選手はこの件で選手生命が絶たれるかもしれない、ある意味“命懸け”の闘争を繰り広げているわけだ。
それは秋山選手も同じ。

それをプロレスなら許容範囲内って、そんなのエゴの固まりのプロレスラーの後付け論だ。
“やったもん勝ち”で、お客が笑えば何やってもいいのか?
こんなことばかりやっていると、男子プロレスも2年後くらいには、女子プロレスと同じ運命を辿る事になる。
とにかく、“パロディープロレス”ってホントくだらない。

さて気分を変えて、先日発表したチケット&グッズの委託販売の件。
“中野ブロードウェイ”のように、レンタルショーケースを作りそのスペースはオーナーであるお客さんが持ち込みをした商品を並べる。
現在ショーケースの配置を換えて、委託のお客さんが潤う形にしたい。

プロレス、格闘技、プロ野球に拘っていないし、戦隊物や仮面ライダーに幅広くやる意向。
手数料や場所代は、試行錯誤しながら決めていきたいが、スタートの1ヶ月はキャンペーン期間として場所代はとらない予定。

取り決めはきちんと決めないといけないが、堅苦しいルールとかは作らないで、お客さんがやりやすいようにしたい。
このレンタルショーケースをやることによって、これからは勉強の毎日。
お客さんから教わることが多くなるでしょう。

実際今日も、色々と発見したり分かったことがあったりして結構面白い。
色々と分からないだらけなので、沢山教えて下さい。

最後に、本日から左サイドバーに「アクセスカウンター」が表示されるようになった。(PCのみ、左サイドバー・カレンダーの上)
なお、記事別の状態ですと表示されません。

一旦トップページに戻してからご覧下さい。(下記のリンク先がその形)
極上の“T-1二見激情”見参(スポーツナビ)
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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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