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2.11 バチバチ、全カード決定!

5回連続のチケット・告知情報。
完全に“二見ブログ”は、男子プロレスの広報ブログになった。

T-1興行よりも1枚でも多くのチケットを売る事の方が、大事だと結論が出たので今後もこのような形になる。

まだ「どうせ興行をやるだろう」と思っている方もいるようだが。
きちんと“T-1興行終結”について書こうかと。
興行をやらない宣言を。
それから、野球ブログはまもなくスタートするので、それまで告知をできるだけアップ。

今回は、池田大輔が選手&プロデューサーとしても大活躍している「バチバチ」大会。
池田選手は、「藤原組」、「バトラーツ」、「ノア」と渡り歩き、やはり原点回帰というのかその結論が「バチバチ」ルール。

今回で5回目となる、「バチバチ」さんのチケットは絶賛発売中!
是非お買い求めを!

           【概要】
バチバチの穴その5”
2007年2月11日(日・祝) 開場16時30分 試合開始17時
シアター1010ミニシアター(東京・北千住駅前OIOI 10F)

チケット料金表&T-1の在庫状況(当日券500円UP)
最前列S席 東S列 6,000円→売切れ
指定席B  南B列 5,000円→残2枚

お電話かWEB(WEBだと「チケット申し込み」へ飛んで下さい)からでも予約可能。
チケット情報:チケット&トラベルT-1ホームページ
TEL:03-5275-2778
20070128-00.jpg
風天の代表である池田選手自ら、チケットの配券に来た
勘違いの女子レスラーと違って紳士であり謙虚
この辺の姿勢も男子と女子の差?

<対戦カード>
第1試合 バチバチルール 30分1本勝負
フジタ“Jr”ハヤト vs 小坂井 寛
第2試合 バチバチルール 30分1本勝負
栗原 強 vs 吉川祐太
最終試合 バチバチルール 時間無制限 5対5 イリミネーションマッチ
池田大輔、石川雄規、臼田勝美、小野武志、澤 宗紀 vs 大場貴弘、原 学、橋本友彦、佐々木恭介、石川修司

         【ざっくとニュースコーナー】
今日のニュースは、いつもお世話になっています「プロレス★格闘ジャンキー」。
まずは、1月14日に二見作品の第3弾が発売した、ミルホンネットの告知。
引用しないので、そのままリンク先へ。

ミルホンネット“これぞ二見作品”第3弾!(T-1/女子プロレス)(プロレス★格闘ジャンキー)

ミルホンネットも購入したかどうかとか、相変わらずリアクションがないし。
まぁいずれにしても、面白いネタはここでは公開しない。

話を変えて、ここ最近で紹介しているのは、「プロレス★格闘ジャンキー」、その前に本体サイトの「格闘ジャンキー」があった。
第6回大会の際には、何度か告知していただき当ブログでも取り上げている。
その本体サイトが訳ありで(笑)、消滅した。

今後は、歌舞伎町ペンクラブを主戦場にして「プロレス★格闘ジャンキー」の方は継続するそう。

歌舞伎町-格闘技NEWS- by 金本憂司

自分的には、「Mr.X ○れる女の情報源」が気になって仕方がない(笑)。
この2年以上、女子レスラーばかり相手にしてたから、気分転換をしたい(笑)。
これ本当(笑)。

ここでお知らせ。
チケット&グッズの委託販売を始めることにした。

まずは、プロ野球とプロレス&格闘技が中心となるが、他のジャンルもやります。
そこでレンタルショーケースを作って、そのスペースはお客さんが持ち込みをしたチケットやグッズを並べる。
元々買取はしていましたが、商品をもっと充実させて回転を良くしたいので。

実際グッズの買取だと、二束三文の値段しか付けられないが、委託だと売れた場合にはお客さんに入るマージンも高くなるメリットがある。
そんな堅苦しいルールとかは作らないので、気楽に参加して下さい。

それに伴ない、会員証を発行して最初だけ身分証明書が必要となる。
あとグッズなどの商品は、この二見ブログでも紹介したい。

それでブログも、プロレスと野球と分けます。
そういったことで、
店のシステムや扱う商品はかなり変りますし、いまもその配置の移動で毎日忙しい。
また、その兼ね合いで営業時間を延長を検討。

これで、もう興行どころではないのも理解できるかと。
期待されても困るし、踏ん切りがついた。
いずれにしても、店の売上を伸ばさないと“明日はない”ので、いらなくなったグッズがありましたら持って来て下さい。

最後に、LLPWの両国大会のチケットが大量に入荷。
6000円を半額以下の2500円で販売。

T-1興行情報:T-1グランプリオフィシャルサイト
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“T-1的”にはお勧め興行!アパッチプロレス

今回のチケット・告知情報は、数少ないお勧め興行(?)アパッチプロレス。

以前にも記述したが、自分はアパッチ&大日本の雰囲気は好きだ。
居心地がいいという所もあるが。

さらに、“T-1的”に考えればこのふたつは断然に売れるのも大きいのと、会場行けば知っている人ばかりなので、常連さんとの意思の疎通がしやすい。
プロ野球でも言えるが、巨人戦が絶対的に人気があっても、T-1でも断然巨人戦のチケットが売れるわけでもない。

T-1はパリーグの日本ハムや千葉ロッテ戦の方が断然売れるし、セリーグでは横浜スタジアムの横浜戦や神宮のヤクルト戦もかなり出る。
プロレスのメジャーとインディーとの、T-1的なチケットの売れ方と似ている。

ウマが合うんでしょう、メジャーになれないところとか。

あとT-1と言えば女子プロ。
特に全女とJDが強かったけど、いまは女子プロのチケットもほとんど扱っていないし、あまり売れないのが現状。

雑談していると長文になってしまうので、アパッチプロレスのチケットは絶賛発売中!
是非お買い求めを!

           【概要】
アパッチプロレス「Not For Sell」
2007年2月2日(金) 開場時間 18:00 開始時間 19:00
会場:後楽園ホール
チケット料金表&T-1の在庫状況(当日券500円UP)
特別リングサイド 東C列 5,000円→T-1価格
リングサイド   南F列  4,000円→T-1価格
指定席       北I列  3,000円→T-1価格

T-1価格については、店頭&お電話でご確認下さい。
アパッチの新木場大会も、取り寄せにてご用意できます。

チケット情報:チケット&トラベルT-1ホームページ
TEL:03-5275-2778
20070126-00.jpg
プロデュサー&レフェリーの伊藤豪さん
 今はプロデュサーに専念してます
 伊藤さんとはFMWの頃からなので結構長い付き合い  

        <決定分対戦カード>
●メインイベント
ノーロープ有刺鉄線スパイダーネットキャプテンフォールデスマッチ 時間無制限1本勝負
金村キンタロー(C)、黒田哲広 VS 真壁刀義(C)、佐々木貴
※特別ルールとしまして金村、黒田が敗戦の場合は丸坊主になります。

●シングルマッチ 60分1本勝負
マンモス佐々木 VS 小島聡
●タッグマッチ 30分1本勝負
GENTARO、Hi69 VS 日高郁人、藤田ミノル
●タッグマッチ 30分1本勝負
グレートSAME4号、グレートSAME5号 VS 橋本友彦、トカレフ佐野
<追加分対戦カード>
●ハードコアマッチ  時間無制限1本勝負
葛西純、本間朋晃 VS ジ・ウィンガー、TPGからの刺客
●シングルマッチ 30分1本勝負
小幡優作 VS TPGからの刺客

         【ざっくとニュースコーナー】
今日のT-1関連は、最近チケットの話ばかりなのでそれに関係するサイト。
かんずのお仕事さんというサイトで、何方か分かりませんがNEOのチケットをT-1で購入した方のさりげないコメントを紹介。

行列(かんずのお仕事)
一部引用

水道橋のT-1チケットにNEOの前売り券を買いに行く。二見社長の愛想が良くてビックリ。いっぱいサンキューな対応。

以上。
他の店では当たり前の出来事でも、T-1ではビックリなんでしょう(笑)。
自分で言うのもなんですが、対応は良くなっている。

ぶっちゃけ、注意するのを疲れてきたのが一番大きい。
それより平和でいきたい感じか。

もう“T-1ルールはいらないだろう!”ですか(笑)。
時代の流れには逆らえない!

それより新たなキャラとして、買った方には“イッパイサンキュー”というのもいいかもしれない(笑)。
一見さんには別の意味で、怪しい店と思われるかもしれないが。

それと、只今グッズ関係、DVDとかを格安で販売してます。
今度一覧表を作るので。
最後に明日の新日本、格安で販売してます!

弊社のホームページはこちらで“パッション”
T-1興行情報:T-1グランプリオフィシャルサイト
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MIKAMI対CIMA、タッグで激突!

3日連続ですっかり定番になりつつあるチケットの告知情報。

DDT所属のMIKAMI選手がプロデュースする大会、その名も「CRUISER’S GAME」(クルーザーゲーム)を取り上げる。
「団体の枠を超えたジュニアの活性化を目指す」というコンセプトの通り注目は、MIKAMI選手がHARASHIMA選手とチームを結成し、CIMA選手と超神龍選手とのタッグマッチ。

只今チケットは絶賛発売中!
是非お買い求めを!

        【概要】
【CRUISER’S GAME】 CRUISER’S GAME 5th
【日時】2006年01月31日(水) 開場:18:30 開始:19:30
【会場】新木場1stRING  
料金表&T-1の在庫状況(当日券500円UP)
指定席 東C列   4,000円→残3枚

DDTの後楽園大会のチケットはもちろん、新木場大会や関連のユニオンも取り寄せにて用意できる。

チケット情報:チケット&トラベルT-1ホームページ
TEL:03-5275-2778

当ブログでも既報した通り、吉川さまがDDTに来場したが、MIKAMI選手は2ショットゲットしている。

吉川晃司氏、来場!(MIKAMIの『ブログ式スク~ルボ~イ』)

20070124-02.jpg(C)T-1
 これは2年前に作成した「DDT」さんのT-1版ビラ
 今回復活して只今“T-1看板”にて活躍中!
 
       【対戦カード】
○MIKAMI、HARASHIMA vs CIMA、超神龍
○高岩竜一 vs 高梨将弘
○SUSUMU vs X
○怨霊、GOEMON vs KUDO、isami
○諸橋晴也 vs 佐藤悠己

        【ざっくとニュースコーナー】
今回のT-1関連は、随分前の話になりますが格闘三兄弟。
日付順に並べたので、リンク先へ。

06.4/26二見社長と堀田との抗争の行方は?(格闘三兄弟)
一部引用

最初は二見社長と前川の女子プロへの感じ方の違いから始まったことだが、今では二見社長と堀田の抗争(潰す、退治する)&二見ワールド(怒りの発言など)が注目されており、論点がずれてきているような気がする。

 でもそのおかげで注目度が高まっているのはいいこと。抗争ドラマ(マジなのかもしれないが)を続けて、女子プロ版WWEを目指してほしい。

06.5/28 「666第13回大会」観戦(格闘三兄弟)
一部引用

その後のVTRではいかにプロレスファンが池田星人になるかという内容だったが、T-1の二見社長が出たり、「エールエル、ピーダブリュ」と応援しながら後楽園ホールに向かうLLPWファンが出たりするなど、マニアにはたまらない内容。
この掛け声流行ってるなあ。

06.8/16 猪木が亀田に巌流島決戦を提案?(格闘三兄弟)
一部引用

長州-橋本ばりの面白抗争が続くチケット&トラベルT-1の二見社長と堀田祐美子。
堀田が経営する足つぼマッサージの店“ホッティー”が出来た時は、チケットT-1を荒らされた恨みでいつか二見社長が襲来するんじゃないかと思っていたが、14日についにやって来た!

 二見社長は看板を蹴ったり、チラシを投げつけたり、土足で室内に踏み込んだりとやはりやりたい放題。案の定堀田と口ゲンカし、たまたま(?)客として来ていた週刊ゴングの原記者にまで当たり散らして去って行った(笑)。その後堀田は塩を撒いたとか。

 二見社長はサムライTVの三田さんに「そのうちスタジオに行くから」とアピールしたが、三田さんは「いらしていただかなくて結構です」と丁重にお断りしていた(笑)。

 8.26西調布アリーナでのT-1スペシャルでは、堀田VSシャーク土屋、篠原光組のハンデキャップマッチ、二見社長のトークショーが行われるとか。宣伝のためのこういう毎回のスキット(?)は素晴らしい。

以上。
どういった形でも、取り上げていただくのは有り難い事。

ちなみに「666」の件は、池田星人のグループが「666」のチケットをT-1で購入するシチュエーションで出演した。
“T-1ルール”を採用して一喝した(笑)。
そのVTRまだ観ていないんだけど。

弊社のホームページはこちらで“パッション”   T-1興行情報:T-1グランプリオフィシャルサイト
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今週の日曜日は、HARASHIMA vs 柿本大地タイトル戦

今回のチケットの告知情報はDDT。
今年初の後楽園大会で、目玉は三大タイトル戦。
その中でも注目は、HARASHIMA選手対柿本選手の新世代のメインイベント。
只今チケットは絶賛発売中、是非お買い求めを!

           【概要】
DDTプロレスリング Dramatic Rumble 2007
【日時】2007年01月28日(日) 開場:11:00 開始:12:00
【会場】後楽園ホール
料金表&T-1の在庫状況(当日券500円UP)
特別リングサイド  東B列 5,000円
リングサイド     南M列 4,000円

DDTのチケットは、新木場大会や関連のユニオンも取り寄せにてご用意できる。
電話かWEB(WEBだと「チケット申し込み」へ飛んで下さい)からでも予約可能。
チケット情報:チケット&トラベルT-1ホームページ
TEL:03-5275-2778

真価が問われる戦い。
ニュー柿本選手に期待しよう!
20070123-00.jpg

          (対戦カード)
○KO-D無差別級選手権試合
<王者>HARASHIMA vs 柿本大地<挑戦者>
○CMLL認定KO-Dタッグ選手権試合
<王者組>諸橋晴也&マサ高梨 vs ポイズン澤田JULIE&ベアー福蛇
○DDT EXTREME級選手権試合
<王者>MIKAMI vs NOSAWA論外
○ハワイアン軍団初来日!
<DDT本隊>高木三四郎&長井満也&猪熊裕介&X vs<ディック東郷が連れてきたハワイの人たち3人+アントーニオ本多>
○星誕期&松永智充 vs タノムサク鳥羽&中澤マイケル
○男色ディーノ、KUDO アメリカ壮行試合
男色ディーノ&KUDO vs マッスル坂井&大家健
※この試合は男色ディーノ組が敗れた場合はアメリカ行きを断念、マッスル坂井組が敗れた場合はフォールを取られた者が引退となる「アメリカコントラ選手生命」で行われます。
○ダークマッチ
諸橋正美 vs 趙雲子龍
※この試合は11:45から行われます。ご注意ください。

         【ざっくとニュースコーナー】
T-1関連を、取り上げていただいたサイトを軽く紹介するコーナー。
今回は、コメント欄でもお馴染みのソウゴンさん。

1月11日の本文で、「女子プロを駄目にしたのはオタク」だと断罪したことについてのアンサー。
いよいよ今週の日曜日、維新力vsみのる激突!!(極上の“T-1二見激情”見参)

女子プロレスファン(ソウゴンの人の日記)
一部引用
周りにいる(知り合いじゃなくても)オタクと一緒に見られたくないと思っても、一般の人から見たら、オタクも俺も同じに見えるんじゃないかと。ガトクーを見に行かなくなった理由もそれが大きいです。

(中略)

JWPは、選手個々の技は凄いと思います。でも、それだけです。華麗な技を見に行ってるファンもいるんだろうけど、俺には合いません。
心が見えない見せかけだけのプロレスは見たくありません。

結局、今女子プロレスを見に行ってるのは、二見社長の言葉を借りれば「狂信的な女子プロオタク」しかいないんだと思います。そして、それを見に行ってるってことは結局俺も狂信的な女子プロオタクなのかな?と考えました。

以上。
今からでも遅くないので、団体、選手は、こうやって真剣に悩んでいるファンに対して、きちんと耳を傾けないといけない。
でも、それはあり得ないことだろう。

JWPの意見はその通り。
しかし、それを受け入れない選手と狂信的なファンがいるということ。
JWPとNEOに関しては、JDやガトクーとは違った意味で“やばい”客がいる。
なんていうのか極端なことを言うと、顔を目的に来る客の方がまだマシな部分がある。
それはそれで大事なお客さんだから。

ところがJWPやNEOの狂信オタクは、お客さんとしての以前の所があって。
だから中島に「T-1に出るな」と平気な顔して文句を言うアホまで出現するわけで。

中島に文句を言ったヤツはJWPのマニアであって、中島のファンではありません。
中島個人のファンはT-1興行に観戦をしているし、T-1興行には参戦してほしいとの要望があるくらいなので、そんなことを言うはずもない。(実際中島からもそう報告があります)
まぁそんなところで、少なくともソウゴンさんは、狂信的な女子プロオタクではありませんので自信を持って下さい。

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“覆面マニア”チケット情報

一昨日予告した通り、しばらくはチケットの告知情報を更新。
まず今回は、1月27日に新木場で開催する「覆面マニア」第3弾。

全試合マスクマンまたはマスクウーマン同士の戦いが繰り広げられている。
興味のある方は是非お買い求めを!

          【概要】
大会名:「覆面 MANIA3」
2007年1月27日(土)試合開始PM18:30~
場所:東京・新木場1st,RING
<料金>※当日は各500円増し
VIP席5,000円
自由席4,000円

覆面マニアのチケット、T-1では取り寄せになります。
あまり日にちもありませんので、お早めにお願いします。

チケット情報:チケット&トラベルT-1ホームページ
TEL:03-5275-2778
20070122-00.jpg
リッキーフジ選手はカリガリー・タイガーとして出場。
 
        (対戦カード)
★メインイベント
ザ・グレート・サスケ、ゴールドホーク(ガルーダ)、アルカンヘル VS  ミステル・カカオ、タケムラ、マグニチュード岸和田
★セミファイナル
カルガリー・タイガー(リッキー・フジ)、カルガリー・ウルフ(斗猛矢) VS 大塚主水、仕置人の勝
★第四試合
愚乱・浪花、フラッシュ・ウインガー(ジ・ウインガー) VS リギラ、LA69 (Hi69)

★女子・第三試合
インディア・シオクス(MEXICO・CMLL)  VS チャビーキャット
★第二試合
はやて、やまび、こつばさ  VS KTX(ケーティーエックス)、THALYS(タリス)、EUROSTAR(ユーロスター)
★第一試合
破裏拳・KID、スペル・チノ1号 VS ディアブロ・デ・ラ・アラニャ・ネグロ、ミラクル4

話題は変りますが、エル・ソリタリオ氏の試合用のマスクを、近々当ブログを通して出品します。
素材は、「ラメサテン生地・本革フチドリ・ウンベルト製」です。
       
       【ざっくとニュースコーナー】
時間がある時は、T-1関連を取り上げていただいたサイトを軽く紹介。
古い順に気長にやろうかと。

ではブラックアイ2さんが「ネット・プロレス大賞2006」を主催をしまして、「新人賞」に二見を選んだ方が2名いた。
まずはブラックアイ2の杉さんが1点。

ネット・プロレス大賞に参加してみる(―プロレス専門BLOG:ブラックアイ2―)
(一部引用)

二見社長はプロレスファンの中じゃキャラとして「新人」に当てはまらないんだが(笑)、まぁ、名前を出しておきたいということで。
あ、プロレスラーでもないか(笑)。

以上。
シャレが利く杉さんなら、2.3点にしてくれればよかったが(笑)。

そんなことすると、他の方が7.7点とかになって点数が大変か(笑)。
もう1名は、TAKEOVERのばみさん。
この方がなんと“10点”も投票してくれた。

『ネット・プロレス大賞2006』(TAKEOVER2007)
(一部引用)

・今年とにかくツボに入った人がこの人でした(笑)

初めて拝見したが、柴田勝頼選手の応援サイトのようで。
自分も好きなタイプの選手。

全然リンクしていない方から、このように評価していただいたのは素直に嬉しい。

逆に散々やり取りしている方が、全然評価していないから…。
まぁ女子プロは関係ないからいいか。

それから、これは店頭で質問されました件だが、「ブラックアイのプロレス大賞に投票するかと思いました」との指摘があった。

これは自分は興行をする立場の人間なんで、当たり前だが投票するのは違うと判断した。
だからあえて触れないようにしてた。

この辺のスタンスは高木三四郎氏と同じ。

マイクアピールに関しては、自分のサイトでやっているのと、誰に迷惑とかリスクは自分になるからいいけど、他所さんのサイトでは静観するのがいいでしょう。
今日はこんなところで終了。
とにかく多数のご来店をお持ちでモニカ。
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オレはWBCがあるのにわざわざ来てやったんだ!やっぱり野球の方が大事だよ!

一昨日の秋山選手の実験は予想通り凄く、昨日は6316のアクセス数!!!
日本シリーズの新庄劇場を軽く超える新記録といっても、他力本願の記録。
これだけ変化があるのも、スポーツナビは各ジャンルの新着記事で反映されるから。
例えば、格闘技なら格闘技、野球なら野球と、そのカテゴリーで表示される。

スポーツナビのトップページやニュースのコーナーから入ってくる方が多く、ニーズがあるジャンルだとなおさらで、スポーツ専用サイトをうまく活用するとこのような結果となる。
但しプロレスは、ニーズがないジャンルであるのが逆に証明されてしまっている。
まして女子プロは下の下だ。

さて大分遅れたが、06年「二見ベストマイクアピール」の結果を発表。
既に、記者投票(11名)、店頭投票(27名)、コメント欄投票(23名)の方のコメントは、1月15日の当ブログで紹介してるので、詳細はリンク先へ。

06年“二見ベストマイクアピール”発表!全部紹介編(極上の“T-1二見激情”見参)

     【2006年“二見ベストマイクアピール”結果発表】

第1位 7票
ONLY ONE
「オレはWBCがあるのにわざわざ来てやったんだ!やっぱり野球の方が大事だよ!」
(記者2票・店頭2票・コメント3票)

第2位 5票
第6回
「鈴木みのるはポイント稼ぎの立ち回りがいいだけ。こんなのが評価されるようじゃ終わりだな」
(記者1票・店頭3票・コメント1票)

第3位 4票
第2回
「フフフ…♪モ~ニ~カ~いめのT-1グランプリ♪」
(記者1票・店頭2票・コメント1票)

第4位 3票
第2回
「グラサン、ギャラから天引きするぞ」
(記者0票・店頭2票・コメント1票)
第2回
「こんな腐った女子プロレスから金を巻き上げられて…」
(記者0票・店頭2票・コメント1票)
第2回
「高いギャラを払ったってオレの方が悪者。フロントは堪えているんだよ!いままでフロントが悪いと思ったけど、選手が悪いやこりゃ!」
(記者0票・店頭3票・コメント0票)
第2回
「マスコミさん!オレは女子プロレスを破壊できなかったよ!悪かったマスコミ各社。オレに力がなかった」
(記者1票・店頭0票・コメント2票)
第3回
「これがフタ・ミルールなんだよ!」
(記者2票・店頭0票・コメント1票)

第9位 2票
第2回
「だから東城えみも呼べないんだよ!3回目できないからだよ!あの子は気を使ったんだ!オレなんかに気を使わなくてもいいのによ!こんなちっぽけな世界で俺もちっぽけな人間だよ。東城ひとり呼べなかったよ。情けない」
(記者0票・店頭0票・コメント2票)
第2回
「堀田、マジでギャラ払わないぞ!」
(記者0票・店頭1票・コメント1票)
第2回
「ここまでオレの話を黙って聞いてくれてありがとう!オレは女子プロレスを卒業します」
(記者0票・店頭1票・コメント1票)
第4回
「結局主役はオレかよ」
(記者0票・店頭0票・コメント2票)

第13位 1票
第2回
「オイ、堀田!今のお前には興味ないんだよ!昔のテーマ曲を流してやるから、これで入場しろよ。分かってんのか?オイ!背中が泣いているぞ!しばくぞ!オラ!」
(記者0票・店頭0票・コメント1票)
第2回
「オレも年だから、2分3秒でやっつけてやるよ!」
(記者0票・店頭1票・コメント0票)
第2回
「これは二見劇場でもなんでもないんだよ!これがいまの女子プロレスの真実なんだよ!」
(記者0票・店頭0票・コメント1票)
第2回
「若手だってよ。堀田とか尾崎とかこんなヤツ守らなくていいのによ。これじゃ若手もかわいそうだよ」
(記者0票・店頭0票・コメント1票)
第2回
「笑ってんじゃねーよ!!」
(記者0票・店頭1票・コメント0票)
第2回
「金を払ったもんが偉いとは言わないけど、金を払ったもんを悪者にするのは許せないんだよ!悔しかったオマエらも金を出してやってみろ」
(記者0票・店頭0票・コメント1票)
第2回
「何でこんな目に遭わなきゃいけねぇんだよ!最後だってそうだろう。オレは米山のことが本当にいいと思ったんだよ!ちょっと予定調和じゃなければできないのかよ?リングに上がれねーのかよ?ふざけんな!」
(記者1票・店頭0票・コメント0票)
AtoZ
「堀田破壊のヒットマン!篠原光。ところでオレのこと知っている?知らない?それはそうだよな、招待客ばかりで有料客がいないんだから。篠原、上がって来い!知らないのか?一体何年レフェリーやっているんだ?23年?フタミ」
(記者0票・店頭1票・コメント0票)
AtoZ
「その野次、T-1に来て言ってみろ!テメエら出入り禁止だぞ!」
(記者0票・店頭0票・コメント1票)
第3回
「裏番組じゃねーんだよ!こっちが表なんだよ!ヒーロ出て来いやぁ!」
(記者0票・店頭1票・コメント0票)
第3回
「二見ファンでも、堀田ファンでもまどろっこしいよ。みんなと握手して帰りたいんで」
(記者0票・店頭1票・コメント0票)
第4回
「いまキレなくて、いつブチキレるんだ!」
(記者1票・店頭0票・コメント0票)
第4回
「新宿FACEで金のないファンからドリンク代を徴収している銭ゲバ女・尾崎!いつだってええカッコしい・大向!…中略。黙殺する女子レスラーなんていらねーだろう!」
(記者0票・店頭0票・コメント1票)
第4回
「阿部!オマエこそが女子プロレスラーだ!そしてこれが生き様なんだ!」
(記者0票・店頭1票・コメント0票)
第4回
「どこがつまらないか具体的に言ってみろ!負けたからつまらないのか?そんなの理由にならない」
(記者0票・店頭1票・コメント0票)
第4回
「越谷?ここは熱いからキツイな。このセリフで締めるぞ!初めに言い忘れた“イッパイサンキュー”!」
(記者0票・店頭1票・コメント0票)
第5回
「全然遅れちゃったけど“イッパイサンキュー”!大向美智子は“イッパイサイテー”!」
(記者0票・店頭1票・コメント0票)
第5回
「今日を持ってT-1を終わりにしたい。大向の件で…、申し訳ない。こうやって悪くない女を悪く仕向けて、テメラー楽しいか!?」
(記者0票・店頭1票・コメント0票)
第5回
「悪くない篠原を悪く仕向ける大向は許さない」
(記者0票・店頭0票・コメント1票)
第5回
「予定調和じゃないからな。後先考えるプロレスなんていらねえよ。決まったことしかできないプロレスなんかクソくらえだ!」
(記者1票・店頭0票・コメント0票)
第6回
「なんだ対決でいいんだ。てっきりT-1解散と言われると思ったけど。やっぱり仕事がないんだな?」
(記者1票・店頭0票・コメント0票)
第6回
「M’s Styleにマジで殴りこみをかけようかと思ったけど、圧力がかかってな。原もな、文句言われてな。だいたい大向って某社長と仲がいいから難しいんだよ!本当なら篠原とやらせたいけど、篠原が出ると出ないって選手がいるんで」
(記者0票・店頭1票・コメント0票)

 【有効投票数61】
ノミネート大会(開催順):2月23日 第2回「T-1グランプリ」・3月19日 「ONLY ONE」・5月3日(昼)「AtoZ」・5月3日(夜)第3回「T-1スペシャル」・6月24日 第4回「T-1スペシャル」・8月26日 第5回「T-1スペシャル」・11月18日 第6回「T-1スペシャル」
 
同順位の場合は開催した順番に並べ、同じ大会が重なる場合は「マイクアピール」をした順番で表示した。
続けて大会別の得票数を発表
  
【2006年“二見ベストマイクアピール”大会別順位】
1位 2月23日 第2回「T-1グランプリ」15点 29票
2位 6月24日  第4回「T-1スペシャル」6点  7票
3位 11月18日 第6回「T-1スペシャル」3点  7票
4位 3月19日 「ONLY ONE」      1点   7票
5位 5月3日 第3回「T-1スペシャル」 3点  5票
6位 8月26日 第5回「T-1スペシャル」 4点  4票
7位 5月3日  「AtoZ」          2点  2票

 【全34通り・61票】
2、3、4位は票数が同じなので、点数の多いを方を上位とした。

          【総括】
例えば予め会場で、「今日の“二見ベストマイク”は?」とアンケートを取り、集計した票数を足したら全然違う結果になりそうな感じがする。
観ている人数からして、第2回が一番多いので必然的に第2回大会が中心になるにせよ、色んな意味で凄まじいマイクピールのオンパレードというか、15通りも選出しているけどもっとありそうなところが怖い。

自画自賛した、「高いギャラを払ったってオレの方が悪者。フロントは堪えているんだよ!いままでフロントが悪いと思ったけど、選手が悪いやこりゃ!」は、思った程票数は入らず3票か(笑)。

店頭での回答では「第2回大会は独演会すべて」という意見が圧倒的に多い上、あえて選んでの方もいた。
さらには「第1回大会の前川との舌戦は対象ではありませんか?」と、要望する方も多かった。
記者は会見に出席しているからかなのか、「会見場のアピールも入れてもいいのでは?」との指摘が多く、あくまでも“客前”でしかも“マイクアピール”限定なんで、すべて入れたらとてつもない数になりそう(笑)。

記者のコメントで印象に残ったのは、名物記者の原記者。
はっきり言って、仮に週刊ゴングに在職していたらこのようなコメントにはならない(笑)。
しがらみが取れたフリーだからこそ、これだけ歯切れのよいコメントになった。

実際指摘していることが、すべて正論で筋が通っている。
これだったら「ゴングにいるときに」と思うかもしれませんが、所詮はしがらみだらけで本音を書けない世界の専門誌なので、原記者を責めても仕方がないし、解決にもならない。
あとは記者ならではの色々な見方があり大分参考になった。

タナカさんの切れ味鋭い見方や平井さんの人間性が出たコメントも印象的。
それとスポーツナビのブログなのでスポナビからもひとりと思い、森永さんが代表して回答していただき、有り難く思っている。
前川への勝利宣言、そんなものあったな(笑)。

それで肝心の見事1位に輝いた、「やっぱり野球が大事だよ」。
これって大体T-1のリングじゃない(笑)。

これだけホームリングの宣伝をしてて、他所の興行でのマイクアピールが1位になるとは…、流石予定調和ではないT-1らしいか。
ぶっちゃけ、この時の「ONLY ONE」は長い長い“二見独演会”ではなく、ホント短かったのでこれしかなかったのが正直なところ。
したがって焦点も絞りやすく、逆に印象に残ったかも!?

それと1位と2位は、タイムリーというか旬な話題を入れているから良かったかと。
実質3位が自力ネタかと思ったら、歌か(笑)。
この件に関して週プロモバイルでは、“T-1の歌”と命名された。

改めていま振り返っても、どの「マイクアピール」も印象に残っている。
その時の感情でアピールしているので、狙って言っているのはあまりないと思うけど、入場式は狙っているかもしれない。
だから入場式のは、あまり選出されていないはずで、やっぱり“アドリブ”が一番ということか。

特に第2回の独演会が良い所は(自分で言うのも変だが)、全然噛んでいないところ。
あれだけ長く演説しても、よくもまぁ~スラスラ言えるもんだと感心する。
結局予め考えると、変に意識して噛んだりして逆によくない気がする。

すっかり長文になってしまった…、まとめないといけない。
改めて協力いただいた61名の方には感謝している。

本来の主旨である、大向と自分のマイクのどっちが真のマイクアピールかは、この資料を「レディゴン」・泉井編集長に渡して、色々と議論しようかと。
今回店頭&コメントを寄せてくれた方限定で、お店もしくはお電話をいただければ、その内容について教えたい。(コメントの方は、ハンドルネームを名乗って下さい)
ですので、この報告は当ブログでは書きません。
協力していない方に報告することはありません。

ただ、61名から記者の11名を引くと50名。
この50名という数字にプラス20~30名前後が、いまのT-1、いや“二見フリーク”の数字だろう。
そうすると、第6回大会の独演会に参加した人数とも大体一致する。

いざ興行を開催すれば、各選手のファンが来て100人規模が現状だと思う。
結局アクセスが1000、2000あっても、リアクションはない、興行は来ない、DVDは買わない、ミルホンネットでも購入しない、でもブログは読みますだと、完全に慈善事業となる。
このブログもまだ7ヶ月で始まったばかりだし、そんな早く結果出るもんではないが、興行をやると宣言してからはもう2年経っている。
この2年間はっきり言って1日も休んでいない状態が続いて(店が休みでも仕事)、そろそろ体も含めて限界地点にきているのは自分でも分かっている。

最近「自己弁護や正当化するな」と、“何処かのアホ”が書き込みをしたが、言わせてもらえれば、「2年間休まないでやっている」的なのを自己弁護と言うし、これが言い訳ではないだろうか。

偶然にも「ミルホンネット」から発売したタダシ☆タナカ氏の『清原・秋山「コリアン札」を切ったK-1を待ち受ける試練』の中にこのような記述があるので、一部引用。

「誰かが先にお金を払って読んでくれて、そのエッセンスをネットで読めば済む」との思い込みと錯覚は、わが国では危険なレベルにある。受け身なファンばかりになると、そのジャンルは発展しなくなるものだ。

以上。
まさにT-1やプロレス全体に当てはまる。
今年1回目のブログで「年賀状をジャンジャン送って下さい」と煽ってもそんな沢山くるわけではなかった。

もちろんあまり知らない方から、熱心に色んな意見を書いている人もいて、それはそれで嬉しいことではあったけど、なんというか逆に、あまりにも沢山ハガキが来て、「只今新たに印刷をしているので少しお待ちを」とかいい意味で困らせることもない。
興行も同じ。
独演会にしても、自分が困惑するようなナイスツッコミもあった方がいい。
ダラダラと書いたが、色んなことも含めて自分自身もういいかな~と。

これだけ実益にならないことを、やっている場合ではなくなっているので。
本心としてそうはしたくないので、DVDを買って下さいとかお願いをして、もちろん努力が足りないかもしれないが。
そのDVDも、実際観戦していない人の方が買う比率が大きく、07年に入ってからも一人を除いて一度も「T-1興行」を観戦していない方、特に男子プロレスのファンが、DVDを購入してくれた。

ファン層が拡大している実感はあるので、少しずつではありますが実っている。
だが、肝心の常連やT-1興行を観戦している人が、ノーリアクションなのだ。
それは色々と事情もあると思うので、押し付けもできないですしあれだが、そうするともう、プロレスに拘る必要はないという結論に達した。

しかも正月に、マッスルとか、他男子団体も含めてあまりにもくだらない幼稚な興行を間近で目撃をして、さらにあのような稚拙なレベルで面白くないシーンで笑う観客を観てしまって、何かプロレスに対して考察する時間が勿体無いと。
もう軽蔑してみるようになってしまい、嫌いになってしまった。(女子プロは論外)

それでもなんとかと思い最後の可能性を賭けて公募したが、行動力がある熱いものを感じられなかったので、他のことにエネルギーを使うことしたい。

これも偶然の産物というのか、公募の1位の台詞。

「やっぱり野球の方が大事だよ!」

自分は、“プロ野球”の方が大事。
そこで以前に予告していた重大発表!!

近日、“プロ野球専用ブログ”を開設する!
この“二見激情”と一緒にするのは嫌なんで、別で作ることにした。
よってこれで、完全に主戦場は“野球ブログ”になる。

やっぱり、自分自身の情熱やファンの熱狂度など、合致する部分が多々あるのでプロ野球論に集中したい!
それと冒頭の実験も関係ある。
スポーツナビのコンテンツをうまく活用したいし、店をもっと広めないといけない。
もちろん時間があればいままで同様、T-1の真実や女子プロ断罪などはミルホンネットから出版。

ですので、この“二見激情”は、去年からやり残している「あまのめぐみ」さん論を持って、論評とかは終わりにしたい。
その後は、他団体のチケットの告知やDVDの宣伝で活用する。
したがって、「T-1スペシャル」も終わり。
これが今回の投票結果を見た上での決断であり、総括でもある。

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「秋山&清原を●った、K-1が待ち受ける試練」ミルホンネットで発売中!

実験シリーズ。

いま話題騒然の「秋山選手ネタ」を使うとどのくらいアクセス数が伸びるか確認をしたいので、全然当ブログとは関係ありませんが“ある電子書籍”の紹介。

ミルホンネットでの“T-1書籍”(二見本)の第1弾&第2弾でお世話になった、「シュート活字の」提唱者・タダシ☆タナカ氏が、今回の騒動について論評している。

いわゆるニュースの質が落ちる、ネットの掲示板やブログレベルとは違う観点から批評しているので、興味のある方は購入してみてはいかが?
タダシ☆タナカ+シュ-ト活字委員会: 清原・秋山「コリアン札」を●ったK-1が待ち受ける試練(ミルホンネット)

武道・プロレス・格闘技 ファイト!ミルホンネットホームページ

    【今回の作品の紹介文】

秋山成勲プロ失格~「クリームを塗った。弁解の余地はありません」
マット界の将来を左右しかねない大事件の緊急ルポタージュ全22ページ
格闘技エンタテインメントの最高峰にしては、投入した巨額の予算の割に乏しい作品しか提供できず、興行としてもメインイベントがきわめて後味の悪いものとなった『Dynamite!!2006』の徹底解明。シュート活字の真髄が登場!

     【序文より】

05年は(紅白に出ない)矢沢永吉が一曲バラードを披露していたが、秋山の入場曲を歌う”DIVA”サラ・ブライトマンの大阪ドーム降臨は、交渉が失敗に終る。
資金を用意したFieLDS以下のスポンサー筋が、関西の球団オリックスでいよいよ来シーズンが最期になる大将・清原を、盛大に送り出すイベントとして企画書に同意、清原の応援がデザインされた番組であることをうかがわせた。

☆ FieLDSが主役としたのは清原和博である事実
☆「コリアン札」でスポンサーを募った秋山プッシュの全容
☆「柔道最高!」も、武士道軽視の「秋山成勲の終焉」

☆「ダイナマイト!!」はプレミアム商標価値を維持できるのか
☆K-1激震「ボブ・サップ失踪事件」と骨抜きメディア

+「秋山成勲vs.桜庭和志戦の裁定に関する結果報告」再録

      【本文より】

『ダイナマイト!! 2006』の試合内容に唯一の光明があるとすれば、”小さなヴォルク・ハン”こと所英男と、引退試合を公言していたホイラー・グレイシーによる一戦がそれだろう。
体格が一回り大きなホイス・グレイシー相手に大善戦した一年前の記憶が蘇っただけでなく、所がまるでハンの生き写しのようなアームバーを仕掛けるたびに、判定勝利への確信が深まっていった。
90年代にプロレスを格闘技に徐々に昇華させていったリングスに憧れた青年格闘家の晴れ舞台に、涙が止まらなかったUWFファンは数知れない。
リングスは正真正銘本物であった。
私たちは実証主義「何でもあり競技」の場でも、大団円の完結を見届けたのである。

【価格:315円】 

桜庭選手は気の毒だ。
何か最近は、この手の災難ばかりのような気がする。

K-1に関してはチケットの付き合いもないが、元Uインターの選手は古くから付き合いある選手が何人かいる。

ただ桜庭選手とは面識がなかったので、そういったことからか感情移入はないが。

因みに付き合いがあったのは、安生選手、垣原選手、金原選手、ヤマケン、あと高山選手も少しかな。

で、格闘技ファンの方に宣伝タイム!

T-1(東京・水道橋西口)は、格闘技のチケットを取り扱っているのは、主に、PRIDEシリーズ、DEEP、プロフェッショナル修斗公式戦、パンクラス、全日本キックボクシング、武頼漢。

他の大会は、買い取り等があれば販売する場合あり。

その辺の詳細はこちらで“パッション”

チケット情報:チケット&トラベルT-1ホームページ

格闘技のチケットのタイトルバーの「格闘技」をご覧下さい。

店頭販売に、通信販売を行なっています。
チケットの予約可能(開催当日は除く)。

それから、女子プロレスの興行を開催。

T-1興行情報:T-1グランプリオフィシャルサイト

お問い合わせ:03-5275-2778
 
最後にミルホンネットからは、自分も作品を出している。

二見社長:伝説の“T-1二見激情”降臨!(ミルホンネット)

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ガッツワールド・武頼漢・ノア・チケット情報

本来は“二見ベストマイクアピール賞”の結果を発表する予定だが、時間がないのとチケットの宣伝をしたいので、毎度のお約束で予定を変更して告知情報を更新。

情報の前に、弊社の販売方法として「店頭販売」と「通信販売」の2通りあります。
詳細は、下記のT-1ホームページに飛んでいただければ色々な情報がアップされています。
また、取り置きを出来ます(開催日の当日は除く)。

チケット&トラベルT-1ホームページ

T-1興行情報:T-1グランプリオフィシャルサイト

問いわせは 03-5275-2778 もしくは、T-1ホームページの「チケット申し込み」からでも対応可能。

それでは今週末に開催の、プロレス&格闘技の「T-1」チケット情報を紹介。

 ガッツワールドVol.16
1月20日(土) 新木場1st RING 開始18:30
チケット料金&T-1の在庫(当日券500円UP)
指定S席  南D列     2500円→残1枚
指定A席  西ろ列(2列目)2000円

    【主な対戦カード】
メイン:『GWC認定6人タッグ選手権試合』60分1本勝負
(王者)ガッツ石島、GAMI、MIN∀MI vs ダイスケ、一宮章一、浦井百合
第4試合『新木場ゴージャスナイト~ミステリー軍団増殖計画2~』 45分一本勝負
マスクドミステリー、ゴージャスミステリー松野 vs 柿本大地、大家健
20070116-00.jpg
ガッツワールドのダイスケ選手
 今期待のニューフェイス

 ベニー“THE JET”ユキーデプロデュース 
『武頼漢-BURAIKAN-』~J・BOY!~
1月21日(日) 新宿FACE 開始12:00
 チケット料金&T-1の在庫(当日別途ドリンク代500必要)
立見 3500円→3000円 

    【主な対戦カード】
第7試合 U.K.F世界ミドル級(-72kg)王座決定戦 3分5R
マジット“THE MAGIC MAN”(JET GYM)キックボクシング・カリフォルニア州ウェルター級王者 VS 新田明臣(バンゲリングベイ)K-1 WORLD MAX 2005 日本代表決定戦準優勝
第6試合 U.K.F女子総合王座決定戦 60kg契約 5分3R※今回より王座を新設
篠原 光(チーム南部 ) VS  デルチャ・ミハエラ・ガブリエラ(ルーマニア出身)
※怪我のため欠場。対戦相手が変更になります。
第5試合
羽田真宏(白龍ジム)元W.K.A.USスーパライト級王者 VS ペドロ高石(カポエイラ )
第4試合
早千予(白龍ジム) VS AZUMA(y-park)

 プロレスリングノア ”The First Navigation’07”
1月21日(日) 日本武道館 開始17:00
 チケット料金&T-1の在庫
アリーナS 東5列         15000円→残1枚
アリーナA  東16列       10000円→残2枚
1階スタンド席  北東C列、D列  7000円
2階スタンドS席  西B列、東D列 5000円→B列売切れ、D列残1枚  
2階スタンドA席  北P列、東Q列 3000円

    【主な対戦カード】
メイン:GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負
(第11代選手権者)三沢光晴 V S (挑戦者)森嶋 猛
特別試合 6人タッグマッチ 60分1本勝負
力皇 猛、丸藤正道、KENTA V S 高山善廣、鈴木みのる、SUWA
GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負
(第5代選手権者)ジェイ・ブリスコ、マーク・ブリスコ V S (挑戦者)鈴木 鼓太郎、リッキー・マルビン
シングルマッチ 30分1本勝負
秋山 準 V S 潮崎 豪

ガッツワールドは、なんと言ってもT-1興行に参戦している浦井百合選手のホームリング。
優菜さんが引退して、女子の選手はひとりになったので必然的に対戦相手は男子となる。
前回は、石島選手から見事勝利を収めた浦井選手。
果たして今度は…!?

大事なことを書くの忘れてた。
ガッツワールドさんは料金が良心的。
お買い上げを。

武頼漢は、ここでも注目は、我らが(?)篠原光選手。
今回新設されるタイトル戦に挑みますが、何か対戦相手が変更になって調整とかが気になる。
メインに出場する新田明臣選手は、水道橋「バンゲリングベイ」の代表でもあり、このジムで篠原選手は練習。
なおベニーユキーデ氏は、来日が難しいとのこと。

最後にノア。
ノアに関しては論評するのは控えたい。
ただメインは、歴史が変るような気がする…。

まぁ確実に、なおかつ安心してプロレスを観たい方にはお勧めか?
いや絶対お勧めです。買って損はない。
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06年“二見ベストマイクアピール”発表!全部紹介編

06年「二見ベストマイクアピール」に、多数のご参加ありがとうございました。
(合計61名参加)

早速発表と行きたいが、投票していただいた方すべて紹介したいので、順位も一緒に載せるととてつもなく長文になる。
まず先に、ズラリと投票とコメントを載せ、次に順位発表と、2回に分けて更新。

記者投票、店頭投票(電話も含める)、コメント欄投票と3パターンあるので、順に発表。
なお格闘ジャンキーは、コメント&トラックバックにて投票しましたが、記者なので記者投票に入れた。

☆記者投票 11名

ONLYONE「オレはWBCがあるのにわざわざ来てやったんだ!やっぱり野球の方が大事だよ!」2票
 【モバイルゴング・勝矢和紙さん】
理由:このあと堀田選手がT-1店舗に出向いたことにより、“T―1通り”と命名したことが、一番心に残っています。それと個人的には、最近二見さんが頻繁に使うフレーズ「いっぱいサイモン!」にも一票投じたいです。イミは良く分からないけど、なんとなく説得力のある響きが素敵です。

 【プロレス★格闘ジャンキー・金本憂司さん】
理由:ノミネートされている珠玉のアピールの中で、二見社長の“野球LOVE”が妙にツボにハマりました。

第3回「これがフタ・ミルールなんだよ!」2票
 【モバイルゴング・斎野政智さん】
理由:これからは2vs3の“ハンディキャップ”という理不尽さを強引に闇に葬り正当化する「フタ・ミルール」。そんなインチキ手品師みたいなことを臆面もなく堂々と言い放ったマイクに一票!次点は「いまキレなくて、いつブチキレるんだ!」

 【kamipro・松澤チョロさん】
理由:頭に残っているマイクにします。このマイクでなくてもかまわないんですが、二見社長に関わるようになってから「23(フタ・ミ)」という日付や時間に敏感になっている自分がいたので、これにしました。T-1お約束の試合開始時間「18:39(イッパイ・サンキュー)」も同様です。最初は正直「なんだかなぁ」と思っていましたが、いまでは全団体で採用すればいいのに~と思っています。

第2回「フフフ…♪モ~ニ~カ~いめのT-1グランプリ♪」1票
 【スポーツナビ・森永淳洋さん】
理由:一番印象に残っているのは、やはり第2回T-1GPです。その中でも、僕個人が強烈に印象に残ったのが、第2回T-1GP終了後の控え室前でのこの言葉です。
「プロ野球はなくなったら困るけど、女子プロなんていらないよな。“言葉”よりも“女子プロ”がいらねえだろ!!」二見社長の決めゼリフに引っ掛けたこと、そして二見社長の大好きなプロ野球と対比させているこの言葉の中に、二見社長の女子プロレスへの真の愛が感じられました。ただ、これですと、“マイクアピール”からは外れてしまいますので、リング上でのマイクアピールから選ばさせていただきますと、真っ暗なリング上からこの歌声が聞こえてきた時、「ああ、これから新宿で伝説が創られるんだ」と予感めいたものを感じたものです。ノミネートにはありませんでしたが、第2回T-1GPオープニングで「オレの勝ちだ!」と来場しなかった前川久美子選手にすがすがしいまでの勝利宣言をした二見社長も良かったです。

第2回「何でこんな目に遭わなきゃいけねぇんだよ!最後だってそうだろう。オレは米山のことが本当にいいと思ったんだよ!ちょっと予定調和じゃなければできないのかよ?リングに上がれねーのかよ?ふざけんな!」1票
 【タダシ☆タナカさん】
理由:沢山ある中で、これが究極の“シュート発言”であるし、それに尽きる。レスラー・関係者・マスコミへの予言が、このマイクに込められている。その結果、いまの惨状を物語っているのではないか?二見社長のマイクに応えられなかった米山も含めて、すべてが現状の女子プロ界を象徴している。私見として、かつてアジャコングがアルシオンからGAEAに戦場を移した時、若手のエースの里村らに対して、「お前らの時代なんかこない!女子プロに未来なんかない!」と、ロッシー小川の犠牲者となりアルシオンを去ったアジャの感情のこもったガチマイクを思い出した。実際問題このマイク以降、女子プロに“ガチマイク”は存在していない。だが、アジャ以来の“シュートマイク”が出現した。それが、第1回「T-1GP」での二見vs前川のマイク合戦であった。これが伏線となり、伝説の第1回大会を超えたのが、第2回大会の二見独演会なのではないか。

第2回「マスコミさん!オレは女子プロレスを破壊できなかったよ!悪かったマスコミ各社。オレに力がなかった」1票
 【e+ イープラス・平井 丈雅さん】
理由:なんといってもコレが一番ですね。究極の衝撃的ガチ発言だから。その前のいろいろな発言の集大成というか、結論がコレになった。この二見社長の悲痛な叫び、あきらめ(もちろん、その後、気を取り直して大会を続ける努力をしたのですが)は、女子プロレスを愛して、チケットを自分の経営するお店でたくさん売ることによって、業界の発展に貢献しようと、そしてリスクの高い興行というものに手を染めてまで、業界の役に立とうと日々努力した男が叫ぶことが、大きな本物の「真実」として胸に来た!頑張れ二見社長、頑張れ女子プロ!

第4回「いまキレなくて、いつブチキレるんだ!」1票
 【サンケイスポーツ・川田尚市さん】
理由:いっぱいあるのですが、うーーーん。これですかね。。。怒りの台詞としてはなんかおかしいと思うんですが、どことなく迫力あるので。頭でこねくり考えて出てくるものでもないし、これはやはり、何モノ(この場合は女子プロレス)かへの強い執着心があってこそ、生まれる台詞なのでしょうね。

第5回「予定調和じゃないからな。後先考えるプロレスなんていらねえよ。決まったことしかできないプロレスなんかクソくらえだ!」1票
 【早川満さん】
理由:現今のプロレス界を見て、これほど正鵠を射ている言葉はないと思います。よって選ばせていただきました。女子に限らずプロレス全てにおいて、1興行に1つぐらいは予定調和でないものを見てみたいものです。

第6回「なんだ対決でいいんだ。てっきりT-1解散と言われると思ったけど。やっぱり仕事がないんだな?」1票
 【原正英さん】
理由:T-1は堀田との絡みがあるから継続している。あの時プロレス的には条件で“T-1解散”と堀田はアピールしても良かった。本当に嫌ならT-1には出ない。だけど堀田は参戦している。それと堀田&中島&二見社長のトライアングルも面白い。堀田は、AtoZを解散したことによって中島を見殺しにした。堀田が“T-1解散”と言わなかったのは、中島に何らかしの思いも込められていた。それに対して“ズバッと”、核心部分を切り出した二見社長のマイクが良かった。次点に「中島なんて“ジュニアオールスター”に出る資格なし!ポイント稼ぎのくだらない大会。デビューすれば全員出れるのか?プロ野球の2軍だって選ばれた選手しか出れない。だからオールスターなんだろう?」を挙げたい。自分なりにジュニアオールスターに対しての定義がある。例えば、平成11年、12年にデビューした選手は、これでジュニアオールスターには参戦できずに終わることになる。例えば、Leon、西尾、前村、Hikaru、米山、松尾など。18年デビューは全員出るような形をとったが、それなら、T-1マスク1号&2号も18年にデビューした選手だし、ベテラン選手がマスクを被ったのも新人扱いにならないのか?正体が不明ならそれが新人かどうかの明確な基準もない。もちろんいまのことは本来はいけないこと。しかしそろそろ、そういう基準をはっきりした方がいい。おそらく二見社長は、そういうことも含めて訴えたかったのではないか?基準を決めて、問題点があれば変えていけばいいい。結局何故女子プロが駄目になったか?その辺のナアナアな関係により、区別が出来ないところもあると思う。だが、開催の範疇から漏れてしまった選手達が出れなかったのは勿体無かった。膨大な選手になってもいけない。それなら、今回は平成11年&12年組が引っ張り、残りは選考して出したほうが今後のために良かった。オールスターと名が付くからには、力のある選手が出るべき。「2軍だって選ばれた選手しかでれない」とアピールした、二見社長の言い分は一理ある。

第6回「鈴木みのるはポイント稼ぎの立ち回りがいいだけ。こんなのが評価されるようじゃ終わりだな」1票
 【シン上田さん】
理由:ターゲットに、鈴木みのるになった意外性が一番印象的。世間的には、鈴木は昨年のプロレス大賞に選ばれた。だが、世間とは違う見方が“二見流”である。鈴木はパンクラス所属とはいえ、何処にでも上がってフリーに近い。鈴木vsメカマミーが実現するくらいだから、“二見vs鈴木”だってありえるかもしれない!?先行き暗いプロレス界の、数少ない明るい話題。はっきり言って今のプロレスは、先が読めてしまうしサプライズもない。しかし、本当の意味での“ビッグサプライズ”はこれかと。それが“二見社長vs鈴木みのる”なのではないか。

☆店頭投票 27名

第2回「高いギャラを払ったってオレの方が悪者。フロントは堪えているんだよ!いままでフロントが悪いと思ったけど、選手が悪いやこりゃ!」3票
 【だっぺさん】
理由:その通りだと思った。はっきり言っていまのプロレスは、T-1興行以外お金を払ってまで観戦しようとは思わない。知人を誘えないプロレス界だが、T-1興行は誘えるのが魅力。

 【KTさん】
理由:あの叫びは本音を超えた印象。マジで吐き出したというか、今でも思い出す出来事。あれを超える大会はないと思ったし、しばらく動けなかった。

 【点子さん】
理由:二見社長の本心が凄く出た言葉。いい事を言っているし、逆にこういう本音を言う方が好き。

第6回「鈴木みのるはポイント稼ぎの立ち回りがいいだけ。こんなのが評価されるようじゃ終わりだな」3票
 【やつるぎさん】
理由:以前から口だけの鈴木みのるには腹が立っていて、誰か噛み付く人はいないのかと思っていた。よくぞ言ってくれた!と思った。一般人が公の場であそこまで言えるのは二見さんくらい。東スポ大賞もしかり。鈴木に賞を与えるなら二見さんにも与えろ!と思った。

 【しんちゃんさん】
理由:驚いたのが一番。独演会が全然長く感じなかった。その中で一番印象に残った。

 【キックさん】
理由:パンクラスで弱かった鈴木を沢山観ているので、ある種共感を持った。実際郷野にボロクソ言われても、何も言い返せないクセして、プロレス界でデカイ態度を取っているが許せなかった。そこで二見さんがズッバと言って、気持ちが良かった。ただ鈴木断罪だけでなく、46分間の独演会はすべて良かった。その中でも特に、鈴木断罪が光っていた。

第2回「フフフ…♪モ~ニ~カ~いめのT-1グランプリ♪」2票
 【スリーセブンさん】
理由:伝説の第一声ということで、モニカの替え歌にした。始まりに拘りたいのもあるが、第一声というと大体決め台詞を用意するもの。それを覆す替え歌で印象に残った。極めて異質な出来事であり、予定調和ではない二見さんらしいと思った。

 【不忍のカメさん】
理由:なんといっても予想外でした!間違いなく皆ビックリしたはず、そう来たか、と。女子プロどうのこうのより、二見劇場が観れて満足した大会でした。それと諸事情により不忍から新宿界隈に移転しまして書き込みができませんでした。次回からは、不忍のカメ改め、“新宿近所”で書き込みます。その際にはよろしくお願いします。

第2回「グラサン、ギャラから天引きするぞ」2票
 【埼玉ケンゾウさん】
理由:二見さん本人は真剣に言っていましたが、“ごめんなさい”と笑ってしまいました。それからは“サングラス”ばかりに目が行ってしまった。これは新調したグラサンなのか?とか(笑)。3回目の時も新調したサングラスを壊され、堀田はまた弁償するのかな?と思ったりして、頭について離れません(笑)。4回、5回と観戦できなく久々浅草に行ったら、またグラサン変えているぞとか。基本的に二見さんはこだわりがある人だから、安物は使えないだろうし、結局堀田はサングラスを壊さなかったので、たぶんギャラから引かれるとキツイのかな?と思ったりして、プロレスを観ない自分でも楽しませてくれました。

 【KENさん】
理由:自分はプロレスを良く観ないから分からないが、それでもそんな事言って大丈夫なのか?と思ったので印象に残った。実際本当に言ったことで、単純に面白かった。アメリカのWWEのように、ショービジネスの要素も含めて似ていた。

第2回「こんな腐った女子プロレスから金を巻き上げられて…」2票
 【Y企画代表さん】
理由:自分もどちらかというと業界側の人間で、色んな意味で刺激が少なくなってきた。その中でこのコメントは強烈だった。第2回の独演会は忘れられない出来事。

 【事務局さん】
理由:この言葉がT-1グランプリのすべて。女子プロレスを象徴しているコメント。誰も言い出せないが、心には思っていること。

ONLY ONE「オレはWBCがあるのにわざわざ来てやったんだ!やっぱり野球の方が大事だよ!」2票
 【とくめいさん】
理由:巨人ファンなんで野球の方が大事なのは同感。T-1を見てから中島さんにハマッテしまった。是非中島さんをT-1プロレスに参戦するようにお願いしたい。

 【ツッチーさん】
理由:生で観たのはこれだけだから。DVDは1回&2回を観て絶対大阪向き。気質とか合うと思う。大阪でT-1を開催してほしい。自分の友達も沢山呼ぶので、いま大阪のファンは飢えてますし、回りでも二見社長と同じ意見の方は結構います。

第2回「堀田、マジでギャラ払わないぞ!」1票
 【シブタニさん】
理由:自分は二見さんの友人として観ているので、選手の名前を出してもあまり意味が分かりません(笑)。でもこの台詞は単純に意味が分かりやすく良かった。印象に残っているのと、切れている二見さんがいいです。

第2回「笑ってんじゃねーよ!!」1票
 【池之端のM男さん】
理由:自分なんかは女子プロよりも、二見さんのブチキレを観に行っているわけなんで、全体的に女子プロにどうかとかはないですね。とにかく“どなって”いるのが印象的でした。二見さんがMVPでいいです。それより自分の目の前に、凄い胸の大きい女性がいて気になって仕方がなかったです(笑)。裏MVPはその女性で(笑)。何か二見さんの知り合いみたいで。今度紹介して下さい(笑)。

第2回「ここまでオレの話を黙って聞いてくれてありがとう!オレは女子プロレスを卒業します」1票
 【フルショウさん】
理由:第2回に尽きる。普段から怖い二見さんを見ているので、意外な素顔を見たような気がしてラッキーだった。

第2回「オレも年だから、2分3秒でやっつけてやるよ!」1票
 【あいさん】
理由:私自身プロレス初観戦でしたので、二見さん以外は良く分かりません。毒舌マイクは全部いいです。その中でもキレながら、ちゃんとお客さんのことを考えてアピールしたことに、感心しちゃいました(笑)。

AtoZ「堀田破壊のヒットマン!篠原光。ところでオレのこと知っている?知らない?それはそうだよな、招待客ばかりで有料客がいないんだから。篠原、上がって来い!知らないのか?一体何年レフェリーやっているんだ?23年?フタミ」1票
 【りくさん】
理由:この時の一連の流れがすべて噛み合っていて面白かった。篠原さんを呼んだのも意外性があったし、後楽園の雰囲気にも合っていた。3月の時、堀田さんがT-1に乱入したのも同様だが、二見劇場は後楽園でやるのがいいと思った。中島さんとの抗争は続けるべき。このまま終わるのは勿体無い。

第3回「裏番組じゃねーんだよ!こっちが表なんだよ!ヒーロ出て来いやぁ!」1票
 【セイロガンさん】
理由:まさかHERO‘Sを、引き合いに出すとは思わなかったので印象に残った。あの時の場内は、異様に盛り上がったのもその辺にあったかと思ったりしました。二見さんは、キレるだけではなく、エンターテイナーですね。

第3回「二見ファンでも、堀田ファンでもまどろっこしいよ。みんなと握手して帰りたいんで」1票
 【全部観た人さん】
理由:キレれている二見さんより、かえってこっちの方が印象に残ったから。キレている部分だけではなく、人間性が見れて良かったと思う。いつも面白おかしく、キレているところばかり強調されても、と思ったので素直に良かった。

第4回「越谷?ここは熱いからキツイな。このセリフで締めるぞ!初めに言い忘れた“イッパイサンキュー”!」1票
 【二見ファン名誉会員さん】
理由:決め台詞なんでいつ言うのかと思っていて、もう言わないと思っていたら最後の最後で来たか、でしたよ!なんというか、二見社長も忘れていなかった、と思いました。あとは、3回、4回、6回と観て、この4回目が一番衝撃的でした。ファイヤーに阿部の裏切りに二見社長と堀田ファンの喧嘩と、地元の友達も呆気に取られて“凄いヤツ”と知り合いなんだな~と言われて少し嬉しかったです(笑)。

第4回「阿部!オマエこそが女子プロレスラーだ!そしてこれが生き様なんだ!」1票
 【HAさん】
理由:AtoZのファンなので、阿部さんを認める発言は嬉しかった。二見さんが、ここまで選手を絶賛したのはこの時だけ。最後のイッパイサンキューまでの流れも最高。

第4回「どこがつまらないか具体的に言ってみろ!負けたからつまらないのか?そんなの理由にならない」1票
 【オールド二見ファンさん】
理由:あれだけブチギレ状態にも関わらず、具体的に言え、と冷静なアピールにツボにハマッテしまった。思わず自分も“具体的に言え”と堀田ファンに対して罵倒したほど興奮した。とにかく興行で店のT-1ルールが見れて満足した。それから第4回以来T-1興行とはご無沙汰してますが、つまらないから行かないのではなく、忙しいから観戦出来ません。同じ理由の方って多いですよ。昔と違って年を取ればムチャできないことも多いですし。でも女子プロレスは二度と観戦しないと思っていましたが、あの遠い越谷まで行ったんですから、それはそれで魅力があるんじゃないでしょうか?二見さんの良いところも悪いところも知っている私としては、時間があれば観戦したいというスタンスであります。

第5回「今日を持ってT-1を終わりにしたい。大向の件で…、申し訳ない。こうやって悪くない女を悪く仕向けて、テメラー楽しいか!?」1票
 【みみみんさん】
理由:第1回から5回まで観戦しているので、T-1の展開はよく理解しているつもりでも、第5回が予想外エンディングで忘れられない。今まで観た中で、一番ギャップが凄かった。もうひとつ挙げるなら、まさかこういう展開になるとは思わなかった。大体は、「こうなるのではないか?」「こうしてほしい」とか人それぞれあると思うが、両方とも当てはまらなかったので、一番印象に残った。それと、二見社長の涙も意外というか気持ちは伝わって来た。

第5回「「全然遅れちゃったけど“イッパイサンキュー”!大向美智子は“イッパイサイテー”!」1票
 【まさしく”T-1健在”なりさん】
理由:この決め台詞で場内の雰囲気を変えてしまうから。大向に対してどこで発言するかと思ったら、いきなり決め台詞に引っ掛けて切り出したところに、二見さんは大向のことを信じていたんだな、と思った。

第6回「M’s Styleにマジで殴りこみをかけようかと思ったけど、圧力がかかってな。原もな、文句言われてな。だいたい大向って某社長と仲がいいから難しいんだよ!本当なら篠原とやらせたいけど、篠原が出ると出ないって選手がいるんで」1票
 【Nさん】
理由:独演会は素晴らしかった。大向が嫌いだし皆思っていることを代弁してくれたので。ジュニアオールスターを観て、もう栗原は駄目ですね。大向が悪いのか?AKINOが悪いのか?分からないが、本人の責任があるにせよこれだけ新人が育たないのは上の選手が悪いですよ。私はコテコテの女子プロマニアですが、二見さんには女子プロ界をかき回してほしい。女子マニアでも同じ思いの方は、結構多いですよ。それからレディゴンのT-1名鑑に中島を外したのも最高。こういう毅然とした態度ができるのも、二見さんの魅力。もっと若い選手に喝を入れて、引っ張ってほしい。ただくれぐれも浦井さんとは喧嘩しないで下さい(笑)。仲間割れすると、どっちを応援していいのか迷うので(笑)。

☆コメント投票 23名 
※関連内容のみ引用してます。全文は下記のリンク先をご覧下さい。

ONLY ONE「オレはWBCがあるのにわざわざ来てやったんだ!やっぱり野球の方が大事だよ!」3票
 【ANIKIさん】
理由:あのWBCともリンクするTー1魂に脱帽です。

 【誠の救世主さん】
理由:WBCネタがはまりすぎました。

 【あまのめぐみさん】
理由:特に明記してません。

第2回「だから東城えみも呼べないんだよ!3回目できないからだよ!あの子は気を使ったんだ!オレなんかに気を使わなくてもいいのによ!こんなちっぽけな世界で俺もちっぽけな人間だよ。東城ひとり呼べなかったよ。情けない」2票
 【まめさん】
理由:小さな人間は二見さんではなく、女子プロレスラーではないですか?失礼しました。

 【亀ちゃんさん】
理由:現場にいて、心が震えました。

第2回「マスコミさん!オレは女子プロレスを破壊できなかったよ!悪かったマスコミ各社。オレに力がなかった」2票
 【ル-トサーティーワンさん】
理由:この時の二見さんが一番かっこよかった。頭下げて、男上げたってヤツです。こんなセリフ、めったに口にできませんよ、二見社長。

 【お前は男だ!さん】
理由:この言葉に二見社長の魂が入っていたから。マイクアピールではないですが、会見で「選手なら何をやっても許されるのか?」も個人的にはかなりのお気に入りです。

第4回「結局主役はオレかよ」2票
 【3284さん】
理由:いっぱい、サイクロンGOGO!この言葉にすべてが集約されている気がします。

 【新田の番長さん】
理由:自分は3回目と4回目のバトルスフィアを生で観戦してますので、生の二見節が一番です。投票するなら4回目の堀田ファンと喧嘩した迫力が凄まじかったですが、そのあとに阿部さんが帰って「やっぱり俺が主役かよ」とアピールをして会場がドット沸いた事が、今年の女子プロ界の象徴的な出来事だと思っています。

第2回「フフフ…♪モ~ニ~カ~いめのT-1グランプリ♪」1票
 【えいりやんさん】
理由:何かが始まりそうな予感?そんな胸騒ぎに一票入れるのだ。

第2回「グラサン、ギャラから天引きするぞ」1票
 【大沢さん】
理由:二見さんの「女子プロ界に一石を投じている」男気に私も一票投じます。ミルホンネットを読んで、サングラス破壊が予定調和ではなかったことが分かりました。だからこそ、このアピールが評価されなければおかしいと思う。ガチの中でプロデューサーが、選手にガチ以上のマイクで切り返した。そのことを専門誌が評価しないのは、もっとおかしい。改めて、二見さんの能力は、ハッスルでこそ活かされますよ!

第2回「これは二見劇場でもなんでもないんだよ!これがいまの女子プロレスの真実なんだよ!」1票
 【ダブルトンパチ復活祭さん】
理由:特に明記してません。

第2回「こんな腐った女子プロレスから金を巻き上げられて…」1票
 【ティ・ケイさん】
理由:難しい。ホントは第二回大会の独演会がすべて、ベストマイクなんですが。あえて!

第2回「若手だってよ。堀田とか尾崎とかこんなヤツ守らなくていいのによ。これじゃ若手もかわいそうだよ」1票 
 【ラーメンまんさん】
理由:いや~これにはシビれましたよ。みんな二見さんのこと分かってませんよ、本当は女子プロレスを愛していることを…。こんなこと普通言えないですよ。それを悪役を買って出て、時にはピエロを演じて批判されるんですから、分からないですね。。。この台詞、おそらく若手の選手は嬉しかったはずですよ。少なくとも売店で精を出していた以外の若手には…。

第2回「金を払ったもんが偉いとは言わないけど、金を払ったもんを悪者にするのは許せないんだよ!悔しかったオマエらも金を出してやってみろ」1票
 【あすなろさん】
理由:ベストマイクは、ちょっとDVDを見て研究しました。第2回の「高いギャラを払ったってオレの方が悪者…」も衝撃なんですが、これが凄まじかった。。。二見さんは私たちに何を訴えたかったのか?この言葉がすべてではなかったでしょうか。冷静に考えたら、このマイクをヘタレなレディゴンが選考するはずもない。これはあの現場にいた人達で、永遠に語り継がれるマイクアピールだと思った。

第2回「ここまでオレの話を黙って聞いてくれてありがとう!オレは女子プロレスを卒業します」1票
 【いつだって二見信者さん】
理由:自分は切れるより、きちんとお礼と言ったことにシビレた人が多かったと思いますよ。マイクアピールもいいけど、会見での二見劇場も最高です。

第2回「堀田、マジでギャラ払わないぞ!」1票
 【ダンディーさん】
理由:二見さん忘れていませんか?最高傑作です。また楽しませて下さい!

第2回「オイ、堀田!今のお前には興味ないんだよ!昔のテーマ曲を流してやるから、これで入場しろよ。分かってんのか?オイ!背中が泣いているぞ!しばくぞ!オラ!」1票
 【上野のチーチャンさん】
理由:スタートからお腹一杯になりました(笑)。本当に昔のテーマ曲を流したので、さらにお腹一杯になりました(笑)。

AtoZ「その野次、T-1に来て言ってみろ!テメエら出入り禁止だぞ!」1票
 【ハリケーンさん】
理由:みなさんも苦労したと思いますが、どれかひとつと選ぶのは難しいです(笑)。どれも衝撃的でインパクトありすぎですからね。選ぶなら篠原さんとAtoZに乱入した時です。これを言えるのは、二見さんしかいないです。と同時にスッカとしました(笑)。しかしレディゴンは相変わらずですね。二見さんのマイクを選ばない時点で、専門誌ではありません。

第3回「これがフタミルールなんだよ!」1票
 【ソウゴンの人さん】
理由:インパクトがあります。ただ、この中から一つ選ぶのは難しいです。全部インパクトありますから。

第4回「新宿FACEで金のないファンからドリンク代を徴収している銭ゲバ女・尾崎!いつだってええカッコしい・大向!…中略。黙殺する女子レスラーなんていらねーだろう!」1票
 【わがままなひざ小僧さん】
理由:きれっぷりが最高だったので。あの理不尽ドリンク代は可笑しいです。FACEには行ってません。

第5回「悪くない篠原を悪く仕向ける大向は許さない」1票
【私は黙殺しませんよさん】
理由:結構色々と考えたんですが難しいです(苦笑)。しかも例に出ていないマイクアピールで探してました(笑)。私は篠原さんのファンですので、やはり第5回大会ではないかと。これを言えるのは二見さんだけですよ。

第6回「鈴木みのるはポイント稼ぎの立ち回りがいいだけ。こんなのが評価されるようじゃ終わりだな」1票
 【haruさん】
理由:「悪かったな23年くらいやっているよ」に一票。、、、違った。最近、特にそう思います。王者だと難しいかもしれませんが、強敵と言われる選手とやってもらいたいです。

         【参考記事】
 06年12月28日
レディゴン“T-1名鑑”パート2(極上の“T-1二見激情”見参)
 コメント欄
コメント欄(極上の“T-1二見激情”見参)
 07年1月6日
改めて、06年“二見ベストマイク”の公募と中間発表(極上の“T-1二見激情”見参)
 コメント欄
コメント欄(極上の“T-1二見激情”見参)
         【関連記事】
真の「マイクアピール」大賞は?(T-1/女子プロレス)(プロレス★格闘ジャンキー)

いやぁ~、時間掛かって疲れた。
票数の計算は明日やる。
これ何通りあるのか?
結果発表と総括も含めて明日で。
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“二見作品”ミルホンネット第3弾は、“Kamipro Hand復刻版”!

本日「ミルホンネット」さんから、第3弾を発売した。
まず、第1弾、2弾とタダシ☆タナカ氏の協力の下、第2回「T-1グランプリ」を論評していただき“入魂の作品”として出版。
第3弾も引き続き、第2回「T-1グランプリ」特集。

今回の作品の目玉は、“Kamipro Hand復刻版”で、名づけて復刻版リポート其の一。
二見公認、“T-1番記者”こと「Kamipro Hand」の松澤チョロ記者に協力いただき、第2回「T-1グランプリ」大会の試合結果詳報が、「ミルホンネット」の二見作品で再録する形になった。

下記の紹介文で記したように、「Kamipro Hand」は有料サイトのコンテンツ。
貴重な素材を提供していただき、松澤チョロ氏には敬意を表します。

特に「Kamipro Hand」の場合、試合結果速報やニュース扱いのバックナンバーがありませんので、待望の復刻シリーズだと思う。
また試合結果詳報では、秘蔵写真も含めて19点公開。
必見は、二見vs米山のガチマイクで、ボリショイが米山にアドバイスしているシーンと、対照的な二見の表情ではないでしょうか。

さらには「Kamipro Hand」独占!大会直前の二見社長のインタビューを【前編】【後編】の2回に渡ってノーカットで紹介。
まだありまして、「T-1グランプリ」の翌日2月24日に更新した、松澤チョロ記者の総評と、ターザン山本氏・「Kamipro Hand」コラム「フロム・葛飾・ラブレター」二見社長に完敗宣言!も掲載。

今回のクライマックスは、「Kamipro Hand」の3つの記事に絞って論評した。
本邦初公開ネタも交えながら、「T-1グランプリ」の真実に迫ります。
ということなので、大増量ページで525円となりますが絶対に損しない内容。
良くも悪くも第2回「T-1グランプリ」の真実は、それが女子プロレスの真実へと繋がります。
衝撃の告白、二見作品第3弾を確と見届けて下さい!!

第3弾“二見作品”電子書籍の購入はコチラでモニカ!
↓     ↓      ↓
二見社長:伝説の“T-1二見激情”降臨!ガチリポート 第2回「T-1グランプリ」復刻版第1弾!女子プロレスの真実(ミルホンネット)
 【大増量のページ数】
 【価格:525円】

二見社長:伝説の“T-1二見激情”降臨!

ガチリポート 
第2回「T-1グランプリ」復刻版第1弾!女子プロレスの真実
20070114-00.gif(C)T-1

         【紹介文】
ミルホンネット“これぞ二見作品”第3弾!
「Kamipro  Hand」の松澤チョロ氏に協力していただき、復刻版を“ガチリポート!”

 【本当に2006年度の年間最高興行は、第2回T-1グランプリなのか?】
T-1興行史上もっとも事件性の高い大会と言えば、第2回「T-1グランプリ」で異論はないだろう。そこで第1弾『ガチの奇跡T-1グランプリ 女子プロ抹殺指令!』を前編として、続けて第2弾『ガチの軌跡T-1グランプリ 女子プロ怨念 二見社長リベンジ祭りの野望』を後編として、ルポタージュ的に勇敢な“シュートライター”の方に論評していただいた。“シュート大会”には“シュートライター”の方に論評していただいてこそ、「T-1グランプリ」の本質を発信できるのではないか?――どちらかというとハムレット型の私に、鋭利な直感で“入魂の作品”へと踏み込んでくれた真のライターがここにいた。「シュート活字」の提唱者・タダシ☆タナカ氏である。タダシ☆タナカ氏にしかできない作品が世に発信できたといっても過言ではない。第2弾で「T-1グランプリ」とは、真剣勝負から生まれた、偶然の出会いイベントが異次元空間として作品となって現れた、と紹介した。一連のタダシ☆タナカ氏との出会いも、偶然から発展してミルホンネットを通じて作品となって現れた――これもガチが偶然の産物として起きた。そうとしか考えられない。

 【紙媒体で唯一“黙殺”しなかった媒体があった!その名は、“Kamipro”】
真摯に取り組んでも、真実を報道しない専門誌。活字系のプロレスマスコミにジャーナリストはいない?――と諦めかけた時可能性がある媒体が…!06年3月24日発売・「Kamipro」97号で5ページに渡って、第2回「T-1グランプリ」を掲載した。タイトルは、「プロレス専門誌では報じられない T-1グランプリの真実」…。

 【第2回大会・完全復刻版リポート!其の一 Kamipro Hand編】
二見社長曰く、三大モバイルサイトのひとつである「Kamipro Hand」。同社に在職しているのが、二見社長公認、“T-1番記者”こと松澤チョロ氏である。チョロ記者はなんといっても、T-1興行・全6大会を取材し、しかも、06年3月&5月の「AtoZ」での“二見激情”も体感している貴重な人物。言ってみれば、すべての“T-1二見激情”を間近で目撃している、数少ない歴史の生き証人でもある。今回の二見作品では、「Kamipro Hand」のユーザしか読めなかった“T-1速報”バックナンバーが、蘇ったのが最大のポイント!名づけて復刻版リポート。

 【いや~、凄いモノを見てしまった、というのが率直な感想だ】
チョロ記者論評・総評の書き出しである。我を忘れてしまう程の表現に、第2回大会の凄絶さを物語る。

■大増量。試合結果詳報に、“狂乱”の二見激情も再録。秘蔵写真19点公開。

★T-1公式サイト 「Kamipro Hand」独占!大会直前の二見社長のインタビューも、ノーカットで掲載。もちろん聞き手はチョロ記者。もう一丁オマケ!ターザン山本氏・「Kamipro Hand」コラム「フロム・葛飾・ラブレター」二見社長に完敗宣言!も公開。

◆二見ブログ 本邦初公開!衝撃の告白第3弾!二見ブログでも公開していない、女子プロレスの真実とは。これを読まずして、“女子プロ”は語れない!

 【遂に二見社長が、“Kamipro Hand”を断罪!?】
一番ページを割いた「Kamipro Hand」&「Kamipro」97号。よき理解者でもあるチョロ記者に対して、二見社長が論評!絶賛するのか?――もしかして断罪!?――果たして…!?

【価格:525円】

 ☆過去の“二見作品の紹介
第2弾
二見社長:伝説の“T-1二見激情”降臨!ガチの軌跡 T-1グランプリ 女子プロ怨念<二見社長リベンジ祭りの野望>(ミルホンネット)

第1弾
二見社長:伝説の“T-1二見激情”降臨!“ガチの奇跡”T-1グランプリ女子プロ抹殺指令(ミルホンネット)

武道・プロレス・格闘技ファイト!ミルホンネットホームページ

第3弾作品に協力していただいた「Kamipro Hand」の紹介

   【携帯サイト「kamipro Hand」への簡単アクセス方法】

.http://kamipro.dsn.ne.jp/hand/
を入力して直接アクセス
hand@kamipro.com
へ空メールを送信

     [アクセス方法]
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エンターティメント→TV・メディア・本→本→kamipro Hand

       【これが最後ですよ!お知らせ】
現在、06年の“二見ベストマイクアピール”を公募中!

改めて、06年“二見ベストマイク”の公募と中間発表(極上の“T-1二見激情”見参)

         【関連記事】
真の「マイクアピール」大賞は?(T-1/女子プロレス)(プロレス★格闘ジャンキー)

締め切りは1月14日、今日まで!(万が一過ぎてから気付いた方へ。書くだけ書いて下さい。次の更新前までは有効にしますので)
まぁ、これだけ書いても無反応。

少し更新を怠っていた時はアクセス数が悪くなっていたが、ここ3日間は本文の過激さに比例して急上昇!
でもリアクションが少ない。
どうやら1位になりそうな「マイクアピール」。
ファンの熱狂度、自分自身の情熱、すべてが合致。
これも“偶然の産物”なのか?
やっぱりオレは○○の方が大事か…。

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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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