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2006年総括じゃなく、今年の締めはあまのめぐみさんを大いに語る予定が…

2006年のトリは、トリ年の仲間である、あまのめぐみさん論を、散々待たせた分メチャ長文に渡って書こうかと思ったが…、時間が(笑)。

まぁ普通年度の最後は、その年の総括とかをテーマにするのが一般常識だ。
その常識とか概念を超えたのがT-1。

長文に渡ってやり取りするのも一応これが最後なんで、こういう締めもいいか(笑)。

色々と書く前におさらいをすると、あまのめぐみさんとはお会いしたことがありません(たぶん)。
理由は至って簡単!

あまのさんは山形県在住の方なんで、ちょっとやそっとでは東京に来れません。
では、あまのさんは何者か?と(笑)。

鍵のかかっていない秘密の日記(架空の人物である「あまのめぐみ」という占い師&小説家の女性が書いた日記)

萌える闘魂(「あまのめぐみ」ブログ作者による、写真なブログ

過去の歴史を振り返っても「オラが村」的な小さな町からの小さな触れ合いがあったからこそ、プロレスというジャンルは繁栄してきたのは否定できないはず。
ところが現状、女子プロレスのみならず、男子プロレスも含めて地方興行の回数はめっきり減っている。

では、地方興行が減っているからプロレス人口が減っているかと言えばそうでもない。

「私たちはプロレスを見捨ててないのに、どうして来てくれないんだ…」

悲痛なる叫びがここまで聞こえてくる…。

そこで地方プロレスファン代表として、あまのさんは立ち上がった…、というのは冗談で、悲壮感を感じさせない“あまのさん式”のコメントはここから始まった(笑)!

11/10付コメント・コチラで初参戦!

コメント欄(極上の“T-1二見激情”見参)

一応初コメントは何時だったのか?
調べるの大変だった。

こうして初コンタクトは無事終わり(?)、その後何度かコメントしていただき、11月29日、運命の書き込みが!?(笑)

コメント欄(極上の“T-1二見激情”見参)

前にも紹介した、私と三大ブログの管理人によるパネルディスカッションを提案してもらった次第。
この件の結論は、既に出ているので改めては書きません。

本題は、遂に12月2日・あまのさんのブログでT-1について、コメント欄が生んだ“偶然のガチ産物”へと発展していった!

チケット&トラベルT-1(鍵のかかっていない秘密の日記)

結構興味深いことを書いていただいたので、前からやり取りをしたいと思ってて、ここまで来てしまった(笑)。

時間がない無理だ(笑)。

ちょっと【(仮)ざっくとニュースコーナー】を紹介。

12/31付

ニュースクリップ(―プロレス専門BLOG:ブラックアイ2-)

■ “DDT”に吉川晃司さまが来場!!!:それでもなんとか仕事を一区切りして会場に着いたら、もう帰ってました(笑)。 [ 極上の“T-1二見激情”見参|スポーツナビ+ ] (82clicks)
 それは残念。MIKAMI選手は2ショットに成功。

■ 吉川晃司氏、来場! [ MIKAMIの『ブログ式スク~ルボ~イ』 ] (99clicks)
 アメリカンバルーンを見ての感想を聞きたい…。

12/30付

ニュースクリップ(―プロレス専門BLOG:ブラックアイ2-)

■ 12.29 DDT/後楽園ホール(2006人・満員)、結果:大鷲透が王座陥落 HARASHIMAが新王者に [ スポーツナビ ] (164clicks)
 HARASHIMAがDDTのトップに! 07年は彼を中心にまわるのか?
 デビュー戦の星誕期を激励に吉川晃司さんが来場! …後楽園来たならT-1にも行ってやればいいのに。

以上。
MIKAMI選手が吉川ファンって初耳だ。

先ほど、インディーサミットに顔出した際、高木三四郎に会って、「吉川晃司と会えなくて残念でしたね(笑)」と声を掛けられた。
三四郎はここの読者とのこと。
うかつなこと書けない(笑)。

中途半端で今年のブログも終了(笑)。
あまのさん、本当に申し訳ない。
来年に年越しならぬ、持ち越し(笑)。

この、後味の悪さ…、この後味の悪さこそ、“T-1の真骨頂”!

大会のみならず、ブログでも後味の悪さで締め括り、来年更なる、T-1街道を突っ走りたい。

今年は忘れられない年になった。

去年も第1回大会を開催しましたが、充実度は今年の方が上。
こんな自分でも、“夢”や“感動”伝えられるなんて、幸せだ。

来年もよろしくお願いします!

では、“言葉はいらないだろう!!”ではなくて、イッパイ・サンキューーーッ!!!
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“モバイルゴング”で今年最後の二見激情!

本日の『モバイルゴング』で、“二見インタビュー”後編が掲載!

前編はコチラでモニカ!
今年“モバイルゴング”に最も多く登場した人物は、二見☆(極上の“T-1二見激情”見参)

今日は12月30日。強引にいきますかーッ!
1、2、3、ゼロじゃなくて、23(フタミ)!

 タイトル
赤信号、皆で渡れば怖くない!
今年最後の“二見激情”~後編~

 リード
2006年も無事に終わろうとしていた矢先に鳴り響く電話。
受話器の向こうには「今年を総括するからインタビューに来い」と凄む“猛毒紳士”二見T-1社長が。 さっそく23日のフタミデーに水道橋に出向くと、二見社長が今年最後の二見劇場を大展開したのだった。
前編は二見社長自身が最高傑作と自認する『T-1GP』第2弾を自画自賛。女子プロ界の痛いところをチクチク突きつつ毒ガスを散布したのだが、後編でもその濃度が薄まることはない。 しかしながら2007年も女子プロ界と仲良くしたいモバゴンとしては、こっそりと人知れずと更新したいと思います。いきますかー。3、2、1、23(小声で)。

【取材・文/モバゴン“T-1番”斎野記者】

 本文(一問一答)一部抜粋

――では堀田選手との抗争はどうなるんですか?
二見「そんなの却下。そもそもオレの独演会で堀田ファンは全員帰ったんだから、別に反故にしても文句を言われる覚えはない。まぁ“負けたら追放”が“勝ったのに追放”になっただけで(笑)」

――って、そんなことをやってたら、誰もT-1に出ないですよ!
二見「フフ…、慌てなくても大丈夫。自分なりのプランがあって、まぁ周りが勝手に自滅するから。 少なくともオレに不義理した連中はそうなっていく。オレ的には来年の今頃には、女子の団体・チームは5つしか残っていない目算だから」

 あとがき

いかがでしたでしょうか、今年最後の二見独演会。致死量にも至る毒ガス口撃が原因なのか、中島安里紗選手がウイルス性胃腸炎に感染したとの情報も…。 恐るべしT-1、そして頑張れ中島選手!モバゴンは2007年も女子プロレスの全面的に応援しつつ、ひっそりとT-1ウォッチングを続けたいと思います!!

続きはモバゴンへアクセス!
モバイルゴングのアクセス方法は以下の通り。

月額315円(税込)

【i-mode】
iMenu→メニューリスト→スポーツ→格闘技/大相撲→『週刊ゴング』

【EZweb】
トップメニュー→カテゴリーで探す→スポーツ→格闘技→『週刊ゴング』

【Yahoo!ケータイ】
メインメニュー→メニューリスト→スポーツ→格闘技→『週刊ゴング』

モバイル「週刊ゴング」公式サイト

後編は、3月19日の「ONLY ONE」から第3回、4回、5回、6回大会をざっくと振り返った。

また中島について、選手個人の中では一番多く語っている。(ていうか、中島について斎野記者がツッコんで来たため・笑)
さらに、来年の女子プロ界への爆弾予告!

果たして、来年生き残る5つの団体、チームとは?????
知りたければ、今すぐ「モバゴン」に入るべし!

それにしても今回で、「モバイルゴング」さんでの今年のインタビュー記事は、4回の前編・後編を含めて合計8回も出させていただいた。

あとは、まいど、まいど(意味分かる人には分かる)、GAMIのことをボロ〇ソ言っても、必ずカットするのを止めていただければ言う事ないが(笑)。

なにはともあれ、これだけ掲載していただけるのはありがたいこと。
来年は今年以上、取り上げていただけるように話題を提供したいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します、とこんな感じで締めたが(笑)。

斎野さん、OKですか(笑)?

とにかく、タイムリーにT-1情報を知りたければ「モバゴン」を押さえておくべし!

では、これも恒例になりつつあるT-1を取り上げたサイトを紹介するコーナー。

一部引用したり、しなかったりして適当なので(笑)、とにかくリンク先へモニカ。

まず先陣は、これもお約束の格闘ジャンキー、12/28付

実話マッドマックス2月号は…(雑誌)(プロレス★格闘ジャンキー)

一部引用

また、好評コラム・タダシ☆タナカの『格闘実話時代』では、本サイトが度々お世話になっている二見社長の「T-1GP」が今年の裏プロレス大賞であると絶賛されている。果たして、その訳は…。

以上。

それはどんな感じで絶賛しているか楽しみ。
実話マッドマックスは来年1月6日発売。

T-1でも販売します!
それにしても、サソリ選手の独占インタビューって…(笑)。
一体誰が聞き手?
そういえばサソリ選手とどこかの会場で会った時、ちゃんと挨拶してきたな(笑)。

アイアンマン 12/29付

その他気になったニュース(悲しきアイアンマン)

ウチのことを書いてくれてます。今度こそ最後かな? 次回大会の開催時期はDVDとミルホンネットの売れ行きに懸かっているらしいので(笑)、ウチも無理にツッコミ入れる必要もなくなったしなぁ。

<06年アンケート特集 最終回>あなたの胸に残ったものは?PRIDE激動の365日を振り返る(PRIDE)
 PRIDEのサイトで田中八郎とか二見社長って書いても付いていけない人いるだろうなぁ(苦笑)。

以上。

意味が分からなかったので、PRIDEのリンクにジャンプしてみたら、12/28付に。

<06年アンケート特集:最終回>あなたの胸に残ったものは?PRID激動の365日を振り返る(PRIDE)

【来年○○に期待!】
期待するもの:とにかくスゲェ試合!
T―1の二見社長風にいえば「言葉はいらない!!」試合。PRIDEガールの小川怜子さん風にいえば「すごぃ☆」試合とでもいいますか。なんでもいいから、スゲェもん見せてくれっ!! 

以上。

PRIDEの中でネタで使われた(笑)。
確かにここで書いても知っている人少ないでしょう。

12/26付

その他気になったニュース(悲しきアイアンマン)

日向vs田村 60分ドローで不完全燃焼(デイリー)
12/24 JWP後楽園大会観戦記(だらだらプロレス観戦記)
だらだらプロレス観戦記さんによると、日向vs田村は今年のベストバウトらしい(男子も含めて)。「女子プロレスは腐ってる」宣言している二見社長に見て欲しかったね(笑)。

12/25付

その他気になったニュース(悲しきアイアンマン)

ダンプ松本 Wヘッダーで大暴れ(デイリー)
 やっぱり女子プロレスは終わっとる。

以上。

日向対田村戦は、中島対希月を、いい試合と書いている方なので、信用できない。
一応、関係者、他団体の選手に色々と聞いてみたが、別に普通の試合だそうで。

天山、小島よりスタミナがあるのが分かったくらい。
温度差がある…。

最後にこんな面白いのも発見。

6/20付

「BE MY BABY」。(ナタ出ココ男の今日の一言)

最近女子プロレス界を騒がしてる「チケット&トラベルT-1」の二見社長に影響され、TUTAYAで吉川晃司とCOMPLEXのベスト盤を借りる。(この辺の詳細はプロレス&格闘技雑誌「kamipro」97号?or98号?を参照)

以上。

さて、いよいよ明日で2006年も終わり。

今年の総括と行きたいところですが、まだあまのめぐみさん論をアップしてません。(一体何回予告を書いたことか・笑)
明日はあまのさんで、時間があったら総括。
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“DDT”に吉川晃司さまが来場!!!

ちょっと全然T-1とは関係ない雑談。
昨日の『DDT』後楽園大会に、吉川晃司さまが来場した!

記者さんから(といってもチョロさん)「吉川晃司が来てますよ!」と電話連絡があり、直ぐに行きたいのはヤマヤマだったが、如何せん忙しくて…。

全然仕事が終わらないし、それでもなんとか一区切りして会場に着いたら、もう帰っていた(笑)。
※お目当ての試合(星誕期選手)が終わったらお帰りになったそう。

色々と情報収集してみると、吉川さまと星誕期選手と以前から友人関係で、デビューしたら応援に来ると約束してたそうだ。(全然知らなかった)
当初はテーマ曲を作ってくれる予定が、現在レコーディングの真っ最中で、それが終わり次第作ってくれると、星誕期選手から聞きました。

で、自分が気になったのは、テーマ曲に吉川晃司の何の曲を流したのか?
色々と聞いても、みんな曲名が分からない(そりゃそうだ・笑)

音響に聞いても分からない(笑)。
堪らず今度は東スポの記者さんから、星誕期選手を紹介してもらい、聞いたら『パンドーラ』だそうです。
この曲は『T-1興行』では一度も流したことはないけど、好きな歌だ。

ちなみに、以前自分がラジオに出演した際にお世話になったデレクターさんから、10月1日・武道館の吉川晃司さまのコンサートに招待され、その際、終わったあとの簡単な打ち上げにも参加できた!

そこで、マネージャーさんとか紹介受けていますし、吉川さまも間近で観ているので、なんというか観れなくてもそんな悔しくない。
今さらというか、吉川さまがいて、「握手して下さい」とかの年じゃないし(笑)。

生き方やアーティストとしての『吉川晃司』が好きなんで、たぶんプライベートで接すると嫌いになるかもしれない(笑)。
なお、吉川さまはリングには上がっていないそうです。

それと『DDT』は2年ぶりか、生観戦は。
う~ん、可もなく不可もなく、良くも悪くも変らない~と。

メインで見事新王者に輝いた、HARASHIMA選手。
HERO選手時代の頃しか知らなかったので…、いい身体になっているし、元々いい顔だったので、マスクをしているのが勿体無いと。

HARASHIMA選手を軸に、『DDT』さんには来年更なる飛躍を期待してます。
2007年『DDT』興行の、T-1で取り扱っている大会は以下の通り。

1.28(日)後楽園ホール 12:00
2.25(日)後楽園ホール 12:00
それと『CRUISER‘S GAME』1.31(水)新木場1st RING 19:30

いずれきちんと告知したい。
20061230-01.jpg(C)T-1
写真は、DDT所属の柿本大地選手。
知る人ぞ知る、自分とは因縁(?)の風香のお兄さん(?)(笑)。

今日はもう1回更新。
モバゴン・二見インタビュー【後編】情報! 

    【チケット&トラベルT-1店頭情報】
明日(12/31)も休まず営業、年始は1/2から営業。
※正月休みは、1月1日のみ

弊社のホームページはこちらで“パッション”
チケット情報は チケット&トラベルT-1ホームページ

T-1興行情報は T-1グランプリオフィシャルサイト
お問い合わせは 03-5275-2778

近日GPHPに、ミルホンネット用のタイトルバーを作ります。
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レディゴン“T-1名鑑”パート2 何でレディゴンに怒ったのか?

パート1の続き。
まずは店頭で質問が多かったふたつに関して、答えられる範囲で回答。

まだパート1を読んでいない方は、コチラでモニカ!
レディゴン“T-1名鑑”パート2(極上の“T-1二見激情”見参)

最初の質問。
篠原さんが7番目の答えで「●●●が出ている女子(笑)」さらに、13番目の答えで「前川さんと●●●」と回答してます。

この●●●はなんですか?と(笑)。
事前の原稿のチェックの際には、そのまま明記されていたから、そのまんま載ると思ってた(笑)。
これも答えはミルホンネットで?
じゃ意地悪過ぎるか(笑)。

ヒント。
“ひらがな”にして下さい。
漢字だと2文字でひらがなだと3文字。
もっと書くと、体の一部。
まぁ顔というか(笑)。
これは篠原さんしか書けない(笑)。
さすがのオレでも書けない。

質問事項との関連も含めて考えれば分かるはず。
誰でもいいんで、コメント欄にでも書いて(笑)。
その際、一字は隠して下さい(笑)。
大したヤツじゃないんで、隠すほどのアレではない(笑)。

もうひとつの質問。
何故T-1名鑑に中島選手を外したんですか?

これに関しては、T-1名鑑の備考欄に以下のように掲載されてますので、そのまま引用。

「当初は中島安里紗選手もT-1名鑑に入れる予定でしたが、二見社長の意向により外すことになりました。予めご了承下さい。」

集合写真には中島は入っているし(笑)。
ちゃんと枠は空けていて、その穴埋めで「過去の大会歴、参加選手、リングアナ、レフェリーの一覧表」なんか作ってしまった。

これは隠しても仕方がないので書くが、ぶっちゃけ中島とは大会前より、大会が終わったあとの方が、かなりのコミュニケーションを取った。
ジーニアスさんも“喧嘩するほど仲がいい”と言っていたが(笑)。
だからと言って、堀田とは仲良くない(キッパリ)。
あれをきっかけに腹を割って話をして、感心するところも多々あったし、その逆で彼女の中でもあったんじゃないか?

ただ結局というか、中島はもうJWPの選手だ。
やろうとしたカードが消滅した件ではないが、JWPとは溝とかイデオロギーの違いはどうやっても埋められない!
彼女がJWPの所属である以上は…、これ以上はここでは書かなくてもいいでしょう。
察してもらうしかないって感じ。
どうしても知りたければミルホンネットで!(これからこういうオチが多い)
20061228-00.jpg 【提供/レディースゴング】
 この5人が揃う事はあるのか…

とにかく、泉井編集長にはよくやっていただいた。
だけど雑誌の作り方に対しては、言いたい事はヤマほどある(笑)。
ただそれを書いても、もうどうにもならない。
オレが言うより、お客さんが直接言うなりしないと改善しない。
今回の件だって、元はお客さんが電話を入れたことによって改善したわけだし。
それでだと“二見らしくない”と言われるかもしれないけど。

もうひとつのテーマ「レディゴン選定2006女子プロレス大賞」について。
覚えている方もいると思うが、昨年は第1回「T-1GP」での山縣優選手の活躍を評価せず、MVPどころか、ベストシングル、殊勲、敢闘、技能、あらゆるすべての賞に誰一人山縣を投票しなかった!
(一応二見関連は、原記者がマイクアピールに例の「前川の暴言」、泉井編集長はモストインパクトに「二見のブチキレ」が選ばれた)
この件で泉井編集長に注文をして、まともな回答が得られなかったので取材拒否した経緯がある。
(これ以外にも理由はあるが…)

この因縁のプロレス大賞は、今年も7人の識者が回答している。
T-1関連だと、原記者がモストインパクトに「T-1での中島安里紗まさかの造反」、今年から新たに加わったモバイルゴングがMVPに「A・KONG」(これ意味分かるでしょう・笑)、新人賞に「中島」(二見をタジタジにしたのを評価)、マイクアピールに「二見」、特別賞に「原記者」とT-1関連がオンパレード。
しかし残りの5人の識者は“黙殺”。

ここで昨年のように、色々と書いても価値観やなんと言っても、“しがらみ”だらけだから仕方がないってこと。
例えば、サムライの村山ディレクターなんか、女子プロへ対してオレに言ってた事と、今回書いていることが180度違う。
だから批判的に書いても、結局はそんなもんでそれで進展することもないから。
やっぱりこの業界は腐っている。
泉井編集長もこのブログの読者だから、遠慮しているわけではないんだが(笑)。

まぁ長文も今日のと、あまのさん論で終わりにする予定だから、書くか(笑)。

絞るならふたつ。
まずMVPが木村響子に7人中2人選び、レディゴン選定で木村となった。
(他は、田村欣子に2名、植松寿絵に2名、A・KONGに1名)
これは東スポ大賞と同様だが、鈴木みのるのような立ち回りがいい小物を選ぶようなら、該当者なしでいい。
木村もまったく一緒。

これは去年の吉田万里子選手にも同じ事が言える。
昨年も含めて該当者なしが一番の良心的というか、逆に選ぶ方がおかしい。
じゃあ、仮に去年は吉田選手でいいとして。
それならどうして今年は、里村明衣子選手を選ばないのか?
それだったら、去年の方針からしてまだ納得できる。

選手としてだけではなく、育成なども評価した上でのMVPだったのではないのか?
該当者なしが妥当だけど、どうしても選ばなければいけないなら里村選手を選ぶ。
線引きしないといけないのは、里村選手がやっていることは、吉田選手の「息吹」とは比べ物にならない位、スケールを大きいことをやっているし、女子プロの将来のことを考えている。
そういう選手を選ばないで、基本ができない木村を選ぶなんて、“ちゃんちゃら”おかしいってこと!
特別賞でお茶を濁しても、それは言い訳にしか過ぎない。

「仙台女子」に関しては問題点は沢山あるが、少なくとも今の女子プロの連中よりはマシ。
オレならこうするとか、沢山里村選手にアドバイスすることはあるけど。
これも誰も書かないから書くが(モバゴンの後編でも述べているので、カットされなければ同じようなことが掲載)、仙台女子の一番評価できる点は、「ジュニアオールスター」に出さなかったこと。
理由なんてどうでもいい。
(そんなのを書いても“建前”や“しがらみ”なんで)
よく“参加することに意義がある”というが、この大会は“参加しないことに意義がある”!

さてもうひとつ、コッチが重要。

マイクアピール賞が、大向美智子「オマエ、プロレスを愛しているか?」に、な、な、な、なんと、7名中3人選び、レディゴン選定でも選ばれた。
(他はそれぞれ各1名ずつ。希月あおい「あおい、前髪ぐんだーん!」、同じく希月あおい「前髪いいじゃないですか。前髪軍団作ります」、井上京子「プロレスっていいなっ」、二見はすべてのマイクアピールで全体として評価)

この大向を選んだ理由として、以下のように記載されているのでそのまま転載。

今年の女子プロ流行語大賞とも言える大向美智子のプロレス愛を問う名セリフが受賞した。
「植松は『この言葉を聞きたいから』と言って、大向と対戦したし、栗原は『言われたことがない』と残念がるなど、女子プロ界のあちらこちらで波紋を呼んでいるほど、話題をさらったセリフだ」(牧田知度/フリーライター)

だとさ(笑)。
あのさぁ~、大向ほど“プロレス愛”がない人はいない!
自分のやったことを棚に挙げて、篠原さんを悪者に仕立てあげた確信犯じゃん!
現に、どこも篠原さんの言い分を専門誌が取り上げないから、自分が代わりに“篠原事件”の真実を発信したら、何にも反論できないのがなによりの証拠。
大向から篠原のことをボロクソ言っておいて、痛いところ付かれたら黙殺?

だったら、最初から言うな!!

しかも、オレがモバゴンのインタビューで大向のことを大々的に発信したら、原記者に圧力をかけたり。
その後のオレのM’s乱入予告もしかり。
マスコミの人間なら有名だろうが!
こんなことをやるヤツのどこが“プロレス愛”なんだ!

もっと書こうか?
大向のエゴで若い栗原とか自分の店で働かして、こんなヤツのどこにプロレス愛があるのか?
ホント教えてくれ!

勝手にM’sを解散して、今度は自分で自主興行?
自分でやるなら解散する必要がないじゃん!
これは、ジーニアスさんも書いていたが、
こんな“提灯記事”を書くから読者が離れるんだ!

しかも大向って、ゴングの○●とツーカーの仲なんだろう?
オレが憤慨している、真琴、小学生、ネオマシンガンズ、JDと他にもあるが、それ以上の許容範囲内を超えた馬鹿げた記事。
泉井編集長、原記者、モバゴンが、大向を選んでいないがせめての救い。
まぁ冗談抜きで、選んだ3名、(牧田、藤、村山氏)はオレには近づかないでくれ!
別に技とかかけないけど(笑)、会ったら間違いなくその件に関して突っ込む!
ちょっと、モラルとか神経を疑う。

MVPと同様でただ批判するだけでは、筋が通らないからオレならどれを選ぶかも書かないと。

この部門なら当然、二見しか適任者はいないでしょう。
どう考えても。

自分で“これだ”と選ぶのもなんなんで、あまのさんの提案を取り入れます。
自分の「どのマイクアピール」が一番良かったか?

コメント書くなり(PCのみです。携帯からは書き込みできません)、自分のブログに書いてトラックバックで返すのでもいいし、直接店でも言うのもいいし、お電話でもいいし、偶然会場で会ったらでもいいし、道で会ったらでもいいし、アンケートにご協力をお願いします。
来年発表☆
(1月15日あたりで)

候補としてざっくと書きますか?

06.2.23 第2回『T-1GP』
独演会で
「こんな腐った女子プロレスから金を巻き上げられて…」
「高いギャラを払ったってオレの方が悪者。フロントは堪えているんだよ!いままでフロントが悪いと思ったけど、選手が悪いやこりゃ!」
「ここまでオレの話を黙って聞いてくれてありがとう!オレは女子プロレスを卒業します」
「マスコミさん!オレは女子プロレスを破壊できなかったよ!悪かったマスコミ各社。オレに力がなかった(場内拍手)」

06.3.19 『ONLY ONE』
堀田との大乱闘で
「オレはWBCがあるのにわざわざ来てやったんだ!やっぱり野球の方が大事だよ!(一部拍手)」

06.5.3 『AtoZ』
篠原とリングジャック
「その野次、T-1に来て言ってみろ!テメエら出入り禁止だぞ!」

06.5.3 第3回『T-1SP』
堀田との大乱闘で
「これがフタ・ミルールなんだよ!」
「今まで遠慮してやってんだぞ!(場内爆笑)構わないけど素人のオレに負けたら、オマエ終わりだぞ」
独演会で
「AtoZの看板を背負っているからまだマシだと思ったが、そこら辺のフリーの連中となんら変らないじゃないか?(場内拍手)」
「二見ファンでも、堀田ファンでもまどろっこしいよ。みんなと握手して帰りたいんで(場内拍手)」

06.6.24 第4回『T-1SP』
入場式で
「いまキレなくて、いつブチキレるんだ!」
「新宿FACEで金のないファンからドリンク代を徴収している銭ゲバ女・尾崎!いつだってええカッコしい・大向!…中略。黙殺する女子レスラーなんていらねーだろう!」
阿部のダブルクロスで
「阿部!オマエこそが女子プロレスラーだ!そしてこれが生き様なんだ!」
「(阿部が帰ったあと)結局主役はオレかよ(場内爆笑)」
FMW状態で握手をかわした後リングを降りようとした瞬間、ひとりのお客さんが興奮して、また越谷でやってほしいと要求
「越谷?ここは熱いからキツイな(場内爆笑)。このセリフで締めるぞ!初めに言い忘れた“イッパイサンキュー”!(場内拍手)」

06.8.26 第5回『T-1SP』
入場式で
「全然遅れちゃったけど“イッパイサンキュー”!(場内拍手)大向美智子は“イッパイサイテー”!(場内拍手)」
入場式での選手逆指名で篠原と中島しか残っていないことについて
「逆指名って。選手ふたりしか残っていないじゃん(場内爆笑)」
独演会で
「今日を持ってT-1を終わりにしたい(場内騒然)」
予定外の出来事でエンディングの曲がかからず
「予定調和じゃないからな。後先考えるプロレスなんていらねえよ。決まったことしかできないプロレスなんかクソくらえだ!」
「今日8月なんだよ!サヨナラは八月のララバ~イ!で終わり!(場内拍手)」

06.11.18 第6回『T-1SP』
堀田、中島との大乱闘で
「なんだ対決でいいんだ。てっきりT-1解散と言われると思ったけど。やっぱり仕事がないんだな?(場内爆笑)」
独演会で
「中島なんて“ジュニアオールスター”に出る資格なし!ポイント稼ぎのくだらない大会。デビューすれば全員出れるのか?プロ野球の2軍だって選ばれた選手しか出れない。だからオールスターなんだろう?」
「1号、2号はメチャクチャ強いだよ!でも評価されない。ちょっと違うんじゃないのか?」
「鈴木みのる、佐々木健介、木村響子のどこがいいのか?さっぱり分からない!」
「木村なんて血を安売りし始めた。オレがデスマッチで戦ったら、血を流さないで勝ってやるよ!」

ここまで読んでお疲れ様でした(笑)。
他にもあったら、あったでご指摘を。

という事で、マイクアピール賞は二見で宜しいですか?

まぁどれか選べと言ったら第2回大会の、
「高いギャラを払ったってオレの方が悪者。フロントは堪えているんだよ!いままでフロントが悪いと思ったけど、選手が悪いやこりゃ!」
やっぱりこれかな。
次点はONLY ONEの
「オレはWBCがあるのにわざわざ来てやったんだ!やっぱり野球の方が大事だよ!」
ですね(笑)。

そういえば、今回のレディゴンで「読者が選んだベストマッチ・オブ・ザ・イヤー」ってあったけど、いつ公募してた?
知ってたら、「当ブログで投票しろ!」と煽ったのに(笑)。
ちなみに、第2回のメインの6人タッグに52票入って85位にランクインしてた。
他の数字を観ると、こんな女子プロファンがいるのか?と思うくらい票数が入っていたが。

それでは最後に、前号(Vol.88)での名鑑の質問が、くだらないとのご指摘がソウゴンさんからあった。
(実際にそう思うし、同じような意見は沢山あった)
この二見ブログの読者はレディゴンを読まない方が圧倒的に多いので、どのくらいくだらないか漠然として分からないんじゃないか。
よってどんな質問だったか公開。

      【レディースゴング・女子プロレス名鑑の質問事項】
1.本名
2.生年月日
3.年齢
4.出身地
5.身長
6.体重
7.血液型
8.家族構成
9.デビュー戦
10.得意技
11.入場テーマ曲
12.主要タイトル
13.これまでのベストバウト
14.好きなプロレスラー
15.天敵
16.ニックネーム
17.趣味
18.携帯電話の着メロ
19.携帯電話の待受画面
20.好きな有名人
21.これまで一番、感動した映画・ドラマ
22.生まれ変わったらどんな職業に就きたいか
23.1日だけ男性になったとしたら、何をしたい
24.レディゴンの企画を立てるとしたら、どんな企画を立てる
25.寸評&備考
【番外編】原記者とロッシー小川、どちらかと結婚しなければならないとしたら、どっちを選ぶ?

まぁ…(笑)なんというか、ちなみにスタッフや男性のレフェリーにも同様の質問している。
男なら少し変えればいいのに、例えば23番目の質問は逆に(女性になったら)するとか。
番外編のロッシーは、自分の立場を理解してない人間だ。

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モバイルゴングに最も多く登場した人物は、選手でもなければフロントでもない、二見

またまた予定を変更して(もうこの変更事項は、T-1大会で18:39に始まらない並みにお約束)、本日『モバイルゴング』で、“二見インタビュー”前編を掲載された!
なので、一部を紹介。

 タイトル
猛毒23倍増!T-1二見社長が2006年を振り返る~前編~

 リード
2006年のモバイルゴングのインタビューで、最も多く登場した人物は誰か?
 選手でもなければフロントでもない。なぜかチケット&トラベルT-1社長にして、9割以上の女子レスラーに忌み嫌われている男・二見氏である。
インタビュー回数は3回、前編後編に分けると合計6回に渡って登場するという活躍ぶりなのだ。
 二見社長の周りはトラブルが絶えないのはご存じの通り。だが、大半の女子団体と断交されようが、専門誌から無視されようが、ノンストップの“二見激情”は更なる毒を吐き続ける。プロレス界に従来から存在する“フロントが悪役”で、“レスラーが善玉”という構図が覆してしまった意味ではT-1は画期的なのだが、あまりにも過激発言が多いためすべてをお届けできないのが正直なところ。触らぬ神に祟りなし。
長いものには巻かれたい体制派のモバゴンとしては、T-1からの撤退もたびたび考慮するのだが、なぜか会見&興行にはほぼ無欠勤。そのお陰で二見社長の信頼が篤いのか12月23日、「一年を総括したいからT-1へ来い」と厳命され、半分ヤケになりつつ水道橋へゴー!!
「今日はフタミデー(23日)だ」と待ち受けた二見社長は、いつもより23倍のハイテンション。触るな危険・猛毒注意!今年最後の二見劇場、いきますかーッ!3、2、1、23!(ヤケ)。
【取材・文/モバゴン“T-1番”斎野記者】

本文(一問一答)一部抜粋
――確かに場内にも不穏な雰囲気が漂ってましたよね。メイン後も二見社長と堀田選手が大乱闘を繰り広げましたし。今や定番のサングラス破壊事件も勃発しましたが、最後の二見社長のマイクアピールは強烈でした。
二見「堀田と自分とは敵対関係であるわけだし、何があるか分からないのがプロレス。自分がリングに足を踏み入れた以上、何をやられてもおかしくない覚悟はあったから、サングラスを破壊されたとは言え、それは最後のマイクとは関係ない。最後の叫びは、やっぱり信頼関係があったはずの選手たちの裏切りに尽きるよ。あの時の米山(香織)の見下した態度、さらに(コマンド・)ボリショイの職場放棄的な行動…その二つでキレた」
――それがあの独演会の原因になったと。

続きはモバゴンへアクセス!
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このインタビューのテーマは、タイトルの通り今年一年の総括。
前編は、第2回「T-1GP」に絞って話している。

今年振り返るなら第2回大会がすべて。
それだけの大会であるし、あの異次元空間を越える大会はもう出てこないと思う。
だから、何度も言っているように“DVD”を買え!
とお願いしているわけで(笑)。

手前ミソになるが、女子プロの歴史ある常識をすべて破壊した大会。

「(お客さんに向かって)何か文句あるなら反論してみろよ!こんな腐った女子プロから金を巻き上げられて…」
と、これだけお客さんに対して自己反省を促した挑発をしたにも関わらず、どうして二見は“悪”にならなかったのか?
普通に考えて、お客さんは主催者に説教されている!
ところが、最後は“感動のフィナレー”を生んだ。

この場面というか真実を初めて、今回のミルホンネットで報じたわけで…。
ブチキレている場面だけピックアップをして、“最後は拍手で終わった”ことを報道していない!
(実質それに近い報道をしたのは、Kamiproだけ)

こんな鳥肌が立つような“偶然のガチ産物”はない。
悪いが、そこら辺の“暴動”が起こった興行とは一緒にしないでほしい。

そして本来選手は絶対“善”であるにも関わらず、何故米山を始め、尾崎、大向、ボリショイは“悪”となり、今まで30年以上築き上げた構図が覆ったのか?
その真実は第2回「T-1グランプリ」のDVDを観れば分かる。
第1回大会もお勧めできるが、予算の関係でどっちか選ぶとなれば、絶対に第2回です。
ここまで言わしめる大会なんで。

ていうか、これ冗談抜きである程度の本数が出ないなら、評価はここまでなのかと思って、スパッと辞める。
そこまでして興行を続けても意味がないので。

確かに第1回大会のDVDはかなりの枚数が売れた。
といっても、その本数がいい数字なのかどうかが不明だったので色々とリサーチして調べた。
その結果、第1回大会のDVDの売上は、今年一年で女子のカテゴリーの中ではベスト3には入る。
※通常他の女子プロのDVDは、2980円~4000円で販売している作品が多い。第1回大会が5500円で売っていたことを考えると、事実上1位かも。

ところが、第1回大会よりお勧めの第2回が第1回の1/3程度しか売れてない。
(それは他と比べれば売れているかもしれないが、この第2回のDVDがそういうレベルではないので)
露出が足りないのは否めない。

逆に知ってもらえれば簡単にクリアできるし、自分を追い込んでもいいくらいの自信作。
効果が出たのか今日も売れて、1本ずつだけど3日連続DVDが売れた。
(なんかここ最近第2回のDVDが売れてきた)
自分の基準として最低目標が第1回目の半分。
この程度を1年かけてクリアしても仕方がないんで、せめて3ヶ月以内にはクリアして、前に進みたい。

なんか、モバゴンの宣伝より第2回大会の話ばかりになってしまった(笑)。
このインタビューの後編は12/30頃にアップ予定。
後編は、3月19日の「ONLY ONE」から第6回「T-1」までの話になる。
あと今後のT-1情報をタイムリーに知りたい方は、モバゴンに入るべし。
ぶっちゃけ、週プロモバイルは武田さんが辞めたので、あまり載らないと思う(笑)。

最後に、T-1を取り上げたサイトをざっくと紹介するコーナー!
このコーナーの名前を何にしようか。
詳細はすべてリンク先へ。

まずは、一応マスコミ関係である、格闘ジャンキーさん。

12/27付
二見社長、電子書籍「第2弾」!(T-1/女子プロレス)(プロレス★格闘ジャンキー)

いつも告知ありがとうございます。
自分も格闘ジャンキーを見習って(?)アフィリエイト始めよう(笑)。

次はソウゴンさんで、まずはリンク先をお読み下さい。
これは一部引用
12/24付
やべー(ソウゴンの人の日記)

最近は、女子プロレスに対する情熱が全女があったときの10%位しかない気がする。女子プロレスが嫌いになったというよりは、女子プロレスのオタクファンが大嫌いです。本来プロレスは、観客も声を出して応援して、選手と一体になって戦うような所があった気がします。

なのに、JDとか我闘姑娘に毎回来るような連中は試合を見に来てる人が少ない気がする。JDは試合前に試合に全く関係ない格闘美レディとか出てきて、コント(?)をやって、休憩時間明けには無駄に20分以上も格闘美レディのコーナーとかやり、しかもそれを目当てに来て、大層なカメラを担いでレンズから目を離さない奴とか。そんなの、プロレス会場じゃなくアキバとかその辺のアイドルイベントでやってればいいわけだし。仮にもプロレス会場でやる必要がない。
我闘姑娘の会場も、小学生目当てのロリコンやろうが観客の半分以上を占め、売店で撮影会を開催している。

(中略)

前にも書いたけど、女子プロレスファンじゃないオタクを完全排除した団体を二見さんが作ってくれたらなー(笑)次回T-1グランプリは時間が合えば行くと宣言します。二見社長開催してください(笑)

以上。
客観的に観れる方ならそう思うのが当然。
当然なんですが、離れられない何かが…。
問題はこういう客を排除してどうするかでしょう。
この辺の話を書くと長くなるので止めておきます(笑)。

次も同じく一部引用
12/26付
T-1と俺(ソウゴンの人の日記)

第一回T-1グランプリは最前列で見てたんですが、メインのつまらなさ(というか、嫌いではなかった前川の言い訳)に呆れて、それ以来用事なども重なって見に行けなかったことを後悔してます。会場で生で体感したかった。

これはあとに繋がるのがあるので後ほど。

トリは3大ブログのジーニアスさん。一連の長文に対する最後のアンサー。まずはお読み下さい。
12/24付
二見社長へのファイナルアンサー(?)(悲しきアイアンマン)

吉川晃司の「ウィキペディア」のリンクの紹介ありがとうございます。
そのリンク先は知らなかった。
それと常連が意外と少ない話、本当の理由はブログでは書けないかな。
まぁアッチの問題で(笑)。(アッチって何なんだ)
プロレスのメカニズムというか仕組み?

その辺を分かっているジーニアスさんなら直接お会いしたときにでも話しますが、お会いすることもないでしょう(笑)。
ヒントと言うか、UWFが“あれ”だと友達から誘われて見に行って、その後はノーコメントにしますが、それで意味分かりますか(笑)。
第2回大会の噂の話と共通するかも?

常連の話も、6回(厳密にいうとAtoZを入れて8回)すべて観た皆勤賞の方は僅かだけど、4回~5回くらい観戦した方は沢山いる(笑)。

で、ひとつだけ答えたい箇所があるので、そこだけ引用します。
これは、ジーニアスさんがパネルディスカッションに出ないことを受けて、T-1のお客さんが「情けない」と言ったことについて

ヤジ飛ばされたプロレスラーがその客に向かって「じゃあ俺と勝負しろ、おら、えーっ!」って言いますか? 「情けないと言った客」よ、じゃあアンタが出ろよと言いたい。

以上。
これについて、先ほどのソウゴンさんのブログと偶然にも繋がるんでこれだけは書かせて下さい。

>ヤジ飛ばされたプロレスラーがその客に向かって「じゃあ俺と勝負しろ、おら、えーっ!」って言いますか?

いましたよ、“前川久美子”というヘタレが!!

補足:1回目の大会は、今の「T-1興行」と状況が違う。
第1回大会前の会見再録を読めば分かりますが(まだ読んでいない方は、T-1GPオフィシャルサイトのタイトルバーの「T-1GP」をクリック)、今でこそ会見をするたびに「二見激情」とか「二見節」と言われるくらい二見が前面に出ているが、第1回大会はあくまでも選手をたてた大会で、選手第一の会見を繰り返している。
一番重要なのは、女子プロ復興を目的とした「オールスター戦」ということでしょう。
それも含めて前川が普通に帰っていればいいものを、すべてぶち壊したのは前川。
こんな“下衆女”に言葉はいらないだろう!
 2006.12.28 15:07

      【第1回のガチ舌戦を再現】
二見「命懸けでやっているんだろう!半端な事を言ってるんじゃねー!」
前川「命懸けでやっているよ!じゃ、オマエ金網できるのか!?」
二見「オイ!そういうことを言っているんじゃねえ!」
前川「言いたいことを言っているけどな。オマエとならいつでも金網やってやるよ!」
二見「 分かったよ!コノヤロー!」

ソウゴンさんも呆れたこの前川のマイク。
俺のは野次じゃないから。
あまりにも言い訳ばかり言ってみっともないから、喝を入れたら逆ギレだ。
やっぱり前川は、“女子プロ史上もっとも最低な女”だ!
しかも、前川から「金網をやってやる」と客前で公言しておいて俺にびびって逃げて、さらには3月の「ONLY ONE」の時なんか震えているんだから。
マンガの世界だ。
あ~、前川の話になると、マジでムカツク!
コイツだけは、必ず落とし前を付ける。

ジーニアスさんに書かないと宣言して、充分に長文になってしまった。
それでは、ジーニアスさんがもう二度とアンサーを書けないくらいの強烈な、そうだな~前川事件より呆れることを書いて締めたいと思います。

ジーニアスさん、高田総統のことは、
前川(まえから・笑)“総統”意識してました…(笑)。

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ミルホンネットの電子書籍、“二見本”第二弾!

本日「ミルホンネット」から、“二見作品第二弾”が発売した!
前編同様タダシ☆タナカ氏の協力の下、第2回「T-1グランプリ」大会について。
それにしても、何とか年内に無事出版出来てホットしている。
ホント大変だった。

まず前編の第一弾は、初心者の方にも分かりやすいようにした。
まぁ“プロローグ”か。
「T-1グランプリ」もそうだが、1回目より2回目の方が凄かった!
言わば2回目重視論。

得意のプロ野球論で例えると、監督によって日本シリーズでの戦法として第1戦より、第2戦を重視するような。
よって、今回の「ミルホンネット」の“二見作品”も、第一弾より第二弾の方がシュート発言満載!!
といってもちゃんとストーリーを考えているので、二作品目から見た方でも一作品目を読みたくなる内容にしている。
ブログでも他の媒体でも明かしていない“ミルホンネット初公開”ネタを必ずひとつは入れるようにしている。
それを読むことによって、別の角度から「T-1グランプリ」という興行を楽しめれば幸いだ。

とにかく買って下さい。
買っていただかないと、次の展開へ進めません(笑)。
では紹介文。

電子書籍の購入はコチラでモニカ!
↓     ↓      ↓
二見社長:伝説の“T-1二見激情”降臨!ガチの軌跡 T-1グランプリ 女子プロ怨念<二見社長リベンジ祭りの野望>(ミルホンネット)

二見社長:伝説の“T-1二見激情”降臨!

ガチの軌跡 T-1グランプリ 女子プロ怨念 
<二見社長リベンジ祭りの野望> 
 text by タダシ☆タナカ
20061226-01.gif(C)T-1

           【紹介文】
"二見激情"は最高のエンタテインメントであるが、T-1グランプリの本質からは誤解が生じる。真剣勝負から生まれた、偶然の出会いイベントが異次元空間として作品となって現れた。そう思ってくれたほうがいい。では何故最高のエンタテイメントと言い切れるのか?――その真実は第二回新宿Face大会のメインイベント独演会が終わったあとの、まさにロープが撤収されんとする四角いリングにあった!! なんと二見社長は、四方に向かって深々と礼をしたのである。

【活字媒体はなぜ"黙殺"したのか?】
T-1物語はガチンコだ!――プロレスマスコミにジャーナリストはいるのか?――お荷物なのは、忘れ去られた女子プロレスというジャンルより、真摯に取り組んだ開催意図の本質を報道しない、マスコミなのかも合わせて問いたい。
【取材・文:タダシ☆タナカ】

1ヶ月前までは、「チケットショップの社長が派手にやっている」くらいの認識しかなかったのに、DVDの入手をきっかけに私は"二見フリーク"の仲間入りをしてしまった。直ぐに二見社長と会いたいと思い、東京・水道橋の『チケット&トラベルT-1』を訪問した。人生とは不思議なものだ。だが、本来その不思議な魔力こそがプロレスの魅力でもあり、それを求めてお客はプロレス会場に足を運ぶのではないか?――そんな我々にプロレスの原点を喚起してくれたのが『T-1グランプリ』だった。

【シュート発言増量】
私は今年一年間の間に、PRIDEやK-1に対して色んな形で問題提起をした。その私が、今年を締め括る原稿に『T-1グランプリ』を執筆しているとは――これもガチが偶然の産物として起きた。そうとしか考えられない。

■二見社長はリング上だけでなく、日常でも戦っていた。それを草の根のように、底辺から発信していたが、混沌としたガチの産物は何か?――なぜ我々は"二見激情"に驚愕したのか。

【二見激情ブログでは公開されなかった内幕ドキュメント収録】
堀田祐美子が二見社長の"トレードマーク"であるサングラス破壊の禁断の真実…これも発端は"ガチ"だった!本邦初公開。

◆T-1公式サイト:http://www.t-1.jp/ 東城えみ参戦発表の真実第二弾…禁断の果実は、ここでも偶然の出来事から生まれた。その出来事とは!?…一連の騒動の秘話ついに解禁。
 【価格 315円】

武道・プロレス・格闘技ファイト!ミルホンネットホームページ

前編『ガチの奇跡 女子プロ抹殺指令』で紹介したように、衝撃の告白をした!
それの続編ということで、今回の作品では核心部分の本邦初公開ネタを告白!

堀田による“サングラス”破壊事件の真相。
東城えみ参戦発表も偶然のガチ産物!
さらに、なぜ第2回「T-1グランプリ」が他の異次元空間的なイベントと違うのか?
その決定的に違うシーンが…!!
また、活字マスコミへの提言に、来年の女子プロレス界を大胆に予言して締め括った!

はっきり言って、一作品目よりニ作品目の方が断然お勧め☆
それで興味が沸いたら、今度はDVDを。

第7回「T-1興行」の鍵はお客さんが握っている。
この「ミルホンネット」さんの作品とDVDの売上で、次回大会を打つ。
回転率が遅ければ先に伸びるし、回転率が早ければ当然早く開催する。

なお、この電子書籍は携帯ではダウンロードは出来ません。
パソコン(Windows)からダウンロード購入となります。

※Macintosh(Mac)ではサイト閲覧のみ可能ですが、書籍のダウンロード購入~閲覧はできません。
ネット喫茶やインターネットカフェでも購入はできますが、バックアップや保存ができません。よって読み捨ての形になります。(この場合読んで終わりということ)
お支払い方法は、クレジットカード決済。
それと当然なんですが、店頭(T-1)では販売できません。
「原本をコピーして」とお願いされましたが、それをやると電子書籍の意味がないし、現状のシステムではご勘弁して下さいってことで(笑)。

他の細かい詳細やご不明な点は、「ミルホンネット」さんのオフィシャルサイトまで。

今後上記で挙げた事項が改善されるかもしれないので、その時までお待ちを。

         【お知らせ】
「ミルホンネット」の二見作品は、年内あと1冊出せるかどうか?
次回は、レディゴンのT-1名鑑パート2の予定。
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レディゴン“T-1名鑑”パート1

レディゴンのT-1名鑑について、2回に渡って取り上げる。

その前に、12/23の「666」を初観戦した!(時間がなかったためラスト2試合だけ)
前から一度は観たかったのと、周りや怨霊選手からも勧められていたので、顔を出した。

社長のクレイジーぶりは、T-1とは別の意味で感心した。
ザ・クレイジーSKBvsメカマミーを観れただけで、今パニクッテいる中でも行った甲斐があった。
エンターテイメントを追求するなら、あそこまで拘ってこそプロだ!
時間がないのでこれで終わりにするが、“狂乱のバカ社長”に尽きる。
でも“狂乱”さはT-1も負けていない(笑)。

さて、「レディースゴングVol.89」最新号が12/20から発売した。
(只今、T-1にて絶賛発売中!定価690円→650円)

レディゴンとは色々とあった。
その件については11/15付の当ブログへ。

取り囲み厳守とレディゴンについて(極上の“T-1二見激情”見参)

更に、当初は年内開催を目指していたが、その辺の経緯は12/5付の当ブログへ。

T-1興行、年内開催は絶望…!?(○○vs●●消滅編)(極上の“T-1二見激情”見参)

で、その消滅したカードを今回のレディゴンに書いたので、一部のマニア(?)の間では話題になっていたらしい。
結構丁寧にヒントを与えていたから、簡単に分かるだろうと思ったが、意外と分からなかった人が多かったみたいだ。

リアルT-1に相応しく、自分の思想に近い選手ふたり。
第6回に出ていない選手対第6回に出ている選手とのシングルマッチ。

第6回に出ていない選手は結構簡単だったみたいで、お店に来て、ズバリ“篠原光”選手の名前を出す人が多かった。
(というより100%だった)

問題は6回目に出場した選手。

こっちも簡単だろう。
しかも堀田と土屋は選抜から外すと書いたわけだし。

思想が近い話になると、当然武藤選手と浦井選手は外れる。
意外というか一番多く言われたのが、T-1マスク1号。

その次が、T-1マスク2号。
でも冷静に考えれば分かると思うんだけど、反対した選手が女性だと明記しているわけだから、1号&2号に反対する女性って誰になる?
裏の裏を読んだのか?

あと一人しかいない。
中島だよな。

正解は篠原光vs中島安里紗。

それで双方からはOKが出たけど…、あとは言葉はいらない(笑)。

反対した方はご想像に任せる。
というか分かるだろう、これくらい。

女子プロに詳しくない方は、前文にリンクした12/5付のコメント欄をお読み下さい。
この辺の詳細を書くならミルホンネットで。

話を変えてT-1名鑑の件。

自分はレディゴンでは過去3回インタビュー記事で出させていただいた。
(二見単独、二見×尾崎、二見×中島)

過去はすべてモノクロでだったが、今回の名鑑はカラーなので初めてのカラー進出となった。

泉井編集長と相談をして半分半分提案をし合い、質問事項を前号とはガラリと変えていただいた。

しかも二見には、特別に“二見用”の質問事項を作ってくれた。
20061225-00.jpg【提供/レディースゴング】

 2号面白すぎ(笑)
では、質問事項を公開!

  【レディースゴング 驚異のT-1名鑑】

(完全T-1ルール適用の完全回答のため、ノーコメントなし!?で回答)

☆選抜選手は、T-1マスク1号、T-1マスク2号、武藤裕代、篠原光、浦井百合、堀田祐美子、シャーク土屋、以上7選手への23の質問

1.T-1への参戦歴
2.T-1のベストバウト
3.T-1のMVP
4.ベスト二見激情
5.T-1が他の女子プロと違うところは
6.T-1で対戦したい相手
7.T-1に参戦してほしい選手
8.今後もT-1には参戦するか
9.T-1が団体を作ったら
10.T-1に参戦する目的
11.T-1の最終回はどうなるか
12.二見社長と対戦したいか
13.二見社長がデビューするならどの選手との対戦が観たいか?
14.二見社長の良いところ
15.二見社長の悪いところ
16.二見社長に期待しているところ
17.二見社長への要望
18.二見社長のレディゴンへの提言について
19.チケット購入時のT-1ルールは知っているか?
20.好きなタイガースの選手、OB(いなければプロ野球選手でも可)
21.吉川晃司の代表曲は?
22.次のうちどっち選ぶ、二見社長をマネージャーにする、二見社長の秘書になる
23.二見社長から次のイベントのデートに誘われました。吉川晃司、阪神vs巨人、プロレス…どれを選ぶ?

      (二見社長への23の質問)

1.T-1のベスト興行
2.T-1のベストバウト
3.T-1のMVP
4.ベスト二見激情
5.T-1のワーストマッチ
6.T-1が他の女子プロと違うところ
7.T-1で実現したいカード
8.T-1に参戦してほしい選手
9.T-1を団体にする可能性は?
10.今後のT-1は
11.T-1の最終回はどうなるか
12.一番期待している選手
13.女子プロの良いところ
14.女子プロの悪いところ
15.デビューするとすれば一番対戦したい相手は
16.選手への要望
17.原記者にひと言
18.泉井編集長にひと言
19.好きなタイガースの選手
20.吉川晃司の一番好きな曲
21. 堀田祐美子と前川久美子、どちらかと結婚しなければならないとしたら、どっちを選ぶ
22.女子レスラーの中でマネージャーになりたい選手、秘書にしたい選手をそれぞれ挙げて下さい
マネージャー:           秘書:
23.それぞれデートに誘うならどの選手を誘いますか?
吉川晃司:       阪神vs巨人:        プロレス:

こんな感じだ。

回答を読むと結構各選手の個性が出ていて面白い。
あと自分の回答は、過激なのも含めて半分以上カットされている(笑)。

完全版はミルホンネットで公開したい!
レディゴンでの過去のインタビュー記事の完全版(カットした箇所も含めて)を復刻という形で、ミルホンネットで公開できれば。

これはレディゴンだけでなく、モバイルゴングやKamipro HandでのT-1記事も同様で、各社には了承をもらった。
泉井編集長を始め、モバゴン斎野記者、Handチョロ記者には感謝。

具体的にどういう形とかは、改めて当ブログで告知する。

さてパート2は、今回の件で質問が多かったふたつに対しての回答と、レディゴン大賞について書く。
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今年最後のフタ・ミデーはニュースを一気に公開

T-1のことを書いてくれたサイト記事を一気に公開。
一部引用しているのもあるし、そのまま引用もあり。
とにかく詳細はリンク先へ。

まずは3大ブログのアイアンマン、ブラックアイ2、プログと3連発!

12/20 その他気になったニュース(悲しきアイアンマン)

またまた二見社長のアンサー。みちのくプロレス観戦やら、SeeSaaブログのメンテナンスやらあったので返事遅れてますが、いずれ返事はしないといかんでしょうね(苦笑)。亀田vsランダエタの感想なんかも書かんといかんので、まぁ年内には。でも二見社長との“バトル”は疲れるので、そろそろ休止したい(苦笑)。

12/22 その他気になったニュース(悲しきアイアンマン)

で、今後のブログの方針なんですが、前文で記述したように「ミルホンネット」さんの方にウエートを占めます。
いくらなんでも、9対1の割合にはならないですが、
今後は3大ブログとのやり取りや、T-1興行に関する長文での解説はほとんどなくなると思います。

 だそうで。残念といえば残念。そういえばオレ、まだ二見社長への返事書いてないな(笑)。

ガチの奇跡”T-1グランプリ女子プロ抹殺指令 二見社長:伝説の"T-1二見激情"降臨! ”(ファイト!ミルホンネット)

 こちらから購入できます。315円。オレはセッド・ジニアスがいつ書くのかが気になって仕方がない(笑)。

これが“二見書籍”の表紙!(ミルホンネット)(極上の“T-1二見激情”見参)
それとジーニアスさんに質問!
下記のタイトルが見れません?
何か故障?嫌がらせ(笑)?

 んなこたーない(笑)。ちゃんと見れますが。誤字脱字や事実誤認を発見したら修正することはありますが、記事自体を削除することはないので。ましてや嫌がらせだなんて(笑)。

12/16 ニュースクリップ(―プロレス専門BLOG:ブラックアイ2―)

いろいろ反論したい箇所もあるが「今年最後」とあるんで止めときますか。なんか話が噛み合って無くて歯がゆい。まぁ、俺も大したこと書いてないんで何言われても仕方ないんだけど。
 三大ブログのパネルディスカッションは2億万%参加はありません(笑)。

10/26 プレジデントランブルにあの人が(プログ)

ところで、体を鍛えている社長と言えば、新日本のサイモン社長だけではない。
T-1の二見社長だ。23kg増を考えていると書いていた。
団体とは言えないかもしれないが社長だ。メジャーじゃないけど社長だ。
女子はダメとも言っていないし、後楽園ホールは店のすぐ近くだ。
サングラスはこちらが元祖だが、最近少し意識をしているようだ。
高木チョーノvs二見サイモンがあるのかもしれない。
T-1のアピールにつながるどころか、
強いところを見せれば中島選手を振り向かせる事ができる。
かも。
1号が猛烈アタックしてくるかも。
優勝したら2号がギャラアップを狙ってくるかも。
でも、こんなチャンスは二度とない。これは行くしかないでしょう。
頑張ってください。

12/18 1.4が売れている(プログ)

我らが(?)、T-1でも、
1階スタンドBで売切れている席もあるようです。

以上。
ここではプログのみ回答。
この時ちゃんと肉体改造をしてアピールしたら、中島に振られることもなかったかも(笑)。
1.4 新日本の招待券は、ホント出さないみたい。
T-1の近くに店を出した方が(知る人ぞ知る)、結構注文したみたい(笑)。

さてあまのさんも。
あまのさんは近々特集を組むので、リンク先を熟読を。

12/18 「あまの」は架空の人物だった!?(鍵のかかっていない秘密の日記)

12/22 ミルホンネット(鍵のかかっていない秘密の日記)

以上。
いつもいつもありがとうございます。
もう何回目か分かりませんが、もう少しお待ちを。

コチラの方もあまのさんと同様、ここ最近コメント欄で“絶賛コメント中”の方。
ソウゴンさんのブログで、こんな面白い記事を発見。
まずはご覧下さい。

12/19 レディゴン選定女子プロレス大賞に対抗して(ソウゴンの人の日記)

マイクアピール賞 二見社長
モストインパクト賞 二見激情

マイクアピールとインパクトがあったのは二見激情で文句ないでしょう。観戦には行けなかったんですが、二見さんの言ってることは面白くて納得できます。二見さんに団体を作ってほしいんだけどなー。

12/21 レディゴン感想(ソウゴンの人の日記)

後は、T-1選手名鑑。てっきり、二見社長で一ページとると思ってたので、ちょっと不満。二見節が読みたかった。

以上。
JDファンの方にこういわれるのは、他のファンの方より23倍嬉しい(笑)。
JDに関しては、前身である「Jd吉本」は自分は好きでしたし、当時の代表であった卯木氏とは、今でも交流はあるので。
この現状を一番嘆いているのは、卯木氏かもしれない…。
※補足:ソウゴンさんはJDファンではなく、旧全女ファンでした。
訂正します。
でも全女ファンならもっと嬉しいか(笑)。
(06.12.24 23:00)

最後のふたつは、遅くなったが第6回大会の観戦レポート。
全く知らない方ですが、ありがとうございます。
これは引用せず、リンク先をご覧下さい。

T-1興行・浅草を観戦(プロレスファンによるプロレスファンっぽい日記byカミショウノボル)

11/18 T-1興行の観戦記(クーガー記念館)

てな訳で、何とかフタ・ミデーの更新はできた(笑)。
ミルホンネット第二弾が完成できない。
時間がほしい。

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これが“二見書籍”の表紙!(ミルホンネット)

レディゴンのことを書く予定でしたが時間がないので、「ミルホンネット」から“絶賛ブチキレ(?)発売中”の“二見本”の表紙を紹介!

二見社長:伝説の“T-1二見激情”降臨!“ガチの奇跡”T-1グランプリ女子プロ抹殺指令(ミルホンネット)
 【価格 315円】
20061221-00.gif(C)T-1

武道・プロレス・格闘技ファイト!ミルホンネットホームページ

今日お客さんから質問を受けたが、この電子書籍は現在、携帯の端末からは読むことができません。
現状では著作権保護の観点からKeyring PDFでお楽しみいただくようお願いします、とのこと。
よろしくお願いします。
今週中には第2弾を出す予定!

あと左のサイドバーのカテゴリーに「ミルホンネット」を追加した!
有効に活用を。
レディゴンのことは明日には。

          【参考記事】
詳細は格ジャンのリンク先を。
自分もアフィリエイトやろうか?

二見社長、電子書籍を出版!?(T-1/女子プロレス)(プロレス★格闘ジャンキー)

3大ブログのリーダー(?)はそのまま引用☆

ニュースクリップ(ープロレス専門BLOG:ブラックアイ2ー)

ミルホンネットは続々濃いメンバーが集まってるな…。
 今後の二見社長はBLOGよりミルホンネットを主戦場としていくそうで、3大BLOGとのやりとりも終了となるそうです。それは残念だなあ。

以上。
ジーニアスさんに質問!
下記のタイトルが見れません?
何か故障?
嫌がらせ(笑)?

二見社長、勘弁して下さいよ(笑)&週プロ武田記者退社(悲しきアイアンマン)

※追記
見れるようになりました。
ありがとうございます。
(06.12.22 14:10)

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二見社長、電子書籍の“ミルホンネット”に電撃参戦!!

前から予告していた重大(?)発表!
本日から「ファイト!ミルホンネット」に“参戦”することになった!

武道・プロレス・格闘技ファイト!ミルホンネットホームページ

よって今後の主戦場(笑)は、「ミルホンネット」が中心となる!

簡単に説明すると、クレジットカードで決済しネット上で文章や写真を見れるというもの。
完全にお客さんサイドが、お金を出して見たい情報だけをダウンロードして見るという、自分が描いていた中では理想的でもあり魅了的な媒体だ。
※Macintosh(マック)ではサイト閲覧のみ可能ですが、書籍のダウンロード購入~閲覧はできません。

「ミルホンネット」さんの設立主旨で以下のように記述している。

1.ファイター/マット界活性化
2.メディア革命
3.新人ライター/記者発掘

この画期的なシステムの中で、“二見式”の革命を起こしたいと思う。
「ミルホンネット」でしか表現できない作品を発表できれば。

注目の最初の作品。

実は12月の初旬、格闘技界で色んな意味で“悪名高い”ライターである、タダシ☆タナカ氏が弊社に突然ご来店してきた。
なんでもタナカ記者の知人から、第2回「T-1グランプリ」のDVDを借りてご覧になり、凄い衝撃を受けていても立ってもいられない状態で来たらしい(笑)。

タナカ記者曰く、2006年度の年間最高興行は第2回「T-1グランプリ」だと(光栄だ)。
今年の最後を飾る“入魂の作品”を出したい、と。
月刊誌の連載モノだと、締め切りの関係で年内の販売が厳しいので、今回の「ミルホンネット」と提案していただいた。

元々、「ミルホンネット」代表取締役・田中格社長は、この「二見ブログ」の読者らしく(笑)、自分のところに話をもっていこうとした矢先だったらしい。
そこからは話が進捗に行き、こうして作品ができた。

今回の作品は、タダシ☆タナカ記者が取材・文を書いていただき、自分が校正したもの。
まずは、タナカ記者が衝撃を受けた、第2回「T-1グランプリ」の秘話が中心。
その中で“本邦初公開”の告白があるので、是非お買い求めを。

で、今後のブログの方針だが、前文で記述したように「ミルホンネット」の方にウエートを占める。

いくらなんでも、9対1の割合にはならないが、今後は3大ブログとのやり取りや、T-1興行に関する長文での解説はほとんどなくなると思う。

唯一、この先T-1興行を開催した場合での会見実況再録は、大会の宣伝もあるので従来の形で更新する。

とりあえず、無料でサービスする役目は果たしたかな、と。
とにかくいま自分が発信しないといけないのは、第1回&第2回「T-1グランプリ」大会の開催の意義ではないかと。

ひとりでも多くの方に、自分が取り組んだこの大会に対する“心の叫び”を知ってもらいたい。
第1回&第2回大会に関して、まだ公開していない裏話や秘話はヤマほどあるので、今後はブログではなく、「ミルホンネット」を通じて発信する。

この「二見ブログ」は、ここ最近試行錯誤で他団体のチケット情報を中心に更新するが、それと「ミルホンネット」の作品の紹介を中心にスイッチしていきたい。
あと、グッズのオークションや他団体のDVDの紹介なんかもアップしたいと思う。

正直な話、本業あっての「T-1興行」。
自分の仕事を全うにやった上での興行なんで、無料でのサービス=慈善事業という意味合いも含めて、これ以上の私財の投資はできません。
ご理解していただければ幸いだ。

「T-1興行」に関連することでいまやらなければいけないのは、ひとりでも多くの方に「ミルホンネット」での自分の作品を販売すること。
それによって、第1回&第2回「T-1グランプリ」のDVDを一枚でも多く販売すること。

自分なりに目標を立てているので、その目標を達成したら、その時に“恩返し”ということで第7回「T-1興行」を開催したい。
その収益を、いい形でお客さんに還元できれば。

「ミルホンネット」や「T-1興行」の今後の方向性などは、また改めて紹介。

二見社長:伝説の“T-1二見激情”降臨!“ガチの奇跡”T-1グランプリ女子プロ抹殺指令(ミルホンネット)

二見社長:伝説の“T-1二見激情”降臨!

ガチの奇跡T-1グランプリ 女子プロ抹殺指令! 
 text by タダシ☆タナカ

            【紹介文】
歌舞伎町の雑居ビル7階にある新宿FACEの黒いboxのような空間に、奇跡のライブ・エンタテインメントが繰り広げられた。なぜ2006年度、もっともインパクトのあった興行がPRIDEでもK-1でもなく”T-1グランプリ”なのか、その答えがここにある。    
【取材・文:タダシ☆タナカ】

06年師走の雑誌企画用に年間MVPを選ぶため、海外格闘技からドラゴンゲートまで、直接取材ができなかった大会をリストアップしてみたら、どうしても気になったのが、2月23日に新宿FACEで開催された女子プロレスオールスター戦「第2回T-1GP」興行だった。
これだけは、DVDを入手しておく必要があると思わせた。インターネット情報などで、狂気の沙汰の異次元空間であったことは承知していたが、百聞は一見にしかずとはこのことだ。
162分の市販ドキュメンタリー映像は、プロレス興行の常識をことごとく破壊した、忘れることのできない衝撃の内容であった。

■客はなぜ、プロレス会場に足を運ぶのか。
エンタテインメントなのだから、テーマやシナリオは準備されているはずなのに、そこにはなんらかの真剣勝負が見出さなければ、ライブに集う意味がないのではないか?――
そんな根源的な問いかけすら浮かんできた一期一会であった。

★T-1GPは、堕ちるところまで落ちたマット界の究極の終着駅である。
二見社長は女子プロをダメにしたフロント関係者批判にとどまらず、だらしのないレスラーの責任をも公然と客の目の前で告発したからだ。問題提起の一夜に関して、大会準備過程からして近年の女子プロレスというジャンルの縮図が現出していた。
第2回大会で奇跡の瞬間を見せつけたことで、T-1GPは壮大な大河ドラマに昇華している。
第3回大会では、興奮したファンがリングサイドを取り囲み、バンバンとエプロンを叩くFMWのフィナーレ状態が自然発生した。第2回大会の禊を経て、フロントが悪役で、レスラーが善玉という構図すら覆ってしまったのだ。
「二見の方が正しい」――マニアに支持されて、ヒーローとなって崇められたのは社長であった。

◆東城えみ参戦発表の真実…禁断の果実、一連の騒動の秘話ついに解禁。「二見激情」ブログでは公開されなかった内幕ドキュメント収録。

☆T-1物語はガチンコだから興奮できたのだ。格闘技ジャーナリストを名乗る者として、活字の無力さをこれほど感じたことはない。
二見社長の起こした一連のイベントは、あちこちで繰り返し語り継がれるべき刺激に富んだものばかり。しかし、忘れ去られた女子プロというお荷物カテゴリーのせいなのか、その真摯に取り組んだ開催意図の本質が報道されていないままだ。

(価格 315円)
 以上紹介文。

          【お知らせ】
「ミルホンネット」の二見作品は、年内あと2冊出す予定。
諸事情により、今年最後の“二見激情”は延期(?)
次回は、レディゴンのT-1名鑑のことを書きます。

年内は12/31まで休まず営業、年始は1/2から営業します。※正月休みは、1月1日のみ

弊社のホームページはこちらで“パッション”
チケット情報 チケット&トラベルT-1ホームページ

T-1興行情報 T-1グランプリオフィシャルサイト
お問い合わせは 03-5275-2778
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維新力選手自主興行「RIKIマニア」&23才(フタ・ミ)の若き社長るみさん☆

今回も他団体の情報を告知。

12月17日のチョコボール向井引退興行で、維新力選手と会った。

その際、来たる1月14日に行われる『RIKIマニア』のプロモーションを兼ねて、写真を撮ったが、本当はチケットの配券の際にお願いする予定が、うっかり忘れてしまい、会って良かった。

その際、同大会をスポンサートする「株式会社ブランズ」代表取締役・原口るみ社長を紹介していただいた。

これが“びっくり”!まだ23才の若き社長だ!!

23才? フタ・ミじゃん(笑)。
自分も26才で若くして起業したが、それよりも全然早く会社を起こすなんて…、凄い!!
20061219-00.jpg

維新力選手が、「二見劇場って知らない? いま女子プロで一番仕切っている方だからちゃんと名刺を渡しなさい。早く、早く」と独特の言い回しで、るみ社長の尻を叩いたのには笑ったが。

「私、全然プロレス知らないんで~す☆二見劇場も分からないです(笑)」とるみ社長は可愛いらしく答えると、

「簡単に説明すると、この大会のメインに出る、『維新力、大向美智子vs鈴木みのる、アジャコング』で、維新力さん以外は、3人とも自分と因縁があります。それが“二見激情”です(笑)」と“女性には甘い”二見が優しくるみ社長にレクチャーをすると、ツボにハマッタのか維新力さんは大受け。

「そうだな(笑)。よく勉強するように」とまたしても、るみ社長を指導する維新力選手であった!!

こんな感じ、維新力選手は“最高”に面白い方です。
付き合いも長いし。

そんな維新力さんを見たい方、そして“おしゃれ”な女社長、原口るみさんを見たい方は、是非T-1でお買い上げを。
大向、鈴木、アジャを野次りに行ってもいいか!?
 
           【大会概要】
(株)ブランズ プレゼンツ『RIKIマニア』
2007年1月14日(日) 新宿FACE  11時半開場 12時半試合開始

            ≪対戦カード≫
第一試合 20分一本勝負 維新力道場生デビュー戦  スモウ.リキ スモウ.リキ子 VS 田村和宏 闘獣牙LEON

第二試合 30分一本勝負  マスクド・ブランズマン with 謎の美人マネージャー VS 戸井克成

第三試合 30分一本勝負  松田慶三 竹迫望美 VS 宮本裕向 GAMI

第四試合 30分一本勝負  黒田哲広 アイガー VS ランジェリー武藤 おばっち飯塚

セミファイナル 45分一本勝負  藤原喜明 輝優優 VS グラン浜田 木村響子

メインイベント 60分一本勝負  維新力 大向美智子 VS 鈴木みのる アジャコング

チケット料金表(当日券は500円UP、当日別途ドリンク代が500円かかります)

特別リングサイド 東3列 6000円
リングサイド   北6列 5000円

チケット&トラベルT-1で“絶賛ブチキレ(?)で発売中”! 03-5275-2778

チケット&トラベルT-1公式サイト

~どりんくばぁー『維新力の店』~

るみのかけだし社長ブログ

PS・明日はお知らせが三つもある!

ひとつはブログの方針と重大(?)発表!

ふたつ目は今年最後の“二見激情”with篠原光。

三つ目は、例のレディゴンのT-1名鑑。

どれから告知しようか?

年内は12/31まで休まず営業、年始の営業は1/2から(ということは正月休みは、1月1日だけ)。

チケット情報 チケット&トラベルT-1ホームページ

T-1興行 T-1グランプリオフィシャルサイト
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グレートプロレス“初詣プロレス”決行!総帥ピンクタイガー訪問!

あまのめぐみさんの“衝撃のカミングアウト?(笑)”から早1日!
気持ちの整理をつけるため(笑)、予定していた番組を変更。

これから2~3日(フタミ)ほど、他団体の情報を告知。
それと以前に予告していた、今後のブログの方針と重大発表(?)のリミットが12/20なので、他団体の告知等を含めると、2~3日どころではなく、4、5日は他の情報が中心に

“あまのめぐみさん論”はその後に。
その間、慎重に言葉を選びながら(笑)、後日タップリあまのさんについて書きたいと。

さて本題で、昨日「グレートプロレス」の総帥・ピンクタイガー選手が、1月1日に行われる「グレートプロレス」初詣大会のチケットの配券に来た。
只今T-1で“絶賛ブチキレならぬプチキレ(?)で発売中”!

しかし、メンバーを見たら豪華です。
ぶっちゃけ、インディーサミットより面白そう!(ジュニア何とかは論外)

グレートプロレスの方が、インディーらしい構成だと思うけど。
オレみたいな、“ひねくれ”モンは絶対に行くべし!
但し、チケットはT-1で買うべし☆

あと、ピンクタイガー選手。
なんだかんだ結構長い付き合いだが、1回も“素顔”を見たことがない!
20061218-00.jpg

はっきり言って、バックステージとかプライベートではマスクを外している選手がほとんどですが、このピンクタイガー選手は違う。
電車の中でも遊園地でも(笑)、サスケ選手と並ぶくらい徹底している。

経歴や素性も謎。
結構気になるので、時間があったら追跡したいと思う。
それと参考になんですが、第5回、6回の「T-1興行」のリングアナンサーを務めた安藤氏は、「グレートプロレス」の専属リングアナ。

それでは、インティーサミットが終わってからも、ハシゴは可能なので是非お買い求め下さい!

           【大会概要】
グレートプロレスリング第7戦 初詣プロレス~モリヤターミナル~
2007年1月1日(祝) 新木場1st RING 開場1:30 開始2:00
(2006年12月31日(日)26:00(深夜2:00)と解釈してください)

【決定カード】※試合順未定
<6人タッグマッチ>
Aky 、小仲=ペールワン、菊タロー vsMAZADA 、TAKAみちのく、 NOSAWA論外

<6人タッグマッチ>
SHIGERU、佐野 直、森谷俊之vsGENTARO、マンモス佐々木、金村キンタロー

<シングルマッチ>
サバイバル飛田vsスタンガン高村

<異種格闘技戦 ルール調整中>
SHURAvs皇作

<シングルマッチ>
加藤 誠vsマサ高梨

         【既出参戦選手】(12月18日現在・出場決定順)
佐野 直(静岡プロレス)、ピンクタイガー総帥(ピンクタイガーモンスター軍)、森谷俊之(フリー)、サバイバル飛田(埼玉プロレス)、スタンガン高村(フリー)、SHURA(ジャングルプロレス)、唯我(プロレスリング・ガロガ)、加藤 誠(ピンクタイガーモンスター軍)、小仲=ペールワン(GUYZ)、ZIPANGU(SSS)、ササメ(SSS)

         【追加参戦選手】
金村キンタロー(アパッチプロレス軍)、マンモス佐々木(アパッチプロレス軍)、GENTARO(アパッチプロレス軍)、TAKAみちのく(KAIENTAI-DOJO)、NOSAWA論外(東京愚連隊)、MAZADA(東京愚連隊)、菊タロー(フリー)、ピンクJOM(ピンクタイガーモンスター軍)、Aky(CPE)、マサ高梨(DDT)、726(ユニオンプロレス)、SHIGERU(NWD)、マグナム大江戸(FUCK!)、皇作(総合格闘家:TEAM中野)、ガッツ石島(ガッツワールド)、ジパング・ザ・グレート (PRO-WRESTLING SSS)、龍神 (PRO-WRESTLING SSS)怨霊 (666)、趙雲子龍 (新北京プロレス)、スカルリーパーA-ji (FTO)

他、世界各地から強豪が続々と参戦!

なお参加選手が怪我による欠場等により、出場できなくなる場合がございます。予めご了承ください。

チケットは全席自由席 3000円
チケット&トラベルT-1で発売中! 03-5275-2778
チケット&トラベルT-1公式サイト

グレートプロレス公式サイト

週刊ピンクタイガー〈藤原ジム所属??お笑いなのか?目指せ~WWE!!目指せ東京ドーム!〉
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ジーニアスさんは、男の中の男ですよ(笑)&パネルディスカッション

これで3連チャンの感想シリーズ(笑)。
※今回が記念すべき100回目のブログ!

今までの経緯を説明すると、3大ブログの「悲しきアイアンマン」のジーニアスさんと「ブラックアイ2」の杉さんが、第6回「T-1興行」の観戦記を書いて頂いた。
それに対する感想を自分が書き、更なる感想をジーニアスさんと杉さんが書いて、そこでまたまた、それに対する感想を自分が書いた次第(笑)。

そんなてんやわんやで盛り上がっていた最中(?)に、最近当ブログのコメントコーナー(11/29付)で、ある“素敵”な女性の方がこんな提案を仕掛けてきた☆

詳細はコチラで“ディスカッション”!

もうご存知の方も多いと思うが、
「鍵のかかっていない秘密の日記」の管理人であり、占い師でもある、あまのめぐみさんがありがたいことに、自分と3大ブログの方が“パネルディスカッション”をしたら盛り上がるのではないか?と提案。

しかし残念ながら、3大ブログのひとりである「プログ」のharuさんが丁重に断ってきた。
12/3にはジーニアスさんが、このコメント欄を読み慌ててアンサーを書いてきた。

詳細はリンク先で!

二見社長、勘弁して下さいよ(笑)&週プロ武田記者退社(悲しきアイアンマン)

12/13付の当ブログで自分はこんな事を書いた。

私も“悲しきアイアンマン”の感想の感想の感想の感想(笑)(極上の“T-1二見激情”見参)

この時、本文の締め括りで「勘弁して下さいよ編」を書くと予告!
そういったことで、あまのめぐみさんのブログに関しては、この次にタップリ検証。
では、いつものようにアイアンマンさんの本文を引用しながら進行。

それにしても前置きだけでかなり長い(笑)。
まずは、自分が杉さんに対して具体的な改善策をお願いしたいと注文した件について、ジーニアスさんの見解。

まぁそうですね。批判するだけならば誰でも出来ること。政治の世界に例えると野党は与党の反対のことさえ言ってればいいというわけではない。同じ批判にしても「自分だったらこうする」という“与党精神”ある批判をすれば説得力は遥かに増すわけで。私は結構提言なんかはしたつもりですが・・・。

以上。
ジーニアスさんシビれるね(笑)。
元々、ジーニアスさんと杉さんとの関係の方が深いはず。
それをこうして“ど真ん中に直球”を投げてくるから(笑)。
負けた、アンタ“男”だ(笑)。

真面目な話に戻して、提言に関しては感謝。
次は、二見ブログの読者の間では、3大ブログとのやり取りが好評な件について。

どうも“二見フリーク”の間では、この“ブログディスカッション”は好評のようです(笑)。ウチの読者の間ではあんまり好評だとは思わないのですが(笑)。

以上。
何かクレームでも?
当ブログでは“異質”ではないが、ジーニアスさんのブログでは極めて“異質”かもしれません(笑)。
続けて“禁断の質問”について(笑)。

 Σ(゚д゚lll)ガーン こんな質問されたの初めて(笑)。確かにブラックアイ2さんが第2回大会の感想書いた記事にコメント書いてるんだよな。本人が忘れてたけど(笑)。

ちなみにこの時は二見社長が自ら「T-1の歌」を熱唱し(笑)、「野球はなくなっては困るけど、女子プロレスなんていらないよな」「これからはもっとビッグビジネスに携わりたい」などと言ってました。これを受けて私はこんなコメントを書いてたんですね。

T-1が野球に進出して「T-1の歌」歌ったら、やっぱり「PL学園校歌」みたいになるのでしょうか?

「あ~あ~、T-1~、T-1~、永遠の金券屋~♪」ってな感じで。

投稿者:ジーニアス 2006-02-24 03:20

 我ながら下らんこと書いてるなぁ・・・(;´∀`)。

今後も偶然にも(?)同じ興行を観戦することは多いかもしれません・・・。

以上。
この辺は杉さんからも回答済みなので、あえて“触らない”方が(笑)。
遊びはココまでにして(笑)、本題はここから。

で、この記事のタイトル「二見社長、勘弁して下さいよ(笑)」なんですが、この二見社長の記事のコメント欄で勝手にディスカッションの話が進められてるんですよ!

(中略・ここの部分は前文のリンク先のコメント欄を。以下の中略は同様)

 何だよ、ジニ・アスカラスって!?

 しかも二見社長、ノリノリになってるし・・・。

(中略)

「3大ブログ」のひとつプログさんの中の人は断ってます。さらに、二見社長が言い出しっぺのあまのめぐみさんに司会をお願いすることを依頼、あまのめぐさん快諾・・・。それを受けた二見社長がこうコメント。

(中略)

その後のコメントも、

「いまのところ、約2名の方は“黙殺”してます(笑)。」
「おそらく平和に過ごしたい方ですから、このまま“黙殺”が濃厚です(笑)。」

 だって(;´∀`)。

 あのさ、勝手に引き合いに出しておきながら“男”じゃないとか“黙殺”だとかムチャクチャじゃありませんか?(苦笑)

 これはですね、例えるならば、

 浜田省吾は素顔で歌ってないから男じゃない

 って言ってるようなものですよ(笑)。

 ハマショウはロックスピリットを持った“男の中の男”ですよ! サングラスもトレードマークなわけです。しかし、ステージを降りたらサングラスを外して普通に生活したいのです。オレもブログというステージ以外では平穏無事に過ごしたい(笑)。

 サングラスといえば二見社長の崇拝する吉川晃司が葬儀の場でサングラスを外さず非難を受けたことがありましたが、吉川は自分を貫き通したじゃないですか。そういうことで納得していただけませんか(笑)。

 あと二見社長と私は主張的には近いものがあるわけですから、やってもあんまり意味がないというか。討論すべき“敵”が必要になるでしょう。女子プロレスラーとか、一部マスコミとか、ロッシーとか、鈴木みのるとか(笑)。そういう人たちに声掛けるべきだと思いますよ!

以上。
ノリノリになる、これにしたって“偶然のガチ産物”?

ブログ内から生まれた“偶然の出来事”!
まぁジーニアスさんの見解も筋は通っているし、無理にはとは言っていません(笑)。
でもそういう“遊び心”も大事ってことで(笑)。
それにしても“ジニ・アカラス”はいいと思うが(笑)。

余談だが、浜田省吾の関連でひとつ。
初対面の女の人と話す時って、好きなアーティストの話題が出ると思うが、その際自分も、
“ズッバと吉川晃司”と言わずに(笑)、“広島出身の大物アーティスト”が好きだと答える。

すると、必ず“矢沢永吉”とか“浜田省吾”でしょう?と女性が言うわけ(笑)。
ひどいときは、西城秀樹と言われたこともある。

しかも、矢沢やハマショウは“絶対二見が好きなタイプ”とまで突っ込まれて…。
てな訳で、こういわれたのがカレコレ200人以上、いや230人くらい言われている(笑)。
※これネタではありません本当の話。

したがって浜田省吾に“いい思い出”がない(笑)。
ちなみにたまらず“吉川晃司”だと答えると、
「エッ!吉川晃司って広島出身なの?」「だから(二見は)サングラスしているの?」はマシな方。

「まだやっているの?」「はいはい、いたね~(笑)」 こんな感じ(笑)。

だから浜田省吾が“男の中の男”なのかどうかも、トレードマークが“サングラス”かどうかも知りません(笑)。

とにかく多数の“女の中の女”の方に言われて、名前先行の“マイナスなイメージ”しかありません(笑)。
「百聞は一見に如かず」ってことで許していただけますか?

平穏無事の話が出たが、自分は興行でも店でも、それこそプライベートでも平穏無事な時間はない(笑)。

そういえば、吉川晃司さまが葬儀の場でサングラスをした件、そんな話ありましたっけ?
何時の話だろう?
ちょっと記憶にない。

なんか文通みたくなってきたので本題に戻して、パネルディスカッションですから、敵がいないと討論が成り立たないことには同意。
しかし、全・女子プロレスラーの中で自分の“敵”がいない。

だって、マイクからして予定調和なことしか言えない、女子レスラーに負けるわけない(笑)。
くだらない学芸会レベルのヤツらと、常に“ガチマイク”のオレとではレベルが違う。
この部門に関しては、自分は“最強”!

舌戦をして面白そうなのは、北斗晶くらいか?
裏マスコミ街道では(?)、“二見vs北斗”の口喧嘩のリクエストはもの凄く多い(笑)。

味方もひとりはいた方がいいので、篠原光さんが適任。
彼女は別の意味で“危険な女”なんで(笑)。

あとロッシーなんか話にならない。
軽く一蹴。
ただマスコミに関しては、ジーニアスさんも指摘してましたが、“しがらみ”だらけで“本音”を公の場で言える記者は少なくとも専門誌の中ではいない。
まぁ、あまのめぐみさんとKamipro Handのチョロ記者が、司会をやるのが一番いいと思う。

また話が逸れるが、元々ターザン山本氏とはトークショーの企画はしていて、快諾していただいている。
司会はチョロさんで。

やるやると言って実現していないので、来年は必ずやりたい。
(場所は新宿ロフトプラスワン辺り)

面白そうなマスコミの方は、“悪名の高い”タダシ☆タナカ氏とか。
“悪名の高い”モン同士で(笑)。
そのメンバーで、鈴木みのるを呼べたらいいんじゃないか?
プラス北斗晶で(笑)。
でもギャラが高そう(笑)。

出演者:二見、篠原さん、ターザンさん、タナカさん、鈴木、北斗
司会:チョロさん、あまのさん

う~ん…。
このメンバーなら面白そうだし満員は間違いないけど、出演者のラスト2名を呼ぶのは大変だ。

最後に、週プロモバイルの武田記者が退社した件について。
一部引用

正直週プロは全く読まなくなったので、よく知らないんですけど、T-1興行でノートパソコン使ってカタカタやってたあの人かなぁという想像はつく(笑)。

 原記者ゴング退社に続き損失は大きいのでしょう。来年の今ごろ、プロレス週刊誌は何誌になっているのだろうか。1誌? 0誌?

以上。
そうです、ノートパソコンでカタカタやっていた2人組みのどっちか。

もうひとりがモバゴンの斎野記者で。
ふたりとも、この業界の記者の中では“イケメン”です(笑)。

原記者より損失はでかい。
実際武田記者が退社してから、モバゴンの情報量との差が歴然としてきた。
自分の知り合いでも、週プロを解約してモバゴンへスイッチした人もチラホラ出てきた。

それとはっきり言って来年の今頃には、専門誌は1誌になっているのは間違いない。
ヘタすると週刊誌はなくなるのも現実となるかもしれない。
その辺の根拠とかは、他の媒体で発表します。

ここで重要なのは、仮に専門誌がなくなった時ダメージを全然受けないのがT-1だということを忘れずに(笑)。
他の団体・選手は…。
そのダメージは、計り知れないほど大きいのは言うまでもない。
もう“バンプ”とか言っている場合ではない(笑)。

さてまとめるのが難しい。
パネルディスカッションの件は、これを書いて3大ブログの方は気を悪くしないでほしい(笑)。
あるお客さんも含めてこんなことを言った方がいて、「なるほど」と自分も思ったので。

冷静に考えてみたら、“女性”が、こうして勇気を持って提案していただき、司会までやってもいいと。
しかも山形から遥々東京まで出てくる覚悟もある(笑)。

“女性”は顔出しもOKしているのに、それに比べて男性陣と言ったら、情けないとお客さんが言ってた(笑)。

やっぱり“女”は強いな、と。
こんな“魂”ある女子レスラーがいたらな~とふと思った。

それぞれ事情や立場があるのは分かる。
前にも書いたが、まずは自分との信頼関係もあるし。
大体、店に来ても、会場に来ても、名乗り挙げられない事情がそれぞれあるんだから、それをクリアしない限り無理な話で。
ただそれを言ったら、あまのさんとは面識がないんだが。

これも話が逸れるかもしれないが、相互リンクしているファンサイトの方々は皆さん知っている。
(色々あってHPをやめてしまった方も含めて)
だからといってT-1興行に毎回来ているわけではないし、来たくなったら来るって感じ。
それと一緒で、3大ブログの方がやりたくなったら開催すればいいと思う(笑)。

ただ、個人的なファンサイトと違って、“ヤバイ”話も書いているから“顔バレ”はマズイのも分かる(笑)。

おそらくバレてしまうと、今みたいな感じでは更新が出来ないと思う。
実際アイアンマンさんとブラックアイさんには、憤慨している(無視の場合が多いが)関係者もいるようだし。
認めている関係者もいるけど、だからと言ってそれを表立って黙認することはあっても公認する選手、関係者は、現状いないかと。

自分は“団体サイド”と“ファンサイド”との境界線がいいと言われるが、3大ブログは“名前のある方”と“匿名”との境界線がこれまたいいので、結局いまのままのスタンスでのやり取りが一番いいのかもしれない。

それと思うのは、文才がある方って意外と“トーク”が苦手というのもある。
逆に言えば、“トーク”で100%表現できないからこそ、文章で伝える努力をしたのかもしれない。

これに例えると、以前オレが断罪したファンサイトのふたつなんか、面等向かっては何も言えない“ヘタレ”のくせして、自分のサイトでは“筋”の通らない思い込みで書くからな。
まぁコイツらなんか、文才もないただのネット依存症なんだけど。

極端な例かもしれないが、文才能力もある天才がさらにトークでも弾ける方って中々いないんじゃないかと(笑)。

余計言いたいことがまとまらなくなってきた(笑)。

パネルディスカッションは時期尚早どころではなく、“二見vs前川戦”より実現が難しいということで。
でも、やる、やらない、というより、こうした提案していただいた“あまのさん”の勇気には“拍手”を送りたいし、ジーニアスさんも杉さんもharuさんも送ってほしいと思う。

特に、あまのさんは、ブラックアイさんの読者であるわけだし、その辺の配慮は必要かなと思ったりして(笑)。
なにしろ女性ですから、女性に優しくしないと“モテナイ”(笑)。

女子プロレスラーには厳しいって?
それはそうでしょう。
あれは“女性”ではないから。
“女”と“女性”は違うから。
“女性”ではない女子レスラーに優しくする理由はありません。

あと記事タイトルにもなっている「ジーニアスさんは、男の中の男ですよ(笑)」
ですが、どうしてパネルディスカッションを断ってと思うかもしれないが、そんな事はどうでもいいん(笑)。
それより、自分に負けず劣らず“長文”を投げてくるんですから、“男”です!

「悲しきアイアンマン」の看板を背負っているわけで(笑)、いまのスタイルのブログを継続するには、断るのも、“ある意味”男だと言えば男だということで宜しいですか?

こんなところでジーニアスさんは、12/15付のその他気になったニュースで、こんなコメントを!

秋山成勲出す禁じ手って何ですか?~プロ格ニュースフラッシュ(悲しきアイアンマン)

引用すると

とうとう二見社長が書いてきました(;´∀`)・・・。オレがシャーク土屋のことを「土田」と書いたミスを指摘していただいた(笑)。普段からテレビ見ながらブログ更新すること多いんで、その時「土田晃之」でも出てたから間違えたのかな?(笑)例によって色々なご意見を戴き、これに対するアンサーを書こうと思っていたが・・・。

以上。
ジーニアスさん、アンサーを書くならこの「勘弁して下さいよ編」が終わってからの方がいい(笑)。

 と、記事の最後に書かれているのでそうしよう(;・∀・)。

という事なので、更なるアンサーが予想されるが(笑)。

年内の“T-1興行”と“ブラックアイ2論”は終わったが、“悲しきアイアンマン論”はまだまだ終わりそうもない。

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ブラックアイ2さんへの“今年最後”のコメント(予定・笑)

今回はアイアンマンへの感想編に引き続き、11/29の当ブログ「T-1興行がブログに完敗!?(パート2)」で、“三大ブログのリーダ(?)”「ブラックアイ2」の杉さんが第6回「T-1興行」に対する観戦記を書いていただいたので、それに対する感想を書きました。

コチラで“サヨナラは八月のララバイ”!

そのコメントに対して杉さんが更なるコメントを!
12/1付

T-1興行観戦記に二見社長がコメントをくださった(-プロレス専門BLOG:ブラックアイ2-)

てな訳で、アイアンマンだけ更なる感想を書いて、ブラックアイに書かないわけにはいかないので、またまた感想を(笑)。
正直な話ジーニアスさんに比べ、杉さんは“ツッコミ満載”!
でもあんまり“ツッコむ”とまた熱が出ると困るので(笑)、柔らかく(笑)。
それを自覚しているのか、杉さんはこんな牽制球を投げて来た!
※一部引用

ブログ同士のバトルは「悲しきアイアンマン」さんにお任せしますんでw、ここでは簡単に・・・。

以上。
早くも“二見式”のディスカッションに参ったのか(笑)?
もしくは、ジーニアスさんに匙を投げたか(笑)?
え~と“いつ雪崩れ式”を食らうか“びびって”いる様子なので簡単に。

ではいつものように一部引用しながら論評。
まずは、キレる場面がなかったことについて。

「あのレベルで切れちゃったら」はその通り。後にも書かれていますが、「キャパに合った割合が大事」というのはこういう部分にも言えるかも。
 キャパに見合ったサプライズ、キャパに見合ったキレっぷり。それは私の期待度が高すぎたのかもしれません。

以上。
中島に関しては、「試合で説得力がないのに必死になっても」という意味。
但し、「キャパに合った割合」が変に誤解はされたくないので、やっぱり長文に渡って説明。

これは昔、「新日本プロレスは地方では手を抜いている」とターザン山本氏に本当のことを書かれて、その後長州力は“逆ギレ”し大変なことになった。
これに例えると、今回の杉さんの書き方ではそう捉えてしまう読者もいるかもしれない。
勿論断じてそうではないし、小さい会場だからという意味ではない。
T-1興行の伝説的な興行として、真っ先に思い浮かぶのは第2回大会、これだって後楽園から新宿に都落ちしたが、1回目を軽く超えたし。

でも忘れてはいけないのが第4回大会。
自分的には第4回が“ベスト興行”だと。
御存知だと思うが、第3回、4回とバトルスフィアという、第6回の浅草よりは若干キャパは広いが、埼玉の新田駅から徒歩15分かかる、かなりアクセスの悪い場所で開催。

第3回は「二見が、出入口で観客と握手して出迎える」というサプライズがあるにはあったが、第2回大会のブチギレを体感しているお客さんにとっては物足りない大会でもあった。
自分としても会場が理由で、「スケールが小さくなった」と思われたくない気持ちは常にある。

で、第4回大会。
まず「ゴングの取材拒否が解けて原記者に暴行」から始まり、“湯島の大物”こと長与に“まいど”のGAMIの妨害が明るみになってモチベーションが上がった。
しかも二見対前川戦を第3者のリング公募と、ノリにノッテいた。
そんな状態で当日を迎え、「阿部のダブルクロス」「土屋のビックファイヤーで“本当に堀田が燃えた”」ハプニングがあり、さらには「二見と堀田ファンとの大喧嘩」。
その延長戦上で「FMW状態」と数多くの“偶然のガチ産物”が生まれた大会でもあった。

思ったのは、“偶然の出来事”は自分のモチベーションも大事だが、周りの選手、そしてお客さんが作り出すものなので、そこに会場の大小は関係ないのではないか?
ところがそれだけの事をやると、必ず反動が来るのが自分の弱点。
7/2付の当ブログでこんなことを書いている。

伝説のT-1興行が終わったが…(極上の“T-1二見激情”見参)

自分が“ダメ”なところは“タフ”ではないということ。
会場に見合ったサプライズというより、この辺を解消しないと大きい事はできないかもしれない。
言いたい事をストレートに伝えるのが難しいが、間違っても「浅草」だから“この程度のブチギレ”でいいとは思っていません。
次は、興行を打つ人間はポジティブで行かないと夢や感動は提供できない件に対して。

まず「ポジティブ」ってのがイマイチ分からないんですよねぇ。T-1興行の精神は「破壊なくして想像なし」だと勝手に思ってましたから、今の女子プロレスそのものをネガティブにとらえたうえで、「破壊」を請け負ったのがT-1であろうと。「想像」の部分は新たに?現れるであろう救世主が成し得る・・・そんな感じに思ってました。

 ぶっちゃけて言いますと、T-1興行が続くこと自体、女子プロ界にとってはヨロシクナイ流れ、次の興行が決まってしまうのはネガティブな出来事のはず。だから違和感を感じてしまった、と。
 ただ、今回の二見さんの発言を読む限り、予想以上に興行としての完成度、団体?としてのあり方を考えているようにも感じまして。様々なスタイルの団体が乱立するプロレス界ですから、こういう団体があったって全然構いません。
 まぁ、でも浅草大会の満足度が低かったのは確かなんで、次の大会では一発かまして頂きたい(なんだそりゃ)。

以上。
ここがメインテーマであり、ここの回答のために今回書いたようなもの。
では「ポジディブ」というより、「アグレッシブ」なら納得できる?
「破壊なくして想像なし」の精神は確かに一理ある。
だが、T-1興行続くことが、「女子プロ界にとってヨロシクナイ流れ」というのが自分には理解できない。

逆に聞くが、“この興行”が続くことによって女子プロ界のための興行ってある?
自分が断罪している「JDスター」「OZアカデミー」「アイスリボン」「我闘姑娘」だけではない!
あとは「LLPW」「JWP」「NEO」「息吹」「伊藤道場」「仙台女子」「SUN」
残りの女子はこんなところか?
ウチも含めて言えるが、すべての興行が続く自体、ネガティブな出来事のはず!

話が逸れるが男子も同じでその手の話なら叩かれるであろう、「ハッスル」「マッスル」「DDT」だけでなく、他のインディー、単発寄せ集め興行も含めて全く同じ。
もっと言うなら、選手主催自主興行なんて完全にヨロシクない流れ。

ただ「新日本」に関しては、業界全体を考えたビジョンというのがあるにはあるので、なんだかんだいってもマット界は「新日本」次第ってところはある。
その反対に「ノア」は業界全体というより、「ノア」さえよければいい傾向がある。
例えば、ノアの関係を表紙に持ってくると意外なほど雑誌が売れなく、新日本の方がいいという、専門誌の方の声が実例ではなかろうか?

話を戻して、様々な団体が乱立する“今のプロレス界”自体に、違和感を感じるのが普通な感覚。
前にも書いたが、構造改革をするなら女子は全部なくしてイチからやり直すしかない。
男子だって、まずはM&A方式で全部で5団体くらいに絞った方がいい。
ところがそれを提言したところで、もうどうにもならないところまで来ているんだから、前向きに継続するしかないんじゃないでしょうか?
ねえ、杉さん(笑)。

満足度が低い気持ちは分かる。
なにより、自分が納得してないんですから(笑)。
続けてこんなことも書いてくれた。

 「大会前のブログが面白すぎた」もその通り。これまでと違う“煽り”が入って、ちょっとバランスが狂ったのかもしれません。

 堀田戦の実現はコメントが難しいというか・・・やるやるって言って結局やらないのが一番面白い(笑)。なんだかんだ言って毎回直前で避ける。それでいて二見社長の株も落ちず、お客さんのテンションも下がらず・・・って感じがいいかなぁーと。難しいでしょうけど。

以上。
これなんか逆にブログより面白いものを提供できれば、三大ブログさんの方からも“いい内容”で発信してもらえるので、いい風に捉えている。

対堀田戦に関しても色んな意見があるが、一番重要なのは、二見の気持ちなんじゃないですか(笑)。
自分で言っても仕方がないが、もう少し堀田が“凄い選手”なら自分も入っていけるが、幻想の世界になっている“前川”や“大向”に気持ちが行ってしまっている。
この気持ちを覆すことが出来ない限り、二見vs堀田はないのか。

まだ二見vs中島の方が面白いんじゃない?
最後に、“禁断の質問”に回答してくれた(笑)。

「杉さんとジーニアスさんは知り合いなんでしょうか?」

 これ聞かれたの二見さんが初めてですよ。観戦してる興行がだいたい同じなんで、そう思われても仕方がない。
 真相は・・・ご想像にお任せします(笑)。否定はしないってことで。

 私の顔が分かった、ということなんですが・・・。
いや~~、エレベーターであったのは2年前だし、顔を見たのは一瞬だろ~。

「接客」って私書いてますが、確かこのときは何も買わずに店出てます(笑)
 絶対覚えてないと思うけどなぁ。

 なんだか今夜は冷えますね・・・。

以上。
これジーニアスさんも同じことを書いていた(笑)。
こういうのは“暗黙の了解”みたく“T-1ルール”ならぬ“ブログルール”で聞いてはいけないのか(笑)。

あと正体の件ですが、今度お会いした時に声を掛けます。
これは冗談ですが、これでも自分記憶力はいい方なので。

逆に何も買わない方のほうが覚えやすい。
「何であの人、買わないで帰ったんだ」と(笑)。
これ以上書くと、次回のT-1興行に来てもらえなくなってしまうので、遠くからそうだな、最後尾から見守って下さい(笑)。

なんと言うか、杉さんもジーニアスさんもそして自分もそうなだが、結局現時点で答えを出すのは難しい。
答えを明確に出している団体もひとつもないし。
でも、それだけT-1興行は“前例”のないことをやっているから。
男子でもT-1みないなスタイルはないはずだ。

これは興行だけではない。
会見の煽り方にしろ、選手への断罪にしろ、1回目から一貫しているはず。

実はそういった出来事すべてに対して、杉さんも違和感を感じているかもしれない。
だが、逆にそれが面白いといえば面白いわけだし。
やっぱりお客さんが“参加型”のプロレスは面白いと思う。

この業界の人って、変に“特権階級意識”のバカが多いから。
自分にはそういうの全くないけど。
但し怖いと言われる(笑)。

そうは言ってもT-1興行は、動員も含めて成功している興行ではない。
だからといって、逆に成功している団体もない。
上辺だけ客が入っているように装って、実態は招待客ばかりとか、2丁目関係ばかりとかで実券が少ない話はよく聞く。
だから実際には赤字だと。

仙女にしたって、あれだけ採算を度外視したプロモーションをすれば必ず反動が来る。
いやもう…。
それが今の女子プロ界の現状だから。

話が長くなってしまったので締めないと(笑)。
いずれにせよ、興行を継続しなければ、仮にブラックアイさんとのディスカッションも継続していないと思う。
T-1興行を継続してきた収穫のひとつとして、三大ブログとのディスカッションはプラスな出来事であるはず。
このプラスな出来事をどう興行に活かすかは、自分次第なので、これに懲りず(笑)忌憚ない意見をお願いします。

くれぐれもお手柔らかに(笑)。

あとブラックアイさんの読者である、あまのめぐみさん提案の、T-1二見と三大ブログとのパネルディスカッションの件。
一応公式に返事がないようなので、断りの見解をだしておいて下さい(笑)。
知っているかと思いますが、ジーニアスさんもharuさんも“丁重”に断っているので(笑)。

では最後に、杉さんは3/21にこんなことを書いています。
それで今年の“ブラックアイ2論”を締め括りたい。
詳細はリンク先を読んで下さい。

そう来年のT-1興行は、女子プロのファン層が入れ替わって集客がプラスになる、そんなメキシコがアメリカに勝つような奇跡は起こるのでしょうか?
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私も“悲しきアイアンマン”の感想の感想の感想の感想(笑)

もう随分前の話になるが、11/26の当ブログ「T-1興行がブログに完敗!?(パート1)」で、すっかり“二見激情”の常連になりつつある「悲しきアイアンマン」のジーニアスさんが第6回「T-1興行」の観戦記を書き、それに対する感想を書いた。

まだ読んでいない方はコチラでモニカ!

そのコメントに対してジーニアスさんが更なるコメントを!
11/29付 

T-1興行第6弾の感想の感想の感想(悲しきアイアンマン)|

ここでまたまた感想を書くと、壮絶なブログ同士の“終わりなきバトル”でいつ“完走”するのかになってしまうが、見逃せない箇所があるので書くことにした(笑)。

時間的にもタイトなんで一応絞ろうかと。
でも結局は長文になると思う(笑)。
いつものように、引用しながら論評。
まずは、ファンの間で「堀田&土屋」は不要論に対して。

思ったのは、堀田&土田に関してT-1興行の常連さんとオレの間ではかなり見解のギャップがあるんだなということ。堀田との因縁をかなり引っ張っており、メインストーリーであるはずなのに・・・。

 これはアレでしょうか? 例えばハッスルのメインストーリーは旗揚げから一貫して高田総統vs小川直也なわけですよ。旗揚げ戦の高田はスーツ姿でしたけど(苦笑)、煽りVTRで小川が『泣き虫』読みながら「高田の野郎、ふざけやがって」なんて言ってたし。ところが今ではオレは「小川ショッパイからイラネ」とか平気で言ってるわけで(笑)。でもネットや雑誌等でしか情報を追いかけてない人はその辺りがよく分からないという。T-1における堀田、土田ってそんな感じなんですかねぇ。

 どちらも共通して言えるのはだからと言って代わりはいるのかと。堀田を切ったらメインストーリーも大幅変更しなければ。

以上。
その通りなんで解説のしようがない。
唯一突っ込むとしたら、“土田”ではなくて“土屋”くらいか(笑)。
それだとここは読んで下さいとなるで、7/5の当ブログでこんな事を書いている。

「何があろうともブチ切れ続けなければならない」(極上の“T-1二見激情”見参)

ハッスルを知っている方なら説明は不要だが、これはハッスルをネタにしてT-1版にアレンジしていたものだ。
スケールの違いがあるにせよ分かりやすくいえば、高田総統が二見であり、小川直也が堀田である。
しかも高田総統と二見は“何時でもサングラス”だし(笑)、小川と堀田はファイトがショッパイし(ここはマジで)、共通点は多々ある。
これ以上解説をすると、長くなりそうなので次。
ジーニアスさんが、二見vs堀田はやったらオシマイだと考え方が変った事に対して。

これはですね、自分が結構行き当たりばったりに書いてるという部分もありますが(苦笑)、てっきり「二見vs堀田」は「馬場vs猪木」だと思ってたもんで(笑)。「やって欲しいけど、やったら終わりだろうな」ってやつですよ。だから今後も引っ張り続けるんだろうなぁと思ってた。

 ただ、「VS堀田」というストーリーを本気で完結させるつもりなら、やってもいいんじゃないでしょうか? 前川の場合はMMAでやるつもりでしょうから二見社長の言うように全日本キックかパンクラスといった中立のリングがいいかもしれませんが、堀田の場合はもったいないしケジメという意味でもT-1興行で。

 会場でアンケートしても堀田戦が見たいと答えた人が少なかったからやらない? 常連さんの意見は一番大事かもしれませんが、その人たちもやれば何らかんら言って観に来るでしょう(笑)。この期に及んで生き残っている人たちは何をやっても来ると思いますし。それよりも普段は観に来ない人を来させるようにしなければ。

 どのみち抗争を引っ張るならこのままでもいいですが、終わらせるのなら中途半端に終わらせないで欲しいですね。

以上。
ここもほとんど同じ意見。
ジーニアスさんも示唆していたが、自分とは考え方は近いものがある。
プロフィールで記載されている、好きな選手・団体を見る限り世代も近い感じだし、これからもアイアンマンさんの記事を紹介しても、「同感」「その通り」が多いと思う(笑)。

少し論点を変えると、T-1興行は意外と常連さんが少ない。
ぶっちゃけ、全6大会をすべて観戦している方ってホント僅か。
それこそ数少ない堀田ファンの約7名ほどの女共は、全部観戦していて結束力がある。

しかも上記で挙げた7名は3/19&5/3「AtoZ」も観戦しているから、中島ではないが“すべての二見激情”を観ていることになる。
(中島は、全6大会&AtoZの二見乱入2回と“すべての二見激情”を間近で観ている唯一の現役選手)
おそらく堀田ファン以外で、“すべての二見激情”を体感した方は、10名いるかどうか?
大体よく“二見フリーク”“二見信者”って言うけど、きっかけはモバイルサイトが面白おかしく掲載して、それを元に堀田が「第3回大会」の際“二見信者”と挑発したもんだから、逆に自分も“ネタ”にしているだけであって、実際には“信者”なんていないのが現実。

例えば「第3回大会」の際、突如現れた「二見ボード」を持った“二見族”の4人組みにしても、第3回と4回しか観戦していないし。
しかも「第5回大会」でリングを取り囲んだ23名の方で、フタミシート(2300円)があるにも関わらず「第6回大会」を観戦した方はその半分の10名くらいだし。
さらにはその「第5回大会」で先陣を切って取り囲んだ2人組みも、第4回と5回しか観戦していないから、6回目は来ていない。
もっというなら“FMW状態”の元祖と言えば「第4回大会」で、5回目より取り囲んだ人数は全然多いが、その方々が6回目に来たのはたったの5名(自分の記憶の中では)。

こんな感じで皆さんが思っている以上に、リピーターは少ない。
この辺なんか、「どうして毎回来ないのか?」とよく選手や関係者、マスコミとも議題に上がるんだけど、原因が難しいところ。

今のプロレスは(特に女子プロ)、いつも同じ人しか観戦していないのが現状。
でも良い風に捉えれば、逆にT-1は一見(いちげん)さんが多いことになるわけだ。
特に4回目、5回目は、観衆の半分近くが初めてのお客さんで、過去の大会の観衆を足し算というか総人数にすると結構な人数になる。
(これはトークショーの際に、アンケートを取ったりするのでそれを元にしたデータ)
但し、6回目の初観戦は10名くらいで少なかったが、久々(1回目、2回目以来)の方が多かったのが特徴だった。

話が長くなってしまったが、普段観に来ない人に対してもっと努力は必要だが、この件に関してT-1は意外と善戦している。
また、この期に及んで生き残っているファンというもの、少し違う気がする(笑)。
そうは言っても箱の小さい会場での開催が続いているので、もう少し大きい会場で開催しないと、きちんとした分析はできない。
次は、女子プロレスラーが“女”を武器にしている件やマット界が正常な状態に戻ることはない、と自分が言い切った件について。

オレももうプロレスがかつての人気を復活させることは限りなく不可能に近いと思う。ただハッスルは可能性を秘めているとは思うが。

 でも女子プロレスの方が、男子プロレスよりも復活する可能性はあるんじゃないかと思うんですけど。というのはアントニオ猪木の「プロレス最強商法」に洗脳されていた人々は、もう戻ってくることは間違ってもないわけで。永田さんがヒョードルにリベンジ果たせば話は別ですが(笑)。どだい無理な話なので今後男子は別の方向性で勝負するしかないわけで。

 一方、女子プロレスファンは昔も今もそういう次元で見てないから復活の芽はあるかなと。

 オレは「女子プロレスは芸能であるべき」という考え。かつて全日本女子プロレスに25歳定年制があったのはなぜ? それは女子プロレスが芸能だったからです。それで上手く新陳代謝が出来てたし、人気もあったし、やりたがる人も多かったし。やりたがる人も多かったから当然レベルも高かった。やっぱり女子プロレスの理想は宝塚歌劇団だと思う。

以上。
芸能論に関しては後ほど書くとして、女子の方が可能性があるからこそ、自分は末端なところから再生しようと継続しているので。
実際、松永会長や女子の関係者とは以前からその事について議論をしていた。

ハッスルは地上波がないからちょっとキツイ。
ついでにいうと、三沢選手と小橋選手がヒョードルやミルコに勝つのも、どだい無理な話(笑)。
まぁ闘う必然性はないと言えばないんだが…。

参考記事として、05年8月20日付でジーニアスさんはこんな事を書いている。
ここが今日のメインテーマなんで、リンク先を全文お読み下さい。

松永国松(ジミー加山)飛び降り自殺…なぜ女子プロレスはこうなったか?(悲しきアイアンマン)

この中で重要箇所を一部抜粋。

そんな全女・・・ていうか女子プロレスはどうしてここまで堕ちてしまったのでしょうか?

 もうね、理由はハッキリしてるんですよ。25歳定年制が無くなったこと、これに尽きると思います。

 どのプロスポーツにも言えることなんですけど、そのジャンルが発展していくためには見たがる人を増やすと同時にやりたがる人を増やさないとダメ。「自分もやってみたい」と思わせるような憧れを抱かせないとダメなわけです。じゃあ今の女子プロレスはどうか? 三十路過ぎてロクに練習してなさそうな醜い身体のオバサンに誰が憧れる? そんな風に上が詰まっている逆ピラミッド構造だったら入門したいとも思わないでしょう。

 こんなこと言うと「私たちの生活はどうするんだ」っていう選手がいるけど、そんなもん知るか! プロ野球選手だって打てなくなったら引退する。サッカー選手も動けなくなったら引退する。プロスポーツ選手はサラリーマンじゃない。プロのパフォーマンスを見せれなくなってるのに自分の生活のためだけに現役続けられたら客の方はたまったもんじゃない。そりゃ誰も見に行かなくなるって。これって男のプロレスラーにも言えることなんだけど。

 結局女子プロレスは宝塚歌劇団方式じゃないとダメってことですな。結婚したら即退団というルールを守っているからどんなに人気のあるスターでも時期が来たら退団する。まぁ宝塚はレズが多いとは言うけど。

 全女だって80年代はオーディションに何千人もの応募があったから選手のレベルも高かった。今はどの団体も応募者が数人しかいないからとりあえず全員入門させる。当然レベルは低い。つまり現在現役の女子プロレスラーは昔は凄かったオバサンとレベルの低い若手しかいないわけで・・・。

 もう女子プロレスを復活させるにはかつての名選手が音頭取りをして全員を新人で固めた団体を作るしかないんじゃないの? それって昔のGAEA JAPANなんだけどね。あそこも下を育てられなくてロートル投入してダメになった…。

以上。
この文章(記事)はいままで見落としていた。
国松さんの件は…、第1回「T-1GP」の直前に…。
あの時はホント参ったし、1回目の前は色んなことがあった。
(2回目とは別の意味で)
だからこそ前川は許せない!
今振り返っても、さまざまな人間模様があった、第1回「T-1GP」は凄い大会だ…。

見解はあとにして、続けてこの件に対するジーニアスさんの補足を引用。

 宝塚同様、かつての全女も女性ファンの比率が高かった。やっぱり女子レスラーは「女が憧れる女」じゃないとジャンルも発展していかん。「プロの選手のくせに、“女”を武器にして客に媚を売っている」ようなレスラーとか、だらしない身体したオバサンレスラーばかりじゃあねぇ・・・。大体今の若手なんて全女全盛期だったら確実に書類審査で落ちてるようなヤツばっかだし・・・。

 だからもう一から全員新人の団体作って、定年制も設ける。それしかないんじゃないですかね。そういう意味では仙女には可能性は感じる。でも経験のためとはいえせっかくの新人をオバサンと当ててるうちはまだまだ。あとGAEAも旗揚げ当初は可能性を感じさせてくれたけど、結局一期生以外で長く現役続けたのは広田さくらぐらいか? よっぽどイジメが陰湿だったのかね(苦笑)。女の世界は怖いねぇ。これも女子プロレス低迷の要因か・・・。

 こうやって書いているうちにやっぱり人気復活の可能性はないような気がしてきた(苦笑)。どのみちT-1が団体化して選手を育てることはないので、書いても仕方ないのだが。

以上。
基本的にはほぼジーニアスさんの意見と一致するが、松永会長を始めとする全女の関係者は分かっていた。
分かっていたけど、変えられなかった…。
松永会長と違って、馬耳東風な連中に何を言っても無駄なんだが、自分の提言もざっくと紹介。

女が憧れるのは同意だが、それだけでは反動が怖いので男と女が半々で来るのが理想。
もっと言うならカップルで観れる女子プロ。
そうすればチケットも倍売れるわけだし。

かつての名選手が指導者として残っても、それは遺伝子を引き継ぐ事になるので同じこと。
とにかく大御所は一切排除しないと。(30才以上はほとんど不要)
極端な話になるが、今の選手は全員引退してもらい新しく作り直す覚悟が必要。
例えば、バレーボールの柳本監督のような熱血漢な指導者がほしい。

指導者はレスラー以外でもでいい。
選手出身が指導すると、“悪い意味でのプロレスバカ”しかいないから、外部というか新しい血で入れ替えないと。(格闘家もノー)

実際問題今年デビューした新人なんて、20年前どころじゃなく、末期の全女でも合格できない低レベル!
そんなのをやれ「デビューした」「豊作」と騒いでも、それがどうしたと言いたい!
したがって仙女には、全く魅力を感じない。(これは息吹も含めて)

それは個人的には、仙女に頑張ってほしい気持ちはある。
だが、「和田京平に裁いてもらうのが夢」と語った新人選手にそれに応えて和田氏を招いたけど、デビュー戦から夢を達成させてどうするんだ?
夢に向かって段階を上がっているから成長するわけで、何でもかんでも美談にし過ぎ。

しかし、この事を誰も突っ込まない!
それは、業界全体で虚実と嘘で固められているからだ。
だから過渡期だという事も自覚できないし、変革も拒むわけだ。

こんな事を書いていると女子プロ復活はありえないと思うが。
まぁ色んな意味で楽しみにしてて(笑)。
次は、鈴木みのるを断罪しマスコミもしびれた件について。

マスコミもしびれた? ということは専門誌の方も、そう思ってるってことですね。じゃあ大きく取り上げなきゃいいのに。そう考えると尾崎と上井は罪作りなことしてくれたなぁと(笑)。

 少しは船木誠勝の潔さを見習えと。また船木こそ復活して欲しかった。船木はみのると違ってプロレスのことを悪く言ったりバカにしたことはなかったし、猪木や闘魂三銃士も船木のプロレスの才能を高く買っていた。もう“みそぎ”も終えたと思うし復帰しても文句言う人はないでしょう。でも復帰するチャンスを潰したのも上井のせい。どこまでも罪作り(笑)。

以上。
ここも敢えて書かなくてもいいので東スポ大賞に注文。
あんな“小物”がMVP取るようでは終わりだな(笑)。(ジーニアスさんのをパクリ)

ただ単にポイントを稼いで、立ち回りがよくてMVPが取れるんだから楽な商売だ(笑)。
毒舌、毒舌というけど、あんなのマスコミが膨張しているだけで、オレの方が本家本元!
“口撃”なら、全くと言っていいほど鈴木に負ける気がしない!

ちなみに船木氏はあんまり好きではない。
随分前だが尾崎社長から紹介していただき、あまり態度が良くなかった(笑)。
尾崎社長はいい人だが、裏の顔は知りません(笑)。

上井氏はノーコメント。
次は、Kamipro Handだけが三大ブログの事を掲載した件について。

kamiproHandも自分の観戦記書いてから見ました。帰途に着きながら見てた時点でアップしていた週プロmobileよりも遅かったですが、その分凄い文字量に驚いた次第。松澤チョロ記者もアッパレ。
ただ3大ブログの名前間違えてましたよ(笑)。ウチは合っていたけど。T-1興行は記者泣かせだなぁと思います(笑)。

以上。
チョロ記者に間違いを指摘して訂正したはずです。
(しかしバックナンバーが見れないのでもう確認は出来ないが)
間違えたブログは「プログ」さん。
最後は、女子プロには興味ないが、二見激情には興味ある件について。

 まぁそうですね(笑)。“二見激情”には興味あります(笑)。
ただ女子プロレスに興味が無いというわけではなく、今の女子プロレスがつまらないから観に行かなくなっただけのこと。あと、宝塚歌劇団が理想だと書いたように、本来女子プロレスは女性が観に行くべきだという考えもありますし。ただ90年代の対抗戦ブームのころはメチャクチャ観戦してましたが。

 今は「昔の名前で出ています」なオバサンか「20年前なら書類審査落ち」な若手しかいない。とにかくレベルが低い。ただでさえレベルが低いのにオーソドックスなものを見せられるのは耐え難いものがある。しかしT-1興行は“二見激情”という“飛び道具”があるから見に行く気になれた。二見社長はアイスリボンが嫌いなようですが、「真琴vsメカマミー」も“飛び道具”なので、オレに言わせれば“飛び道具同士”かなと(笑)。

 “飛び道具”は発射し続けるのはツライものがあるが、年数回のT-1興行なら何とかなりますかね。こちらは外野から(・∀・)ニヤニヤしてればいい気楽な立場なのでアレですが・・・。

 書いてるうちに話がまとまらなくなってきたかも(笑)。次回観戦はあくまでも未定(笑)。観戦欲をそそる仕掛けに期待しましょうか。

以上。
結構詳しいから以前は「観ていた」と言うのは分かっていた。
女子プロ衰退の要因は簡単。
つまらないから。

芸能の件は、女子バレーボールは完全に全女のパクリ。
ジャニーズが歌い、踊ったりして、フジテレビは全女のノウハウを持っているから(笑)。
でもその融合がうまく言っているのは紛れもない事実。
そんなに強くないけど、女性のハートをくすぐる。

そこまで行く過程には共通点があって、地上波の力は絶対に必要ってこと。
たまたま同じ時期に、「Number」が女子バレーの選手を表紙、「レディゴン」がジュニアオールスターの選手を表紙に持ってきた。
これを見比べたら一目瞭然なんだが、「Number」の表紙は“かっこいい”し、“女性から見ても“憧れる女”の作り方。
ところが「レディゴン」はモロ“女”を強調して…。
あの中にまだ17才の中島が入っていたことに、なんとも言えない感じになったのは自分だけではないはずだ。

で、アイスリボン、確かに“飛び道具”という見方をすれば共通点はあるにはある。
代表である、さくらえみのブログの長文を見る限り、プロレスに対する情熱とかも自分と似ているところもある。

ところが、ファンから真琴デビュー戦のビデオをいただき拝見した。
ひと言でいうなら、許せない!
(真琴だけでなく、他の3選手もそれを出した責任者、すべてに対して)
許容範囲を超えている。
あんまり調子に乗るな!

はっきり言って、いい加減にしてほしい!
ここまでプロレスをバカにして、それを笑う観客の感性も疑う。

ここまで地に落ちた女子プロ界。
話をまとめようにも、ダメだしするしかないのだが…。
仕掛けも含めて、今後の展開に期待して下さい(笑)。

さて、やっぱり長文に渡って書いてしまったが(笑)、このあと12/3にアップした次の件も取り上げる。

二見社長、勘弁して下さいよ(笑)&週プロ武田記者退社(悲しきアイアンマン)

なのでジーニアスさん、アンサーを書くならこの「勘弁して下さいよ編」
が終わってからの方がいい(笑)。

それと、オチはどうするか迷っている。
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竹迫さん情報続報&新たな格闘サイト、その名も“プロレス★格闘ジャンキー”

本来なら、予告しているブログの方針や重大(?)発表と行くとところが考察する時間がない。

ぶっちゃけ、今後の方針や本職で手が回らないのが原因だが…。
今後両立(いや三立、四立?)は難しいと“野村監督式”にぼやいてしまった(笑)。

で、そういった事情で今日は凄く簡単に行きます。

竹迫さんのブログに、先日のサイン会のことがアップしてます。

竹迫望美チャンネル 12/12付

昨日は(竹迫望美チャンネル)

一部引用
T1さんでサイン会の模様d=(^o^)=b

以上。

この“サングラスコンビ”の画像は貴重(笑)。
もう一丁!

サイン会(竹迫望美チャンネル)

竹迫さん、イッパイ・サンキュ~!!

次に最近当ブログでも紹介していますが改めて、12月5日~本家・格闘ジャンキーからの姉妹サイトが誕生。
その名も「プロレス★格闘ジャンキー」

プロレス★格闘ジャンキーは、コチラでライダーキック!

12/12付ではサイン会を取り上げていただいた。

向井&竹迫、サイン会大盛況!(T-1/プロレス)

格闘ジャンキーさんの特徴して、何故か出会い〇サイトの「BOOiBOO.com」へリンクが飛ぶところ(笑)。
おそらくスポンサーかと(笑)。

ヒマでモテない『女子プロオタク』の諸君!

若い彼女がほしけりゃ「BOOiBOO.com」へアクセスしろ!!
これで君もオーバーするぜ!

こんな感じで宜しいでしょうか?
仮面ライダー1号(旧)さん(笑)。

冗談はここまでにして、新しいタイプの格闘サイトとして今後の動きに注目(笑)。

レア情報もコネタも盛り沢山なので、是非活用でモニカ!
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チョコボール向井選手&竹迫望美選手サイン会速報

今日はチョコボール向井選手と竹迫望美選手のサイン会を開催!
画像は全て(C)T-1
20061210-00.jpg
チョコさんの後継者は 竹迫さんに任せた!?

多数のご参加ありがとうございました。

12月17日のチョコボール向井引退興行も、お蔭様でT-1枠分のチケットは全部完売。
残りは5000円のバラ券(連番ではないということ)が2枚だけみたいです(チョコさんが持っています)。

あとは立見を当日券で販売しますので、まだお買い求めでない方は当日券でお願いします。
20061210-01.jpg
チョコさんは“いい男”だ!

で、お知らせ!

本日(12/10)から、チョコさんが新宿二丁目に「チョコボール ファミリー」としてスナックを開店する事になった。
もちろん竹迫さんも働く。
思いっきり“営業”をかけられたので、自分も行かないといけないのか?

日頃から「スナック系で働く女子レスラーなんていらないだろ」と提言しているので、もう笑うしかない。

だいたい竹迫さんって、大向の店で働いていた。
それについては話すたびに竹迫さんを“からかって”いた、とっとと辞めろと(笑)。

今月いっぱいで大向の店を辞めて、チョコさんのところで専念するとのこと。
大向のところよりはそう方がいいでしょう(笑)。

20061210-02.jpg
今日の竹迫さんは 一際“キレい”だった。

それより「中島に振られたんで(?)、今度は竹迫さんに求愛していい」と猛アピールした噂が(笑)!
チョコさんにも了承をとり(笑)、竹迫さん曰く“大歓迎”とのことなので、いつか“ネタ”で使う(笑)。

あと、竹迫さんも“二見ブログ”の読者なんでうかつな事は書けないが(笑)、2丁目と言えばIWAの名物社長・浅野社長の“別の姿”(詳細は怖くて書けません)もある意味有名だが(笑)…、竹迫さんの情報によると浅野社長も働くそうで。

浅野社長の“別の姿”を見たい方は是非「チョコボール ファミリー」まで(笑)。

話を変えて(変えたいのが本音)、今日お客さんから「T-1と言えばサイン会なので、もっとやってください」と要望があった。

そう言えば、今年はあまりサイン会をしなかった。
2月に3回、3月に2回と最後が3月26日だから、実に8ヶ月以上開催してなかったわけだ。

実際、興行がメインになってそういったところが“おろそか”になっていたので、来年はもっと開催したい。

別に女子に拘る必要もないし。
でも元々中島&浦井はセットでやろうかと計画していたが、中島の造反でそのコンビは無理となった。
浦井さんは来年開催しようかと!

それと一応言っときますが、堀田をリクエストされてもやりません。

最後に、来週はチョコさんの引退試合です。
自分も観戦する予定!

皆さん、チョコさんの最後の勇姿を観に行きましょう!
竹迫さんも年内は最終試合になりそうです。(もしかしたら入るかもしれないが)

ジュニアオールスターには出ないようなので!
“反ジュニアオールスター同盟”を組みましょう!
竹迫さん☆
20061210-03.jpg

看板前で。
引退試合、悔いのない試合を魅せて下さい!

「チョコボール ファミリー」
新宿区新宿2-12-1 渡辺ビル2階(花膳の向かい側)

TEL:03-3358-5113 営業時間:PM8:00~AM4:00
定休日 日曜日(年内は無休です)

12/10付 竹迫望美チャンネル 
「チョコボールファミリー」(竹迫望美チャンネル)

プロレス★格闘ジャンキーさんで、こんなコネタまで取り上げてくれた(笑)。

12/10付:プロレス★格闘ジャンキー
「トホホ…な話」(女子プロレス)
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女子プロを私物化している一部のJWPマニア T-1興行、年内開催は絶望…!?(そろそろ一発かましますか?編)

今回で3回目の“年内興行は絶望シリーズ”
最後はエンジン全開で行く?

1回目の「武田記者編」はコチラでモニカ!

2回目の「○○vs●●消滅編」はコチラでサヨナラは八月のララバイ!

まぁエンジン全開というより嫌な話だなこれが(笑)。
ホント色んなことが重なり、11月18日を以って2006年度のT-1興行は終わった。

それにプラスあまりにバカバカしい事があり、これもやる気がなくなったひとつなので書く。
今後の事もあるのでそろそろかますか!

第5回、6回大会と中島安里紗はJWP女子プロレスの所属としてT-1に参戦した。
といっても彼女の中にJWP代表とかは一切ない。
理由はシンプルだ。

出たいから出る。
それ以上も、それ以下もない。
別にAtoZからの付き合いで出ているわけでもないし、彼女の位置付けでT-1というのが中島なりに考えがあって参戦している。
(細かい理由とかはここではご勘弁)
でだ、オレが憤慨というか激昂する出来事が続けてあるので警告する。

御存知だと思うが、現在T-1とJWPはほぼ絶縁状態だ。
少しは雪解けしているかもしれないが、そんなに変らない。
そんな中で参戦してくる17歳の小娘である中島って、ある意味“最高なヤツ”だと思わないか?
それを「T-1なんかに出るな」と中島に訴えるアホがJWPのファンの中で2名ほどいる。

そいつは、昔からのJWPのファンで常連みたいだ。(中島のファンではなく、JWPマニアということ)
そういうの、やめてくれるか?
前から言っているが、文句あるならオレに言って来い!

いい年したおっさんが、17の女の子に“隠れて”言うなんて男のやることではない!
これっていわゆる、大御所連中と変らない。
この人たちの共通点は私物化してるんだな、女子プロレスを。

さらには、T-1興行を観てJWPを観るファンのファンに対しても「T-1なんか観るな」と言っているのを耳にし、実際複数の方から報告を受けている。
おそらく中島に言うヤツと同一人物みたいだ。

恥ずかしくないのか。
ていうか、この手の話が多すぎるし、ホントよく耳にする。
もちろんJWPのファンの、ほとんどは常識のある方ばかりだ。
でも、こういうことがあるとたかが2名のために「JWPのファンは最悪」ってなる。

情けない。
それは中島が出ることによって、そういう事を耳にする確率が多くなるかもしれない。

例えば、他でも絶縁関係になっている団体の中からひとりだけ参戦する選手が出れば、そこでも同じ事があるのかもしれないし、おそらくあるだろう。
そういったことで多少は割引が必要かもしれないが、もう我慢できないところまで来ている。

どうして若い選手が「T-1に出たい」という勇気を買ってやらないのか?
これも名前は明かせないが、実はT-1に出たい新世代の選手はいる。
でも、上が(怠慢な中堅以上の選手)ダメなんだなこれが。

過去の妨害工作で、尾崎、大向、永島、前川、長与、GAMIを実名で糾弾してきたが、まだまだ腐ったアホな選手は沢山いる。
もう切りがないし、名前を出しても何も残らないから断罪しないけど、それこそ公開したら「この人までこんなヤツだったんだ」とかになって、もうマンガの世界だ。

で、コッチとしてもいちいち犯人探しのように、それこそ会場に行くのも嫌だし行く気もない。
直接文句を言えないなら、放っておいてくれないか?
これ以上中島に絡むことがないように!

はっきり言って腐った選手には腐ったファンが残り、性格まで選手に似てくる。
とにかくレベルの低い論争に関わる気はないが、いつでも聞く準備はある。
そのために店を構えているし。

あんまり書くと「JWPのファンへ断罪」をしている感じになってしまうので話を変える。

T-1GPオフィシャルホームページに「その他リンク」コーナーがあって、そこに、日向あずみ選手サイト「Sparkling AZUMI」
というホームページがあった。
たまにまとめてチェックをしたりするんだが、久々第6回大会が終わって見てみたら閉鎖されていた。
ショックというか、どうして閉鎖したのか分からないが、こちらの管理人さんもホントいい人だった。

第2回大会も日向選手が出ないにも関わらず、観戦していただいて。
最後に見たのは10月の初めころか?
ブログか掲示板か忘れたけど、少し荒れている記述があったので気にはしていたが。

こうして考えると、いい人はファンをやめていく。
悪い性格の人が残るとは言わないが、そう思いたくなる。

他にも、前村選手や未来さんのファンサイトの方など、真面目な方に限って離れていく…。
元々この日向選手の管理人さんに限らず、JWPのファンサイトの管理人さんは熱狂的でなおかつ客観的に見れる方が多いので(ひとつだけ除いて)、自分も勉強になっていた。

週プロの武田記者、優菜さん、日向さんのファンサイトの方が辞めた。
そして、自分のやりたい対決が消滅。
しかも両選手はOKなのに、またしてもある選手の反対によって実現せず。
陰ではファンが大御所連中と変らないことをやっている。

今日のブログははっきり言って実りのある内容ではない。
だが、今後のこともあってプレッシャーも与えないと。
卑怯極まれないヤツに対しては、いつでもというところもみせないといけないので、あえて取り上げた。

そんな事もあって年内は興行はやらないが、活気がないと。
DVDやチケットなど買ってモニカ(笑)。

明日はチョコボール向井選手と竹迫望美選手のサイン会速報を更新の予定。
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チョコボール向井&竹迫望美サイン会のポスター!

“チョコボール向井引退記念”サイン会が、いよいよ今週日曜日に迫ってきた!

ポスターが完成したので、コチラでモニカ!
20061206-00.jpg(C)T-1

 チョコボール向井&竹迫望美サイン会 in T-1

12月10日(日)16時から、「チケット&トラベルT-1」(JR水道橋駅西口下車徒歩30秒)で、チョコボール向井選手と竹迫望美選手のサイン会&撮影会を開催。

     【参加条件】
T-1で12月17日(日)「ダブルインパクトファイナル チョコボール向井引退興行」新宿FACE大会のチケットをお買い上げの方。
※チケットが5000円のみで、残り僅かになった。

開催当日は、チョコボール向井選手と竹迫望美選手グッズの販売も行ない、グッズ購入者もサイン会に参加できます。

大会ポスターを1000円で販売します。
あとは色々もって来るそうです☆

カメラ、サインを入れてほしいグッズ等は各自持参下さい。

グッズの詳細は、チョコボール向井さんか竹迫望美さんのブログで告知するかも?

「チョコBLOG」
12/2 いよいよ
http://yaplog.jp/chokonet/archive/124

「竹迫望美チャンネル」
11/25 日に日に
http://blog.livedoor.jp/takenozo103/archives/50774675.html

11/15 ダブルインパクト会見
http://blog.livedoor.jp/takenozo103/archives/50764097.html

サイン会の告知はコチラで“サヨナラは八月のララバイ”

チョコボール向井選手12.17引退試合情報はコチラで“ファンタジア”

 お問い合わせは TEL:03-5275-2778 T-1までよろしく!

最近落ち込んでばかりいるので、ここは竹迫選手に慰めてもらうか(冗談)。

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誰が“リアルT-1”に相応しいか?T-1興行、年内開催は絶望…!?(○○vs●●消滅編)

単刀直入に書くとと、今年のT-1興行は11・18で終わり。
ヘタすると今年最後ではなく、あれが最終回だったりして!?
それならそれで“T-1伝説”は保てる(笑)。

まぁしばらく本職のチケット業に専念したいので、やりたくなったら開催する!
みなさんチケットでもグッズでも雑誌でも、一番嬉しいのはT-1興行の第1回、2回のDVDがいいので買ってくれ!

DVD情報はコチラで“サバンナの夜”
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/category/12

特にDVDはある程度の本数を売らないと、3回目以降のDVDが出せません(笑)。
これで終わりと行きたいところだが、タイトルにある(○○vs●●消滅編)の説明を全然していない(笑)。
これを説明するとめちゃくちゃ長文になる?
長文OK?
じゃ書くか。

第6回大会について色んな意見をいただいた。
参考になった意見も多々あったが、やはり決めるのは自分自身。
で、自分は食い扶持を稼ぐために興行を打っているわけではない。
はっきり言えば、土曜日なら普通に店を営業した方が効率がいい。

だからと言ってこんなことを言うと、「じゃやるなよ」と突っ込まれるのがオチ。

では何故T-1興行を続けるのか?
よくT-1は「一石を投じている」と言われるが、一石を投じる大会なんて沢山ある。
それこそ「アイスリボン」だって一石を投じている大会だ。
だが、「地殻変動を起こした」大会は中々ない。

そう、T-1興行は地殻変動を起こし続けなければならない。
要するにマット界への爆弾投下だ!
これはたとえ規模が小さい会場でも同様だ。

第1回、2回大会のスケールからしたら当然としても、3回目にしたって女子では初のワンマッチ興行にヘタレ軍(前川、尾崎、大向、永島、ボリショイ、米山)への断罪。
4回目は、ゴングとの抗争に長与、GAMIを糾弾、さらには二見vs前川戦の第3者のリングを公募。
5回目は、女子プロを追放になった篠原を投入に大向への参戦を呼びかけ、と毎回色んな角度で波紋を呼び続け、しかも業界へ対して強烈なプレッシャーを与えた。

ところが6回目は事前に専門誌の煽りもなかったし、各モバイルサイトでも自分のインタビューがなかったので露出はガクンと減った。
今回のメインであった三大ブログとのやり取りは面白いしこれからも継続したいと思うが、それが女子プロ界にプレッシャーを与えるか? と言ったら“そんなの知らない”と言われたたらそれでオシマイ。
(専門誌なら公式情報なので、黙殺するな!と突っ込めるが、ネット情報ではまだそこまでの影響力がない、という意味)

「堀田が負けたらT-1追放マッチ」なんて如何にもプロレス的な発想だし、“イッパイ・サイモン”や“肉体改造”はあくまで時事ネタの範囲だ。
高橋奈苗、風香、アジャ・コングへの挑発も爆弾投下ではあるが、それも露出してこそ。

ただ、いままでの断罪と違っていわゆる“プロレス的”な挑発であって、“偶然の出来事”から生まれた挑発ではないので、その意味ではグレードが落ちたのは否めない。
この第6回「T-1興行」はあくまでもプロレスの範疇、許容範囲内の出来事であった。

そこでこのまま、第7回大会を開催したらどうなるのか?
一番妥当なカードは、「二見、1号、2号vs堀田、土屋、中島」の6人タッグといったところか。

自分は堀田とはやらないと宣言したので、二見のところに武藤選手か浦井選手を入れるのも良し。
こうなると、プロレス的な煽りに思いっきり普通のプロレスなんで(まぁ今までもプロレスと言えばプロレスだが…)、プレッシャーを与えることもできないし、構造改革にもならない。

そうは言っても大会を継続しなければ、いくら提言しても説得力がない。
で、第2回大会でのメインの6人タッグマッチのサブタイトルに、下記のタイトルを付けている。
「これぞ!リアルT-1プロレス」

やっぱりT-1でやりたいのはコレじゃないか!
原点に帰るではないが、基本的に試合で他の団体との差別化を図り、なおかつ二見激情を披露してお客さんには“お釣り”が来る形で帰ってもらいたい。
今のT-1興行は、試合がマイナスで二見激情がプラス。
プラス、マイナス=ゼロの形態だ。

確かに“二見激情”という材料は他所では見れないし、どこを観ても似たり寄ったりが多い中、差別化を図ると意味ではひとつの売りである。
でもその売りも脇役やバイプレイヤーが仕事をしてこそ光る。
野球で例えれば、いくら4番が凄くてもその前にランナーが出なければ、ホームランを打ってもソロにしかならない。
1番、2番が繋ぐことによって、チャンスが広がり満塁ホームランになったりする。

冷静に考えて自分の理想に近づく試合をやりたいのであれば、これは第1回大会の主旨ではないが、シングルマッチに拘ったほうがいい。
殺(や)るか?殺(や)られるか?のしばきあいが観たい。

堀田は確かにT-1興行のメインストリーであるが、では堀田がシングルマッチをやっていい試合ができるかと言ったら、???だらけだ!
これは土屋も同じ。
何度も試合で外すのは嫌なんで、だったら思い切って選抜から外して“オレがやりたい”試合をやった方がまだ仮に失敗しても責任が取れる。

誰が“リアルT-1”に相応しいか?
はっきり言って理想を言うと切りがないし、追求すればするほど誰もいなくなる。

残念ながら消去法にはなってしまうが、思想に近い選手は2名いる。
その対決なら年内開催する価値もあるし、オレ自身も勝負したい。
第6回大会に出場した選手ひとりと、第6回に出ていない選手とのシングルマッチ!

これしかない!
これなら、大晦日に勝負してもいい!
善は急げではないが、実は大会が終わって直ぐ、11/20からその事で始動していた。
双方の選手の意思確認をして、自分の思いをぶつけ両選手ともOKが出た!

あとは片方の選手に関しては、ひとり了承を取らないといけないのでコンタクトを取ったら反対…。
反対されるのは想定してたし、OKを出した選手も予想していた。
反対される理由だが、いっけん表面上では筋が通っているようにみせかけて、実際の中身はまったく筋が通らない話で、もう呆れてしまった。
やっぱり「この女は変らないな」と。

女子プロの悪の根源は選手だ。(知らぬは女子プロマニアだけ)
しかも、さも善人ぶっているヤツに限って…。
申し訳ないが、いまここで選手名や内容を明かせない。

話が逸れるかもしれないが、ここでオレが声を大にして言いたいのは、T-1興行は女子プロ界のためにやっている。
女子プロ破壊がテーマではなかったのか?と突っ込む方がいるだろう。

その通りでいまもそのコンセプトは変らない。
T-1興行が破壊されるのではない!
無くなった方がいい団体、チーム、そして選手は沢山いる。

それを真の意味で破壊しなければ、女子プロレスには未来はないのである。
だから断罪するわけだし、攻撃をする。
M&Aではないが、業界が正常な状態に戻すにはどうしても必要なことなのだ。

悪いが本当に潰すなら、とっくに前川を殴っている。
大向もしかり、いくらでも心中する手立てはある。
もっと言えば、攻撃は“こっちの口撃”だってできるし、女子プロを潰す切り札は沢山ある。
いわゆる“暴露”というヤツだ!

でもそれはやらないだろう?
破壊と潰しは違う。
それに自分のことだけ考えているなら、これも先ほどと同様とっくにデビューしている。
1回やったら終わりだというが、自分が試合をしながら継続する方法なんていくらでもある。

それだっていまだにやらないじゃん?
それはオレなりに、一年後、二年後まで考えいるプランがあるからだ。
みんなせっかちだから直ぐ答えを要求するが、日本ハムだって改革し日本一になるのに3年かかったわけだから、そんな慌てるなって感じだ。

話を戻して、オレがやりたいカード。
もちろんシングルマッチのワンマッチ興行。
試合後、勝利者公開インタビューでアナウンサーは二見。

一年を振り返る上映会&勝利者と二見のトークショー。
悪いが敗者には帰ってもらう。
勝負論に拘りたいからだ!
日時は12月31日。
場所は浅草ファイト倶楽部。

T-1興行は夜が相応しいから、時間はイッパイ・サンキュー。
T-1で年越しでは後味悪いので(笑)、カウントダウンはやらない。
が、浅草寺も近いし、帰りに寄るのもいいかもと思ったり。
ここまで構想を練った。
しかし、ひとりの器の小さい人間のために崩れた…。

ホントこの人って、「自分のところしか考えていないだな」とつくづく痛感した。
「女子プロ全体ため」とかキレイごとを並べているが、所詮は“その程度”の人間だ。

分かってはいたんだが、ダメ押しされた感じで不思議と怒りとかなかった。
実際、話ながら「貴方の気持ちも分かるがそこをなんとか」と大人を会話(笑)に徹した二見がいた。
ダメなもんはダメなんだから仕方がない。
これも運命。
縁がなかったんだろう。

よって年内興行は、11月18日を持って終了。
既に12月31日は別の興行が入った。
12月30日も他の行事が入ったので、もう完全にないといっていい。

おそらくこの機会で実現しないなら、ずっと実現しないであろう“あのカード”…。
今月下旬に発売する「レディースゴング」T-1名鑑のアンケート欄に「T-1で実現したいカード」
という質問事項があり、実現しないと分かっていても“そのカード”を書いた。

そのカードが公になった時、断腸の思いだが片方の選手との決別を決意し、そして反対した選手を…!!

         【最近多いお知らせ】
悲しきアイアンマンのジーニアスさんが、自分に対してこんなメッセージを(笑)。
「二見社長、勘弁して下さいよ(笑)&週プロ武田記者退社」
http://sadironman.seesaa.net/article/28787893.html

また、ここ最近コメント欄でも“絶賛コメント中”のあまのめぐみさんのブログ
「鍵のかかっていない秘密の日記」でT-1を取り上げてもらった。

タイトル「チケット&トラベルT-1」
http://custard.seesaa.net/article/28775182.html

ブラックアイ2は、優菜さんの引退について「ニュースクリップ」で取り上げてくれた。
http://beye2.com/item_7654.html

     弊社のホームページはこちらで“パッション”
チケット&トラベルT-1HP  http://www.t-1.jp/tk/index.html
T-1GP HP  http://www.t-1.jp/gp/index.html
問い合わせ 03-5275-2778
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ガールズファイター“優菜”引退!!

今日はタイトルの通り、優菜(“ゆな”と言います)さんの引退について超、長文に渡って取り上げる。
※12/4に追加画像1枚と追伸コーナーを加えた。

本当は、T-1興行の年内開催絶望の件やアイアンマン&ブラックアイ、それからコメント欄で盛り上がっている、あまのさん提案の“パネルディスカッション”ことなど書きたいことがヤマほどありますが、後日で勘弁(笑)。

さて昨日は「ガッツワールド」を観戦した。

何人かにK-1観戦を誘われたが「格闘技は興味ないので(?)」と意味不明なコメントで誘いを断り、お目当ての優菜さんに会いに“禁断の場所”新木場に行ってきた!

優菜さんを簡単に説明すると、2年前に旗揚げした新興団体「ガッツワールド」の所属選手であり、しかも同団体では初の女子ファイターとしても有名。
ちなみに、元FMWの専務として有名であった吉田氏が同団体の代表を努めている。
弊社としてもFMW時代からの付き合いで、吉田代表にはチケットでも大変お世話になっており、T-1興行に2回参戦している浦井百合選手は「ガッツワールド」のガールズファイターの2号である。
20061203-01.jpg

その浦井選手との最初で最後の対戦が、「優菜引退試合~ファイナルドラマティックプリンセス~」と題して行なわれ、7分23秒(フタ・ミタイム) 浦井選手の勝利で終わった。

残念ながら引退試合には間に合わず、会場に付いた時はセミだったが、全試合終了後優菜さんと話ができて、相変わらず“謙虚イズベスト”の優菜さんだった(笑)。

優菜さんの思い出話を書きたい。
なんといっても優菜さんは、“あの狂乱の第2回T-1グランプリ”に参戦している。
まず初めてお会いしたのが、昨年の9月だと思う。

8月23日に開催した第1回「T-1GP」が終わって、ガッツワールドを初観戦した時だったか。
伝説となっている“二見vs前川のガチ口論”に関して、優菜さんなりに頭の中でインプットしている様子。
吉田代表から紹介していただいたとき、初対面の際にはかなり驚いた感じで、「エッ!あの、ふ、ふ、二見さんですか…!?前川さんと、え~あれですよね…」と優菜さんらしい(笑)第一声だった。

どう噂が広がっているか知らないが、かなりびびっている感じまぁ普通の乙女なら当然といえば当然なんだが)。
だが、乙女には甘い二見はここでがっちりと優しくレクチャーし(?)、好印象を与え(笑)後日第2回「T-1GP」へのオファーをしたのであった。

そんな感じで出会い(一体どんな出会いだ!)、厳密にいうと3回一緒に仕事をした。
最初は05年12月12日に行われた、第2回「T-1GP」の記者会見。
その席で「男の中の女 フューチャートライ」と題して、竹迫望美vs優菜戦を発表した。
これは竹迫選手も所属のIWAが男子の団体であり、唯一の女性ファイターと優菜選手と背景が一緒なのでこのカードをマッチメークした。
優菜さんに聞いたら、記者会見に出席すること自体初めてのことで凄く緊張してた。
20061203-00.jpg(C)T-1

優菜さんのブログ 
※近日閉鎖されるみたいなので、お早めに閲覧を。
追伸閉鎖された(12/4)

05年12/12付 初!会見でした。。。
http://blog.livedoor.jp/yunablog/archives/50337804.html

優菜さんの人柄が出ている文章なので、一部引用。

今日は寒かったですね!かなり着込んでT-1さんの記者会見に行ってきました。
2月23日に新宿FACEで行われる「T-1GP」第2回大会に参加することになりました。

記者会見なんて初めてでどこ見ていいかわからないし質問の答えを考える時間とかないし・・・
声も出ないし・・・穴があったら入りたい状態でした。。。で!!!対戦相手はなんと・・・・
I.W.A.JAPANの竹迫望美さん!!!です!!!!!

以上。
「穴があったら入りたい」
それはそうだろう。

普通の会見ならまだいいが、“二見節”全開のT-1会見がよりによって初会見とは、つくづく優菜さんはついていない(笑)。
“二見節”“二見劇場”とか言われだしたのはこの会見から。
この会見の際、優菜さんはこんなコメントを残している。

「新人の私に試合の機会を与えてくださってありがとうございます」

いままで試合のオファーをして、会見上でお礼を言われたのは優菜さんが初めてだ。
(この場合建前のお礼とは違う、心を込めたお礼を指している)

はっきり言って、「オファーされるのが当たり前と思っているヤツ」
「表向きは光栄と言いながら実際には文句ばかりのヤツ」
こんな勘違いばかりの女子レスラー共。
でもこの子は違かった。
本当に感謝の気持ちをストレートに口にしてくれた。

06年2月19日に行われた「優菜サイン会inT-1」も同様だ。
ひとり、ひとりに丁寧に、心を込めてファンサービスを努め、優菜さんは
「全然来なかったどうしよう」
と不安がっていたが、沢山ファンが集まり盛況で終わった。

実はこの時の優菜さんは精神的に不安定な状態であった。
2月の始めにあった対栗原戦で、色んなことがありその時の気持ちを自分に伝えてきた。
それを聞いた自分は、「本当真面目な子なんだな~」と感じたと同時に、ある意味“人のことを平気で蹴落とす”性格ではないと務まらないプロレスラーには向いていないとも思った。

そしていよいよ、06年2月23日「T-1GP」
この日は、試合前から自分は殺気立っていた。
前川のこと、尾崎の態度、東城えみのこと、他…、色んなことがあった。
でも優菜さんから挨拶を受け、心が和んだのを今でも思い出す。
この時、自分の右脳が動き出した(笑)。

殺伐感だけではお客さんが疲れてしまう。
やっぱり興行だから楽しんでもらわないと。
ここで得意のひらめきで、
「T-1のならわし」「T-1のルール」二見からの選手逆指名挨拶に優菜選手を指名した。
この読みはずばり当たった。

優菜選手を指名した際、自分は猫声で
「優菜ちゃ~ん!」とシャウトすると場内は大爆笑に包まれ、さらに優菜選手の困った顔を観て観衆は歓声を上げ、ファンのハートを掴んだ(?)といっていいだろう(笑)。
20061204-00.jpg(C)T-1

試合は、8分15秒 バックドロップホールドで竹迫選手が勝利を収めた。
ぶっちゃけ試合内容はいいとは言えない。

両選手とも受け身がまだまだなので、危なっかしい場面が多々あったが、それなりに試合は作れたと思う。
自分は試合前だけでなく試合が始まっても、尾崎やら他と実にくだらないことで揉めて、竹迫vs優菜戦もじっくり観る事もできなかった。
とにかく本部席とバックステージと行ったり来たりで、パニック状態であった。

が、バックステージの通路で優菜さんが「今日の試合全然ダメで申し訳なかったです」
と真っ先に謝って来た。

竹迫選手もその前に謝りに来ているのだが、その謙虚というか真剣な眼差しに
「そんな謝らなくてもいいよ。そんなに悪い試合ではなかった。お疲れ様」と声をかけた。

時間に追われていたので、直ぐに他の場所へ移ったがこの時、「みんな優菜さんのような感じなら気持ちよく興行が打てるのに」
と思わずにはいられなかった。

余談だが正直な話、竹迫vs優菜戦の前の大向vs木村戦はひどかった。
木村選手はともかく、大向なんてそれを反省するそぶりどころか逆ギレ。
改めて思うけど、やっぱり大向は勘違いしている。

でまぁ、全試合終了後には、T-1興行史上最高の“偶然の出来事が多かった大会”となり“狂乱の二見独演会”への発展した大会になった。
その独演会の際、優菜選手はきちんと聞いてた。

ほか独演会を聞いてた出場選手を挙げると、竹迫選手、木村選手。
バックステージから(FACEは何箇所かモニターがある)藪下選手、アメコンも意味が分からず聞いたらしい。
あとから関係者や某選手から聞いたが、尾崎と永島も聞いていてかなり激昂してたらしいが、ポリスは感心してたとのこと。
意外かもしれないが、堀田も聞いていたと元AtoZの小山氏から聞いた。
あと出場選手ではないが、歴史の生き証人の中島や水沼さんも聞いていた。

しかし、残りの大向、豊田、ボシショイ、米山、倉垣、栗原は売店に精を出し、独演会を聞かなかった。
DVDを観たら分かるが、自分が現状の女子プロに対して切実に訴えているにも関わらず、横から虚しく「いらっしゃいませ!」の声が響き渡る。
自分で言うのもなんだが、あとにも先にもこんなハチャメチャな大会はないと思う。
それくらいの事をやってしまった大会であった。
しかも、前文でも記述したように優菜選手はメンタル面が弱いところがある。
そんな状態でも優菜選手は、きちんと自分の問題提起を受け止めてくれた。

独演会が終わり、バックステージでは囲み取材でヒートアップし、しまいにはこれも伝説となっているが、尾崎、大向、永島、何故かポリスも加わり、1対4の大喧嘩が始まり、最後まで凄まじい1日であった。
それでも優菜さんは、改めて自分にお礼を言い、独演会の感想を少しだけこう述べた。

「今日出て本当に良かったです。プロレス感というか、改めてプロレスに対してこれからじっくり考えたいと思います」

正直いって嬉しかった。
自分も実はそんなに強い人間ではない。
さすがに、独演会、凄絶な喧嘩が続けば反動が来る。
それがこの優菜さんの飾りのない言葉でどれだけ救われたか…。

3月に再会して、今度は自分から
「あの時はご迷惑かけて申し訳なかった」と伝えた。
でも優菜さんは
「そんなことないですよ。プロレスことを考えることができてよかったです」
いつものスマイルでこう答えた。

実はいまだから明かせるが、第3回大会でデビューしたT-1マスクV3は、当初優菜さんにやってもらうプランがあった。(結局は浦井百合となった)
実際、本人にマスクも被ってもらい意外とノリノリだったと覚えている。

しかし、メンタル面の弱さに、なにせ対戦相手は堀田&阿部組みなので、優菜選手が潰される可能性があると危惧した吉田代表が、変わりに浦井選手を推薦した形となった。
この3回大会がきっかけとしてその後、阿部と中島はガッツワールドに参戦し、そういう意味では優菜さんが橋渡しで貢献したことにもなり、それはそれでよかったと思う。

昨日の引退試合。
優菜選手の引退試合には、ゆかりのある他団体の選手が15名くらいなのか? 集まり、優菜さんらしいビッシと締まったセレモニーだったと当日色んなファンから聞いた。
通常だと40人とか多いともっと50人以上集まることもある女子の引退試合。
正直言って、ダラダラと50人くらい永遠と続くお涙頂戴の引退式にはうんざりしてたので、
優菜さんが同じような形でやらなかったことにホットした。

全試合終了後には、最後のファンサービスで売店に立ち、ここでも丁寧にサインや記念撮影に応じていた。
新木場の場合、会場の外でグッズ販売を行なう。
昨日は気温が低く、かなり寒かったはずだがコスチューム姿できちんと対応していた優菜さんに最後のプロ魂を見た気がした。

自分は“プロのくせして女を武器にしている女子レスラーは最低だ”と11月18日のT-1興行で提言したが、優菜さんは違う。
特徴として、本当に心をこめてサービスをする。
それこそ、グッズを買わない方にまでサービスをする。
だから微笑ましい光景で、自分も見に入ってしまう。
そういう魅力ある子だった、優菜さんは。

残念ながら、腰の具合がかなり悪化していて、さらに家庭の事情も加わり12月2日を持って、約1年半のレスラー生活にピリオドを打った優菜さん。

この子には第二の人生で幸せになってほしいな。
尽くしてくれそうで、きっといいお嫁さんになると思う(笑)。

優菜さん、本当にお疲れ様でした。
レスラー人生は短かったかもしれないが、確実に優菜さんのことはファンの心に残っている。

自分も色々とあったかもしれないが、第2回「T-1グランプリ」に優菜さんが参戦していただいたことは、一生の思い出となった。
励ましのお言葉ありがとうございました。

そしてたぶんというか、優菜さんみたいなタイプの女子プロレスラーは出てこないだろう。
20061203-02.jpg

優菜さんのブログはこちらでモニカと言いたいとこだが、近日中に閉鎖されるとのことなので、お早めにご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/yunablog/

    追伸(06.12.4 18:03)
前文で記述したように、優菜さんのブログが先ほど閉鎖されました。
もう“プロレスラー優菜”でない以上、ブログでもケジメをつけた優菜さんらしい生き様を最後まで我々に魅せてくれた。

ここで優菜さんの「最後のブログ」をそのまま引用します。
まだご覧になっていない方がいましたら、是非お読み下さい。
いま昔に比べて刹那主義の世の中で、日本の未来はどうなってしまうのか?
そう思うこの頃ですが、そんな時代でも彼女のようなプロレスラーがいたことを忘れないで下さい。

2006年12月03日
最後のブログ

デビューしてからこの1年半いろいろありました。

自分が沢山の方々の気持ちにどこまで応えられたのか・・・と思い悩んで環境・状況・様々な運など、いろいろとありますが

運も実力のうちという言葉もあります。

そういったものを含めて一人のレスラーとしてどうかという意味で

自分でも自分を認めきれなかった部分がありました。

自分でさえそうなのに・・・他の方から見たら・・・

そういう堂々巡りでした。

卑屈な自分がさらに加速していくだけで自分ひとりで闇の底に~という時期もありま
した。


最終的に、腰の回復とプロレスへの復帰という相反する事・・・

生活していくというその重圧に次第に体も心もついていかなくなり

そんな中での最終宣告でありました。

長い間待っていてくださったファンの方、関係者の方にはなんとお詫びしていいのか
・・・

本当に自分の無力さにあきれてしまいます。

先天性のものも多々ありましたが

中でも体の要、腰の筋を痛めてしまったことはこの先長い人生に関わります。

しっかりとケアとトレーニングをしていきたいと思っております。

このような状態になった私に引退という区切りをつけていただいたガッツワールドの社長をはじめ、ガッツさん、百合さんや多くのスタッフ・選手の方々には

とても感謝しております。

なにも出来なかったですが・・・

悔いがないといったら嘘になるかもしれませんが・・・

今はとても気持ちがいいです。

それはひとえにこんな自分を温かく送り出してくださった皆様や先輩やガッツワールドの方々のお陰です!!

あのような素敵な引退式をしていただき沢山の方に見送っていただいて最高に幸せでした。

長く苦しい日々と感じておりましたが今振り返ると

楽しい事、うれしかった事、わくわくドキドキしたことも沢山ありました。

日々生きていくための事に追われて無我夢中だった日々も

温かく見守り、応援してくださった方。

力強くサポートし励ましてくださった方。

沢山の人が沢山の言葉が私を引っ張ってくれました。

とても感謝しております。

精神的な面でも強くなり自分は自分なんだと正々堂々と胸を張っていたい・・・

カッコいい人目指してまた一から頑張ります。

本当にありがとうございました。

2006年12月2日   ガッツワールド 優菜

※このブログを最後に今夜~明日にはブログを閉鎖いたします。
それまでにこの記事のあたりと多少の記事にレスを出来るだけしたいと思います。
このブログを続けて欲しいといってくださった方、とてもうれしかったです。
しかし、けじめは試合だけでなくブログでもつけるべきと思いますので
勝手ではございますが閉鎖させていただきます。

以上。

最後になるが、優菜さんはブログのコメントにもひとり、ひとり丁寧にレスをしていた。
私に対してもご丁寧に書いていただき、その優菜さんのコメントを引用して締め括りたい。

チケット&トラベルT-1さんへ
今まで大変お世話になりました。
昨日はわざわざ会場まで足を運んでいただきありがとうございました。

これからも二見さんワールドで
ファンの方を魅了してください。
ありがとうございました。
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T-1興行、年内開催は絶望…!?(何故か週プロの武田記者お疲れ様編)

今日はブルーになる話を連発するので、相当覚悟して読んで下さい(笑)。
スタートから落ち込む話だと何ですから、少しサービスするか?

11月23日・WOWANラスト興行の全試合終了後に、GAMIが二見へ対して“誉め殺し”のマイクアピールしたそうで。
しかも大向も一緒にいる場で。

篠原と大向がやるべきだって?
GAMI、分かっているな!

しかし初めてだな、ヘタレ黙殺連合軍からの“ガチ返答”は(笑)!
今頃、しかもラスト興行でのご回答ありがとう!

ラストじゃ、“殴りこみ”にも行けないじゃん!
これからも“陰口”じゃなく、どんどん“二見の悪口”をマイクアピールしろよな!
いつか“接近遭遇”するのを楽しみにしてるぜ!
それと大向!
今度はオマエが言え!

なお、GAMIマイクアピールの真相は、週プロモバイルをアクセス。
WOWANのアクセス数に貢献しちゃう。

ところでモバゴンは、何故かこの件に関して掲載されてません。
裏事情を言うと、モバゴンスタッフは大会ラッシュのためWOWANに行っておらず、レディゴンスタッフが取材に行ったらしい。
が、マイクアピールの際、田村選手のインタビューの最中で、GAMIの発言を聞けなかったのこと。
したがって、会場にいる間は知らなかったみたい。
今回は断然週プロに軍配が上がった(笑)。

その週プロモバイルの話が出たところで暗い話。

T-1番記者として有名な(?)、T-1番トリオの一員であった週プロモバイル・武田記者が11月末日をもって、ベースボールマガジン社を退社した。

ご丁寧にメールで挨拶が来て、週プロは固い会社なので退社日過ぎてから公開したほうがいいと判断し、本日明かした次第。
それにしてもこれはショック。

原記者がゴングを退社したのもショックと言えばショックだが、まだ原記者の場合プロレス関連の仕事は続けるので救いはある。
しかし武田記者の場合、完全にマット界からは離れる…。
まぁよく考えたら、斜陽産業のこの業界に居座っても何のメリットもないんだけど。

武田さんはまだ若いし、あれだけ才能がある方。
他のジャンルで活躍したほうが日本のためにもなる(笑)。
でもこれ、週プロはもの凄い損失。
彼の代役は中々見つからない。

週プロモバイルのアップの早さ、大会の短評など彼の功績は見落としがちだが、計り知れないほど大きい。
厳密に言うと11/28までなので、それ以降の週プロモバイルと比較してみてください。
T-1的にも痛い。

これから会見だけでなく、大会取材も週プロが取材に来るのはかなりキツイ。
これはT-1だけでない、女子プロ全体やインディーでも同様。
それ位武田さんは、細かい情報を追っかけてくれた。

先日武田さんとお話しした際、
「これからはT-1三羽烏(週プロ・武田記者、モバゴン・斎野記者、Kamipro Hand・チョロ記者のこと)から超獣コンビ(斎野記者とチョロ記者がハンセン、ブロディー並みのタッグに値するとのこと)の時代ですよ!」
と武田さんにしては珍しくシャウトしていたが、自分的には3人が競い合って(?)こそのトリオだったので、う~ん。

色々と週プロには提言してきたが、こと武田さんには何も注文することはなかった。
本当、武田さんと知り合い勉強になるところが沢山あった。
ひとまずお疲れ様でした!
これからのご活躍をお祈りしております。

落ち着いたら飲みにでも行きましょう!
女子プロレスラーと違って、教養や品がある女の子たちと一緒に(笑)。

しかしここまで例によって長文をずらりと書いて、
一体どこが“T-1興行、年内開催は絶望…!?”と関連するのか?と思うでしょう(笑)。
なんかここでさらに暗い話を連発すると、ちょっと気がおかしくなるので(笑)。
本題の続きは明日以降☆

とりあえず今日のところは、GAMIが二見を挑発した!
そして武田記者が週プロを退社した!

以上終わり(笑)。

弊社のホームページはこちらで“パッション”
チケット情報は、チケット&トラベルT-1HP:http://www.t-1.jp/tk/index.html
T-1興行情報は、T-1GP HP:http://www.t-1.jp/gp/index.html

          【お知らせ】
ブラックアイ2の杉さんが、T-1の観戦記へのコメントについて書いてくれた!
アイアンマンと同様に、今書く時間がないのでリンク先へ。

―プロレス専門BLOG:ブラックアイ2-:T-1興行観戦記に二見社長がコメントをくださった
http://beye2.com/item_7576.html

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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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