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2006年総括じゃなく、今年の締めはあまのめぐみさんを大いに語る予定が…

2006年のトリは、トリ年の仲間である、あまのめぐみさん論を、散々待たせた分メチャ長文に渡って書こうかと思ったが…、時間が(笑)。

まぁ普通年度の最後は、その年の総括とかをテーマにするのが一般常識だ。
その常識とか概念を超えたのがT-1。

長文に渡ってやり取りするのも一応これが最後なんで、こういう締めもいいか(笑)。

色々と書く前におさらいをすると、あまのめぐみさんとはお会いしたことがありません(たぶん)。
理由は至って簡単!

あまのさんは山形県在住の方なんで、ちょっとやそっとでは東京に来れません。
では、あまのさんは何者か?と(笑)。

鍵のかかっていない秘密の日記(架空の人物である「あまのめぐみ」という占い師&小説家の女性が書いた日記)

萌える闘魂(「あまのめぐみ」ブログ作者による、写真なブログ

過去の歴史を振り返っても「オラが村」的な小さな町からの小さな触れ合いがあったからこそ、プロレスというジャンルは繁栄してきたのは否定できないはず。
ところが現状、女子プロレスのみならず、男子プロレスも含めて地方興行の回数はめっきり減っている。

では、地方興行が減っているからプロレス人口が減っているかと言えばそうでもない。

「私たちはプロレスを見捨ててないのに、どうして来てくれないんだ…」

悲痛なる叫びがここまで聞こえてくる…。

そこで地方プロレスファン代表として、あまのさんは立ち上がった…、というのは冗談で、悲壮感を感じさせない“あまのさん式”のコメントはここから始まった(笑)!

11/10付コメント・コチラで初参戦!

コメント欄(極上の“T-1二見激情”見参)

一応初コメントは何時だったのか?
調べるの大変だった。

こうして初コンタクトは無事終わり(?)、その後何度かコメントしていただき、11月29日、運命の書き込みが!?(笑)

コメント欄(極上の“T-1二見激情”見参)

前にも紹介した、私と三大ブログの管理人によるパネルディスカッションを提案してもらった次第。
この件の結論は、既に出ているので改めては書きません。

本題は、遂に12月2日・あまのさんのブログでT-1について、コメント欄が生んだ“偶然のガチ産物”へと発展していった!

チケット&トラベルT-1(鍵のかかっていない秘密の日記)

結構興味深いことを書いていただいたので、前からやり取りをしたいと思ってて、ここまで来てしまった(笑)。

時間がない無理だ(笑)。

ちょっと【(仮)ざっくとニュースコーナー】を紹介。

12/31付

ニュースクリップ(―プロレス専門BLOG:ブラックアイ2-)

■ “DDT”に吉川晃司さまが来場!!!:それでもなんとか仕事を一区切りして会場に着いたら、もう帰ってました(笑)。 [ 極上の“T-1二見激情”見参|スポーツナビ+ ] (82clicks)
 それは残念。MIKAMI選手は2ショットに成功。

■ 吉川晃司氏、来場! [ MIKAMIの『ブログ式スク~ルボ~イ』 ] (99clicks)
 アメリカンバルーンを見ての感想を聞きたい…。

12/30付

ニュースクリップ(―プロレス専門BLOG:ブラックアイ2-)

■ 12.29 DDT/後楽園ホール(2006人・満員)、結果:大鷲透が王座陥落 HARASHIMAが新王者に [ スポーツナビ ] (164clicks)
 HARASHIMAがDDTのトップに! 07年は彼を中心にまわるのか?
 デビュー戦の星誕期を激励に吉川晃司さんが来場! …後楽園来たならT-1にも行ってやればいいのに。

以上。
MIKAMI選手が吉川ファンって初耳だ。

先ほど、インディーサミットに顔出した際、高木三四郎に会って、「吉川晃司と会えなくて残念でしたね(笑)」と声を掛けられた。
三四郎はここの読者とのこと。
うかつなこと書けない(笑)。

中途半端で今年のブログも終了(笑)。
あまのさん、本当に申し訳ない。
来年に年越しならぬ、持ち越し(笑)。

この、後味の悪さ…、この後味の悪さこそ、“T-1の真骨頂”!

大会のみならず、ブログでも後味の悪さで締め括り、来年更なる、T-1街道を突っ走りたい。

今年は忘れられない年になった。

去年も第1回大会を開催しましたが、充実度は今年の方が上。
こんな自分でも、“夢”や“感動”伝えられるなんて、幸せだ。

来年もよろしくお願いします!

では、“言葉はいらないだろう!!”ではなくて、イッパイ・サンキューーーッ!!!
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“モバイルゴング”で今年最後の二見激情!

本日の『モバイルゴング』で、“二見インタビュー”後編が掲載!

前編はコチラでモニカ!
今年“モバイルゴング”に最も多く登場した人物は、二見☆(極上の“T-1二見激情”見参)

今日は12月30日。強引にいきますかーッ!
1、2、3、ゼロじゃなくて、23(フタミ)!

 タイトル
赤信号、皆で渡れば怖くない!
今年最後の“二見激情”~後編~

 リード
2006年も無事に終わろうとしていた矢先に鳴り響く電話。
受話器の向こうには「今年を総括するからインタビューに来い」と凄む“猛毒紳士”二見T-1社長が。 さっそく23日のフタミデーに水道橋に出向くと、二見社長が今年最後の二見劇場を大展開したのだった。
前編は二見社長自身が最高傑作と自認する『T-1GP』第2弾を自画自賛。女子プロ界の痛いところをチクチク突きつつ毒ガスを散布したのだが、後編でもその濃度が薄まることはない。 しかしながら2007年も女子プロ界と仲良くしたいモバゴンとしては、こっそりと人知れずと更新したいと思います。いきますかー。3、2、1、23(小声で)。

【取材・文/モバゴン“T-1番”斎野記者】

 本文(一問一答)一部抜粋

――では堀田選手との抗争はどうなるんですか?
二見「そんなの却下。そもそもオレの独演会で堀田ファンは全員帰ったんだから、別に反故にしても文句を言われる覚えはない。まぁ“負けたら追放”が“勝ったのに追放”になっただけで(笑)」

――って、そんなことをやってたら、誰もT-1に出ないですよ!
二見「フフ…、慌てなくても大丈夫。自分なりのプランがあって、まぁ周りが勝手に自滅するから。 少なくともオレに不義理した連中はそうなっていく。オレ的には来年の今頃には、女子の団体・チームは5つしか残っていない目算だから」

 あとがき

いかがでしたでしょうか、今年最後の二見独演会。致死量にも至る毒ガス口撃が原因なのか、中島安里紗選手がウイルス性胃腸炎に感染したとの情報も…。 恐るべしT-1、そして頑張れ中島選手!モバゴンは2007年も女子プロレスの全面的に応援しつつ、ひっそりとT-1ウォッチングを続けたいと思います!!

続きはモバゴンへアクセス!
モバイルゴングのアクセス方法は以下の通り。

月額315円(税込)

【i-mode】
iMenu→メニューリスト→スポーツ→格闘技/大相撲→『週刊ゴング』

【EZweb】
トップメニュー→カテゴリーで探す→スポーツ→格闘技→『週刊ゴング』

【Yahoo!ケータイ】
メインメニュー→メニューリスト→スポーツ→格闘技→『週刊ゴング』

モバイル「週刊ゴング」公式サイト

後編は、3月19日の「ONLY ONE」から第3回、4回、5回、6回大会をざっくと振り返った。

また中島について、選手個人の中では一番多く語っている。(ていうか、中島について斎野記者がツッコんで来たため・笑)
さらに、来年の女子プロ界への爆弾予告!

果たして、来年生き残る5つの団体、チームとは?????
知りたければ、今すぐ「モバゴン」に入るべし!

それにしても今回で、「モバイルゴング」さんでの今年のインタビュー記事は、4回の前編・後編を含めて合計8回も出させていただいた。

あとは、まいど、まいど(意味分かる人には分かる)、GAMIのことをボロ〇ソ言っても、必ずカットするのを止めていただければ言う事ないが(笑)。

なにはともあれ、これだけ掲載していただけるのはありがたいこと。
来年は今年以上、取り上げていただけるように話題を提供したいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します、とこんな感じで締めたが(笑)。

斎野さん、OKですか(笑)?

とにかく、タイムリーにT-1情報を知りたければ「モバゴン」を押さえておくべし!

では、これも恒例になりつつあるT-1を取り上げたサイトを紹介するコーナー。

一部引用したり、しなかったりして適当なので(笑)、とにかくリンク先へモニカ。

まず先陣は、これもお約束の格闘ジャンキー、12/28付

実話マッドマックス2月号は…(雑誌)(プロレス★格闘ジャンキー)

一部引用

また、好評コラム・タダシ☆タナカの『格闘実話時代』では、本サイトが度々お世話になっている二見社長の「T-1GP」が今年の裏プロレス大賞であると絶賛されている。果たして、その訳は…。

以上。

それはどんな感じで絶賛しているか楽しみ。
実話マッドマックスは来年1月6日発売。

T-1でも販売します!
それにしても、サソリ選手の独占インタビューって…(笑)。
一体誰が聞き手?
そういえばサソリ選手とどこかの会場で会った時、ちゃんと挨拶してきたな(笑)。

アイアンマン 12/29付

その他気になったニュース(悲しきアイアンマン)

ウチのことを書いてくれてます。今度こそ最後かな? 次回大会の開催時期はDVDとミルホンネットの売れ行きに懸かっているらしいので(笑)、ウチも無理にツッコミ入れる必要もなくなったしなぁ。

<06年アンケート特集 最終回>あなたの胸に残ったものは?PRIDE激動の365日を振り返る(PRIDE)
 PRIDEのサイトで田中八郎とか二見社長って書いても付いていけない人いるだろうなぁ(苦笑)。

以上。

意味が分からなかったので、PRIDEのリンクにジャンプしてみたら、12/28付に。

<06年アンケート特集:最終回>あなたの胸に残ったものは?PRID激動の365日を振り返る(PRIDE)

【来年○○に期待!】
期待するもの:とにかくスゲェ試合!
T―1の二見社長風にいえば「言葉はいらない!!」試合。PRIDEガールの小川怜子さん風にいえば「すごぃ☆」試合とでもいいますか。なんでもいいから、スゲェもん見せてくれっ!! 

以上。

PRIDEの中でネタで使われた(笑)。
確かにここで書いても知っている人少ないでしょう。

12/26付

その他気になったニュース(悲しきアイアンマン)

日向vs田村 60分ドローで不完全燃焼(デイリー)
12/24 JWP後楽園大会観戦記(だらだらプロレス観戦記)
だらだらプロレス観戦記さんによると、日向vs田村は今年のベストバウトらしい(男子も含めて)。「女子プロレスは腐ってる」宣言している二見社長に見て欲しかったね(笑)。

12/25付

その他気になったニュース(悲しきアイアンマン)

ダンプ松本 Wヘッダーで大暴れ(デイリー)
 やっぱり女子プロレスは終わっとる。

以上。

日向対田村戦は、中島対希月を、いい試合と書いている方なので、信用できない。
一応、関係者、他団体の選手に色々と聞いてみたが、別に普通の試合だそうで。

天山、小島よりスタミナがあるのが分かったくらい。
温度差がある…。

最後にこんな面白いのも発見。

6/20付

「BE MY BABY」。(ナタ出ココ男の今日の一言)

最近女子プロレス界を騒がしてる「チケット&トラベルT-1」の二見社長に影響され、TUTAYAで吉川晃司とCOMPLEXのベスト盤を借りる。(この辺の詳細はプロレス&格闘技雑誌「kamipro」97号?or98号?を参照)

以上。

さて、いよいよ明日で2006年も終わり。

今年の総括と行きたいところですが、まだあまのめぐみさん論をアップしてません。(一体何回予告を書いたことか・笑)
明日はあまのさんで、時間があったら総括。
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“DDT”に吉川晃司さまが来場!!!

ちょっと全然T-1とは関係ない雑談。
昨日の『DDT』後楽園大会に、吉川晃司さまが来場した!

記者さんから(といってもチョロさん)「吉川晃司が来てますよ!」と電話連絡があり、直ぐに行きたいのはヤマヤマだったが、如何せん忙しくて…。

全然仕事が終わらないし、それでもなんとか一区切りして会場に着いたら、もう帰っていた(笑)。
※お目当ての試合(星誕期選手)が終わったらお帰りになったそう。

色々と情報収集してみると、吉川さまと星誕期選手と以前から友人関係で、デビューしたら応援に来ると約束してたそうだ。(全然知らなかった)
当初はテーマ曲を作ってくれる予定が、現在レコーディングの真っ最中で、それが終わり次第作ってくれると、星誕期選手から聞きました。

で、自分が気になったのは、テーマ曲に吉川晃司の何の曲を流したのか?
色々と聞いても、みんな曲名が分からない(そりゃそうだ・笑)

音響に聞いても分からない(笑)。
堪らず今度は東スポの記者さんから、星誕期選手を紹介してもらい、聞いたら『パンドーラ』だそうです。
この曲は『T-1興行』では一度も流したことはないけど、好きな歌だ。

ちなみに、以前自分がラジオに出演した際にお世話になったデレクターさんから、10月1日・武道館の吉川晃司さまのコンサートに招待され、その際、終わったあとの簡単な打ち上げにも参加できた!

そこで、マネージャーさんとか紹介受けていますし、吉川さまも間近で観ているので、なんというか観れなくてもそんな悔しくない。
今さらというか、吉川さまがいて、「握手して下さい」とかの年じゃないし(笑)。

生き方やアーティストとしての『吉川晃司』が好きなんで、たぶんプライベートで接すると嫌いになるかもしれない(笑)。
なお、吉川さまはリングには上がっていないそうです。

それと『DDT』は2年ぶりか、生観戦は。
う~ん、可もなく不可もなく、良くも悪くも変らない~と。

メインで見事新王者に輝いた、HARASHIMA選手。
HERO選手時代の頃しか知らなかったので…、いい身体になっているし、元々いい顔だったので、マスクをしているのが勿体無いと。

HARASHIMA選手を軸に、『DDT』さんには来年更なる飛躍を期待してます。
2007年『DDT』興行の、T-1で取り扱っている大会は以下の通り。

1.28(日)後楽園ホール 12:00
2.25(日)後楽園ホール 12:00
それと『CRUISER‘S GAME』1.31(水)新木場1st RING 19:30

いずれきちんと告知したい。
20061230-01.jpg(C)T-1
写真は、DDT所属の柿本大地選手。
知る人ぞ知る、自分とは因縁(?)の風香のお兄さん(?)(笑)。

今日はもう1回更新。
モバゴン・二見インタビュー【後編】情報! 

    【チケット&トラベルT-1店頭情報】
明日(12/31)も休まず営業、年始は1/2から営業。
※正月休みは、1月1日のみ

弊社のホームページはこちらで“パッション”
チケット情報は チケット&トラベルT-1ホームページ

T-1興行情報は T-1グランプリオフィシャルサイト
お問い合わせは 03-5275-2778

近日GPHPに、ミルホンネット用のタイトルバーを作ります。
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レディゴン“T-1名鑑”パート2 何でレディゴンに怒ったのか?

パート1の続き。
まずは店頭で質問が多かったふたつに関して、答えられる範囲で回答。

まだパート1を読んでいない方は、コチラでモニカ!
レディゴン“T-1名鑑”パート2(極上の“T-1二見激情”見参)

最初の質問。
篠原さんが7番目の答えで「●●●が出ている女子(笑)」さらに、13番目の答えで「前川さんと●●●」と回答してます。

この●●●はなんですか?と(笑)。
事前の原稿のチェックの際には、そのまま明記されていたから、そのまんま載ると思ってた(笑)。
これも答えはミルホンネットで?
じゃ意地悪過ぎるか(笑)。

ヒント。
“ひらがな”にして下さい。
漢字だと2文字でひらがなだと3文字。
もっと書くと、体の一部。
まぁ顔というか(笑)。
これは篠原さんしか書けない(笑)。
さすがのオレでも書けない。

質問事項との関連も含めて考えれば分かるはず。
誰でもいいんで、コメント欄にでも書いて(笑)。
その際、一字は隠して下さい(笑)。
大したヤツじゃないんで、隠すほどのアレではない(笑)。

もうひとつの質問。
何故T-1名鑑に中島選手を外したんですか?

これに関しては、T-1名鑑の備考欄に以下のように掲載されてますので、そのまま引用。

「当初は中島安里紗選手もT-1名鑑に入れる予定でしたが、二見社長の意向により外すことになりました。予めご了承下さい。」

集合写真には中島は入っているし(笑)。
ちゃんと枠は空けていて、その穴埋めで「過去の大会歴、参加選手、リングアナ、レフェリーの一覧表」なんか作ってしまった。

これは隠しても仕方がないので書くが、ぶっちゃけ中島とは大会前より、大会が終わったあとの方が、かなりのコミュニケーションを取った。
ジーニアスさんも“喧嘩するほど仲がいい”と言っていたが(笑)。
だからと言って、堀田とは仲良くない(キッパリ)。
あれをきっかけに腹を割って話をして、感心するところも多々あったし、その逆で彼女の中でもあったんじゃないか?

ただ結局というか、中島はもうJWPの選手だ。
やろうとしたカードが消滅した件ではないが、JWPとは溝とかイデオロギーの違いはどうやっても埋められない!
彼女がJWPの所属である以上は…、これ以上はここでは書かなくてもいいでしょう。
察してもらうしかないって感じ。
どうしても知りたければミルホンネットで!(これからこういうオチが多い)
20061228-00.jpg 【提供/レディースゴング】
 この5人が揃う事はあるのか…

とにかく、泉井編集長にはよくやっていただいた。
だけど雑誌の作り方に対しては、言いたい事はヤマほどある(笑)。
ただそれを書いても、もうどうにもならない。
オレが言うより、お客さんが直接言うなりしないと改善しない。
今回の件だって、元はお客さんが電話を入れたことによって改善したわけだし。
それでだと“二見らしくない”と言われるかもしれないけど。

もうひとつのテーマ「レディゴン選定2006女子プロレス大賞」について。
覚えている方もいると思うが、昨年は第1回「T-1GP」での山縣優選手の活躍を評価せず、MVPどころか、ベストシングル、殊勲、敢闘、技能、あらゆるすべての賞に誰一人山縣を投票しなかった!
(一応二見関連は、原記者がマイクアピールに例の「前川の暴言」、泉井編集長はモストインパクトに「二見のブチキレ」が選ばれた)
この件で泉井編集長に注文をして、まともな回答が得られなかったので取材拒否した経緯がある。
(これ以外にも理由はあるが…)

この因縁のプロレス大賞は、今年も7人の識者が回答している。
T-1関連だと、原記者がモストインパクトに「T-1での中島安里紗まさかの造反」、今年から新たに加わったモバイルゴングがMVPに「A・KONG」(これ意味分かるでしょう・笑)、新人賞に「中島」(二見をタジタジにしたのを評価)、マイクアピールに「二見」、特別賞に「原記者」とT-1関連がオンパレード。
しかし残りの5人の識者は“黙殺”。

ここで昨年のように、色々と書いても価値観やなんと言っても、“しがらみ”だらけだから仕方がないってこと。
例えば、サムライの村山ディレクターなんか、女子プロへ対してオレに言ってた事と、今回書いていることが180度違う。
だから批判的に書いても、結局はそんなもんでそれで進展することもないから。
やっぱりこの業界は腐っている。
泉井編集長もこのブログの読者だから、遠慮しているわけではないんだが(笑)。

まぁ長文も今日のと、あまのさん論で終わりにする予定だから、書くか(笑)。

絞るならふたつ。
まずMVPが木村響子に7人中2人選び、レディゴン選定で木村となった。
(他は、田村欣子に2名、植松寿絵に2名、A・KONGに1名)
これは東スポ大賞と同様だが、鈴木みのるのような立ち回りがいい小物を選ぶようなら、該当者なしでいい。
木村もまったく一緒。

これは去年の吉田万里子選手にも同じ事が言える。
昨年も含めて該当者なしが一番の良心的というか、逆に選ぶ方がおかしい。
じゃあ、仮に去年は吉田選手でいいとして。
それならどうして今年は、里村明衣子選手を選ばないのか?
それだったら、去年の方針からしてまだ納得できる。

選手としてだけではなく、育成なども評価した上でのMVPだったのではないのか?
該当者なしが妥当だけど、どうしても選ばなければいけないなら里村選手を選ぶ。
線引きしないといけないのは、里村選手がやっていることは、吉田選手の「息吹」とは比べ物にならない位、スケールを大きいことをやっているし、女子プロの将来のことを考えている。
そういう選手を選ばないで、基本ができない木村を選ぶなんて、“ちゃんちゃら”おかしいってこと!
特別賞でお茶を濁しても、それは言い訳にしか過ぎない。

「仙台女子」に関しては問題点は沢山あるが、少なくとも今の女子プロの連中よりはマシ。
オレならこうするとか、沢山里村選手にアドバイスすることはあるけど。
これも誰も書かないから書くが(モバゴンの後編でも述べているので、カットされなければ同じようなことが掲載)、仙台女子の一番評価できる点は、「ジュニアオールスター」に出さなかったこと。
理由なんてどうでもいい。
(そんなのを書いても“建前”や“しがらみ”なんで)
よく“参加することに意義がある”というが、この大会は“参加しないことに意義がある”!

さてもうひとつ、コッチが重要。

マイクアピール賞が、大向美智子「オマエ、プロレスを愛しているか?」に、な、な、な、なんと、7名中3人選び、レディゴン選定でも選ばれた。
(他はそれぞれ各1名ずつ。希月あおい「あおい、前髪ぐんだーん!」、同じく希月あおい「前髪いいじゃないですか。前髪軍団作ります」、井上京子「プロレスっていいなっ」、二見はすべてのマイクアピールで全体として評価)

この大向を選んだ理由として、以下のように記載されているのでそのまま転載。

今年の女子プロ流行語大賞とも言える大向美智子のプロレス愛を問う名セリフが受賞した。
「植松は『この言葉を聞きたいから』と言って、大向と対戦したし、栗原は『言われたことがない』と残念がるなど、女子プロ界のあちらこちらで波紋を呼んでいるほど、話題をさらったセリフだ」(牧田知度/フリーライター)

だとさ(笑)。
あのさぁ~、大向ほど“プロレス愛”がない人はいない!
自分のやったことを棚に挙げて、篠原さんを悪者に仕立てあげた確信犯じゃん!
現に、どこも篠原さんの言い分を専門誌が取り上げないから、自分が代わりに“篠原事件”の真実を発信したら、何にも反論できないのがなによりの証拠。
大向から篠原のことをボロクソ言っておいて、痛いところ付かれたら黙殺?

だったら、最初から言うな!!

しかも、オレがモバゴンのインタビューで大向のことを大々的に発信したら、原記者に圧力をかけたり。
その後のオレのM’s乱入予告もしかり。
マスコミの人間なら有名だろうが!
こんなことをやるヤツのどこが“プロレス愛”なんだ!

もっと書こうか?
大向のエゴで若い栗原とか自分の店で働かして、こんなヤツのどこにプロレス愛があるのか?
ホント教えてくれ!

勝手にM’sを解散して、今度は自分で自主興行?
自分でやるなら解散する必要がないじゃん!
これは、ジーニアスさんも書いていたが、
こんな“提灯記事”を書くから読者が離れるんだ!

しかも大向って、ゴングの○●とツーカーの仲なんだろう?
オレが憤慨している、真琴、小学生、ネオマシンガンズ、JDと他にもあるが、それ以上の許容範囲内を超えた馬鹿げた記事。
泉井編集長、原記者、モバゴンが、大向を選んでいないがせめての救い。
まぁ冗談抜きで、選んだ3名、(牧田、藤、村山氏)はオレには近づかないでくれ!
別に技とかかけないけど(笑)、会ったら間違いなくその件に関して突っ込む!
ちょっと、モラルとか神経を疑う。

MVPと同様でただ批判するだけでは、筋が通らないからオレならどれを選ぶかも書かないと。

この部門なら当然、二見しか適任者はいないでしょう。
どう考えても。

自分で“これだ”と選ぶのもなんなんで、あまのさんの提案を取り入れます。
自分の「どのマイクアピール」が一番良かったか?

コメント書くなり(PCのみです。携帯からは書き込みできません)、自分のブログに書いてトラックバックで返すのでもいいし、直接店でも言うのもいいし、お電話でもいいし、偶然会場で会ったらでもいいし、道で会ったらでもいいし、アンケートにご協力をお願いします。
来年発表☆
(1月15日あたりで)

候補としてざっくと書きますか?

06.2.23 第2回『T-1GP』
独演会で
「こんな腐った女子プロレスから金を巻き上げられて…」
「高いギャラを払ったってオレの方が悪者。フロントは堪えているんだよ!いままでフロントが悪いと思ったけど、選手が悪いやこりゃ!」
「ここまでオレの話を黙って聞いてくれてありがとう!オレは女子プロレスを卒業します」
「マスコミさん!オレは女子プロレスを破壊できなかったよ!悪かったマスコミ各社。オレに力がなかった(場内拍手)」

06.3.19 『ONLY ONE』
堀田との大乱闘で
「オレはWBCがあるのにわざわざ来てやったんだ!やっぱり野球の方が大事だよ!(一部拍手)」

06.5.3 『AtoZ』
篠原とリングジャック
「その野次、T-1に来て言ってみろ!テメエら出入り禁止だぞ!」

06.5.3 第3回『T-1SP』
堀田との大乱闘で
「これがフタ・ミルールなんだよ!」
「今まで遠慮してやってんだぞ!(場内爆笑)構わないけど素人のオレに負けたら、オマエ終わりだぞ」
独演会で
「AtoZの看板を背負っているからまだマシだと思ったが、そこら辺のフリーの連中となんら変らないじゃないか?(場内拍手)」
「二見ファンでも、堀田ファンでもまどろっこしいよ。みんなと握手して帰りたいんで(場内拍手)」

06.6.24 第4回『T-1SP』
入場式で
「いまキレなくて、いつブチキレるんだ!」
「新宿FACEで金のないファンからドリンク代を徴収している銭ゲバ女・尾崎!いつだってええカッコしい・大向!…中略。黙殺する女子レスラーなんていらねーだろう!」
阿部のダブルクロスで
「阿部!オマエこそが女子プロレスラーだ!そしてこれが生き様なんだ!」
「(阿部が帰ったあと)結局主役はオレかよ(場内爆笑)」
FMW状態で握手をかわした後リングを降りようとした瞬間、ひとりのお客さんが興奮して、また越谷でやってほしいと要求
「越谷?ここは熱いからキツイな(場内爆笑)。このセリフで締めるぞ!初めに言い忘れた“イッパイサンキュー”!(場内拍手)」

06.8.26 第5回『T-1SP』
入場式で
「全然遅れちゃったけど“イッパイサンキュー”!(場内拍手)大向美智子は“イッパイサイテー”!(場内拍手)」
入場式での選手逆指名で篠原と中島しか残っていないことについて
「逆指名って。選手ふたりしか残っていないじゃん(場内爆笑)」
独演会で
「今日を持ってT-1を終わりにしたい(場内騒然)」
予定外の出来事でエンディングの曲がかからず
「予定調和じゃないからな。後先考えるプロレスなんていらねえよ。決まったことしかできないプロレスなんかクソくらえだ!」
「今日8月なんだよ!サヨナラは八月のララバ~イ!で終わり!(場内拍手)」

06.11.18 第6回『T-1SP』
堀田、中島との大乱闘で
「なんだ対決でいいんだ。てっきりT-1解散と言われると思ったけど。やっぱり仕事がないんだな?(場内爆笑)」
独演会で
「中島なんて“ジュニアオールスター”に出る資格なし!ポイント稼ぎのくだらない大会。デビューすれば全員出れるのか?プロ野球の2軍だって選ばれた選手しか出れない。だからオールスターなんだろう?」
「1号、2号はメチャクチャ強いだよ!でも評価されない。ちょっと違うんじゃないのか?」
「鈴木みのる、佐々木健介、木村響子のどこがいいのか?さっぱり分からない!」
「木村なんて血を安売りし始めた。オレがデスマッチで戦ったら、血を流さないで勝ってやるよ!」

ここまで読んでお疲れ様でした(笑)。
他にもあったら、あったでご指摘を。

という事で、マイクアピール賞は二見で宜しいですか?

まぁどれか選べと言ったら第2回大会の、
「高いギャラを払ったってオレの方が悪者。フロントは堪えているんだよ!いままでフロントが悪いと思ったけど、選手が悪いやこりゃ!」
やっぱりこれかな。
次点はONLY ONEの
「オレはWBCがあるのにわざわざ来てやったんだ!やっぱり野球の方が大事だよ!」
ですね(笑)。

そういえば、今回のレディゴンで「読者が選んだベストマッチ・オブ・ザ・イヤー」ってあったけど、いつ公募してた?
知ってたら、「当ブログで投票しろ!」と煽ったのに(笑)。
ちなみに、第2回のメインの6人タッグに52票入って85位にランクインしてた。
他の数字を観ると、こんな女子プロファンがいるのか?と思うくらい票数が入っていたが。

それでは最後に、前号(Vol.88)での名鑑の質問が、くだらないとのご指摘がソウゴンさんからあった。
(実際にそう思うし、同じような意見は沢山あった)
この二見ブログの読者はレディゴンを読まない方が圧倒的に多いので、どのくらいくだらないか漠然として分からないんじゃないか。
よってどんな質問だったか公開。

      【レディースゴング・女子プロレス名鑑の質問事項】
1.本名
2.生年月日
3.年齢
4.出身地
5.身長
6.体重
7.血液型
8.家族構成
9.デビュー戦
10.得意技
11.入場テーマ曲
12.主要タイトル
13.これまでのベストバウト
14.好きなプロレスラー
15.天敵
16.ニックネーム
17.趣味
18.携帯電話の着メロ
19.携帯電話の待受画面
20.好きな有名人
21.これまで一番、感動した映画・ドラマ
22.生まれ変わったらどんな職業に就きたいか
23.1日だけ男性になったとしたら、何をしたい
24.レディゴンの企画を立てるとしたら、どんな企画を立てる
25.寸評&備考
【番外編】原記者とロッシー小川、どちらかと結婚しなければならないとしたら、どっちを選ぶ?

まぁ…(笑)なんというか、ちなみにスタッフや男性のレフェリーにも同様の質問している。
男なら少し変えればいいのに、例えば23番目の質問は逆に(女性になったら)するとか。
番外編のロッシーは、自分の立場を理解してない人間だ。

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モバイルゴングに最も多く登場した人物は、選手でもなければフロントでもない、二見

またまた予定を変更して(もうこの変更事項は、T-1大会で18:39に始まらない並みにお約束)、本日『モバイルゴング』で、“二見インタビュー”前編を掲載された!
なので、一部を紹介。

 タイトル
猛毒23倍増!T-1二見社長が2006年を振り返る~前編~

 リード
2006年のモバイルゴングのインタビューで、最も多く登場した人物は誰か?
 選手でもなければフロントでもない。なぜかチケット&トラベルT-1社長にして、9割以上の女子レスラーに忌み嫌われている男・二見氏である。
インタビュー回数は3回、前編後編に分けると合計6回に渡って登場するという活躍ぶりなのだ。
 二見社長の周りはトラブルが絶えないのはご存じの通り。だが、大半の女子団体と断交されようが、専門誌から無視されようが、ノンストップの“二見激情”は更なる毒を吐き続ける。プロレス界に従来から存在する“フロントが悪役”で、“レスラーが善玉”という構図が覆してしまった意味ではT-1は画期的なのだが、あまりにも過激発言が多いためすべてをお届けできないのが正直なところ。触らぬ神に祟りなし。
長いものには巻かれたい体制派のモバゴンとしては、T-1からの撤退もたびたび考慮するのだが、なぜか会見&興行にはほぼ無欠勤。そのお陰で二見社長の信頼が篤いのか12月23日、「一年を総括したいからT-1へ来い」と厳命され、半分ヤケになりつつ水道橋へゴー!!
「今日はフタミデー(23日)だ」と待ち受けた二見社長は、いつもより23倍のハイテンション。触るな危険・猛毒注意!今年最後の二見劇場、いきますかーッ!3、2、1、23!(ヤケ)。
【取材・文/モバゴン“T-1番”斎野記者】

本文(一問一答)一部抜粋
――確かに場内にも不穏な雰囲気が漂ってましたよね。メイン後も二見社長と堀田選手が大乱闘を繰り広げましたし。今や定番のサングラス破壊事件も勃発しましたが、最後の二見社長のマイクアピールは強烈でした。
二見「堀田と自分とは敵対関係であるわけだし、何があるか分からないのがプロレス。自分がリングに足を踏み入れた以上、何をやられてもおかしくない覚悟はあったから、サングラスを破壊されたとは言え、それは最後のマイクとは関係ない。最後の叫びは、やっぱり信頼関係があったはずの選手たちの裏切りに尽きるよ。あの時の米山(香織)の見下した態度、さらに(コマンド・)ボリショイの職場放棄的な行動…その二つでキレた」
――それがあの独演会の原因になったと。

続きはモバゴンへアクセス!
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このインタビューのテーマは、タイトルの通り今年一年の総括。
前編は、第2回「T-1GP」に絞って話している。

今年振り返るなら第2回大会がすべて。
それだけの大会であるし、あの異次元空間を越える大会はもう出てこないと思う。
だから、何度も言っているように“DVD”を買え!
とお願いしているわけで(笑)。

手前ミソになるが、女子プロの歴史ある常識をすべて破壊した大会。

「(お客さんに向かって)何か文句あるなら反論してみろよ!こんな腐った女子プロから金を巻き上げられて…」
と、これだけお客さんに対して自己反省を促した挑発をしたにも関わらず、どうして二見は“悪”にならなかったのか?
普通に考えて、お客さんは主催者に説教されている!
ところが、最後は“感動のフィナレー”を生んだ。

この場面というか真実を初めて、今回のミルホンネットで報じたわけで…。
ブチキレている場面だけピックアップをして、“最後は拍手で終わった”ことを報道していない!
(実質それに近い報道をしたのは、Kamiproだけ)

こんな鳥肌が立つような“偶然のガチ産物”はない。
悪いが、そこら辺の“暴動”が起こった興行とは一緒にしないでほしい。

そして本来選手は絶対“善”であるにも関わらず、何故米山を始め、尾崎、大向、ボリショイは“悪”となり、今まで30年以上築き上げた構図が覆ったのか?
その真実は第2回「T-1グランプリ」のDVDを観れば分かる。
第1回大会もお勧めできるが、予算の関係でどっちか選ぶとなれば、絶対に第2回です。
ここまで言わしめる大会なんで。

ていうか、これ冗談抜きである程度の本数が出ないなら、評価はここまでなのかと思って、スパッと辞める。
そこまでして興行を続けても意味がないので。

確かに第1回大会のDVDはかなりの枚数が売れた。
といっても、その本数がいい数字なのかどうかが不明だったので色々とリサーチして調べた。
その結果、第1回大会のDVDの売上は、今年一年で女子のカテゴリーの中ではベスト3には入る。
※通常他の女子プロのDVDは、2980円~4000円で販売している作品が多い。第1回大会が5500円で売っていたことを考えると、事実上1位かも。

ところが、第1回大会よりお勧めの第2回が第1回の1/3程度しか売れてない。
(それは他と比べれば売れているかもしれないが、この第2回のDVDがそういうレベルではないので)
露出が足りないのは否めない。

逆に知ってもらえれば簡単にクリアできるし、自分を追い込んでもいいくらいの自信作。
効果が出たのか今日も売れて、1本ずつだけど3日連続DVDが売れた。
(なんかここ最近第2回のDVDが売れてきた)
自分の基準として最低目標が第1回目の半分。
この程度を1年かけてクリアしても仕方がないんで、せめて3ヶ月以内にはクリアして、前に進みたい。

なんか、モバゴンの宣伝より第2回大会の話ばかりになってしまった(笑)。
このインタビューの後編は12/30頃にアップ予定。
後編は、3月19日の「ONLY ONE」から第6回「T-1」までの話になる。
あと今後のT-1情報をタイムリーに知りたい方は、モバゴンに入るべし。
ぶっちゃけ、週プロモバイルは武田さんが辞めたので、あまり載らないと思う(笑)。

最後に、T-1を取り上げたサイトをざっくと紹介するコーナー!
このコーナーの名前を何にしようか。
詳細はすべてリンク先へ。

まずは、一応マスコミ関係である、格闘ジャンキーさん。

12/27付
二見社長、電子書籍「第2弾」!(T-1/女子プロレス)(プロレス★格闘ジャンキー)

いつも告知ありがとうございます。
自分も格闘ジャンキーを見習って(?)アフィリエイト始めよう(笑)。

次はソウゴンさんで、まずはリンク先をお読み下さい。
これは一部引用
12/24付
やべー(ソウゴンの人の日記)

最近は、女子プロレスに対する情熱が全女があったときの10%位しかない気がする。女子プロレスが嫌いになったというよりは、女子プロレスのオタクファンが大嫌いです。本来プロレスは、観客も声を出して応援して、選手と一体になって戦うような所があった気がします。

なのに、JDとか我闘姑娘に毎回来るような連中は試合を見に来てる人が少ない気がする。JDは試合前に試合に全く関係ない格闘美レディとか出てきて、コント(?)をやって、休憩時間明けには無駄に20分以上も格闘美レディのコーナーとかやり、しかもそれを目当てに来て、大層なカメラを担いでレンズから目を離さない奴とか。そんなの、プロレス会場じゃなくアキバとかその辺のアイドルイベントでやってればいいわけだし。仮にもプロレス会場でやる必要がない。
我闘姑娘の会場も、小学生目当てのロリコンやろうが観客の半分以上を占め、売店で撮影会を開催している。

(中略)

前にも書いたけど、女子プロレスファンじゃないオタクを完全排除した団体を二見さんが作ってくれたらなー(笑)次回T-1グランプリは時間が合えば行くと宣言します。二見社長開催してください(笑)

以上。
客観的に観れる方ならそう思うのが当然。
当然なんですが、離れられない何かが…。
問題はこういう客を排除してどうするかでしょう。
この辺の話を書くと長くなるので止めておきます(笑)。

次も同じく一部引用
12/26付
T-1と俺(ソウゴンの人の日記)

第一回T-1グランプリは最前列で見てたんですが、メインのつまらなさ(というか、嫌いではなかった前川の言い訳)に呆れて、それ以来用事なども重なって見に行けなかったことを後悔してます。会場で生で体感したかった。

これはあとに繋がるのがあるので後ほど。

トリは3大ブログのジーニアスさん。一連の長文に対する最後のアンサー。まずはお読み下さい。
12/24付
二見社長へのファイナルアンサー(?)(悲しきアイアンマン)

吉川晃司の「ウィキペディア」のリンクの紹介ありがとうございます。
そのリンク先は知らなかった。
それと常連が意外と少ない話、本当の理由はブログでは書けないかな。
まぁアッチの問題で(笑)。(アッチって何なんだ)
プロレスのメカニズムというか仕組み?

その辺を分かっているジーニアスさんなら直接お会いしたときにでも話しますが、お会いすることもないでしょう(笑)。
ヒントと言うか、UWFが“あれ”だと友達から誘われて見に行って、その後はノーコメントにしますが、それで意味分かりますか(笑)。
第2回大会の噂の話と共通するかも?

常連の話も、6回(厳密にいうとAtoZを入れて8回)すべて観た皆勤賞の方は僅かだけど、4回~5回くらい観戦した方は沢山いる(笑)。

で、ひとつだけ答えたい箇所があるので、そこだけ引用します。
これは、ジーニアスさんがパネルディスカッションに出ないことを受けて、T-1のお客さんが「情けない」と言ったことについて

ヤジ飛ばされたプロレスラーがその客に向かって「じゃあ俺と勝負しろ、おら、えーっ!」って言いますか? 「情けないと言った客」よ、じゃあアンタが出ろよと言いたい。

以上。
これについて、先ほどのソウゴンさんのブログと偶然にも繋がるんでこれだけは書かせて下さい。

>ヤジ飛ばされたプロレスラーがその客に向かって「じゃあ俺と勝負しろ、おら、えーっ!」って言いますか?

いましたよ、“前川久美子”というヘタレが!!

補足:1回目の大会は、今の「T-1興行」と状況が違う。
第1回大会前の会見再録を読めば分かりますが(まだ読んでいない方は、T-1GPオフィシャルサイトのタイトルバーの「T-1GP」をクリック)、今でこそ会見をするたびに「二見激情」とか「二見節」と言われるくらい二見が前面に出ているが、第1回大会はあくまでも選手をたてた大会で、選手第一の会見を繰り返している。
一番重要なのは、女子プロ復興を目的とした「オールスター戦」ということでしょう。
それも含めて前川が普通に帰っていればいいものを、すべてぶち壊したのは前川。
こんな“下衆女”に言葉はいらないだろう!
 2006.12.28 15:07

      【第1回のガチ舌戦を再現】
二見「命懸けでやっているんだろう!半端な事を言ってるんじゃねー!」
前川「命懸けでやっているよ!じゃ、オマエ金網できるのか!?」
二見「オイ!そういうことを言っているんじゃねえ!」
前川「言いたいことを言っているけどな。オマエとならいつでも金網やってやるよ!」
二見「 分かったよ!コノヤロー!」

ソウゴンさんも呆れたこの前川のマイク。
俺のは野次じゃないから。
あまりにも言い訳ばかり言ってみっともないから、喝を入れたら逆ギレだ。
やっぱり前川は、“女子プロ史上もっとも最低な女”だ!
しかも、前川から「金網をやってやる」と客前で公言しておいて俺にびびって逃げて、さらには3月の「ONLY ONE」の時なんか震えているんだから。
マンガの世界だ。
あ~、前川の話になると、マジでムカツク!
コイツだけは、必ず落とし前を付ける。

ジーニアスさんに書かないと宣言して、充分に長文になってしまった。
それでは、ジーニアスさんがもう二度とアンサーを書けないくらいの強烈な、そうだな~前川事件より呆れることを書いて締めたいと思います。

ジーニアスさん、高田総統のことは、
前川(まえから・笑)“総統”意識してました…(笑)。

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ミルホンネットの電子書籍、“二見本”第二弾!

本日「ミルホンネット」から、“二見作品第二弾”が発売した!
前編同様タダシ☆タナカ氏の協力の下、第2回「T-1グランプリ」大会について。
それにしても、何とか年内に無事出版出来てホットしている。
ホント大変だった。

まず前編の第一弾は、初心者の方にも分かりやすいようにした。
まぁ“プロローグ”か。
「T-1グランプリ」もそうだが、1回目より2回目の方が凄かった!
言わば2回目重視論。

得意のプロ野球論で例えると、監督によって日本シリーズでの戦法として第1戦より、第2戦を重視するような。
よって、今回の「ミルホンネット」の“二見作品”も、第一弾より第二弾の方がシュート発言満載!!
といってもちゃんとストーリーを考えているので、二作品目から見た方でも一作品目を読みたくなる内容にしている。
ブログでも他の媒体でも明かしていない“ミルホンネット初公開”ネタを必ずひとつは入れるようにしている。
それを読むことによって、別の角度から「T-1グランプリ」という興行を楽しめれば幸いだ。

とにかく買って下さい。
買っていただかないと、次の展開へ進めません(笑)。
では紹介文。

電子書籍の購入はコチラでモニカ!
↓     ↓      ↓
二見社長:伝説の“T-1二見激情”降臨!ガチの軌跡 T-1グランプリ 女子プロ怨念<二見社長リベンジ祭りの野望>(ミルホンネット)

二見社長:伝説の“T-1二見激情”降臨!

ガチの軌跡 T-1グランプリ 女子プロ怨念 
<二見社長リベンジ祭りの野望> 
 text by タダシ☆タナカ
20061226-01.gif(C)T-1

           【紹介文】
"二見激情"は最高のエンタテインメントであるが、T-1グランプリの本質からは誤解が生じる。真剣勝負から生まれた、偶然の出会いイベントが異次元空間として作品となって現れた。そう思ってくれたほうがいい。では何故最高のエンタテイメントと言い切れるのか?――その真実は第二回新宿Face大会のメインイベント独演会が終わったあとの、まさにロープが撤収されんとする四角いリングにあった!! なんと二見社長は、四方に向かって深々と礼をしたのである。

【活字媒体はなぜ"黙殺"したのか?】
T-1物語はガチンコだ!――プロレスマスコミにジャーナリストはいるのか?――お荷物なのは、忘れ去られた女子プロレスというジャンルより、真摯に取り組んだ開催意図の本質を報道しない、マスコミなのかも合わせて問いたい。
【取材・文:タダシ☆タナカ】

1ヶ月前までは、「チケットショップの社長が派手にやっている」くらいの認識しかなかったのに、DVDの入手をきっかけに私は"二見フリーク"の仲間入りをしてしまった。直ぐに二見社長と会いたいと思い、東京・水道橋の『チケット&トラベルT-1』を訪問した。人生とは不思議なものだ。だが、本来その不思議な魔力こそがプロレスの魅力でもあり、それを求めてお客はプロレス会場に足を運ぶのではないか?――そんな我々にプロレスの原点を喚起してくれたのが『T-1グランプリ』だった。

【シュート発言増量】
私は今年一年間の間に、PRIDEやK-1に対して色んな形で問題提起をした。その私が、今年を締め括る原稿に『T-1グランプリ』を執筆しているとは――これもガチが偶然の産物として起きた。そうとしか考えられない。

■二見社長はリング上だけでなく、日常でも戦っていた。それを草の根のように、底辺から発信していたが、混沌としたガチの産物は何か?――なぜ我々は"二見激情"に驚愕したのか。

【二見激情ブログでは公開されなかった内幕ドキュメント収録】
堀田祐美子が二見社長の"トレードマーク"であるサングラス破壊の禁断の真実…これも発端は"ガチ"だった!本邦初公開。

◆T-1公式サイト:http://www.t-1.jp/ 東城えみ参戦発表の真実第二弾…禁断の果実は、ここでも偶然の出来事から生まれた。その出来事とは!?…一連の騒動の秘話ついに解禁。
 【価格 315円】

武道・プロレス・格闘技ファイト!ミルホンネットホームページ

前編『ガチの奇跡 女子プロ抹殺指令』で紹介したように、衝撃の告白をした!
それの続編ということで、今回の作品では核心部分の本邦初公開ネタを告白!

堀田による“サングラス”破壊事件の真相。
東城えみ参戦発表も偶然のガチ産物!
さらに、なぜ第2回「T-1グランプリ」が他の異次元空間的なイベントと違うのか?
その決定的に違うシーンが…!!
また、活字マスコミへの提言に、来年の女子プロレス界を大胆に予言して締め括った!

はっきり言って、一作品目よりニ作品目の方が断然お勧め☆
それで興味が沸いたら、今度はDVDを。

第7回「T-1興行」の鍵はお客さんが握っている。
この「ミルホンネット」さんの作品とDVDの売上で、次回大会を打つ。
回転率が遅ければ先に伸びるし、回転率が早ければ当然早く開催する。

なお、この電子書籍は携帯ではダウンロードは出来ません。
パソコン(Windows)からダウンロード購入となります。

※Macintosh(Mac)ではサイト閲覧のみ可能ですが、書籍のダウンロード購入~閲覧はできません。
ネット喫茶やインターネットカフェでも購入はできますが、バックアップや保存ができません。よって読み捨ての形になります。(この場合読んで終わりということ)
お支払い方法は、クレジットカード決済。
それと当然なんですが、店頭(T-1)では販売できません。
「原本をコピーして」とお願いされましたが、それをやると電子書籍の意味がないし、現状のシステムではご勘弁して下さいってことで(笑)。

他の細かい詳細やご不明な点は、「ミルホンネット」さんのオフィシャルサイトまで。

今後上記で挙げた事項が改善されるかもしれないので、その時までお待ちを。

         【お知らせ】
「ミルホンネット」の二見作品は、年内あと1冊出せるかどうか?
次回は、レディゴンのT-1名鑑パート2の予定。
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レディゴン“T-1名鑑”パート1

レディゴンのT-1名鑑について、2回に渡って取り上げる。

その前に、12/23の「666」を初観戦した!(時間がなかったためラスト2試合だけ)
前から一度は観たかったのと、周りや怨霊選手からも勧められていたので、顔を出した。

社長のクレイジーぶりは、T-1とは別の意味で感心した。
ザ・クレイジーSKBvsメカマミーを観れただけで、今パニクッテいる中でも行った甲斐があった。
エンターテイメントを追求するなら、あそこまで拘ってこそプロだ!
時間がないのでこれで終わりにするが、“狂乱のバカ社長”に尽きる。
でも“狂乱”さはT-1も負けていない(笑)。

さて、「レディースゴングVol.89」最新号が12/20から発売した。
(只今、T-1にて絶賛発売中!定価690円→650円)

レディゴンとは色々とあった。
その件については11/15付の当ブログへ。

取り囲み厳守とレディゴンについて(極上の“T-1二見激情”見参)

更に、当初は年内開催を目指していたが、その辺の経緯は12/5付の当ブログへ。

T-1興行、年内開催は絶望…!?(○○vs●●消滅編)(極上の“T-1二見激情”見参)

で、その消滅したカードを今回のレディゴンに書いたので、一部のマニア(?)の間では話題になっていたらしい。
結構丁寧にヒントを与えていたから、簡単に分かるだろうと思ったが、意外と分からなかった人が多かったみたいだ。

リアルT-1に相応しく、自分の思想に近い選手ふたり。
第6回に出ていない選手対第6回に出ている選手とのシングルマッチ。

第6回に出ていない選手は結構簡単だったみたいで、お店に来て、ズバリ“篠原光”選手の名前を出す人が多かった。
(というより100%だった)

問題は6回目に出場した選手。

こっちも簡単だろう。
しかも堀田と土屋は選抜から外すと書いたわけだし。

思想が近い話になると、当然武藤選手と浦井選手は外れる。
意外というか一番多く言われたのが、T-1マスク1号。

その次が、T-1マスク2号。
でも冷静に考えれば分かると思うんだけど、反対した選手が女性だと明記しているわけだから、1号&2号に反対する女性って誰になる?
裏の裏を読んだのか?

あと一人しかいない。
中島だよな。

正解は篠原光vs中島安里紗。

それで双方からはOKが出たけど…、あとは言葉はいらない(笑)。

反対した方はご想像に任せる。
というか分かるだろう、これくらい。

女子プロに詳しくない方は、前文にリンクした12/5付のコメント欄をお読み下さい。
この辺の詳細を書くならミルホンネットで。

話を変えてT-1名鑑の件。

自分はレディゴンでは過去3回インタビュー記事で出させていただいた。
(二見単独、二見×尾崎、二見×中島)

過去はすべてモノクロでだったが、今回の名鑑はカラーなので初めてのカラー進出となった。

泉井編集長と相談をして半分半分提案をし合い、質問事項を前号とはガラリと変えていただいた。

しかも二見には、特別に“二見用”の質問事項を作ってくれた。
20061225-00.jpg【提供/レディースゴング】

 2号面白すぎ(笑)
では、質問事項を公開!

  【レディースゴング 驚異のT-1名鑑】

(完全T-1ルール適用の完全回答のため、ノーコメントなし!?で回答)

☆選抜選手は、T-1マスク1号、T-1マスク2号、武藤裕代、篠原光、浦井百合、堀田祐美子、シャーク土屋、以上7選手への23の質問

1.T-1への参戦歴
2.T-1のベストバウト
3.T-1のMVP
4.ベスト二見激情
5.T-1が他の女子プロと違うところは
6.T-1で対戦したい相手
7.T-1に参戦してほしい選手
8.今後もT-1には参戦するか
9.T-1が団体を作ったら
10.T-1に参戦する目的
11.T-1の最終回はどうなるか
12.二見社長と対戦したいか
13.二見社長がデビューするならどの選手との対戦が観たいか?
14.二見社長の良いところ
15.二見社長の悪いところ
16.二見社長に期待しているところ
17.二見社長への要望
18.二見社長のレディゴンへの提言について
19.チケット購入時のT-1ルールは知っているか?
20.好きなタイガースの選手、OB(いなければプロ野球選手でも可)
21.吉川晃司の代表曲は?
22.次のうちどっち選ぶ、二見社長をマネージャーにする、二見社長の秘書になる
23.二見社長から次のイベントのデートに誘われました。吉川晃司、阪神vs巨人、プロレス…どれを選ぶ?

      (二見社長への23の質問)

1.T-1のベスト興行
2.T-1のベストバウト
3.T-1のMVP
4.ベスト二見激情
5.T-1のワーストマッチ
6.T-1が他の女子プロと違うところ
7.T-1で実現したいカード
8.T-1に参戦してほしい選手
9.T-1を団体にする可能性は?
10.今後のT-1は
11.T-1の最終回はどうなるか
12.一番期待している選手
13.女子プロの良いところ
14.女子プロの悪いところ
15.デビューするとすれば一番対戦したい相手は
16.選手への要望
17.原記者にひと言
18.泉井編集長にひと言
19.好きなタイガースの選手
20.吉川晃司の一番好きな曲
21. 堀田祐美子と前川久美子、どちらかと結婚しなければならないとしたら、どっちを選ぶ
22.女子レスラーの中でマネージャーになりたい選手、秘書にしたい選手をそれぞれ挙げて下さい
マネージャー:           秘書:
23.それぞれデートに誘うならどの選手を誘いますか?
吉川晃司:       阪神vs巨人:        プロレス:

こんな感じだ。

回答を読むと結構各選手の個性が出ていて面白い。
あと自分の回答は、過激なのも含めて半分以上カットされている(笑)。

完全版はミルホンネットで公開したい!
レディゴンでの過去のインタビュー記事の完全版(カットした箇所も含めて)を復刻という形で、ミルホンネットで公開できれば。

これはレディゴンだけでなく、モバイルゴングやKamipro HandでのT-1記事も同様で、各社には了承をもらった。
泉井編集長を始め、モバゴン斎野記者、Handチョロ記者には感謝。

具体的にどういう形とかは、改めて当ブログで告知する。

さてパート2は、今回の件で質問が多かったふたつに対しての回答と、レディゴン大賞について書く。
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今年最後のフタ・ミデーはニュースを一気に公開

T-1のことを書いてくれたサイト記事を一気に公開。
一部引用しているのもあるし、そのまま引用もあり。
とにかく詳細はリンク先へ。

まずは3大ブログのアイアンマン、ブラックアイ2、プログと3連発!

12/20 その他気になったニュース(悲しきアイアンマン)

またまた二見社長のアンサー。みちのくプロレス観戦やら、SeeSaaブログのメンテナンスやらあったので返事遅れてますが、いずれ返事はしないといかんでしょうね(苦笑)。亀田vsランダエタの感想なんかも書かんといかんので、まぁ年内には。でも二見社長との“バトル”は疲れるので、そろそろ休止したい(苦笑)。

12/22 その他気になったニュース(悲しきアイアンマン)

で、今後のブログの方針なんですが、前文で記述したように「ミルホンネット」さんの方にウエートを占めます。
いくらなんでも、9対1の割合にはならないですが、
今後は3大ブログとのやり取りや、T-1興行に関する長文での解説はほとんどなくなると思います。

 だそうで。残念といえば残念。そういえばオレ、まだ二見社長への返事書いてないな(笑)。

ガチの奇跡”T-1グランプリ女子プロ抹殺指令 二見社長:伝説の"T-1二見激情"降臨! ”(ファイト!ミルホンネット)

 こちらから購入できます。315円。オレはセッド・ジニアスがいつ書くのかが気になって仕方がない(笑)。

これが“二見書籍”の表紙!(ミルホンネット)(極上の“T-1二見激情”見参)
それとジーニアスさんに質問!
下記のタイトルが見れません?
何か故障?嫌がらせ(笑)?

 んなこたーない(笑)。ちゃんと見れますが。誤字脱字や事実誤認を発見したら修正することはありますが、記事自体を削除することはないので。ましてや嫌がらせだなんて(笑)。

12/16 ニュースクリップ(―プロレス専門BLOG:ブラックアイ2―)

いろいろ反論したい箇所もあるが「今年最後」とあるんで止めときますか。なんか話が噛み合って無くて歯がゆい。まぁ、俺も大したこと書いてないんで何言われても仕方ないんだけど。
 三大ブログのパネルディスカッションは2億万%参加はありません(笑)。

10/26 プレジデントランブルにあの人が(プログ)

ところで、体を鍛えている社長と言えば、新日本のサイモン社長だけではない。
T-1の二見社長だ。23kg増を考えていると書いていた。
団体とは言えないかもしれないが社長だ。メジャーじゃないけど社長だ。
女子はダメとも言っていないし、後楽園ホールは店のすぐ近くだ。
サングラスはこちらが元祖だが、最近少し意識をしているようだ。
高木チョーノvs二見サイモンがあるのかもしれない。
T-1のアピールにつながるどころか、
強いところを見せれば中島選手を振り向かせる事ができる。
かも。
1号が猛烈アタックしてくるかも。
優勝したら2号がギャラアップを狙ってくるかも。
でも、こんなチャンスは二度とない。これは行くしかないでしょう。
頑張ってください。

12/18 1.4が売れている(プログ)

我らが(?)、T-1でも、
1階スタンドBで売切れている席もあるようです。

以上。
ここではプログのみ回答。
この時ちゃんと肉体改造をしてアピールしたら、中島に振られることもなかったかも(笑)。
1.4 新日本の招待券は、ホント出さないみたい。
T-1の近くに店を出した方が(知る人ぞ知る)、結構注文したみたい(笑)。

さてあまのさんも。
あまのさんは近々特集を組むので、リンク先を熟読を。

12/18 「あまの」は架空の人物だった!?(鍵のかかっていない秘密の日記)

12/22 ミルホンネット(鍵のかかっていない秘密の日記)

以上。
いつもいつもありがとうございます。
もう何回目か分かりませんが、もう少しお待ちを。

コチラの方もあまのさんと同様、ここ最近コメント欄で“絶賛コメント中”の方。
ソウゴンさんのブログで、こんな面白い記事を発見。
まずはご覧下さい。

12/19 レディゴン選定女子プロレス大賞に対抗して(ソウゴンの人の日記)

マイクアピール賞 二見社長
モストインパクト賞 二見激情

マイクアピールとインパクトがあったのは二見激情で文句ないでしょう。観戦には行けなかったんですが、二見さんの言ってることは面白くて納得できます。二見さんに団体を作ってほしいんだけどなー。

12/21 レディゴン感想(ソウゴンの人の日記)

後は、T-1選手名鑑。てっきり、二見社長で一ページとると思ってたので、ちょっと不満。二見節が読みたかった。

以上。
JDファンの方にこういわれるのは、他のファンの方より23倍嬉しい(笑)。
JDに関しては、前身である「Jd吉本」は自分は好きでしたし、当時の代表であった卯木氏とは、今でも交流はあるので。
この現状を一番嘆いているのは、卯木氏かもしれない…。
※補足:ソウゴンさんはJDファンではなく、旧全女ファンでした。
訂正します。
でも全女ファンならもっと嬉しいか(笑)。
(06.12.24 23:00)

最後のふたつは、遅くなったが第6回大会の観戦レポート。
全く知らない方ですが、ありがとうございます。
これは引用せず、リンク先をご覧下さい。

T-1興行・浅草を観戦(プロレスファンによるプロレスファンっぽい日記byカミショウノボル)

11/18 T-1興行の観戦記(クーガー記念館)

てな訳で、何とかフタ・ミデーの更新はできた(笑)。
ミルホンネット第二弾が完成できない。
時間がほしい。

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これが“二見書籍”の表紙!(ミルホンネット)

レディゴンのことを書く予定でしたが時間がないので、「ミルホンネット」から“絶賛ブチキレ(?)発売中”の“二見本”の表紙を紹介!

二見社長:伝説の“T-1二見激情”降臨!“ガチの奇跡”T-1グランプリ女子プロ抹殺指令(ミルホンネット)
 【価格 315円】
20061221-00.gif(C)T-1

武道・プロレス・格闘技ファイト!ミルホンネットホームページ

今日お客さんから質問を受けたが、この電子書籍は現在、携帯の端末からは読むことができません。
現状では著作権保護の観点からKeyring PDFでお楽しみいただくようお願いします、とのこと。
よろしくお願いします。
今週中には第2弾を出す予定!

あと左のサイドバーのカテゴリーに「ミルホンネット」を追加した!
有効に活用を。
レディゴンのことは明日には。

          【参考記事】
詳細は格ジャンのリンク先を。
自分もアフィリエイトやろうか?

二見社長、電子書籍を出版!?(T-1/女子プロレス)(プロレス★格闘ジャンキー)

3大ブログのリーダー(?)はそのまま引用☆

ニュースクリップ(ープロレス専門BLOG:ブラックアイ2ー)

ミルホンネットは続々濃いメンバーが集まってるな…。
 今後の二見社長はBLOGよりミルホンネットを主戦場としていくそうで、3大BLOGとのやりとりも終了となるそうです。それは残念だなあ。

以上。
ジーニアスさんに質問!
下記のタイトルが見れません?
何か故障?
嫌がらせ(笑)?

二見社長、勘弁して下さいよ(笑)&週プロ武田記者退社(悲しきアイアンマン)

※追記
見れるようになりました。
ありがとうございます。
(06.12.22 14:10)

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二見社長、電子書籍の“ミルホンネット”に電撃参戦!!

前から予告していた重大(?)発表!
本日から「ファイト!ミルホンネット」に“参戦”することになった!

武道・プロレス・格闘技ファイト!ミルホンネットホームページ

よって今後の主戦場(笑)は、「ミルホンネット」が中心となる!

簡単に説明すると、クレジットカードで決済しネット上で文章や写真を見れるというもの。
完全にお客さんサイドが、お金を出して見たい情報だけをダウンロードして見るという、自分が描いていた中では理想的でもあり魅了的な媒体だ。
※Macintosh(マック)ではサイト閲覧のみ可能ですが、書籍のダウンロード購入~閲覧はできません。

「ミルホンネット」さんの設立主旨で以下のように記述している。

1.ファイター/マット界活性化
2.メディア革命
3.新人ライター/記者発掘

この画期的なシステムの中で、“二見式”の革命を起こしたいと思う。
「ミルホンネット」でしか表現できない作品を発表できれば。

注目の最初の作品。

実は12月の初旬、格闘技界で色んな意味で“悪名高い”ライターである、タダシ☆タナカ氏が弊社に突然ご来店してきた。
なんでもタナカ記者の知人から、第2回「T-1グランプリ」のDVDを借りてご覧になり、凄い衝撃を受けていても立ってもいられない状態で来たらしい(笑)。

タナカ記者曰く、2006年度の年間最高興行は第2回「T-1グランプリ」だと(光栄だ)。
今年の最後を飾る“入魂の作品”を出したい、と。
月刊誌の連載モノだと、締め切りの関係で年内の販売が厳しいので、今回の「ミルホンネット」と提案していただいた。

元々、「ミルホンネット」代表取締役・田中格社長は、この「二見ブログ」の読者らしく(笑)、自分のところに話をもっていこうとした矢先だったらしい。
そこからは話が進捗に行き、こうして作品ができた。

今回の作品は、タダシ☆タナカ記者が取材・文を書いていただき、自分が校正したもの。
まずは、タナカ記者が衝撃を受けた、第2回「T-1グランプリ」の秘話が中心。
その中で“本邦初公開”の告白があるので、是非お買い求めを。

で、今後のブログの方針だが、前文で記述したように「ミルホンネット」の方にウエートを占める。

いくらなんでも、9対1の割合にはならないが、今後は3大ブログとのやり取りや、T-1興行に関する長文での解説はほとんどなくなると思う。

唯一、この先T-1興行を開催した場合での会見実況再録は、大会の宣伝もあるので従来の形で更新する。

とりあえず、無料でサービスする役目は果たしたかな、と。
とにかくいま自分が発信しないといけないのは、第1回&第2回「T-1グランプリ」大会の開催の意義ではないかと。

ひとりでも多くの方に、自分が取り組んだこの大会に対する“心の叫び”を知ってもらいたい。
第1回&第2回大会に関して、まだ公開していない裏話や秘話はヤマほどあるので、今後はブログではなく、「ミルホンネット」を通じて発信する。

この「二見ブログ」は、ここ最近試行錯誤で他団体のチケット情報を中心に更新するが、それと「ミルホンネット」の作品の紹介を中心にスイッチしていきたい。
あと、グッズのオークションや他団体のDVDの紹介なんかもアップしたいと思う。

正直な話、本業あっての「T-1興行」。
自分の仕事を全うにやった上での興行なんで、無料でのサービス=慈善事業という意味合いも含めて、これ以上の私財の投資はできません。
ご理解していただければ幸いだ。

「T-1興行」に関連することでいまやらなければいけないのは、ひとりでも多くの方に「ミルホンネット」での自分の作品を販売すること。
それによって、第1回&第2回「T-1グランプリ」のDVDを一枚でも多く販売すること。

自分なりに目標を立てているので、その目標を達成したら、その時に“恩返し”ということで第7回「T-1興行」を開催したい。
その収益を、いい形でお客さんに還元できれば。

「ミルホンネット」や「T-1興行」の今後の方向性などは、また改めて紹介。

二見社長:伝説の“T-1二見激情”降臨!“ガチの奇跡”T-1グランプリ女子プロ抹殺指令(ミルホンネット)

二見社長:伝説の“T-1二見激情”降臨!

ガチの奇跡T-1グランプリ 女子プロ抹殺指令! 
 text by タダシ☆タナカ

            【紹介文】
歌舞伎町の雑居ビル7階にある新宿FACEの黒いboxのような空間に、奇跡のライブ・エンタテインメントが繰り広げられた。なぜ2006年度、もっともインパクトのあった興行がPRIDEでもK-1でもなく”T-1グランプリ”なのか、その答えがここにある。    
【取材・文:タダシ☆タナカ】

06年師走の雑誌企画用に年間MVPを選ぶため、海外格闘技からドラゴンゲートまで、直接取材ができなかった大会をリストアップしてみたら、どうしても気になったのが、2月23日に新宿FACEで開催された女子プロレスオールスター戦「第2回T-1GP」興行だった。
これだけは、DVDを入手しておく必要があると思わせた。インターネット情報などで、狂気の沙汰の異次元空間であったことは承知していたが、百聞は一見にしかずとはこのことだ。
162分の市販ドキュメンタリー映像は、プロレス興行の常識をことごとく破壊した、忘れることのできない衝撃の内容であった。

■客はなぜ、プロレス会場に足を運ぶのか。
エンタテインメントなのだから、テーマやシナリオは準備されているはずなのに、そこにはなんらかの真剣勝負が見出さなければ、ライブに集う意味がないのではないか?――
そんな根源的な問いかけすら浮かんできた一期一会であった。

★T-1GPは、堕ちるところまで落ちたマット界の究極の終着駅である。
二見社長は女子プロをダメにしたフロント関係者批判にとどまらず、だらしのないレスラーの責任をも公然と客の目の前で告発したからだ。問題提起の一夜に関して、大会準備過程からして近年の女子プロレスというジャンルの縮図が現出していた。
第2回大会で奇跡の瞬間を見せつけたことで、T-1GPは壮大な大河ドラマに昇華している。
第3回大会では、興奮したファンがリングサイドを取り囲み、バンバンとエプロンを叩くFMWのフィナーレ状態が自然発生した。第2回大会の禊を経て、フロントが悪役で、レスラーが善玉という構図すら覆ってしまったのだ。
「二見の方が正しい」――マニアに支持されて、ヒーローとなって崇められたのは社長であった。

◆東城えみ参戦発表の真実…禁断の果実、一連の騒動の秘話ついに解禁。「二見激情」ブログでは公開されなかった内幕ドキュメント収録。

☆T-1物語はガチンコだから興奮できたのだ。格闘技ジャーナリストを名乗る者として、活字の無力さをこれほど感じたことはない。
二見社長の起こした一連のイベントは、あちこちで繰り返し語り継がれるべき刺激に富んだものばかり。しかし、忘れ去られた女子プロというお荷物カテゴリーのせいなのか、その真摯に取り組んだ開催意図の本質が報道されていないままだ。

(価格 315円)
 以上紹介文。

          【お知らせ】
「ミルホンネット」の二見作品は、年内あと2冊出す予定。
諸事情により、今年最後の“二見激情”は延期(?)
次回は、レディゴンのT-1名鑑のことを書きます。

年内は12/31まで休まず営業、年始は1/2から営業します。※正月休みは、1月1日のみ

弊社のホームページはこちらで“パッション”
チケット情報 チケット&トラベルT-1ホームページ

T-1興行情報 T-1グランプリオフィシャルサイト
お問い合わせは 03-5275-2778
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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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