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二見ブログの方が面白い! T-1興行がブログに完敗!?(パート2)

引き続き第6回「T-1興行」総括第2弾!
今回はブラックアイ2の観戦記に対するコメントと、いよいよタイトルの“ブログに完敗”の真意を書きたい。

パート1はコチラでモニカ→ http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/89

―プロレス専門BLOGブラックアイ2-
11.18 T-1スペシャル・浅草ファイト倶楽部大会、観戦記の中から一部引用しながら解説。
http://beye2.com/item_7319.html

昨日はT-1興行を初観戦。BLOGでいろいろお世話に(?)なってることもあるし、昼間に浅草方向へ行く用事もあったので観戦を“決意”。
 会場でいろいろ言われると嫌なのでw告知はしませんでした。リング上で「3大BLOGが~」の話が始まった時はビビリまくって腹痛くなってたのは内緒w

さて、感想。
 期待はずれ。その一言。

 初観戦のT-1興行ですが、SAMUARI!のニュース映像や携帯サイトの詳細を読んで受けていた印象とはだいぶ差があった。
 試合はそんなに期待してませんが(それでも第1・2試合は新人を先輩が引っ張る形でソレナリに面白かった)、メインがアレってのはどうなんだか。
二見劇場も微妙。まぁ、興味深い話もあるにはあったが、興行とはぜんぜん繋がってない話がほとんど。あれなら、二見社長もおっしゃってたように、料金安くしてトークショーにした方がいい。

以上。
いやいや、正体が半分ばれている(笑)。
ところで別に悪い事をやっているわけではないのに、これだと何か悪い事をやっているみたいじゃないか(笑)?
ひとつ質問。
杉さんとジーニアスさんは知り合い?

二見の“マジギレ”が観れなかったことに対する不満。
要するに作りではない、ナチュナルな切れっぷり。

独演会に関しては、全然繋がっていないわけではない。
例えば、お客さんから「阿部幸江を出してほしい」との要望があり、「中島が堀田に付き、阿部がどう出るか興味ある。複雑なトライアングルは面白いので交渉します」
と自分が返答した場面。

これなんかは、思わぬ展開から生まれたストーリーが作れそうと言えば作れそう。
だが、杉さんや女子プロに興味ない方から見れば、それを展開したからってどう?って言われそうだし、それが動員に結びつくとは思えない、と言われればそれまで…。

この辺の繋がる、繋がらない、の話は専門誌次第。
第2回の時も今回も同じで、仮に週刊プロレスでも週刊ゴングでもどちらでもいいが、あの“毒”演会を再録をいう形でカラー4ページでも5ページでも大々的に取り上げたら無視できない存在になる…。
いわゆる“化学反応”ってヤツ!

この取り上げるのはKamiproでは岩は動かない。
あくまでも保守系の週プロかゴングでないと。
モバイルにしたって、ユーザーが何十万人もいれば別だが、まだまだ誌面の方が影響力がある。
まぁ杉さんはおそらく、週プロもゴングも“独演会”をスルーするのは当然想定しているはず。

その上での繋がらないと結論付けてしまった感じ。
トークショーは、あくまで興行をワンマッチでもいいんで、やった上での同日にトークショーあり、プラスアルファで独演会をやらないとダメだ。
トークショー単品では、よほど大物を呼ぶとか、お祭りでやるとかにしないとキツイ。

一部引用

これまでの劇場を見ている限りでは、社長のキレっぷりが作り出す緊張感に次々飛び出す独特な“二見節”が相まって生まれる奇跡的な空間が凄まじいインパクトとなっていた。「偶然のガチ産物」ってヤツ。
昨日は随分和んじゃってましたな。

狭い会場とはいえホントのホントに超満員だったから社長は機嫌が良かったのかもしれません。
 腰を据えて話し合う、ってなパターンもあるってことでしょーか。
 何にしても、ガチ産物を発生させる“神”の降臨はなかったように思える。

以上。
第2回以降は第4回を除いて、ブチキレならぬ、“プチキレ”とか“キレぷっりが可愛くなった”とか言われる。
キレる場面がなかった。

「偶然のガチ産物」は中島の造反だけ。
それにしたって“あのレベル”でキレちゃったらその程度になってしまう。
そうは言っても“毒”演会での発言は本音だし“ガチ”。
少しは考えているかもしれないが、ほとんどは日頃思っているのを感情的に飛ばしてシャウトしたつもり。
そうでなかったら46分も話せないし、あれでも言い忘れていたのが沢山あった。
ほかに断罪するとすれば、SUN、仙女、息吹、NEO、我闘姑娘。

客入り?
あと10人入ったら朝の満員電車状態だったのでは?
立ち見もいて結構イッパイ、イッパイだった感じで、思ったより狭いというか入らない。

実際、調布の方がお客さんの人数は多いし、何故か主催者発表の人数は調布より多いが(笑)。
調布どころじゃなく、過去で一番少ない人数。

でもキャパに合った割合が大事ですから。
例えば、過去の大会で第1回は大体5割強の入り。
第2回が6割。
順番からすると次は7割入ればいいと思ったら、第3回が9割の入りでいきなり飛び越えて入った。
その反動か4回は6割強。
第5回は盛り返して8割。
6回は9割の入りといっていいんじゃないか?

みんな見落としているのは、入った総人数ではなく収容人数に見合った人数を動員すること。
仮に後楽園ホールで開催した場合1600人のところを500人だと大体3割くらい。
新宿FACEで460人のところ300人だと6割5分くらい。

総人数は500人の後楽園の方が多くは入ったが、比率からすると300人の新宿の方がいい。
言いたいのはそういうこと。

自分は興行をビジネスから見て成功か、成功じゃないかの基準は、何人入ったではなく、どの位の割合で入ったか。
そういう観点から見たら、第3回、5回、6回は成功。

もちろん黒字でないといけないが。
黒字に拘れば、第3回だけ…。

キャパシティーに合った人数を確実に入れることから始めないと、発展しませんから。
そう言えば、無我にいるケロ氏こと田中さんではないですが、第3回大会以降は招待券を一切出してません。
第1回、2回にしてもごく僅か。

タダで入っているのは、純粋にマスコミと手伝いのスタッフのみ。
でもそれはタダとは言わないし。
それにしても、浅草で7選手はキツイ。
採算が合わない(苦笑)。

第5回は4選手しか呼ばないのに、観衆は調布の方が多いし。
あと機嫌が悪いようにみえたのは、毎度のことで集合時間に遅れた選手がいたこと。
要するにアップとかきちんとやってほしいので。

またレディースゴングの名鑑用の撮影があり、中々段取り通り行かなく開場時間が遅れてしまったこと。
本当裏では大変(笑)。
そういえば、武藤vs浦井戦の最中コンタクトがずれて機嫌が悪かったかも。
第1試合終わっていなくなったのはそれが理由。
ところが2号vs中島戦の最中にまたずれて参った。
会場が地下だから、空気が乾燥していたか?

一部引用

 「次の興行はいつにしよう? クリスマス? 大晦日? 元旦?」。先のことを気にしてる“余裕”に違和感を感じずにはいられない。

以上。
前回の5回大会で終結宣言して、また同じようなことを言ったら「またかよ!」になってしまう。
やっぱり興行を打つ人間は、ある意味毅然たる態度で示さないとお客さんはついてこないと思うし、余裕というよりポジティブで行かないと夢や感動を与えらない。

これはこれ、それはそれ、で終わったことは反省しつつ、前に進まないと。
あそこで湿ったれた事なんて言ったら、それこそ「なんだ二見はお涙頂戴路線に入ったのか?」
と思われてしまう。

それともう悔し涙は出さない。
血と同じで安売りする気はない。
調布の時もそのままの思いを伝えたつもり。
もし涙を流すなら、今度はうれし泣き。

ここに関してはDDTに理解を示し“プロレス頭”の杉さんらしくないコメントなんじゃないか?
それともあの“独演会”が作りすぎていると感じたのか?
もしくは唯我独尊すぎて、トータルで違和感を感じてしまったとの意味なのか。

 過去の大会の記事を読むと、ガチ産物がどんな感じだか分かるかも。

T-1 GP 、ある意味大爆発~「もう女子プロレスなんていらない」 [ プロレス専門BLOG:ブラックアイ2 ] …06年2月・新宿FACE大会
http://beye2.com/item_2937.html

T-1 GP が終了? [ プロレス専門BLOG:ブラックアイ2 ] …06年8月・西調布格闘技アリーナ大会
http://beye2.com/item_5959.html
やっぱり新宿FACE大会は凄いなぁ。

以上。
これは何度も書いているが、新宿大会を超えるのは現状のスタイルでは不可能。
それだけ色んなことがありすぎた。

これも色んな方から、「あれを満員の後楽園でやったらちょっとしたブームを起こったのでは?」と言われるが、後楽園の会場で“偶然のガチ産物”が生まれたかどうか不明なので、なんとも言えない。
それほど凄まじい大会だった。

“狂乱の”第2回「T-1GP」DVDは絶賛発売中!
あと、第2回大会のブラックアイさんのスレに、ジーニアスさんがコメントしているのには笑った。

一部引用。

堀田戦が決定ということで、次回大会ではついに二見社長がプロレスデビューするかもしれない。うーん、間単にリング上がっちゃうのは違うと思うが。
 次こそ大爆発なるか。遠くから見守ります。あくまでも遠くで。

以上。
ジーニアスさんと同じで、前までは堀田とやるべしと煽っていた杉さんが、ここまで意識が変るんだから、それについては期待感の裏返しとして受け止めている。

簡単というか手順は踏んでいるが。
これでも堀田ネタは約1年続いているので。
まぁ遠くからと言わずに、至近距離から見守って下さい(笑)。

これで杉さんの観戦記に対する解説は終わりだが、ジーニアスさんと比べると“結構辛口”だ(笑・ここは笑と書かないと杉さんがびびってしまうで)。

どう書こうが自由だしスペースの都合もあるだろうが、もう少し具体的な改善策とか提言があると良かった。
初観戦という立場からすれば、期待はずれの気持ちも分かる。
しかし、自分の立場からすれば第6回がすべてではないという気持ちもある。

で、いよいよタイトルの「T-1興行がブログに完敗!?」の真意は?に移る。

ここまでお客さんの意見、アイアンマンのジーニアスさんの意見、ブラックアイの杉さんの意見を紹介し、その通りと言えばご指摘の通りなんだが、かといってその通りに次開催して、じゃ堀田の代わりはいるの?土屋の代わりはいるの?
1号、2号中心でどうやって興行打つの?
ましてT-1興行は二見がプロデュースしている大会であって、これはお客さんの意見を無視する意味ではないが、ベースは二見のやりたいようにやらないと“わざわざ”興行を打つ意味がなくなる。
あくまでも参考意見として持ち帰って、最終的には自分で決めないと興行なんてとても打てない。

だから貴重な意見はありがたかった半面、それが興行がイマイチだった理由ではない、と思う半面でどうもしっくりこなかった。
6回大会の前の会見を熟読した方なら分かると思うが、自分自身の“キャラ”を変えた。

1号&2号とやった会見、中島&浦井さんとやった会見なんかは、普段の二見と違う二見”に戸惑った方もいたと思う。
ある関係者からは
「これからは女子プロレス破壊ではなく、“人格破壊”を目指しているんですか?」
と質問された時には思わず笑ってしまった。

“サバンナの夜”ではないが、いましかやれないことをやりたいし、楽しんでやる事も大事ではないかと感じていたので、その辺も試行錯誤しながら実験してたところもあるにはある。
いつまでも“暴走”ばかりじゃ、別の意味で“から回りの暴走”でジ・エンドになってしまう。
ところが第6回大会は、T-1興行の中では史上最低な興行と自分は断言した。

そこで過去6大会すべて観戦しているお客さんからこう言われた。
「大会前のブログが面白すぎた。あれだともの凄く期待するでしょう。アイアンマンさんを始めとするブログ同士のやり取りは、いままで色んなブログを見てきたが初めて」

そうか敗因はこれだ!!
この第6回大会はこの「極上の“T-1二見激情”見参」に負けた!
すなわち自分のブログに完敗したわけだ。
自分自身に。
それはそうだ。

二見ブログの方が面白い!
二見ブログの方がガチだ!
二見ブログの方が大炎上だ!
二見ブログの方が激情している!
二見ブログの方が二見節全開!

これは11/23付のブログにも書いたが、これから先興行を打つなら付いて回る、宿命のライバルが出現したと言ってもいいだろう。
そう、相当な“難敵”であり、これを乗り越えないとT-1興行が発展することはないと言っても過言ではない。

でなければ選手でもない一般人のブログに、3700を超えるアクセス数まで炎上しないだろう。
いまのところこのアクセス数イコール動員までは結びつかないが、少なくとも100、200のアクセス数で急に動員が伸びることはありえないので、これをプラスに考えて“二見ブログ”に勝つ興行を目指す。

この第6回「T-1スペシャル」は堀田が悪いんじゃない。
土屋でもない。
まして中島でもない。

二見に負けた。
自分自身に負けた大会であった。

よくも、悪くも、T-1興行の鍵は自分自身にあるし、己に勝たないと“いい興行”を打てないと痛感した大会でもあった。
これをどう自分が感じて、これからどう転がす事ができるか?

          【お知らせ】
悲しきアイアンマンのジーニアスさんが、またT-1のことについて書いてくれた!
自分に負けずに劣らず長文で(笑)。

ここでも自分が思っていることを代弁していただいているので、リンク先を熟読を。

11/28付で、気になったニュースで取り上げています
http://sadironman.seesaa.net/article/28422278.html

二見社長が当ブログのT-1興行観戦記の感想を書いています。
この件についてはまた「言葉のキャッチボール」をしようと思ってますが、時間がないので明日以降。
てかプロレス論を書いていると時間が掛かるのよ・・・。

11/29付では本題で、T-1興行第6弾の感想の感想の感想
http://sadironman.seesaa.net/article/28508976.html

これについてちょっと書かないといけない部分がありますが、ちょっと今は落ち込んでいるので、またの機会で。
しかし、“感想の感想の感想”でいつ“完走”するのか?
なんちゃって!!
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何故不完全燃焼だったのか?T-1興行がブログに完敗!?(パート1)

意味深なタイトルの説明は“パート2”で書く。
まずは時間が経ったが第6回「T-1興行」を総括。

パート1は、お客さんの意見の紹介と悲しきアイアンマンの観戦記に対するコメントをしたい。

この第6回大会は自分もお客さん(特に常連の方は)も、腹の中に引っかかったものが取れないまま終わった興行だったのではないか?
色んな意見をいただき、いままで絶賛した方も、“今回は不完全燃焼だった”との声が多く、少なくとも二見フリークの間では圧倒的多数というより全員「堀田、土屋は不要」という結論が出てしまった。
さらには、「堀田、土屋が出るならT-1には行かない」とまで突っ込んで来た方までいたほどだ。

 不満の声を多い順に挙げると、
「もう堀田、土屋には期待できない」
「堀田と対決すると二見の価値が落ちる。もしくは堀田と対決する必要はない」
「堀田と土屋は毎回場外でお茶を濁す」
「第3回大会から4回連続堀田の試合内容に不満」
「二見独演会での取り囲みに堀田ファンが不参加」
「調布の時は“堀田劇場”をきちんと二見ファンも聞いていたのに、あの用な形で帰るようではプロレスにならない。しかも会場の外で出待ちのためか待機していた」
「中島は試合で全然ダメなのに、マイクアピールしても説得力なし」
「中島が堀田&土屋側に付くと、“試合ダメトリオ”で口だけのレスラーになる」
「メインは前回も含めて試合時間が短すぎ」
「二見の“ブチキレ”が見れなかった」
「二見独演会の際、“記者に対して何か言いたい事はないのか”と振ったにも関わらず誰も質問しなかった事」

ざっとこんな感じで、ごもっともな意見だ。

では良かったところだが、“二見独演会”に尽きるのとのこと。

これは独演会に残った方で、唯一当ブログを読んでいなかった年配の方が、
「試合だけでは入場料は高いと思ったが、このトークショーで元が取れました」と指摘した方がいた。
この方の意見はファンの気持ちの総意だとのこと。
その中でも“二見独演会”の具体的な中身について、特にツボにはまったところを多い順に挙げると、

「女子プロレスラーがプロの選手のくせに、“女”を武器にして客に媚を売っている。それを目的に観に行くお客もおかしいと糾弾」
「“ジュニアオールスター”批判の中で、デビューしたら誰でも出れるのか?プロ野球の2軍のオールスターでも選ばれた選手しか出れない。中島は出る資格なしと言い切る」
「鈴木みのるはただの点数稼ぎがうまい選手と断罪!」
「木村響子は身体に自信がないから血を売りにし始めた。なぜMVPに選ばれるのか理解に苦しむ」
「リニューアルした週刊プロレスが11月にベストバウト&MVPを発表したことに対して、トンチンカンな企画とブッタ斬り、さらに新編集長の所信表明がないとメッタ斬り」
「鈴木vs風香、佐々木健介vsストーカー市川など、立ち回りがいい連中ばかり取り上げ、地道にやっている選手を取り上げないと提言」
「3大ブログや3大モバイルはT-1の過激な発言は黙殺しないが、紙系の専門誌は全く載せない。絶賛しろと言っているわけでなく、いまの女子プロには“ひたむきさが必要”と何故書かない。それを提言すればここまで衰退していない」
「第1回のオールスター戦のメンバーこそ選ばれた選手であり、その後の色んな大会を見てもあれだけ中身の濃いメンバーを集めた大会はない」
「ロッシー小川が、風香の件でゴング・原記者にクレームを付けてきたと暴露し、“文句があるなら原記者ではなくオレに言って来い”と宣言」
「業界全体が苦しいのに選手、フロントに全く危機感がない」
「T-1マスク2号は病み上がりにも関わらず、しっかり試合を作ってくれた。しょぼい中島でも魅せることができる。堀田はそれができない」
「オレがデスマッチで闘ったら血を流さずに勝ってやる。血は安易に流すもんじゃない」
「吉川晃司は20年前のインタビューを読んでも言っていることが変らない。筋が通っている。しかし時代が認めてくれない。そういう女子レスラーがいたら応援したいけど、残念ながら吉川みたいな選手はいない」
「T-1マスク1号&2号は強いし、照れ屋だからアピールしない。でもそれを評価してやるのが専門誌じゃないか」
「大向は某社長と仲がいいからこれ以上相手にしても仕方がない」
「(対堀田戦と前川戦どっちが観たいとアンケートを取り、3名除いて残り全員二見vs前川戦が観たいと要望。それに対して)ファンが望むなら堀田と闘ってもいいけど、2~3人じゃ商売にならない。もしやるなら堀田ファンを100人連れて来い!アンチ二見に囲まれた方が緊張感がある」
「独演会の最後でT-1マスク2号が出て来て礼をしていたところに、2号の人柄良さが出ていた」

と要訳するとこんな感じだが、皆さん最後までよく聞いてくれたお陰というか、本当良かったところに関しては嬉しそうに回答していただいた。

そして今大会の話題のひとつとして3大ブログの、アイアンマンのジーニアスさんとブラックアイの杉さんがT-1興行初観戦した。
ここで初観戦ならではのポイントとなるコメントがいくつかあったので、一部引用しながら解説したい。

さきに、悲しきアイアンマンから:伝説のT-1興行第6弾 T-1スペシャル~帰ってきた1号、2号~観戦記
http://sadironman.seesaa.net/article/27842790.html

 個人的にツボにハマッたのは「鈴木みのると木村響子が最近やたらと持ち上げられているけど、どこがいいのかサッパリわからねぇ」と言ったところ。
「NOSAWA GENOMEで風香とやったら『面白い』とか『プロレスを分かってる』とか、それってちょっと違うんじゃねーの? 三冠チャンピオンがそんなことしていいの?」
 大のみのる嫌いの私としては「パンクラスの戦いに付いていけなくなったから、かつてボロクソに言っていたプロレスに舞い戻ってきたヘタレ野郎です、アイツは」と思わず二見社長の話に乗っかりそうになったが自粛(笑)。

行き詰まり感はあるのかもしれない。このテの興行は年に何回もやるべきではないのかもしれない。回数を重ねるごとに過去の伝説が色褪せる可能性もある。

 二見社長自身もジレンマを抱えているような気がする。鈴木みのるvs風香に対する批判といい、ブログでのDDTに対する発言といい、二見社長は基本的にかなり保守的な考えの持ち主。一方で自身は保守本流から大きく逸脱したプロレス興行を行っている。また業界(特に女子プロ)が腐りきっているからこそ自分のような人間が興行を打てることも分かっている。

以上。
鈴木みのるの件はマスコミ陣もしびれたみたい。
まぁ乗っかって言ってくれれば「オマエがジーニアスだろう?」とオマエは平田だろう?ばりにノリノリな回答ができたのに!
残念(笑)。

ジレンマについては、自分の言いたい事を代弁しているので、解説する必要なしということで次に行きます。

今後の方向性がちょっと見えにくい。二見劇場で「俺は前川との格闘技戦をやるべきか堀田とのプロレスマッチをやるべきか」と言ってたが、それをやったらオシマイだと本人も分かっているでしょうし。

マイクを聞く限り「年内にもう一丁!」はともかく、今後もT-1興行は継続していくつもりのよう。
商売だからやっぱり客は入れたいという本音も吐露していた。お客さんを入れたいのであれば“インディー内メジャー”を目指すしかないわけで(例えばDDTは“インディー内メジャー”だと思う。また現在は“メジャー内メジャー”の団体は存在しない)。二見ワールドは完全に“インディー内インディー”。その生き残っているファンが離れることなく“インディー内メジャー”が構築されればいいのですが・・・。

以上。
堀田に関してはもう答えが出てしまった感はある。
仮にシングルで戦ったらT-1興行は最終回になるし。
しかし前川は違うと思う。
そのために第3者のリングに拘っているので、根底から覆すにはこの対決は絶対に実現しなければならない。

インディー内メジャーは、T-1が更なる発展ができるか?
このまま終わるか?のキーパソン的なコメントだ。

これをヒントにこれから先は、自分でどうすればいいのかを試行錯誤しながら構築しなければならない。
そうは言っても、既存の団体と違って選手を抱えているわけではないし、興行も乱発できない。

したがってチャンスはあまりないということ。
だからこそ一戦、一戦“やりがい”がある大会であるわけだし。
それをどう生かし、どう伝説へと繋がるようにできれば、“インディー内のメジャー”へと発展するはず。

一部引用

T-1興行は発展させたい一方で、自分のような一介の金券屋が付け入る隙のないプロレス業界に戻って欲しいという矛盾・・・。本人がそう考えているかは知りませんが(;・∀・)。

それは以前のように、毎週後楽園ホールで女子プロが開催して、チケットもそこそこ売れる。
その方が利益も上がるし、わざわざ苦労することもないので、当然正常な状態に戻って欲しいですよ。
でもはっきり言って戻ることはないですね。(これは男子も含めて)

しっかし、二見社長に読まれているという前提で感想書くとビビりますねぇ(苦笑)。
気にすることなく本音で書こうとはしていますが。マスコミの人間なんてそういう“しがらみ”だらけだから本音が書けないんだろうなぁというのがよく分かる。

 だからと言って提灯記事ばかり書いているのはどうかと思いますがね。北朝鮮ばりのインチキ報道やってたら読者が離れるのは当たり前。ただ、週プロmobile見ると試合終了からそれほど時間が経っていないのに、長い長い二見劇場(激情)の要約をキチンとアップしていたのは感心したね。3大ブログについて語った部分は無視してたけど(笑)。

以上。
提灯記事については同感。
週プロモバイルの件は武田記者も喜ぶ!

自分はこのブログでも週プロモバイルのアップの早さには凄いと書いていたし、武田記者は文才も才能もある方。
ぶっちゃけ週刊プロレスでは、武田記者だけがT-1興行に理解を示してくれている。
本当ありがたいこと。
ちなみに3大ブログのことは、Kamipro Handが載せていた。

一部引用。

あとね、二見劇場に居残っていたのが50人くらいしかいなかったのに、その中にオレがいたことがバレてるわけだから、二見社長やお客さんに「アイツが3大ブログの中の人か」と特定されるのは凄く嫌なんです(苦笑)。
この記事にアップした写真の角度でバレてるかもしれないし!

なるべく大勢の中に紛れ込みたいので次回は新宿FACEや新木場クラスの会場でお願いしたいものですね。

以上。
確かに犯人探しのように見つけるのも面白い(笑)。
実は杉さんはなんとなく“あの人”だよなと分かったが(笑)。

というもの彼が第1回大会の論評の中で、エレベーターホール内での出来事に関しての記述があり、「確かにそんなことあったな~」と思っていて、その該当する方が会場にいるよと思っていたら、案の定杉さんの観戦記がアップしてたので、やっぱりあの人か!と思ったけど(笑)。

ただジーニアスさんは分からない(笑)。
まだVTRとか観てないが、消去法で探してみる(笑)。

これでジーニアスさんの観戦記に対しての感想は終わりだが、これだけ真剣に「T-1興行」に対して提言をしていただき嬉しい限りだ。
この提言を肝に銘じて、業界の発展を目指して尽力しなければいけないと改めて感じた。

ここで面白いというか、第2回「T-1GP」終了時では“二見vs堀田”はやるべしと野次馬根性的に煽っていたジーニアスさんが、今では“それをやったらオシマイ”と考え方が変るんだから、それだけ“本気”で考えてくれる証拠。
これは“ある意味”凄いこと。

考えてみたら、ジーニアスさんのプロレス感からすれば、あくまでも女子プロレスの大会であるT-1興行が、“あろうが”“なかろうが”あまり差し支えがない。
それはそうだろう。
女子プロレスというジャンルには興味がないだから。

もし興味があれば、出だしはピュアな大会であり、女子プロオールスターの第1回「T-1GP」を取り上げているし。
しかし現状の腐った女子プロを見せかけで押し付けても、観に来てくれない!
ところが第1回大会での“偶然の出来事”から発展した“二見激情”には興味あるわけで、でも最初は興味半分から始まったが、思った以上に真剣に考えているのを理解を示し、こうして観戦記まで書いていただいた。

でも何度も書くように、ジーニアスさんは自分から金をもらってるわけでもないし、何のメリットもないわけだが…。
まぁこうして踏み込んでくれた。
オレがここで女子プロレスラーに言いたいのは、こうやって専門が違う方が提言してくれるか?
仮に指摘しても、責任転換して直ぐに逃げるだろう。

また女子プロマニアには、オレが女子プロレスラーを断罪して、黙殺するのもこれでツジツマが合いませんか?
繰り返しになるが、このジーニアスさんの提言があと2~3年後、
「あの時の提言のお陰で復興できた」と語り継がれるようにしないと。

今後もT-1興行は逃げずに継続したい。
でないとここまで書いてくれたことに対して裏切ることになる。
自分はたかがチケットショップの経営者かもしれない。

だが、そのたかがの立場である自分がチケットだけでなく、“夢”を売る側に立つ事ができたことは、真剣な主張が伝わってきたからだと思う。
その辺も含めて次回は、ブラックアイ2への返答と、いよいよタイトルの「T-1興行がブログに完敗!?」の真実で迫る…!!
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二見と中島が対立 一体誰が予想できたか?第6回「T-1興行」ダイジェスト

自分なりに今大会の“敗因”が分った。
例によって“長文総括”になりそうなので、もう少しお待ちを。

これは相当な“難敵”でこれから興行を打ち続けるなら、いわば“宿命”となるライバルが出現た!

今日は画像を何点か紹介し、補足程度で簡単に解説する。
画像は全て(C)T-1 
20061123-00.jpg
武藤選手は掘り出しモン!
T-1向けの選手
浦井百合選手は久々観たが、よく練習しているのが分かった
20061123-01.jpg
T-1マスク2号は中島安里紗を子供扱い
とても怪我しているようには見えない
2号は今大会唯一の合格点が与えられる選手
20061123-02.jpg
もうこの時点から中島は“二見軍”にはいなかった
20061123-03.jpg
堀田祐美子にスリーパーをかけて余裕の表情の二見

この写真をみてくれ
20061123-04.jpg

中島がこんなに“かっこいい”とは!
この表情は“作り”では出せない
それを引き出したのは二見だ!
そして、二見と中島が対立するなんて一体誰が予想できたか?
そういう意味では“リアルT-1”の継承者は中島なのか?

実質メインは“二見独演会”だった!

もしこれがなかったら…!?
そう考えると恐ろしい。
20061123-05.jpg
これでなんとなく雰囲気は伝わったか?

良かったのは何度も書いているようにT-1マスク2号。

武藤選手は、プロ野球で例えると7番とか2番の役目をきっちりこなしてくれる。
まぁこれは2号にも当てはまる。

浦井は成長の証が見えた。
また使いたい。

あとは1号は今回も本領発揮できなかった。
この辺は堀田が悪い。

堀田とシャーク土屋に関しては、相当厳しい声が出ている。
それも含めて総括でじっくり書くが、批判にさらされているのは中島も同様。
20061123-06.jpg

しかし中島はあのあと喧嘩をして、オレが忘れているのを呼び起こしてくれたので、これはオレのやり方で“中島と決着”つけたい!
それを中島も望んでいるし。
写真を観て分かると思うが、こんな“いい表情”の中島って見たことあるか?

絶対にいまの女子プロレスの枠では“この表情”は出せない。
それを引き出しただけでも、この大会を開催した意義はあるはずだ!

皆さん、そんな慌てることはないぜ!

悲しきアイアンマン:伝説のT-1興行第6弾 T-1スペシャル~帰ってきた1号、2号~観戦記

―プロレス専門BLOGブラックアイ2-11.18 T-1スペシャル・浅草ファイト倶楽部大会、観戦記

しかし、モバイルはあれだけ取り上げてくれるのに、週刊プロレスは今大会をスルー。

週刊ゴングは本当小さいスペース。
呆れかえって“言葉がいらねぇだろ!”
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12.10(日)チョコボール向井&竹迫望美サイン会 in T-1

    “チョコボール向井引退記念”サイン会開催!

チョコボール向井&竹迫望美サイン会 in T-1

12月10日(日)16時から、二見社長が“絶賛ブチキレ中”の「チケット&トラベルT-1」(JR水道橋駅西口下車徒歩30秒)で、チョコボール向井選手と竹迫望美選手のサイン会&撮影会を開催。

参加条件
T-1で12月17日(日)「ダブルインパクトファイナル チョコボール向井引退興行」新宿FACE大会のチケットをお買い上げの方。

開催当日は、チョコボール向井選手と竹迫望美選手グッズの販売も行ない、グッズ購入者もサイン会に参加できます。

カメラ、サインを入れてほしいグッズ等は各自持参下さい。

お問い合わせは TEL:03-5275-2778 T-1まで

チケット&トラベルT-1HP  http://www.t-1.jp/tk/

T-1GP HP  http://www.t-1.jp/gp/
20061121-00.jpg(C)T-1

    関連記事
格闘ジャンキー:C向井と竹迫のサイン&撮影会のお知らせ(T-1/プロレス)

Kamipro Hand: エキベン!エキベン!!引退直前のチョコボールがサイン会を開催!!

週プロモバイル:チョコ&竹迫が水道橋でサイン会

モバイルゴング:12.10『チョコ&竹迫サイン会inT-1』情報

スポーツナビ:「チョコボール向井引退記念」サイン会開催!=T-1
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恐るべし17歳!?中島の造反!“サバンナの夜”状態で二見“毒”演会46分23秒を記録!!(第6回T-1結果)

昨日は多数のご来場イッパイサンキュー。

自分の中では、今までのT-1興行の中では最低な興行だと思っている。
何故最低なのかは、ちょっといまは気持ちのスイッチが切り替えができていないのでまだ書けません。
幸いにも満足していただいたファンは多かったことは多かったが、自分のプロレス観というか、求めているのが全く出来なかったということ。

マスコミはブチキレと書いていたが、全然キレなかったというより、キレれようがなかったし、呆れたって感じ。
キレたのは一部報道されているが、お客さんが帰ったあとの自分と堀田&中島の大喧嘩であって、それを大会で出せなかったのに尽きる。

但し、この喧嘩も第2回大会を終わった後に、自分が尾崎、大向、永島、ポリスと大喧嘩したのとはレベルが違う喧嘩。
もう色んな意味で“カミングアウト”するべきか迷っている。。
もしかしたら凄いことになるかもしれないし、自分が爆弾投下するより衝撃なことが起こるかもしれない。
ただこれだけは言える。
中島安里紗はたいしたもんだ!

それからマスコミですが、“3大モバイル”のT-1番、週プロモバイル・武田記者、モバゴン・斎野記者、Kamipro Hand・チョロ記者は“ブ熱いページ数”でアップしていただき感謝。
試合より“二見激情”一色で、モバゴンは自分のゴング批判も隠さず載せたし、あれなら抗議の電話はないと思う(笑)。
今回に関しての3大モバイル論は、また改めて。

3大モバイル見出し
週刊プロレスモバイル:リアルタイム速報T-1スペシャル オープニング…開始時間は19時3分~二見劇場まで

モバイルゴング:狂気炸裂!T-1第6回大会 写真付き速報!■二見劇場で開幕!▼第1試合▼第2試合▼第3試合■二見劇場~別離~
■二見劇場~宣戦布告~

Kamipro Hand:二見社長のブチギレに斉藤清六も大興奮!
11/18T-1スペシャル浅草大会試合結果アップ!写真&詳細も追加!!

今回格ジャンが大会に初参上。
以下・一部抜粋

格闘ジャンキー:中島、二見社長に三行半!?(T-1/女子プロレス)
一部引用
が、本題はここから―。二見社長が可愛がってた中島が堀田側にまさかの寝返りを敢行。中島は大恩ある二見社長を罵倒し堀田と会場を後にした…。試合後、1人残された二見社長は「T-1」恒例の二見劇場(激情)を有志の観客に向けてスタート(※ 興味のない16名の観客がそそくさと退場)。

 女子プロレスの置かれた厳しい現状や、プロレス三大誌(週プロ、ゴング、ファイト)と女子プロ関係者の不甲斐なさを関係者の実名を挙げて糾弾。最後は「女子プロレスはファンのものだ。オレは突っ走る。みんなバカをやろうぜ!」とシャウトして、23分を予定していた二見劇場を大幅にオーバーした46分23秒に及んだ“毒”演会のラストを締め括った―。

で、次の内容やばい(苦笑)。
まぁ載ったら載ったで全然OK!
しかしこれ端的だけどある意味凄いし、コッチこそイッパイ・サンキュー!!

格闘ジャンキー:二見社長、大会を終えて…(T-1/女子プロレス)
一部引用
 「試合後に、中島・堀田と大口論に発展した」という中島の造反劇。これを軸に次回大会は転がっていくのか? また転がすことが出来るのか? 二見社長の手腕に乞う、ご期待!

<はみだしジャンキー> 会場に足を運んだ誰もが予定調和に見えた中島の造反劇が、実は“ガチ”であったとは…まさに“大どんでん返し”。
また、それを真夜中に電話してくれる二見社長の几帳面さにも頭が下がる思いがした。
イッパイ、感謝!(笑)。 【金本・談】

以上。
次,、スポーツナビ
スポーツナビ:中島まさかの造反!“反・二見”を掲げて堀田&土屋と合体=11.18T-1

それと3大ブログの悲しきアイアンマンとブラックアイ2が観戦に来ていた。
いたのか。
ちょっと誰だが分からない。
今日も何人かお客さんから、あの中にいたとは…と絶句していた(笑)。
論評はいま書く余裕がないので、別の機会で。

悲しきアイアンマン:第6回T-1興行観戦中
一部引用
18時開場、18:39(イッパイサンキュー)開始予定なのに、開場したのが18:39。始まったのは19:03だった(笑)。現在2分3秒の休憩中(二見だけに)。でもとっくに2分3秒過ぎてます(笑)。

悲しきアイアンマン:第6回T-1興行観戦中
一部引用

下の記事にあるように、今日はT-1興行第6弾を観戦してきたのですが、書きたいことが結構ありまとまっていないので、感想は明日書きます。点数を付けるとしたら70点くらいかな。

以上。
23点じゃなくてよかった。
本当はそう書かれても仕方がないが、正直な話ホットしている。

―プロレス専門BLOGブラックアイ2―:T-1・浅草ファイト倶楽部観戦中
一部引用
観戦してます。
現状2分3秒の休憩中。

※追記:簡単な感想
期待しすぎた感もあるが、正直言って…つまらなかった。
二見社長もそれを認めるような発言してたけど。
開場が18時39分、試合開始(場内が暗転になった時刻)がだいたい19時3分(イッキューサン?)。
試合は約1時間で終了(3試合)。
大会後の二見激場は約一時間。
詳しくは明日。
現在酔っ払ってます。

以上。
冒頭で自分が今回最低だと思っているここと、杉さんがつまらないと思っていることは同じだと思う。
ちょっと色々書くのに時間を。

プログ:二見氏燃える
一部引用
11.18T-1浅草ファイト倶楽部大会
堀田vs二見の最終戦と思いきや、因縁を深くする結果となってしまった。

関連記事
中島まさかの造反!“反・二見”を掲げて堀田&土屋と合体=11.18T-1
スポナビ
スポナビによると、シャーク土屋が堀田に丸み込まれて
勝利したとあるが、その前にある出来事があった。
土屋が堀田にたいしてファイヤーを発射。
しかし、二見氏に誤爆。
二見氏が土屋に詰め寄り、もめているところに
堀田が土屋を丸め込んで勝利した。

試合後、堀田と土屋に大抗議。
土屋が堀田と合体。さらに、二見氏のお気に入りの
中島安里紗が、裏切るという展開に発展。
堀田、土屋、中島がチームとして出てくることになるのか。
面白い展開になってきましたね。
土屋は次回は出場できるのか??
傷心の二見氏の横にはT-1マスク1号が。。。
いたかどうか分かりませんが、
女子プロレスを久々に見た人にとっては、どうだったでしょう?
浦井と中島はまだデビューして一年くらいの選手。
そういった目で見たでしょうか。

中堅ではそこそこの選手は多いがスター選手に
なりきれない選手が多いのが女子プロレスの現実。
だからこそ、各団体で新人を育てている時期なんです。
その一環のJWPのジュニア王座だったり、
年末のジュニアオールスターだったり。
何でもいいから試合をしなければ成長しない。
厳しい目を持ちながらも温かく見てやってください。

今だから書きますが、堀田の要求が二見氏に
「私と付き合え」だったら面白いと思っていました。
T-1マスク1号と三角関係で。。。

以上。
堀田と付き合え?
そう来たか…。
解散よりそっちの方が勘弁。

 では最後に、試合結果&流れをざっくと説明(細かい詳細は今度)

      伝説のT-1興行第6弾 
       T-1スペシャル 
      ~帰ってきた1号、2号~
06年11月18日(土)開始:18:39 ※イッパイ・サンキュー東京・浅草ファイト倶楽部 
観衆 189人(イッパイ・超満員札止め)

18:39に開場

19:03(イッキュウ・サン) 場内暗転し『ラ・ヴィアンローズ』が流れると、二見社長ではなく、T-1マスク1号&T-1マスク2号が登場!
マイクを握り1号が「イッパイ・センキュー」と絶叫!

浦井百合、武藤裕代、中島安里紗、シャーク土屋の順に入場したが、曲が終わっても堀田祐美子は入場せずボイコット!
ところが、二見社長が登場し、コーナー上で声援に応えジェット風船が飛びリングイン!

二見社長の挨拶
“T-1のならわし”“T-1のルール”で二見社長から逆指名
代表:T-1マスク1号、T-1マスク2号

第1試合:T-1SPでのV3変身!?浦井百合へ! 23分1本勝負
○武藤裕代(7分46秒 変形ライガーボムから片エビ固め)×浦井百合
  
第2試合:“T-1流”中島安里紗試練の23番勝負 第2戦 23分1本勝負
○ T-1マスク2号(8分53秒 張り手から馬乗り体固め)×中島安里紗

メインイベント:二見vs堀田、完全決着戦!場外カウント、反則なしの完全決着ルール “堀田負けたらT-1追放マッチ”23分1本勝負
T-1マスク1号、×シャーク土屋(5分58秒 横入り式エビ固め)○堀田祐美子
20061119-00.jpg
【提供/格闘ジャンキー】
全試合終了後: “リング取り囲み厳守” 二見独演会 23分1本勝負
予定時間を大幅にオーバーの46分23秒を記録
参加人数 173人 拒否 16人
参加確率92%
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本日“ヘタレ連合軍断罪宣言”と思ったら、イッパイ・サイモンじゃなくて、イイ(11月)・イッパイ(18日)?でイッパイ・サンキュー!?

本日の18:39より浅草でT-1興行開催!
 当日券情報はコチラで“パッション”
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/84

二見社長のお言葉の掲載記事はコチラで“サバンナの夜”
 ↓    ↓    ↓
Kamipro Hand: T-1スペシャル前日“ブチキレ上等”T-1二見社長が緊急メッセージを発表!!

格闘ジャンキー: 11.18「浅草」二見社長からの最終メッセージを訊け!!(T-1/女子プロレス)

悲しきアイアンマン: その他気になったニュース※そのまま引用
http://sadironman.seesaa.net/article/27711804.html

いよいよ明日か・・・。

注意:メイン終了後、二見社長の合図によりお客さんは“リング取り囲み厳守”でお願いします。
なお、“取り囲みを拒否”する方は速やかにお帰り下さい。

もしこの“二見の暴走”もしくは“二見の独走”に異論があるなら、“アンチ二見”として当日券を買いにくればいい!
いくらでも入れてやるよ!
まぁ悔しかったら“二見フリーク”の比率・99%から下げてみろ!という事だ!
下がったら下がったで、オレがより一層“ブチキレ”易くなるだけなんで好都合!
いずれにせよ、どういう展開になろうが、第2回、第4回大会の再来、“ブチキレ上等の二見パッション”を約束する。

●2度と浅草ファイト倶楽部が使えなくなる位の“ブチキレ”に期待しましょうか(苦笑)
20061118-00.gif(C)T-1
 では、当日券は17:30から!
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当日券情報+大会プログラム&“ブチキレ上等”二見社長からのメッセージ!『明日の18時39分は“サバンナの夜”に!?』

伝説のT-1興行第6弾 
T-1スペシャル 
~帰ってきた1号、2号~
日時:2006年11月18日(土) 
開場:18:00  開始:18:39 ※イッパイ・サンキュー
 
当日券情報
当日券は17:30から、1階入り口付近で発売
T-1スペシャルシート ¥4000→残り僅か
スタンディングシート  ¥4000
※トップワンシート、フタ・ミ特別シートは売り切れ
 
会場:東京・浅草ファイト倶楽部(台東区浅草3-30-9ヴィラ朱田地下1階)
TEL:03-3871-5400
交通:東武伊勢崎線、営団地下鉄銀座線、「浅草」駅 雷門口下車徒歩7分
都営地下鉄浅草線、つくばエクスプレス「浅草」駅 雷門口下車徒歩10分
(馬道通り沿いを浅草寺方面へ向かい、浅草6丁目交差点を左に曲がると直ぐ)

大会プログラム
☆18:39 『サバンナの夜』  
18:44 二見社長入場 
※第4回は吉川晃司のデビュー曲『モニカ』、第5回は2作目の『サヨナラの八月のララバイ』!ということなら、第6回は必然的に3作目の“あの曲”に乗って…!?
二見社長の第一声

☆全選手入場式 ※これは6大会連続使用!吉川晃司・『ナイフ』に乗って選手入場
チケット&トラベルT-1代表取締役・二見 理の挨拶
“T-1のならわし”二見社長からの逆指名、選手代表挨拶

第1試合:T-1SPでのV3変身!?浦井百合へ! 23分1本勝負
武藤裕代(初参戦)vs浦井百合(第3回、6回参戦。※第3回はT-1マスクV3として参戦)

第2試合:“T-1流”中島安里紗試練の23番勝負 第2戦 23分1本勝負
T-1マスク2号(第3回、4回、6回参戦。第2回は別人で参戦している噂が…)vs 
中島安里紗(第4回、5回、6回参戦。第1回~3回までは真近で目撃している生き証人)

休憩

メインイベント:二見vs堀田、完全決着戦!場外カウント、反則なしの完全決着ルール “堀田負けたらT-1追放マッチ”23分1本勝負
T-1マスク1号(第3回、4回、6回参戦。第1回、2回は別人で参戦している噂が…)、シャーク土屋(第4回、5回、6回参戦)vs堀田祐美子(第1回、2回、3回、4回、5回、6回参戦。全大会に参戦している唯一の選手)、
もう1名は堀田が連れてくる予定ですが、おそらく連れて来れません。あしからず…。

注意:メイン終了後、二見社長の合図によりお客さんは“リング取り囲み厳守”でお願いします。
なお、“取り囲みを拒否”する方は速やかにお帰り下さい。
リングアナ:安藤頼孝
レフェリー:笹崎勝巳

     “ブチキレ上等”二見社長からのメッセージ!
     『明日の18時39分は“サバンナの夜”に!?』

「いよいよ明日『伝説のT-1興行第6弾』が“サバンナの夜”と共に決行する!
さて今大会の見所とは何なのか?
3大会連続ワンマッチ興行が続き、あの“伝説の第2回大会”以来の複数マッチが見所なのか?
それとも、“T-1興行皆勤賞”の堀田祐美子が明日を持って“追放される”のが見所なのか?
さらには“追放される”のが嫌で堀田が“ヘタレ連合軍”(ヘタレ連合軍一覧表:前川久美子、大向美智子、尾崎魔弓、永島千佳世、長与千種、GAMI、高橋奈苗、風香、アジャ・コング)をパートナーとして連れてくる“ウルトラC”でも見せるのか?
しかし、どれもいまいちインパクトがない。
それはそうだ!お客さんから観たら、その出来事はどれも“オマケ”として捉えているに過ぎないからだ!
何故って?そんなの簡単、観衆の99%が“二見目当て”でチケットを買っているからだ!
それも第3回大会からその傾向が強くなり、3回が80%、4回が85%、5回が90%まで跳ね上がり、遂に第6回が99%まできてしまった。もう来るところまで来たという事か?
来るところまで来たなら、“二見パッション”(二見激情)を魅せるしかない!
“二見はどうやって入場するのか?”
“二見の第一声は?”
“二見は何時ブチキレるのか?
また“ブチキレ三昧”によって、場内は“サバンナの夜”状態になるのか?
そして、全試合終了後のリング“取り囲み厳守”によって、“偶然のガチ産物”はどれだけ発生するのか?
以上のことをまとめると、やはりT-1興行の最大の目玉は、
“二見の動向”一点に絞られるといっても過言ではない。
もしこの“二見の暴走”もしくは“二見の独走”に異論があるなら、“アンチ二見”として当日券を買いにくればいい!
いくらでも入れてやるよ!
まぁ悔しかったら“二見フリーク”の比率・99%から下げてみろ!という事だ!
下がったら下がったで、オレがより一層“ブチキレ”易くなるだけなんで好都合!
いずれにせよ、どういう展開になろうが、第2回、第4回大会の再来、“ブチキレ上等の二見パッション”を約束する。

主催: チケット&トラベルT-1   
TEL:03-5275-2778
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T-1興行を23倍楽しむ方法

T-1興行もあと2日でゴング!
開催間近に迫ってこのブログもヒートアップ!

昨日はアクセス数が2161を記録。
プロ野球ネタでは2000超えはあるが、T-1ネタでは初!
次の目標を2323(フタ・ミ)に定めたら、先ほど本日のを確認したら2975。
※結局3070!
次は3000で、最高は3797なので今大会でそこまで行きたい。

でも何か“堀田乱入会見”から急にアクセス数が伸びたけど、まだ堀田に商品価値があるのか?
それとも“二見の動向”か?

まぁ、各モバイルサイトのT-1ネタのアクセス数がいい話は以前から書いているが、残念ながらというか、このヒットの数イコール動員に直結しないのが苦しいところ。
それでも確実にお客さんは増えては来てるけど、爆発的には…。

とにかく、明後日のT-1は超満員の札止めにして“サバンナの夜”状態にしないと!
もうライブハウス状態を目指してやるので、沢山の方に観てもらいたい。

さて今回で6回目を迎えるT-1興行。
よくお客さんからは、他のプロレス興行とは違う“衝撃的な大会”だと言われる。
どこが他所と違うのか?

試合後の“二見激情”や“二見独演会”も他所にはない“出来事”だ!
しかしそれは、予めプログラムに入っていない、“偶然のガチ産物”から生まれた“出来事”であり、今大会も必ずしも“他社との差別化”を図れるかどうかは約束出来ない面がある。

それでは予め決まったプログラムでは?と考えると、確実にひとつある。
そういえばよくT-1ネタは、散々他団体にパクられる。(真似されるということ)
機会あれば、T-1が最初に斬新なことをやったあとに、他団体で真似された表(ひょう)でも作る!
その真似されないプログラムとは、オープニングセレモニー、すなわち二見入場&全選手入場式だろう。

ここで、「入場式は何処でもやっているよ」と突っ込んだいる方も多いだろう。
違うのは中身、中身!

大体、主催者が選手より先にリングインすること自体前代未聞なのに、入場曲に乗って登場なんて観た事ない!!
しかも必ずBGMは、“これでもかとばかりに吉川晃司さま”!
さらに驚愕のマイク…!?
そして、T-1のならわし、選手逆指名挨拶!

そこで今回、“T-1を23倍楽しむ方法”
として過去のオープニングはどうだったのか?
を振り返り、第6回大会はどう始まるのか?空想の世界で楽しんでもらえればと思っている。

この流れを予め分かるだけでも、23倍楽しめる!
では早速第1回から第5回まで、主なマイクアピール、入場曲などをざっくと書きます!

05年8月23日(火)女子プロレスオールスター戦 T-1グランプリ
~闘い~天下~ときめき~ 東京・後楽園ホール 観衆816人

18:46場内暗転二見社長にスポットライト。
なんと四方に二見が土下座(紙テープが飛び場内大声援)。

 第一声
「ここで言葉はいらないだろう」と一喝し、全選手を呼び込む
全16選手入場式 
『TOKYO CIRCUSvsPRETTY DOLL』吉川晃司
『ナイフ』『SPEED』まで。

 二見社長の開会宣言
「俺の事を潰そうとする、今日も来ない連中、フロント陣、選手。
お前らが居なくても女子プロレス界は永遠に不滅なんだ!分かったか!これで終わりだ!(場内大拍手)」

 二見社長からの選手逆指名挨拶
「T-1のTはトラブルのTと言われる位(場内爆笑)トラブルメーカーナンバーワン山縣!(場内大拍手)おい!俺を超えるような発言してみろ!じゃいいか、しゃべってこいや!」

「俺もチケット業界の異端児と言われているが、女子マット界の異端児、シングルマザーで孤独の一匹狼を貫いている木村響子!(場内大拍手)」
と打ち合わせなしの逆指名!
青コーナー代表:山縣優 赤コーナー代表:木村響子

06年2月23日(木)女子プロリベンジ T-1グランプリ ~魂~大志~帝王~ 
東京・新宿FACE 観衆230人         

18:59 場内暗転し、客席のカウンター席から二見社長登場でスポットライト!
リングインと同時にジェット風船が舞い上がる。四方に礼。

 第一声
「ここで俺がイケイケだと選手が出て来づらいだろう!
文句ある奴、出来いやぁ!」
全14選手入場式 
『ナイフ 』吉川晃司
『BEMY BABY』まで

 二見社長の開会宣言
「フフフ~モニカ~イメノ~T-1グランプリ~!(場内、豊田、堀田を始め爆笑したが、熱唱の最中に尾崎はふてくされて帰る) 本日は多数ご来場いただき、有り難う御座いますじゃなくて、イッパイサンキュー!(再び場内、豊田、堀田ら爆笑)前川久美子!お前がいなくても大会を開催して、これだけの選手集まった!誰が何と言おうが、この勝負俺の勝ちだ!(場内拍手)」

 二見社長からの選手逆指名挨拶の明言
「T-1イズムとは逆の謙虚・イズ・ベスト、参戦選手の中で一番謙虚でありながら、心に秘めたガッツ溢れるファイトを見せる優菜ちゃ~ん(場内、豊田、堀田ら爆笑)。お願いしま~す(場内、豊田、堀田ら爆笑)」
「T-1グランプリが生んだスーパースター!いや、スーパースターじゃないな、ちょっとしたスター(場内笑)。
俺とT-1マスクの間に言葉はいらねぇだろ(場内、豊田、堀田ら爆笑)!」
青コーナー代表:優菜 赤コーナー代表:T-1マスク

ところが、突然二見社長がマイクで段取りを無視し、
「オイ、堀田!お前の昔のテーマ曲、ファンからもらったよ。
今のお前には興味ねえんだよ!昔のテーマかけてやるからこれで入場しろよ!分かってんのか?」
堀田は無視して控室へ帰ろうとするが、その後ろ姿を見て
「背中が泣いているぞ!(豊田爆笑)しばくぞ!コノヤロー!」と大暴走!
堀田が振り返り激昂したが、豊田らが止めに入り事なきを得た。
だが、二見社長はコーナーやイスを蹴り上げ試合前から、アドレナリン放出しまくり大荒れの“二見激情”第1部は終了!

06年5月3日(祝)リアルプロフェッショナルレスリング T-1スペシャル~19年ぶりのワンマッチ興行~ 埼玉・バトルスフィア 観衆159人(超満員)

18:39 場内暗転し、『1990』が流れて二見社長登場!

 第一声
「裏番組じゃないんだよ!コッチが表なんだよ!ヒーロで出て来いやぁ!!」
と代々木で行なわれているHERO‘Sを引き合いに出して選手を招集!
全5選手入場式 ※阿部、堀田ボイコット
『ナイフ』吉川晃司 

 二見社長の開会宣言
「堀田も阿部もよ!昼にAtoZ解散しやがって、こっちに被って堪んないんだよ!(“二見族”のプラカード隊を見てご機嫌に)ありがとうございますじゃなくて、イッパイ・サンキュー!」

 T-1のならわし!(第3回からこうネーミングがついた)二見社長からの選手逆指名挨拶の明言
「T-1グランプリ生んだスーパースターはボリショイや米山じゃないからな(場内笑)なんで3号じゃないか分かる?V(2)に3(スリー)だからフタ・ミなんだよ!」
代表:T-1マスクV3

06年6月24日(土)伝説のT-1興行第4弾 T-1スペシャル ~ワンマッチ興行~
埼玉・バトルスフィア 観衆118人(満員)

18:49 場内暗転し、『モニカ』吉川晃司 遂にあのデビュー曲に乗って“二見登場 ”
二見フリークから大声援と花束や“二見ボード”をもらい、阪神タイガースばりのジェット風船が飛び、マイクを握る。

 第一声
「いま切れないで、いつブチキレるのか?言わせてもらうぜ!」と“二見節”全開の爆弾発言で開幕し、尾崎、大向、永島、ボリショイ、米山、前川を実名断罪!(ここの内容は、只今絶賛掲載不能中!第4回の真実で全文掲載するか?DVDで明らかにするか?)
「(断罪のあと)黙殺する女子レスラーなんて“いらねぇーだろう!”で、今日参戦する選手は女子プロレス界に必要な選手なんで出て来いやぁ!」
と呼びかける!
全6選手入場式 ※堀田はボイコット:『ナイフ』吉川晃司 

二見社長の開会宣言
「(堀田が入場ボイコットを受けて)お前もいらないレスラーだな。黙殺上等だよ!今日は中身の濃いもんを魅せるからな、これ以上“言葉はいらねぇだろ!”ってことで終わり(場内拍手)!」

 “T-1のならわし”“T-1のルール”二見社長からの選手逆指名挨拶の明言
「今日は選手じゃないけど、名物記者の原!原いる?(モバゴン記者を指して)原いないのか?(ゴング・名物記者原氏を指名も来場していないことが分かり、またもや二見ブチキレ!そこで変わりに)じゃ阿部代わりに言え!」
と逆指名するも、阿部が二見目掛けてマイクを投げ返し逆指名を拒否!
大混乱の“二見激情”第1部終了!
代表:原記者ボイコット、阿部幸江は拒否

06年8月26日(土)伝説のT-1興行第5弾  T-1スペシャル ~トラブルシューター二見×篠原~ 東京・西調布アリーナ 観衆156人(超満員)

19:03 場内暗転。
吉川晃司の『サヨナラは八月のララバイ』という、意味深な歌と共に二見社長入場!
二見フリークから花束をもらい、タイガースばりのジェット風船が飛び交い“二見激情”ゴング!

 第一声
「全然遅れちゃったけど、イッパイ・サンキュー!(場内拍手)大向美智子はイッパイ・サイテー!最高の選手、出てこいやぁ~ッ!」
全4選手入場式
堀田は当然入場拒否

 二見社長の開会宣言
「大向美智子!やっぱり予想通り来なかったな!ギリギリまで待ったんだが…。今日は口で言うより篠原選手の試合を観てから、言いたい事があるのでこれで終わりとさせていただきます」

 “T-1のならわし”二見社長からの逆指名、選手代表挨拶
「(既に土屋は帰っているため)逆指名って2人しかいないじゃん(場内爆笑)。中島さんはあとでたっぷりしゃべってもらうから、その前に篠原光!」

意味深な曲
『トラブルメイカー』が流れ、“二見激情”第1部終了!

ここまで読んだ方、お疲れ様(笑)!

こんな感じで“二見激情”第1部から見逃せない!
まず、最初の曲はなんなのか?

これは、予告した通り“サバンナの夜”で。
その次の二見の入場曲はなにか?

第一声は?
全選手入場曲は、もう定番の“ナイフ”か?
開会宣言の明言は?
逆指名は誰か?
と、これだけで“お腹イッパイ”で、イッパイ・サンキュー!てか?

それもとフタミ・サンキュー?
(タイム23時39分)

あとは、毎度おなじみというか第3回除いて、18:39にスタートしないが、今回こそは…!?
ただ、遅れて感謝される方が多い!

普通なら遅れると怒られるはずが、「遅れたお陰で最初から観れた」と言われて…。
でもなんとか公約通り(全然守っていない)始められるように努力する。

それと全試合が終わったあとのエンディング曲は、これも5大会連続、氷室京介『CALLING』。
これも、今大会では流したい。
しかし、前大会で想定外の『サヨナラは八月のララバイ』で締め括ったように、今回も『CALLING』では終わらない予感が!?

それでは明日は、大会プログラムと当日券情報を発表!

最後に、3大ブログのひとつのプログが本題でT-1ネタ
確かに自分も「アイスリボンの広報かよ?」と思った!
本当ならT-1興行の宣伝をしないといけないのに。
笑っちゃう!

一部引用

プログ:またT-1Blogに取り上げられた

T-1というチケット屋さんの二見氏が書いているBlogに、当ブログがまた取り上げてもらった。

時代は、3誌から3大ブログへ!(プログ編)

3大ブログに取り上げていただいています。
「何でこんなブログが3大ブログなんだ!」
とお怒りを受けそうですが。。。
他のブログのアクセス数が、
どれくらいなのか分かりませんが、
時々、検索で上位に引っかかって、
一日にユニークで300~1000になることはあります。
そんな程度のブログです。

今回は、主にアイスリボンについての記事を取り上げてもらってます。
しかし、よく読むと、当ブログというよりも、
アイスリボンの宣伝をしているような気がしてなりません。。。
ちょっとアイスリボンに興味を持ったようなので、
こっそりと客としてアイスリボンに通う二見氏が見られるかも。
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取り囲み厳守とレディゴンについて ブチキレ上等の“二見激情”

いよいよあと3日後に、伝説のT-1興行第6弾が浅草にて開催!

もう大会の目玉といっても過言ではない、ブチキレ上等の“二見激情”をいつ魅せるのか?
“偶然のガチ産物”は何回あるのか?

自分で書いておいてなんだが、お客さんの興味も“その1点”だろう!
それを引き出すには“お客さんのノリ”が重要だ!
この“取り囲み厳守”も極端なことを言えば、“ひとりも取り囲まなかった”ら、“二見激情”は発揮しないで終了となる。
こればかりは、お客さんのリアクション次第でどうなるか、予測不可能!!
で、お客さんのリアクションに関して関連する話がある。

 今日モバイルゴングで、レディースゴングからのお知らせがアップされた。
この件のモバゴン掲載分に関しては、モバイルゴング登録者以外の方に読んでいただきたい、とのレディースゴング・泉井編集長の意向により、今回は特別に全文転載。

モバイルゴング:T-1二見社長ブチギレ? 女子選手名鑑未掲載選手、関係者はご連絡を!
/レディゴン編集部からのお願い
本文
 現在発売中の『レディース・ゴングVol88』における「女子プロレスラー全選手名鑑2006」は現在活躍中の女子プロレスラーを網羅しています。
今年デビューした新人選手も詳細なデータと共に掲載していますので、ぜひお買い求め下さい。
さて、読者から「T-1二見社長及びT-1系所属選手が載っていない」との指摘がありました。そこで、本誌スタッフがT-1代表取締役の二見社長に掲載のお願いに行ったところ、例によってブチ切れ状態。

 何とか次号発売分で、今回の名鑑の未掲載選手を掲載することで了解を頂きました。
T-1以外でも「この選手や関係者が抜けている」と気づいた方は、レディゴン編集部用のメール(gmate@ns-p.com)までご連絡下さい。
とりあえず二見社長の秘蔵写真をアップするので今回はこれでご勘弁ください~!!!
                              以上

さすがに、秘蔵写真はモバゴンで確認を。
因みに、「二見&中島さん」のツーショット写真。

まず、11/3付の当ブログでレディゴンについて断罪した。

 説明すると、11月1日に発売したレディースゴングでは、「女子プロレスラー全選手名鑑2006 日本人選手完全掲載!総勢206名登場!」を掲載した。
簡単に言うと、完全掲載と謳っていながらお詫びで掲載している通り“T-1関連”が全く出ていなかったということ。

 ここで「あの人よりコッチの方が活躍しただろう」「コッチの方が有名」とか指摘しても仕方がない。
そんな話をしたら悪いが、良くも悪くも“二見より有名な女子プロレスラー”っているのか?にまでなる。
そこまで隔離した世界観でやって来ているツケが出ている。
これは冗談抜きで“うぬぼれ”でもない!ということだが、二見が出ていないから憤慨したとかそういうレベルではない。

確かにここまで色んな選手を載せたのは、大変でもあり凄いことだと思う。
ホント、よくここまでやった。
ただ、専門誌の名鑑なんだから、当然選手が第一優先になる。

そこで2006年の名鑑なら、しかもそこまで“かゆいところ”まで載せるなら、少なくとも2006年に試合をした選手に関しては全員載せてほしかった!ということだ!
はっきり言って、デビューしていない人や今年1試合もやっていない方まで載せて、今年試合をやった、T-1マスク1号、T-1マスク2号、T-1マスクV3を載せないのはおかしくないのか?
また、山田ようこ選手がエキシビジョンで試合しただけで格闘家コーナに出て、T-1で公式試合をした篠原光が出ないのも同じ。

あとは、この号で出るはずだった件が、またしても掲載されないのが2点もあった。
そこで、名鑑のプロジェクトというかスタッフのメンバーを聞いたら、伊藤雅奈子、牧田、小川、竹石など、少なくともこのメンバーは“二見を嫌っている”連中だ!

また、原氏は色々とあって会議とかに外された形となって(これに関しては双方に言い分があるため詳細は省く)、簡単に言うと名鑑で誰を載せるかどうかは、原氏はほとんど把握していなかった。
で、11/3のブログで断罪した形となった。

 自分も大会が迫っているので、大会が終わったら泉井氏に連絡を取って話そうかと思っていたら、11/3のブログを読んだ方がレディゴンに抗議をしたそうだ。
ぶっちゃけ、レディゴンと照らし合わせて“ピン”と来た方がいた。
なんか段々とファンの間にも“T-1イズム”が蔓延しているってこと…!?

11/10に編集長の泉井氏が自らT-1に来て、“腹を割って”話し合いをし、今回このような形となった。
自分としてはまず、編集長自らこうして足を運んでいただいたことに関しては、敬意を表したい。

なので、何故T-1が出なかった理由も、泉井氏の心意気に感じて書くのを止める。
(他の2点が載らなかった記事も含めて)
ただひとつ言えるのは“悪意”を持って意図してやったわけではないとのこと。

泉井氏も色々と女子プロ界が低迷していて、何とかしようの気持ちでやっているわけだし、それこそ昨日の話ではないが、アイスリボンも業界の活性化のために興行を打っているんだから、自分も折れるところは折れないといけない。
但し、レディゴンの姿勢を認める、認めない、となると疑問点は多々ある。
そうは言っても、向こうも売れなければ継続して発行できなくなる。
その辺の気持ちは分かるし、自分としてもできるだけの協力はしたいということか。

また、「小川のこと」「可愛い選手優先」「ジュニアオールスターの問題点」「これからの女子プロレスのこと」「原さんのこと」
など自分なりの疑問や提案など伝えた。
この件に関しては、大会が終わってから書きたい。
特にジュニアオールスターについては、言いたい事がヤマほどあるので…。

でまぁ、次号にT-1名鑑というのを作ってくれるそうで、T-1マスク1号、T-1マスク2号、T-1マスクV3、篠原光選手はもちろんのこと、第3回以降に出場したメンバープラス二見も載せて“T-1完全版”を出るので楽しみにしてほしい。
自分の要望として、あの25の質問事項プラス番外編はすべて変えてもらう、と要求した。
一旦シャッフルして、近日中に質問を考えるそうだ。

今回のレディゴンの件もここまで捗ったのも、実はひとりの勇気あるファンのお陰だ。
ファンの方がレディゴン編集部に指摘してくれたお陰といったら変ですが、こうして和解できた。
はっきり言って、このまま大会が終わり、感情むき出しのまま泉井氏と話し合ってもうまく行かなかった。

なので、このレディゴンへ連絡してくれた方にはお礼を言いたい。

そこで冒頭の取り囲みの件に繋がってくる。
今回、ファンの方が踏み込んでくれたことによって、自分も泉井氏も色んなコミニュケーションが取れて、いらぬ誤解も解けた。
それにより、また何かが生まれるかもしれない。

大会も一緒。
何でもかんでも、“あれやって”“これやって”で変わるほど甘くない!
変えてほしいなら、踏み込んでくれないと。

泉井氏から聞いたところによると、T-1が出ていないと指摘した方はきちんと
「これだけ興行を打って出ないのはおかしくないか」と具体的に言ってきたそうだ。
そうしたことで、泉井氏も何かを感じて動いたのではないか?

自分も同様で、お客さんのその“パワー”や“熱い訴え”によって、応えたい。
そんな思いから、今大会は“取り囲み厳守”にした。
筋が通って、その意見に感じるものがあるなら、たとえ“堀田ファン”が取り囲むのも大歓迎!
そこまでなったら、ある意味凄い大会になりそうだし、その大会を作るのは、貴方、お客さんだ!
そのお客さん次第で、“オレの動きは変る!”

では、最後に最近“T-1イズム”が蔓延しつつある、悲しきアイアンマン:11/14 その他気になったニュースから、そのまま引用。
http://sadironman.seesaa.net/article/27431375.html

神取議員“金髪”流血…就任後初の試合飾る(スポーツ報知)
 神取vs堀田って・・・10年前から何も変わってない。堀田はこの敗戦が土曜日のT-1興行にどう影響するか。

時代は、3誌から3大ブログへ!(ブラックアイ2編)(極上の“T-1二見激情”見参)
最後に、杉さんも11.18「T-1スペシャル」大会に“歴史の生き証人”になる気はあるのかい?
ジーニアスさんは、絶対に来ると見たね。でもこっそりと。名乗らないで(笑)。
でもあれだよな~。3大ブログの方は、マスコミとしてパスを渡したいくらいだ。
とはいっても、“気楽で観たいから”と丁重に断られると思うけど(笑)。

 ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル。やっぱ行かないとマズイかな(苦笑)。
名乗ったらタダで見せてくれるのでしょうか? でもそうなると“観戦”じゃなくて“取材”になっちゃうからなぁ。よく招待券でタダ見している某団体は“取材”じゃないけど(笑)。そうです、気楽に観たいのですよ、私は。

11/13 その他気になったニュース
http://sadironman.seesaa.net/article/27346449.html

7試合中3試合が「ストーカー市川vs戸澤アキラ」! 観衆は主催者発表で「いっぱい(超満員札止め)」って・・・。

どうせなら「イッパイ・サンキュー」にすれば良かったのに(笑)

11/12 その他気になったニュースで、ここは1回載せたが、こんなのもあった!
http://sadironman.seesaa.net/article/27278800.html

LLPWの公式サイト見ると「これお化け屋敷のサイト?」って思うんだよね、いつも(苦笑)。このおかま連中が一番酷いけど、その他もデブオバサンばかりなんだから五十歩百歩。あれじゃ客が入る方がおかしいわ。二見社長じゃないけど腐ってますよ!

―プロレス専門BLOG:ブラックアイ2-:11/15 ニュースクリップもそのまま引用
http://beye2.com/item_7260.html

なんか褒め殺しされてる気が・・・。いつ雪崩式系の技食らうかとビクビク。

それでは、明日も第6回T-1興行関連をアップ!
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チョコボール向井 引退興行

本日、チョコボール向井選手と竹迫望美選手がT-1に大会ポスターを持って来店!

チョコボール向井選手は、12月17日のファイナル興行を持って引退。
是非チョコさんの“最後の勇士”を観に来て下さい!

フタ・ミポーズのご両人!
20061115-00.jpg(C)T-1

      チョコボール向井 自主興行ファイナル 『ダブルインパクト』
 12月17日 新宿FACE 19:00開始
(当日500円アップ 別途ドリンク代500円がかかります)

T-1取り扱い券種
 アリーナ 北3列、4列  6000円
 指定席  南7列     5000円

         【対戦カード】
 メインイベント チョコボール向井、マンモス佐々木 vs 石川雄規、竜司ウォルター

 セミファイナル 加藤 鷹 vs ゴージャス松野

◎ハヤブサミニトークライブ

 第四試合  エルブレイザー、田島久丸 vs 南野武、X
 第三試合  岸勝也、ミスターインパクト vs 澤宗紀、吉川祐太
 第二試合  竹迫望美、X vs 葛西純、闘牛 空

 オープニングマッチ・チョコボール向井にゆかりのある人大集合
マスクドコロッセオ、新宿鮫、UZ、大橋宏紀、その他…
主催:ダブルインパクト
チケットの問い合わせ:チケット&トラベルT-1 03-5275-2778

竹迫選手が“フタ・ミグラサン”を!?
20061115-01.jpg(C)T-1
チケット&トラベルT-1HPのWEBから、チョコボール向井興行の申し込みできます!
http://www.t-1.jp/tk/index.html

12月の中旬に、チョコボール向井さんと竹迫望美さんの“T-1サイン会”を計画中!
決まり次第、当ブログにてお知らせする!
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近い将来そういう形に移行する? 時代は、3誌から3大ブログへ!(プログ編)

3大ブログ編の最後!ラストを飾るに相応しい“真面目”な方。
プロレスの話題を書いているblog プロレスを追っかけているブログ→プログ(PLOG)

プログ編。
アイアンマンやブラックアイ2とは違って、プロレスに対して真摯に考えている方。
(かといってジーニアスさんと杉さんが、“不真面目”と言っているのではありません!)

他の2名と決定的に違う点は、女子プロレスに対して理解があるところ。
そうはいっても、意外とシビアですから発展しなそうなところは取り上げません。
前にも書いたが、プログはT-1興行はまだ未観戦も、AtoZは観戦していると思う。

おそらく自分が乱入した、3月か5月のどちらか観ているのではないかと。
そういったことも含めて管理人なりの拘りもあります。
それを頭に入れておいて下さい。

いままではT-1に対してだったから、アンサーも出しやすかったけど、よりによって“アイスリボン”…。

「堀田祐美子がアイスリボン参戦について」
http://blog.jcc.co.jp/user/www/plog/22086.html

一部引用
二見氏にはこのブログを色々と取り上げてもらいありがとうございます。
堀田裕美子がアイスリボンに参戦することで少し説明が足りなかった部分があります。

以上。
これは、haruさん(管理人のこと)が、「堀田がアイスリボンに参戦するので、T-1も絡むと面白いのでは?」と提案していただき、それに対して自分は
「発想的には面白いが、アイスリボンの存在自体T-1のポリシーに反するので絶対に絡みたくない」と回答。
さらにそれに対する補足を書いていただいた。

やはりとういか、文章のスタートからジーニアスさんや杉さんとは違って、haruさんの人柄が現れている。

一部引用。

アイスリボンは、我闘姑娘のさくらえみ選手が中心になって行っている興行です。
我闘姑娘の選手が中心に上がっています。
我闘姑娘という団体は3年くらいの若い団体で、選手は小学生も多い。
大人でも我闘姑娘からデビューした選手ばかりなので、キャリアが3年とかそれくらいしかない。
興行を多くやりたくても、金銭的な面でも内容的にも厳しいということでなかなか頻繁にできない。人の目の前で試合ができないということは実力がつかないということ。
それを補完するために、アイスリボンというイベント興行を行っているそうです。

アイスリボンではリングを必要とせず、マットを敷いただけのところで戦うプロレス。リングがないことでリングの設置が必要としないで済むことと、ある程度のスペースがあることで試合ができるというメリットがあるそうです。リングを設置するには建物の高さも必要となり、その場所を確保することが難しいらしい。
リングではないことで客の目線もプロレスとは違うでしょうね。床にマットを敷いただけだと、クッションがないので投げ技とかは危険です。頭から落とす技は怪我するかもしれない。

以上。
haruさんは、当ブログのコメントにもよく書き込んでいただき、プログさんの主旨を知っている方もいるかと。

この“ブログ→プログ”からひとりでも多くの方にプロレスを知ってもらいたい、その一心でこの“プログ”を開設したそうだ。
自分がアイスリボンや我闘姑娘を認めないのも一理あるし、逆に認める方の見解も一理ある。
現状マット界全体が衰退していく中、少しでも明るい話題を提供したい、そんな思いがこの文章を込められている。

このさくら選手?
いくら認めないといっても気持ちは分かる。

それは女子プロレスを何とかしたい気持ちから、こうして試行錯誤しながら興行を打っているわけだし。
小学生をリングに上げることによって、誤解もされたり、我々では分からない面で辛いこともあるはず。
何故理解できるかと言えば、このリングを設置しない点に関して、自分も似たような形式で開催したから。

前回の第5回大会。
開催場所の西調布アリーナは、リングはあるが平面に設置しているので高くない!

通常はUファイルのジムで、頑固プロレスとかスタイルUとかでUWF系の格闘プロレス中心に興行を開催している場所なので、マットも通常より硬く(スプリングはあるが)、ロープも細い。
環境としてはアイスリボンと似ている。

試合をするのは選手、男子と女子では感覚が違う。
それで色々と意見を聞かないといけないので、自分なりにリサーチをした。

「どすこいプロレス」を開催した際には、NEOのメンバーが出ているので甲田氏に確認をしたり、AKINO選手やMICKEY☆ゆか(引退)さんや浦井選手も調布で試合をやっているので大丈夫かと思い開催を決めた。

あれだけリングとお客さんの距離が接近しているので迫力はあるし、普段と違う高さなので新鮮で面白いかと思ったが、ところが…。
篠原選手は元々格闘技の選手ですから何にも言わなかったが、試合前から、土屋がここなら絶対やりたくないと。

あと堀田は原記者やトミーさんを通して同じことを注文された。
「リングが硬い」「ロープがプロレス用ではない」
これに関しては納得できるし、そう言われるだろうと想定していたので、自分なりの「それならこうしたらいいじゃないか?」
のアドバイスは土屋にはした。

だけど、選手側の言い分は分かる。
だが、限られた会場の中、分かってほしい気持ちはある半面、この辺は選手と背広組みとの間で難しい。
でも次の言い分には納得しなかった。

「リングが高いから選手はファンより上だとアピールをできる。こんな平面では試合はできない」と。
これはダメだなと思った。

本来ファンに対して、“コッチが上”“コッチが下”と思うこと自体“終わっている”。
どうして逆転の発想にならないんだろう?

大体お客さんが来なければ、興行は成り立たないんだから、平等の立場なんじゃないのか?
そういった色んなことがあったので、以降調布で開催するのを辞めたが、おそらく、さくら選手も相当な軋轢があったはず。
興行を開催するには、色んな葛藤や思いがある。
そんなストイックなところを、haruさんは発信したかったのではないか?

自分がアイスリボンを断罪するような言い方をしたことによって、マイナス面だけ捉えてしまう方が多くなってしまう、と。
一応開催が終わった後、お客さんから「リングが高くなかった」件については、普段より真近で観れて、新鮮でよかった、との感想が多かった。
まぁここにも選手とファンとの温度差が出ている。

といっても“この手”の話を公開することに少しためらいはあったけど…。
それでは次に。
一部引用

椎名由香という選手が年内で引退することを決めていました。さくらえみ選手の我闘姑娘旋風曲のブログによると、あまりたいしたことのない選手でだったけど、さくら選手にはファンの時代に勇気や元気をもらっていたそうです。
そして、椎名選手は大先輩で、影響を与えてくれた選手。その先輩が引退してしまう。憧れ、尊敬していたその先輩が引退してしまう。少しでも、後輩たちにその先輩を感じてもらいたいと思ったそうです。
我闘姑娘旋風曲にはこう書いてあります。

ここからがうまく思い出せないのですが「椎名の夏」というのは、先輩にかなわず後輩にも抜かれつつ思うようにも動けない、本当に中途半端だった椎名さんが、先輩の激を受けながらも頑張って成長していく…のではなく、それに応えることができず泣きながらもがき続けていく夏。
今のプロレス専門誌と違って、女子プロレスが何ページも扱われていたのですが、それでも新人選手があそこまで毎週のように、追い続けられることは異例だったと思います。
当時は少なくなったとはいえ毎年のように何人も新人がデビューし、活きのいいファイトを見せていました。そんな中でも本当に元気のよい声とエルボーとドロップキックで試合をしていたのが椎名さんです。
新人のお手本のような選手でした。

「椎名の夏」を語るに欠かせないのは堀田さんだと思います。
堀田さんとタッグを組んで、パートナーなのに半端ない怒られ方をしていたと思います。試合中に叩かれたり。蹴られたりなじられたり。
結果を出せなかったのに、さらに堀田さんとのシングルマッチというチャンスをもらいました。誰もが今度こそと思う中、また、何もできなくて…。
このへんはすべてあいまいです。つまり残っているのは本当に「椎名の夏」というコピーだけなのです。もしかすると夏ですらなく、タッグリーグだったような気もするので年末だったのかなあ。すみません。

椎名由香選手をアイスリボンに出場してもらい、色々なことを感じてもらうには、堀田裕美子が必要だと思ったのでしょう。それを分かって堀田裕美子もアイスリボンに出場したと思います。アイスリボンというよりも椎名由香選手とのことがあったと思います。

以上。
ここはharuさんに対してではなく、さくら選手のブログに関して述べている。
初めて拝見したが、自分に負けないくらい超、超長文だ…!!

この他も含めて…。
この辺の話は人それぞれですから、椎名選手に何の感情もない。
はっきり言って評価するほどの選手なのか?
この辺は理解できない。

で、さくら選手、まぁなんと言うか、女子プロレスって専門誌の扱いが悪い。
だからだと思うが、専門誌で情報を発信できないからとにかく宣伝。
それで結局、美談、美談のオンパレードになるわけ。
ここまで来ると、ちょっと壁壁しちゃうっていうか、そんな椎名選手って凄いわけ?
と突っ込みたくなる。

そこで最初に言った人それぞれなんだけど、
自分から見たらこの手の話は引退してから語ればいいじゃないの?と思うんだけど、どう?
この美談の先には商売が見えちゃう…。
それは商売っていうか、ビジネスなんで利益を出さなければやっていけないわけだし、分かるんだけどちょっと引く。

得意の話が逸れるんだけど、大向が何故女性ファンが少ないか分かる?
いや、大向に限らないんだけど、今の女子プロレスラーは女性に全くと言っていいほど、好かれない。
それは女性から観たら、“女を武器”にしているのが分かってしまうんだな、これが!

これに例えると、
さくら選手は大向と違って“色気”はありません。
でも“色気”なくても“女”をアピールすることはできる。
このブログを読んで“そう思う方”多いはず!
商売って難しい。
次です。
一部引用

プロレスには敵意や憎しみを持つ対戦もあるかと思いますが、それだけじゃないこともある。堀田裕美子の心意気でしょう。嫌いな二見氏だけど、プロレスを盛り上げるためとT-1に上がっているのも堀田の心意気かと思います。

アイスリボンのブログを見ると、このマッチメークが初めに決まったようです。この試合を見せたいから、まずこの試合だったのでしょう。さくらえみ選手の思いが伝わってきますね。

長々と書きましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
少しでも分かってもらえたら嬉しいのですが。

以上。
堀田に対しては、調布の会場でトミーさんや原記者に注文したくせ、少し経ったら“リングのない”試合に出るのか?
でも、これを読んで納得はできた。

イデオロギーの違いは当然他人同士だし、まして敵対しているわけだから、考え方から何から何まで違う。
それをどう活かすかが、主催者側の手腕にもなるし、さくら選手の思いも堀田に伝わったからこそ参戦することになったのだろう。

普段なら“アイスリボンなんか”絶対に拒絶反応を示すのに、こうして理解してしまった!?
またもやというか、さすがは3大ブログに認定されているだけのことはある。
謙虚でいながらも“haruマジック”恐るべし!?
で、もうひとつのテーマに行こう!

「豊田真奈美がアイスリボンに」
http://blog.jcc.co.jp/user/www/plog/22102.html
一部引用

このところ取り上げているアイスリボン。
私自身はT-1の二見氏とは違うので、好意的に見ております。
時間があれば見に行ってみたいくらいです。

11月7日のアイスリボンには堀田祐美子が出場しないこととなりました。
代替カードとして、
豊田真奈美、椎名由香vs元気美佐恵、希月あおい
となったそうです。豊田は初参戦のようです。
代わりの選手としたら、十分すぎる選手を持ってきましたね。
さくらえみと言う人の人脈、マッチメーカーとしての才能はすばらしい。

そのさくらえみの弟子の希月あおい選手。
11月6日には、第1部に春日萌花とシングルと椎名由香、春日萌花vs希月あおい、浦井百合のタッグマッチがあり、第2部に椎名由香とのシングルが用意されていますね。
11月7日には、第1部に椎名由香、春日萌花vsチェリー、希月あおいのタッグマッチ、第2部には豊田真奈美、椎名由香vs元気美佐恵、希月あおいのタッグマッチがあるようです。
二日間で5試合です。すごいです。
徹底的に鍛え上げるようです。
EWFはよく分かりませんが、検索したら、ブラックアイ2さんの記事が引っかかりました。
ガールズドアという興行のようです。

以上。

かつて全女の黄金時代を支えた、堀田&豊田がよりによって…と思う方もいるでしょう。
そうは言っても、さくら選手の人脈と捉える方もいるだろうし、今回のテーマは人それぞれ色んな見方があるんだな~という事。

こうして絶対に“接点”がないであろう、これから先も含めて“まずない”と言い切ってもいい“アイスリボン”について論評するとは思わなかった。
でもこうやってharuさんなりの、これもそうなんだが“筋の通った”論評をしていただけると、さくら選手やアイスリボンに対して割り引いても、少しは理解は示すことはできる。
まぁ少しなんだけどね。

実際ここで小学生を上げる?上げない?の論評を書いても仕方がないと思う。
それより“なぜ小学生”が試合をするのか?
を考えた方がいいってことじゃないでしょうか?
自分的には、この辺は分からない。

あと、EWFのダブルブッキングというか、これはちょっとひどい。
この件に関しては、さくら選手は被害者だと思う。
でもそれを微塵にもみせないように、うまく豊田選手にスイッチした点は、流石だと思った。
このEWFというかガールズドア。
ちょっと地方興行でのチケットの販売方法やブログも全然更新しないし、そういったのも含めていい噂を聞かない。
だらしがないね、はっきり言って。

以上というか、冒頭でも書いたようにあえてT-1以外のテーマにしてみた。

というのも、接点がない同士ほど、空想の世界観では色々と盛り上がるからだ。
この世界というか、マット界では”絶対ありえない“と思っていても、いつか交わってしまう“怖い世界”だ!
一応頭の片隅に入れておくが、T-1vsアイスリボンは“ありえない”(笑)。

これもプログのharuさんのプロレスに対する“気持ち”が分かったからこそ、書いてみようかと思ったのが本音だ。

で、以前にも書いたが、アイアンマンやブラックアイのように“プロレス頭”的な文才力がある“砕けた”内容も面白いが、基本は、忠実であるプログの主張が本来もっと支持されなければいけないと思っている。
プロレスと一緒で、DDTもあれば、無我もある。
女子もT-1もあれば、息吹もある。
それぞれの色があるから面白いし、ブログも一緒ってこと。

で、haruさんは、ジーニアスさんと杉さんとはタイプも考え方も違う。
なので天才タイプでもない。
まぁ秀才か。(一緒か?)
これはジーニアスさん、杉さんにも聞いているので、同じように聞くが、是非11・18のT-1に来てほしい。

昨日も書いたが、本音を言えば本当は取材として来てもらいたい位だが、まだそこまで意思の疎通も出来てないし、何といっても
“気楽に観たい方”がいますから、どうせやるなら3大ブログの面々が、モバイルサイトのトリオを並んでPCに打ち込みながら取材する?なんて実現したら、ある意味恐ろしいことになりそう…!?

この3大ブログというテーマに大々的に取り上げ、ブラックアイが日々4000を超え、悲しきアイアンマンが2000弱のアクセス数。
しかもブラックアイはトータルで339万以上のアクセス数を誇る化け物サイトだ。
それに相応しいランキングデータもあるので、みてほしい。(すべて11/14現在)

格闘技ランキング〔人気blogランキング〕
http://blog.with2.net/rank1213-0.html
なんと、ブラックアイが2位、アイアンマンが3位!
2人合わせてフタ・ミと狙っているんじゃないかと…!?
ちなみにプログは17位。

ブログランキング ドットネット
http://blogranking.net/ranking.php?cat_no=10&subcat_no=10011
アイアンマンが堂々の1位!

プログは、T-1のブログ同様にアクセス数をWEB上での公開はしていないが、

ブログ村 格闘技ブログ 人気ランキング
http://fight.blogmura.com/pro-wrestling/
ブログがぶっちぎりの1位!

こうして見ても、3大ブログに入るのは異論ないだろうし、各自色々と努力していると伝わってくる。

ちょっと自分は初心者でシステムがよく分からないが、INとOUTですが、INは自分のサイトからランキングサイトに入ったのがIN?
で、ランキングサイトから自分のサイトに入ったのがOUT?なのか?
何故か、INの方が優先順位が上。
人気blogランキングを見るとOUTに関しては、アイアンマンの方がブラックアイより多いが、順位は下。

これ、パ・リーグのプレーオフ以上に分かりにくい。
通算とか、端数の数字とか出ないのか。
あとひとつのサイトからは、1日1回までとか。
でもINが優先だと、ブラックアイさんが「プロ格BLOGランキング参加中。押すと管理人が喜びます」
を記載されている意味が分かるが。

一応女子プロレスにもそういうサイトがある。
ウチはT-1のオフィシャルを登録。
(じゃ皆さん、T-1のところをクリック)
女子プロレスへの地図
これが現在のランキング。
T-1は8位。
http://chizu.pro-wrestle.com/rank.cgi

これは前回の11/11までのランキングでT-1は3位。
http://chizu.pro-wrestle.com/rank.cgi?mode=rank_bf&kt=

これは累計。
T-1は登録が一番新しいが、現在ごぼう抜きして45位まで上がった。
以前ブラックリストサイトがあると書いたが、累計の1位と13位。
ご参考に!
http://chizu.pro-wrestle.com/rank.cgi?page=3&mode=rank_rui&kt=

これは団体のみ。
ここは毎回1位。
http://chizu.pro-wrestle.com/rank.cgi?kt=01_01
団体の前回(11/11)
http://chizu.pro-wrestle.com/rank.cgi?mode=rank_bf&kt=01_01

こんな感じで、広げるにはそういったランキングも含めてより一層の努力をしないといけません。
それをこの3大ブログの方に教えてもらった。
実際に、サイドバーとかみると広告もあるし(特にアイアンマン)、待っているだけじゃ変らないってこと!
やっぱり実行してみないと。

それでタイトルの「時代は3誌から3大ブログへ」
これ笑い話ではなく、近い将来そういう形に移行するのも現実となるかもしれない。
その“波”に乗り遅れないようにしないと痛感した!!

最後に3大ブログの
悲しきアイアンマンのジーニアスさん
ブラッグアイ2の杉さん
プログのharuさん
には改めて、これからもお手柔らかにお願いします!?ということで、末永くネット上でお付き合いできれば。

また、上記のサイト以外でも、取り上げていただいたいるブログがある。
ありがとうございます。
時間の関係上3つだけ論評したが、改めて取り上げたい。

それでは明日は、T-1興行の見所!

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ファンの代弁者 時代は、3誌から3大ブログへ!(ブラックアイ2編)

本文の前に色々と整理。

悲しきアイアンマンより、ブラックアイとプログの方を早く気付き、一番最初に本文で取り上げたのは9/17→
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/49

次に10/4→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/54
10/9→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/56

10/19で初めてアイアンマンを取り上げた→
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/60

10/25→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/65

そして、3大ブログ論へ展開!
一連の流れは、コチラでモニカ!
10/31→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/68

11/1→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/69

11/2→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/70

11/3→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/71

これが前回の11/5→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/72

さて今回の兵は、これまたというかアイアンマン以上の百戦錬磨なブラックアイ2。

ブラックアイとプログに関しては、アイアンマンより前に取り上げていて、既に両方ともブログ同士でやり取りもしている関係で、なくべく手短にする予定(と言って長文)。
11/5付で予習のテーマに挙げた件に対して、自分なりの解説をしたい。
それでは先にブラックアイさんから

―プロレス専門BLOG:ブラックアイ2-
「T-1GPが終了?」 http://beye2.com/item_5959.html
前半の部分は飛ばして、次からをそのまま引用。

T-1終結? 直接的な理由としては、参戦を予定していた大向美智子を呼べなかったことが挙げられている。しかし、それ以外にも理由はあるようです。
 二見さんもおっしゃってますが、詳しい内容は各携帯サイトが一番詳しい。そちらでコメントをご確認ください。

以上。
ずばり言って終結の要因として、大向以外にも理由が。
3大ブログの方に共通して言えるが、本当杉さん(管理人のこと)は読解力がある。
頭が切れるんだろう。
いわゆる“仕事ができる”タイプだ!

じゃなければ、ほぼ毎日タイムリーに、こうやって更新出来ないはず。
だからたとえ観戦してなくても、その人の“心”が杉さんなりの感性や直感で分かるのではないか?

普通なら、観戦してその後にモバイルサイトで、“二見の囲み取材”のコメントを読んで、
「なるほどあれはそういう意味なのか」「だからあの時そうしたのか」と、理解できる。
ところがこの杉さんは、もう観なくても分かってしまう。
恐るべし!
次へいこう!

一部引用

 このままT-1GPは終焉を迎えてしまうのか?
 業界に向けて必要以上に波紋を投げかけていったT-1興行、終わると聞いて喜んでる人も多くいるでしょうが、何か寂しさを感じる人もいるでしょう。

以上。
その通りだと思う。
T-1興行は常に“賛否両論”だ!

当然敵もかなり多くいたし、でも思ってもいない方が味方になってくれたりもした。
こういった短い文でもかゆいところまで、ズッバと書くところが“ブラックアイ2の真骨頂”。
はっきり言って、この内容はマスコミが書かなければいけない。

結果論として復活したからいいが、波紋を呼んで、問題提起をして、次にどうするのか?
それをしなければ、一体何のために“女子プロレスという腐った興行”をしたのか?分からなくなる。
一石を投じて、第2回大会では“地殻変動”まで起こしたが、変えるところまではいかなかった。
それは自分の力不足もある。

だが、プロレスマスコミが“ジャーナリスト”ではなかった。
このことが現在のT-1興行が、ムーブまでは起こせない最大の要因だ。
“ジャーナリスト”としての“使命”を発揮していれば、流れは変った。
 この“喜んでいる人”も多くいるでしょうの中には、当然オレが断罪した、女子レスラー、関係者、あと選手のビジュアルしか観ない女子プロオタクは当然含まれる。

が、マスコミの中にも結構多くいたのは間違いない!
これを杉さんは分かっていたと思う。
 自分なんか文才がないから、とりあえず伝えたいことを全部書いているけど、さまざまなニュースを取り上げるブラックアイさんではそういうわけにはいかない。

これだけの量を一人でこなしているわけだがら、ひとつ、ひとつ、長文で書いていたらいくら時間があっても足りない。
で、自然に端的に、なおかつ分かりやすく、
プロレスファンの“心”を響かせる内容を伝えるか?
その象徴的な内容がここに現れている。

“心”を読むことができる方は、響かすこともできる、ということだ!
またしても、“杉マジック”か? 

一部引用

この興行のダイジェストをSAMUARI!・Sアリーナで見ましたが、ラストに「サヨナラは8月のララバ~イ」と絶叫する二見社長にはドギモを抜かれてしまった。
観戦された方は、これが聞けただけでも満足だったはず。

以上。
これを最初に見たとき、率直な感想で面白みがないかもしれないが、嬉しかった。

杉さんの特徴として、各モバイルサイト、WEBサイトはもちろんのこと、プラス、サムライTVの内容を加味しながら論評を書くのが、アイアンマンとプログとの一番の違い。

正直な話、週刊プロレス&週刊ゴングの情報って、ファンから見れば信じられなくなっているのが現状。
だが、モバイルサイトの情報は信頼性がある。

幸いにもT-1興行は、各モバイルサイトでのアクセス数がいい関係で扱いがいい。
特にKamipuro Handが一番濃い内容でアップされている。
ところがHandは、格闘技色が強いサイトなので、女子プロファンの方はほとんど加入していない…。

ぶっちゃけ、モバイルサイトに加入していたら、ある程度の事はその人の感性で語れる。
(もちろんそれなりに文才がないといけないが…)
 
興行を語る上で活字よりも映像で観て判断した方がより正確な情報を伝えやすいし、中には映像で観ないと信用できないと思う人もいるだろう。
これなんかは活字だけでは分からない部分である。

またいつものように脱線するが、よくプロレスラー、団体関係者、プロレスファン、そして自分も含めて、
「観に来ないヤツに言われたくない」「文句があるなら観に来てから言え」って言うじゃない?
これを読んでそれって少し違うんじゃないかと。

もちろん何度も訴えてるように、事実じゃないことを書いたり、もしくは言うヤツに対しては“その主張”は変らないが、それ以外ではこんなことを言う時点で、まだまだ提供側の努力が足りないんだろう、と思った。
あらゆるジャンルに当てはまるが、
“生で観戦”できる人はごく僅かである。

巨大なビッグビジネスを生んでいるプロ野球の巨人戦だって、1試合満員になっても約4万人だ。
残りの1億数千万に方は現地では観ていないのである。

実際には会場で観戦していない方でも、TV中継やスポーツニュースで確認できる。
このテレビの存在が大きい。
それで「あの時のプレーはこうじゃないのか」「あの場面はピッチャー交代だろう」とか、あ~でもない、こうでもない、と酒のツマミにして大いに盛り上がる。
その方々に対して、「生で観ていないくせしてプロ野球のことを語るな!」
なんて言ったら、大ヒンシュクを買うであろう。

 要はマット界全体に言えるが、自分達で小さい村社会を作ってしまっている。
なので「分かるヤツだけくればいい」的な発想になってしまう。
プロレスは地上波の放送がほとんどないが、それでも新日本とノアは毎週30分枠で中継がある。
団体サイドからしたら、30分では伝えきれない気持ちはあるだろう。

しかし視聴者からしたら、
その短い時間内で「ココは面白そうだから今度は観に行こう」若しくは「行かない」かの判断をする。
少なくとも“面白い”と思わせなければ、まず観戦しようかとは思わない。
たとえ短い時間でも、そこで“つまらない”と判断されたら負けである。

ところが、いまのプロレス界は、「こんな短い時間じゃ」と直ぐに責任転嫁する。
 もう自分が再三指摘しているが、この業界の人たちは自分たちがダメなのを絶対に認めない!
自分から言わせれば、例え30分でも地上波の枠をもらえるなら、ちょっとしたムーブを起こす自信はある。
ホントうらやましい。
地上波の枠をもらって、客が入らないなんて、余程つまらない試合をやっているとしか思えない。

話を戻して、第5回T-1がサムライで流れたといっても僅か3分程度。
それでも、その映像を観て満足してくれた方がいたという事は、“予定調和”ではない、本当の自分をさらけ出してよかったと思う。
その僅か3分でも”面白い“と伝えることもできるんだ?
と分かっただけでも、凄く前向きに捉えて自信が付いた。

 これも余談だが、このサムライで流れた時論評してくれたのが、元週プロ編集長の浜部氏で、中立の立場でうまく語っていた。
先日道でばったりお会いして、この時の話題を話した。
あの日は女子プロレスの日で、確かNEO、JWP、M’s、そしてT-1とダイジェストで流して、論評しなければいけない日だったそうです。その中でも「“インパクト”が強烈だったので、思わず苦笑いしちゃったよ」と冗談ぽく言っていたが、
「言っていることは正しい」
と、浜部さんほどの方から激励されて身が引き締まる思いだ。

少しずつかもしれないが、“自分の訴えている主張は伝わってきているんだな”と、杉さんの僅かなコメントにもそれを実感した。
これが最後の引用、
 
ただ、集まってる観客は「二見ファン」であって「女子プロファン」ではない。その点の矛盾が終結宣言にたどり着いた真の理由の一つかもしれない。

以上。
これも今までと同様でマスコミが書かなければいけないし、もしくは女子プロの専門のサイトでもいい。
それがT-1を1回も“生観戦”していない。
しかも女子プロレスにもあまり興味がない。
その方が的確なことを書けて、それを書けない、それを論評できない、マスコミや女子プロレスのファンって一体何なの?
と、これを読んで思った。

実際問題、女子プロレスラーの大半は腐っているし、関係者も腐っている。
なおかつ、マスコミやファンの一部も腐っている!と断言できる。
これも再三指摘しているが、この人たちは“共犯者”!

それは、こんな落ち目の女子プロレスにも“いいところ”はある。
それがなかったら、いくらなんでも興行を継続していないわけだし。
では、なにに一番憤慨しているのか?

オレがいままで断罪してきたことや、卒業したファンが切実に訴えてきたことを全部避けてきているからだ!
これを“黙殺”という。
その“黙殺”が選手、関係者、フロントだけでなく、女子プロファンまでもが“黙殺”する。

もう同じことを繰り返し書くのは嫌なんだが、一体オレがやっている事は、女子プロファンから見てどう思うのか?
といっても、誰も的を射る意見なんて言えないだろう。
それがT-1興行に女子プロファンがほとんど来ない証明であり、逆に男子プロレスのファンやプロレス頭の3大ブログの方にまで支持されている。

これも前にも書いたが、お店のT-1に対して好印象でない杉さんが、ここまで踏み込んで書いてくれた。
それだけでも、ある意味“清算”ができたんじゃないのか?
と勝手に解釈したし、苦しい中興行を打ち続けた甲斐があった。
 
そういう方を一人でも多く伝えたくて、今回第6回大会を復活した。
たまたまというか、このブラックアイさんを6月に知って、おそらくT-1興行に対して杉さんのような見方をして方は沢山いると思う。
これは他の団体への見方も同様であろう。

そうでなければ毎日4000くらいのアクセス数を保てない。
はっきり言ってこの数字は驚異的だし、マスコミをこのアクセス数は避けて通ってはいけない。
ではなぜこれだけの数字を常に出せるのか?
思うには杉さんは、“ファンの代弁者”だからだ!

これっていっけん簡単そうに見えて、これほど難しいものはない。
何故かと言えば、これはアイアンマンさんの時にも書いたが、“筋が通っている”
これが重要であり、
これを“貫く”のが大変なんです。
この“筋を通し続ける”作業をかなりの年数を継続しているんだから、大したもんだ。

話が“ダラダラ”“グダグダ”と書いて要領得ない文になってしまったが、“筋が通っている”杉さんの主張は仮に“おちょくり”があっても、それは笑って許せる。
ということは、ジーニアスさんに次いで杉さんも天才だ!

この“天才”はこれも“マジ”でマット界はスカウトした方がいい!
“天才”の杉さんから言わせれば、斜陽産業のマット界には、絶対の足を踏み入れたくないだろう。

最後に、杉さんも11・18「T-1スペシャル」大会に“歴史の生き証人”になる気はあるのか?
ジーニアスさんは、絶対の来ると見た。
でもこっそりと。名乗らないで(笑)。

でもあれだよな~。3大ブログの方は、マスコミとしてパスを渡したいくらいだ。
とはいっても、“気楽で観たいから”と丁重に断られると思うが(笑)。

 それでは次回は3大ブログ編のトリ、プロレスの話題を書いているblog プロレスを追っかけているブログ→プログ(PLOG)です、編。
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“サバンナの夜”にしようぜ!?

 いよいよ今週の土曜日に、伝説のT-1興行第6弾「T-1スペシャル」浅草大会を開催。
予告したように大会日までは、T-1興行を中心に毎日更新していきたい。

 本題の前に、一昨日更新した“驚愕のポスター”をブラックアイとアイアンマンで取り上げていただいた。
※そのまま引用
―プロレス専門BLOGブラックアイ2-:NEWクリップ
http://beye2.com/item_7150.html

9割が二見社長目当てってのは正しいなぁ。女子プロファンがほとんどいない女子プロ団体って凄えw

悲しきアイアンマン:その他気になったニュース
http://sadironman.seesaa.net/article/27278800.html

なんじゃこのポスター(^ω^;)。

3回大会から、“二見中心”のポスターにするようになった。
理由?簡単だ、チケットを買う9割以上の方が“二見目当て”でチケットを買っているからだ!
ワンマッチであろうが、3試合組もうが、T-1興行は“二見頼み”から抜けられない。
 
 ま、その通りですけど・・・。

その他11.18までに取り上げたいテーマは、
「レディゴン断罪」
「T-1興行を23倍楽しむ方法」
「サバンナの夜にしようぜ」
「取り囲みの真相」
「第6回大会プログラム」
「今大会の見所」
こんな感じで大会前までは、ほぼ毎日更新する予定です。

やう゛ぁい、気になって“昼”も眠れない・・・。「3大ブログ」の評論もされています。

以上。
 さて今日のテーマは、11月9日の会見で“師匠”吉川晃司さまの『サバンナ夜』の歌詞が今大会の自分の気持ち、だとお伝えた。
能書きを書く前に、まずは歌詞を読んでくれ。

 歌詞はリンク先で“パッション”
http://www1.ocn.ne.jp/~kaz0307/savannah.htm
 “サバンナの夜”を購入するなら! ♪、作詞、作曲:吉川晃司
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=TKCA-73080

この曲は10月1日の武道館ライブで初めて聴いた。
「あれ?7月にリリースしているのに」と思った方がいましたら“吉川通”だ。

正直言って阪神戦もそうだが、この一年興行を続けていると神経が“女子プロレス”中心になるので、自分の趣味まで気が回らない。
実際今年は、タイガーズ戦を2回しか現地で観戦できていないし、吉川晃司も10月1日の1回だけ。
誘われても行く余裕がなくて、10・1は無理して行った。

まぁ10月1日と言えば“オレから逃げ回っている”高橋奈苗のとこが旗揚げした同日だ。
 とにかくライブの当日は、『サバンナの夜』を出していたのも知らなかったくらい。
それで、一番最初にこの曲を歌ったが、ピンときた!

只今吉川さまは、COMPLEX以来のユニット“DISCO K2 TWINS”を結成していて、『Juicy Jungle』というシングルを8月23日にリリースした。
(8月23日と言えば、第1回「T-1GP」開催日とT-1設立記念日)

それのカップリングに“サバンナの夜”は入っている。
この『Juicy Jungle』も、ライブで初めて聞いて気に入ったので、コッチをライブ終了後に購入した。
(『サバンナの夜』の通常版ではなく、『Juicy Jungle』を買っても少しバージョンが違うが同じ曲が入っている)
 まぁライブのときは、当然歌詞は全然分からなかったが、読んだら…。

歌詞は調べてもらいたいが、その歌詞に、今の自分に忘れていることじゃないのか?と単純に思った。

 ずっとこの一年以上常に余裕もなく、張り詰めている状態が続き、それが爆発したのが第2回大会であり、第4回大会であった。
“ブチキレ”もいいけど、もっと楽しもう!
そうだな“笑われてもいいんじゃない”って感じ。
表現が難しいんだが、“笑わせる”んじゃなく、
“笑われる”か?

要するに狙ってやるんじゃなく、ナチュナルにやって、その結果笑われても、それがイコール楽しんでもらえれば。
でもそれには“本気”でやるのが絶対!
そんな気持ちを“師匠”の吉川さまが教えてくれて、それを少なくてもT-1に来るお客さんには伝えてくて、会見での発言となった。
しかも“パッション”ってまさに“激情”で“二見激情”に相応しい!

で、10月1日のライブと同様に、11月18日のT-1興行でも、オープニングで『サバンナの夜』を流す。
そう、イッパイ・サンキューの18時39分に!
と言って、必ず遅れるんですけど。
※ちなみにきちんと始まったのは第3回のみであとは遅れている。1勝4敗と偶然にも堀田のT-1での成績と一緒。

遅れたら“笑って”許して???

当日は『サバンナの夜』を聞いて、アフリカのように、熱く、熱く、燃えて、それを選手やオレに注入して熱くしてほしい。
そんな思いを共有できて、理想は自然発生で“リングを取り囲み”になれば!
そんなところでこれにて終了!の前に、面白いブログを発見!

「♪熊猫さん・のほほん事件簿 」から
http://kumaneko.at.webry.info/200607/article_3.html

うん、この管理人さんの気持ち、痛いほど分かる。
“吉川晃司が売れない世の中”って絶対に間違っていると思う!!

大会当日は、外は寒くても会場内は“サバンナの夜”状態になるのか!?

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二見社長がOZ、JD、アジャと各方面にブチキレ三昧!11・18(土)T-1会見再録☆エピソード18(06・11・9)

今回は早い!
記者会見再録完全版を、モバイルゴングを参考にして更新。

会見には、サムライTVプラス、Y企画が映像協力で会見初出席!
そして、ここ3回連続(武頼漢も含めて)T-1会見をブッチしている、ゴング名物記者・原氏は現れるのか?
それでは、“今大会前では最後の会見”をじっくり熟読せよ!!

T-1グランプリホームページ http://www.t-1.jp/gp/index2.html

いよいよ二見vs堀田最終闘争!完全決着ルール採用へ!
堀田負けたら追放マッチ決定!!
OZ、JD、そしてアジャと各方面にブチキレ三昧!!
前代未聞“取り囲み厳守”のルールを強制!!

11月9日、15時30分より東京・水道橋のチケット&トラベルT-1にて、11/18(土)伝説のT-1興行第6弾『T-1』スペシャル~帰ってきた1号、2号~の会見が行なわれ、いきなり怪気炎を上げた。

まず、T-1二見 理社長が挨拶の最中に招かざれる客が乱入。
ここ最近T-1会見をブッチし続けていた週刊ゴング・名物記者原氏と、背後には二見社長の天敵・堀田祐美子が現れ、第一声が
「失礼します」と原記者は“おどおど”しながら入店。すかさず二見社長は
「全然会見に来ないで、なにやってたんだ!」
と一喝!
この先制パンチに「いやぁ~色々と仕事がありましてね(笑)」と原記者は笑ってごまかそうとする。

そんな言い訳は通用せず、「なにが仕事だよ!会見に来るのが仕事だろう!」とまたまた二見社長に恫喝される原記者。
「今日は会見があるという事と、私用で来ました」と怯えながら返答する原記者。

「なんだよ私用って!」と“これでもか”とばかりに原記者を罵倒する二見社長に、たまらず堀田が割って入る!
「いいじゃねーか?ガタガタ!辞めたんだよ!コイツは!」
と、“既に原はゴングを辞めた”と堀田が暴言!

これには二見社長も「はぁ、辞めた?」と突っ込む。
「いやいや、まだで、11月15日を持って、日本スポーツ出版社の週刊ゴング編集部を退社することになりまして」と、慌ててゴングを辞めてフリーの挨拶をする流浪の珍獣原記者。

原記者の退社を聞いた二見社長は「せっかくだからじゃあ記念にコッチに入れてやる。堀田もコッチに来い!」
と、恐縮する原記者を二見社長の定位置であるカウンター内に呼び入れるが、すっかり“びびって”しまった原記者は中々カウンター内に入らない。

「早くは入れよ!皆さんに退社の挨拶をしろ!真ん中に入れてやるから。俺は端にいくから原が主役だ!堀田もいつも暴れてばかりいないでオレの隣に来てみろ!」
と、堀田を呼び寄せる。
原記者は必然と二見社長と堀田の間にはさまれることになり、目が泳ぐ原記者をヨソに二見vs堀田の舌戦が幕を開け、T-1劇場ゴング!

堀田「原クン、仕事ないんだからここで雇ってもらいなよ!働かせてもらえばいいじゃん!受け付け、受け付け。ピッタリ」
二見「冗談じゃねえぞ!コイツを入れたら潰れちまうだろ!」
原「ホント、二見さんには今までありがとうございました」
堀田「1日店長やれば!」
二見「仕事がないんだったら、逆に堀田のマネージャーでもやった方がいい!」
と原記者に提案!

堀田もまんざらでもない表情で「やる?丁度いないから荷物持ちどう?」
と原記者をおちょくる。
二見社長も、「鞄持ちでもやればいいんじゃないの」と同調する。
「仕事も決まっているのもあるんで大丈夫です…」と温度が急上昇したせいか、脂汗を流し続ける原記者。

二見社長は、「(仕事が)決まっているって見栄を張らなくてもいいよ(苦笑)。(堀田から)仕事をもらったほうがいいぞ!“アイスリボンなんか”にも出るみたいだし、売れっ子だからな。あんなのに出るようじゃ終わりだな」
とホコ先を堀田にスイッチする。
堀田「はぁ?“アイスリボンなんか”ってオマエ、ワタシから言わせれば、T-1もアイスリボンも一緒なんだよ!」
とT-1を見下す!
二見「変らないってバカか?」
堀田「オマエまさかT-1の方が上だと思っているのか?」
二見「当たり前だろうが!T-1より上はねえんだよ!」
と不毛なやりとりが続くが、二見社長は
「ちょうどオマエのカードを発表するとこだったんだ。そこでだまって聞いてろ」
と本題へ移り、最後の1試合、二見vs堀田、完全決着戦!場外カウント、反則なしの完全決着ルール T-1マスク1号、シャーク土屋vs堀田祐美子、もう1名は堀田が連れてくる予定」
戦をを一方的に言い渡した。

前回の会見で(10/23)で堀田のパートナーを要求していた二見社長は、
「この間の会見で言ったように堀田、パートナーの名前を言え!誰?」と命令。
ところが堀田は「いるわけないじゃん」と開き直って命令を無視。

これには「なに言ってんの?何でいないんだよ!」と、二見社長は呆れ気味。
すると堀田は「パートナーなんていらねーよ!オマエらが相手なら一人で充分」と反撃。
「ひとりで充分じゃないだろう!勝てるわけないだろう。もしかして嫌われて誰も仲間がいないのか?」
と、二見社長は堀田を小ばかにすると、
「誰もココに出たくねえんだよ!オマエは本当にバカだな。T-1なんか誰も相手にしちゃいない。他の団体ではタッグ組んだり出来るが、T-1は二見がいるから誰も出ないの?」
と堀田も負けずに食ってかかる。

「ふ~ん、じゃなんだ仲間の1号と2号はどうなんだ!」と二見社長も言い放つ!
「知らねーよ!1号と2号なんて誰だか分からないじゃないか?嫌われてるのはテメエだ!」と堀田も痛烈に言い放った。

『女子レスラーの9割に嫌われている(最近8割5分になったとの噂)』という図星を突かれた二見社長はややプチ切れ(ブチ切れの2歩、3歩(フタ・ミ)ぐらい手前の状態)気味に
「前回だって(8/26)篠原(光)に勝てないで、今回も1対2で勝てるわけないだろう」と挑発。
これに堀田は
「篠原なんて最初から相手にしてないんだ!そっちが卑怯なことをやっているんだろう?1対2でやってやるよ!」
と2vs1の変則マッチをブチ上げた!
ちなみに堀田は8月26日の第5回大会でもシャーク土屋&篠原光とのハンデ戦に挑み、結局は二見社長に襲いかかり大暴走。反則負けを喫している。

この第5回大会を引き合いに出し、
「卑怯じゃないだろう?オマエが反則をやっているんだから。もう反則負けとかだと嫌だし、逃げないようにしたい。完全決着ルールでリングアウトも反則もなしでやる!」と場外カウント&反則裁定なしの特別ルールを通達した。
 この申し出に逃げる堀田ではない。
二つ返事で快諾すると、してやったりの二見社長はすかさず
「本当に一人でやるんだ?そこまで言うならこれで負けたらオマエはT-1から永久追放だからな!KOかフォールかギブアップしか認めない。それで負けたら追放だな」
と付け足し、“二見ストーカー” と堀田が敗戦した場合、追放マッチを要求し、堀田の排除に乗り出した。
「なにが追放だよ!なに言ってんの!」と堀田も反発するが、
「それくらいの条件を飲めよ!ずーと負けてるだからさ~。最後の答えを出さないといけないんだよ!最終決戦だから!」
と二見社長は譲らない。

なんだかんだ言いつつも堀田はT-1での戦績が1勝4敗と大幅に負け越しているだけに、今大会で対堀田戦との終止符をもくろむ二見社長としては当然の要求と言えよう。
しかし堀田も「そのためにコッチもやってんだよ!分かったよ飲んでやるよ!オマエが負けたらコッチの条件を飲んでもらう。なんでも言うこと聞けよ」と切り返す。

1号&土屋という最強の布陣で迎え撃つ二見社長の中には、当然のとごとく“敗北”という2文字はない。
「負けるわけねーだろう?」
またもや、お互いに罵り合い不毛な論争に突入し、
「いいよ、飲んでやるよ!どう考えても1号、土屋が、堀田に負けるわけがない!」
と二見社長も堀田の逆要求を余裕たっぷりに受け止め、正式に2対1のハンディ戦が決定した。

「堀田はひとりじゃ勝てないから助けてやれよ」
と二見社長は原記者に突っ込む。
「僕は勘弁してください」と原記者は完全に逃げモード。
「水とかタオルを出してよ。そのくらいしか出来ないだろう。二見よりはマシだよ!原クンの方が仕事するよ」
と堀田は原記者をセコンドに要求。
「あ、そう(苦笑)。(原記者に向かって)助けてくれというかもしれないぞ」
と既に二見社長はT-1軍の勝利を確信している様子。続けて
「いいか、オレがいらないと思ったところはすべてなくなっている。AtoZ、キャッシュボックス、M’s Style、そしてWOMANもなくなるんだよ。前川久美子も消えて、今度は堀田だ!消えてもらう」
と、二見社長は大胆な返答で予告した。

さらに「オマエもココに来るのも最後だな。いままでT-1に参戦したメンバー全員にサインをもらっているんだ!(いつも会見のバックを飾っているポスターのこと)オマエだけなんだよサインしてないのは?最後の記念にココにサインをしろ!」
と堀田にサインの命令をする。
「(ショーケースを指して)ココだったらサインしてやるよ!」
20061111-00.jpg(C)T-1

となんとショーケースにサイン入れようとすると、二見社長は激昂し堀田はペンを投げつけて、
「もうこんなくだらない会見に付き合ってもしょうがない。条件を飲むと分かったら帰るわ!」
と堀田が会見場を去ろうすると、それを追っかける二見社長は
「原、堀田は逃げるかもしれないから連れて来いよ!」と捨てゼリフ!
「コッチだって早く終わらせたいんだよ!」
と堀田も言い放ち、腰巾着・原記者も会見場から一緒に脱出した。

ひとり残された二見社長は、続けて女子プロ界の多方面に無差別に噛みつく
“毒演会”タイムに突入した!

「とにかく堀田との決着戦で、そろそろ終わりにしたい。何だかんだ言って、パートナーも連れて来れないし。1対2でこれで終わりです」と改めて堀田抹殺を宣言をし、
「女子プロレス界は状況的に厳しく、来年はもっと悪くなると思う。それで先ほど、AtoZ、キャッシュボックス、M’sStyle、とオレがいらないと思っていたところは次々と潰れていき、11/23でWOWAMがなくなる。GAMIは日頃からオレの陰口ばかり言っているからだ!
11月23日だから、イイ(11)フタミ(23)デーで終わりか?」
とぶった斬り、さらに“団体潰し”を自認する二見社長は
「次はOZ アカデミーとJDスターがいらない。このふたつははっきり言って邪魔だ!」
と、OZアカデミーとJDスターの名を挙げ、次なるターゲットとして視野に入れた。

またアジャ・コングがLLPW主催の『女子プロレス最強トーナメント』に出場することについても
「当初アジャ・コングはLLPWに対して、“勝手にトーナメント出場選手の名前を使うな”と言ってたのに、結局はLLPWに喧嘩を仕掛けて参戦することになった。それならアジャの名前を勝手に出せばT-1に出るのか?マスコミ、そこんとこ聞いといてくれ!」
と、アジャのT-1出場に向けて始動。

「これで全3試合になります。言い訳ができないように反則決着はなしです。反則もお互いのプライドがルール。タイムは23分1本勝負となっているが、時間内で決着つかない場合、無制限の延長戦に入ります」
と、いよいよ二見vs堀田の最終決戦と指定した。

「T-1興行を振り返れば、第1回、3回、5回大会は不完全燃焼で終わったが、第2回、4回と“絶賛ブチキレ”の伝説興行であった。奇数回がイマイチで偶数回が弾ける。今大会は第6回…。意味が分かると思う。期待に応えたい、フフフ…」
と不気味な笑みを浮かべてた。

また二見社長は、
「今まで全大会のエンディングに氷室京介の『CALLING』を流しているが、それは今の自分の気持ちだという事で、メッセージを発信していた。今大会も『CALLING』は流しますが、
お客さんには吉川晃司の『サバンナの夜を』をシングルでもあるので、是非買って聞いてほしい」
と来場者全員に吉川晃司の『サバンナの夜』の歌詞を読んでくることを要求し、

「今大会の決意というか、歌詞のフレーズに『Passion』とあるが、“激情”という意味で、『THEATER』の劇場ではなく、“パッション”の“二見激情”を魅せたい。自分なりの“激情”を出し、大会当日にはオレの情熱を感じとってもらいたい。
(T-1マスク)1号には、“堀田抹殺”を指令しているので心配していない。
あと土屋ですが、文句があるならきちんと“堀田抹殺”の仕事をやってから言え!」
と、ブチ切れ上等の“二見激情”を約束し、質疑応答へ移った。

記者「メインは負けた方が勝った方のいう事を聞くということで」
二見「そうですね。自分の要求は“堀田追放”ですね。ルールが完全決着だからそれ以上やる必要はない。
まぁ、堀田が泣きついて原みたく“鞄持ち”からやり直すなら、出してやってもいい。中島さんの付き人でもやってもらうか?(笑)」
記者「逆に万が一T-1軍が負けてしまったら、向こうの条件は男らしく聞くという事ですか?」
二見「はい。負けるわけないけど。
どういう展開になろうが、堀田が1号か土屋からピンを取れるとは思えない。色々と言い訳を言っているが、誰も呼べないじゃん。オレは今回だけでなく、前からパートナーを連れて来いと言っているぞ!阿部にも見捨てられて。仕事がないから“アイスリボン”にも出るんだろう」

記者「アジャ選手が万が一来たら?」
二見「どうせ来れないだろうけど、来るなら“マジ”でぶっ潰す!OZなんかで子供騙しの喧嘩している暇があるなら出れるだろう?大体10月23日の会見でもブチ上げた通り、高橋奈苗&風香もどうしたんだ!アイツらは“いつ何時誰の挑戦でも受ける”と言って挑戦しても一向に返事がない。逃げんのか!?」
と語気を荒げる。この迫力に圧倒された報道陣も言葉が出ず…。
最後に、
「ポスターに“取り囲み厳守”と書いていますが、全試合終了後にオレがマイクを握り指示をしますから、そうしたらお客さんはリングを囲むように。申し訳ないけど囲まない人は帰ってもらう。試合後の“二見激情”を見たい方は取り囲めばいいし、見たくないなら帰ればいい。それをきちんと識別して分けるので、スタッフにも手伝ってもらって振り分けます。必ず合図をするので、取り囲んだ方だけに“二見激情”を魅せる。
ここまでは予定調和だが、こっから先は予定調和にならない。本当にその後はお客さんのリアクション次第でどうなるかは分からない。ひとりしか取り囲まないかもしれないし、全員来るかもしれないし、半分かもしれないし、23人かもしれないし、堀田ファンだけ帰るかもしれないし、どうなるか全く予測不可能。お客さんの反応次第で、コッチも変るので。リングを叩いて下さい!他ではリングを叩くと怒られるけど、T-1はOKだから(笑)。
繰り返しになるが、全試合が終わってから指示します。試合はちゃんと見せますから、お金を返せとはならない。見たい人は取り囲む、見たくない人は帰る、です。“取り囲み厳守”でお願いします。まぁここまで宣言するんだからオレが負けるわけない!負けてリング下に降りて帰るわけない!そこでオレが何を言うか楽しみにしてもらいたい。テーマは“パッション”で終わり!」

とニヤリとして、“取り囲み厳守”という異例のルールを強制し会見を締め括った二見社長。
20061111-01.jpg(C)T-1

やはりというか今大会の目玉は、第2回、第4回大会の再来である“ブチギレ上等二見激情”と言っても過言ではない!
二見社長の予告通り、今大会を持って堀田は追放となるのか?それとも…!?

また、前代未聞の“リング取り囲み厳守”という“T-1特別ルール”を採用!
そして『サバンナの夜』に込められた意味とは…!!?
もういったい、11/18 T-1スペシャルはどうなっちゃうの!?

弊社のホームページはこちらで“パッション”
チケット情報は、チケット&トラベルT-1HP:http://www.t-1.jp/tk/index.html
T-1興行情報は、T-1GP HP:http://www.t-1.jp/gp/index.html

指定席は残り僅かです!お早めに!

参考記事
≪マスコミ≫
モバイルゴング: 完全決着ルール採用!堀田vs二見最終局面へ/T-1会見

週プロモバイル: 11.18浅草で“堀田負けたら追放マッチ”が決定/T-1会見 

Kmipro Hand: “堀田負けたら追放マッチ”を発表したT-1二見社長が各方面にブチギレ三昧!!

格闘ジャンキー: 11.18「浅草」堀田負けたら追放マッチ決定!全対戦カード決まる!!!(T-1/女子プロレス)

スポーツナビ: T-1第6回大会の全対戦カード発表

イープラス: 【堀田負けたら追放マッチ決定!】T-1スペシャル全カード発表!二見vs堀田、完全決着ルールへ!
http://blog.eplus.co.jp/eshop03/2006-11-10

≪3大ブログ≫
悲しきアイアンマン:その他気になったニュース
http://sadironman.seesaa.net/article/27143262.html

プログ:第6回T-1対戦カード発表
http://blog.jcc.co.jp/user/www/plog/24141.html

―プロレス専門BLOGブラックアイ2:NEWクリップ
http://beye2.com/item_7119.html

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驚愕のポスター!!やっぱり主役は…二見社長!?

まずは、大会ポスター完成!
20061110-00.gif(C)T-1

第3回大会から、“二見中心”のポスターにするようになった。
理由?
簡単だ、チケットを買う9割以上の方が“二見目当て”でチケットを買っているからだ!
ワンマッチであろうが、3試合組もうが、T-1興行は“二見頼み”から抜けられない。

今大会なんて、9割どころじゃない。
二見以外の目当てで買った方がいるのか?
堀田に土屋ファンっているのか?

1号、2号もいないし、中島選手、浦井選手、武藤選手はせいぜい各1人くらいだ。
99%は“二見フリーク”だ!

現状、女子プロレス界でひとりの人間が出て、100人集められる選手っているか?
悪いが、良くも、悪くも、オレより客が呼べる女子プロレスラーはいないってことだ!

何度も言っているように、ヘタレ連合軍を始めとする大半の女子プロレスラーは、“筋が通らない”ことをやっているからここまで衰退したんだ!
もうここまで来たら、昨日の会見で斬ったように、邪魔なんで潰しに行く!
まずは、次のターゲットはOzとJDだ。

それでは昨日の会見に関する、マスコミ記事や3大ブログをざっくと紹介!

            ≪マスコミ≫
モバイルゴング: 完全決着ルール採用!堀田vs二見最終局面へ/T-1会見 

週プロモバイル: 11.18浅草で“堀田負けたら追放マッチ”が決定/T-1会見 

Kmipro Hand: “堀田負けたら追放マッチ”を発表したT-1二見社長が各方面にブチギレ三昧!!

格闘ジャンキー: 11.18「浅草」堀田負けたら追放マッチ決定!全対戦カード決まる!!!(T-1/女子プロレス)
スポーツナビ: T-1第6回大会の全対戦カード発表
イープラス: 【堀田負けたら追放マッチ決定!】T-1スペシャル全カード発表!二見vs堀田、完全決着ルールへ!
http://blog.eplus.co.jp/eshop03/2006-11-10

            ≪3大ブログ≫
※3大ブログは一部引用

悲しきアイアンマン:その他気になったニュース
http://sadironman.seesaa.net/article/27143262.html
T-1追放だけじゃ堀田のダメージはメチャメチャ浅いと思うのですが(笑)。「女子プロレス界追放、リングに上がらないか極力二見社長が監視し、上がったら乱入する」ぐらいじゃないと(笑)。

プログ:第6回T-1対戦カード発表
http://blog.jcc.co.jp/user/www/plog/24141.html
T-1二見氏のブログによると、堀田祐美子は、T-1マスク1号、シャーク土屋との対戦でパートナーを連れてくる事が出来ず、ハンディーキャップマッチになりそうな雰囲気だ。

会見の様子を読んでみると、堀田のパートナーになる選手がいないのではなく、二見氏が嫌われているような雰囲気です。。。
それでも、T-1に上がる堀田が素晴らしい。

堀田が負けたらT-1追放、勝ったら二見氏に何かを要求することになったそうです。

どっちにしても、、、堀田にはいい条件でしかないような気がしているのは、内緒です。
負けっぱなしでは悔しいでしょうけど。

―プロレス専門BLOGブラックアイ2:NEWクリップ
http://beye2.com/item_7119.html
要は二見激場を見たければリングの近くに来いってことか。見たくないなら帰っていいそうです。
原記者がゴング辞めるってのは驚いた。

以上。
今回のモバイルトリオは、モバゴンが一番中身が濃い。

それも当然で、週プロの武田記者が休みのため、Kamipro Handのチョロ記者も会見ラッシュのため、モバゴンしか参集できない事態となり、速攻再録をリリースしてほしいと頼まれたため、会見終わってから営業中にテープを聞き起こしてテキストを作った!
そのお陰というか、大分早く再録を更新できそうだけど。

 昨日はアジアシリーズの日本ハムvs韓国戦があったから、野球ファンから見たら“なにやってんだ!”と思っただろう。
まぁなんというか、“T-1に行ったらまた暴れてるぞ!?”と思ったのか?

笑っちゃうのが日本ハムファンの方は優しいというか、堀田が暴れている最中に7階に上がってしまって取り込んでいるを察したのか、“失礼しました!”と慌てて帰る方が多かったことだ。(一応“営業は中断”の貼り紙は貼っていたが…)

後ほど、みなさんご来店し、
「あの方(堀田のこと)はプロレスラーなんですか?」
「さっきのは会見だったんですか?」
の質問攻めには参った(苦笑)。

3大ブログは、毎度というかアイアンマンのジーニアスさんの突っ込みは面白い。
堀田はT-1に参戦しているからこその、存在価値なんではないかと。
プログのharuさんは、端的ではあるが彼らしい客観的な見方でまとめている。

ブラックアイとプログ論は、明日には会見再録完全版をアップして、その次を予定。

その他11・18までに取り上げたいテーマは、
「レディゴン断罪」
「T-1興行を23倍楽しむ方法」
「サバンナの夜にしようぜ」
「取り囲みの真相」
「第6回大会プログラム」
「今大会の見所」
こんな感じで大会前までは、ほぼ毎日更新する予定。
時間がないので、急ピッチでやりまっせ!

なお、11・18T-1浅草大会の指定席が残り僅かとなった。
お早めにお買い求めを!

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“堀田負けたら追放マッチ”が決定!!11・18 T-1スペシャル全カード発表!

 11月9日、15時30分よりT-1にて、11/18(土)伝説のT-1興行第6弾『T-1』スペシャル~帰ってきた1号、2号~の会見が行なわれた。

 まず、T-1二見社長が挨拶をしていると、もはや二見劇場の登場人物となっている名物記者原氏が現れた。
なんでも11月15日を持ってゴングを退社する原記者は、挨拶を兼ねてT-1に立ち寄ったという。
そこに堀田祐美子を呼び寄せて早速T-1劇場へ!

温度が急上昇した二見社長は、「いつも暴れてばかりいないでオレの隣に来てみろ!」
と堀田を挑発し、最後の1試合、
二見vs堀田、完全決着戦!場外カウント、反則なしの完全決着ルール
T-1マスク1号、シャーク土屋vs堀田祐美子、もう1名は堀田が連れてくる予定」戦を発表した。 

 前回の会見で(10/23)で堀田のパートナーを要求していた二見社長は、
「ここでオマエのパートナーを発表しろ!」と言い放つ!
すると堀田は「パートナーなんていねーよ!オマエらが相手なら一人で充分」と堀田は反撃。

「前回だって(8/26)篠原(光)に勝てないで、今回も1対2で勝てるわけないだろう。もしかして誰も仲間がいないのか?」
と二見社長は堀田を小ばかにすると、
「オマエは本当にバカだな。他の団体ではタッグ組んだり出来るが、T-1は二見がいると誰も出てくれねーんだよ!」
と堀田も食ってかかる。

 今大会で対堀田戦との終止符をもくろむ二見社長は、
「そこまで言うなら、フォール、KO、ギブアップしか認めない、完全決着ルールでやるから、堀田、負けたら追放だからな!」
と堀田が敗戦した場合、追放マッチを要求!

 ここからお互いに罵り合う不毛な論争に突入したが、
「分かった!その代わりコッチが勝ったらワタシが言う条件の飲んでもらう」と堀田も逆要求!
「いいよ、飲んでやるよ!どう考えても1号、土屋が、堀田に負けるわけがない!オレがいらないと思ったところはすべてなくなっている。AtoZ、キャッシュボックス、M’s、WOMAN、前川、今度は堀田だ!消えてもらう」と二見社長は大胆な返答をして
「条件を飲むと分かったら帰るわ!」
と堀田は原記者と共に退席した。

          以下“二見独演会”の主な言葉

「もう堀田との決着戦で、そろそろ答えを出したい。言い訳ができないように反則決着はなしです。反則もお互いのプライドがルール。タイムは23分1本勝負となっているが、時間内で決着つかない場合、無制限の延長戦に入ります。
 
まぁ土屋に関しては、文句があるならきちんと“堀田抹殺”の仕事をやってから言え!

AtoZ、キャッシュボックス、M’s styleと、オレがいらないと思っていたところは次々と潰れていき、今度WOWAMも終わる!
次はOz アカデミーとJDスターがいらない。
はっきり言って邪魔だ!
 
それとアジャコングが勝手に名前を使うなと言って、LLPWに喧嘩を仕掛けて参戦することになったが、それならアジャの名前を勝手に出すのでT-1に出るのか?Ozなんかで子供騙しの喧嘩している暇があるなら出れるだろう?

お客さんには、是非、吉川晃司の『サバンナの夜を』を聞いてほしい。
今大会の決意というか、歌詞のフレーズに『Passion』とあるが、“激情”という意味で、『THEATER』の劇場ではなく、パッションの“二見激情”を魅せたい。

 これは観客全員に対してですが、全試合終了後、リングへの取り囲みを厳守してもらう。
嫌なら帰ってもらって構わない。
全試合が終わってからなので、その後の“二見激情”を見たい方は取り囲めばいいし、見たくないなら帰ればいい。
合図をするので、そこまでは予定調和だが、その後はお客さんのリアクション次第でどうなるかは分からない。
ここまで宣言するんだからオレが負けるわけない!

振り返れば第1回、3回、5回大会は不完全燃焼で終わったが、第2回、4回と“絶賛ブチキレ”興行であった。
奇数回がイマイチで偶数回が弾ける。
今大会は第6回…。意味が分かると思う。フフフ…」
と最後は不気味な笑みを浮かべて会見を締め括った二見社長。

一体、11/18 T-1スペシャルはどうなっちゃうの!?
20061109-00.jpg(C)T-1
        会見再録完全版はのちほど! 

※本日会見時に配布した資料
       伝説のT-1興行第6弾 
        T-1スペシャル 
       ~帰ってきた1号、2号~
日時:2006年11月18日(土) 
開場:18:00  開始:18:39 ※イッパイ・サンキュー 
会場:東京・浅草ファイト倶楽部(台東区浅草3-30-9ヴィラ朱田地下1階)
TEL:03-3871-5400  URL: http://fightclub.blog64.fc2.com/
交通:東武伊勢崎線、営団地下鉄銀座線、都営地下鉄浅草線、つくばエクスプレス 「浅草」駅 雷門口下車徒歩10分

             全対戦カード
 二見vs堀田、完全決着戦!場外カウント、反則なしの完全決着ルール 23分1本勝負
T-1マスク1号(第3回、4回、6回参戦。第1回、2回は別人で参戦している噂が…)、
シャーク土屋(第4回、5回、6回参戦)vs 
堀田祐美子(第1回、2回、3回、4回、5回、6回参戦。全大会に参戦している唯一の選手)、
もう1名は堀田が連れてくる予定
※補足:ところが堀田はパートナーを連れて来ず、2対1で決定! 

 “T-1流”中島安里紗試練の23番勝負 第2戦 23分1本勝負
T-1マスク2号(第3回、4回、6回参戦。第2回は別人で参戦している噂が…)
vs 中島安里紗(第4回、5回、6回参戦。第1回~3回までは真近で目撃している生き証人)
 
 T-1SPでのV3変身!?浦井百合へ! 23分1本勝負
武藤裕代(初参戦)
vs浦井百合(第3回、6回参戦。※第3回はT-1マスクV3として参戦)
リングアナ:安藤頼孝
レフェリー:笹崎勝巳

チケット料金表      前売り料金   当日料金
トップワンシート       ¥4000   ¥4500→最前列→売り切れ
T-1スペシャルシート   ¥3500   ¥4000→4列まで売切れ、残り僅か
スタンディングシート     ¥3500   ¥4000
フタ・ミ特別シート      ¥2300→前売り券&T-1店頭発売限定。席はスペシャルシートと同じ。こちらのシートは、第5回大会の際にリングを取り囲みし、なおかつリングを叩き、さらに二見と握手を交わした23名の方が対象となります(内訳男性20名、女性3名)。なお、篠原光としか握手していない方、もしくは二見と握手したものの、リングを叩いていない方は対象外となります。

チケット発売所 ※絶賛ブチキレ発売中!(ブチキレはT-1のみ。他は至って普通です)
チケット&トラベルT-1(東京・水道橋)03-5275-2778
(非通知、公衆電話は不可) http://www.t-1.jp
e+ イープラス、チケットぴあ、ヨコハマチケット、チャンピオン
主催: チケット&トラベルT-1 03-5275-2778  http://www.t-1.jp

サムライTVのSアリーナで、本日会見の模様を放送するかもしれません。
21時からです。(再放送あり)

明日には、会見再録完全版をアップする予定。
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二見社長が高橋奈苗・風香に果たし状! 11・18(土)T-1会見再録 エピソード17(06・10・23後半)

10・23会見再録の後半戦をどうぞ!

“誰の挑戦を受けるなら俺の挑戦も受けろ!”
二見社長が高橋奈苗・風香に果たし状!!
堀田&土屋、ふたりまとめて抹殺宣言も!最後は驚愕の決めゼリフ…!?

 前半からの続き
「そろそろ公の場で言うつもりでしたのでここでお伝えします。JWPに対してと言うより、ボリショイ選手と米山選手に対してですが、今日を持って“新たに断罪”するのは終わりにします。 この新たにというのは、今後、過去の事でボシショイと米山を徹底的に叩くことはないという事です。過去を振り返る記事とかで、その時の事実をいう事によりこの2人を批判することはあるが、それを材料にして大会前に挑発することはないということです。
それは今回、中島を貸してくれたということは、何だかんだ言いながらプロレスのことを考えている。前回会見の時にも言ったが、今大会を開催する主旨で、誰が女子プロの事を考えているのか?それを差をつけて、分からせるために大向と決別を宣言したわけだから。それも含めて理解してくれたみたいなので、これ以上責めることはもういいんじゃないかと。2人とも謝罪に来ているので」
と、二見社長は2人への口撃に終止符を打つことを宣言。

しかし、返す刀で
「前川・大向・尾崎・永島・長与・GAMIは、今後も引き続き攻撃する」
と、それ以外のターゲットに対しては牽制することを忘れなかった。
“二見激情”はまだまだ続く。

「あとは、武藤vs浦井は第1試合。2号vs中島は第2試合になります。
中島さんは、“第2試合”目で、 対戦相手も“2号”で、試練勝負の“第2戦”、で、2が三つ並ぶからフタ・ミ(中島爆笑)。 しかも、2号からスリーカウントを取れば、これもフタ・ミ(?)。これで“二見超え”を達成!(二見、中島笑)どうです、こういうオチは?」
と完全にこの日の二見社長はキャラを変えて、またもや中島にアピール!
報道陣もリアクションに困ったが、当の中島選手は
「お疲れさまです(爆笑)!」とやはりノー天気だ!

ところが一転真面目に、
「『二見がいなくならないと女子プロレスが無くなると思っている人は、』逆に『二見がいなくなれば女子プロレスが無くなる』ということに気付いていない。それをこれから、本当に誰が女子プロレスのことを考えているのか、を証明したい。
それも含めてこの2人(中島、浦井)に賭けたい。自分は堀田を潰すことをお客さんに提示したい。今大会は久々チームプレーが発揮できる大会だと思うので、“チーム”の“T”のT-1で終わります!」
と、今大会に向けての決意の程を明かした二見社長。これで概要の説明が終わり質疑応答へと移った。
だが、報道陣からこれといった質問が飛ばず沈黙状態が続く…。

「言いたい事をほとんど言ったからな(一同笑)」
と、“二見節”を炸裂するとやっと質問が!

記者「一応、堀田さんとは今回を持って終了ですか?」
二見「終了というか、堀田を仕留めるという事ですね」
記者「かなり堀田さんとは因縁が続いていますが、最終的にゴールというのは」
二見「終点が見えないので、それを見せないと。堀田がいくらでも強いのを連れてきてもいいので、そのために1号を出す。当然、1号vs堀田とやるのが一番の決着戦になる」
記者「当然、二見さんがセコンドにつきますか?」
二見「そうですね。あとこのふたりの(中島、浦井)セコンドにもつきます。会場が狭いのでお客さんが沢山入ると、本部席を作るほどのスペースがない。チケットが売れているので、ずっと立ってます(笑)」
と、メインだけでなく全試合に、大会主催者の二見社長がセコンドにつくと、ある意味前代未聞の大会になりそうだ。
続けて質問。

記者「ショーケースの上に1号、2号、V3のフィギュアがあるのは分かりますが、ストロンガーの意味合いは?」
と“仮面ライダー通”のモバゴンスタッフから突っ込まれると、
「これはあとで意味が分かります(笑)。いま突っ込まれると(笑)。よくストロンガーが分かりますね(笑)。通ですね」
と今回の“二見激情”は謎が多い…??

記者「中島選手、ボリショイさんからは何か言われましたか?」
中島「いや別に、T-1に関しては別にないですね」
記者「参戦することに対しても」
中島「いや、別に特にないです(笑)」
二見「記者泣かせの回答ですね。書きにくいと(二見、中島笑)。まぁ記事にならない、と(二見、中島爆笑)」
やはりこの2人は“変わり者”なのか?完全に2人の世界観で、報道陣&浦井選手は苦笑い。

突然二見社長が「前回会見に出てたモバゴンやKamiproは、その絡みでなにかないの?」
と“逆突っ込み”!

Kmipro「それでは今回てっきり、二見、中島vs1号戦だと思っていましたが(二見、中島笑)」
二見「2号に勝ったらね(笑)」
中島「はい(笑)」
二見「写真(レディゴンで対談した際の、二見&中島のツーショットのこと)をあそこに移動した(中島笑)。※10/5の会見の際、ショーケースの近くの貼ってあったため、1号に発見されて大変な目にあい、他の場所に移動した。
コッチに貼ると直ぐに1号に発見されるから(中島爆笑)」
中島「ありがとうございます(笑)」

「リップサービスでもしようかなあ」とサングラスの奥で目を光らせた二見社長。
「大向の件で表現に規制が入って、当たり障りのない発言ではマスコミ的もつまらないんじゃないかと。まぁイッパイ・サイモンなんかも強烈な発言だと思うけど。じゃあ、リップサービスね!」
と自ら語り、なんと
「なんか高橋奈苗という人と風香という人。顔と名前くらいは知っているけど、『いつ何時、誰の挑戦を受ける』と発言したのを読みましたが、誰の挑戦でも受けるという事は、オレが挑戦してもいいのか?
たぶん受けないと思うが、一応聞いて下さい(報道陣笑)」
新たな標的として高橋奈苗と風香の名前を挙げ、
「いままでオレは誰の挑戦でも受けるとか、そういううかつなことは1回も言ったことはない!受けないなら“そういうこと”は言わない方がいい」とバッサリと斬って捨て、
「前川と大向と“やる”と言ったのは、当然向こうが“やる”と言えば、“やる”気で発言しているわけだから。この過激発言も掲載できるかもポイント。しっかりブログでは書きます」
と予想外なところにまで火種を飛び火させた。

続けて
記者「今回、浅草インディーズアリーナで開催ということで。武頼漢で後藤さんとお会いしたそうですが、ジェラシーMAXやその辺の接触や絡みはどうですか?」
二見「あの子(ジェラシーMAX)とは特に話をしてないから、どうですかね。後藤さんのところも女子の選手がいるのかどうかも分からないし。ジェラシーMAXさんもマネージャーなんですよね。後藤さんは怖そうでしたが、腰の低い方でびっくりしましたけど(一同笑)。絡みはないと思うけど、基本的に会場にいるので、観て感想は聞きたいですね。レジェンドレスラーから観たT-1とは?」

記者「好評であれば浅草で継続ですか?」
二見「本当は後楽園ホールでやりたいけど。そういえばこの間もお客さんから質問されたから改めて言うけど、新木場(1st RING)ではやらない。これはJDとの関係がダメだからで、それが解消されれば新木場でもいいけど。会場はやってみないと分からない部分がある。西調布(アリーナ)でもいいと思うが、選手側が調布ではダメだと言うし。お客さんからしたら少しでも近いほうがいいでしょう。一応、越谷、調布、浅草と都心に近づいています(一同笑)」
と、淡々と続いたが次の質問からスイッチが変った。

記者「高橋さんと風香さんが受けてやる、と言ったら?」
二見「やります!有言実行!」
記者「何かこの2人には怨みとかあるんですか?」
二見「ないですよ!だから、リップサービス!何もないです!(一同爆笑)」
記者「風香選手の誰の挑戦は、POP王座の“キャリア3年未満の方”が挑戦みたいですが」
と、この点を指摘すると
二見「だったら“キャリア3年未満なら誰の挑戦”を受けると言えばいい。揚げ足取られる!キャリア3年未満なら、俺もキャリア3年未満だ(笑)」と大炎上!

「たまには強いものイジメしないとね。でもあの2人は強くないか(ニヤリ)」と暴走は止まらなかった。
報道陣も暴走し、
記者「イッパイ・サイモンの意味が分かりませんが」
二見「あんまり深く考えないで下さい(二見、中島爆笑)。“血迷ったか”と書いてもらっていいいです(笑)」
と会見も終わりと思いきや、モバゴンスタッフが、
「ウチの原記者から、シャーク土屋選手からの伝言を預かってきまして」と訴えかける。

二見「ところで原はどうしたの?ここ最近全然来ないで」
モバゴン「ちょっと色々と…」
二見「原に女子プロレスを託すと言って、全然託せないじゃん(二見、中島笑)」
モバゴン「雑用で忙しいみたいで」
二見「代わりに伝言マシーンになったの(笑)」
とT-1会見をドタキャンした、珍獣・原記者宛にシャーク土屋から届いた声明文をモバゴンスタッフが代読で読み上げる。
以下、原文ママ。

二見へ
「この間の会見で『堀田を潰してから文句言え!』とか『たいした試合をしていない』とか散々吠えていたみたいだな。主催者だろうが、素人にガタガタ言われる筋合いはないぜ!コッチは楽して金が稼げるから、出てやっているんだ!二見さんよ、少しばかり人気があるのかどうか知らんが、調子に乗らないほうがいいよ。言われた通りのカードで試合してやるから、さっさとカードを決めちゃってくれ!」
と、棒読みマシーンの原記者と違い感情を込めて代読した。

すると
「原と違って棒読みではなく、強弱加えながら言うから流石だな(一同爆笑)」
しかし、再び火が点いた二見社長は
「いつまで経っても変らない。試合できちんとできないくせに。素人って客は素人が見るんだから、感覚が古いんだよ!」
と一喝!
さらに鬼神の如く、怒りで顔面を真っ赤に染めながら
「土屋は出してもらえるだけありがたいと思え!大体矛盾しちゃうだろう?T-1は“選ばれた者しか上がることが出来ない”神聖なリングなんだと!それを出てやるとか言って、全然価値観が分からないヤツ」
とバッサリ切り捨てた!

こうなると二見社長の進軍ラッパは鳴り止むことを知らない!
「とにかく堀田を潰してから言え!グチグチ言いやがって。どうしよかな。場合によっては、堀田に2連戦やってもらった方がいい」と方向転換し、
「一気に堀田と2連戦やって、叩き潰すのも面白いかもな」
と次大会で因縁の2人をまとめて葬り去ることを思い立つのだった。
「それでは、サムライへのカメラ目線で決めゼリフを言いますか!?」
と予告した二見社長。

「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ、悪の前川、大向を始めとする女子レスラーを倒せと俺を呼ぶ。俺は正義の戦士、仮面ライダーストロンガー、じゃなくてT-1二見だよ~ん!」
と、仮面ライダーストロンガーの決めゼリフをパクッておどけてみせ、報道陣の間では微妙な雰囲気のまま会見を締め括ったが、
両サイドを固めた中島と浦井が爆笑したのは言うまでもない…。

なおも二見&中島&浦井は笑い続けると、報道陣が
「撮影して宜しいですか?」と質問。続けて
「サイモンポーズを取ってほしい(一同爆笑)」
二見「オレがサイモンポーズを取っちゃマズイでしょう(笑)どういう感じなの?」
記者「蝶野さんのように(ポーズを取りながら)こうです」
二見「そうしたら、自分はフタ・ミポーズでこうしますか?(ここでもポーズを取る)」
記者「中島さんと浦井さんは、フタ(2)ミ(3)でやって下さい(一同笑)」
20061108-00.jpg(C)T-1
フタ・ミポーズでノリノリの二見&中島選手、でも、浦井選手は微妙か!?

97・7%は二見社長の独演会、残りの2・3%は中島選手&浦井選手がサポートした会見は滞りなく終了した!?
※なお、会見終了時間は10分オーバーの15時33分。。。

二見社長が期待する、中島安里紗&浦井百合にはそれぞれ試練マッチが組まれた!
あえて厳しい相手との対戦にどう立ち向かうのか?

また、第2回大会以降、執拗に断罪しまくったボリショイ&米山には断罪終結を発表!
ところが新たに、高橋奈苗、風香へ挑戦表明!

さらに、因縁の堀田祐美子との決着戦にT-1マスク1号を指名も、シャーク土屋が横やり。
堀田はパートナーを連れてくるのか?
今回の『T-1スペシャル』はどうなってしまうのか?
いずれにせよ、近日明らかになる!?

 参考記事
Kamipro Hand:危険が危ない!! T-1二見社長の新たな標的は高橋奈苗&風香……!?
二見社長がまたやるぞ!11/18T-1スペシャル浅草大会一部カード決定!!

モバイルゴング:「俺の挑戦も受けろ!」二見社長が奈苗・風香に果たし状!堀田&土屋抹殺宣言も/T-1二見激情

週プロモバイル:二見社長「堀田、パートナーを連れてこい!」/T-1会見1 
二見社長が高橋奈苗、風香を挑発/T-1会見2
T-1スペシャル11.18 決定分カード

格闘ジャンキー:11.18「浅草大会」の概要

スポーツナビ:T-1興行第6弾の一部カードが決定

イープラス:10月23日(フタ・ミデー)に二見社長T-1会見レポート
http://blog.eplus.co.jp/eshop03/2006-11-04-1

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二見社長肉体改造宣言!?11・18(土)T-1興行会見再録 エピソード17(06・10・23前半)

会見再録をアップ!
週プロモバイル、モバイルゴング、Kamipro Handを参考にUP!
かなりの長文なので、前半、後半と2回に分ける!

今回の会見には、T-1番の3人トリオ全員出席。
プラス、サムライ、格闘ジャンキーも集結して行われた。
しかし、T-1会見のサブキャラである、ゴング珍獣名物記者・原氏はまたしても“わけあり”で欠席。

T-1グランプリホームページ  http://www.t-1.jp/gp/index2.html

2号vs中島、武藤vs浦井が決定!!
二見社長が“堀田、たまにはパートナーを連れてこい!”と挑発!
“イッパイ・サイモン”ばりの肉体改造宣言!?

10月23日15時より、チケット&トラベルT-1にて、11・18『伝説のT-1興行第6弾 T-1スペシャル~帰ってきた1号、2号~』の会見が行なわれ、一部対戦カードを発表した。

23日(フタ・ミデー)ということで、わざわざこの日に会見を設定したという二見社長。

会見には、御存知T-1・二見社長に、二見が「女子プロ界の宝」とプッシュしている中島安里紗、第3回『T-1SP』でT-1マスクV3に変身した浦井百合が出席した。
二見社長が敬愛する吉川晃司を知らないという中島のために、会見前はDVDで吉川晃司の映像を流し優しくレクチャーしていた二見社長。
ところが浦井までもが「私も名前しか知らないです。氷室京介とは違うんですか?」
と訴えかけ「氷室は元BOOWY、吉川はCOMPLX…」と二見社長は得意げに説明する。

すると報道陣から、
「今日の会見は15時23分(フタ・ミ)までですよね。色んな会見に行ってますが、“ケツを決める”(終了時間)会見なんて初めてですよ!」と突っ込む。
既に15時を3分ほど過ぎてから会見がスタートする。

だが、普段の殺伐感がない和やかな雰囲気。
両サイドを美形レスラーに囲まれ、ご機嫌な表情で二見社長は
「美女に囲まれているから、イッパイ・サイモン!」と突如、絶叫(中島、浦井爆笑)!
この突然の叫びに、お互いの顔を見合わせながら戸惑う報道陣。

そんなリアクションも全く気にせず、
「イッパイ・サンキューならぬイッパイ・サイモンでスタート!」と自ら説明したが、この間中島はひたすら笑い続ける!釣られる形で二見社長も笑いながら続ける。
「オレもプロなんで身体に悪い葉巻は吸わない!但し、対堀田戦に備えてオレも肉体改造しないとな。体重を23kg増やす(二見、中島、浦井爆笑)。まぁどっか誰かさんみたく、動けなくなると困るな。ここはニヤリと書いてください」
と、時事ネタを持ち出しながら大炎上のつもりが、またしても中島と浦井は爆笑!

ペースが狂いながらも続けて
「さらにだな、“乱闘王”とか“ブチキレ男”とかありがたくないネーミングが付いているが、これからは方針が変って“中島には優しい男”と呼んでほしい」と中島に猛アピールを開始!
この二見社長の求愛行動にも、ひたすら「アハハ!」と、ノー天気な笑顔で受け流す中島。
しかしここで浦井が
「私には優しくないんですか?」とアピール。
何を思ったのか二見社長は、照れながら浦井に向かって手を差し出す(中島爆笑)。
突然のリアクションに一瞬戸惑った浦井だが、その手を握り握手してその場を収め、
「悲願の握手です。3回の時に握手を断られたから(これは第3回大会の独演会の際、二見社長がV3に握手を求めたら、断られた経緯がある)。根に持つタイプなんで」
と、二見社長が満足げな笑みを浮かべながら話すと、
「いやあ~困ります…」と少し動揺しながら返事をする浦井。
「これからは浦井さんにも優しくしま~す!」
と猫声で二見社長が高らかに宣言すると、さらに報道陣を固まらせ、浦井も困惑気味。
ところが中島は、この一連の流れを横目で見ながら目を輝かせて大ウケ!
何といってもこの中島は、すべての“二見激情”を真近で目撃をしている、歴史の生き証人なのだ。

二見社長は改めて
「前回の会見はサムライも来てくれなかったから。しかも1号に求愛宣言されたおかげで、言いたいことが言えなかった。今日はすべてを伝えるためメモに書いて用意しましたので棒読みします。“T-1流”中島安里紗試練の23番勝負第2戦23分1本勝負 T-1マスク2号vs中島安里紗」
とまず中島の対戦カードから発表をした。

続けて経緯の説明をする。
「前大会(8/26)の時に中島選手とトークショーをやったんですが、今年もあと二ヶ月ほどで終わります。女子プロは色々と暗い話題が多いが、その中でも一筋の光明というのが中島さんがデビューした事。
あ!浦井さんも(中島、浦井笑)!
数少ない明るい話題ですよね。これからこういった若い選手が背負っていかないといけない。
そこでトークショーの話に戻して、プロレスはただ試合をすればいいわけじゃない。感情をむき出したりして、お客さんに伝えないと感情移入はしてくれない。それを試練勝負の第1戦で、ある意味一番相応しいということで自分が相手になり、それを教えた。そこで中島さんが見事勝利を収めた。ところが自分が終結宣言をして、あと22回やると宣言したにも関わらずそういう結果になった。そのあと、『意外と無責任ですね』と言われて、それは一理あるので責任を持って継続したい。
前回の会見のシチュエーションだと、あたたかも1号と中島がやると捉えていた方もいると思いますが、1号は“堀田抹殺”に専念してほしい。それで2号ですが、とにかく試合巧者で職人。しかもプラスアルファでラフファイトもうまい。それにどう立ち向かうかが今回の中島選手のテーマ。これは浦井さんも同じで、そこでどう這い上がるか?
T-1興行に来るお客さんは、中島さんのことも浦井さんのことも、データがない状態なんですよ。JWPもガッツワールドも観ないお客さんが来るわけですから、はっきり言って“まっさらな”状態で観てくれる。
お客さんからすれば、カードを見てもどっちが強いとかも分からない。
そこでどうアピールできるかが見所だし、期待するところ。先ほど“中島には優しい男”といいましたが、こういった会見とかでは優しくていいけど試合は別。2号には単刀直入で“潰してほしい!”と注文した。
中島も潰されないように頑張るだろうし。女子プロのコアなお客さんからは、このカードを発表しても何も思わないかもしれない。けど、T-1のお客さんから見れば新鮮。なおかつどっちが勝つか分からないカードだと思います。今回が事実上試練勝負の初戦みたいなもんなので、よろしく頼みますよ!」
と説明し中島選手の決意表明へと移った。

「今、JWPで練習してて、技術的にも前より、前回(6/24)のシャークさんと闘いましたが、その時より良くなっていると自分でもわかるし、AtoZの時のような気持ちを出すファイトも自分はできるので、両方合わせてやろうかと思います。うまくやって勝って行きたいと。逆に潰してやろうと思います!」
と、中島は力強いコメント。

これには頼もしく感じた二見社長は
「いいですね」とご機嫌な様子で次のカードを発表した。
「T-1スペシャルでのV3変身!?浦井百合へ!23分1本勝負 武藤裕代vs浦井百合」
続けて経緯を説明する。
「風見志郎が変身すると仮面ライダーV3になりますが、T-1では逆になります。
武藤さんは女子レスラーの中でも大型の選手なんで、それにどう立ち向かうか?テレビでは風見志郎の進化系がV3となるが、T-1のステージではV3が進化したのが浦井さんになってほしい。
中島さんと同じように、そういった闘いをしてほしい。前回(5/3)戸惑いもあったと思うけど、元々プロレスは想定外や色々な出来事が起こってこそ“プロレス”なんで。今は実感がないと思うし、前回のファイトも無我夢中で終わったかもしれないが、それが自然とファイトに活きると思う。中島さんは少しずつ定着しているが、浦井さんに対しても“V3を出してほしい”とお客さんからの要望が多かったので、前回との違いやそういったお客さんの期待に応えるファイトを見せてほしい」
と激励しながら浦井選手の決意表明に移ったが、浦井は

「頑張ります」とひと言だけ。
これには二見社長も失笑し「ひとことだけ?」と突っ込むが、
「頑張ります!」と、浦井は多くは語らない。
「言葉はいらないってこと?」
と二見式でハッパをかけると、
「いや、頑張ります」と、二見と中島は爆笑する中、浦井は静かな闘志を燃やした。
20061107-00.jpg(C)T-1
左が中島選手、右が浦井選手

続いて、会見冒頭でも宣言したとおり今大会では堀田との決着戦に向け肉体改造をブチ上げた二見社長は、
「これで2カードを発表し、残り1つ。堀田ですよね。必然的に1号に堀田を潰して引導を渡したい。オレもどう絡むか考えますが、ここ最近前川、大向ばかり標的してたが、T-1のリングでは堀田とそろそろケジメをつけたい」
となかなかゴールが見えない因縁に終止符を打つことを宣言。

「あんまり舐めたことを言っているんで。別に逃げているわけではないし、前回だっていっけんやられているように見えたかもしれないが、全然ダメージなんてない!あったらその後の“二見激情”なんかできない。あえて受けてやった。“風車の理論”ですかね。あれで堀田の力量が分かった。それで、あと3人なんで、ゴチャゴチャ言ってないでたまには堀田がパートナーを連れこい!」
とタッグマッチになる可能性も示唆した二見社長は
「コッチにショボイとガタガタ言ってるくせして、1回もパートナーを連れてきたことがない。次の会見で、ココで俺の横に並んで会見に出てみろよ。乱闘しかできないからアイツは」と挑発三昧。

続けて
「T-1は3回目から、“女子プロレス破壊”をコンセプトにスイッチを変えてやってきた。ここ3回連続“ワンマッチ”興行として開催して、久々の複数の試合。あの第2回以来なんですよね。ワンマッチということで、上映会あり、トークショーあり、その1試合も二見が絡み、“二見激情”が一人歩きをしていた。今回の2号vs中島、武藤vs浦井に関しては、自分は絡まないと思うので、オレを超えられるか?自分も含めてどっちがインパクトを与えられるか?そういう意味での勝負をしたい。まぁこの2人(中島と浦井)には、全く負ける気はしないが、そういう見方も出来る」
と二見社長は、中島、浦井とは直接対決ではない部分での勝負論を仕掛けた。
さらに
「一部のヤッカミなのか、『出場するメンバーが決まっているじゃないか』と揶揄する声も聞こえますが、実際武藤さん以外は常連かもしれない。しかしT-1SPに参戦する選手は、選ばれた選手しか出られない。各選手には誇りを持ってもらいたい。特に中島、浦井は自信を持ってもいいんじゃないか」
と誇らしげに語った。
「今回、中島、浦井という将来のある選手を貸していただいたJWPとガッツワールドには、“T-1に貸してよかった”と思われる大会にしたい」と大真面目に語った二見社長。
ここで二見社長は、過去に罵詈雑言を浴びせたことのある、JWPのコマンド・ボリショイと米山香織について言及。

 この続きは後半で!
後半戦では、ボリショイ&米山への断罪終結宣言に、なんと高橋奈苗と風香を挑発!!
またシャーク土屋の声明文が…!?
お楽しみ!

参考記事
Kamipro Hand:危険が危ない!! T-1二見社長の新たな標的は高橋奈苗&風香……!?
二見社長がまたやるぞ!11/18T-1スペシャル浅草大会一部カード決定!!

モバイルゴング:「俺の挑戦も受けろ!」二見社長が奈苗・風香に果たし状!堀田&土屋抹殺宣言も/T-1二見激情

週プロモバイル:二見社長「堀田、パートナーを連れてこい!」/T-1会見1 
二見社長が高橋奈苗、風香を挑発/T-1会見2
T-1スペシャル11.18 決定分カード

格闘ジャンキー:11.18「浅草大会」の概要

スポーツナビ:T-1興行第6弾の一部カードが決定

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プロレスがつまらないのはプロレスラーに原因がある

 新日本が全盛期の頃に真夏の恒例であった、G1クライマックスの7連戦並みにハードな死闘を繰り広げているココ最近。
 先日アパッチとNEOが後楽園ホールであったので、色々お客さんに言われた。

ブログ同士間の“相譲らずなハイレベル”な攻防は初めて見た!
と”絶賛興奮中“で語る方が多かった☆

話を聞いてみると、結構というかウチのお客さんたちは、3大ブログに対して今回の件で初めて知った方が多かった。
感想は、週プロ、ゴングより面白いと!全員のお客さんが言われた☆

自分がブラックリストに入れているサイトとかは、“密告”してくれる方がいるが、この3大ブログはつい最近までノーマークだった。
これからは自分も含めて言えるが、こうしたサイトがあるのを前提で進めないと行けない。

 本題とは関係ないかもしれないが、アパッチのチケットが売れた、売れた。
やっぱりというかT-1は、インディーの中でもはぐれオオカミ的でアウトロー的な団体のチケットが売れる。
以前ならWARとかFMWで、現在だと大日本か。

一応後楽園で開催するアパッチと大日本は、出来るだけ顔を出すようにしている。
このふたつは会場の雰囲気もいいし、この両団体は気に入っている!
 そういえば山縣選手と久々会った。
元気そうで良かったというか、腕っぷしが太くなってビックリした。
練習して頑張っているんだな、と感じた。

なんかココをチェックしているみたいで、うかつなこと書けない。
山縣選手にはもっと上を目指して女子プロレスの枠を超えた選手になってほしい、と絶賛しておく!?
 話を変えて、前はIWAも売れてたけど、新宿FACEを拠点にしてから全く売れなくなった。
まだ2006年は終わっていないが、今年を振り返るとホントプロレスのチケットは売れなくなった。
ちょっとひどいとかのレベルではない。

イープラスやチャンピオンともよく話すけど、相当厳しいみたいで。
これ冗談抜きで、このままだとプロレスだけを扱うショップ系は閉店に追い込まれる!
T-1はプロ野球がいいから何とかやっているけど…。

 お客さんは自分が“甲子園で店をやる”とかをシャレと捉えているかもしれないけど、これだけプロレスがダメなんだから、方向性を変えていかないと“ウチだって”になるから。
クソ団体やアホな選手は自分の事しか考えないんで、売店や手売りを伸ばすことしか考えない。

でも本来は、プレイガイドでどの位売れて、どの位お客が集まるか、で今後の展望とかも見えてくるのに…。
なにかKamipro最新号では、ゼロワンMAXの中村が同じことを指摘してたけど、自分は第1回の時から再三に渡ってこの件に関して提言をしている。
このKamiproには、自分がいくらその件に関して訴えても掲載しなかったのに、“中村が発言すれば”大きく扱う!
ちょっと違うんじゃないのか?
まぁ救いは、中村への聞き手がチョロさんじゃないから、コッチが一方的に言うのもフェアじゃないかも知れないけど。

とにかくファンも選手から直接チケットを買って舞い上がっているし、選手はキャバクラ嬢のようにファンに電話やメール攻勢するし。
実際手売りが加速する団体、プロモーションは、T-1を始めとするプレイガイドでは全くと言っていいほどチケットは動かない。
どちらかと言えば手売り色の強いNEOは、T-1的に言うとあまりチケットが売れない。
息吹も手売りとスポンサー売りが中心だが、まだ女子プロファンが来るから当然T-1では売れる。
このふたつはまだマシな方で、他の女子プロは論外だろう。

いつも同じ客しか来ないで、知り合いに向けての発表会を永遠と繰り返して見せている。
しかも少ない客から、お金を沢山徴収することしか頭にない。
こんなのプロとは言えない。
ホント学芸会、いや同好会の方が相応しいか。

ではどうするか?だろう。
これも何度も言っているが、いい意味での競争意識があった共存共栄で行かないと。

で、本題に入るが、何故3大プログを取り上げているか?
それは知らない間にというか、「知り合いのお客さんでもないのにT-1を取り上げてくれたから」
というのはあるにはある。
それを一気に紹介している部分もある。
でも最大の理由は、ファンの目線で客観的に書いているサイトだから、すなわち自信持ってお勧めできるサイトだからだ。

 さらにもうひとつ、共存共栄に繋がる話だが、活用できるからである。
利用と活用は似ているが違う。
実際問題、本来は利用の先に活用へと発展するはずが、今のプロレスは利用で止まる。

プロレス的な利用とは、目先の利益しか考えない、人をうまく使って自分は伸し上がる、そういったことを指す。
そう、まさにプロレス界の図式に当てはまり、行き当たりばったりで終わるのはそのためである。

T-1は、そうじゃないのを目指しているし、この3大ブログとはお互いの学んだ知識をうまく活用して、発展できるようにしたい。
それが、お互いの機能・長所を十分に生かすことに繋がる!
それによって、どう生まれるのか?楽しみだ。

これも自分が団体とファンの間の境界線にいる立場だからこそ出来ると思うし、実はこれこそが“T-1の裏真骨頂”でもある。
実際に団体や選手と迎合しないポリシーが、現在のT-1興行を継続できている要因のひとつだと思う。
いい意味での緊張感であろう。

そういった二見式のポリシーを“二見激情”というブログを通してもっと多くの方に発進しなければならない。
その為には、だらしがない専門誌より、お客の気持ちを理解している3大ブログをうまく活用したい。
そのためには、継続しなければいけない。

継続するには、やはり筋を通さないとそこで終わってしまう。
結局単刀直入に言うと、何故プロレスはお客が入らなくなったのか?と言えば、
そんなの簡単で、つまらないからだ。

何故“マット界の3大誌”と言われる専門誌が売れなくなったのか?と言えば、
つまらない試合を、“さもいい試合”かのように掲載するからだ。

ここは避けては通れないテーマである。
逆にここを避けたら、先ほど書いた“筋”が通らなくなってしまう。

そういえば週刊プロレス最新号で長州選手が
「プロレスマスコミは書き捨てだ」「マスコミが足を引っ張ってどうするんだ」
のような記述があったが、これを本気で言っているとしたら、女子プロレスラーと同様に物事の感覚がずれている。
何言っているの?

プロレスラーは“どれだけプロレスマスコミに助けられた!!”か分かっていないのか?
もうあの感覚は直らないな~、おそらく。
長州選手が現場のトップでいる限り、新日本の再生はないと思う。

それと週刊ファイトはどちらかというとスキャンダラス的なものが多かったが、まだまだ全然甘いし温い。
だから競争に負けて、休刊に追い込まれたといってもいい!
そういえばファイトは、1回もT-1を取り上げなかった。

スキャンダラス的な雑誌を自任して、女子の中でその傾向がもっとも強いT-1を取り上げないこと自体センスがなさ過ぎ。
少なくとも第1回は後楽園で開催しているんだから、これを無視するようじゃ記者としての感性とかない方ばかりなんだろう。
(ファイトには、何回もアポを取って会見リリース告知や大会への取材をお願いしました)

あとゴングは、レディゴン断罪の時にたっぷり書く。

こうしてかつては専門誌の3大誌と言われていた活字媒体も風前の灯となり(Kamiproは専門誌ではないし、3大誌には該当しない)、そう遠くない将来1誌しか残っていない、いやヘタすると週刊誌は無くなっていると成りかねない。
ジーニアスさんが書いてたけど、マジでこの業界は斜陽産業だ。

でだ、3大サイトに話を戻して、この3大ブログの気に入った点は、斜陽産業であるマット界、どう考えてもこの先うまく活きそうには見えないこのマット界。
そんなプロレス界を、それぞれのサイトから個性ある内容で少しでも業界が発展すればの思いで継続しているからだ。
 それはそれぞれ捉え方や感性も違うし、プロレス頭がある方なので茶化した内容も多々見えるが。

それもプロレスだし、事実だからいいだろう。
事実なのがポイントだ。
事実じゃない捏造記事やインチキな書き込みは断じて許さないが、それが本当の事なら、そうならないようにやればいいことだ。

そうは書いても勘違いして揚げ足しか取れないヤツもいる思うので、ついでに説明すると。
3大ブログを熟読していて頭のいい方なら分かると思うが、彼らはT-1のことを絶賛しているわけじゃない。
例えば、それぞれのブログからこんなところを抜粋すると、

「―プロレス専門BLOG:ブラックアイ2-」http://beye2.com/item_3180.html

確かにしょっぼい。これで「最強タッグ」の看板をよく使えるものだと感心してしまう。

 「オレがいねえと、チケットが売れねぇんだろ!」という二見社長の言葉は正しい。このカードで半分でも後楽園が埋まったら、それは二見社長の集客力を認めなければならない。 

 二見劇場という“ジャンル”が日の目を見たのは素晴らしい。あの突き抜けた切れっぷりは一見の価値がある。
 それを利用しようという堀田さんの思惑は分かるのだが、「女子プロ卒業」を宣言している二見氏を使っても、女子プロ的には何のメリットもないんだよなぁ。
 ヒールとして取り込むほどのパワーもないだろうし。

「プログ プロレスブログ→プログです。」、いまチェックをしたらタイトルが若干変っていた。
正式名称は、
「プログ プロレスの話題を書いているblog プロレスを追っかけているブログ→プログ(PLOG)です」http://blog.jcc.co.jp/user/www/plog/18712.html

T-1興行を終わりにしたのは、大向とのことがあったからで、大向との関係に良くも悪くも何も進展が起こらないのなら、終わりにする意味がなくなってしまうとのこと。

自らヒールとして出向いてやると言ってくれているにもかかわらず、利用しないというのももったいない話である。
自分たちの世界を自分たちだけできれいに終わりにしたいという気持ちも分かる。無視をすることで、それを突き通したわけだし。

「悲しきアイアンマン」 http://sadironman.seesaa.net/article/13642780.html

おもすれー( ^ω^)。ロッシー小川みたいに選手じゃない人が出しゃばって試合までしてしまうのは本来は良くないことだし末期症状だと思うんですけど、今は女子プロレス自体が末期症状になってるから別にいいか。ていうか二見さんが一番面白いんだからしょうがない(笑)。女子レスラーはもっとがんばりなさい!

以上。
専門誌や一部の“選手ヨイショサイト”はなら、“ただ良かったよ”と絶賛するだけだが、きちんとT-1や女子プロに対しての、課題や提言をさりげなく指摘して締め括る。

自分としても「なるほどこういう考え方があるのか」となり、あとは多少茶化されても「まぁいいか」になる。

昔女子プロが好きだった人から、「二見さんは“女子プロが混沌している”中で誕生してきた人物」だと言われた。

その通りだと思う。
逆に混沌していなければ、自分が入りようがないし。
 だからこそ何度も言っているように、まずは今の女子プロレスはダメなのを認めろ、と。
そこから、どうしていくかを第3者の意見も取り入れて模索しながら展開していくしかないのに、それすら出来ない。

その現在女子プロ(男子も含めて)が衰退している要因を、3大ブログの方々は分かっているし理解している。
それは3大ブログも、専門誌がだらしがないために、このような形式のサイトが支持されるようになったからではないか?
そう、T-1と同じパターンで、専門誌も混沌としているからこそ、そこを突っつけるわけだ。
専門誌がファンの代弁者となって、ジャーナリストとしての客観的な記事を書いていれば、ここまで流行っていないと思う。

いまはこれだけは言える。
二見がやっている事はすべてが正しいと言わない。
だが、“間違っている事はやっていない!”と。
 仮にというかおそらく3大ブログの方々は、オレがやっていることが間違っていたり、おかしかったら、批判的に書いていると思う。

ぶっちゃけ、二見は間違っていると騒いでいるのは、第3回以降のT-1に参戦している選手以外の、アホな選手達。
業界にしがみついて専門誌に依存するしか脳がないフロントや関係者。
あと全く取材に来ないくせエラソーな態度でふんぞり返っている一部のマスコミ。

で、試合より顔を優先するファンとは呼べない女子プロオタク。
さらに、T-1を出入り禁止になっているどうか知らんが、世には自分の存在価値を示せなく、いつまでもネットでしか無責任な自己主張しかできないいい年した3名ほどのジェラシー男。 
この辺の連中だろう、嫉妬の塊で直接何も言えないくせして、ワーワー騒いでいるのは。

前半の方で長州選手のマスコミ批判の件を触れたが、実際にはほとんどのプロレスラーの本質は長州選手とはなんら変らない。
特にキャリアがある選手ほどそういう傾向だし、ここでは書けないが恫喝まがいのことをやっているプロレスラーの体質は、自分やコアな良識あるファンなら知っている。

だからあの程度の記事でも、平気で文句をつけてくる。
ということは、アイアンマンさんやブラックアイさんの記事を選手達が目を通したら…、まぁ大体想像できるだろう。
 そういう意味では、高木三四郎は柔軟だと思う。
認める、認めない、以前に、DDTがそこそこお客が入るってことは、きちんとファンのハートを掴んでいるからだろう。

この事を踏まえて明日以降、3大ブログの残りの2つ、「ブラックアイ2」さんと「プログ(PLOG)です」さんのブログを徹底研究したいと思う。

そのために以下の件をテーマに書くので予習を。

―プロレス専門BLOG:ブラックアイ2-
「T-1GPが終了?」
http://beye2.com/item_5959.html

プログ プロレスの話題を書いているblog プロレスを追っかけているブログ→プログ(PLOG)です
「堀田祐美子がアイスリボン参戦について」
http://blog.jcc.co.jp/user/www/plog/22086.html
「豊田真奈美がアイスリボンに」
http://blog.jcc.co.jp/user/www/plog/22102.html

        それではまた!

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たまには、第6回T-1大会情報やレディゴンについて

アイアンマンとの3連戦は、死闘(?)といってもいいだろう。
普通なら第6回「T-1スペシャル」の宣伝をもっと書かなければいけない立場なのに、一体オレはなにをやっているんだ???と。
まだ10・23の会見再録もアップしていない。

今回少し休憩というか、雑誌掲載情報を紹介。

11月1日発売 週刊ゴングNo.1150、T-1関連2点掲載

見出し:二見社長が肉体改造宣言!?堀田は土屋を抹殺予告!!

堀田は会見に出ていないんだから土屋を抹殺予告は出来ないはず。
二見が肉体改造宣言をして、堀田と土屋を抹殺すると予告したんだから、正しくは
「二見社長が肉体改造宣言!?堀田、土屋を抹殺予告!!」でないとおかしい。

自分もブログを書いたあとに読み直すと、誤字って沢山ある。
ブログなら直せるけど、雑誌は販売したら直せないから。
もうひとつ。

スポットライトにシャーク土屋
見出し:二見よ、あんまり調子に乗るなよ!
一部抜粋
規制されるところには出る気ないんですよ! T-1は、自由にやれせてくれたから出ていただけ。 二見さんが、二見劇場をやろうが構いません。それはあの人の興行だから。だけど、これ以上試合のことを注文するなら、いつでも二見さんとやるよ!

以上。
だから時代錯誤。
お客が“土屋のファイト観てつまらない”と言っているのを受け止めろ!
お客さんは言いにくいから、代わりにオレが指摘している。
ていうか、実際前回のファイトは話にならない。

オレが言わないで、一体誰が文句を言うんだ!
いままでは好き勝手にやってきたかもしれないが、オレには通用しない。
土屋がやるべきことは、堀田を潰す事。
その義務をきちんと果たしてから文句言え!
全く勘違いしてる。

こちらも11月1日に発売したレディースゴングVol.88

撮ったるでぇ~に、05年8月23日の第1回「T-1GP」参戦選手のサイン会の模様が掲載。

覚えているか。
第1回の目玉で、チケットを買うとサイン会に参加できる権利があった。
各参戦選手に協力していただき、9回に渡り13選手がサイン会に参加した。

※参加選手はざっとこんな感じ(以下・開催順)→田村欣子、日向あずみ、竹迫望美、西尾美香、華名、前村早紀、山縣優、吉田万里子、木村響子、T-1マスク、T-2マスク、ザ・ブラディー、ファング鈴木。

 参戦選手全員やる予定も、浜田文子は急遽参戦(8/18に決まった)で開催できず。
アメージングコングと堀田祐美子は、やってもお客は来ないだろうの理由でやらず。
前川久美子とは、ずーと別件で揉めに揉めてて、それどころではなく…。
この4名は開催しなかったけど、各日それなりにお客さんも来店して盛り上がった。
一番人が来たのは、西尾&華名のコンビだった。

 このサイン会の際に、T-1GPオフィシャルホームページのギャラリー(現在閉鎖中)にアップ用とゴングに掲載用に、選手とファンとのツーショット写真の協力をお願いしていまして。
まず、ギャラリー用の写真は直ぐにアップをした。(ギャラリー用とゴング用と、それぞれ別の方たちが協力していただいた)

ゴング用の写真はスペースの関係で個々に掲載ではなく、まとめて一気に週刊ではなくレディゴンの方で掲載したい、とゴングの原記者から指示され、昨年の12月に発売した同誌Vol.84(二見と尾崎が対談した号)で掲載する予定が、原記者の“ど忘れ”により掲載されず。

 まぁその次の号で(新年号、今年の一番最初の号)載ればいいと思ったら、例の“T-1レディゴン取材拒否事件”が勃発して、掲載するどころの騒ぎではなくなった。
元々田中(いまはゴングを退社)と伊藤雅奈子は、ちょっとオレに対して舐めた態度を取ってたので、伊藤に関しては第1回大会の取材は拒否。
プラス会場への出入り禁止を通達した。
田中は妥協したというか、急に柔軟な対応をしてきたので、取材はOKにした。
おそらく前村と山縣が好きだったんで、単純に観たかったんだろう。

当時で田中、伊藤以外のゴングの女子担当は、レディゴン編集長の泉井と原記者で、この両名に引き続き情報提供をしていた。
それ以前にこの2名とは、長い付き合いで信頼関係があると思っていたら、ある信じられないことをやり、取材拒否へとなった。(この経緯は第2回の真実でタップリ“絶賛アップ”予定)

 そんな経緯があり、前号で載る予定がまたやも飛び、やっとサイン会の模様が掲載された。
協力していただいたファンの方、大変お待たせした。

この顔ぶれを見ると、もう全然女子プロに来なくなった方もチラホラいる。
これがきっかけに帰ってくれば?と願っている。
これなんかも、一応というかずっと気にしてたわけ。
小さいことかもしれないけど、一緒に撮ったファンからすれば、「何時ゴングに出るんだろう」と楽しみにしてかもしれないし。
少し肩の荷が折れた。
※ギャラリー用の画像も、いずれ何らかの形で復活する予定。

 と思ったら、オレを激昂させる出来事があり、おそらくもうレディースゴングとは、よほどの対応(謝罪文も含めて)をしてもらわない限り、もう付き合う気はない!

この詳細は、ブラックアイ&プログ論、10・23会見再録、この次あたりでぶちまける!

大体の裏は取って、原記者だけは、唯一まともだった事も改めてわかったので、原氏は断罪しません。(うすうす分かってはいたが…)
あと、レディゴンで発表されているからここでも書くが、原記者が11月15日を持ってゴングを退社する。
こういう“マトモな”方はどんどん退社して、ずる賢い奴は居座っている。

この日本スポーツ出版(ゴングのこと)は、内部でゴタゴタが続いている。
こんなことやっている場合なのか?
もう田中は辞めているので、一番悪いのは泉井氏になる。

それと長与と癒着して、美談記事ばかり書く伊藤。
あと牧田、竹石なんかもダメだ。
で、一番おかしいのは、どうしてJDスターの社員である、ロッシー小川が編集部にいるのか?
竹石はJDを退社しているので、その部分は問題ない。
考えてみてくれ?

例えば、週刊ベースボールでも新聞でもいいが、読売巨人の社員が編集に携わっていたら、どう考えてもおかしいだろう。
じゃ、新日本の社員が、週刊プロレスの編集に携わっていたらどう思う?
きちんと報酬ももらって。
(小川は報酬もらって仕事をやっている)
平等で中立な立場である報道機関に、対象となる会社が編集に入って仕事をする。
ここは芸能の世界ではないんだ。

 カテゴリーでプロレスはスポーツに入らないのか?
入らないんだったら、それでいいので、JDスターは今すぐ“カミングアウト”してくれ。
そしてプロレス界から出てってくれ。
それをしないで、ちゃっかり「JDスターはプロレスです」ってこんなバカな話があるか?

例えば、A社とマスコミが、コラム契約しているとかなら分かる。
このレディゴンのケースは違う。
コラムレベルではない。(小川とモバイルゴングはコラム契約している)

小川が編集スタッフとして、取材、構成まで行い、しかもひとり、ふたりではない。(レディゴンを読めば分かる)
同社が発行している事件Fileも、半分は小川がスーパーバイザーとして担当しているそうだが、こっちに関しては特別に出る企画誌なんで別に構わない。
でも専門誌のスタンスを取っているレディースゴングは違うだろう。
こんな公私混同なことをやって、何がジュニアオールスターだ!

若い選手を、オマエらの銭儲けに利用するな!
オレが許せない理由が、ここに繋がってくるので、近い内徹底糾弾する!
まぁ、ヒントというか既に買っている方は、今回名鑑があっただろう。
そこを読めば分かるはず。(それ以外にもあるが)

話を変える。
流れを変えるのには絶好のアイアンマンネタで、そうしている間にジーニアスさん、T-1について更新していた。

悲しきアイアンマン:11/1付

また二見社長がウチのこと書いてます((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル。
でもマット界の3大ブログにブラックアイ2さんが入るのは当然だとしても、ウチが入るのは・・・。失礼ながらプログさんてよく知らない。カクトウログさんの方が3大ブログに入るべきでは。
まぁ「マット界の3大ブログ」というよりも、「T-1のことをよく取り上げてくれるブログ」ってことなんでしょうね(苦笑)。

●二見社長、やっぱり危険球でしたか?((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル/人気ブログランキングhttp://sadironman.seesaa.net/article/26551144.html

11/2付
http://sadironman.seesaa.net/article/26608442.html
また二見社長がウチのことを書いている・・・この件については明日以降/人気ブログランキング

11/3付は本題で
T-1二見理社長が当ブログのことを書きまくっている件について
http://sadironman.seesaa.net/article/26680343.html

以上。
ここでまた自分が書いてやり取りをすると、まるで二見vs堀田のように終着点が見えない闘い(?)になる。
リンク先をよ~く熟読してほしい。、
特に以下の内容なんですが、そのまま引用。
 
同意できる部分はそれなりにある。
私自身、今の新日を叩くことに飽きてきたし。なんか死人にムチ打ってるみたいでね・・・。

 でもDDTは面白いですよ。ただ私自身がすっかり「プロレス頭」になってしまっているから面白いというのはあるかもしれない。基本的にはコテコテのマニア向けのプロレスだし、ああいうプロレスが主流になっちゃったらそれはそれで変だと思うし(苦笑)。
DDTが東京ドームで5万人集めたりゴールデンタイムで1時間番組持つ可能性はゼロだが、新日ならまだ一応可能性は残している(すこーしだけね)。

 おそらく二見社長の言いたいことは「DDTは面白いとしても絶対に“与党”になれないプロレスだろ?」「草間も中村も現在“与党”であるノアに噛み付かないとダメだろ!」ってことではないでしょうか。

二見社長のプロレス観がなんとなく理解できました。私は“アスリートプロレス”はダメなんですよね。
今のように総合格闘技が確立する前は、「プロレスの新たな可能性」だとか「プロレス最強」だとかに憧れていた青い時代があったのでUWFやリングスという“アスリートプロレス”にハマッてたこともありましたが、棲み分けが完成した今となっては・・・。

 そもそもプロレスラーってアスリートだったか? とも思うわけですよ。全盛期の新日本の練習量はハンパじゃなかったと言われてますけど、特に昔の全日系の選手。馬場、鶴田、ブッチャー、ハンセン・・・練習している身体には見えなかったし(苦笑)。
以前フリーのレスラーの方と話す機会があったんですけど、「プロレスラーってホントに練習しないよ」とシミジミ言ってましたし(笑)。

 私はプロレスラーは「アスリート」である前に「化け物」であるべきだという考えですね。昔のプロレスラーってみんな化け物でしたよ。
もっともだからと言って全く練習しないレスラーもどうかと思いますが。
道場から離れた場所に住みたい&釣りをして過ごしたいという理由で茨城に引っ越して、全く練習をせず、動きもトロいのに「火山」だ何だと崇められている田上明は大嫌いだし(笑)。

 あと中途半端なスタンスの「アスリート」は見苦しい。柴田とか中邑とか。本気で総合で通用するファイターを目指しているのか甚だ疑問。
上井氏も断言しているように柴田はHERO'Sに上がっても絶対に通用しないでしょうし。何のために船木と練習してるんだか。「いざ鎌倉」とばかりに“出陣”する気もないくせに。

 私がPRIDEに魅力を感じるのは、先天的に強い「化け物」だけでも、後天的に強くなった「アスリート」だけでも通用しないリングだから。「化け物」どもが必死になって練習しないと頂上に行くことが出来ないわけだから面白いわけで。今の日本のプロレスにはそのどちらも欠けている。

以上。
“素晴らしい”のひと言。
自分が言いたい事を代弁している。

いまの女子プロレスファン(ファンというかマニアなのか)、あと練習しないで、スナック系で働いている選手でもいい。
一体、これを読んでどう思う。
もう、客観的に見れるファンは騙せない。
いま残っている女子ヲタは、性的な眼で観戦している人が大半。
 
悔しかったら、理論、主義、主張、そして試合でそれを覆してみろ!
 それもできないくせして、オレの陰口をほざいている、長与!GAMI!
それから、善良なお客からドリンク代を搾り取る尾崎!
飲酒運転バレなきゃラッキー、永島!
他、偽善者ぶっているベテラン選手ども。
必ずいずれ仕掛けるから、それまで“二見対策”で“ない頭”でも使って考えておけ!

前川久美子?大向美智子?
このヘタレコンビは引退して素人なんで、もう用済み。

そういえば、高橋奈苗と風香から、全く返事がないが。
このふたりも“ヘタレ黙殺グループ”に入れてもいいか?

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時代は、3誌から3大ブログへ!(一体いつまで続く?悲しきアイアンマン編!)

 引き続き、悲しきアイアンマンさん論。
スパートかけるというか、ウダウダ書いているうちに3日目だ!
一体いつ終わるのか?

 もうそのまんま引用。

私が二見社長を初めて見たのはいつだろう? コロッセオが入っているビルに店舗を構えていた時代から知ってました。
当時から“二見オリジナル”な接客をされてて怖かったですねぇ。
そんなこともあって行かないようにしてたのですが、その後友人が「“二見ルール”(日時・団体・場所・席種・枚数をキチンと言う)を守れば大丈夫だよ」と言うので、再び行くことに。
 でも最近は、
・観戦数が減った
・招待券で行く
・当日券で観る
・後楽園ではなく新宿や新木場で試合する団体が増え水道橋に行く機会が減った
・日本ハムが東京ドーム撤退した
  などの理由でT-1から足が遠のいています。

以上。
こういう理由の方は多い。
まして女子プロは後楽園で開催する方が珍しくなってしまったし。
日本ハムも同様、価格的で言うとT-1はパリーグファンの味方みたいな感じがあって、相対的にパリーグの客層に認知されたところがあったから。
なにせ、水道橋で店を構えてその責任者が“アンチ巨人”じゃ、巨人ファンは引くか?
実際、本当は甲子園に店を出したいが。
電撃的に水道橋から移転しようかな、と!?

 確かに足が遠のく理由として、“ついで”にあったからT-1に寄ってたわけで、その“ついで”がなくなれば来なくなる、と当たり前の事。
あと見過ごせないのは、招待券の出回りが多くなった。
野球みたく大きなスタジアム規模なら、ある程度出回るのは仕方がないが、後楽園やFACE当たりで招待だらけじゃ終わっているよな。
いくら表向きに客が入っているように見せかけても、それがどう繋がるのか?
只、実際あれは見栄だよ、見栄。

まぁ招待券でも色々なパターンがあるけど、購入を考えているファンにまで流通してしまうからな。
あれだと次からまともに正規のルートで買わなくなってしまう。
トコトン、この業界は無能なフロントしかいない。
あと、ウチもかなり業績は落ちていて、ぴあに顧客が流れたのは事実。

結局、“ついで”に来れないなら、コンビニでも買えるぴあで買う。
T-1もWEB上での申し込みを対応するようになってから、通信販売もやるようにはしたけど。
まだ飛躍的には伸びていないが、通販部門は少しずつに伸びて来てはいる。

まぁWEBでは“T-1ルール”がないから、ある意味気軽に買えるメリットもある。
ここはいままでの中で一番的を射ているというか、的確な意見なので、ここも“完敗宣言”で1勝3敗。
第5ラウンドもそのまんま引用。

 また、二見社長とお客さんがケンカしているのは何度か目撃しています(苦笑)。

書評・プロレス「リングとカネ」裏事件史(2005年09月04日)
 巻末はなぜか「チケット&トラベルT-1」の二見理氏のインタビューなのだが、『二見オリジナル』の接客を続ける理由が
「あれは私なりのプロレスですから。バーリトゥードでなく店内のプロレス。だからプロレスファンは理解してくれるし、当社のお客さんは最高なんですよ」
 
 だって(笑)。ちょっと待てよ、「私なりのプロレス」「店内のプロレス」って、アンタ店外まで客追いかけてケンカしてたことあったじゃん!! 
オレ、店外で二見さんがケンカしてるの2回も目撃してるんだけど(笑)。
それによしんばプロレスファンが『二見プロレス』でバンプ取れたとしても、プロレスファンの次にお得意さんであるはずのプロ野球ファンには理解できないと思うぞ(笑)。

 いやぁ、二見社長が読まれてない前提だったので随分生意気なこと書いてますね。反省してます・・・。

以上。
ある意味試合より面白い“二見プロレス”を生で2回も、しかも“タダで観戦しているとは…!?

道理で、これだけ“ガチ二見ワールド”にはまったら、金払ってはT-1興行には観に来ないわけだ!?
ここは意義あり!
T-1は、プロ野球ファンが一番のお得意さん。

その次ぎはもの凄い差、それこそ10ゲーム差くらいつけて二番目がプロレスファン。
三番目は格闘技ファン。
四番目は新幹線キップを買うサラリーマン。

はっきり言って、T-1はプロ野球チケットの利益でメシを食っている。
その相手というか、当然プロレスなんかに理解できるわけのない、プロ野球ファンに“仕掛ける”なんて、自分こそ反省しないと。

「当社のお客さんは最高なんですよ」と答えているのは、オレなりのお客さんに対する礼儀というか、客商売なんで、“二見式”のお礼の言葉。
素直に“ありがとうございます”とは言えないから、少し斜めから答えたわけで、宝島さんもそんな“二見らしくない”言葉で締め括りたくないはず。
リップサービス、まぁこれ以上“言葉はいらねぇだろ!”で二見の勝ちで2勝3敗。
で次は注目!
一部引用

で、タイトルにあるように「二見理社長とは何か?」ですが、その前に・・・。

 A級戦犯―新日本プロレス崩壊の真実
こちらの本の巻末に「社長対談 草間政一vs高木三四郎」なるコーナーがあるのですが、そちらにこのような記述がありました。

草間: 失礼な言い方で申し訳ないけど、ショッパイ試合をしているDDTのほうが観客を呼べるってことが、それを歴然と証明している。いくらレスリングが上手くても、いくら身体がデカくても、人気や話題で高木さんの“メカマミー”に負けていれば意味はない(笑)。
高木: 変な言い方ですけど、「まずい肉をいかに美味しく食べさせるか」っていうのが僕らの作業なんです。新日のレスラーさんって、みんな“高級松阪牛”です。どう料理しても美味くなるはずなんですよ。それなのに観客が来ないっていうのは、わざわざまずくしているとしか思えないんですよね。

以上。
この本は読んだことなかったし、別に新日本の崩壊の真実なんて興味ないから。
これが蝶野選手や棚橋選手が書いた「新日本崩壊の真実」なら読みたいけど。

でもこんな事書いているんだ!
経営コンサルトかなんか知らんが、この草間氏は胡散臭い。
だってそんなに豪腕なら、どうしてハッスルとかゼロワンMAXが手放すのか。

草間塾だっけ?
あの参加メンバー見たら、モロ草間氏に乗っかろうとしている策士ばかり。
おっと、個人的に仲がいい、登坂さん、松井さん、高木は除いて。
危ない、危ない!

新日本もいい加減にはっきり言ったほうがいい!
あんなの関係者の間では、○●師で有名なんだから。
新日本の肩を持つわけでないけど、抽象的に7割アップとか、それで団体でも作って経営すれいいじゃん!
プロレスの本質を見極められないうちに、プロレスのビジネス論なんか語るな!

そんなに凄い方なら、他の事業をやった方が儲かるぞ!(これオレにも言えるが、ハッハッハ!)
 で、高木。
全部を詠んでいないので、あくまでここの部分を読んだ感想を述べるが、言っている意味は分かる。
まずい肉を美味しくさせるという事は、腕の見せ所だから。
ところが悪い言い方をすれば、それって客をどうやって騙すか?でしょう。

幸いにも、例え“騙される”と分かってもプロレスファンは度量があるというか、優しいから。
これプロ野球ファンでは考えられないわけ。
ここでオレが言いたいのは、このまずい肉を美味しくする作業は、オレには出来ない。
そこまでして興行をやりたくない。

これは考え方の違いだから、高木が悪いわけではないが…。
 問題は次の、
「新日のレスラーさんって、みんな“高級松阪牛”です。どう料理しても美味くなるはずなんですよ。それなのに観客が来ないっていうのは、わざわざまずくしているとしか思えないんですよね。」ここだな。

これ、新日本に気を使ったのか。
だからと取って付けたような、コメントになるわけだ。
新日本が“高級松阪牛”って、それノアに失礼。
唯一マット界の中では、ノアの一部の選手に対しては“高級松阪牛”と言ってもいいかもしれない。

言っとくけど、ノアのファンではない。
アンチノアだから。
“高級松坂牛”って分かると思うけど、普通の肉屋では置けないわけ。
権利書やら証明書が必要で、どうコックの腕が落ちようが、まずくなるわけがない!

まずい肉だからこそ、手を加えるわけで、そこに“わざわざまずく”するというか、ずばりまずくならない。
だから、現在の新日本の選手に“高級松坂牛”の選手なんてひとりもいない。
(それは、数年前までは“高級松坂牛”の選手ばかり!)

 そこでオレが頭来ているのは、草間氏の新日本がDDTの方が客が入りが負けてたら意味がないという発言。
DDTが客入っているって、それはメジャーである新日本がつまらないから、DDTが面白いと錯覚しているからじゃないのか?
プロレスを卒業出来ないファンが、何処を選ぶかで、ノアであったり、全日本であったり、インディーであったり、で根本的な新日本に対する不信感が解消されないまま、漠然とプロレスを楽しんでいるじゃないか。
ゼロワンの中村を始め、どいつも、こいつも、新日本をターゲットする選手や関係者って多いけど、それってただ単にコンプレックスやジェラシーからで、本来ならノアをターゲットしないとおかしいじゃん。

でもノアに言うと、試合論で反論されたら何も言えないから、落ち目の新日本に言っているだけで。
それって汚くないか?
 プロレスラーとは試合のクオリティーで評価されなければおかしいし、絶対にアスリートでなければいけないと思っている。
だが、本質をないがしろにする傾向がある現在のプロレス界って、誰がどう言おうがオレは納得しない!
ただ誤解してほしくないのは、DDTであろうが、ハッスルであろうが、アイスリボンであろうが、あれがプロレスか?と問われれば、それはプロレスだし、そこに出場する選手はプロレスラーだ!
それは認める。

だが、それが評価できるかと問われれば、評価に値しない!
それがT-1がいままでやって来た、世に問うプロレスだ!
しかしまたしても、アイアンマンには関係ないのだが、ガチトークにさせてしまう…。
恐るべしアイアンマン…!?
ここは、T-1流の理論武装で一方的にT-1の勝利宣言として、3勝3敗のタイ。
で、次。
一部引用。

 まったくだよなぁ。で、これに倣って二見社長というかT-1興行とは何かと考えると、女子プロレスという現在最高にマズイ・・・というか腐りかかった食材を何とか料理しようという必死さがあるというか。
  腐りかかっているから生で食うわけにもいかず、強火でガンガン焼いて激辛の香辛料も使い放題(笑)。
当然そうなると“激辛に耐えられる舌”を持ってないと“入店”出来ないわけですが・・・。

以上。
 なるほど。そう捉えていただけると苦しくても開催し続けた甲斐があった。
嬉しい限りだ。
第1回、2回大会まではそう思った。
現実は違かった。

今の女子プロは腐りかかったではなく、腐っている。
もう言い切っていい。
腐っているから破壊する。
腐っているからシャッフルする。
腐っているのは破棄するしかない。
腐っているのを、いくら強火で激辛しても、どうにもならない。
ところがこの場に及んで、まだ女子レスラーや関係者、アホなレディゴンスタッフに一部の女子マニアはそれを事実として認めない。

 まずは、腐っていることを認めろよ、と。
認める勇気を持て!
そこからやっと構造破壊へ突っ走っていけるわけで、これをいままで誰もやらなかった。

実際にはやろうとした人はいたが、嫌われるのが嫌だから、行動に出る前でやめた。
これは男子にも言えるが、フロントってファン上がりが多いから非情に成りきれない。
例えばプロ野球の外国人監督である、ヒルマン氏、バレンタイン氏は違う。
両氏は弱小球団から日本一に上り詰めたが、野村監督のように特別な理論、戦術があるわけではない。

それでは何故改革を成し遂げたのか?
それは外国人だからだ。
日本独特の「馴れ合い」「悪しき慣習」に捉われないから、打破するのではないのか?
スケールは違うが、オレはそれをやろうとしているから、嫌われるわけ。

でもそこで妥協をしてはいけない、そしてファンにウソをつきたくない、ということだ。
キレイごとではなく、女子プロレスのジャンルとしての価値は、全女とガイアが崩壊した時点で終わった。
あとは、最後の足掻きで残党がいつまで生き延びて行くかだろう。

もう中途半端に存続することはありえないし、このままだと、来年にはこんな所まで崩壊するのを目の当たりすることであろう。
オレや客観的なファンの意見を無視し続けることによって、もうどうにもならない事態になった時は、時遅しである。
いずれにせよ、そう遠くない将来に分かるであろう。
ここはジーニアスさんにしては珍しい、謙虚な意見だったので敬意を表してアイアンマンさんの首差の勝ちで3勝4敗。

これはやばい。
最後の引用というか最終ラウンド!

そんなわけで、“二見流激辛料理”を食してみる勇気のある方は是非どうぞ。
絶賛ブチキレ発売している所で購入される方は“二見ルール”厳守!
こんな記事書いて少しだけビビってます・・・BlogRankingへ

以上。
そこまで行かなくてもOK。
激辛というよりカルチャーショックを受けるかもしれないけど、意外と踏み込んで観戦すると、貴方の知らない世界が観れる!?

ところでジーニアスさんは、体感する勇気はあるの?
まだ観戦するかどうか分からない状態なんで、ここは二見が取り返して4勝4敗の五分で勝手に終了。
決着は11.・18で!
出て来いやぁ!?

   【対悲しきアイアンマンすなわちジーニアス戦を振り返って】
ホント、好き勝手にジーニアスさんに“読まれる前提”で長文を書き綴った。

この3大ブログの特徴として、メジャーから末端なインディーまで、それこそかゆいところまで知る事ができる。
分かりやすく言えば3誌より便利なサイトである。
ところが便利だけでは、毎日これだけの驚異的なアクセス数を記録できないと思う。

そのひとつとして、ジーニアスさんには感心というか、この方いまだにT-1興行は未観戦のはず。
それでいて自分の思いを代弁してくれるかのように、面白くおかしく論評できる。
今回はT-1ネタに限って書いたが、こんなのはほんの一部。

これだけの莫大な量をほぼ毎日更新し続け、しかも独自のスタイルでここまで継続しているんだから、ひょっとして天才なんじゃないか?
この天才を見たいがために、自分も何だかんだ言いいながらも、アイアンマンには“はまって”しまっているし、天才が書く論評には笑って許すしかないんじゃないかと思う。

ということは、オレが断罪したり、憤慨するサイトってバカなヤツが管理人なんだなぁ~と今回つくづく感じた。
そう、絶対にマット界は、ジーニアス氏に対してヘッドハンティングするべし!!
 次回は、3大ブログのあとふたつ、ブラックアイとプログ論。
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時代は、3誌から3大ブログへ!(引き続き悲しきアイアンマン編!)

ちょっと本題前に、レディースゴング!
泉井!伊藤!
あとJDスターの社員くせに、公平のはずのレディゴンの編集に携わっている小川!
まだまだいる!公私混同が甚だしいアホなスタッフ!(原記者除く)
オレを舐めているな!
オマエら!覚悟あって喧嘩仕掛けているなら、それなりに覚悟しておけやぁ!
※解説:これシュート!

さて、早速昨日の続き。
昨日のはこれを見よ!
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/68
以下・一部抜粋。

二見社長はブラックアイ2さんの熱心な読者らしく、面白おかしく評論されているのですが、まさかウチのブログも読まれていたとは・・・。
二見ブログにリンク張られていたことはとっくに気付いていたのですが、この件に関して書くべきか迷っていました。が、やっぱり書くことにしました(苦笑)。

オイオ、とっくって、10/19に初めてこのブログで紹介をして、ジーニアスさんが書いたのが10/26。
こういうのは“とっく”とは言わないんじゃないの?
とT-1イズムを爆発すると、二度とジーニアスさんに取り上げてもらえなくなるので、第1ラウンドはアイアンマンの判定勝ち!

第2ラウンドへ!
以下・一部抜粋。

うーん、おそらく右サイドバーにある「記事検索」から「T-1」とか「二見」とかのワードを入力してリンク張っていただいたんだろうなぁと。
こういう時は「リンク・イッパイ・サンキュー」って言った方がいいのでしょうか?(笑)

 スポーツナビのトップページの下にブログ検索で調べた。
「T-1 二見」「T-1 二見社長」「二見社長」と検索すると出る。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/

しかし、スポナビのサイトで検索して、一番が悲しきアイアンマンで二番目が“二見激情”。
三番目はブラックアイなんだけど、何か複雑というか笑っちゃう!
スポナビのブログである自分のブログより、一番がアイアンマンって。
只、ご指摘した通りにアイアンマンの「記事検索」で検索してみたら、いままで知らないのが出るわ、出るわ。
例えば、こんなの
   ↓
草野祭と二見祭、勝つのはどっちだ?
      
 伝説の女子プロ興行「T-1GP」第2回開催決定(スポーツナビ)
2006年2月23日、新宿FACEにて開催。二見理氏のコメントが笑える。

「前回大会は無事盛況に終わったが、手の平を返すように陰で不満や悪口を言う団体や選手がいて、人間不信に陥り、自問自答の日々が続いた」
「ファンの方から次回大会を要望され、ファンからT-1イズムを注入された。もう一度、社運をかけた大会を開催したいと思います。前回以上の伝説を作れると思っています」
「T-1以上に反響を呼んだ女子プロレスがありましたか? ないですよね?」

 「T-1イズム」って何だろう? 「何月何日のどこの大会のチケットが何枚欲しいのかハッキリ言え!」と罵倒されるイズムのことか? イヤなイズムだなぁ(苦笑)。
 
なお、全カードは、来年2月3日に行われる前夜祭的イベント『二見祭(仮)』で発表予定。
ファン投票に関しては実施しないとのことだ。

『二見祭(仮)』ってwww。マゾっぽい人しか参加しないんじゃないの? 「もっと私を罵って!」って感じで(笑)。でも恐いモノ見たさで見てみたい気もしないでもない。

T-1←なんだ、この写真の二見さんは(笑)。

T-1 GP←なんだ、このDVDのパッケージは(笑)。

 『二見オリジナル』の接客を続ける理由については当ブログのプロレス「リングとカネ」裏事件史を参照して下さい。
二見さん、また伝説作ってね!
http://sadironman.seesaa.net/article/10637921.html
 
以前二見氏が予告していた通り、最悪の祭りが!

料金:前売り1923円(当日2323円 当日券はちょうど持ってきた人のみ。つり銭がいる場合は2500円)
 
なんじゃそりゃ。相変わらず態度の大きさだけは天文学的だ。
http://sadironman.seesaa.net/article/11747495.html

なんか怖いなぁ。アングルの中にガチが混じってる感じするんですよね、二見さんは(苦笑)。
http://sadironman.seesaa.net/archives/20060214.html

ケンカするほど仲が良いって言いますしねぇ(苦笑)。
http://sadironman.seesaa.net/article/14339814.html

二見劇場は最高。ハッスルのテーマが「プロレスの破壊」ならT-1は「女子プロレスの破壊」がテーマですな。
もう壊れかかってますけどね。
http://sadironman.seesaa.net/article/14683406.html

以上。
これ、ホントオレが見てないのを前提に、言いたい放題書いている。

ここは、ジーニアスさんが余計な検索方法を教えなければ、しばらくは分からずに済んだ。
(といってもいずれバレバレになると思うが)

“イッパイ・知りすぎちゃった”と、検索方法は指摘通りではなかったという事で、ここは二見の判定勝ちで1勝1敗。
ほか、本題で取り上げてくれてる。

T-1グランプリ、第2回にして最終回?
http://sadironman.seesaa.net/article/13690571.html
二見理社長の運命はどうなる?明日は第2回T-1グランプリ
http://sadironman.seesaa.net/article/13642780.html

次はこれ。
一部抜粋。

 でも私、たまーに知ったか書くことありますよ(苦笑)。
選手には異常に甘いどころか異常に厳しい&茶化しばかり書いているので、団体関係者やファンが読んだら怒るだろうなぁと思いながら書いてる次第。

以上。
 厳しいの、大いに結構。
だって今の女子プロレスはつまらない。
つまらない試合を面白いと書く方がおかしいので。

これは前回も書いたが、ジーニアスさんは茶化しているように見えて、“いいものはいい”、“つまらないものはつまらない”、と筋が通っているから怒らないわけで。
とにかくオレが憤慨している女子プロ系の個人サイト、名前は出さないがふたつある。

ここからアイアンマンには関係ない話が永遠(?)に続く!?
ひとつはJWPや息吹を“絶賛ゴマすり中”のあのサイト。

そう、たかが名字を公開した程度で大騒ぎしている、サイト名だけは“はったり”をかましているくせに小心者。
もうひとつは、西尾やらバンビやら、古くは下田やら、選手としての中身より顔を追求する、最近休止になったサイト。
そう、一歩間違ったら“絶賛トチ狂い中?”なのかどうか知らんが紙一重で展開した、あの御方だ。

本当はこのふたつ以外にもあるが、調子に乗っているので、近い内“しばかなければならない”ブラックリストサイトがある。
まぁここは男子、女子問わず、結果と短評を載せている総合サイト。
 
 何がそんなに隔たりがあるのか?
簡単だ、彼らの根っこに選手が絶対という、宗教的な自意識があるから!
それは選手がいなければ試合は成立しない。
そんなの子供でも分かる。

それを、現在の衰退の要因を選手以外の所へ責任転嫁し、何かと言えば「選手は一生懸命」とか「選手は悪くない」とかあげくの果て、「二見がぶち壊した」と二見を矛先に向けて、さらに、
「二見は自分になびくマスコミ、関係者には持ち上げて、少しでも反対意見がある人には排除する」 これ、by小心者さん

「華名の引退試合を(二見が堀田、前川vs豊田、阿部戦終了後乱入したため)ぶち壊した!」 これ、byあの御方さん
と得意げに知ったかぶり論!

 よくもまぁオレの目の前で言えないヘタレのくせ、いざ「T-1GP」サイトの新着情報で反論を書けば、ひとりで大騒ぎしやがって。
書かれたくなかったら最初から書くんじゃねーよ!

 分かる人には分かるけど、Kamiproもサムライも週プロも、ゴングは一度取材拒否した関係でそうだが、いまは仲がいい感じで付き合っているように見えるけど、オレは第1回の時から主義主張を言い続けていて、衝突しているのは日常茶飯事だ!

だから、なびくなんてとんでもないし、そんなマスコミなんて誰ひとりいない。
華名の引退試合をぶち壊したって、その最中に乱入したらそう言われるのは分かるけど、ご丁寧にメイン終了後に乱入して、なんでぶち壊したになるんだ!

オレの乱入で、記事が二見一色になったのは、所詮そこまでの選手なんだろ。
悪いけど、華名が良い、悪い、ではなく、キャリアが1年ちょっとの選手じゃないか?
そんな選手が引退試合をやること自体、どうかと思うのが普通だろう!

どっちにしろお互いに中立な立場で、どっちがインパクトを与えられたかが、プロレスじゃないのか。
 ひとつ裏話をすれば、あの日は御存知、新日本の両国大会を始め色んなビックマッチと同日(3.19)だった。(あと何と言ってもWBCも)
当初スポーツナビと東京スポーツは、ONLY ONEには取材に来る予定はなかった。
しかし、堀田のT-1店舗の乱入や前川との禁断の遭遇があるかもしれないということで、急遽来る事になり、T-1を通して取材依頼が来ている。

東スポは二見vs堀田一色になったが、スポナビは華名の引退記事も掲載しているじゃないか。(あと内外タイムスは、ほとんど二見vs堀田だが、華名も若干掲載している)
これ、ぶちゃけオレのお陰ではないか?

そういったのを加味しろとは言わないが、相変わらず選手べったりのヨイショして、二見は糾弾して、テメーラで舞い上がって筋が通らないんだよ!
休止してしまったサイトはもういいが、まだ続いているもうひとつは、必ず徹底断罪をするからな!
※サイト名は各自調査!

ヒント?
以前新着情報では思いっきり公開したけど、いま見れないからな。(只今、新著情報は“絶賛閉鎖中”!)
JWP、息吹、ごますりサイトは、○△◆☆ハッピー
西尾、バンビ、大好きサイトは、冗○△◆
これで、分かる人は分かるだろう!?

表現の自由とは、リスクを伴なって、はじめて自由である。
無責任なサイトは、徹底的に糾弾する!
それが、オレのやり方!
 
 全然話が逸れて、まるでアイアンマンに対して一喝している感じだが、違うので!
びびったか!たじろかないで、ここはアイアンマンを立てて、ジーニアスさんの主張の勝ち!

これで1勝2敗。 (スタートと最後がガチネタで、何が何だが分からなくなってきたが…) 
ちょっと予想より長くなっているので、また明日に続く!
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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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