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ベニーユキーデ興行で篠原光圧勝!T-1二見社長登場 06・9・23

06・9・23 ベニーユキーデプロデュース『武頼漢』大会レポート。

(と言っても、自分は篠原選手の以外の論評を書く資格はないので、篠原光vsジェラシーMAX戦のレポートになる)
今大会は格闘技の大会です。
よって格闘技関係のマスコミは参集したが、プロレス関係はあまり来ていません。

それでもモバイルゴングとKamipro Handは、取材に来ました。
細かい詳細はそちらをご覧下さい。
但し、モバゴンはあくまでプロレス関連が中心のサイトです。
より濃い内容は、1試合ずつ短評が掲載しているHandがいいと思います。

その前に恒例の、本日発売、週刊ゴングNo.1145 P54にT-1関連掲載情報
T-1で初の堀田劇場!!終結宣言もどうなるか!?

さてなんといっても、梶原一騎氏の劇画『四角いジャングル』で人気を博した伝説のキックボクサー、あのベニー・ユキーデ氏自らがプロデュースする格闘技イベントが日本初進出した。

来賓として新極真会館長・緑健児氏、士道館館長・添野義二氏、真樹道場館長・真樹日佐夫氏といった格闘技界の重鎮の他、桜木裕司選手、渡辺優一氏、サトルヴァシコバ選手、早千予選手のセコンドとして市井舞選手が会場を訪れた。

 キックボクシングや空手マッチや空手演武などが披露される中、注目の第5試合、篠原光選手降臨。
対戦相手の凶暴覆面マネージャー、ジェラシーMAX選手はこの試合が総合格闘技に初挑戦。
ターザン後藤選手を始めとするその一派を引き連れ入場し、得意技の火炎攻撃ばりに花道では缶ビールを頭にガンガン叩きつけイッキ飲み、その後は客席にぶちまけリングイン。

リングサイドの緑館長も明らかに被弾しているが、そんな恐れ多いこともお構いなしなほど気合い十分。
SMチックないつもの黒い仮面も着用したまま戦いに臨んだ。

 対する篠原光選手は予告通りT-1二見社長と、チーム南部の総帥・電撃ネットワークの南部虎弾氏を帯同して入場。
さらに、総合格闘技で活躍した“大和魂”エンセン井上氏、アームレスリング世界チャンピオンの山田よう子選手もセコンドに付き、業界の異端児が揃い踏みして、ジェラシーMAXサイドを圧倒した。
 
左から二見、山田選手、エンセン氏、南部氏
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ゴング直前、ターザン後藤は自らの頬を突きだしジェラシーMAXに何度もビンタさせ闘争本能を呼び起こし、いざ決戦へ!
 ゴングと同時にジェラシーは跳び蹴りで猛突進。篠原に組み付くと背中に無数のエルボーを振り落とす。
篠原は冷静に対処しテイクダウンするが、ジェラシーは強引にひっくり返し上からパウンドの連打。
しかし篠原は慌てず下から三角絞めへ。
 【提供/Kamipro Hand】
20060927-00.jpg

 これが極まらないと見るや腕十字にスイッチ。
足をばたつかせ必死に耐えたジェラシーだったが、篠原がガッチリと腕を伸ばすとジェラシーはやむなくタップ。
セコンドのターザン後藤らが「タップしたのかよ!」とレフェリーに抗議する場面もあったが、あっさり負けを認めリングを後にした。
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【提供/Kamipro Hand】

久々の勝利となった篠原選手は南部さんとラウンドガールとともに電撃ダンスを踊り勝利をアピールした!

女子総合ルール 5分2ラウンド
○ 篠原光(1R 54秒腕ひしぎ逆十字固め)×ジェラシーMAX

       ≪篠原選手の試合を振り返って≫
篠原選手の完勝でした。
10Kg近く重たいジェラシー選手の突進を冷静に対処し、フタ・ミタイムの2分3秒より早い決着となりました。

やはりきちんと総合の対応ができないと、プロレスラーが格闘家に勝つのは難しい。
今回の結果はそれが立証されたに過ぎない。

そうは言っても勝ちは勝ち。“ガチ”の試合では久々の勝利に篠原選手もホットしただろう。
篠原選手に関しては、練習を真面目にやれば、この子は強い。
持って生まれたハートの強さに、恵まれた身体。

あとは何でもありの総合の方がキックより実力を発揮する。
だいぶエンセンさんにしごかれたみたいだが…。

これからも新田(明臣・WKA世界ムエタイウエルター級王者・今回はブラジル遠征とぶつかったため来れませんでした)さんのところで精進してほしい。

この篠原光さんとは、思えば最初は賛否両論はあったが8月26日のT-1興行に初参戦した。
対照的に自称“リアルプロレスラー”と名乗っていながら、大向美智子は参戦しなかった。
あの大会で紛れもなく評価が上がったのは、篠原であり、価値を落としたのは大向であった。
その後、大向は自身が代表を務めているM’s Styleの解散を発表。
篠原選手は格闘技戦で久々の勝利。
私は篠原選手が縁で前川久美子戦を提供していただけるリングが見つかった。
すべて歯車がうまく噛み合っている。

これは過去のT-1興行における“偶然のガチ産物”と一緒ではないか。
予定調和ではない、いまを必死に生きる事によって何かを感じてくれる人物はいる。
見せかけの感情論では、世間は動いてくれない。篠原、大向の両名の流れを見て、神様はいると思った。

はっきり言って、篠原vs大向の一連の騒動はもう勝負あった!
しかし、二見vs大向は終わらない!こ
れから仕掛ける! 

         ≪大会プロデューサー・ベニーユキーデ氏のコメント≫
「マジットの実力はこんなモンじゃないし、まだまだ続く選手はいる。今日は大きな第1歩。次は来年の1月に予定している。会場は小さかったがエネルギーは大きかった。そのエネルギーに合わせて会場を大きくし、その時私は再び日本に帰ってくるつもりだ」
と日本のファンに約束した。次回大会も楽しみです。

 左から二見、篠原選手、エンセン氏
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           ≪あとがき≫
今回の武頼漢は個性あるメンバーが集まった。
山田よう子さんは、第5回のT-1に篠原選手の応援で観戦している。

それから、早千予選手が所属する白龍ジムの会長である羽田真弘さんは凄かった。
とても42才には見えない動きで、終止対戦相手を圧倒して見事判定勝ちした。
試合後紹介していただき、羽田会長曰く、門下生が前川と2回格闘技戦で戦っており、戦績も1勝1敗。「決着戦でうちの門下生として前川とどうだ!(笑)」と提案していただいたが。

なんでも、前川は昼興行で新木場に来ていて、色んな方に「なんで昼に乱入しなかったの?」と言われて…。
この調子で機運を高めないと。
この白龍ジムには、市井選手が女子プロデビュー前から練習していたそうで、この子は中島安里紗選手とは違う感じの天然だ。
接点がなかったので全然知らなかったけど、こんな面白い子とは…!?

今大会をざっくと説明すると、開始時間は1時間近く遅れて、進行もバタバタ。
それでもお客さんは温かく見守っていた。
それはあのベニーユキーデ氏に泥を塗ってはいけないと、関係者及び選手の熱意が伝わったからではないかと思う。

確かにその筋の方も多く、どろくささも否めないが、またそれがひねくれものの自分にとっては、居心地がいい空間であった。
まぁ初期のFMWやWARみたいな感じで、今後どう独自の世界観を作れるか?注目したい。

最後に、プロデューサー兼第1試合に選手として参戦した長瀬さん。
進行の不都合もありましたが、大会経験者としてあれは責められない。
お疲れでモニカ。

       参考記事
Kamipro Hand:ベニーユキーデプロデュース『武頼漢』試合結果&短評!
モバイルゴング:ジェラシーMAXが総合格闘技戦で惨敗!ベニーユキーデ興行『武頼漢』

T-1GPHP http://www.t-1.jp/gp/index.html

チケット&トラベルT-1HP http://www.t-1.jp/tk/
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ベニーユキーデが来日!明日武頼漢

本日、“赤い怪鳥”ベニーユキーデの来日会見が掣圏真陰流本部道場で行われた。
そこで、ユキーデ氏は初代タイガーマスクこと佐山聡氏と1978年以来・28年ぶりに再会。

今回の来日は、ブログでも紹介している、自身のプロデュース興行「武頼漢」初の日本上陸のため。
ユキーデ氏を簡単に紹介すると、1970年代に全米・マーシャルアーツ世界ライト級チャンピオンとして活躍し、猪木vsモンスターマン戦が行なわれた、格闘技大戦争で初来日。

その当時、アントニオ猪木氏のまな弟子であった佐山聡氏の才能にほれ込み、指導もしたという。
その後、佐山氏がタイガーマスクとして一世風靡した。
ベニーユキーデ、タイガーマスクと「梶原一騎ワールド」から飛び出した2大ヒーロが、今日夢の競演を果たした。

リリースが来て行きたかったんですが、さすがに勤務中につき伺えなく、事情を説明しましたら掣圏真陰流様の協力で画像を提供していただきました。
【提供/掣圏真陰流本部『興義館』】
 歴史的な再会!
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【提供/掣圏真陰流本部『興義館』】
 左から佐山氏、
 中央下・桜木選手、
 中央上・マジット選手、
 右がユキーデ氏
20060922-01.jpg
いよいよ、9.23(土)ベニーユキーデ興行「武頼漢」がベールを脱ぐ!
チケットT-1で発売中。

リングサイド 13000円をT-1特別価格で販売しています!
なお、チケットは残り3枚。

明日は18:30まで営業しますので、チケット希望の方は事前にお電話で確認をしてからご来店下さい。
TEL:03-5275-2778
http://www.t-1.jp/tk/index.html

また注目の篠原光選手は全8試合中、休憩明けの5試合目に登場。
私が、仕事があるので後半にしてくれました。
あの8冠チャンピオンの早千予選手が第2試合ですから、破格な扱いです!
篠原選手の“魂ある”闘いに注目!
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伝説のキックボクサー“ベニーユキーデ興行”がフタ・ミデー?

いよいよ、今週9.23(土)にベニーユキーデ興行『武頼漢』新木場大会開催。

その前に毎度おなじみのT-1情報。
明日発売の週刊ゴングNo.1144にT-1関連掲載
P.54 第三者のリングを提案!?二見対前川海外で実現か

さて、注目はなんと言っても、ベニーユキーデ氏が二十何年(?)ぶりの来日!
これはっきり言って、もっとマスコミが取り上げてもいいんじゃないかと思うけど。

実際、本当に来日しないと盛り上がらないのか?
9/21に来日するとの情報。

今大会には、女子8冠チャンピオンの早千予選手が国際戦に挑みます。
これも知る人ぞ知る“早千予選手”なんで、やっぱりもっと取り上げていいはず。
そして何といっても、我らがT-1フリークの間では株が急上昇している、篠原光選手がターザン後藤一派のジェラシーMAX選手と総合ルールで戦います。

しかも篠原選手のセコンドにT-1二見が付きます。
篠原選手に期待するのは、当たり前ですけどまずは結果でしょう。
プラス、勝ち方じゃないですか?
お客さんが納得し、説得力ある試合を見せないといけません。

そうしないと、いつまで経っても話題先行の選手になってしまうので、お目付け役で観戦します。
基本的にはおとなしく観てますけど、相手サイドが変なことをやらないことを祈ります。
ターザン後藤選手も、まさか火は噴かないでしょう。
とにかくこの大会は、色んな意味で見逃すと損します!

しかし今のマスコミは、もっと取り上げてもいい大会を取り上げなく、こんなに載せる必要ない試合や大会とかを必要以上に掲載する。
面白いか?面白くないか?
これは基本的に、取材しないと分からないんじゃないの?

それを会場の大小で価値観を決めて。
もうひとつ言えば、大きい会場で開催するから面白いのか?
何処とは言わないが、テレビで見る限りひどい団体があるけど。

本当これでいいの?といつも感じている。
特に、デイリースポーツ、東京スポーツ、週刊プロレス、そしてスポーツナビも含めての提言!
事情があるにせよ、いつまで煮え切らない記事を続けるのやら…。

 こんな形でポスターも作った
20060919-00.gif
 チケットはT-1で絶賛発売中
リングサイド ろ列(2列目)13000円→格安※価格はお店もしくはお電話で! 03-5275-2778

http://www.t-1.jp/tk/index.html

     参考記事
格闘ジャンキー 篠原、MAX、早くも遺恨勃発!?
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第3回 T-1会見シリーズ☆大会編(06.5.3 夜T-1・総括)

 第3回「T-1スペシャル」大会編をここまで細かくアップしたのは、過去の1回、2回に比べて媒体への露出が少なかったのため。
データがあまり残っていないので、こうして出血大サービスで検証した。
(当時は週刊ゴング、レディースゴングを取材拒否してた)

5月3日越谷・バトルスフィアで開催した、第3回「T-1SP」大会の総括を更新!
画像は(C)T-1
20060917-00.jpg

http://www.t-1.jp/gp/index2.html

      第3回T-1興行「T-1スペシャル」を振り返って

「このご時世にワンマッチ興行をけっして交通の便がよくない会場で開催し、しかも首都圏会場で興行戦争が乱発する中、満員の観客を集める事が出来ました。これも、マスコミ各社の公平な報道が、正確にファンへ伝わったからではないでしょうか。

今回のワンマッチ興行は、焦点が一本という事で、二見派、堀田派の応援合戦が繰り広げられて、3回目にして初めて選手とお客様が一体となった大会でした。 

はっきり言って今大会の対戦カードは、ごく普通です。
毎回大御所たちの圧力で、今回は豊田真奈美選手が交渉前の時点で不参加という形になった。
しかし前回の教訓から、気持ちで通じ合える選手に絞り、色んな所へオファーはしませんでした。

それにしても、これまでに尽力してきた夢のカードは一体何だったのか!?
総勢14選手が参戦した前大会と、5選手しか参戦していない今大会の有料入場者数が、あまり変わらない事を考えれば、夢も希望もない女子プロレスに夢のカードはない、と断言できます。

3回目にして本当の意味での一石を投じた大会でした。
私が今まで断罪した前川久美子、尾崎魔弓、大向美智子、永島千佳世、コマンドボリショイ、米山香織は、これを機に肝に銘じてほしい。

また、ファンあってのプロレスラーと言って繰り返しているわりには、ファンの代弁者への感謝の気持ちがない勘違いしている選手たち。
特に第1回、第2回大会で関わった、Hikaru、前村早紀、西尾美香、浜田文子、倉垣翼、木村響子、栗原あゆみは、一体何で飯を食っているのか? 考え直した方がいい。

 なにより、“T-1スペシャル”を開催していなかったら、一生全女子レスラーを憎んでいたでしょう。
そうならずに済んだのは、T-1マスク1号、T-1マスク2号、T-1マスクV3改め浦井百合のお陰です。

この3選手は、プロフェッショナルレスラーとしての誇り、勇気を感じた。

そして激動の中、T-1興行参戦に名乗り上げた堀田祐美子、阿部幸江のプライドも、認めなければいけない。 
ただし、堀田はAtoZ解散という苦渋の選択を決断下してしまった。
厳しい現状ではあるが、自分の首を差し出してでも、阿部、水沼美加、中島安里紗を守ってほしかった。

これでは、細分化に歯止めがきかない悪の根源であるフリー軍団の一味に加わって、主義・主張を繰り広げても説得力がない。

同じ日の昼に開催したAtoZ大会で堀田の刺客として“筋金入りの悪”篠原光選手の投入を発表したが、看板を背負っていない以上、闘いの意義がないと思う。この日を含めて2回アウェーでリングジャックをしたが、お客さんの反応が良くも悪くも、どの試合より大きかった。

化学反応や地殻変動が、敵地で起こったことを考えれば、あともう少しで大きな岩を動かせたはず。
そう考えると、今回の解散は遺憾である。だが、後退は出来ない。

 9割以上の女子レスラーに支持を得られない現状で、可能性を追求したい5人の戦士がいたということは、復興の足がかりとして首の皮一枚残っているのではないか。
しかし、その可能性を潰そうとし、各選手に圧力を掛ける大御所を始めとする一部の心ない選手や業界崩れのフロント陣がいる。そろそろ実名糾弾を予告する。

それをどう生かすかは、マスコミの力に懸かっている。
各媒体が、女子プロレスラーに対して理論武装という爆弾投下を展開して、いい意味での破壊する時期に来ている。
そのためには、私も協力は惜しまないし、運命共同体で奔走して行きたい。

 最後に第3回「T-1スペシャル」大会の主役であるお客さんへ。
今大会にご来場していただいたファンこそ、真の女子プロレスのファンです。

今大会は、男子プロレス・格闘技団体・キャットファイト・チケットショップを始めとする関係者及び、家族・親戚関係含めて一切来場していません。
あの現場には、純粋にファンとマスコミ関係者しか居ませんでした。

そのお客さんが、真のHERO(ヒーロー)であった大会でした。
今後も二見式で突っ走るので、忌憚ない意見をお願いしたい。

これから“女子プロレス界破壊”最終闘争のゴングが始まるので“見逃すな!”

改めて、身体の訓練に繋がる仕事をしないで、2流以下のホステスまがいの仕事に就いている現役女子レスラーたちよ!

スナック系、飲み屋系で働いている女子プロレスラーなんていらないだろ」
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ファンサイトを紹介。
ひとつは「ブラックアイ2-」

こちらはマット界の気になるニュースを、スポナビんを始めとする記事をリンクしながら、管理人さんの短評や見解を発信しているサイト。
私も6月にこのサイトの存在を知り、細かくチェックした。

どうやらブラックアイの管理人は、女子プロレスには興味がない様子。
しかもT-1興行にも一度も観戦していない。

しかし、T-1店舗には来店経験はあるようで、店の二見には共感持てないようだ。
ところが、興行に対する姿勢には、ある部分支持しているような感じか。

正直な話、チケット&トラベルT-1の二見に対して不快感を示した方は少なくないだろう。
その方に対して、T-1興行はある意味、落とし前や清算する意味もあった。

実は、店の姿勢も興行に対する姿勢も、一貫して変わらないのがT-1だ。
そうは言っても、お客さんとしての言い分もごもっともであって、一度は気持ちがT-1に離れた方が、こうしてこれだけT-1興行関連の記事を紹介していただいたのはありがたい。

T-1終結宣言に対しての意見は、的を射た論評で感心した。
このあと5回目の大会を検証する際、再度「ブラックアイ」を取り上げたい。
 
 5/6 二見氏、5.3を振り返る  http://beye2.com/item_3974.html

 5/4 T-1スペシャル~ワンマッチ興行  http://beye2.com/item_3926.html

 5/3 リアル・フタ・ミ式タッグマッチ  http://beye2.com/item_3910.html

 4/25 堀田、阿部vsT-1マスクV3、X、決定  http://beye2.com/item_3783.html

 4/19 T-1SP、堀田ら参戦決定  http://beye2.com/item_3693.html

 4/6 第3回T-1開催  http://beye2.com/item_3550.html

 もうひとつは「プロレスブログ→プログです」のブログ。

ブラックアイとほぼ同じような形態で、さまざまなマット界ニュースをタイムリーに紹介している。
これまたブラックアイと同様、男子プロレスのファンのようで、T-1興行も未観戦の様子(もしかしたらAtoZには来ている感じ)。

でも気持ちはブラックアイと同じような感じと捉えた。
詳細は下記のブログを読んでいただければ。

でもこのように感じてもらえると、開催して良かったかと。

 5/5 二見社長  http://blog.jcc.co.jp/user/www/plog/1440.html
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禁断の二見vs前川、第3者のリングが決定!なんとアメリカで開催!?(武頼漢会見・06・9・11)

お待たせ! 武頼漢 ~BURAIKAN~に関する会見実況再録!

その前に、週刊ゴングNo.1143でT-1関連記事掲載

P.52 原記者のコラム「女子プロ人気回復は?何がいけないか考察する」で二見を取り上げている。
P.55 中島とT-1二見社長のトークショーでこんな話
今回の記事内容は良い!

さて会見再録。
格闘技の会見にも関わらず、週プロ・武田記者、Hand・チョロ記者、久々にモバゴン・勝矢記者とT-1番トリオが当然参上。
さらにサムライTVも一緒に乱入!
プラスT-1会見初登場、格闘ジャンキーが参集し、“二見激情”の中身を知らない長瀬プロデューサーは、その雰囲気に圧倒されながら会見がスタートした!
それでは、週プロモバイル、モバイルゴング、Kamipro Hand、格闘ジャンキーを参考に、当ブログで再録という形でアップ。

T-1グランプリホームページ  http://www.t-1.jp/gp/index2.html
画像は(C)T-1

第三者のリングが遂に決定!
なんとベニー・ユキーデ興行が名乗り出た!
因縁の二見社長vs前川久美子戦がアメリカで開催!?
さらに二見社長は大向美智子にもシングル戦を要求!!
総合ルールで篠原光vsジェラシーMAXが決定し、2分3秒殺宣言も、負けたら引退へ!?

9月11日午後2時より、T-1にて、あのベニー・ユキーデがプロデュースする総合格闘技イベント『武頼漢 ~BURAIKAN~』9・23新木場大会に関する会見が行なわれた。
会見には実行委員会プロデューサーを務める長瀬正和氏と共に、篠原光選手、その篠原選手をバックアップするT-1社長・二見氏が出席した。

まず、長瀬氏より篠原の対戦相手に、ターザン後藤一派のジェラシーMAXであることが正式発表にされた。
海外での活動が多いためプロレス事情をあまり知らない長瀬氏は、篠原の対戦相手をターザン後藤に依頼していた。
「正直、ジェラシーMAX選手のことをよく知らないのですが、ビデオを見たら火を噴いたりしていて…。格闘技の大会なので、火を噴くのはご遠慮願いたい。そんなことをされたら会場が貸してもらえなくなる」
とジェラシーMAXを牽制。続けて
「火は困るんですが、格闘技の試合なのでルールを遵守していただければどんな人でもかまわないです。でも、篠原選手は、そういう選手に負けたら立場ないんじゃないですか?まさか負けないよね?」
と勝って当然とばかりにゲキを飛ばす。
 「格闘技の試合なのでキチンと勝ちたい。相手のことは全く知らないけど、どんな相手でも気を抜かず真剣に勝ちに行きたいと思います。私は女子プロレス界には興味がないので、その選手が有名なのか強いのかもよくわからないんですけど、
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1ラウンドで勝ちます。最近は負けっ放しだし、これで負けたら格闘技もプロレスも全部引退します」
と篠原は並々ならぬ決意を披露。
長瀬氏も「篠原さん、サクッと勝って大会を盛り上げてください」
とアピールすると、篠原は
「でも、火を噴かれたら負けちゃうかもね(笑)」と余裕の構えを見せた。
ここで長瀬氏は
「二見社長もここで(篠原が)負けると困りますよね」
と突然話を振ると、二見は
「自分もジェラシーMAX選手はわからない(苦笑)」
と困惑したかと思ったら、
「ジェラシーって…。吉川晃司の『ジェラシーを微笑みにかえて』と『ジェラシーゲーム』なら知ってるけど」
と崇拝する吉川晃司の曲名をあげ一人納得すると、
篠原に向かって
「1Rと言わずに、23秒のフタ・ミタイムでやっつけてもらいたい」
と指令を出す。
さすがに篠原も「いやあ、23秒は無理なんで、2分30秒にして下さい(笑)」
と懇願すると、
「じゃあ、2分3秒ね」とトコトンフタ・ミタイムに拘る二見社長。
「分かりました!フタ・ミタイムで秒殺します」
と篠原は必勝宣言をした。

これを頼もしく感じたのか
「もし篠原さんが負けたらギャラをもらおうかな」
と商売人の顔をしながら“二見節”を炸裂。
これには篠原も
「え~!あげなきゃいけないんですか(笑)。まあ、シャネルのバッグを買えるぐらいだから、あげるよ」
と思わぬ提案に
「シャネル?T-1よりギャラが高いね(笑)」と二見社長も苦笑い。
さらに、ここ最近負けが込んでいるという篠原に
「2年3カ月くらい勝ってないんだっけ?」と訊いたものの、篠原は
「いや、1年くらいじゃないですかね」
とこれ以上は、二見ワールドには付き合わなかったが、
「まぁ、篠原選手がここ最近負けているといっても、キックルールなんで。やっぱり、なんでもありのルールが向いていると思う」
と二見式で激励した。これに対して篠原は
「パウンドありがいいですね。後がないと思って頑張ります」
と決意を語った。

ここで長瀬氏から会見に同席した二見社長に対し、
「篠原選手が8/26のT-1に参戦して、T-1興行というのを最近知って色々と調べました。
そこで二見さんは前川選手とのカードをやれるニュートラルなリングを探していると。
この辺の話は皆さん(報道陣)の方が詳しいと思います。それで、もしよろしければ、ウチのリングをお使いください。『BURAIKAN』では海外も含めて年に3~4回大会をやる予定なんで。最初からやれないのを承知で煽るのはフェアではないと思うが、(二見vs前川戦は)そうでもなさそうなんで」
と突然、二見社長にとってのライフワークとも言える、因縁の前川久美子(引退)戦について提案。一瞬戸惑った表情を見せた二見社長だったが、
「確かに今まで前川戦を中立なリングで、実現させる場としてDEEP、パンクラス、全日本キックと名前をあげてきたが、それらの団体は代表もレフェリーもジャッジも面識があり親しいので、完全な意味で公平ではないかなと。武頼漢に関しては、長瀬さんも篠原選手を通じて最近知り合ったばかりで、他のスタッフは全然知らない。そういった意味では、第3者として中立を保てるのでベストなステージだと思います」
とかねてより第3者の中立なリングでの対戦を希望していた二見社長の申し出を、長瀬氏が受理した形となった。

思わぬ形で前川の名前が出て来て、一気にアドレナリンが全身を駆け巡った二見社長は、
「オレ自身、前川という存在がいたから、それをモチベーションにして大会をやってきた!だから、前川とは必ず落とし前をつける!まぁ、話題性だけを考えれば(前川戦を)T-1興行でやった方がいい。でもオレは話題とか有名になりたいから、前川とやるわけではない。その辺の覚悟が違うよ!実際問題、素人がデビューなんてそこらへんで沢山あるけど、オレは一向にデビューしないだろう?前川はプロレスは引退したが、総合はやるみたいなんで必ず引っ張り出す。でも、オレがリングに上がって正式に試合をするのは1回限り。堀田に何を言われようが、アイツとは試合をする気はない」
とキッパリ。

ここからはT-1の真骨頂で話に熱が帯びてくる二見社長。
「前川を叩きのめさないと前に進むことが出来ない!逃げるようだったら地の果てまで追いかける。今まで断罪した選手すべてに言えるが、オレの理論は将棋の“詰め将棋”と同じの理詰め論。はっきり言って、もう詰んでいる状態。だから反論出来ないじゃん。どっちにしろ勝負あった!どう考えてもオレの勝ちだ。それを敢えてそっちにチャンスを与えている。どうしても逃げたかったら、とっとと投了しろ!」
と、前川に対する執念はいささかも衰えてはいない様子。

ところが、試合をするなら1回限りと言ったにも関わらず、忘れたかのように
「T-1興行は8月26日で一区切りです。これは大向の件で責任を取った形になりましたが、篠原さんと大向は前回で終わったんで。でもオレ個人は大向とは終わっていない。スイッチを二見vs大向に変えて、どうせやるなら大向ともやりたい。長瀬さんどうですか?」
と直接対決をアピールした。

「やれないのを承知で煽るのはって感じですが、もし向こうがやると言ったら、やりますか?」
と長瀬氏は二見社長をけん制すると
「当然やりますよ!大向も、前川同様落とし前をつけさせる」
と完全にブチキレモード!
このやる気に長瀬氏は、
「だったら、アメリカでやる手もある。向こうでやったほうが、コストもかからないし、しがらみも無くやれる」
と、二見社長になんとアメリカでの対戦を打診。
アメリカでの興行の開催実績もある長瀬氏は、渡航費や経費を差し引いても、コスト面や、しがらみ等を考えるとアメリカマットの方が実現性が高いと語った。

思ってもみなかった提案に二見社長は
「アメリカですか!!アメリカだと二見フリークも来れないからなあ(一同・笑)。店も休まないといけないし」と苦笑いを浮かべたものの、
「確かに、日本よりもしがらみはないし、それもありかもしれない」
とまんざらでもない表情。
篠原も
「アメリカだったら、やるかもよ(笑)。だってアメリカに行けるんだ!ってなるし。(前川は)プライドが高いから、日本のファンの前では万が一とか考えて無理だと思うけど、アメリカならOKとなるかも」
と前川戦を後押し。さらに
「ワタシもアメリカに行きたい!二見さんのセコンドに付きます!」
ともう決定事項のようにはしゃぎまくった!
 ここで質疑応答へ移った。

(長瀬さん、前川さんは相当固いです。何か実現に向けて秘策とかありますか)
「私自身、表とか裏とか分からないんですが、二見さんのブログとか報道って、あのまんまなんですか?」と逆質問。

(T-1関連はあれ以下も、あれ以上もないですね。そのままの事実を載せてます)
と報道陣は真顔で切り返すと、二見&篠原は大受け。これは大変のハードルがあると悟った長瀬氏は、
「いやあ、あれがすべてですか!?自分には色々とルートがあるので。こればかりは、(前川と)話してみないと」
ここで二見は
「極真にコネがあるんでしたら、そちらから行った方がいいですね。前川はその辺のからみもあるんで。直接だとキツイですよ。回りから行けばいいと思います。交渉の方、よろしくお願いします」
と頭を下げた。

(前川さんは極真をやっているんですか?)
「山崎先生のところで指導していると思うけど…。さすがに前川とは連絡をとっていないから」と二見は答えた。

(長瀬さん、アメリカでの開催は何処で)
「LAダウンタウンとノースハリウッドで2回開催しています。あと海外では男vs女の格闘技戦もありますし、やはり向こうの方がやりやすいですね」

(男と女はあるんですか?日本はないんですかね)
別の記者が(全日本キックでありますね)と答える。
(いつぐらいに、二見vs前川戦の実現を)
「9・23以降の大会で、早ければ12月。来年以降でも」
と長瀬氏は明言した。

(二見さんはルールの希望はありますか?)
「やるなら何でもありのPRIDEルールで」
と答えると、一同は爆笑。構わず二見は
「前川とはほぼ同体重だし、大向とは10kgぐらい体重差があるんで、その辺の調整も必要になってくる。個人的にはトータルで考えて『PRIDE』ルールがいいと思う。体重差を考えれば、前川戦の方が実現に向けてのハードルは高くない」
と、具体的にルールまで挙げてみせた。

(二見さん、この大会にはベニー・ユキーデ氏を始め、新極真会館長・緑健児氏、士道館館長・添野義二氏、そして真樹道場館長・真樹日佐夫氏など格闘界の重鎮が多数出席予定となっています。ここで化学反応とか地殻変動が起こる可能性はありますか?)
と仰天質問を仕掛けてきた。

二見社長も「それは真樹先生とかの前で、そんな無茶はしないですよ(笑)。ていうか、噛み付きようがない(笑)。あくまで理不尽なことや不義理なことをやってきた人に対して
断罪しているので。でも、ターザン後藤さんには噛み付くかもしれない」
と不敵な笑みを見せると、またまた一同は大笑い。
篠原は
「当日はセコンドについてくれるんでしょう?」
と突っ込む。
「客席で見てますよ」と一度は否定したものの、
「でも、大会は9/23だから、“フタミ・デー”にしようかな」
と何やら考えている様子。
「いずれにしてもフタミ式で動きますよ!」とニヤリ。
長瀬氏は
「当日は無理にパフォーマンスとかしなくてもかまわないので、その辺はよろしくお願いします(苦笑)」
と二見社長にアピールする一幕も。 
(二見さんが篠原さんのセコンドに付くのは、自然な流れですよ)
と、どうしても二見社長と格闘界の大御所との危険な初遭遇が観たいと“二見番”も譲らない。
「当日、ジェラシーMAXのセコンドにターザン後藤さんは付くの?」
と二見社長は長瀬氏に改めて聞くと
「付きます」と返答すると
篠原は「じゃあ、私のセコンドよろしく!」
と二見社長対ターザン後藤との絡みからも目が離せない。
あまりにも話が脱線して本筋の武頼漢の話題がなく、“二見色”一色になった危惧からか?長瀬氏は
「それとベニー・ユキーデは必ず来ます。来ない噂も流れていますが、これが契約書の一部です」
と報道陣に披露した。  

最後はもちろん二見が締め括り、サムライTVのスタッフをつかまえ
「メッセージがある」と前置きし、
「まず、T-1だがこの間で終わり。ただ、いままで開催したら、色々と妨害や圧力がかかり、それをバネにやって来た。今度はやらないと宣言したら、“やれ”と違った意味で圧力がかかってくる。誰とは言わないが、自分が苦手とする方法で言って来て、ちょっと参っている(苦笑)」
と、(継続の)含みも持たせながら今の心境を語った。
続けて
「この前、『Sアリーナ』の、T-1大会を観たけど、オイ、三田ちゃんよぉ!(佐代子キャスター)俺がもう大会をやらないって言ったらニコニコしやがって! T-1は終わっても“二見激情”は終わってないんだよ!今度、三田の番組に乗り込んでやるからな。オレから逃げた人物は必ず不幸な目に遭うと知っているか?三田ちゃん! 逃げずに挑戦を受けないとやばいよ!!」
とカメラ目線でアピール。
「今後の目標は、前川、大向、そして三田。この3人をターゲットに“二見激情”が続く!」
と会見終了時に、前川久美子、大向美智子と新たなるターゲットとしてサムライTV・三田佐代子キャスターへの挑発を行った二見社長。
この光景を笑顔で見ていた篠原も
「本当、二見さんって面白いよね(笑)なんで女子プロ界は使わないのかな?不思議な世界。羽田さん(白龍ジムの羽田真広会長のこと)と二見さんが戦ったら面白そう(一同・笑)。それにしても、長瀬さんがチケットをT-1に置きたいから二見さんを紹介したら、二見vs前川戦まで話が発展するんだもん(一同・笑)。もう可笑しくて(笑)。“俺が最強Tシャツ”を着てセコンドについてね(笑)」
とこの話題にはノリノリの篠原だった。

武頼漢の会見が、二見ワールド全開で締め括った形になったが、いずれにせよ、今大会は篠原選手の結果が最優先。
T-1興行終結宣言した二見社長が、思わぬ形でこれからもフタミ式爆弾投下を展開しそうだ。
しかも『PRIDE』に続いて、二見vs前川戦がワールドワイドで行われる可能性が出てきた。

そして、情念は未だ収まらない、前川、大向に続いて新たなターゲットとなった三田さんの運命はどうなるのか!? 
なんといっても、9.23は本当に“怪鳥”ベニー・ユキーデ興行からフタミ・デーとなってしまうのか?
当日何が起こるのか?まったく予想不可能。
最後に、果たして、この前代未聞の「男vs女」による異種格闘技戦、本当に実現するのか? 
20060914-01.jpg

 ベニー“THEJET”ユキーデ プロデュース  武頼漢- BURAIKAN-
 主催:BURAIKAN実行委員会  

06年9月23日(土)PM6:30~ 新木場1stリング
交通 JR線、りんかい線、 東京メトロ有楽町線「新木場駅」 徒歩2分

チケット&トラベルT-1で絶賛発売中!
03-5275-2778
http://www.t-1.jp/tk/index.html ※WEBから申し込みできます。
RS13000円(当日1000円増)→T-1特別価格
(価格は店頭もしくはお電話にて)

     参考記事

Kamipro Hand: 第三者のリングが遂に決定! 因縁の二見社長vs前川久美子戦は、なんとアメリカで開催!?
“二見激情”海を越える!因縁の二見社長vs前川戦がアメリカで実現!? 
9/23ベニー・ユキーデ興行が“篠原光、負けたら即引退スペシャル”に!!

モバイルゴング: T-1二見vs前川戦が海外で実現!?篠原はジェラシーMAXを2分3秒殺宣言!【ベニーユキーデP興行会見】

週プロモバイル: 総合ルールで篠原vsジェラシーMAXが決定/T-1会見1
二見社長vs前川戦がアメリカで実現!?/T-1会見2

格闘ジャンキー: 「T-1」二見社長、前川&大向にシングル戦を要求!!(武頼漢/総合)
篠原 光、負けたら引退!?(武頼漢/総合)

サムライTV「Sアリーナ」で放送

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二見vs前川戦に名乗り出た第3者のステージ出現!

9・11(月)T-1にて格闘技イベント「武頼漢」の会見が執り行われた。
会見には武頼漢プロデューサー・長瀬氏、篠原光選手、T-1社長・二見氏が出席し、ふたつ発表があった。

ひとつは、9/23「武頼漢」大会の篠原選手の対戦相手に、ターザン後藤一派のジェラシーMAX選手で決定。
もうひとつは、二見vs前川久美子戦を提供してくれる、第3者のリングを公募したところ、「武頼漢」が名乗り出て、次回大会で実現に向けて交渉すると発表。

 “得意”の会見実況再録は、後ほど!
武頼漢の会見が“二見激情”に!? 
20060911-00.jpg(C)T-1

 遂に時が来た!
 二見vs前川がアメリカで実現!?
大向を挑発!

   ベニー“THEJET”ユキーデプロデュース 
        武頼漢-BURAIKAN-

主催:BURAIKAN実行委員会  http://jetjboy.com/
06年9月23日(土)PM6:30~ 新木場1stリング
交通 JR線、りんかい線、東京メトロ有楽町線「新木場駅」徒歩2分

チケットは、チケット&トラベルT-1で絶賛発売中!
03-5275-2778
http://www.t-1.jp/tk/index.html ※WEBから申し込みできます。

リングサイド13000円(当日1000円増)→T-1特別価格(価格は店頭もしくはお電話にて) 

        対戦カード
 MIDジャパンカップ争奪戦 キックボクシング3分×3R
マジット“Majic Man”(JET’S GYM)キックボクシング・カリフォルニア州ウェルター級王者 ボクシングゴールデングローブ獲得 VS 市川光広(士道館橋本道場) MA日本キックウェルター級7位

 キックボクシング3分×3R
チャールズジョンソン ミシガン州テコンドー選手権優勝 北海道空手選手権3連覇 VS KAZU柳田(習志野ジム北海道) アルティメットボクシング1勝1分

 変則ミクストルールマッチ2分×3R
(1Rボクシング/2Rキックボクシング/3R投げ有り)
羽田真宏(白龍ジム) 元WKA・US.Sライト級王者 他 VS 寺尾 新(T,R,D,J) 元プロボクシング日本フライ級2位 元日本キック連盟フライ級2位

 女子プロ格5分2R
篠原 光(チーム南部) VS  ジェラシーMAX(ターザン後藤一派)

 ~真樹道場 演武~
士道館フルコンタクト空手2分×2R
加藤 竜二(士道館大澤道場)優勝回数26回 第23回全国少年・少女空手道大会 男子 高校軽量級の部 優勝 第23回全国少年・少女空手道大会 中学・高校型の部 優勝 VS 伊東拓馬(士道館橋本道場) 士道館少年空手道選手権大会 優勝 MAC少年空手道大会 優勝

 プロ格5分2R
ペドロ高石(カポエイラ)アメリカスヘビー級選手権 VS 飛鳥一撃(ターザン後藤一派) 正道会館新人戦3位

 女子キック日米親善試合2分×2R
早千予(白龍ジム)女子キック世界8冠王  VS KATT(JET’S GYM) ボクシング2戦2勝、キックボクシング2戦2勝 キックボクシングUSランキングバンタム級4位

 MIDジャパンカップ争奪戦 セミコンタクト空手特別ルール2分×3R
MASA(JET’S GYM)カリフォルニア州テコンドー3位 全米空手選手権出場 VS 村岡 真(GAME) USAシュートファイティングライト級王者 エクストリームファイト ハウフグレイシーと闘う

週プロモバイルはさすが、16:03にアップし、断然の早さ!
モバゴン、Hand、格闘ジャンキーもこのあとアップされます!

サムライTV「Sアリーナ」は今日か明日放送!

T-1GPHP:http://www.t-1.jp/gp/index.html
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第3回T-1で二見社長と堀田祐美子が大乱闘 06・5・3後半

引き続き、5月3日バトルスフィアで開催した、第3回「T-1SP」大会の模様を更新!

メインと試合後の“二見激情”をダイジェストで紹介!
画像は全て(C)T-1

メインイベント リアルフタ・ミ式タッグマッチ 23分1本勝負  入場順 WWE方式のコール

1.阿部 2.堀田  3.V3 4.2号 5.1号

“吉川さま”尽くしのテーマ曲に、さすがに堀田が噛みついた。
「今どき吉川晃司? 古いんだよ!(V3を指し)なんだこのねーちゃん。オマエの趣味? しかしフタ・ミで2対3? 相変わらずくだらねない」と一喝。
二見「その吐いた言葉飲み込むなよ! ゴング鳴らせ!」と言い放ち強引に変則マッチを決定させた。
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 開始早々、5人が入り乱れる。
20060910-01.jpg

阿部がV3のマスクを剥がすと、 正体はガッツワールド の浦井百合。
場外で堀田を捕らえ、1号とV3が大型のガムテープで堀田を鉄柱に巻き付ける。
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その間に2号が、山盛りのイスの上に阿部をパワーボム。
 さらに1号がジャンピングパワーボムとダイビングボディープレスで攻め、阿部は失神状態。
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しかし、松井レフェリーは再三T-1軍に攻撃され復活できず、幻のフォール。
この混乱の中、ちゃっかり浦井がマスクを再び着用しV3となり、KOされた阿部にまたがりM字フォールの体勢へ。
ここで二見社長がすかさずリングインをして、ゆっくりとスリーカウント!
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すぐさまゴングを要請するが、本部席は中々認めないと強引に2号がゴングを鳴らし、見事T-1軍が勝利を収めた。
ちなみに、試合時間が12分23秒。
ここまで「フタ・ミ」タイムという、凄い偶然!

T-1マスク1号、T-1マスク2号、○T-1マスクV3  12分23秒 体固め※1号のダイビングボディープレスから)  堀田祐美子、×阿部幸江

この不可解な裁定にブチ切れた堀田は二見に掴みかかる。

それを撥ね退け二見はマイクで「これが“フタ・ミルール”なんだよ!」と言い放した瞬間、堀田は口から毒きりならぬ水きりを二見の顔面に吹き出し、またしてもサングラスを強奪し破壊!

 両者は取っ組み合いの乱闘に発展。
2号、V3、中島は必死に取り押さえようとする。
1号はフタ・ミポーズで観客を煽り、会場は二見コール。
20060910-05.jpg

堀田がマイクを取り、次は二見と一騎打ちを要求する。
言いたい事が終わり帰ろうとするが、二見は堀田を呼びとめ、AtoZ解散したことや阿部を守れないこと、さらに戦うリングを提供していることなど、一方的に罵倒。

続けて「今まで遠慮してやってんだ!(場内・笑)構わないけど素人のオレに負けたら、終わりだぞ。その前に、篠原とやれんのか?」と挑発。

堀田も、”AtoZ解散”で怖いものはないと反論し、女子プロを舐めるな、と食ってかかる。

ところが次の堀田のアクションに二見は豹変し、ガチ口論へ発展する。
20060910-06.jpg

詳細はDVD発売で確認を。
堀田は一部のファンの声援を受けながら出口へ向かう。

二見「プロレスを舐めているのは堀田だ!プロレス界のガンだろう?」それを聞いて堀田は会場の外へ退場する。 

      ここから“二見独演会”

「AtoZの看板を背負っているからまだマシだと思ったけど、そこら辺のフリーの連中と何ら変わらないじゃないか?」と絶叫すると「そうだ!」と観客から声が上がる。

「V3だって中途半端な気持ちで挙がっているわけないだろう!何でも人のせいにして、堀田に付いて行った、中島も水沼も見捨ててフリーになったんじゃねーか? 違うか。何が解散だ!オマエの死に場所はAtoZじゃなかったのか?」 

そして最前列のひとりのお客に向かって、「オマエだって、AtoZを愛しててホームページを立ち上げたんだろ?」と訴えると場内は笑いが起こるが、二見は「笑い事じゃない。殴るのは簡単なんだ! 殴って失神したら4回目はないんだよ。胸ぐらの掴み合いごっこじゃねえんだ。喧嘩はやらない。それはプロレスを愛し、リスペクトしているからだ」と平静を取り戻した二見社長は、T-1マスクたちを見回す。

そして、1号、2号、V3に礼を言い、3戦士もそれに応え場内も拍手が起こる。

「看板もリスクも背負わないで、ファンやV3に責任転換しやがって。前川、尾崎、大向、永島、ボリショイ、米山とは違うと思ったが、その仲間入りだな。堀田ファンも堀田に拍手して追っかければいいよ。もう終わりだ」と堀田とは終結を宣言した。

「名前言う、浦井、今日の勝利者だ」と二見社長は握手を求めるが、V3は手を取らず、4度も頭を下げた。

これには2号も頭を抱え、二見は「後味の悪い終わり方になったかもしれないが、それはそれ、これはこれで、今までとは違った意味で今日の大会は忘れない。みんなありがとう」とうまくまとめると、会場からは拍手。

「2回目の大会の時にも言ったけど、最後は平和で終わりたいと。流してくれ」と例によって、『CALLING』がかかる。

二見社長は2号のところへ行き、V3の手を挙げてくれと指示する。
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T-1戦士たちが、両手を挙げてファンの声援に応えた。
そうすると二見フリークたちが、リングに接近して握手を求める。

これに二見社長もガッチリ握手し、プチFMW状態となる。
予備のサングラスをもらいかけると、最後のマイク。

「二見ファンでも堀田ファンでも、まどろっこしい。みんなと握手して帰りたいんで」と出入り口へ向う。
最後は笑顔を見せ、色々とあったが、3回目にして初めてハッピーエンド風で終わり、一人、一人と握手を交わし見送った。

     ≪二見社長の囲み取材もざっくと紹介≫

(試合を振り返って)

「ハンディ戦なので、技より気迫の勝負になる。気持ちで負けなかったのが、理由はどうであれ浦井選手が阿部からピンフォールを取ったと思う。堀田はV3を舐めているし、自分のレフェリーもその辺を想定していない堀田がダメ。キャリア20年以上の選手がそういうことを考えない」

(堀田との一騎打ちについて)

「何度も言っているように、第3者のリングなら。AtoZの看板を背負っていた堀田に興味があった。団体だとフロントのことにしろ、チケットも扱うので、問題提起ができたが、フリーだとそれができない。細分化に歯止めがきかない状況で、フリー軍団の一味に加担する形では付き合えない。生ぬるい。若手のふたりがかわいそう」

(4回目は)

「自分でもどうなるか分からない(苦笑)。女子レスラーには嫌われたが、ファンには嫌われてなかった」

(篠原選手は)

「4回目で考えたけど1回白紙。AtoZのリングで歓声と罵声が交差して、今の選手でこういった化学反応とか地殻変動が起こせますか?自分も篠原さんも東城えみもそういうオーラを持っている。それをよしとしない女子プロ界」

(堀田のマイクで気になる部分)

「堀田は西尾が大怪我した話をオレに振ったけど、それをオレに言うのは全くのお門違い。大御所がふんぞり返って、若手を雑用を課すする。他団体の先輩まで手伝わされる。
それを注意したら余計なことを口だしするだからな。 アップも練習もできないから怪我をする。西尾だけクローズアップされているが、その前はHikaruにKAORUに…。 尾崎が西尾を心配? スナック系で働いていてよく言うよ。 働くのはボクサーでもバイトしているし、構わない。身体に訓練に繋がる仕事をすればいいのに、何故スナック系なのか?過去の事故で酒と関連するのは危険だと分かっているはず。大御所たちでやれよ!若手まで巻き込むな。それを心配って(苦笑)。
堀田も含めて説得力がない。T-1で事故がないのは不幸中の幸いで、神様に感謝します」

(マスコミへ)

「マスコミの爆弾投下に期待している。そろそろカミングアウトしたほうがいい。運命共同体で行きたいので、何なりと意見を言って下さい」

(最後に)

「飲み屋系で働いている女子レスラーなんていらねえだろ」 
  
        完全版はDVDで!
 
次回は第3回大会を総括。

5.3「T-1SP」大会に関連する日記を引用

  親方パンチの現場日誌:T-1ワールドに浸かってみる

今日はウワサのT-1興行にリングアナで呼ばれて初めてバトルスフィアに行ってきた。
試合は一試合だけでウチからも近いので喜んで行ったら二見さんとのトークが30分もあった…

二見社長はいろいろ言われる事もあるが女子プロレスの現状を憂いていて問題点もよくわかっていて、それを常々提起して更に自ら興行を打っている貴重な人物だ。
なかなか選手たちには思いが届かないようだがファンはよくわかっていると思う。

去年は学生プロレスに何度もリングを貸していたのだが、そんな中に「新百合ヶ丘超特急」という女子選手がいて、すぐにユリオカさんに報告した。
「なんか嬉しいですネ~」と言っていた。
そして今日バトルスフィアで思いがけず彼女に再会した。

T-1マスクV3として出場して、大先輩の阿部幸江からフォールを奪う大金星!
大学を卒業して知らないうちに本名の浦井百合でデビューしていたのだった。

そして二見さんのトレードマーク、愛用のサングラスはGUCCIだった。
俺もしてみたい…
  
    レフェリー松井のびっくりのススメ:T-1スフィア大会

T-1のスフィア大会に行ってきました。
今のご時世にワンマッチ興行ということで、まずびっくり。
便のそんなによくない会場なのに、ほぼ満員のお客さんが入って、二度びっくり。
そして、試合がわやくちゃすぎて三度びっくり。
こういう大会もあるんだな、と逆に感心してしまいました。
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3度目の正直で超満員!第3回T-1 06・5・3前半

第3回「T-1SP」は“3度目の正直”で超満員!

5月3日越谷・バトルスフィアで開催した、第3回「T-1SP」大会の模様を更新!
会見再録シリーズの試合編!

伝説のT-1興行第3弾!リアルプロフェッショナルレスリング T-1スペシャル 19年ぶりのワンマッチ興行は、T-1興行としては初めて大盛況のうち終了した。

過去の2回とは違う一体感があり、素晴らしい大会であった。
T-1SPの主役は私でも選手でもない、主役はファンだ。

それによって裏番組に負けない熱い闘いが繰り広げられた!
そう言っても過言ではない。

ざくっと大会の模様を入場式からトークショーまで、ダイジェストで紹介。
画像は全て(C)T-1

リアルプロフェッショナルレスリング  T-1スペシャル~19年ぶりのワンマッチ興行~
06年5月3日(祝) 埼玉・バトルスフィア 観衆159人(超満員)
    
3回目にして、初めて18:39にスタート。
場内暗転。
二見社長がこよなく愛するCOMPLEX の曲が流れ登場!
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会場は 「フタミ」コールと 無数のジェット風船が舞い上がりマイク。
「裏番組じゃねーよ!こっちが表なんだよ!ヒーロー出て来いやぁ!」と代々木で行なわれているHERO’Sを引き合いに出して全選手を召集。

全選手入場式
入場順:T-1マスクV3、2号、1号 ところが阿部、堀田がボイコット
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早くも半ギレの二見社長はコーナー目掛けて蹴りを入れ、 「オイオイ!堀田も阿部もよ!昼にAtoZ解散しやがって、こっち被って堪んないんだよ!」 と雄叫び。

ところが“二見族”のプラカード隊を目にして「そんなの作ってくれたのか?」と呼びかけると“フタミ!”と歓声が上がり上機嫌となった二見社長は、さらにT-1史上初めてオンタイムしたことを報告。

またまた場内は歓声が上がり、「ありがとうございますじゃなくて、イッパイサンキュー!」と早くも二見節炸裂。

T-1恒例の二見社長からの逆指名、選手挨拶コーナーは、「T-1グランプリが生んだスーパースターはボリショイや米山じゃないからな(場内・笑)、V3なんだよ!なんで3号じゃないか分かる?V(2)に3(スリー)でフタ・ミなんだよ!」と得意げに説明し、今大会の鍵を握るT-1マスクV3を指名すると、V3も拍手で応えた。
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V3は 「よくわからないけど、堀田を潰して終わりにします」 とアピール。
 波乱を予感させる第3回 「T-1SP」 の幕が遂に開けた。

第1回と第2回「T-1GP」大会の上映会&二見社長の毒舌トークショーがパンチ田原リングアナ司会のもとに行なわれた。

観衆の9割以上の方が、初めて訪れたバトルスフィア。
二見社長が最寄の新田駅の駅員やお巡りさんも会場のことを知らなかった裏話を公開すると、場内も爆笑の渦で和やかな雰囲気でスタートしたトークショー。

しかし、第1回の映像が流れるとスイッチが入り「(堀田vs前川戦で)アメコンの乱入でハラワタが煮えくり返った」

「前川も堀田も自分の世界に入っているからお客が付いてこれない」
「堀田は空回りの暴走」
「このふたりはメインの意義を分かっていない」
「客がシーンとして冷めた目で見てた」と言いたい放題。

さらに、二見vs前川のガチ口論には「試合では元気でないくせ、終わったら急に元気になりやがって」
「向こうから金網でやってやると言っておいて、逃げたのは前川」と吐き捨てた。

続けて2回目の映像が流れ「前川に落とし前を付けさせるための大会」語り、パンチ氏が交渉はあったんですか?の問いには「昨年の11月までは出場することで合意していたが、ひっくり返された」と映像そっちのけで憤慨。

また堀田については「技が下手」とまたもや毒を撒き散らし、二見社長が堀田の控室を襲撃した際、新宿FACEのドアを破壊したため会場から請求が来たこと明らかにすると、これには会場も笑いが起こる。

上映会が終わり、パンチ氏が「何処が予定調和なんですか?メチャくちゃですよ(笑い)」と突っ込むと、「第2回大会を見ると、もうこれ以上のことはできないな」と自画自賛。

その2回大会で堀田に壊された『グッチのサングラスオークション』をやろうとするが、時間を気にして次回に回そうとする二見社長。

ところが、二見フリークから「23円から!」と声が飛び仕方なくスタートする。
20060909-03.jpg

 しかし、パンチ氏が「これ、直せそうですね」 とこの一言で、“修理可能” ということに気づき、「時間も押してきたから、やめます…」
と告知まで煽っていたオークションが突如中止となり、場内からはブーイング!

それでも「23秒ほど休憩しましょう」とフタ・ミギャグで強引に切り上げた。
 次回はメインと試合後の“二見激情”

マスコミ記事

Kamipro Hand: 3度目にして初の黒字興行に! それでもやっぱり“二見激情”炸裂! 
5/3T-1スペシャル試合結果&短評

モバイルゴング: T-1 オープニング、二見氏のトークショー&驚愕オークション、メインイベントの試合、メイン後、二見氏と堀田が大乱闘!
二見劇場、二見囲み取材

週プロモバイル: T-1 入場式&上映会&オークションは独断で中止、メイン&二見、堀田大乱闘、二見劇場

スポーツナビ: 二見氏、5.3興行を振り返る=T-1

サムライTV「ニュース侍」で放送
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二見社長&篠原光リングジャック 第3回T-1興行の前に何が起こったのか?06・5・3AtoZ

夜のT-1SP前に、昼開催のAtoZへ乱入!
篠原光を投入しリングジャック!!
堀田はAtoZ解散を宣言!

5月3日 第3回「T-1スペシャル」越谷大会の前に、二見社長が篠原光を引き連れてAtoZへ殴りこみした大会の模様をダイジェストで公開!

その前に、週刊ゴングNo.1142 55ページにT-1SPについて掲載
 涙の二見劇場!まさかの終結を宣言!?場内は騒然
来週も続編が掲載予定。

それと大向が芸能事務所を通して色々と圧力をかけているらしいが、そこまでするなら何故きちんと自分から見解なり、発信しないのか?
オレは大向の圧力には屈しない。
必ず真実を公開する!
T-1グランプリホームページ  http://www.t-1.jp/gp/index2.html
画像は全て(C)T-1

06・5・3 AtoZ 後楽園ホール
COMPLEXの「BEMYBABY」が流れると、当日発表のT-1選抜チーム“T-1マスク1号参上!
しかしチームと称しながら現れたのはたった1人。
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1対2のハンディキャップマッチがスタートしたが、スタートから圧倒し、1号がラリアットで水沼を沈めた。
すると試合中、再三介入してきた堀田と大乱闘!
20060907-01.jpg
そのまま場外戦で引きずり回しバックステージへ消えると、
突如あの男がリングイン!

 タッグマッチ  中島安里紗、水沼美加vsT-1マスク1号
×水沼美加(3分20秒 体固め※ラリアットから)○T-1マスク1号

3・19以来、二度目のリングジャックに一部で歓声が上がり上機嫌の二見社長は
「オレのこと知っている?」とお客に問いかけると
“しらなーい”と声が上がる。
20060907-02.jpg

「知らない? それはそうだよな有料客がいねーからな。
それより、堀田!1対2でも全然相手にならねえじゃん。ここの会場のからくりで控室からでも聞こえるから聞いとけよ!そこら辺のキャバクラ嬢しか用意できないといったが、女子プロ破壊のヒットマン用意してやったよ!オレ以上の筋モンのワル、篠原光出て来い!」
とここで篠原光をリング上に呼び込む。
 ところが、トミー蘭レフェリーが「誰だコイツ」と制止する。
すかさず二見社長は
「知らねえだと?何年レフェリーやってんだ?」
と突っ込むと
「23年になるよ!」
とトミーはガチ返答すると

「23年?フタ・ミ」と二見社長は一瞬満足げに笑顔を浮かべ、場内も笑いが起こるが、直ぐにスイッチを切り替え
「こっちは半端な気持ちでやっているんじゃねえ。堀田、吐いた言葉の落とし前を付けるために、この女、用意してやったぞ!」
と宣戦布告し、篠原にマイクを渡す。
20060907-03.jpg

篠原は「二見社長、あんたがクレージーって言うから来たけど、全然クレージじゃないね」
と息が合っているのか分からない感じ。
「こんなところじゃキレる価値もねぇーよ!キレるのは夜のT-1でいいんだよ!チケットと違って安売りはしねえからよ。しかし、篠原もオレ以上の筋書きのワルで!いや筋書きじゃねーな。筋金入りのワルだな(苦笑い)」
と二見社長は大失言し、場内は笑いが起こる。続けて
「こんなところで笑いとるところじゃないな。堀田とガチでやれんのか?」
と問いかけると
「ガチと喧嘩なら堀田さんには勝てますけど、絡むのやめてくれますか?」
と篠原はAtoZを見下し
「オマエもオレ以上のワルだからな」
と篠原を評価し、
「T-1で堀田を潰して、そのあと若手にガッチリとヤキを入れるんで、よろしくお願いします」
と篠原はうまくまとめたが、
客席から“早く帰れ!”と罵声が飛ぶ!
「早く帰れじゃねーんだよ!このあと堀田が重大発表をするらしいけど、まさか夜のT-1から逃げるって発表じゃないだような。前川とは違うから来ると思うが、少ない堀田ファンよ。このあとのT-1に来た方がいいぜ。引退に追い込んでやるからよ!」
 と二見節を炸裂するが、
“ささっと越谷に行け!”
と野次が止まらない。
二見社長は野次を飛ばした客に向かって
「その野次、T-1で言ってみろ!お前ら出入り禁止だぞ!」
と挑発する。
20060907-04.jpg

このあとは怒号のような罵声と歓声が交差し、
報道陣に向かって「オレは越谷に移動しなければ行けなんだよ!マスコミも来いよ!ほんじゃな!」
再度客をあおり、会場には再び「BE MY BABY」が流れ、二見社長は、満足げにバトルスフィアで18:39に開催される『T-1SP』に向かった。

なお、AtoZの全試合終了後、堀田がこの日を持ってAtoZ解散を発表。

バックステージで一番の理由として、4/17の会見の際、AtoZを確認したい相手と対戦する予定が、その相手が来なかったこと。
さらにもうひとつとして、生え抜きの華名が引退したこと。
以上のことを理由に、突然解散発表し、最後まで残っていた4人選手の
現状は、堀田はフリー、阿部&中島はJWP、水沼は不明、とそれぞれの道を歩んでいる…。

     参考記事
Kamipro Hand: 予告とおりT-1二見社長が“問題児”とリングジャック!堀田はAtoZ解散宣言!5/3AtoZ試合結果&短評

モバイルゴング: AtoZ やはり“あの男”は来た!

週プロモバイル: AtoZ “招かれざる客”二見社長乱入

内外タイムス: AtoZが団体活動にピリオド
http://www.naigai-times.com/content.php?janre=fight&key=1001873

サムライTV「ニュース侍」で放送

Arisa日記「ネルコハソダツ」引用(中島選手の前の日記)
 中島・水沼vs T-1マスク1号

リングに上がったT-1マスク1号を見て,改めてデカさを実感しました(゜O゜;)
そしてあの怪しい動き…いろんな意味で恐怖心をかきたてられました(>_<。)
でもそこで腰がひけちゃあダメだ!と思い,最初から攻めていったけど,全ぁくきかない(>_<)
なのに向こうの1発わかなり強烈で,2対1なのに,3分程度で負けてしまいました(>_<。)
初めての場外もありました。
客席に飛ばされ,椅子で頭をおもいっきり叩かれました(>д<。)
頭わふらふらだし体も痛いし…そうしている間に水沼が3カウントをとられてしまいました(;_;)
出来ればもう一度やりたいです!
そしたら場外対策を練ろうと思います☆
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第3回 T-1会見再録シリーズ☆番外編その2

8/23に更新した続きで、第3回「T-1SP」大会に関する会見再録を更新!

といっても今回はエピソードシリーズの会見ではなく、5月1日にT-1マスク1号を引き連れて、内外タイムスへ殴りこみした模様を再録。
まさにT-1激情!内外タイムス編!

大向の真実は第3回の総括が終わったら書きます!
T-1グランプリホームページ  http://www.t-1.jp/gp/index2.html
画像は全て(C)T-1

T-1マスク1号と二見社長が内外タイムスを襲撃!
1987年1月14日藤波辰巳vs木村健吾戦以来、19年ぶりのワンマッチ興行復活!
いよいよ2日後ゴング

5月1日、二見社長がT-1マスク1号を引き連れて、内外タイムスに乱入!
当然ここでも、いつもの二見節を炸裂し、「V3のパートナーは1号で決定。サブタイトルはリアル・フタ・ミ式タッグマッチ23分1本勝負。フタ・ミルールでやるので、当日何かが起こる!」とサプライズを予告した。
20060903-00.jpg
すると池田記者は「何かがというのは?」
と早速突っ込むが、呆れた表情で二見社長は
「サブタイトルを読めば分かるだろう!駄目だな~!T-1番記者の秋田さんなら意味が分かると思うが…」とさりげなく切り出すと、
秋田記者は「勿論、2対3のタッグマッチですよね(笑)」とT-1ウォッチャーぶりを発揮する。

やっと意味が分かった池田記者は「ということは、もう1名参戦ですか?」
とやっとまともな質問をする。
しかし二見社長は「ここで言ったら当日の楽しみがなくなるので言わない」
とはぐらかした。
それでも池田記者は2号の参戦の可能性について聞く。
「2号はその日スマックがあるのでどうでしょう?1号も昼のAtoZに出て、直ぐにゼロワンマックスに出るからな」
とこの日の二見社長は徹底的に池田記者へ“二見イズム”を注入した。
それでもくじけず池田記者は、プログラムに記載している上映会の質問する。
「第1回、2回大会のダイジェスト版を流し、自分の毒舌トークを交えながら33分間を予定してます。」
と今日初めて冷静二見社長が答えると、
秋田記者が「23分じゃないんですか(笑)」と二見番ならではの返し技。

これですっかり機嫌がよくなった二見社長は
「流石ですね(笑)。もう池田さんから秋田さんの時代ですよ!」
と今回担当の池田記者にダメ出しをした。続けて
「昼のAtoZも1号が水沼、中島と対戦する。そこで堀田、阿部も含めて1対4でいい」
とAtoZ勢を小ばかにすれば、
1号も「昼で堀田、阿部を病院送りにして、夜は二見さんと私のトークショーでいい」
と言いたい放題。
また「昼では、夜に出さない選手を連れて爆弾投下をする。しかし、ヨソの宣伝までしてあげて、堀田はオレを感謝しないと」
と二見社長は超度級の爆弾を予告した。
さらに「堀田を抹殺して、女子プロとはこれで終わりにしたい。というよりAtoZもやばいじゃん。言い訳が出来ない形で終わりにしないといけないので、パートナーになりませんか?」
と何を思ったのか、二見お気に入りの秋田記者を堀田の刺客に指名した。
だが、秋田記者が困惑した表情を浮かべると、1号が秋田記者を持ち上げ路上へ連れ去った!
一旦、1号と秋田記者を離し、再度二見社長はパートナーの要請をする。
しかし、秋田記者は中々首を縦に振らない。
20060903-01.jpg
それを見かねた1号は、通称“内外通り”で秋田記者をアルゼンチンバックブリーカーで抱え上げたのだ!
そこでまたまた二見社長は
「俺のパートナーになるか?」
と脅し、これには秋田記者も「なります」と言うしかなかった。
エンジン全開の二見社長は「秋田、5.3に来いよ!俺が堀田から守ってやるから。それではもう帰る」
と一方的に通告し嵐のように帰っていくのを、呆然と秋田記者と池田記者は見送った…。
20060904-00.jpg
これでT-1マスク1号が参戦決定となり、最終発表となった今回のワンマッチ興行。
果たしてフタ・ミ式タッグマッチとは……!?

また二見社長は、昼の「AtoZ」で超度級の爆弾投下を予告!!
堀田も重大発表を予告!?

同日・夜の「T-1SP」は、昼の結果次第でどうなるか全く予測不可能な展開!!
注目のT-1マスクV3に、まだ参戦を発表していないT-1マスク2号は如何に!!
伝説のT-1興行第3弾!
T-1グランプリの進化系と言われているT-1スペシャルは、いよいよあと2日でベールを脱ぐ!

      参考記事
内外タイムス: 二見社長が本社を襲撃 T-1軍入りを拒否した本紙記者に逆上した二見社長と謎のT-1マスク
http://www.naigai-times.com/content.php?janre=fight&key=1001865

スポーツナビ: 恐怖のT-1マスク1号、5.3参戦決定=T-1SP

KamiproHand: 5/3ONLY ONE後楽園に二見社長が危険な女の投入を予告!大会後は堀田が重大発表!!
二見“激情”炸裂必至!当日券もあり!5/3T-1スペシャルバトルスフィア大会直前情報!
T-1二見社長が爆弾投入予告!試合後、堀田から超重大発表!!5.3ONLY ONE後楽園大会全カード発表!

モバイルゴング: 謎のマスクウーマンが白昼の路上で大暴れ!二見社長が堀田抹殺&爆弾投下を予告!!

週プロモバイル: 「T-1」5.3スフィア概要

リアルプロフェッショナルレスリング T-1スペシャル ~19年ぶりのワンマッチ興行~
06年5月3日(祝)開始:18:39 ※イッパイ・サンキュー 
会場:埼玉・バトルスフィア
      大会プログラム
18:39 二見入場
全選手入場式
二見社長の毒舌トークショー&第1回と第2回「T-1GP」大会の上映会(33分)
堀田に壊されたサングラスのオークション。
※堀田のサインを強行で入れさせる予定
    メインイベント23分1本勝負
 ☆リアル・フタ・ミ式タッグマッチ 
T-1マスク1号、T-1マスクV3 vs 堀田祐美子、阿部幸江 
リングアナ:パンチ田原(リングスタッフ)
レフェリー:松井幸則(DDTプロレス)

        当日券情報
T-1スペシャルシートを17時30分から発売します。  ¥3000 
※トップワンシートは売り切れ

      (告知)
5.・3(祝)12:00 AtoZ 後楽園大会
T-1マスク1号 vs中島安里紗、水沼美加戦
二見社長来場!超度級の爆弾投下!
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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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