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6.24 T-1当日券情報&二見社長のお言葉!!

 6月24日(土)18:39※イッパイサンキュー
  伝説のT-1興行第4弾 
   T-1スペシャル 
   ~ワンマッチ興行~
         
       当日券情報
当日券は17:30から1階入り口付近  T-1スペシャルシート 3000円

会場:埼玉・バトルスフィア(越谷市蒲生愛宕町4-15)0489-89-9499

会場への行き方のサイト: http://members3.jcom.home.ne.jp/battlenet/battlespere.html

携帯版:http://members3.jcom.home.ne.jp/pnk2000/indexgpwmap.htm

交通:東武伊勢崎線「新田」駅東口徒歩15分

主催:チケット&トラベルT-1 TEL:03-5275-2778

「T-1GP」HP http://www.t-1.jp/gp/index2.html

「チケットT-1」HP http://www.t-1.jp/tk/index.html

“二見社長!大会前の、最後のお言葉”

はっきり言って、めちゃくちゃ“憤慨”している!

堀田や堀田ファンはもちろん、相変わらず“都合が悪くなると”黙殺し続けている、前川、尾崎、大向、永島、ボリショイ、米山、湯島の大物、まいど...ほか多数の関係者、選手。

そんなポリシーもカケラもない選手を「いいよ、良かったよ」と支持する数少ないファン。

また、試合内容は二の次で“可愛い”だけで浪費する、一部のファン&マスコミ。

とてもプロの選手と言えないJDスターと一緒に“ヌルイ”発表会を繰り返している、9割方の女子レスラー達。

いくら会見で本音や真実を語っても、Kamipro、モバイルゴング以外はスルーするマスコミ陣。

もっと言うなら、“どうせ埼玉の片隅”でやる興行だと思って、会場の大小で価値を決める新聞系・紙媒体。

もう“言ったもん損”でクソくらいだ!!

興味ないなら、ないで結構!もう無理して勧めないし!

その代わり、俺を信じてくれるファンがひとりでもいる限り、闘い続ける!

今まで生で観戦もしていないのに、T-1について語ってほしくない。

そして、この大会に来ない奴は、マスコミであろうが、ファンであろうが、来なかったら後悔するものを、“必ず見せる!!”

いつもは、“言葉はいらねぇだろ!!”で締めるが、今日の締めはこれだ!

いま○○ないで、いつ○○○○るんだ?

-T-1二見 
20060623-00.jpg
現在のモチベーションは
第2回大会前の状況と同じ!?

      大会プログラム

18:39 二見入場。全選手入場式。

チケット&トラベルT-1代表取締役二見の挨拶

“T-1のならわし”二見社長からの逆指名、選手代表挨拶

二見社長の“俺がONLY ONE”トークショー&3.19と5.3「AtoZ」大会の上映会

再び、堀田に壊されたサングラスのオークションを行う予定。

  休憩後 
メインイベント  スナック系で働いている女子レスラーなんていらねぇだろ!!

6人タッグマッチ 23分1本勝負  T-1マスク1号、T-1マスク2号、シャーク土屋 vs 堀田祐美子、阿部幸江、中島安里紗

     参考記事
Kamipro Hand: T-1スペシャル目前、二見社長から大会前、最後のお言葉が到着! いつもに増して過激です!!
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6.24T-1前哨戦!T-1会見再録シリーズ☆エピソード12(06.6.1)

いよいよ明後日に迫った!
6.24 T-1スペシャル バトルスフィア大会
今回も、過去のT-1大会や会見の模様を更新。
6月1日に行なった記者会見をプレイバック!!

T-1グランプリホームページ  http://www.t-1.jp/gp/index2.html

エピソード12 T-1興行第4弾!
対戦カード決定!
土屋会見ボイコットに阿部が二見イズム炸裂!?
二見社長が“猪木vs馬場”“小川vs高田”
“安生vs前田”“ヤマケンvs田村”に匹敵する禁断の対決“二見vs前川”実現へ向けて動いた!!

この日の会見には、ミスターT-1二見社長と前回会見をボイコットした阿部幸江が出席。
出席予定だったシャーク土屋が会見時間になっても現れない。

しびれを切らした二見は連絡を取るが繋がらなく、苦悩の表情を浮かべると、
またもやゴング名物記者原氏が「あの~、土屋選手から声明文を預かっています」とポツリ。
二見「またお前かよ! どういう関係だ!?」
阿部「早く読めよ!」
と両名からの罵声も無視して、読み上げた原氏。
20060622-00.jpg
写真は声明文を棒読みする“名物記者”
以下、原文ママ。

        ゴング 原へ
6月1日の会見に出席しようとかと思ったけど、対戦カードを聞いて出るの辞めるから、これを二見さんへ伝えろ!
二見さんよ、私を誰だと思っているんだよ。私の独壇場の会見だと思ったら、阿部が出席するじゃん。
いくらなんでも、阿部ごときと一緒に出席はできないぜ。そりゃ、対戦相手は誰でもいいとは言ったよ。
でもな、阿部、中島が対戦相手ってちょっと舐めてんのか!?未だにひ弱な阿部に、何だか知らない新人の中島じゃ、暴れるに暴れられないだろうよ。最後のXの選手次第では、参戦するのも辞めてもいいんだぜ!まぁ、最近団体を解散した暴走しまくっている奴がいるだろうよ?堀田ならぶちのめす甲斐があるが、どうなんだよ!もし、堀田をXに入れないようなら、二見がXに入れよ。T-1は二見が主役の大会なんだろう?それなら、どっちが一番目立つか決めるか?私はプロだから、一度出ると決めたらキャンセルすることはありません。ただし、阿部、中島はT-1大会を持って選手生命が絶たれるので、その辺の責任は二見が取れよ。そんじゃ、6月24日は、二見が出るのか?堀田が出るのか?を原に伝えておいてくれ!
それから、エロ本雑誌を編集している、原!泉井!T-1スペシャルで言いたい事があるから、大会当日は取材に来いよ!    
    シャーク土屋

とお約束の棒読みで読み終えると、先にキレたのは阿部だった。
「ざけんなよ!バカにするのもいい加減にしろ!そもそもシャークなんてまだやってたのか?」と怒り心頭。
続けて「テメエ、シャークの回しモンか?」と原記者にペットボトルを投げつける。
これには日頃毒を吐き散らす二見社長も、
想定外の阿部の先制攻撃に一本取られたのか、横でうなずくだけ。しかし
“この男”が黙っている訳がない!

「いつも棒読みで、これじゃ感情も何もわかんねーよ!」
と原記者の演技力にダメ出しをして、「前回堀田で今回土屋!なんか企んでるのか!? ニヤニヤしやがって」と噛み付き、
ようやく“二見激情”がスタート!

こうなると、もうどうにも止められない
二見は「前回会見をボイコットした阿部!何かひとこと言え!」と命令!
20060622-01.jpg
写真は阿部(左)vs二見(右)の口論!

これに対して阿部は、この日発表されたカードに“X”があることにご立腹。
「なんだよ言えって!カードが決まったって言うから来たのに、Xって! いまどきXなんてはやんねーよ!」と二見社長にアピール。
二見「そっちのチームだから、阿部が決めろよ!」と言い放つ。
阿部「はぁ?アタシは出てやってんだ。オマエが決めろよ!」と呆れ顔。
二見「誰とでも組むんだな?」と阿部の顔を覗き込む。
阿部「誰でもいい、二見以外だったらな」とパートナーを二見社長に預け、阿部&中島のパートナーXは二見が指名権をゲット。
シャークはXに堀田か二見を要求しており、混沌としてきた。

ところが今の二見社長の頭の中は、前回罵倒した大御所で一杯の様子。
「前回、陰で文句を言っている湯島で飲み屋を経営している一世風靡した大物!それから“まいど”と言ってスポンサーをつけて自主興行している現役選手!こいつらに対して正面きって連絡しろと挑発したが、
当たり前のように連絡がない。
どうやらこの業界は都合が悪くなると、黙殺するのが流行っているらしい。
Kamipro以外は表現に規制が入り、過激な発言はカットされるので、知らない可能性もある。
これでは“言ったもん勝ち”ではなく“言ったもん損”だ!
骨折り損みたく根底から変えられない。要するにここは掲載するけど、ここは出ないではインパクトがない。
なので、開催当日マイクで名指しでこの2名を糾弾する。
阿部みたくアホがいるとコッチも興奮して、忘れる可能性があるので、そうしたら
“湯島の大物はどうした”、“まいど”
と野次ってもらえれば、必ず爆弾投下する」と予告断罪宣言をぶちまけた!
さらに二見は「女子プロ界を裏で牛耳り『T-1』を妨害している大物が出てこいやぁ!」
と“大物”の引っ張り出しにも意欲的と思いきや、やはりというか、まだ諦めていなかった!
執拗に狙う前川久美子との対戦をあらためて表明した。

 以下・公式リリース。
原文ママ

「“二見独断”二見vs前川格闘技戦、主催者並びにスポンサー募集
二見 理vs前川久美子戦にリングを提供していただける、第3者を募集します。
既成の格闘技、及びプロレス団体・新規の団体は問いませんが、当社と絶縁している団体・チームは、公平なリングになりませんので対象外とさせていただきます。それにともない、大会をバックアップしていただけるスポンサーも募集します。二見vs前川戦を実現できるなら、既存の団体の枠組みに入れての試合も可能です。条件がクリア出来ればどこのステージでも構いません。
仮に、二見vs前川戦を『T-1グランプリ』としての開催を考えていただけるなら、下記の対戦カードも実現へ向けて共同作業していただければ、できるだけの協力も致します。
そのカードは、二見vs前川と同様格闘技戦で、藪下めぐみvs堀田祐美子、篠原光vs大向美智子の2カードです。二見vs前川の二見サイドの条件は、ラウンド制の総合格闘技ルールを採用と勝者賞金マッチの2点となります。なお、上記で参戦へ呼びかけた選手の了承は取っていません。
予めご了承下さい。
詳細・興行権・当社の役割分担などは、別途相談に応じますので、お気軽に問い合わせ下さい。
チケット&トラベルT-1/03-5275-2778二見まで」

と以上の3カードは二見氏の独断で5選手には一切了承を得てはいないのだが、
怨念渦巻く二見にとっては、すべてがノー問題。

「なぜ、そんなに前川にこだわっているのか? 堀田も因縁はあるが、前川は女子プロ界衰退のきっかけを作り、さらには泥をぶっかけて客離れを許した張本人。堀田とはそこが違う。コイツだけは許すことができない。叩き潰す!」
と独自の理論でテンションをあげ、
「このまま消えていたら噛み付かないが、お前のところの雑誌!」
とまたしても原記者に詰め寄り、
「引退したくせに『ゴング』を読めば、奈苗や新人への指導が掲載している。辞めたヤツが記事になり、しかも人を欺く奴に指導もクソもないだろう!そうしたらこっちは黙ってられない。前川を載せて何考えているんだよ!」
とハイテンションでまくし立てて、今度は二見が原記者へ目掛けてペットボトルを投げつけ!
「いつでも堀田を連れてくるんじゃなかったかよ!」
とジワジワと原氏にプレッシャーを与え続けて、
「前川だけじゃない!尾崎、永島、ボリショイ、米山にも制裁を加える。大向と堀田は篠原と藪下に潰してもらう」
とマグマ級の執念を燃やし復讐を誓った。

また、「いくら第3者でも、絶縁しているJDやキャッシュボックスでは公平なリングにならないので断る。
フロントの事が理解できたと言っても、一丸、小川、今井、山本のような自己中心的でプライドが高い連中とは、これからも関わるつもりはない。
6.24と言えば訳の分からないトーナメントの優勝戦があると、JDからFAXが送られてきた」とFAX文を報道陣に見せる。
「少なくても動員では負けたくない!
こんなトーメントに参戦する選手に将来があるのか?全く興味ない」と一刀両断した。
そして「やはり既存の団体がベスト。理想としてはDEEPが一番。
言い訳ができない総合ルールで闘いたい」と具体的な大会名まで飛び出した。
しかし、この後とんでもないことを言い放った。

「二見vs前川戦は、アントニオ猪木vsジャイアント馬場、小川直也vs高田延彦、安生洋二vs前田日明、ヤマケンこと山本喧一vs田村潔司、これらに並ぶ禁断のカード。
しかも、今挙げたカードは最初に名前を言った方が吠えて、実現していないカード。なんとか“二見vs前川”は実現しないといけない。
藪下vs堀田、篠原vs大向を含めて実現すれば『T-1グランプリ』級のカード。舞台は後楽園ホール!」と自信を覗かせる二見社長。

ここで質疑応答と移行し、当然“二見vs前川”戦に質問が集中する。

(総合格闘技の経験や練習は)
「ないです。練習はこれからです」
(賞金マッチと言いましたが、ギャラとかの希望はありますか)
「前川と闘えるなら、ギャラはいらない。但し賞金マッチにしないと前川が出ないから。これぞ本当の意味でグランプリ」
(以前全日本キックでと言っていましたが、ライセンスの問題で断念ですか)
「それもあるし、誰もが納得するには総合ルールが適応」
(総合の経験がなくても、勝てますか)
「練習をしていた10年前の前川なら勝てないが、今なら勝てる」という余裕ぶり。
6.24の対戦カードより、話題は“二見vs前川”一本になり、たまらず横で見ていた阿部が
「ただのおっさんが勝てるわけないだろ! バカか!!」とツッコむも、
「阿部と口論してもしょうがない。俺の標的は前川だから」と、どこ吹く風。
まだまだ質問攻めは続く

(藪下vs堀田戦選抜の理由は)
「今の女子レスラーの中で1位、2位を争うシュートで強い選手だから。
純粋に観たい」
(レディゴン祭りに乱入はありますか)
「こんな馴れ合いでやるより、T-1選抜を投入した方が起爆剤になるじゃん?泉井が勘弁してくれだって(笑)。それより原!小川とトークショーなんて誰が聞きたいんだ!俺のトークショーの方が盛り上がるだろうよ!」
とレディゴンバッシングを繰り広げ、
(堀田選手よりあくまで狙いは前川一本ですか)
「とにかく前川を叩き潰さないことには前に進めない。堀田や阿部とチマチマやってしょうがない」
と、あまりにも二見に質問が集中したためなのか、再び阿部を挑発し
「いつでも二見とやってやるよ!」と普段温厚な阿部ちゃんが二見に挑戦状を叩きつけたのだ!
ところが二見社長は不敵な笑みを浮かべ、まったく阿部は視界に入っていない。
ここで初めて阿部に質問(土屋選手がXに堀田選手か二見さんを指名してますが)の問いに
「二見がパートナーなんて冗談じゃない!二見以外なら誰でもいいよ!」
と再度二見に要求したが、
「俺だって阿部のパートナーになる気はない」と不毛な論争に突入し、
阿部は「なんだよ、ビビッているのか?」と小ばかにすると、
「俺はアメコンと藪下以外の女子レスラーには負ける訳がない!」とサングラスの奥の目を輝かせた二見社長。
ここで「これで会見は終わり」と一方的に終了宣言。

さらに「普段は記念撮影となるが、阿部とは一緒に撮りたくない」
とフルスロットル二見独演会が幕を閉じようとした時、
二見イズムが蔓延したのか
「ざけんなよ!」と阿部が叫び二見社長に蹴りを入れ、つかみ合いの乱闘に突入して、“二見&阿部激情”が終了した。
“二見&阿部激情”の続きは6.24で!?
20060622-02.jpg
全対戦カードも決まり(といってもワンマッチのため1試合のみだが)、残すはXひとりだけとなった、6.24T-1SP。
大会前で沸きあがる二見節に、別キャラで対抗してきた阿部幸江。

また、対前川戦に執念を燃やす二見社長。格闘技経験はゼロということだが、自信はヒクソン級。 
はたして、二見vs前川という禁断のマッチメークを後押ししてくれる主催者、もしくはスポンサーは現れるのか!?

なお、この会見後、記者が独自に求めた藪下めぐみと篠原光のコメントを紹介したい。
藪下「何それ? 堀田さんと格闘技戦? 知りませ~ん。なんのメリットもないって。格闘技はギャラ高いから(笑)。1000万とかくれたらやるけど。アハハハハ」
篠原「いいですよ!大向ならやりがいがあるし、言いたいこともあるから。絶対に負けない」
とのこと。

     参考記事

モバイルゴング:珍獣・原記者が命懸けのスクープ!T-1二見氏&土屋独占取材 シャーク土屋がT-1二見社長と密会!
モバゴン限定☆シャーク土屋(フリー)インタビュー

Kamipro Hand: シャーク土屋が会見をボイコット! しかし、やっぱり最後は二見“激情”爆発!!不発・・・!?
禁断の二見vs前川、藪下vs堀田、篠原vs大向戦実現へ向け、遂に二見社長が動く!!
二見社長が“小川vs高田”、“安生vs前田”、“ヤマケンvs田村”に続く禁断の対決をアピール!!

モバイルゴング:T-1会見をシャーク土屋がボイコット!【二見劇場その1】
まだ諦めていなかった・・・!執念の男・二見氏が前川戦をアピール【二見劇場その2】

週プロモバイル:二見社長、前川戦に向けて第三者のリングを募集/T-1会見 T-1スペシャル 6.24 スフィア全カード

週刊ゴングNo.1128:S土屋と二見社長が密会!T-1にシャークが参戦?
週刊ゴングNo..1129:今度は土屋ボイコット!二見社長&阿部激情爆発
今週のひとこと 阿部が二見に対して 
「T-1スペシャル」最新情報 二見社長が一方的にカード発表 二見vs前川格闘技戦 主催者並びにスポンサー募集

週刊ゴングNo.1130:禁断の二見vs前川は? いよいよ最終カード発表 
中島安里沙インタビュー 一部抜粋 
ーT-1は今までの女子プロとは違って、独特の雰囲気や異様な熱があります。過去の大会ではセコンドとして現場にいましたが、どう感じましたか。
中島 試合内容もいいですし、何より二見さんが色んな意味で面白いです(笑)。
ー確かに面白いと言えば面白いですね(笑)。T-1と言えば“二見ワールド”とか“二見劇場”と言われて二見さんが主役になっていますが、超えられますか。
中島 ハイ☆二見さんを超えられるように頑張ります☆

阿部幸江インタビュー(一問一答ではないので、阿部のコメントを抜粋)
「対戦する土屋とは、Jd時代に戦ったことはあります。新人でコテンパンにやられたので、その仕返しをしたい。勝って土屋とシングルで戦いたい。T-1SPでは何かインパクトを残せることをして、主催者の二見さんの色を超えられるように頑張ります。」

阿部幸江「さっち日記」 記者会見
今日は6月24日に行われるTー1ワンマッチ興行の会見でした。二見のおっさんといいシャーク土屋といいフザケやがって

>フザケいるのは阿部だろうが! 吠えていられるのも今のうち。
阿部ファンは最後の勇士を見届けたほうがいいぞ! by二見
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T-1会見再録シリーズ☆エピソード11(06.5.15)

 いよいよ今週の土曜日に迫った!6.24 T-1スペシャル 越谷大会
今大会の最終会見を昨日更新しましたが、その前に行なった記者会見を紹介。

今後、過去のT-1大会や会見の模様をプレイバック という形で、更新していきます!
なお、会見実況再録に関しては注意事項が。
詳細 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/daily/20060620

また、過去のT-1大会の詳細・結果・会見の模様はT-1グランプリホームページ
http://www.t-1.jp/gp/index2.html

エピソード11 伝説の興行第4弾決定! 阿部が会見をボイコットで二見激昂!!
取材拒否中のゴング原が来店!二見に暴行される!
そして、真の敵は堀田ではなく、スナック系で働く大御所だぁ! 

 5月15日T-1で会見が行なわれ、乱闘王二見社長と元AtoZでフリーの新人中島安里紗選手が出席。
もう1名出席予定の阿部幸江が会見時間が過ぎても現れない。

二見社長は「阿部はどうなってんの?」と代理人を務める小山氏に詰め寄ると
「前回のような、いい加減な結果には納得してないし、マッチメークもルールも決まってない会見には行く必要がないと連絡がありました」と小山氏は説明。

軽くスイッチが入った二見社長は「2対3で承諾して、完璧に負けてんじゃねえか! 会見に出るまで試合させねえからな! 阿部に伝えとけよ!」と怒鳴りつけた。

たった1人の出席者となり所在なさげに佇むキャリア半年の中島。
二見氏は憤怒の表情から一変、「1人でかわいそうだな」とやさしく声をかけ、第4回大会の概要を説明しようとすると、
現在T-1から取材拒否を食らい泥沼状態にも関わらず、ノコノコと現れた『ゴング』の名物記者・原正英氏。

「オイオイ、何しに来た!?」と二見が一喝すると、
不快の色を隠せず原氏は「モバイルゴングに『レディゴン』の記者、出て来いやぁ!って書かれてあったから来たんですけど。来ちゃまずいんですか?」とオロオロしながら反論。

「ここに来たという事は覚悟あるんだろうな?そこで聞いてろ!」と取材を了承し進行し始めた。

今大会も、前大会と同様のワンマッチで、二見社長が大暴れした3・19&5・3『AtoZ』興行の上映会&“俺がオンリーワン”トークショーが開催される。また、前回実施しなかった堀田祐美子に壊されたサングラスのオークションも予定されている。 
 
大会主旨として二見は
「堀田とは前回で決着ついたので相手にする気はない。いままで自分に対して不義理なことをやった選手、前川、尾崎、大向、永島、ボリショイ、米山、始めとしたレスラーを断罪したり、業界のことを考えてない選手を批判してきた。今回はいままで関わってきてない、“真の敵”を引っ張り出すために、この大会を開催する。そろそろ、その連中を叩きのめすんで。堀田を相手にするために用意した大会ではない!」と怪気炎をあげた。

さらに、AtoZラスト興行で“力道山を刺した男の娘”篠原光を帯同して登場し“女子プロ界への刺客”として紹介したが「真の敵とは? 今大会、篠原の試合は見送らざるを得ない状況になった。」と報告。

続けて
「篠原に関しては、東城えみと同様に、『T-1に出るなら今後、ウチでは使わないや今後協力しない』と圧力をかけてるアホが相変わらずいる!」と告白し、
二見“激情”がスタート!

「裏でコソコソしないで、正面切って俺に直接文句言ってこいよ!湯島で店を出している大物!一昔前に一世風靡したヤツだよ!
もしくは最近、『まいど』とよく言ってるバカ!これは必ず書けよ! そろそろ、そういった陰で文句言ってるヤツらを引っ張り出す。それは篠原にも問題はある。それなら直接問題点などを指摘し、どう改善するかを議論すればいいだろう。それを陰で弱いところから圧力かけて最低だ。お前らなりの理論、理屈で俺のことをねじ伏せてみろよ! 1週間待ってやるから、何も返答がなかったら名指しで糾弾する! なんなら俺が相手してやる!堀田より大物を叩き潰す!」
と大炎上!

また「今回でスペシャルワンマッチ的な興行は最後にし、今後はグランプリを目指したい。それでは阿部と違って会見に出席した中島選手の決意表明をお願いします。」と最後は明るく振る舞い、
中島は「普通の大会じゃないので、二見さんよりも目立てるように頑張りたいと思います!」
と、しっかりと意気込みを語った。

毒舌が一段落し、質疑応答タイムに突入したが『二見激情』は終わらない!

改めて堀田参戦の可能性を聞かれると、
「堀田は今まで何て言っていた。『そこら辺のねぇちゃんしか出せない。余裕で勝てる。二見は泣きついて条件を出してやる。』
と言いたい放題言いやがって。悪いが昼夜連勝で、条件もこっちが出さないと合わない。だから条件は参戦させない。」と一方的に終結宣言。

トークショーの内容には
「俺が最強とは言わないが、“俺がオンリーワン”なら説得力あるだろう!
結局ONLY ONEなんて何がやりたいのか分からない大会だった。奈苗やHikaruを出して優勝したのは誰なの?試合しない俺の方がインパクトあって、その程度の大会だから無くなった。上映を見たら納得すると思う。」と答えた。

続けて『レディゴン』原記者が
「堀田選手との抗争は終結したんでしょうか?」と、すでに二見社長が見解を示した質問をぶつけてしまう。
重複する内容にイラ立ちを隠せず
「同じこと何度も言わせんな!堀田とはもう終わりだ!取材も来てないクセに知ったようなこと言ってんじゃねえ!!」」と改めて堀田不出場を宣言したが、
原氏は「聞いているので内容は分かっています。」とくじけずに反撃。
ところが直ぐに「何が言いたいんだ!」と恫喝される。
しかし意を決したように原氏は「堀田選手から二見社長への伝言を預かっています」と、原氏は懐から一通の封書を取り出し朗読(もちろん棒読み)。

以下、原文ママ。
「オイ、二見! 6月24日に大会を開くそうだが、この間、言ったお前とのシングルマッチはどうなった!? いつまでも逃げてないで、そろそろ決着つけるぞ! 阿部や中島は会見に呼んで、私を呼ばないとはどういうことだ!? やらないなら、いつでもお前の店、潰してやるから覚悟しとけよ!!」

これを聞いた二見社長は
顔色を急変させ暴走モードへ突入!
「お前、堀田のなんなの?堀田のまわしモンか!」
と声を荒げて、緊迫した雰囲気に凍りつく会見場。

「いや、伝えて欲しいって言われただけです」と原氏の小声の言葉に聞く耳を持たず詰め寄ると
二見は「いい加減にしろよ!今まで掲載しないで今度は差し金か?ナメてんだろ?」と原氏の胸ぐらを掴み、トレードマークでもあるメガネを強奪すると、床に叩き付け破壊してしまった!!
出席した唯一のレスラー・中島が間に入るものの、原氏の服を掴んだまま離さず、なおも胸ぐらを絞り上げるとシャツのボタンが吹っ飛ぶ!!
あくまで平静を装おうとする原記者は「こういうの暴力じゃないですか?」
と正論を吐くが、ガツンと防火扉に強烈な蹴りを食らわし、精神的なダメージを与え、
「堀田がいつもやっている事だ!暴力?こんなのちょっとした挨拶だろうが!
暴力ならぶん殴っているぞ!」と取り合わない。

それでも原記者は「みたいですね」と何故か同調したが、
「見てもいないで軽々しく言うな!」と逆に怒りの炎にガソリンを注いだ。
まだ屈しない原記者は「ハッキリ言って堀田さんをいつでもここに呼べますから」と反撃したが、
「じゃあさっさと呼んで来いよ」と二見社長は入口のエレベーターまで原記者を追いやると
「い、いや、今日はちょっと用事があるみたいで」と言う原記者を
「もう堀田ともオメエたちとも関わりたくねえんだよ!さっさと出ていけ!」
と強引にエレベーターに押し込もうとする。

それでも「堀田さんから逃げてるんですか?」と原記者は最後っ屁。
この言葉で怒りの獣神ライガー化した二見社長は
「テメエ、その言葉の落とし前つけてもらうぞ!」と原記者を睨み、
エレベーターを蹴飛ばすと、原記者は「なんなら“逃げた”って記事に書きましょうか?」と応戦。
「だったら23ページ載せろよ!」と二見節を浴びせると
「そ、それはちょっと……」と固まる原記者。
「遊びじゃねえんだよ! 堀田を連れてくるんだったらテメエの首も洗っとけよ! 今度はメガネだけじゃ済まねえぞ!!」
と二見社長はエレベーターを締め原記者を強制送還。

会見場にようやく静寂が訪れた...。
残された報道陣に対し冷静さを取り戻した二見は
「しかし原なんか使って、弱っちいの相手にしてもな。堀田もよっぽど仕事がないんだな。あんな無能な記者や、レディゴンと癒着して、他の選手も含めて癒着雑誌は女子プロ界にいらねえだろ!?
それからモバイルゴングのインタビューも泉井(レディゴン編集長)、田中(レディゴン記者)、伊藤(レディゴン記者)に対しての発言をカットしやがって!まとめて文句があるなら直接言ってこい!!1対4でやってやるよ!」
と吐き捨てた。

そして、レディゴンは取材解禁の質問には
「来たければどうぞ!他のフロントや選手とは器が違うから。あとサムライ!よく聞け!」とサムライTVのカメラに向かって
「小佐野!三田!『何が大会は選手が目立ってナンボだ!』それを俺の目の前で言ってみろ!1回も取材に来ていないくせに分かったような口調で言っているんじゃねーよ!お前ら月曜日担当なんだろう!月曜日は俺も休みだからいつでも殴りこみに行くぞ!」と宣戦布告し
「裏でコソコソして影で業界を操ってるヤツら、『T-1スペシャル』に出てこいやぁ!オレが徹底的に叩きつぶしてやる!」
と波乱の“二見激情”を締め括り、写真撮影へ移った。

写真は中島選手と二見社長のツーショット
20060621-00.jpg
今回敵でありながらT-1会見に初めて出席した中島選手。
二見社長の印象を聞かれると「おかしな人(笑)。」
とこれには一同爆笑し、今日初めて和やかな雰囲気に包まれた。

調子にのった記者が、
『二見社長は、アメコンと藪下以外の女子レスラーには勝てると豪語していますが、対戦したら勝算は?』の問いに
中島選手は「勝てます!」力強く答え、大会の期待感を感じさせた。

暴走・暴挙・暴力がほとばしり、二見社長がレディゴン記者に暴行する波乱のT-1会見。
今度は一体どんな地殻変動をもたらすのか?
二見社長が言う“真の敵”とは、スナック系で働く大御所なのか?
次なるターゲットも含めて、今後の二見社長の言動から目が離せないのは間違いない!
20060621-01.jpg
最後は和やかな雰囲気の記念撮影

       参考記事
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スワッ!T-1二見氏モバゴン独占インタビュー
モバイルゴング独占!レディゴン取材拒否中の二見理代表が『T-1SP』を大総括!!【前編】
モバゴン独占!“混沌の落とし子”二見理代表が女子プロ界を大批判!!【中編】
おまっとさんで!驚愕のT-1二見氏モバゴン独占インタビュー完結編をお届け!【後編】

Kamipro Hand: T-1二見社長激怒! 阿部幸江が会見をガチでボイコット!!
T-1二見社長が『ゴング』の名物記者・原正英氏のトレードマークのメガネを破壊!!
T-1二見社長の暴走は止まらない!6.24バトルスフィアで、またしてもワンマッチ興行を開催!!

ゴングモバイル:二見氏激怒!阿部幸江がT-1会見をボイコット!!【二見劇場その1】
波乱のT-1会見!二見氏がレディゴン記者と大喧嘩!!【二見劇場その2】
ムビーチャンネル:狂乱のT-1会見で二見氏vs珍獣が勃発!衝撃のムービーを見逃すな!

週刊ゴングNo.1126:あのT-1の二見社長がモバゴンに登場で大混乱
週刊ゴングNo.1127:伝説のT-1興行第4弾が決定! 阿部が会見ボイコットで二見激怒
堀田の伝言にキレたT-1二見社長 本誌・原記者のメガネを破壊する

中島安里紗の☆七色日記☆
 6.24☆T-1記者会見
6月24日、バトルスフィアにて行なわれる、T-1大会への初参戦が決定しました!!
今日わそれの記者会見でした。
今まで二見さんを見てきて、おかしな人だとわ思ってましたが…
今日の会見も、堀田さんからの伝言を伝えた記者の方につかみかかり、
『堀田にやられてる事だ!』と、メガネを叩きつけたりと…とにかくすごかったです(@_@;)
まだカード、出場選手わ未定ですが、誰が出ようと、一番目立てるように、あの二見さんより目立てるように頑張りたいと思います(^^ゞ
応援よろしくお願いします☆
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T-1SP会見実況再録!!

6/15に執り行った会見を再録。
ブログにこのような形式で書くのが初めてなので、いくつか注意点を書きます。

今までは、弊社のオフィシャルホームページ新着情報に同様な形で更新していましたが、より多くの方々に発信したい目的で、スポーツナビ様のブログを活用させていただきます。
よって今後の、会見実況再録に関しては、新着情報にはUPせず、ブログに更新しますので、過去の新着情報と同じように、ほぼ全文公開します。

例えば、専門誌等ではカットするような過激な発言でも、よりリアルさ”を伝え、“T-1プロレス”に興味ない層まで取り込むのが、このブログを始めた最大の目的です。
そういった事情で、過激な“二見節”満載となりますが、“ビビッタか!”、“たじろいたか!”にならないようにご注意下さい。
なお、会見で発言したコメントは、すべて公式発表です。

その責任は、発言した主催者ならびに選手になりますので、その部分の責任に関しては、スポーツナビには一切ありません。
予めご了承下さい。

また、コメントに関しても、ガイドラインで記載している通り、スポーツで大切なルールを破らないようにして下さい。
盛り上げる中で、愛のある反対意見や建設的意見には、できるだけ返しますが、おとしめる卑劣な行為や筋違いの指摘になると、それは自由を吐き違えたフェアプレー精神とはまったく別物になります。
コメントを煽るために、全文公開するのではありません。
もし、誹謗中傷的なのを発見しましたら、予告なく削除する場合がございますので、予めご了承下さい。

それでは、会見の再録を開始しますが、初心者の方には、例えば「エピソード13」は?と思う方もいるでしょう。
これはT-1興行の会見の際に付ける、会見名ですので、今回で13回目の会見です。

過去に行なった12回の記事は、「T-1グランプリホームページ」タイトルバーのT-1GPを御覧下さい。
T-1グランプリオフィシャルサイト

ご不明な点がございましたら、コメントで書いて下さい。

エピソード13 名物記者を先導に堀田が乱入!
最後のXは堀田で決定も、二見社長は堀田ファンへ襲撃予告!?
大会当日は武道館クラスの爆弾投下!!

 6月15日T-1にて、6・24「T-1スペシャル」前の、最後の会見が行わなわれた。
二見社長が新たな決定事項を発表していると、“T-1会見”ではすっかり準レギュラーと化したゴング名物記者・原記者が、二見社長の天敵・堀田祐美子を帯同し、遅刻した分際で堂々と会見場に乱入!
早速会見場は温度が急上昇し、いざ“T-1激情”ゴング!

原「二見さんが怖がる堀田さんを連れて来ましたよ」
二見「怖がるわけねえじゃねえかよ」
堀田「何、弱いモンいじめてんだよ!オマエ、原クンのメガネ割ったりしたらしいじゃねえか?」
二見「こんなヤツに頼らないと参戦できないのかよ?」
堀田「何がこんなヤツだよ。この人は、アタシがこの業界に入る前からやってんだよ!」
二見「オマエと同じように長くやればいいってもんじゃねえんだよ」
堀田「長くやることが、難しいんだよ、バカ!」
二見「しがみついてるだけじゃねえか。それで、ウチの大会に参戦したいなら、お願いしろよ!」
堀田「Xが決まってねえんだろ?大物呼ぶとかガタガタいってるけど誰も来てくれねえよ!アタシしか相手にしねえよ」
と発表済みの、T-1マスク1号&2号&シャーク土屋vs阿部幸江&中島安里紗&Xの“X”に堀田が突如名乗り、さらに
「アンタ、女子プロ界でなんて言われてるのか知ってんのか?」
と“女子レスラーにだけ”モテないという二見社長に食ってかかる。

これには二見社長も「9割以上に嫌われているんだろ?」と微妙な反論。
続けて「オマエがしゃしゃり出てくるのは想定していた。Xで出してやるよ」
とアッサリ堀田の参戦を認めたと思ったら、ただで引き受ける二見社長ではない。
さらにフルボリュームでテンションをあげ
「お前、前回の大会で俺のファンを罵倒したよな!ファンが怒ってるんだよ。ハッキリ言って堀田は相手にするつもりはないが、大きな忘れ物があるんだよ! それはお前のファンに言いたいことがあるから、集結させろよ!!」と突然、
堀田ファンの集結を要求した二見社長。

これを聞いた堀田は「俺のファンって、 オマエにファンが付いてんのか?」
と半笑いながらツッコミ。
二見社長は「アンタよりは付いてるよ」ときっぱり。
「やっぱりコイツ、頭おかしいな」と堀田は呆れかえったが、
「頭おかしいのはそっちだろ!オレのことを言うのは構わんが、ファンのことを悪く言うのは許さん」
と罵倒し、
「とりあえず、チケット売ってもらうからな。今度はオマエのファンを連れてこい!落とし前つけてやるから!そんなにファンも残ってねえだろうから、これだけあれば充分だろう。このチケットで一から営業でもやれよ!」
と、いっけん理不尽そうにみえてちゃっかり宣伝を兼ねておちょくり、勢いに乗った二見社長はチケットの束を堀田に投げつけたが、鼻で笑いチケットをビリビリと破ってその場に投げ捨て、
「オマエ調子に乗りやがって…、バカ言ってんじゃねえ!」
と突っぱねた。

大事なチケットを破り捨てられ、瞬間湯沸かし器状態になった二見社長は、堀田へ接近して行く!
「吠えてられるのも今のうちだ!シャークに感謝しろよ!最後のXはシャークがオマエを指名したから、あっさり了承してやったんだからよ!お前を相手にするのは最後にしたいから、阿部と一緒に引退させてやっからよ」と息巻き、
「オイ!原!堀田の“言い訳インタビュー”なんか載せるより俺のインタビューを載せろよ!」
と当然原記者にもイチャモン!

「堀田もな、2対3で了承したんだろ!納得できないなんて言っているんじゃねーよ!」
と両者にダメ出しをした。
これには堀田も「いい加減にしろよ!」
と両者の間に不穏な空気が漂い一触即発になりそうな時、今までボーッと眺めていた原記者が
「まあまあ、こんな小さい争いごとはやめて、リング上で決着を付ければいいじゃないですか?」
と得意気な表情を浮かべケンカを制止した。
するとこの態度に虫酸が走ったのか、
二見「なにが小さいことだ!」
堀田「なに調子に乗ってんだ!テメエ!」
仲間と思われた堀田にまで罵られ、ここで堀田は得意の“メガネ破壊”へ!
原記者のメガネを一瞬のうちに強奪し床へ叩き付け、壊れないと見るや拾い上げ“ボキッ!”と音をたて真っ二つに…!
あわあわする原記者を尻目に堀田は、
「最後のXで試合には出てやるよ! 今度こそテメエは終わりだからな!」
と捨てゼリフを残し、
「金もないし、出たくてしょうがなかったんだろ!」と二見社長は言い返し、
そのまま堀田はT-1をあとに。

堀田が去った後、ブツブツ言いながらメガネの残骸を拾い集める原記者。
その哀愁に同情したのか、
「情けないな~ 男ならやり返せよ」とさすがの二見社長も苦笑い。
ここから“二見独演会”がスタート!
「言い訳できねえように叩き潰してやるよ!そのために3対3だよ!サブタイトルは
“スナック系で働く女子レスラーなんていらねぇーだろ!”
で決定!堀田も阿部も言い訳だけは一丁前だから、今回で落とし前をつけさせて終わりにします」
と一方的に終結を宣言。
「それから数少ない堀田のファン!悪いけど、俺の目の前でくだらねえ野次でも飛ばしたら、マジでぶちのめすからな!」
となんと観客へ警告込みのテロも示唆した。
改めて「学芸会以下の女子プロを支持するファンが、業界を温くし、悪くしてきたのはまぎれもない事実。T-1に来てオレに反対意見を言うならまだしも、選手と一緒になって俺を悪者扱いするのは、許せない。今までは、チケットを買ってくれたお客さんだから我慢してたけど、もう我慢しない!仮に試合がブチ壊れたとしてもやらなければいけない。試合中だろうが突っ込むからな」と怒りの表情を浮かべた。

まだまだ続く
「ここで言う、“悪者”とはプロレス的なベビー・ヒールとは別物。
要するに、悪者=悪人。人格まで否定される筋合いはない!
再三指摘しているが、団体のフロントはわざと悪人を買って出るが、第3者の自分がそんなことしてまでやる必要はない。どっちがバカか、客観的にみれば分かるが、未だに堀田に付いているファンは分からないみたいだ。
“レスラーなら何をやっても許されるのか”
と以前にも発言したが、何やっても許されて、OKなら、それは宗教と一緒じゃないか。そんな風に馴れ合いしているから、米山みたいなバカが増えるんだよ。あと、俺は前川ばかり標的しているが、けっして、尾崎、大向、永島、ボリショイ、米山のことを標的から外しているわけではない!今度、尾崎&永島と大向のOzとM’sが合体して「頑張れ西尾」興行を開催するが、そうやって商売に利用すんなよ。ダメ同士がくっついて、同情買うように持っていく。腹黒い女が考えそうな発想だよ。
聞いてもいないのに、ギャラはノーギャラですと訴えたりしてさ。
さも、西尾の治療費を集める名目でお客を集めようとする魂胆だろうが!何がワンコインでステッカーだよ。それなら、毎回ファンから無理やり徴収しているドリンク代を、西尾の治療費に当てればいいじゃないか。よっぽどそっちの方が美談になるよ。」
と多方面に対して、専門誌ではまず掲載不能の無差別に噛みつきまくった二見社長だが、当然表情が和やかになる。
「6/16からスポーツナビさんのサイトを活用して、ブログを始めます」
と明るく振る舞い、報道陣も一緒に緊張感から解放されたのか、釣られて笑顔が出始める。
ところがここでも毒を撒き散らす。

「このブログが日常のことではなく、スポーツのみをテーマにしたブログで、プロレス・格闘技コーナーの先陣を切って始めます。
元々『誰々と一緒に飯を食った』『この人とここに来てます』みたいな、プライベートをさらけ出すつもりはなかったので、この主旨は自分にピッタリ。男子レスラーのはあんまり見ないので分からないが、女子レスラーのブログはもうプロの文章とは言えない、ヒドイ内容を垂れ流している。小学生の交換日記だな、あれは。仮にそれでもいいよ。でもそれで、例えばライブドアというニーズのあるコンテンツを使って、お客が増えているのか?増えているならいいよ。増えたって聞いた事ないが、どうなの?
(報道陣は困惑する)
それで自分はどうしたいかと言えば、このブログを始めて、新たに興味を示し、そしてT-1にチケットを買いに来るような内容にしたい。他とは違う、差別化を図りたいと思う」
と最後はうまくまとめて独演会が終了した。

ここで質疑応答へ移る。(といっても引き続き“二見独演会”だが・・・。)
(先ほど、堀田さんにチケットを破かれましたが、大丈夫ですか)
「セロテープで付ければ使えるので」と一同大笑い。続けて
(そんなもんですか)と一応突っ込む。
「主催者がOKならいいでしょう。どうせならこれは堀田ファンに買ってもらおう」
(その堀田ファンに大分ご立腹みたいですが)
「文句あるなら、直接ここに来て的確な意見でも言ってみろよ!それでチケット買え!!でも堀田ファンを卒業したファンと会ってみたいな。どうして辞めたのか?」
(二見社長が再三断罪している選手、例えば尾崎さんとかにオファーは)
「してない」
(前川さんと同様、直接制裁は?)
「前川の次に許せないのは米山になるが、米山なんかに勝っても自己満足の世界になってしまう。はっきり言って誰がどう見ても、俺と米山じゃ勝敗は分かりきっている。片手でやってもどうなのかくらいで、弱いもの虐めになる。前川は引退したが、今の現役選手の中に入れても、“シュートで強い”
選手のベスト5くらいにランキングする選手だから、闘う価値がある。その前川に勝てば、
前川より明らかにガチで弱い、尾崎、大向、永島、ボリショイ、米山に対しても、事実上勝利宣言ができる!
そういった意味では前川のことは評価した上での闘いだから。相変わらず、黙殺して誤魔化す魂胆だよな。俺が間違っているなら、ひとつでもいいからギャフンと言わせるものを言ってみろ!的確な意見も言えないで、陰口ばかりだからな(苦笑い)」
(例えばT-1サイドの1号や2号に変わりに闘ってもらうとかは)
「1号、2号は自分の意思を継承するまで至ってない。味方である選手ですら、完全に“二見イズム”を理解していないから。これは今の女子レスラーでは難しいよ。それが理解出来ないから、これだけ衰退したんだから」
(サブタイトルに当てはまるスナック系の選手は今回の中でいますか)
「さっき乱入して帰った奴でしょう」
(サムライからは出演の依頼はありませんか)
「いや~ないですね(笑)。どうなのサムライさん!」
とサムライTVに向かってボールを投げかけると、「自分には権限ないので(笑)」とサムライスタッフは申し訳なさそうに返答し、
「三田さ~ん!女性には優しいですよ(笑)是非誘ってくださいね(笑)」
と無理がある猫声で訴えかけ、続けて
「どうせ出るなら月曜日なんで、伝えておいてくれ!」
と直ぐにスイッチを切り替え、まるで出演が既定事実かのようにサムライスタッフに命令する。最後に
「今度の大会で“湯島の大物”、“まいど”は必ず断罪する」
と、改めて宣言し、
(湯島の大物って○○○○ですよね。幅広くターゲットがいますね)
「女子プロ界の諸悪の根源をあぶり出すから。会場は埼玉の小さいハコだけど、東京ドームとは言わないが、
日本武道館クラスの爆弾を投下する!!自分でも何をやるかわからない」
とニヤリと不敵な笑みを浮かべ会見を締め括り、“二見激情”の幕を閉じた。
報道陣が(二見さん、ブログを始めるなら、本も出した方がいいですよ)
「ですよね(笑)。ところで原さんは?」
とゴング名物記者がいないことに気付くが、原記者が会見を“ブッチ“するのは、日常風景なので、誰も気にも止めなかった・・・。

最後のXは、大方の予想通り堀田で決定し、これで大会前での最後の記者会見も終わり、あとは“いざ決戦”となった、6.24「T-1スペシャル」大会。
二見社長は堀田だけでなく、ファンまで巻き込んで意識改革を訴えかけたが、果たして吉とでるのか?
凶とでるのか?
また、武道館クラスの爆弾投下とは何なのか!?
はたして何が起こるか、予想不可能なT-1スペシャルは、いよいよまもなくゴング!!
20060620-00.jpg
写真は左が堀田。
中央が名物記者原氏。
右がT-1社長二見。

        参考記事
Kamipro Hand:: 堀田が『ゴング』の名物記者のメガネを破壊!6/24「T-1SP」前、最後の二見“激情”!!
大会前から大波乱必至!6/24「T-1SP」カード決定!!

モバイルゴング: 恒例・二見劇場 堀田祐美子が乱入!6.24T-1SP参戦を強引に決定!!【二見劇場】
暴走女王・堀田が珍獣・原記者に暴行!二見劇場ムービーUP!!

週プロモバイル: 二見社長が堀田ファンへのテロを示唆/T-1劇場

週刊ゴングNo.1131 堀田が乱入!参戦決定!温度が急上昇の二見劇場
T-1SPのXは堀田に決定 6.24越谷大会は大波乱必至

本日発売 別冊宝島発行 
『プロレス「リングと金」暗黙の掟を破った男たち』
二見社長のインタビューが4ページに渡って掲載。
見出し:どこまで続くのか「T-1」グランプリ 
チケット「T-1」社長が見た女子プロレスラーの心とカラダ
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6.24(土)T-1SP大会概要&お知らせ

      ‘伝説のT-1興行第4弾 
        T-1スペシャル 
       ~ワンマッチ興行~’

日時:06年6月24日(土) 
開場:18:00  開始:18:39 ※イッパイ・サンキュー 
会場:埼玉・バトルスフィア(越谷市蒲生愛宕町4-15)0489-89-9499
会場への行き方のサイト:バトルネット
交通:東武伊勢崎線「新田」駅東口徒歩15分

対戦カード:スナック系で働いている女子レスラーなんていらないだろ
6人タッグマッチ 23分1本勝負 T-1マスク1号、T-1マスク2号、シャーク土屋 vs 堀田祐美子、阿部幸江、中島安里紗 

リングアナ:パンチ田原(リングスタッフ)
レフェリー:松井幸則(DDTプロレス)

◇二見社長の“俺がONLY ONE”トークショー&3.19と5.3「AtoZ」大会の上映会
◇再び、堀田に壊されたサングラスのオークションを行う予定

チケット料金表       前売り料金    当日料金
トップワンシート      ¥2500    ¥3000→最前列→北、南、東売り切れ 
東バルコニー残り僅か
T-1スペシャルシート   ¥2300   ¥3000→2列目以降

       ☆絶賛発売中!
チケット&トラベルT-1(東京・水道橋)
TEL:03-5275-2778 ※非通知、公衆電話は不可 
T-1オフィシャルサイト
主催: チケット&トラベルT-1

       ☆お知らせ
6月20日発売 別冊宝島発行 プロレス「リングと金」Part 2 
二見社長のインタビューが掲載

      ※何度でも告知 
“二見独断”二見vs前川格闘技戦、主催者並びにスポンサー募集
二見 理 vs 前川久美子戦を提供していただける、第3者のリングを募集します。
既成の格闘技及びプロレス団体・新規の団体は問いませんが、当社と絶縁している団体・チームは、公平なリングになりませんので対象外とさせていただきます。
それにともない、大会をバックアップしていただけるスポンサーも募集します。

二見対前川戦を実現出来るなら、既存の団体の枠組みに入れての試合も可能です。
条件がクリア出来れば何処のステージでも構いません。
仮に、二見対前川戦をT-1グランプリとしての開催を考えていただけるなら、下記の対戦カードも実現へ向けて共同作業していただければ、出来るだけの協力も致します。
そのカードは、二見対前川と同様格闘技戦で、
藪下めぐみ vs 堀田祐美子
篠原 光 vs 大向美智子 の2カードです。
二見対前川の二見サイドの条件として、ラウンド制の総合格闘技ルールを採用と勝者賞金マッチの2点となります。
なお、上記で参戦へ呼びかけた選手の了承は取っていません。
予めご了承下さい。
詳細・興行権・当社の役割分担などは、別途相談に応じますので、
お気軽に問い合わせ下さい。
チケット&トラベルT-1 03-5275-2778 二見まで

         T-1グランプリ新人&助っ人選手募集
T-1グランプリでは、女子プロレス破壊へ協力してくれる新人及びハートの強い助っ人選手を募集します。
やる気があり向上心ある方なら、いつなんどきOK。
応募資格:16歳以上の健康で明るい方。(今春中学卒業の方)
応募方法:履歴書に、志望動機、身長、体重、スポーツ歴、写真2枚(全身、バストアップ)、を同封して、郵送もしくは持参下さい。(未成年者は保護者の承諾書を添付)
応募者には折り返し入門テストについてご連絡致します。
〒101-0061
東京都千代田区三崎町2-19-7第110東京ビル7階
チケット&トラベルT-1新人選手係
TEL:03-5275-2778
20060618-01.jpg
記者会見での“二見vs堀田”壮絶な舌戦!

6.15の会見実況はもうしばらくお待ち下さい。

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“あの二見が”ブログかよ!!

20060616-00.jpg
予定時間から大分遅れたが、はじめまして!

本職はチケットショップ(人によっては金券ショップとも呼ぶ)を経営して、チケット&トラベルT-1で絶賛接客中の二見です!

もしくは、女子プロレスの「T-1グランプリ」&「T-1スペシャル」大会の主催者兼名物プロデュサー&乱闘王で、通称“T-1通り”でも知る人ぞ知る!?二見です!!

それより、今日の午前中まで仕上げてくれと指示され、全然間に合わず、16時までには完成する予定がバタバタして、いきなり波乱万丈のスタートとなり、スポーツナビさん並びにT-1ウォッチャーには迷惑をかけた。

既に他のジャンルではスタートしているスポーツナビ+(プラス)。
いろいろとセレクトブログを拝見したら、自分みたいな知識も教養もない異端児で大丈夫か!? と思いつつ、自分をこのメンバーにセレクトしていただいたのは、等身大のまま、ある意味、良くも悪くも“二見ワールド”を全開することにより、業界全体にいい意味で毒が注入され、さらには悪い毒素が吐き出れば、結果、活性化に繋がるのではないか(?) と勝手に解釈したので、二見節連発で、ブログ内でも旋風を巻き起こし、一役を買えたらと思い始めることにした。

それにしても、プロレス&格闘技ページの先陣を自分が切ることになり、これもいい意味でプレッシャーを感じて初投稿した。

初日からエンジン全開に、まだまだハイスパートで書いているが、スポーツナビさんの主旨云々以前に、「誰と食事してた」「この人と会っていました」みたいな日常の出来事や報告をする気はなかった。

それでも一般の方が記録として公表するのは、それはそれで有りかと思っていたが、一応夢や憧れを提供して、それを喚起するのを職業としているプロの選手が、一般の方と変わらない、いや変わらない所じゃない!“それ以下”の交換日記を垂れ流して、いくら自由とは言え何の意味があるのか? と違和感を感じていたので、ブログは縁がない世界だと思っていた。

とはいえ、色んな方から「ブログを始めたほうがいいよ」と声をかけられ、そうは言っても二見式の生き方として、ライブドアを活用する事はできない。
そこである協力者の紹介でKeyblogを始める予定だったが、そこの協力者と訳あって疎遠な関係になり、そんなところスポーツナビさんから話しをいただき、これが自分が始めようとしたコンセプトと一致し、遂に、“あのT-1の二見が”ブログを始めることになった次第。

さすがは、第1回「T-1グランプリ」から“二見ウォッチング”を続行してきたスポーツナビ格闘班だ!

でも、この「T-1グランプリ」や「二見節」、ましては何だ!この“二見激情”は?
どうして、劇場じゃなくて、激情なの...?

と私の事を知らない人にとっては何の事か分からないと思うので、まずは自己紹介(と言うより名前の説明)。

名字はふたみじゃない!?
フタ・ミです!※中点がポイント!

これから23という数字が、当たり前のように飛び交うので、これはラッキーナンバーとして覚えておいてほしい☆

下の名前は、理解の理でおさむと読む。
この理を、人に説明する時どう説明するか?

ほとんどの方は理科の理と説明すると思うが、この理科が嫌いだった私とって、その説明は凄く嫌で、理解・理論・理想・理由・理詰めの理と、説明する方と遭遇すると、それだけで眼差しが変わったりする!!

他にも、理性・理知・理念・理法・理会・理学・理非・理不尽・理髪・論理・一理・管理・監理・道理・地理・物理・調理… と様々な意味が込められているが、最終的には理解出来る意見を発信して、皆さんの理解あるコメントを期待したい。

いっけんスポーツとは関係なさそうだが、大いに接点がある!
二見ならではの独自の観点から、理論的に書き、時には理想論を述べ、そこにはどんな理由があるのか?
そして達成するためには、どこまで理詰めしているのか?

その辺も含めてビギナー以外の方にも分かりやすく発信して行くので、忌憚のない意見を取り入れ、新たな情報を収集をして、また返してどういった相乗効果が生まれるのか?
楽しみでもある。

そう思うと、これこそ!プロレスのロープワークと一緒ではないか。

そうやって信頼関係が築き上げられれば、このブログを始めた甲斐があるので、店や興行と同様に継続して行きたい。

まだ書きたい事があるが、こんな長文になってしまった!

経歴等は別の機会で紹介の予定で、これからどんな事を発信するのか?
ブログのテーマにも書いているが、弊社自主興行「T-1興行」大会の最新情報や会見の実況による再現、裏話が中心になる。

また、過去の大会を振り返り、舞台裏など含めて発信の予定。
この辺は、“危険な話題連発”「T-1グランプリ」オフィシャルホームページ
URL:http://www.t-1.jp/gp/index2.html
新着情報で激筆したので、ホームページに書いていない話も公開できたら。

それにプラス、おすすめチケット情報や現状のプロレスや格闘技に関する、お客さんの角度から観た率直な思いを“二見流”でドロップキックをぶち込み!ここでも一石を投じるので、ここでもご理解の程、よろしくお願い致します。

早速、次回は、いいいよ来週に迫った、
6月.24日(土)18:39 ※イッパイサンキュー
伝説のT-1興行第4弾 【T-1スペシャル】~ワンマッチ興行~
昨日(6.15)執り行ったT-1激情の記者会見を、二見式で実況再現する。

関連記事・スポーツナビ
第4回T-1SPの最終カードが決定!http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20060615-00000022-spnavi_ot-spo.html

二見社長、第3者のリングとスポンサーを募集=T-1 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20060601-00000021-spnavi_ot-spo.html

女子プロレス伝説のT-1興行第4弾の開催決定!http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20060515-00000037-spnavi-spo.html
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いよいよ来週に迫った T-1SPのポスター


それではまた!と思ったら、今回のセレクトブログでは、もうひとり初ブログを始めた方がいる!

はっきり言って、自分が引きずり込んだ形になったが、本人はやる気満々だった。

ここだけの話しというか、自分以上の“激情”タイプなんで!?
これこそ知る人ぞ知る!?

義理人情を大事にする熱血漢!
背景も自分と似ており、ひとりで全日本キックボクシングを主催・マッチメーク・広報・渉外にリングアナと切り盛りして、しかも継続している。

”あの宮田氏”と一緒に盛り上げて行くので、そちらのサイトも訪問してもらえれば。
ちなみに自分以上の“激情”の真相は、宮田さんのブログでいずれ話しが出るかと!?

そういう事で、これ以上“言葉はいらないだろ”(これは二見の決めゼリフ)
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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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