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「女子レスラーが女を武器にしている。女子プロは腐った連中のモノじゃない」怒濤の勢いでまくし立てた46分23秒の二見独演会!T-1興行第6弾DVD

お知らせを二つ。

2006年11月18日、「伝説のT-1興行第6弾 T-1スペシャル~帰ってきた1号、2号~」浅草ファイト倶楽部大会のDVDの発売日が11月27日(水)で決定。

現在、第6回大会の通信販売の予約受付中!

通販希望の方はこちらから申込みを(5000円以上は送料無料)。 T-1興行DVDコーナー

12月8日(日)19時から水道橋・UGP4階会議室でガチトーク“フタ・ミ塾”vol.40、12月23日(祝)19時から水道橋・UGP4階会議室でガチトーク“フタ・ミ塾”vol.41の開催が決定した。

これで12月は、8日(日)と23日(祝)2回開催、12・23が今年最後のイベントとなる。
8日のゲストは、フタミ塾初参戦のプロレスラー、どインディーのカリスマレスラーと呼ばれている選手。
23日は予想が付く方。
詳細は近日発表。

オフィシャルブログで、第6回大会の直前の記者会見の模様(特集記事)を更新した。

堀田負けたら追放マッチを発表し温度が急上昇した二見社長が、OZ、JD、アジャと各方面にブチギレ三昧!T-1興行第6弾DVD

天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ…悪の女子レスラーを倒せとオレを呼ぶ、二見社長が高橋奈苗、風香を挑発!T-1興行第6弾DVD発売

当ブログでは、DVDの収録内容の前半部分、解説文、パッケージの見出し、画像などを紹介してきた。

堀田「条件はオマエとの対決」二見「対決?T-1解散と言われると思ったけど、仕事がないんで困っているんだな(会場爆笑)」伝説のT-1興行第6弾DVD

二見社長を取り囲まない観客は即刻退場となるプロレス史上例を見ない試みを発表し、“パッションの二見激情”を魅せたいと宣言!伝説のT-1興行第6弾解禁!

ジュニアだって選ばれたヤツが出れるからオールスターなんだよ!第6回大会の46分23秒の二見独演会!いや“毒演会”だ!

20061123-04.jpg(C)T-1

メインが終わった後、大乱闘となった
この画像はDVDの表面に使用している

前回は二見激情第2部までの収録内容を紹介したので、今回は二見激情第3部以降を紹介する。

            〔収録内容〕

◆二見激情第3部~リング取り囲み厳守~
二見「ジュニア・オールスター?中島なんか出る資格なし!プロ野球も2軍のオールスターやっているけど、選ばれるヤツが出てるからオールスターなんだよ!デビューすれば全員出れるのか?若い女性が観に来ないだろ?女子レスラーが女を武器にしている」と怒濤の勢いでまくし立てた。

◆二見激情第4部~宣戦布告~
二見「高橋奈苗、風香!誰の挑戦でも受けると言ったのに…黙殺。アジャ・コングも来ない。オレらの仕事ってなんなんだ?立ち回りのいい鈴木みのるのどこがいいのか分からない。木村響子なんて血を安売りしているだけ。佐々木健介はストーカー市川とやってポイント稼ぎ。それで盛り上がるのは違うんじゃないか?」

最後は音楽に合わせ二見ダンス。
「女子プロは腐った連中のモノじゃない。ファンの代弁者としてオレのやり方で突っ走る」と絶叫し、46分23秒にわたる二見激情は終了した。
観客が会場を去った後も二見社長は堀田&中島と大舌戦を展開。
両者の戦いは次回大会に持ち越された…。

〔カラー120分〕………ボーナス映像(二見激情別角度バージョン)

以上。

(C)T-1

46分23秒 怒涛の怒りの二見独演会

二見激情第3部以降は46分23秒にわたる二見独演会となるので、DVDを観て何を感じるか?

これ以上の解説の必要はないだろう。

映像で観たほうが話も早いし、独演会がT-1興行の全てと言っても過言ではない。

「ジュニア・オールスター?中島なんか出る資格なし!プロ野球も2軍のオールスターやっているけど、選ばれるヤツが出てるからオールスターなんだよ!デビューすれば全員出れるのか?若い女性が観に来ないだろ?女子レスラーが女を武器にしている」

「女子プロは腐った連中のモノじゃない。ファンの代弁者としてオレのやり方で突っ走る」

怒濤の勢いでまくし立てたこの辺のことしても、ずっと一貫として問題提起していること。

でも、未だに女子プロレスはこれらのことを改善できない(改善しようとしない)。
もう話にならないレベル。

次回は、DVDの発売日に併せて更新するので、DVDのパッケージを公開する予定。

最後に、恒例となっているがDVD情報とは関係ない話を二つ。

一つ目は11/19にプロレスショップ闘道館の泉館長が来店し、11/20から水道橋西口駅前に移転オープンするとのこと。
前の店舗より駅から近く、しかも前の店の倍以上の広さで勝負するとは。

今の時代、不景気でランニングコストを削る方向で動いている企業が多い中、闘道館は敢えて逆の道に進むんだから大したモンだ。

闘道館が凄いと思う点は、地図付きのちらしにT-1の場所を明記しているところ。
通常だと競合店の場所は地図に入れないと思うが、闘道館は逆の発想。

近隣のプロレスショップなどを地図に入れることで、明記しているショップにちらしを置くことを頼めるし、水道橋界隈を盛上げようとしている。

二つ目は、古い記事になるがUGPの村瀬会長のブログを紹介。

これは、2010年7月5日「水道橋の名物男プロデュース T-1スペシャル~ワンマッチ興行~」新木場大会の記事。

トークショー??IN二見興行

T‐1IN二見興行

アップルみゆき?IN二見興行

というわけで、いいフタミの日(11月23日)の二見激情は終わり。

「T-1創立10周年記念興行 女子プロレスオールスター戦 T-1グランプリ~闘い~天下~ときめき~」後楽園ホールDVD絶賛発売中

堀田対前川、日向対西尾、木村対華名、前村対文子、アメコン対山縣など女子プロオールスター戦のDVD 前川対二見社長のガチ口論も収録!05・8・23 T-1GP 後楽園ホール
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堀田「条件はオマエとの対決」二見「対決?T-1解散と言われると思ったけど、仕事がないんで困っているんだな(会場爆笑)」伝説のT-1興行第6弾DVD

伝説となった46分23秒の二見独演会が7年の時を経て解禁する。

06年11月18日(土)「伝説のT-1興行第6弾 T-1スペシャル~帰ってきた1号、2号~」浅草ファイト倶楽部大会のDVDの発売が決定した。
明日には発売日を発表できると思う。

オフィシャルブログで、第6回大会の直前の記者会見の模様(特集記事)を更新。

天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ…悪の女子レスラーを倒せとオレを呼ぶ、二見社長が高橋奈苗、風香を挑発!T-1興行第6弾DVD発売

さて、DVDの解説文、パッケージの見出し、画像などを紹介してきた。

二見社長を取り囲まない観客は即刻退場となるプロレス史上例を見ない試みを発表し、“パッションの二見激情”を魅せたいと宣言!伝説のT-1興行第6弾解禁!

ジュニアだって選ばれたヤツが出れるからオールスターなんだよ!第6回大会の46分23秒の二見独演会!いや“毒演会”だ!

(C)T-1

二見激情第1部

今日は収録内容を紹介するが、2回に分けて更新。

1回目は、オープニングの二見激情(全選手入場式)から二見激情第2部までの収録内容を紹介。

なお、当ブログのNGワードの関係で一部伏字あり。
後日オフィシャルブログで、伏字なしの状態で更新する。

             〔収録内容〕

◆二見激情第1部~シンジラレナ~イ~
二見社長ではなく、T-1マスク1号とT-1マスク2号が登場!
T-1マスク1号「イッパイ・センキュー!(会場爆笑)」

全選手入場式(堀田祐美子はボイコット)、出場選手が順に登場し、最後は満を持して“主宰”二見社長が姿を見せ挨拶「ズバッと参上!」
T-1のならわし・二見社長からの逆指名選手代表挨拶
T-1マスク1号「FUTAMI LOVE(会場爆笑)」、T-1マスク2号「T-1 MONEY」

◆第1試合 T-1SPでのV3変身!?浦井百合へ!  23分1本勝負
○武藤裕代 (7分46秒 片エビ固め) ×浦井百合

◆第2試合 “T-1流”中島安里紗試練の23番勝負 第2戦  23分1本勝負
○T-1マスク2号 (8分53秒 体固め) ×中島安里紗

◆メインイベント 二見vs堀田、完全決着戦!場外カウント、反則なしの完全決着ルール “堀田負けたらT-1追放マッチ”  23分1本勝負
T-1マスク1号、×シャーク土屋 (5分58秒 横入り式エビ固め) ○堀田祐美子

◆二見激情第2部~中島まさかの造反~
二見社長は土屋と堀田につかみかかり大乱闘に発展。
“反・二見”という目的の下、堀田と土屋と中島が電撃合体した。

中島「お前なんか信頼してない。私が信頼しているのは堀田さん」
堀田「条件はアタシとお前の対決」
二見「なんだ対決でいいんだ?T-1解散と言われると思ったけど、仕事がないんで困っているんだな(会場爆笑)」
堀田「最初からオマエとの対決しか見てねえん●○!」

以上。

二見激情第1部から凄まじい。

第一声はT-1マスク1号の「イッパイ・センキュー!(会場爆笑)」だし、二見が最後に登場したパターンは、今のところ第6回大会しかない。

しかも、1号の「FUTAMI LOVE(会場爆笑)」とか、二見の「シンジラレナ~イ」とかメチャクチャだな(笑)。

このシンジラレナ~イという決め台詞。

第6回大会直前の2006年10月22日、プロ野球日本シリーズ 日本ハム対中日戦について更新しているが、この中にヒントが隠されている。

シンジラレナ~イ!でも、これが中日だ!!

20061123-02.jpg(C)T-1

1対5のハンディ戦となったメイン
この画像はDVDの裏面に使用している

そして、メインイベントは、堀田が負けた場合T-1追放、堀田が勝った場合条件を言うという完全決着戦の条件マッチ。

当初は1号、土屋対堀田の2対1だったが、2号、武藤、浦井がT-1軍に入り、5対1のハンディキャップマッチとなった(中島だけどっちも付かず)。

結果、堀田が土屋からフォールを奪い、堀田が条件を言う形となったが、堀田と土屋と中島が「反・二見」という目的の下、この3人が電撃合体した。

で、堀田の条件は「条件はオマエ(二見)との対決」と二見との対決を要求。

これに対して二見は「なんだ対決でいいんだ?T-1解散と言われると思ったけど、仕事がないんで困っているんだな(会場爆笑)」と反論したわけだが。

堀田はT-1解散と言えば良かったはず。

ところが、そう言わずに自分との対決を要求したってことは、仕事(試合の場)がほしかったということなんだろう。

この辺のマイク合戦も完全にガチなので、DVDで確認を。

次回は、二見激情第3部以降の収録内容を更新の予定。

最後はDVD情報とは関係ない話を二つ。

関係ないというか、この話どうなったの? シリーズ。

2年以上前の2011年3月3日付のザ・グレート・サスケ選手とブログと、ファンブログを紹介。

でも、ファンブログの方は削除されていたが(笑)。

ゴッドプロデューサー(ザ・グレート・サスケオフィシャルブログ)
一部引用

T-1スペシャル次回大会に向けて、二見社長と作戦会議。
そして、ゴッドプロデューサーKAZUKI社長が合流
T-1応援歌制作に向けて動き出す。
面白い事になりそうだ!!!

ところで・・・T-1 二見社長の“アンチ別冊宝島本”の刊行、どうなったのかなぁ~(あやしい時代 ~ ホンモノなんか知らない ~)
一部引用

チケットショップT-1の社長であり、プロレスの興行主でもある、二見社長。
購入する予定なので、今か今かと待っているんですよね。

以上。

ホント、この話どうなったの? って感じだが。

応援歌についてはKAZUKI氏次第だし、例の本についてはフェイスブック限定で書いた。
「T-1興行」でもやれば色々と話してもいいが、今のところ開催の予定はないので、このまま封印することになるだろう。

「T-1創立10周年記念興行 女子プロレスオールスター戦 T-1グランプリ~闘い~天下~ときめき~」後楽園大会のDVD絶賛発売中

堀田対前川、日向対西尾、木村対華名、前村対文子、アメコン対山縣など女子プロオールスター戦のDVD 前川対二見社長のガチ口論も収録!05・8・23 T-1GP 後楽園ホール

通信販売を希望の方(5000円以上は送料無料)  T-1興行DVDコーナー
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二見社長を取り囲まない観客は即刻退場となるプロレス史上例を見ない試みを発表し、“パッションの二見激情”を魅せたいと宣言!伝説のT-1興行第6弾解禁!

46分23秒の二見独演会が7年の時を経て解禁!

06年11月18日(土)「伝説のT-1興行第6弾 T-1スペシャル~帰ってきた1号、2号~」浅草ファイト倶楽部大会のDVDを発売することになった。

オフィシャルブログで、第6回大会の特集記事を更新。

伝説のT-1興行第6弾DVD発売決定!T-1マスク1号が二見社長に求婚宣言も失恋?1号が怒りの堀田抹殺宣言!

さて、前回はパッケージの見出しと表紙画像の4つの内2つ紹介した。

ジュニアだって選ばれたヤツが出れるからオールスターなんだよ!第6回大会の46分23秒の二見独演会!いや“毒演会”だ!

今日は、DVDの解説文と裏面の画像を2つ(裏面は全部で6つ)紹介する。

06年11月18日(土)東京・浅草ファイト倶楽部 観衆:189人(超満員札止め)
伝説のT-1興行第6弾 T-1スペシャル~帰ってきた1号、2号~

             【解説】

『伝説のT-1興行第5弾』で女子プロ興行からの撤退を宣言した二見社長が、大向美智子への挑戦を取りやめと、T-1マスク1号&2号のゴリ押しも重なり、復活をぶち上げた。
「“二見がいなくなれば、女子プロレスが無くなる”ということを証明したい」と、決意の程を明かした二見社長は、新たな標的として高橋奈苗と風香の名前を挙げ「『いつ何時、誰の挑戦でも受ける』と発言したので、オレの挑戦も受けるのか?受けるつもりが無いなら、うかつなことを言うな!強いものイジメしないと。でも強くないか」と大炎上。

さらに「アジャ・コングが勝手に名前を使うなと言って、LLPWに参戦することになったが、アジャの名前を勝手に出すのでT-1に出るのか?」とバッサリと斬って捨てた。
因縁の堀田祐美子との終止符をもくろむ二見社長は、堀田が敗戦した場合、追放マッチを発表したが、堀田も逆要求し、完全決着ルールを採用されることになった。

試合後、二見社長を取り囲まない観客は即刻退場となるプロレス史上例を見ない試みを発表し、“パッションの二見激情”を魅せたいと宣言した二見社長の進軍ラッパは鳴り止むことを知らない。

(C)T-1

裏面画像
土屋の火炎攻撃であわや…
この後、二見と土屋が仲間割れ



価格は3000円

カラー120分
完全ノーカット版

発売日は今週中には発表したいと思っているが、おそらく11月22日か23日には発売できるかな、と。

解説文にも書いてあるように、第6回大会で初めて高橋奈苗、風香、アジャ・コングを挑発し話題になったが、この件については、後日オフィシャルブログで取り上げるのでそちらを読んでいただくとして、大会前に一番話題になったのはこの箇所。

二見社長を取り囲まない観客は即刻退場となるプロレス史上例を見ない試みを発表し、“パッションの二見激情”を魅せたいと宣言!

独演会を行うルールとは、どういうことなのか?
06年11月9日に更新した当ブログの記事を紹介すると。

“堀田負けたら追放マッチ”が決定!!11.18 T-1SP全カード発表!

一部引用

これは観客全員に対してですが、全試合終了後、リングへの取り囲みを厳守してもらう。
嫌なら帰ってもらって構わない。
全試合が終わってからなので、その後の“二見激情”を見たい方は取り囲めばいいし、見たくないなら帰ればいい。

以上。

(C)T-1

裏面画像

46分23秒の二見独演会



要は、独演会を観たい人は取り囲みをしろ。
反対に、独演会を観たくない人は帰っていい、というプロレス史上例を見ない試みを発表したわけだ。

因みに、取り囲みに参加した人は173人、拒否した人は16人だった。

この第6回大会で、初めて二見独演会23分1本勝負という形で行った。
今では当たり前のように独演会をやっているが、原型となったのが第6回大会だったと言える。

次回は収録内容を更新する。

最後にDVD情報と関係ない話を二つ。

まず、少し前の話になるが小橋建太の引退試合が終わったあと、ターザン山本!氏がこんなことをツイッターに書いた。

@tarzany
小橋建太の引退興行。俺に招待状が来なかったのはどう考えてもおかしい。

このターザンさんのツイートには同感だ。

博多大吉という芸人には小橋自ら招待の電話しておいて(結果、博多大吉は引退試合に行けなかった)、ターザンさんのことは無視したことになる。
連絡先が知らないとか理由にならない。

調べれば分かる話。
小橋の人間性が良いとか、真っ赤な嘘だったということ見方もできる。

もう一つは、一昨日から目の充血、かゆみが酷く、会社の近くに眼医者がないか検索したら直ぐ近くに眼科があることが判り、昨日検査に行ってきた。
結果、結膜炎。

幸いにもウイルス性ではないので、薬で治るとのこと。
原因だが、古いコンタクトレンズにあるみたい。
確かに5年以上検査していないし、古いモノだから。

というわけで、新しいコンタクトレンズを買わないといけない。
この出費は痛い。
つまり、早くDVDを買って売り上げに貢献しろという話だ。

「T-1創立10周年記念興行 女子プロレスオールスター戦 T-1グランプリ~闘い~天下~ときめき~」後楽園ホール大会のDVD絶賛発売中

堀田対前川、日向対西尾、木村対華名、前村対文子、アメコン対山縣など女子プロオールスター戦のDVD 前川対二見社長のガチ口論も収録!05・8・23 T-1GP 後楽園ホール

通信販売を希望の方 T-1興行DVDコーナー

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ジュニアだって選ばれたヤツが出れるからオールスターなんだよ!第6回大会の46分23秒の二見独演会!いや“毒演会”だ!

実に7年ぶりの解禁!

あの伝説のT-1興行第6弾が7年の時を経てDVD化!

ということで、06年11月18日(土)「伝説のT-1興行第6弾 T-1スペシャル~帰ってきた1号、2号~」東京・浅草ファイト倶楽部大会のDVDを発売することになった。

11月18日に発売予定(正式発表まで少々お待ちを)。
丸7年ぶりの映像解禁となる。

価格は3000円。
完全ノーカット版!
カラー120分。

オフィシャルブログで、第6回大会の特集記事を更新した。

終結宣言の引き金も復活宣言の引き金も大向!何故「伝説のT-1興行第6弾 T-1スペシャル~帰ってきた1号、2号~」浅草大会を開催することになったのか?

オフィシャルブログでは、第6回開催前の記者会見(二見激情)の模様、当ブログではDVD情報を更新していく。

今日は、パッケージの見出しと表紙画像を2つ紹介(表紙画像は全部で4つ)。
見出しは以下の4つ。

46分23秒の二見独演会!

中島安里紗まさかの造反

ジュニアだって選ばれたヤツが出れるからオールスターなんだよ!

女子プロレスは腐った連中のモノじゃない!

以上。

伝説のT-1興行第6弾では、下記のリンク先にも書いたように3つ事件が勃発した。

6年前の11・18は、二見対堀田&中島の大喧嘩に46分23秒の二見“毒演会”に中島安里紗が造反した日!伝説のT-1興行第6弾の全容はDVD発売まで待て

ひとつ目は、中島安里紗まさかの造反。

当時の自分と中島との関係を考えれば、中島の造反は誰も予想できなかっただろう。

画像の二見と、後ろにいる浦井百合の驚いた顔が全てを物語っている。
20061123-05.jpg(C)T-1

中島まさかの造反
二見と浦井の表情に注目

二つ目は、46分23秒の二見独演会。
いや“毒演会”だ!

今年の2月10日に行われた「カリスマへの道 T-1クライマックス~二見社長vsミスター・ポーゴ~」竹芝コロシアム大会で、46分23秒以上独演会をやったことで最長記録を更新したが、第6回大会の“毒演会”は凄まじいのひと言。

DVDの見出しにもなっている「ジュニアだって選ばれたヤツが出れるからオールスターなんだよ!」、「女子プロレスは腐った連中のモノじゃない!」は、“毒演会”での魂の叫びだ。

20061123-06.jpg(C)T-1

46分23秒の二見独演会、いや“毒演会”!

中島、堀田祐美子を始め、ジュニアオールスター戦、アジャ・コング、風香、大向美智子、鈴木みのる、木村響子などを一刀両断しているので、DVDで確認してほしい。

三つ目は大会終了後、お客さんや一部のマスコミが帰ったあと、二見対堀田&中島の大喧嘩が勃発した。
残念ながらこの場面は、収録されていない。

ただ、自分の怒号が外で出待ちをしていたファンにも聞こえたとのこと。

面白いもので、堀田、シャーク土屋、T-1マスク2号、浦井はそのあとの「T-1興行」に参戦している。
しかし、中島は第6回大会を最後に参戦していない。

そういう意味では、二見と中島の間に何が起こったのか?
DVDを観て確認や検証をする必要があると思う。

あと第6回大会はワンマッチ興行ではなく3試合組んだが、最初から最後まで二見激情だった。
とにかく面白いのでDVDを観てほしいが、今の「T-1興行」と決定的に違うのは会場の熱気。

今の「T-1興行」が面白くないとは言っていないが、自分自身が不完全燃焼と思ってしまうのはお客さんから熱いモノを感じないというのが大きい。

初期の「T-1興行」に集中してハプニングが起こるのも、そういう雰囲気をお客さんが創っていたからじゃないのか。
今のファンがDVDを観て何を感じるのか?
これで何も感じないようではどうにもならないが。

次回は、第6回大会DVDの解説文を更新予定。

最後に2010年8月30日、3年前の記事になるが、ターザン山本!氏の日記を紹介。

親衛隊だ(ターザン山本!煩悩菩薩日記)

一部引用
彼らはもはや二見さんの“親衛隊”だよ。親衛隊が集まって今度、その結団式をやればいいんじゃないの。

そして彼らが二見さんの興行をもう一度、復活させる運動を起こしていくのだ。ウン、強力なサポーターになる。

興行活動中止宣言をしている二見さんにとってもこれは興味津々。一つのドラマ、ストーリーになる。やれ、やるべきだ。

私は二見さんにそのことを提案した。なんだか彼もこのアイデアにまんざらでもなさそうな顔をしていた。

以上。

ターザンさんが書いたように、親衛隊でもフリークでも何でもいいので、お客さんが盛上げていかないと「T-1興行」を打つのは厳しい。

例えば、ターザンさんファミリーのしんじろー君と人見君は仲が悪い。
それなら、T-1の舞台で因縁のしんじろー君vs人見君の決着戦を行い、レフェリーはターザン山本!氏というのはどうか?

二見フリークが、このカードを望んでいるかどうかは関係ない。
やる、やらない以前に、他のお客さんを取り入れないと今のままでは(白けた雰囲気のことを指す)やる気はないってことだ。

「T-1創立10周年記念興行 女子プロレスオールスター戦 T-1グランプリ~闘い~天下~ときめき~」後楽園ホール大会のDVD絶賛発売中!

堀田対前川、日向対西尾、木村対華名、前村対文子、アメコン対山縣など女子プロオールスター戦のDVD 前川対二見社長のガチ口論も収録!05・8・23 T-1GP 後楽園ホール

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ブラックアイ2さんへの“今年最後”のコメント(予定・笑)

今回はアイアンマンへの感想編に引き続き、11/29の当ブログ「T-1興行がブログに完敗!?(パート2)」で、“三大ブログのリーダ(?)”「ブラックアイ2」の杉さんが第6回「T-1興行」に対する観戦記を書いていただいたので、それに対する感想を書きました。

コチラで“サヨナラは八月のララバイ”!

そのコメントに対して杉さんが更なるコメントを!
12/1付

T-1興行観戦記に二見社長がコメントをくださった(-プロレス専門BLOG:ブラックアイ2-)

てな訳で、アイアンマンだけ更なる感想を書いて、ブラックアイに書かないわけにはいかないので、またまた感想を(笑)。
正直な話ジーニアスさんに比べ、杉さんは“ツッコミ満載”!
でもあんまり“ツッコむ”とまた熱が出ると困るので(笑)、柔らかく(笑)。
それを自覚しているのか、杉さんはこんな牽制球を投げて来た!
※一部引用

ブログ同士のバトルは「悲しきアイアンマン」さんにお任せしますんでw、ここでは簡単に・・・。

以上。
早くも“二見式”のディスカッションに参ったのか(笑)?
もしくは、ジーニアスさんに匙を投げたか(笑)?
え~と“いつ雪崩れ式”を食らうか“びびって”いる様子なので簡単に。

ではいつものように一部引用しながら論評。
まずは、キレる場面がなかったことについて。

「あのレベルで切れちゃったら」はその通り。後にも書かれていますが、「キャパに合った割合が大事」というのはこういう部分にも言えるかも。
 キャパに見合ったサプライズ、キャパに見合ったキレっぷり。それは私の期待度が高すぎたのかもしれません。

以上。
中島に関しては、「試合で説得力がないのに必死になっても」という意味。
但し、「キャパに合った割合」が変に誤解はされたくないので、やっぱり長文に渡って説明。

これは昔、「新日本プロレスは地方では手を抜いている」とターザン山本氏に本当のことを書かれて、その後長州力は“逆ギレ”し大変なことになった。
これに例えると、今回の杉さんの書き方ではそう捉えてしまう読者もいるかもしれない。
勿論断じてそうではないし、小さい会場だからという意味ではない。
T-1興行の伝説的な興行として、真っ先に思い浮かぶのは第2回大会、これだって後楽園から新宿に都落ちしたが、1回目を軽く超えたし。

でも忘れてはいけないのが第4回大会。
自分的には第4回が“ベスト興行”だと。
御存知だと思うが、第3回、4回とバトルスフィアという、第6回の浅草よりは若干キャパは広いが、埼玉の新田駅から徒歩15分かかる、かなりアクセスの悪い場所で開催。

第3回は「二見が、出入口で観客と握手して出迎える」というサプライズがあるにはあったが、第2回大会のブチギレを体感しているお客さんにとっては物足りない大会でもあった。
自分としても会場が理由で、「スケールが小さくなった」と思われたくない気持ちは常にある。

で、第4回大会。
まず「ゴングの取材拒否が解けて原記者に暴行」から始まり、“湯島の大物”こと長与に“まいど”のGAMIの妨害が明るみになってモチベーションが上がった。
しかも二見対前川戦を第3者のリング公募と、ノリにノッテいた。
そんな状態で当日を迎え、「阿部のダブルクロス」「土屋のビックファイヤーで“本当に堀田が燃えた”」ハプニングがあり、さらには「二見と堀田ファンとの大喧嘩」。
その延長戦上で「FMW状態」と数多くの“偶然のガチ産物”が生まれた大会でもあった。

思ったのは、“偶然の出来事”は自分のモチベーションも大事だが、周りの選手、そしてお客さんが作り出すものなので、そこに会場の大小は関係ないのではないか?
ところがそれだけの事をやると、必ず反動が来るのが自分の弱点。
7/2付の当ブログでこんなことを書いている。

伝説のT-1興行が終わったが…(極上の“T-1二見激情”見参)

自分が“ダメ”なところは“タフ”ではないということ。
会場に見合ったサプライズというより、この辺を解消しないと大きい事はできないかもしれない。
言いたい事をストレートに伝えるのが難しいが、間違っても「浅草」だから“この程度のブチギレ”でいいとは思っていません。
次は、興行を打つ人間はポジティブで行かないと夢や感動は提供できない件に対して。

まず「ポジティブ」ってのがイマイチ分からないんですよねぇ。T-1興行の精神は「破壊なくして想像なし」だと勝手に思ってましたから、今の女子プロレスそのものをネガティブにとらえたうえで、「破壊」を請け負ったのがT-1であろうと。「想像」の部分は新たに?現れるであろう救世主が成し得る・・・そんな感じに思ってました。

 ぶっちゃけて言いますと、T-1興行が続くこと自体、女子プロ界にとってはヨロシクナイ流れ、次の興行が決まってしまうのはネガティブな出来事のはず。だから違和感を感じてしまった、と。
 ただ、今回の二見さんの発言を読む限り、予想以上に興行としての完成度、団体?としてのあり方を考えているようにも感じまして。様々なスタイルの団体が乱立するプロレス界ですから、こういう団体があったって全然構いません。
 まぁ、でも浅草大会の満足度が低かったのは確かなんで、次の大会では一発かまして頂きたい(なんだそりゃ)。

以上。
ここがメインテーマであり、ここの回答のために今回書いたようなもの。
では「ポジディブ」というより、「アグレッシブ」なら納得できる?
「破壊なくして想像なし」の精神は確かに一理ある。
だが、T-1興行続くことが、「女子プロ界にとってヨロシクナイ流れ」というのが自分には理解できない。

逆に聞くが、“この興行”が続くことによって女子プロ界のための興行ってある?
自分が断罪している「JDスター」「OZアカデミー」「アイスリボン」「我闘姑娘」だけではない!
あとは「LLPW」「JWP」「NEO」「息吹」「伊藤道場」「仙台女子」「SUN」
残りの女子はこんなところか?
ウチも含めて言えるが、すべての興行が続く自体、ネガティブな出来事のはず!

話が逸れるが男子も同じでその手の話なら叩かれるであろう、「ハッスル」「マッスル」「DDT」だけでなく、他のインディー、単発寄せ集め興行も含めて全く同じ。
もっと言うなら、選手主催自主興行なんて完全にヨロシクない流れ。

ただ「新日本」に関しては、業界全体を考えたビジョンというのがあるにはあるので、なんだかんだいってもマット界は「新日本」次第ってところはある。
その反対に「ノア」は業界全体というより、「ノア」さえよければいい傾向がある。
例えば、ノアの関係を表紙に持ってくると意外なほど雑誌が売れなく、新日本の方がいいという、専門誌の方の声が実例ではなかろうか?

話を戻して、様々な団体が乱立する“今のプロレス界”自体に、違和感を感じるのが普通な感覚。
前にも書いたが、構造改革をするなら女子は全部なくしてイチからやり直すしかない。
男子だって、まずはM&A方式で全部で5団体くらいに絞った方がいい。
ところがそれを提言したところで、もうどうにもならないところまで来ているんだから、前向きに継続するしかないんじゃないでしょうか?
ねえ、杉さん(笑)。

満足度が低い気持ちは分かる。
なにより、自分が納得してないんですから(笑)。
続けてこんなことも書いてくれた。

 「大会前のブログが面白すぎた」もその通り。これまでと違う“煽り”が入って、ちょっとバランスが狂ったのかもしれません。

 堀田戦の実現はコメントが難しいというか・・・やるやるって言って結局やらないのが一番面白い(笑)。なんだかんだ言って毎回直前で避ける。それでいて二見社長の株も落ちず、お客さんのテンションも下がらず・・・って感じがいいかなぁーと。難しいでしょうけど。

以上。
これなんか逆にブログより面白いものを提供できれば、三大ブログさんの方からも“いい内容”で発信してもらえるので、いい風に捉えている。

対堀田戦に関しても色んな意見があるが、一番重要なのは、二見の気持ちなんじゃないですか(笑)。
自分で言っても仕方がないが、もう少し堀田が“凄い選手”なら自分も入っていけるが、幻想の世界になっている“前川”や“大向”に気持ちが行ってしまっている。
この気持ちを覆すことが出来ない限り、二見vs堀田はないのか。

まだ二見vs中島の方が面白いんじゃない?
最後に、“禁断の質問”に回答してくれた(笑)。

「杉さんとジーニアスさんは知り合いなんでしょうか?」

 これ聞かれたの二見さんが初めてですよ。観戦してる興行がだいたい同じなんで、そう思われても仕方がない。
 真相は・・・ご想像にお任せします(笑)。否定はしないってことで。

 私の顔が分かった、ということなんですが・・・。
いや~~、エレベーターであったのは2年前だし、顔を見たのは一瞬だろ~。

「接客」って私書いてますが、確かこのときは何も買わずに店出てます(笑)
 絶対覚えてないと思うけどなぁ。

 なんだか今夜は冷えますね・・・。

以上。
これジーニアスさんも同じことを書いていた(笑)。
こういうのは“暗黙の了解”みたく“T-1ルール”ならぬ“ブログルール”で聞いてはいけないのか(笑)。

あと正体の件ですが、今度お会いした時に声を掛けます。
これは冗談ですが、これでも自分記憶力はいい方なので。

逆に何も買わない方のほうが覚えやすい。
「何であの人、買わないで帰ったんだ」と(笑)。
これ以上書くと、次回のT-1興行に来てもらえなくなってしまうので、遠くからそうだな、最後尾から見守って下さい(笑)。

なんと言うか、杉さんもジーニアスさんもそして自分もそうなだが、結局現時点で答えを出すのは難しい。
答えを明確に出している団体もひとつもないし。
でも、それだけT-1興行は“前例”のないことをやっているから。
男子でもT-1みないなスタイルはないはずだ。

これは興行だけではない。
会見の煽り方にしろ、選手への断罪にしろ、1回目から一貫しているはず。

実はそういった出来事すべてに対して、杉さんも違和感を感じているかもしれない。
だが、逆にそれが面白いといえば面白いわけだし。
やっぱりお客さんが“参加型”のプロレスは面白いと思う。

この業界の人って、変に“特権階級意識”のバカが多いから。
自分にはそういうの全くないけど。
但し怖いと言われる(笑)。

そうは言ってもT-1興行は、動員も含めて成功している興行ではない。
だからといって、逆に成功している団体もない。
上辺だけ客が入っているように装って、実態は招待客ばかりとか、2丁目関係ばかりとかで実券が少ない話はよく聞く。
だから実際には赤字だと。

仙女にしたって、あれだけ採算を度外視したプロモーションをすれば必ず反動が来る。
いやもう…。
それが今の女子プロ界の現状だから。

話が長くなってしまったので締めないと(笑)。
いずれにせよ、興行を継続しなければ、仮にブラックアイさんとのディスカッションも継続していないと思う。
T-1興行を継続してきた収穫のひとつとして、三大ブログとのディスカッションはプラスな出来事であるはず。
このプラスな出来事をどう興行に活かすかは、自分次第なので、これに懲りず(笑)忌憚ない意見をお願いします。

くれぐれもお手柔らかに(笑)。

あとブラックアイさんの読者である、あまのめぐみさん提案の、T-1二見と三大ブログとのパネルディスカッションの件。
一応公式に返事がないようなので、断りの見解をだしておいて下さい(笑)。
知っているかと思いますが、ジーニアスさんもharuさんも“丁重”に断っているので(笑)。

では最後に、杉さんは3/21にこんなことを書いています。
それで今年の“ブラックアイ2論”を締め括りたい。
詳細はリンク先を読んで下さい。

そう来年のT-1興行は、女子プロのファン層が入れ替わって集客がプラスになる、そんなメキシコがアメリカに勝つような奇跡は起こるのでしょうか?
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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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