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お客「二見社長のこと好きでしょ?」、堀田祐美子「そんな質問されても困るんだよ」T-1初の堀田劇場で二見との一騎打ちを要求も、涙の二見激情でまさかの終結宣言!

あの伝説のT-1興行第5弾が6年の時を経てDVD化

ということで第5回大会の特集記事!

第5回T-1興行の前に、二見と“初期のT-1興行の生き証人”中島安里紗の対談が実現していた!その中島と約5年10ヶ月ぶりに再会!

06年8月26日「伝説のT-1興行第5弾 T-1スペシャル~トラブルシューター二見×篠原」西調布アリーナ大会のDVD発売日が10月12日(金)で決定した!

DVDのパッケージの見出し、表紙画像の4つ、解説文、収録内容の前半の部分と紹介してきた。

「全然遅れちゃったけど、イッパイ・サンキュー!大向はイッパイ・サイテー!」T-1第5弾は二見節全開で開幕!「吉川晃司って誰ですか?」二見対中島安里紗の驚愕のトーク!

06年8月26日の第5回T-1興行に“大向木刀事件”により女子プロ追放となった篠原光が初参戦!二見社長、篠原ともに因縁深い大向美智子を挑発するも大向は黙殺…

実に6年ぶりに解禁!涙の二見激情!堀田祐美子が二見社長を血祭りにした、「伝説のT-1興行第5弾」がDVD化に!
(C)T-1

T-1初の堀田劇場!

堀田は原記者を挑発した


今日はメインイベント、T-1初の堀田劇場、涙の二見激情までの収録内容を紹介。

             〔収録内容〕

◆メインイベント 女子プロレスを追放になった喧嘩女王復活!大向よ、プロレス愛はあるのか? 変則タッグマッチ 23分1本勝負

シャーク土屋、篠原光 vs 堀田祐美子
シャーク土屋、○篠原光(7分18秒 反則)×堀田祐美子※レフェリーと二見社長に暴行

◆T-1初の堀田劇場~堀田大暴走~

堀田祐美子が二見社長を血祭りにし反則負けで終了。
堀田「二見激情終了。喋っていると二見みたいで嫌だけどさ」
お客「堀田劇場!」
堀田「パクってやるよ(会場拍手)!ドラマでも必ず終わりがある。二見と決着つけたい」
お客「二見社長のこと好きでしょ?」
堀田「そんな質問されても困るんだよ(会場爆笑)。最後は勝利で終わりにする」

◆二見激情第3部~涙の終結宣言~

二見「大向のことを呼べなかったのはオレの責任。T-1を終わりにしたい」と突然の終結宣言に場内は騒然。
篠原「辞めないでください。一生懸命やっているじゃないですか」と篠原が駆け寄ると二見社長は号泣。
二見「篠原を悪者にして、正当化する大向は許せない。泣きっぱなしでじゃ終われねーよ」と叫ぶと、二見フリークがリングサイドを取り囲む。
二見「原!女子プロ、あとは任せたぞ!」と終焉を告げた。

◆二見激情第4部~サヨナラは八月のララバ~イ~

会場からは二見コール。
二見「まだ喋らせんの?あの曲流せ!それで締める」
急な申し出に音楽がかからない。
二見「予定調和じゃないからな。決まったことしかできないプロレスなんかいらねーよ!」
ようやくあの曲がかかると二見社長は・・・。

以上。

〔カラー120分〕………ボーナス映像(二見激情別角度バージョン)

価格は3000円。

第5回大会の詳細はリンク先で。

伝説が終焉へ…!?“サヨナラは八月のララバ~イ”と二見社長が終結を宣言!!

伝説のT-1興行第5弾 T-1スペシャル~トラブルシューター二見×篠原~

第5回大会が面白いと思う点のひとつとして、T-1初の堀田劇場が展開されてところか。

堀田は5大会連続出場していたが、試合後に一人でマイクを持って喋ったことがなかった。
堀田が一人でリングに残れたのも、自分が血祭りにされたから。

何と言っても堀田劇場で一番沸いたのはこのシーン。

お客「二見社長のこと好きでしょ?」
堀田「そんな質問されても困るんだよ(会場爆笑)。最後は勝利で終わりにする」

以上。

普通こんな質問をしないだろ(笑)。
しかも敵対する相手に。

でも、これがT-1じゃないのか。
想定外なことが起こるのがT-1だし、この質問があったから会場が一気に盛り上がった。

何度も書いてきているが、今の「T-1興行」にお客さんが参加している感じがしない。
今と第5回大会がどれだけ差があるかどうかは、DVDを見れば分かる。

あと名物記者の原記者は、堀田にもいじられていたな。
このようなサブキャラもいまの「T-1興行」にはいない。

堀田が二見との一騎打ちを要求し、会場のボルテージも最高潮に達し堀田は退場。

再び二見と篠原光が登場し、当然お客さんは二見からの逆襲宣言を期待しているところで、涙の二見激情。
そして、まさかの終結宣言!

この想定外の出来事に、会場は騒然!


(C)T-1

涙の二見激情で、T-1終結宣言!

左の耳から血が流れている


取り囲みが発生し、中島安里紗も呼んで締めたが、これで終わらなかった。
誰一人お客さんが帰らない。
会場は二見コール。

二見がリングに戻り、あの曲を流せとリングアナに指示をするが、リングアナはあの曲を流せと言われても聞いていないので流せない。
で、流れないから二見が怒るという(笑)。
凄まじい展開…。

その時に出たマイクが、

「予定調和じゃないからな。決まったことしかできないプロレスなんかいらねーよ!」

これがDVDの見出しになったわけだが。

プロレスとは何か?問題提起した答えが、この台詞に集約したと思う。
それをDVDで確認してほしい。

ようやくあの曲がかかり、衝撃的な言葉をシャウトして締めた。
8月26日に開催したので、あの台詞だ。

それにしてもよくあの台詞で締めることができた。
自分で書くのもなんだが、凄すぎる。

次回はDVDのパッケージを紹介する。

二見T-1狂気ミクロ逃亡佐藤光留断罪(伝説のT-1二見激情降臨!)

二見社長は佐野直を破り12連勝を達成も、二見はあの格闘家を断罪、佐野はミクロに絶縁宣言とまさかの結末に!ミクロはドタキャン敵前逃亡!7・4 T-1クライマックス公式結果

二見社長は佐野直を破り12連勝を達成!プロレス史に残るミクロのドタキャン敵前逃亡!独演会であの格闘家を…!7・4 T-1クライマックス公式結果

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「全然遅れちゃったけど、イッパイ・サンキュー!大向はイッパイ・サイテー」T-1第5弾は二見節全開で開幕!「吉川晃司って誰ですか?」二見対中島安里紗の驚愕のトーク!

あの伝説のT-1興行第5弾が6年の時を経てDVD化

ということで第5回大会の特集記事!

DVD発売記念!決戦2日前の二見社長と篠原光のお言葉は必読!大向美智子のプロレス愛は、偽りの愛だった

06年8月26日(土)「伝説のT-1興行第5弾 T-1スペシャル~トラブルシューター二見×篠原~」東京・西調布アリーナ大会のDVDの発売日を発表できず、絶賛苦戦中(10月初旬の予定)!

ひとつ問題があるので、それがクリアにならないと発売日が確定できない。

最近ツキもあって嬉しい出来事があるが(非公開のツイッターにそれらしいことを書いている)、運が全部そっちに行っているのか、肝心の仕事のほうではツキがないのか?

早いところ第5弾のDVDを発売し、伝説のT-1興行第6弾のDVD制作に作業を移したいんだが。

さて、本題。

今までDVDのパッケージの見出し、表紙画像の4つ、解説文と紹介してきた。

06年8月26日の第5回T-1興行に“大向木刀事件”により女子プロ追放となった篠原光が初参戦!二見社長、篠原ともに因縁深い大向美智子を挑発するも大向は黙殺…

実に6年ぶりに解禁!涙の二見激情!堀田祐美子が二見社長を血祭りにした、「伝説のT-1興行第5弾」がDVD化に!


(C)T-1

入場式の模様、左から篠原光、二見、中島、シャーク土屋

今回は収録内容を紹介するが、2回に分けて更新。

今日は、オープニングの入場式から二見×中島安里紗のトークショーまでの収録内容を紹介する(一部伏字あり、伏字なしはオフィシャルブログで)。

           〔収録内容〕

◆二見激情第1部~波乱の幕開けは大向断罪~
「全然遅れちゃったけど、イッパイ・サンキュー!大向美智子はイッパイ・サイテー」二見節全開で開幕!

全4選手入場式

チケット&トラベルT-1・代表取締役二見 理の挨拶
「やっぱり大向は来なかったな!試合後に言わせてもらう」

T-1のならわし・二見社長からの逆指名選手代表挨拶:篠原 光
「大向なんかどうでもいい。今日は堀田を潰します」

◆二見激情第2部~驚愕の事実~
“T-1流”中島安里紗試練の23番勝負 第1戦 23分1本勝負 二見社長vs中島安里紗のトークショー&第3回「T-1スペシャル」上映会

二見「(映像の堀田に向かって)吉川晃司をダ〇いと言ったのは許せない」
中島「吉川晃司って誰ですか?(会場爆笑)」

二見「泉井(レディゴン編集長)はい〇ーか?原(週刊ゴングの名物記者)はいるか?」
中島「(原記者に向かって)上がって来い!」

二見「T-1で対戦したい相手は?」
中島「二見さん(会場拍手)」

以上。

〔カラー120分〕………ボーナス映像(二見激情別角度バージョン)

価格は3000円。

第5回大会の詳細はリンク先で。

伝説が終焉へ…!?“サヨナラは八月のララバ~イ”と二見社長が終結を宣言!!

伝説のT-1興行第5弾 T-1スペシャル~トラブルシューター二見×篠原~

(C)T-1
二見×中島の驚愕のトークショー

「全然遅れちゃったけど、イッパイ・サンキュー!大向美智子はイッパイ・サイテー」

この台詞は第一声!

つまり、伝説のT-1興行第5弾はイッパイ・サンキュー!からスタートしている。

18回T-1興行を開催してきて、イッパイ・サンキュー!から始まった大会は、後にも先にもこの大会だけ。

因みに18時39分開始の予定が、19時3分からスタート(笑)。

“T-1流”中島安里紗試練の23番勝負 第1戦として、二見vs中島安里紗のトークショーが行われたが、このトークでは驚愕の事実が次々と明らかになった。

何と言っても一番驚いたのは、中島選手が吉川晃司を知らなかったこと。

中島選手曰く、何で吉川晃司の名前がいつも「モバイルゴング」に出ていたのか、不思議だったとのこと(笑)。

さらに、某編集長を知らない事実も。
その辺はDVDで確認を。

それにしてもトークの最中に、珍獣こと原正英記者を挑発したり、やりたい放題だった。
トークで一番盛り上がったのは次のシーン。

二見「T-1で対戦したい相手は?」
中島「二見さん(会場拍手)」

それで自分は、中島安里紗試練の23番勝負の最後の相手になることを約束し、中島選手も快諾。

このトークの時、あと4年くらいかかるぞ、と突っ込みを入れたら、中島選手は「自分は21歳になりますね(笑)」、二見「自分は40を超えているぞ(笑)」と言ったりしたんだが、未だに実現していない。

それどころか、23番勝負は第2戦までしか行われていないので、まだ21戦残っている(笑)。

その中島選手と、9月25日に約5年10ヶ月ぶりに再会した。
偶然、大日本プロレスの会場で会った。

その件は、オフィシャルブログの方で取り上げたい。

次回は、メイン、堀田劇場、涙の二見激情、衝撃の結末までの収録内容を更新の予定。

二見T-1狂気ミクロ逃亡佐藤光留断罪(伝説のT-1二見激情降臨!)

二見社長は佐野直を破り12連勝を達成も、二見はあの格闘家を断罪、佐野はミクロに絶縁宣言とまさかの結末に!ミクロはドタキャン敵前逃亡!7・4 T-1クライマックス公式結果

二見社長は佐野直を破り12連勝を達成!プロレス史に残るミクロのドタキャン敵前逃亡!独演会であの格闘家を…!7・4 T-1クライマックス公式結果

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06年8月26日の第5回T-1興行に“大向木刀事件”により女子プロ追放となった篠原光が初参戦!二見社長、篠原ともに因縁深い大向美智子を挑発するも大向は黙殺…

あの伝説のT-1興行第5弾が6年の時を経てDVD化

ということで第5回大会の特集記事!

6年前の二見激情がどれだけ勢いがあるかどうかは衝撃ポスターを見れば分かる!T-1三羽烏+珍獣が今でもマット界に携わっていれば…

まず先にお詫び。

06年8月26日(土)「伝説のT-1興行第5弾 T-1スペシャル~トラブルシューター二見×篠原~」東京・西調布アリーナ大会のDVDを9月29日発売の予定だったが、10月初旬にずれ込む。

一つ待ちの状態があって、それがもらえれば発売日を告知できるんだが。
明日には、発売日を正式発表できると思う。

さて、前回はパッケージの見出しと表紙画像の4つの内2つを紹介した。

実に6年ぶりに解禁!涙の二見激情!堀田祐美子が二見社長を血祭りにした、「伝説のT-1興行第5弾」がDVD化に!


(C)T-1

最後は二見と篠原光選手が握手

今日は、解説文と残りの表紙画像2つを紹介する。

なお、NGワードの関係で伏字あり(後日、オフィシャルブログで伏字のない状態で更新する)。

             【解説】

回を重ねるごとに過激さを増すT-1興行も、『伝説のT-1興行第5弾』で一周年を迎えた。
主催者の二見社長は7月21日の記者会見で、大向美智子への木刀殴打事件により“女子プロ界から追放された”篠原光の初参戦、及び篠原の対戦相手を公募することを同時に発表し、二見、篠原ともに因縁深い大向を挑発。

「プロレスはルールのある喧嘩じゃ●えのか?」と二見社長は怒りを露にし、波紋を呼ぶが大向は黙殺。
また、『週刊ゴング』原“珍獣”正英記者を介して堀田祐美子の“二見抹殺宣戦”を伝え聞いた二見社長は怒り心頭。

それに加え、幾度か堀田に『チケット&トラベルT-1』を荒らされた過去もあり、8月14日、武蔵小山の堀田の店『HOTTY(ホッティー)』を襲撃。
「女子プロ界に一石を投じるのが目的。大向からアクションがないようなら興行を乱発してもしょうがない。フェードアウトするしかない」と初めて引き際についても示唆した。

二見社長からのメッセージを黙殺し続ける大向は果たして動くのか!?

以上。

価格は3000円。

カラー120分、完全ノーカット版

第5回大会の詳細はリンク先で。

伝説が終焉へ…!?“サヨナラは八月のララバ~イ”と二見社長が終結を宣言!!

伝説のT-1興行第5弾 T-1スペシャル~トラブルシューター二見×篠原~



(C)T-1

中島安里紗もリング上がり、中島、二見、篠原で一度は締めたが…

これで終わらなかった

結局、大向は現れなかった。

このことが終結宣言にも繋がる。

確かに木刀で殴打した篠原は悪い。

しかし、それには伏線がある。

この事件のあと大向は「レディースゴング」で篠原を猛烈に批判したのに、自分と篠原が大向のことを挑発したら黙殺。
最後は、「週刊ゴング」に圧力までかけてきた。

プロレスとは何なのか?

リング上で決着を付けるのがプロレスではないのか?

それを問題提起した大会だった。

次回は収録内容を更新する。

二見T-1狂気ミクロ逃亡佐藤光留断罪(伝説のT-1二見激情降臨!)

二見社長は佐野直を破り12連勝を達成も、二見はあの格闘家を断罪、佐野はミクロに絶縁宣言とまさかの結末に!ミクロはドタキャン敵前逃亡!7・4 T-1クライマックス公式結果

二見社長は佐野直を破り12連勝を達成!プロレス史に残るミクロのドタキャン敵前逃亡!独演会であの格闘家を…!7・4 T-1クライマックス公式結果

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実に6年ぶりの解禁!涙の二見激情!堀田祐美子が二見社長を血祭りにした、「伝説のT-1興行第5弾」がDVD化に!

実に6年1ヶ月ぶりの解禁!

あの伝説のT-1興行第5弾が6年の時を経てDVD化

ということで第5回大会の特集記事!

6年前のT-1興行にはT-1三羽烏プラス珍獣記者が必ず集結!白昼堂々、堀田祐美子の店を襲撃した二見激情は最高に面白い

06年8月26日(土)「伝説のT-1興行第5弾 T-1スペシャル~トラブルシューター二見×篠原~」東京・西調布アリーナ大会のDVD化決定!

9月29日に発売の予定なので(正式発表まで少々お待ちを)、実に6年1ヶ月ぶりの解禁!

価格は3000円。

完全ノーカット版!

カラー120分。

今日は、パッケージの見出しと表紙画像を2つ紹介する(なお、表紙画像は全部で4つ)。

見出しは以下の4つ。

涙の二見激情!

堀田祐美子大暴走!二見社長を血祭りに

決まったことしかできないプロレスなんかいらねーよ!

二見社長がT-1興行終結を宣言!

以上。


(C)T-1

涙の二見激情!

二見を慰める篠原光

第5回大会の詳細はリンク先で。

伝説が終焉へ…!?“サヨナラは八月のララバ~イ”と二見社長が終結を宣言!!

伝説のT-1興行第5弾 T-1スペシャル~トラブルシューター二見×篠原~

篠原光が初参戦ということで話題になった大会だが、主役はやっぱり二見。

最初から最後まで二見激情だったし、会場の熱気が凄まじかった。

今では中々ない、二見コールの大合唱が全てを物語っている。

何と言っても最大のクライマックスは、涙の二見激情、涙の終結宣言。

二見が最初で最後の人前で泣いた日になるので、DVDで確認を。

もう一つの注目は、堀田祐美子が二見を血祭りにし、T-1初の堀田劇場が展開されたこと。

そこでもハプニングが起こる。
それもDVDで確認を。



(C)T-1

堀田祐美子が二見を血祭りに

堀田劇場が終わったあと、二見&篠原激情へ。

で、涙の終結宣言で場内は騒然に。

「決まったことしかできないプロレスなんかいらねーよ!」という台詞は、これもハプニングから産まれたマイクなんだが、この頃はお客さんが大会に積極的に参加したこともあってか、想定外なことばかり起こった。

その前の第4大会もそうだし、第3回も第2回も。

残念ながら、今の「T-1興行」に来るお客さんは大人しい人が多すぎるのか、あの雰囲気だと偶然の産物とか産まれにくい状況になっている。

この当時を知らないファンにとっては、今回のDVDを見たら驚くと思う。

熱気から全然違う。

あと最後の締めの言葉が、イッパイ・サンキューではなく、サヨナラは八月のララバ~イ! というのも、今では考えられない。

因みに、大会の第一声はイッパイ・サンキュー。

これまた、今では考えられないし、だからこそ面白い大会なんじゃないか。

次回は、第5回大会DVDの解説文を更新の予定。

二見T-1狂気ミクロ逃亡佐藤光留断罪(伝説のT-1二見激情降臨!)

二見社長は佐野直を破り12連勝を達成も、二見はあの格闘家を断罪、佐野はミクロに絶縁宣言とまさかの結末に!ミクロはドタキャン敵前逃亡!7・4 T-1クライマックス公式結果

二見社長は佐野直を破り12連勝を達成!プロレス史に残るミクロのドタキャン敵前逃亡!独演会であの格闘家を…!7・4 T-1クライマックス公式結果

Ticket_T1(チケット&トラベルT-1ツイッター)

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6年前の8月26日は、二見社長が最初で最後の人前で泣いた日!全容は第5回T-1興行のDVD発売まで待て!

まず挨拶から。

平成24年8月23日で「チケット&トラベルT-1」は、皆様のおかげで17周年を迎える事ができました。

特に、プロ野球・プロレス・格闘技ファン、関係者の方々には感謝しております。
今後とも変わらぬご支援のほどよろしくお願いいたします。

オフィシャルブログはいつものように過激でモニカ!

8・23でT-1は17周年!最高やナンバーワンの称号は要らない!T-1としては“最狂のチケットショップ”、二見個人としては“プロレス界のオンリーワン”は譲れない!

そして、野球ブログでは17周年について更新した。

T-1のTはタイガースと鳥谷のT!“最狂のチケットショップ”T-1は17年経ってもプロ野球ファンと激情を繰り広げたまま突っ走る!

今日は8月26日。

8月26日といえば、6年前に第5回のT-1興行を開催した日。

その時の大会名は

伝説のT-1興行第5弾 T-1スペシャル~トラブルシューター二見×篠原~

06年8月26日(土)東京・西調布アリーナ 観衆156人(超満員)

最初で最後の西調布で開催。

この時はJDスターと色々とあったため(各自調査)、新木場を借りられなかった。

それで、第3回から第6回まで、越谷2度、西調布、浅草とドサ回りをし、第7回大会で新木場が解禁となった次第。

この第5回大会は、篠原光が初参戦ということで話題になった。

大会の詳細はリンク先で。

伝説が終焉へ…!?“サヨナラは八月のララバ~イ”と二見社長が終結を宣言!!

伝説のT-1興行第5弾 T-1スペシャル~トラブルシューター二見×篠原~

06年8月26日も、ずっと忘れられない伝説の大会になったと言ってもいいだろう。

何故なら、二見が最初で最後の人前で泣いた日だからだ。

第1回のT-1グランプリは、最初で最後の土下座をした大会なら、第5回T-1興行は、最初で最後の泣いた大会になる。

自分はこういうことを安売りする気はない(キッパリ)。

今後も泣くこともないし、土下座をすることもない。

第5回大会は、最後堀田祐美子に血祭りされて、まさかの堀田劇場が展開された。

堀田が帰ったあと、二見&篠原激情に。
二見が号泣し、涙の終結宣言となり、場内は騒然となった。

最後の締めの言葉が、イッパイ・サンキューではなく、サヨナラは八月のララバ~イ!

凄まじい大会だ。

見ていない人たちにとっては、凄い大会だと幻想が膨らんだんじゃないかと。

期待に応えて、ついに第5回T-1興行の全容を解禁する。

要は、DVD発売まで待てってことで。

出す、出すといいながら、中々出さなかったけど(6年間も)、ここから急ピッチに動くので、9月中には発売する。
楽しみにお待ちを!

最後にターザン山本!氏の日記を紹介!

17周年(ターザン山本!氏、煩悩菩薩日記)
一部引用

「Tー1」チケットって、8月23日は開店17周年になるんだ。

ということは1995年。その年の10月8日には巨人の原辰徳の引退試合が東京ドームであり、翌日の9日には同じくドームで新日本プロレスとUインターが激突した興行。
メインは武藤vs高田戦だった。もちろんこのドームの2日間はプラチナチケット。「Tー1」もいい時に開業したんだ。

びっくりしたのは二見社長はまだその時、26歳。若い。そんな若さでチケットを始めたのか?

これは一種の起業家だ。17周年ということはそれより古いプロレス団体で今も残っているのは新日本と全日本を別にすればみちのく、大日本、IWAと女子プロではJWPとかほんのわずか。

しかもその団体の多くはこの17年間で社長が交代している。「Tー1」チケットはその意味でもユニーク。

私が「週刊プロレス」の編集長を辞めたのが1996年の7月。いやあ、ホントに時が経つのは早いよ。あっという間だ。
「Tー1」チケットの客だった人の中にはその後、プロレスラーになったものもいるというから面白い。

以上。

そう考えると、1995年って凄い年だった。

あと、T-1より長いプロレス団体は、ターザン氏が挙げた以外にはパンクラスくらいか?
リングスは休止があるし。

つまりT-1は、老舗団体と同等のレベルってことになる(笑)。

プロレス文藝の編集者の本性は裏アカウントを読むとよく分かる!文藝は関係のないT-1のお客さんに二見への私■で絡む●湿な女!

二見T-1狂気ミクロ逃亡佐藤光留断罪(伝説のT-1二見激情降臨!)

二見社長は佐野直を破り12連勝を達成も、二見はあの格闘家を断罪、佐野はミクロに絶縁宣言とまさかの結末に!ミクロはドタキャン敵前逃亡!7・4 T-1クライマックス公式結果

二見社長は佐野直を破り12連勝を達成!プロレス史に残るミクロのドタキャン敵前逃亡!独演会であの格闘家を…!7・4 T-1クライマックス公式結果

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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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