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涙の二見激情「伝説のT-1興行第5弾 トラブルシューター二見×篠原」DVD完売目前!これほど段取りを無視した大会はない 第一声⇒イッパイ・サンキュー 締め⇒サヨナラは八月のララバイ 二見が初めて売店に立った模様も収録

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

東京ヤクルトスワローズ 2019 TOKYO燕パワーユニホーム、燕パワーフラッグ 緑 紺 18年までは試合終了までユニフォームを配布も、19年は予告せず19時30分または5回裏終了時で打ち切り問題に

千葉ロッテマリーンズ BLACKユニフォーム '47デザイン BLACKマガジン ロッテの大失速は松本本部長の対応ミス 責任問題 田澤純一ドラフト指名漏れ、スカイライダー

11月23日(イイフタミの日)に、最近ツイッターで「T-1興行」のDVDの宣伝をしてきた効果なのか、何と9大会分(1大会のみ既に完売)をまとめて購入した方がいた。
現在リリース(非売品含む)した「T-1興行」のDVDは、2005年~07年までなので、13年~15年前の大会だ。
その13年~15年前の試合映像作品を、今でも購入してくれるなんて嬉しい限り。
赤字でも大会を続けてきた甲斐がある。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

さて、ここからが本題。
2006年8月26日(土)東京・西調布アリーナで行われた「伝説のT-1興行第5弾 T-1スペシャル~トラブルシューター二見×篠原~」のDVDが、いよいよ完売目前となった。

完売となれば、2006年6月24日「伝説のT-1興行第4弾 T-1スペシャル~ワンマッチ興行~」越谷バトルスフィア大会に続き、2大会目となる。
完売目前特集ということで、「T-1興行第5弾」について取り上げる。

まだ公開していなかった「T-1興行第5弾」初公開の画像を4つ、DVDの画像1つ、5つアップ。
画像は全て(C)T-1
画像の無断転載禁止。

初公開画像その1。
堀田祐美子に血祭りにされる二見、左にいるのは篠原光。

2006年8月26日T-1スペシャルSK版 069(C)T-1

まず改めてDVDの見出しをみてみよう。

涙の二見激情!
堀田祐美子大暴走!二見社長を血祭りに
決まったことしかできないプロレスなんかいらない
二見社長がT-1興行終結を宣言!


第5回大会の過去記事を順番に貼っていくので、詳しく知りたい方はリンク先へ。

実に6年ぶりの解禁!涙の二見激情!堀田祐美子が二見社長を血祭りにした、「伝説のT-1興行第5弾」がDVD化に!

まず何で、西調布アリーナという不便な場所で開催したのか?
この時は「JDスター女子プロレス」と色々とあったため(各自調査)、新木場1stRING(以下、新木場)を借りられなかった。
だから、第3回大会から第6回大会まで、越谷で2回、西調布、浅草ファイト倶楽部とドサ回りをした。
第6回大会が終わったあと、何と新木場から連絡があった。
「JDスター」が新木場の経営から離れたという。
第7回大会で、初めて新木場で開催することになった。

第5回大会は篠原光が初参戦ということで話題になったが、主役はやっぱり二見だった。
「伝説のT-1興行第5弾」を一言でいうと、これほど段取りを無視した大会はない。


大会の第一声はイッパイ・サンキュー!
第一声がイッパイ・サンキューでスタートした大会は、第5回大会が最初で最後。

第5回大会の頃は、大御所達の圧力が凄かった時期。
参戦選手が堀田、シャーク土屋、篠原光、中島安里紗、4名だけ(但し、T-1マスク1号、T-1マスク2号は、スケジュールの都合で参戦できなかった)。
これは第一次T-1としては、最小の参戦数となっている。

中島の相手が見つからず、苦肉の策として二見と中島のトークショーが行われた。

“T-1流”中島安里紗試練の23番勝負 第1戦 23分1本勝負 二見社長vs中島安里紗のトークショー&第3回「T-1スペシャル」上映会

初公開画像その2。
中島と握手をする二見。

2006年8月26日T-1スペシャルSK版 101(C)T-1

06年8月26日の第5回T-1興行に“大向木刀事件”により女子プロ追放となった篠原光が初参戦!二見社長、篠原ともに因縁深い大向美智子を挑発するも黙殺…

唯一の試合も、土屋、篠原対堀田の2対1の変則タッグマッチ。

メインイベント 女子プロレスを追放になった喧嘩女王復活!大向よ、プロレス愛はあるのか?変則タッグマッチ 23分1本勝負 シャーク土屋、篠原光 vs 堀田祐美子

堀田が二見を血祭りにし、堀田の反則負け。
二見と篠原は退場したため、T-1初の堀田劇場が行われた。
堀田が二見との一騎打ちを要求、会場は一番の盛り上がりを見せ、堀田退場。

二見、篠原がリングイン。
突然の終結宣言に場内は騒然。
二見が最初で最後の人前で泣いた日となった。
何故か、元「週刊ゴング」の名物記者・珍獣こと原正英氏に託して締めた。
ところが、誰一人としてお客さんが帰らないというハプニングが起こった。


初公開画像その3。
お客さんが帰らないため、三度二見がリングインして、あの曲を流せとシャウト。

2006年8月26日T-1スペシャル 095(C)T-1

「全然遅れちゃったけど、イッパイ・サンキュー!大向はイッパイ・サイテー」T-1第5弾は二見節全開で開幕!「吉川晃司って誰ですか?」二見対中島安里紗の驚愕のトーク!

会場からは二見コール。
「あの曲流せ!それで締める」とシャウトするものの、急な申し出により、音響の方も準備しなかったため、音楽がかからないという、またしてもハプニング発生。

そこで出た台詞が、「予定調和じゃないからな。決まったことしかできないプロレスなんかいらねーよ」。


偶然の産物。
やはりプロレスというのは、お客さんが作っていくものである。
最後の締めの台詞が、「サヨナラは八月のララバ~イ!」。

滅茶苦茶だな。
結局、最初から最後まで二見激情だったし、会場の熱気が凄まじかった。

初公開画像その4。
大会終了後、何と売店に立ったときのもので、隣の中島が爆笑している(理由は後程)。

2006年8月26日T-1スペシャル 099(C)T-1

お客「二見社長のこと好きでしょ?」、堀田祐美子「そんな質問されても困るんだよ」T-1初の堀田劇場で二見との一騎打ちを要求も、涙の二見激情でまさかの終結宣言!

売店に立ったのは、第5回大会が最初で最後となったが、何故売店に立ったのか?
理由は三つある、
一つ目は、第5回大会で、第2回「T-1グランプリ」新宿FACE大会のDVDを先行発売した。
二つ目は、06年8月に発売された「レディースゴング Vol.87」で、二見×中島の対談が掲載されたので、それを売るため。
三つ目は、同じく06年8月に発売された「プロレス・K-1・PRIDE 引き抜き戦争最前線 闘論」に、二見の独占手記が掲載されたので、それを売るため。

会場で売ったこともあり、二見×中島対談の「レディゴン」と、二見独占手記の「闘論」は完売、先行発売の第2回DVDもかなり売れた。

ということで初めて売店に出たわけだが、あの絶叫マイクで締めたあと、まさか二見が売店来るとは思わなかったのか、このタイミングで売店と思ったのか、中島が爆笑した次第。
この時の様子もDVDに入っているので、購入の上確認を。

なお、因みに売店に立っても握手攻めで、自身では売ることができなかった(笑)。
その様子もDVDに収録されている。

第5回大会DVDの詳細はこちらでモニカ!

涙の二見激情を6年ぶりに解禁!「伝説のT-1興行第5弾 T-1スペシャル~トラブルシューター二見×篠原~」のDVD本日から発売開始!堀田は二見を血祭りに

二見社長の魂の叫び⇒決まったことしかできないプロレスなんかいらねーよ!「伝説のT-1興行第5弾~トラブルシューター二見×篠原~」のDVD発売!T-1三羽烏プラス珍獣のコメントも必読!

こちらでモニカの名付け親は、元「kamipro」松澤チョロ氏。
チョロ氏、元「モバイルゴング」の斎野政智氏、元「週刊プロレス』の武田和人氏を、T-1三羽鳥と呼んでいた(勝手に)。

第5回T-1スペシャルDVD調布(C)T-1

第5回大会のDVDが売切れたら何かあるのか?
完売を条件に、10年以上封印となっている11回目の「T-1興行」、2010年1月30日「再び伝説が始まる T-1スペシャル~断罪祭り~」新木場1st RING大会のDVDをリリースする。
と言っても、以下の条件付きになる。

第5回大会のDVDは残り2本。
ラスト2本を売るのに、半年、1年も掛かるようでは白けて11回大会のDVDを出せないので、少なくとも来年のプロ野球シーズンが始まる前には、完売しろってことで。


最後に雑談コーナー。

2021年2月28日に東京ドームで、メイウェザー出場の格闘技イベント「MEGA2021」開催するようだ。
2002年8月8日「世界最強伝説 UFO LEGEND」のような、ズンドコ興行になるんじゃないかという、別の意味での期待感が湧いてきた。

「MEGA2021」を開催するということは、プロ野球巨人戦のオープン戦はないってことか。
例年この時期は、2月最終の土日もしくは3月1週目の土日に、オープン戦が行われていた。
来年は日程的に2月最終にオープン戦だったはず。
なお来年は、毎年恒例のふるさと祭り、東京キルトフェスティバル、テーブルウェア、世界らん展の開催が中止となっている。

11月21日「RIZIN25」大阪大会で、チケットは完売しているにも関わらず、VIP席の招待券(紙チケット)が出回っていた。
8月の「RIZIN22、23」の招待券と同じで、御招待・非売品・転売禁止の赤印が大きかった。
以前にも書いたように、スポンサー筋の招待券は、興行には付き物なので問題はない。
だが、紙チケットの招待券を出すなら、販売を電子チケットのみにする必要はないのではないか?
ホント「RIZIN」はいい加減だ。

いい加減と言えば、コロナ禍で有観客になってからプロレス、格闘技は後楽園ホールしか行っていないので後楽園での比較しかできないが、プロレス団体のほうがちゃんと対策をやっている。
例えば、1階と5階のエレベーター前には、エレベーター内は4名までと誘導する方がいたし、帰りにも1階の出入り口付近で選手、スタッフ総出で消毒の協力をお願いしていた。
対して格闘技団体は、これらのことをやっていない。
格闘技は全てにおいて適当。

格闘技と言えば、お客さんから教えてもらったが、YouTubeの神宮寺しし丸氏のチャンネルで、「女子格闘家の9割は格闘家と付き合っている!」というネタ元として、T-1と二見のことを話題にしていた。
これからもどんどんネタで使っていいが、数字(再生回数)が取れるかどうかは保証しないので、あしからず。
本当に再生回数が絶望的な数字であった。

画像は2019年12月5日「ストロングスタイルプロレス」後楽園ホール大会。

ストロングスタイルプロレス19年12月5日4

二見社長フェイスブック

T-1激情&チケット

T-1よりお知らせ
当面の間 平日:13時30分~19時まで 土日祝:13時~18時30分まで
12/8(火)14(月)休み
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お客「二見社長のこと好きでしょ?」、堀田祐美子「そんな質問されても困るんだよ」T-1初の堀田劇場で二見との一騎打ちを要求も、涙の二見激情でまさかの終結宣言!

あの伝説のT-1興行第5弾が6年の時を経てDVD化
ということで第5回大会の特集記事!

第5回T-1興行の前に、二見と“初期のT-1興行の生き証人”中島安里紗の対談が実現していた!その中島と約5年10ヶ月ぶりに再会!

06年8月26日「伝説のT-1興行第5弾 T-1スペシャル~トラブルシューター二見×篠原」西調布アリーナ大会のDVD発売日が10月12日(金)で決定した!

DVDのパッケージの見出し、表紙画像の4つ、解説文、収録内容の前半の部分と紹介してきた。

画像は、T-1初の堀田劇場!
堀田は原記者を挑発した

2006年8月26日T-1スペシャルSK081(C)T-1

今日はメインイベント、T-1初の堀田劇場、涙の二見激情までの収録内容を紹介。

             〔収録内容〕
◆メインイベント 女子プロレスを追放になった喧嘩女王復活!大向よ、プロレス愛はあるのか? 変則タッグマッチ 23分1本勝負
シャーク土屋、篠原光 vs 堀田祐美子
シャーク土屋、○篠原光(7分18秒 反則)×堀田祐美子※レフェリーと二見社長に暴行

◆T-1初の堀田劇場~堀田大暴走~
堀田祐美子が二見社長を血祭りにし反則負けで終了。
堀田「二見激情終了。喋っていると二見みたいで嫌だけどさ」
お客「堀田劇場!」
堀田「パクってやるよ(会場拍手)!ドラマでも必ず終わりがある。二見と決着つけたい」
お客「二見社長のこと好きでしょ?」
堀田「そんな質問されても困るんだよ(会場爆笑)。最後は勝利で終わりにする」

◆二見激情第3部~涙の終結宣言~
二見「大向のことを呼べなかったのはオレの責任。T-1を終わりにしたい」と突然の終結宣言に場内は騒然。
篠原「辞めないでください。一生懸命やっているじゃないですか」と篠原が駆け寄ると二見社長は号泣。
二見「篠原を悪者にして、正当化する大向は許せない。泣きっぱなしでじゃ終われねーよ」と叫ぶと、二見フリークがリングサイドを取り囲む。
二見「原!女子プロ、あとは任せたぞ!」と終焉を告げた。

◆二見激情第4部~サヨナラは八月のララバ~イ~
会場からは二見コール。
二見「まだ喋らせんの?あの曲流せ!それで締める」
急な申し出に音楽がかからない。
二見「予定調和じゃないからな。決まったことしかできないプロレスなんかいらねーよ!」
ようやくあの曲がかかると二見社長は・・・。

〔カラー120分〕………ボーナス映像(二見激情別角度バージョン)

価格は3000円。

第5回大会が面白いと思う点のひとつとして、T-1初の堀田劇場が展開されてところか。

堀田は5大会連続出場していたが、試合後に一人でマイクを持って喋ったことがなかった。
堀田が一人でリングに残れたのも、自分が血祭りにされたから。

何と言っても堀田劇場で一番沸いたのはこのシーン。

お客「二見社長のこと好きでしょ?」
堀田「そんな質問されても困るんだよ(会場爆笑)。最後は勝利で終わりにする」

以上。

普通こんな質問をしないだろ(笑)。
しかも敵対する相手に。

でも、これがT-1じゃないのか。
想定外なことが起こるのがT-1だし、この質問があったから会場が一気に盛り上がった。

何度も書いてきているが、今の「T-1興行」にお客さんが参加している感じがしない。
今と第5回大会がどれだけ差があるかどうかは、DVDを見れば分かる。

あと名物記者の原記者は、堀田にもいじられていたな。
このようなサブキャラもいまの「T-1興行」にはいない。

堀田が二見との一騎打ちを要求し、会場のボルテージも最高潮に達し堀田は退場。

再び二見と篠原光が登場し、当然お客さんは二見からの逆襲宣言を期待しているところで、涙の二見激情。
そして、まさかの終結宣言!

この想定外の出来事に、会場は騒然!

画像は、涙の二見激情で、T-1終結宣言!
左の耳から血が流れている。

2006年8月26日T-1スペシャルSK 090(C)T-1

取り囲みが発生し、中島安里紗も呼んで締めたが、これで終わらなかった。
誰一人お客さんが帰らない。
会場は二見コール。

二見がリングに戻り、あの曲を流せとリングアナに指示をするが、リングアナはあの曲を流せと言われても聞いていないので流せない。
で、流れないから二見が怒るという(笑)。
凄まじい展開…。

その時に出たマイクが、

「予定調和じゃないからな。決まったことしかできないプロレスなんかいらねーよ!」

これがDVDの見出しになったわけだが。

プロレスとは何か?問題提起した答えが、この台詞に集約したと思う。
それをDVDで確認してほしい。

ようやくあの曲がかかり、衝撃的な言葉をシャウトして締めた。
8月26日に開催したので、あの台詞だ。

それにしてもよくあの台詞で締めることができた。
自分で書くのもなんだが、凄すぎる。

次回はDVDのパッケージを紹介する。
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「全然遅れちゃったけど、イッパイ・サンキュー!大向はイッパイ・サイテー」T-1第5弾は二見節全開で開幕!「吉川晃司って誰ですか?」二見対中島安里紗の驚愕のトーク!

あの伝説のT-1興行第5弾が6年の時を経てDVD化
ということで第5回大会のオフィシャルブログの記事!

DVD発売記念!決戦2日前の二見社長と篠原光のお言葉は必読!大向美智子のプロレス愛は、偽りの愛だった

ひとつ問題があるので、それがクリアにならないと発売日が確定できない。

最近ツキもあって嬉しい出来事があるが(非公開のツイッターにそれらしいことを書いている)、運が全部そっちに行っているのか、肝心の仕事のほうではツキがないのか?
早いところ第5弾のDVDを発売し、伝説のT-1興行第6弾のDVD制作に作業を移したいんだが。

さて、本題。
今までDVDのパッケージの見出し、表紙画像の4つ、解説文と紹介してきた。

画像は、入場式の模様、左から篠原光、二見、中島、シャーク土屋。

2006年8月26日T-1スペシャルSK版 009(C)T-1

今回は収録内容を紹介するが、2回に分けて更新。
オープニングの入場式から二見×中島安里紗のトークショーまでの収録内容を紹介する。

           〔収録内容〕
◆二見激情第1部~波乱の幕開けは大向断罪~
「全然遅れちゃったけど、イッパイ・サンキュー!大向美智子はイッパイ・サイテー」二見節全開で開幕!

全4選手入場式
チケット&トラベルT-1・代表取締役二見 理の挨拶
「やっぱり大向は来なかったな!試合後に言わせてもらう」

T-1のならわし・二見社長からの逆指名選手代表挨拶:篠原 光
「大向なんかどうでもいい。今日は堀田を潰します」

◆二見激情第2部~驚愕の事実~
“T-1流”中島安里紗試練の23番勝負 第1戦 23分1本勝負 二見社長vs中島安里紗のトークショー&第3回「T-1スペシャル」上映会

二見「(映像の堀田に向かって)吉川晃司をダサいと言ったのは許せない」
中島「吉川晃司って誰ですか?(会場爆笑)」

二見「泉井(レディゴン編集長)はいねーか?原(週刊ゴングの名物記者)はいるか?」
中島「(原記者に向かって)上がって来い!」

二見「T-1で対戦したい相手は?」
中島「二見さん(会場拍手)」

〔カラー120分〕………ボーナス映像(二見激情別角度バージョン)


価格は3000円。

画像は、二見×中島の驚愕のトークショー。

2006年8月26日T-1スペシャルSK版 027(C)T-1

「全然遅れちゃったけど、イッパイ・サンキュー!大向美智子はイッパイ・サイテー」

この台詞は第一声!


つまり、伝説のT-1興行第5弾はイッパイ・サンキュー!からスタートしている。

18回T-1興行を開催してきて、イッパイ・サンキュー!から始まった大会は、後にも先にもこの大会だけ。

因みに18時39分開始の予定が、19時3分からスタート(笑)。

“T-1流”中島安里紗試練の23番勝負 第1戦として、二見vs中島安里紗のトークショーが行われたが、このトークでは驚愕の事実が次々と明らかになった。

何と言っても一番驚いたのは、中島選手が吉川晃司を知らなかったことだ。

中島選手曰く、何で吉川晃司の名前がいつも「モバイルゴング」に出ていたのか、不思議だったとのこと(笑)。

さらに、某編集長を知らない事実も。
その辺はDVDで確認を。

それにしてもトークの最中に、珍獣こと原正英記者を挑発したり、やりたい放題だった。
トークで一番盛り上がったのは次のシーン。

二見「T-1で対戦したい相手は?」
中島「二見さん(会場拍手)」


それで自分は、中島安里紗試練の23番勝負の最後の相手になることを約束し、中島選手も快諾。

このトークの時、あと4年くらいかかるぞ、と突っ込みを入れたら、中島選手は「自分は21歳になりますね(笑)」、二見「自分は40を超えているぞ(笑)」と言ったりしたんだが、未だに実現していない。

それどころか、23番勝負は第2戦までしか行われていないので、まだ21戦残っている(笑)。

その中島選手と、9月25日に約5年10ヶ月ぶりに再会した。
偶然、大日本プロレスの会場で会った。
その件は、オフィシャルブログの方で取り上げたい。

次回は、メイン、堀田劇場、涙の二見激情、衝撃の結末までの収録内容を更新の予定。
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06年8月26日の第5回T-1興行に“大向木刀事件”により女子プロ追放となった篠原光が初参戦!二見社長、篠原ともに因縁深い大向美智子を挑発するも黙殺…

あの伝説のT-1興行第5弾が6年の時を経てDVD化
ということで第5回大会のオフィシャルブログの記事!

6年前の二見激情がどれだけ勢いがあるかどうかは衝撃ポスターを見れば分かる!T-1三羽烏+珍獣が今でもマット界に携わっていれば…

まず先にお詫び。
06年8月26日(土)「伝説のT-1興行第5弾 T-1スペシャル~トラブルシューター二見×篠原~」東京・西調布アリーナ大会のDVDを9月29日発売の予定だったが、10月初旬にずれ込む。

一つ待ちの状態があって、それがもらえれば発売日を告知できるんだが。
明日には、発売日を正式発表できると思う。
さて、前回はパッケージの見出しと表紙画像の4つの内2つを紹介した。

画像は、最後には二見と篠原光が握手。

2006年8月26日T-1スペシャルSK版 100(C)T-1

今日は、解説文と残りの表紙画像2つを紹介する。

             【解説】
回を重ねるごとに過激さを増すT-1興行も、『伝説のT-1興行第5弾』で一周年を迎えた。
主催者の二見社長は7月21日の記者会見で、大向美智子への木刀殴打事件により“女子プロ界から追放された”篠原光の初参戦、及び篠原の対戦相手を公募することを同時に発表し、二見、篠原ともに因縁深い大向を挑発。

「プロレスはルールのある喧嘩じゃねえのか?」と二見社長は怒りを露にし、波紋を呼ぶが大向は黙殺。
また、『週刊ゴング』原“珍獣”正英記者を介して堀田祐美子の“二見抹殺宣戦”を伝え聞いた二見社長は怒り心頭。

それに加え、幾度か堀田に『チケット&トラベルT-1』を荒らされた過去もあり、8月14日、武蔵小山の堀田の店『HOTTY(ホッティー)』を襲撃。
「女子プロ界に一石を投じるのが目的。大向からアクションがないようなら興行を乱発してもしょうがない。フェードアウトするしかない」と初めて引き際についても示唆した。

二見社長からのメッセージを黙殺し続ける大向は果たして動くのか!?


価格は3000円。

カラー120分、完全ノーカット版

画像は、中島安里紗もリング上がり、中島、二見、篠原で一度は締めたが…。

2006年8月26日T-1スペシャルSK版 103(C)T-1

これで終わらなかった

結局、大向は現れなかった。

このことが終結宣言にも繋がる。

確かに木刀で殴打した篠原は悪い。

しかし、それには伏線がある。

この事件のあと大向は「レディースゴング」で篠原を猛烈に批判したのに、自分と篠原が大向のことを挑発したら黙殺。
最後は、「週刊ゴング」に圧力までかけてきた。

プロレスとは何なのか?

リング上で決着を付けるのがプロレスではないのか?

それを問題提起した大会だった。

次回は収録内容を更新する。
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実に6年ぶりの解禁!涙の二見激情!堀田祐美子が二見社長を血祭りにした、「伝説のT-1興行第5弾」がDVD化に!

実に6年1ヶ月ぶりの解禁!
あの伝説のT-1興行第5弾が6年の時を経てDVD化

ということで第5回大会のオフィシャルブログの記事!

6年前のT-1興行にはT-1三羽烏プラス珍獣記者が必ず集結!白昼堂々、堀田祐美子の店を襲撃した二見激情は最高に面白い

2006年8月26日(土)「伝説のT-1興行第5弾 T-1スペシャル~トラブルシューター二見×篠原~」東京・西調布アリーナ大会のDVD化決定!

9月29日に発売の予定なので(正式発表まで少々お待ちを)、実に6年1ヶ月ぶりの解禁!

価格は3000円。
完全ノーカット版!
カラー120分。

今日はパッケージの見出しと表紙画像を2つ紹介する(なお、表紙画像は全部で4つ)。

見出しは以下の4つ。

涙の二見激情!

堀田祐美子大暴走!二見社長を血祭りに

決まったことしかできないプロレスなんかいらねーよ!

二見社長がT-1興行終結を宣言!

以上。

画像は涙の二見激情!
二見を慰める篠原光。

2006年8月26日T-1スペシャルSK版 091(C)T-1

篠原光が初参戦ということで話題になった大会だが、主役はやっぱり二見。

最初から最後まで二見激情だったし、会場の熱気が凄まじかった。

今では中々ない、二見コールの大合唱が全てを物語っている。

何と言っても最大のクライマックスは、涙の二見激情、涙の終結宣言。

二見が最初で最後の人前で泣いた日になるので、DVDで確認を。

もう一つの注目は、堀田祐美子が二見を血祭りにし、T-1初の堀田劇場が展開されたこと。

そこでもハプニングが起こる。
それもDVDで確認を。

画像は、堀田祐美子が二見を血祭りに。

2006年8月26日T-1スペシャルSK版 065(C)T-1

T-1初の堀田劇場が終わったあと、二見&篠原激情へ。

で、涙の終結宣言で場内は騒然に。

「決まったことしかできないプロレスなんかいらねーよ!」という台詞は、これもハプニングから産まれたマイクなんだが、この頃はお客さんが大会に積極的に参加したこともあってか、想定外なことばかり起こった。

その前の第4大会もそうだし、第3回も第2回も。

残念ながら、今の「T-1興行」に来るお客さんは大人しい人が多すぎるのか、あの雰囲気だと偶然の産物とか産まれにくい状況になっている。

この当時を知らないファンにとっては、今回のDVDを見たら驚くと思う。

熱気から全然違う。

あと最後の締めの言葉が、イッパイ・サンキューではなく、サヨナラは八月のララバ~イ! というのも、今では考えられない。

因みに、大会の第一声はイッパイ・サンキュー。

これまた、今では考えられないし、だからこそ面白い大会なんじゃないか。

次回は、第5回大会DVDの解説文を更新の予定。
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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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