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「DEEP JEWELS」は「RIZIN」の予選じゃない 試合内容がショッパイくせにマイクアピール KINGレイナが格闘技ファンから共感を得られない理由

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

阿部慎之助、長野久義、小林誠司、陽岱鋼18年プレイヤーズデー、坂本勇人&石川慎吾、吉川尚輝&内海哲也 勝ち取れ、ジャイアンツ隈取りクリアファイル 原監督が岡本に「禁煙令」

ビジターの神宮球場ではヤクルトファンを圧倒できたロッテファン ホームZOZOマリンでは、広島カープファンにジャックされ、数、応援の熱&凄さ、全てにおいて圧倒されていた

画像は12・9(日)「パンクラス302」スタジオコースト大会のポスター。

パンクラス18年12月9日

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12・1(土)新宿FACEで、女子総合格闘技「DEEP JEWELS 22」が行われたが、いつものようにマイクアピールがあった。
試合終了後、12月31日に行われる「RIZIN.14」さいたまスーパーアリーナ大会への参戦アピールした選手は、川村虹花、奈部ゆかり、KINGレイナ、前澤智。
この4選手の中で、試合内容が良かったと言えるのは前澤智だけ。
前澤選手のように試合内容が良ければ、マイクアピールをしても問題ない。
だが、試合内容がショッパイくせにマイクアピール(怒)。
厚かましいにも程がある。

特にKINGレイナは、一体何回目の「RIZIN」参戦マイクアピールになるのか(呆)。
「DEEP JEWELS」に出る度に、毎回マイクアピール。
試合内容はショッパイ、マイクもショッパイ、話にならない。
しかも、榊原信行代表とのやり取りが長い、長い。
川村虹花のマイクも長かった。
「DEEP JEWELS」は「RIZIN」の予選じゃない。

確かに「RIZIN」に出たいと言う気持ちは分からないでもない。
新宿FACEよりも大きい舞台で試合をしたいと思うのは当然だし、メディアへの露出も増え、テレビに出る可能性も出てくる。
あと何と言っても、ギャラは「DEEP JEWELS」より高い。
だから「出たい」、「出たい」とアピールがあるわけだが。

以前に青木真也選手が茶番のマイクアピールについて苦言を呈してから、大分減ってきた(酷い時は全試合あった)。

青木真也選手の真っ当な「DEEP JEWELS」批判 馴れ合い、傷の舐め合いが横行したプロレス界を断罪してきた二見が、仲良しこよしの女子格闘技を評価できるわけねーだろ

勿論、「RIZIN」参戦を決めるのは、榊原氏を始めとする主催者がやることなので、オレがとやかく言う話でもないが、これだけ毎回毎回茶番のマイクアピールがあると「DEEP JEWELS」への敬意がないと感じる。

特にKINGレイナは、「DEEP JEWELSに出てやっている」という態度だから、格闘技ファンから共感を得られない。
試合内容が良ければそれも許されるのだが、やる度に落ちている。
毎回3Rになるとスタミナが切れているし、練習不足なのは明白。
家来に寝技を掛けて喜んでいるんだから、進化するわけがない。

仕事にも言える話になるが、仕事ができない人ほど自分のことを過大評価する傾向がある。
実力がないのに、自分はできると過信する。
KINGレイナはこれに当てはまる。
因みに、「DEEP JEWELS 22」で個人的に良かったと思う選手は赤林檎。

最後に雑談コーナー。

昨日、「RIZIN」榊原代表が暴行問題で引退した貴ノ岩の参戦はないと明言。
さらに「ちゃんとした(競技)団体と言えるのか。上の人は全部首にして組織を一新するべき」とまくしたて相撲協会を一刀両断した。
オレが格闘技関係者に会う度に、「相撲協会は腐っている」と言い続けていたので、その影響で相撲協会を断罪したのか?

12/6に第3回「T-1興行」のDVDが売れた。
再三書いてきたが、今年の「T-1興行」DVDの売上は過去最低の数字で、第2回2本、第3回3本、5本しか売れていない。
2本、3本「フタ・ミ」で縁起が良いかという話ではない。
昨年(2017年)は21本、一昨年(2016年)は36本売っているので、これは大失速と言っていいだろう。
大失速の原因は、23周年と節目の年にも関わらず、1度もイベントをやっていないから。

と言っても、11月の売上が前年比89・5%(正確には189・5%)と大幅アップした。
これで2ヶ月連続大幅アップ(10月は189・8%UP)。
さらに11月末の時点で、6年前の2012年の売上を超えた。
こうなってくると7年前の2011年超えを達成したいところだが、ちょっと難しいか。
いずれにしても、プロ野球シーズンでないこの時期に、2ヶ月連続で大幅増は嬉しい誤算。

画像は映画 来る 全国共通鑑賞券 ムビチケカード(前売券は売切れ)。

オフィシャルブログ「言葉はいらねえだろ」最後の更新!プロ野球シーズン終了後、FC2ブログの極上のT-1二見激情見参と統合 T-1が正しかったことを証明したあの記事を紹介

映画来る
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二見がプロレス界のレジェンド キラー・カーンさんの「居酒屋カンちゃん」に初参戦!? 12・1(土)「DEEP JEWELS22」新宿大会、指定席は完売、立見のみ 10月に続き11月も売上好調

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

読売ジャイアンツ 平成元年モデルホームユニホーム、高校野球チームバージョンユニホーム、18年ビジターユニホーム、ショルダーバッグ、新ロゴステッカー、高橋由伸キーホルダー、09年優勝記念エチケットワイプ

北海道日本ハムファイターズ 2018年スカイブルーユニフォーム 今年もイースタン・日本ハム(鎌ヶ谷スタジアム)内野・外野自由席券はあまり入ってこなかった CSで気になったこと

ツイッターでは報告済みだったが、10/29(月)に新大久保にある「居酒屋カンちゃん」に初参戦した!
厳密には、「DEEP」&女子格闘技「DEEP JEWELS」広報の輝美さんがプロレス界のレジェンド・キラー・カーンさんと親しいということで、連れてってもらった。

二見×キラーカーン(C)T-1

店には自分と輝美さん、「DEEP」で活躍中の高橋誠選手の父親、「DEEP」に出入りしている業者の方、4人で乱入!?
輝美さん曰く、「キラー・カーンさんと二見さんは性格が似ているので、話が合うと思う」と言っていたが、店内には「必ず食べ物と飲み物を1品ずつ注文ください」とか、「飲み物1品だけのお客様は30分制とさせていただきます」という内容の貼り紙があったので、確かに店独特の拘りやポリシーがある点では似ている。

勿論、キラー・カーンさんとは初対面。
プロレス界のあんな話、こんな話、ここでしか聞けない秘話のオンパレードだった。
特にプロレスラーのC、元プロレスラーのS、元新日本プロレスのフロントS、3人への批判は面白かった。
イッパイサンキューでモニカ!
ただ、こんな裏話をして大丈夫なのか?と思ったが。

今週の土曜日には、新宿FACEで「DEEP JEWELS22」開催。
VIP席、指定B席は完売、立見も残り1枚となった。

12・1(土)19時  DEEP JEWELS22  新宿FACE
VIP席  西1列  1万円※売切れ
指定B席  南5列  6000円※売切れ
立見  5000円※残1枚

店頭特典 ポスター&パンフレットプレゼント

DEEPジュエルス18年12月1日
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黒部対前澤ジュエルス22(C)DEEP JEWELS  黒部三奈、前澤智

今大会の注目は、何と言っても黒部選手と前澤選手のタイトルマッチ。

DEEP JEWELS アトム級タイトルマッチ 5分3R 肘あり
王者:黒部三奈(マスタージャパン) VS 前澤智(リバーサルジム 立川 ALPHA):挑戦者

「T-1興行」に参戦したことのある長野選手も出場。

DEEP JEWELS ストロー級 5分2R
長野美香(CORE王子豊島)  VS ターニャ・ホフマン(A-Team/German Top Team)

川村S(C)DEEP JEWELS  川村虹花

DEEP JEWELS アトム級 5分2R
川村虹花(仮面女子)  VS 宗田智美 (HIDE’S KICK)

赤林選手と対戦予定だったダンプリョーコ選手が、練習中の怪我のため欠場で対戦カードが変更。
女子格闘技界のレジェンドファイターであるジェット・イズミ選手とストライカー対決に!

【変更対戦カード】
DEEP JEWELS 53.5kg以下 5分2R
ジェット・イズミ(M16ムエタイスタイル) VS 赤林檎(フリー)

赤林檎S(C)DEEP JEWELS  赤林檎

最後に雑談コーナー。

本日、久しぶりに第3回「T-1興行」のDVDが売れた。
今年になってから第2回2本、第3回2本、4本しか売れていないので、過去最低の売上だ。
原因ははっきりしている。
23周年と節目の年にも関わらず、1度もイベントをやっていないからだ。

とは言え、10月に続き11月も売上好調で、前年比80%以上のUPが確実となった(正確には180%以上のUP)。
プロ野球シーズンでないこの時期に、2ヶ月連続で大幅増は手前味噌になるが凄いことだ。
好調の要因は色々とあるが、一つ言えるのはチケットの種類が沢山あれば、店に来店する人数が増えるということ。
とにかくこれに浮かれることなく、更なる売上アップのために動いていきたい。
いずれにしても、店全体の売上が好調であれば、「T-1興行」のDVDが大失速しても問題ない。

そして大相撲九州場所は、小結の貴景勝が初優勝!
貴乃花部屋が消滅により千賀ノ浦部屋に移籍し、移籍した最初の場所に見事に優勝!
これは快挙と言って良い。
高安は稀勢の里と同じ、ここ一番で勝負弱い。
これが田子ノ浦部屋の伝統。

画像は川村虹花。

オフィシャルブログ「言葉はいらねえだろ」最後の更新!プロ野球シーズン終了後、FC2ブログの極上のT-1二見激情見参と統合 T-1が正しかったことを証明したあの記事を紹介
川村虹花jpgS(C)DEEP JEWELS
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青木真也選手の真っ当な「DEEP JEWELS」批判 馴れ合い、傷の舐め合いが横行したプロレス界を断罪してきた二見が、仲良しこよしの女子格闘技を評価できるわけねーだろ

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

広島東洋カープ 2018年宮崎春季キャンプ 関係者限定キャップ、ロゴ入り練習球 実使用 セ・リーグの日程問題 NPBの怠慢に怒りが

東京ヤクルト対阪神戦(神宮球場)スターシート 選手との距離が近い 臨場感がある バックネット裏 傾斜がなだらか

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最近格闘技ファンのお客さんから「女子格闘技のイベントはやらないんですか?」、「ブログでDEEP JEWELSのことを取り上げないんですか?」と言われることが多い。
イベントについては再三ブログ等で書いてきたように、節目の開業23周年にも関わらず一部の常連メンバーの態度に頭に来たのでイベントをやらないだけの話。
本当はやらないといけなかった。

「DEEP JEWELS」については会場で観ていないが、後日映像などチェックしている。
映像を見ても取り上げなかった理由を箇条書きで挙げると。

ツイッターなどで女子格闘家とファン、または女子格闘家同士の馴れ合いが酷くなったこと。
ツイッターで愚痴ばかり呟く女子格闘家がいること。
競技人口が増えた割には試合のレベルが上がらない。
試合はショッパイのに空気の読めないマイクアピールが増えた。
秋葉系のオタクばかりのファンが増えた。
しゃしゃり出てくる親がいること(これはごく一部の話)
試合よりもグッズ販売やイベントに精を出す女子格闘家がいること(これは一人しかいない)。

そして一番の理由は、そんな女子格闘家を批判する格闘家、関係者、ファンがいないことだ(呆)。
でも一人だけ自分と同じ考えの格闘家がいた。
その格闘家とは、総合格闘技界の異端児・青木真也選手だ。

3月下旬に放送されたAbemaTVの青木選手の冠番組「AOKI AWARD」で、3・10(土)に行われた「DEEP JEWELS 19」新宿FACE大会について、大批判を展開。
自分の意見を代弁していた。
その時の内容を一部抜粋する。

ジュエルスは全然面白くなかった、可能性はあるけど商品が弱い。
耐えられない、人の目に。
第1試合から全試合、勝利者がマイクアピールで、主催者もマイクを渡す。
マイクを渡しちゃいけない。
第1試合から休憩前までは前菜だし漬物でしょ。
漬物がステーキになろうとしてはいけない。
自分たちの仕事は何なのか?
当たり前のことを当たり前にやるってことが大切という発想がない。



以上。
画像は、10・27(土)「DEEP86」大田区体育館大会のポスター。

DEEP86ポスター

流石は「自身が商品であることを常に意識している」、青木選手ならではの切り口だ。
極めて真っ当な批判であり、青木選手以外の格闘家が何故批判しないのか不思議でならない。
因みに、乱発するマイクアピールのくだらなさについては、昨年当ブログで取り上げている。

学芸会の延長 勝っても負けてもマイク プロレスラー、格闘家のダラダラと長いマイクアピールを聞いてしまうと、試合内容が良くても一気に興ざめ

今の女子格闘技は批評、批判を抑制しているようにみえる。
これっておかしくないか?
何故なら、本来プロスポーツはあらゆる人から批評されて、成長、改善していくものだからだ。
関係者、ファンと馴れ合いが横行すると、試合が良くても悪くても、お客さんが満足しさえすれば格闘家自身がそれでよしとなってしまう。
つまりこの温い環境だと成長を阻害していることになる。
だから、試合のレベルは上がらないし、空気の読めないマイクが増える。
批判できない空気を作っているとしたら、この人気は長く続かない。

そもそも、馴れ合い、傷の舐め合いが横行したプロレス界を断罪してきた二見が、仲良しこよしの女子格闘技を評価できるわけねーだろ。
やっぱり、青木選手だけは違う。
青木選手とは過去に色々とあったが、自分の中での評価は変わらない。
勿論、青木選手のことを高く評価している。

最後に雑談コーナー。

ちょっと前の話になるが、高山善廣の募金活動について違和感を覚えたので問題提起したことがあるが、元々高山の件に限らず、芸能人、著名人、プロスポーツ選手などが行う募金活動は信用していない。
「募金はこちらに振り込んで下さい」と宣伝したり、募金箱を持って募金を呼びかける前に、「ところで、あなたはいくら募金したのか?」という話じゃないか。

まず他人に募金を呼びかけるなら、自身の募金金額を明示するべきだ。
それを行った上で、「賛同して下さる方は募金をお願いします」と訴えるなら話は分かる。
自分は募金しない、でも募金はお願いします、では筋が通らない。
一般人と比べてそれなりの収入がありながら、人のお金を集めて慈善活動を行うヤツなんか信用できるわけがない。

画像はイグ・ノーベル賞の世界展(ギャラリー アーモ)の広告(入館券は売切れ)。
追記 追加入荷
オフィシャルブログ「言葉はいらねえだろ」最後の更新!プロ野球シーズン終了後、FC2ブログの極上のT-1二見激情見参と統合 T-1が正しかったことを証明したあの記事を紹介

イグノーベル世界展
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SEI☆ZAはアイドル路線で行けるところまで行ってほしいが、もう少しハチャメチャなところがあってもよい

本題の前にオフィシャルブログで、新店舗を格安で借りられた理由について更新した。

マイナスと思っていたら実はチケットT-1にとってはプラスだった 変則的な事務所だったからこそ格安で借りることができた

また悪球打ちの野球ブログでは、プロ野球グッズ、東京ドームでの北海道日本ハム戦について更新した。

セ・リーグ ファンミーティング2017 卓上カレンダー、プロ野球チップス 2000年・03年カードホルダー、アロンゾ・パウエル ミニフィギュア

東京ドームでの北海道日本ハム戦は残り3試合 2階自由席 1塁・3塁、内野自由席 3塁、外野自由席 レフト アップグレード可能

ガールズエンターテイメント SEI☆ZAについて更新。

SEI☆ZA 旗揚げ第三戦 ~真夏の夜の星々~  7・28(金)18時45分 後楽園ホール
S席  東B列(最前列)、南D列  5000円
A席  南G列   3000円
店頭特典:ポスタープレゼント

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

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紹介するのが遅くなったが、5・11(木)SEI☆ZA 旗揚げ第二戦 後楽園ホール大会を観戦。
もっとも1月の旗揚げ戦も観戦しているが、滅多にブログでは観戦記を書かないので。

滅多に書かないのに今回取り上げるのは、チームSEI☆ZAと山口日昇プロデューサー(以下、代表)には、1月8日のイベントに来て頂き世話になっているというのが一番の理由。

チームSEI☆ZA撮影会&サイン会は大盛況&大成功!注目の山口日昇プロデューサー×二見社長のトークショーでハッスル時代のマル秘トークが飛び出す

SEI★ZA2017年5月ポスター

大会前に山口代表から「二見さん観に来るよね?絶対来てね。必ず第1試合から観てください。ラジーナ・ビスタの試合を観て、うるさいタイプの二見さんがどう感じたのか知りたいので」と何度も釘を刺された。
でも、18時45分試合開始では仕事があるので第1試合から観るのは無理と回答。
すると山口代表は「仕事があろうが第1試合から観てください。極端なことを言うとラジーナの試合を観ないと、来た意味がない」と突っ込まれた。

あまりにもラジーナ、ラジーナと言われて、この日は(5/11)東京ドームで巨人戦もないし、店が暇だったら急遽店を早く閉めるか、と思っていたところ、その考えは甘かった。
思っていた以上にお客さんが来店してきて忙しい。
しかも、19時20分に大口の買取りのお客さんが来店。
閉店時間の19時30分をオーバー。

後楽園ホールに着いたときには、第1試合 ラジーナ・ビスタ 対伊藤良恵戦どころか、第2試合 ラジーナ対角田光優、第3試合 ラダ・マナンダー 対角田戦まで終了。

SEI★ZA2

3対3勝ち抜き戦 第4試合 タバタ・ヒッチ 対角田戦から見始めた。
因みに、旗揚げ戦もラジーナとラダの試合は見ていない。
タバタは今回初めて試合を観た(2試合とも)。

第5試合はタバタ対西脇由菜戦。
勝ち抜き戦はチームSEI☆ZAの勝利。

SEI★ZA3

メインはスーパーファイト ユリア・ストリアレンコ対藪下めぐみ戦。
ユリアの試合は2回とも観ているが、彼女の存在は別格。

SEI★ZA4

個人的に面白かったのは、アイドルグループKISS BEEの石井美音奈の参戦が発表された際、「6月から練習開始、年内デビューの予定です」というアナウンスに会場からはどよめきが起こった点だ。

レフェリー島田裕二とアナウンスされても、ほかの格闘技の会場ではブーイングや野次が飛ぶのに、SEI☆ZAでは全くの無反応。
そのSEI☆ZAでどよめきが起こったのだ。

それにしてもこのどよめきの意味は、何だったんだろうか?

まだ練習していなかったのか? もしくは、SEI☆ZAは12月まで開催できるんだ? という意味でどよめいたのか?

SEI★ZA5

冗談はこの辺にして、旗揚げ戦と旗揚げ第2戦を観た感想だが、全部見たわけじゃないので何とも言えないが、会場の雰囲気は良い。
ほかの格闘技の会場と比べて変な野次もないし、チームSEI☆ZAを温かく見守っていて発表会に似た感じだ。
多少ズンドコな部分もあっても、それも興行なので特に問題ない。
ただお客さんが少ない。
どう考えても赤字だと思うので、何時までも持つのか心配だ。

苦言を呈すなら武道、武道と謳っているのに、何故審判員にプロレスラーのベアー福田や清水基嗣を起用しているのか?
プロレスラーとしても3流以下の福田と清水が審判員って、意味が分からない。
折角武道という概念を広めているのに、あれではなんちゃって武道に成り下がってしまう。

あと「SEI☆ZA」は、美しくなければならないというコンセプトを掲げているのであれば、高橋奈七永や薮下は要らない。
今までは試行錯誤の段階だったので仕方ないが、これからの「SEI☆ZA」には必要ないと思う。
そういう意味では、7月28日のTeam DATE武術四姉妹との4vs4勝ち抜き戦は、コンセプトにマッチしている。

SEI★ZA9

石井美音奈が年内にデビューするし、アイドル路線で行けるところまで行ってほしいが、もう少しハチャメチャなところがあってもよい。
以前山口代表は、ユリアとラジーナをやらせて、ユリアに触れば勝ちというルールで闘ったらどうなるのか、と言っていたが、それはハチャメチャで面白いので是非実現してほしい。

総合格闘技との差別化も「SEI☆ZA」をこれから大きくする上では避けて通れないテーマであるので、この辺をどう展開していくのか山口代表の手腕が問われる。

自分はチームSEI☆ZAを応援しているというよりも、山口代表を応援しているので、山口代表らしいハチャメチャな大会を期待している。
自分と同じ考えの人は、意外と多いと思う。
そういえば、あの前田日明氏が「SEI☆ZA」を観戦。
残念ながら田村潔司は会場にいなかった模様。

SEI★ZA6

チケット&トラベルT-1地図 JR水道橋駅西口&東口下車  http://www.t-1.jp/tk/map.html

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お客さんを呼べないのに、口だけは達者なプロレスラー、総合格闘家は、お客さんを呼べるような選手になってからビッグマウスになれ

この数年、SNSで個人が気軽に文章を書ける時代になったせいか、口だけ達者なプロレスラー、プロ格闘家が増えた。
プロなのでビッグマウスなのは構わない。
だが、その人達はお客さんを呼べる選手なのかってことだ。
要は、お客さんを呼べるような選手になってからビッグマウスになれ、文句を言えって話。

東京ドームシティホール第3バルコニー

これは全てのプロ選手に言える話になるが、お客さんを沢山呼べてこそプロ。
いくら実力があっても、試合内容が良くても、試合が面白くても、お客さんを呼べない選手はプロとは言えない。
お客さんを呼ぶという意味は、その選手が出るからプレイガイドでチケットが売れることを指す。

選手売り、手売りはお客さんを呼ぶということに値しないので、手売りとお客さんを呼ぶ話は別だ。
そもそも、プロ野球やプロサッカー選手が手売りするのか?
でも、お客さんを呼べる選手に対しては、正当な報酬を与えるべき。

とにかく、お客さんも呼べないのに、口だけは達者な一部のプロレスラー、プロ格闘家を見るとホント腹が立つ。
プロ格闘家というのは、一部の総合格闘家に対してだ。
あえて名前を挙げないが、元格闘家も含めて男子、女子両方。
これからはアンチ女子格闘技として活動するか?

なお、画像と本文は関係ありません。
東京ドームシティホール映像

オフィシャルブログで、「ガチトークフタミ塾60 二見×シャーク土屋」について更新した。

シャーク土屋は最後までシャーク土屋だった 土屋の二見評「いつでもサングラス、あの時○●に乱入したら二見は天下を取れたかもしれない」

二見×土屋17年1月22日

また、悪球打ちの野球ブログではプロ野球グッズと、埼玉西武オープン戦について更新した。

神宮球場 スタジアムレプリカ、東京ヤクルトスワローズ 2015年優勝記念メモ帳、サントリードリームマッチ2016観戦ガイド

埼玉西武 2017年オープン戦(メットライフドーム)は昨年より2試合増えて8試合 前年まで内野指定席AをS、内野指定席Bの一部をAに名称変更

神宮球場スタジアムコレクション

K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ライト級王座決定トーナメント~
2・25(土)16時 国立代々木競技場第二体育館  アリーナS席  東6列  12000円→1万円※売切れ、スタンドA席  Cブロック4列(通路側)  8000円※2連→残1枚

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最後に雑談コーナー。

2・18(土)平井丈雅代表との「ガチトークフタミ塾62~あのブチキレトークから10年~」は盛況のうち終了。
今回の「フタミ塾」、初参加の方が何と9名もいた(参加歴がある方よりも一見さんの方が多かった)。
その中には、徳島から来てくれた方も。
よく徳島から来てくれた。

さらに、桜木裕司選手がお客さんとして参加。
自分からは参加者全員に、初代タイガーマスク ポートレート2枚&ポストカードをプレゼントしたが、平井丈雅代表からも新間寿会長の新刊本&初代タイガーマスク ポートレート&大福をプレゼント。

一見さんの参加者には自分の過激な発言に対してかなりの衝撃を受けたようで、フェイスブックでは色々と盛り上がっている。
あれでもセーブしたが。
何でも、「居酒屋で二見を囲む会を開催してほしい」という要望もあった。

「リアルジャパンプロレス」と佐山聡氏に対する平井代表の熱い想いが伝わり、素晴らしいイベントだった。
また機会があれば開催したい。
なお、2・18「フタミ塾」の模様は、後日オフィシャルブログにて更新予定。
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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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