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権力の座にしがみつく池坊保子、既得権益に群がる横野レイコ、大至伸行は、貴乃花親方を貶めた悪党三人衆 相撲協会の異常な体質

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

横浜DeNA2018年オープン戦(横浜スタジアム)内野指定席B引換券 内野自由席のブロックが激減&呆れるほどの値上げラッシュ 内野・外野自由席は販売なし

フロントは学習能力ゼロ 平日1試合平均3177人、土日祝1試合平均9504人で内野を全席指定にするのはとんでもない愚行だ!埼玉西武2018年オープン戦

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相撲協会執行部を批判し続けてきた貴乃花親方は、委員から階級が一番下の年寄への2階級降格処分を下され、しかも内閣府に提出していた告発状を取り下げ全面降伏となった。
この件については後日取り上げる。

この半年間以上、日本相撲協会の異常な体質について批判してきた。
何故貴乃花親方を支持する方が多いかというと、権力の座にしがみつく連中や既得権益に群がるヤツらが被害者側の貴乃花親方を貶めたからだ。
このことが、世論の強い反発を招いたと思われる。

貴乃花親方を貶め、権力の座にしがみついている代表的な人物と言えば、池坊保子だ。
池坊の悪意に満ちた偏見については以前にも更新したが、評議委員というのは中立な立場でないといけない。
それが貴乃花憎しで徹底的に叩き、未だに八角理事長を始めとする執行部のことを正しいと信じて疑わない。
仕事ができないくせに存在を示したいのか、とにかく出しゃばりだ。
こんなヤツが、まだ評議員として居座るという(怒)。

相撲協会は嘘、暴力にまみれた組織か?貴乃花親方憎し池坊保子の悪意満ちた偏見 一番礼を欠いていたのは日馬富士、白鵬、照ノ富士、石浦、隠蔽しようとした八角理事長

池坊は今年1月に週刊文春でのインタビューで、貴乃花親方がクスリをやっていると根拠のない噂を流したことについて指摘され、自己弁護を繰り返しながら開き直っていたが、「モンゴル人は狩猟民族」という人種差別の発言を含めて、もう許されるものではない。

週刊新潮によると、池坊は夫から離婚を言い渡されたが離婚には応じず別居中でマンション住まい。
問題なのは、その池坊が住んでいるマンションの借主名義が相撲協会だという点だ。
週刊新潮の記事が事実としたら大問題ではないのか?
池坊は一切賃料を払ってないことになるので、公金を私物化していることになる。
こんな人物、評議委員辞職だけなく、あらゆるメディアから追放しないといけない。

池坊が権力にしがみついているなら、横野レイコと大至は既得権益に群がっているアンチ貴乃花親方だ。

メディアとマスコミがスクラムを組んで相撲協会を擁護して、被害者側の貴乃花親方の方が悪いかのような印象操作をしてきた。
横野は相撲協会の手先になって貴乃花バッシングを繰り返してきた。

一連の貴乃花批判に対して横野には反省の文字はなく、「貴ノ岩が何も言わないから、私たちは日馬富士側の言い分だけを報道してきた」と責任転嫁。
しかも、「貴乃花親方が何も言わなかったから、貴ノ岩はモンゴルで悪者にされてしまった」と悪いのは貴乃花親方と言わんばかり。
これは危機管理員会の高野利雄が、「貴ノ岩が謝っていればこんな事にならなかった」と同じ論理だ(怒)。
相撲協会の隠蔽体質が酷すぎる。

こんなことが許されていいのか?貴乃花親方に報告義務違反を指摘するなら、暴行現場にいた白鵬、鶴竜、照ノ富士、石浦は?横野レイコ、池坊保子、高野利雄を追放してほしい

角界の風見鶏の大至伸行は、貴乃花親方が相撲協会と文書でやり取りをしたことについて「心がない」と批判した時があった。
でも一番心がないのは、相撲協会とグルになって被害者側を悪者扱いにするように仕立て上げ、執拗なまでに印象操作を繰り返した大至、オマエのことじゃないか(怒)!

少し前の話になるが、3月4日付の日刊大衆 大至のインタビューを紹介する。

「相撲協会VS貴乃花親方」元力士・大至が語る全内幕
一部引用

「テレビに出る際は、批判はしない、どっちの味方でもないことを念頭において、しゃべらせていただいたんですが、どうもしっくりこなくて。」 
開口一番こう語った大至氏。
元幕内力士のコメンテーターとしてワイドショーでもおなじみのご意見番だ。

■テレビ朝日の特番は腹立たしい
「一連の不祥事の影響で、相撲甚句を歌いに行くという仕事も突如、キャンセルになりました。
イメージが悪いからって。相撲に関する仕事をしている知人も、大きな仕事を断られたと言っていました。それを協会にも分かってほしいですね」

――いまだ、事態は収束しませんよね。2月7日、貴乃花親方がテレビ朝日の『独占緊急特報!! 貴乃花親方すべてを語る』に出演。
貴ノ岩への暴行事件について自身の主張を訴え、対立は深まったように見えます。

「特番を見ていると、腹立たしくなりました。このタイミングで、なぜ、こんなことを言うのか。理事選で落選した後の、負け犬の遠吠えにしか聞こえません」

僕が理事長なら徹底的に話し合います。“公開理事会でも開いて、皆に聞いてもらおう”と提案します。これだけ世間を騒がせているわけだから」


以上。

これ本当にこんなことを言ったのか?
本当に言っているなら、相撲協会の顔色を伺いながらごまをすっている哀れな元力士だということが分かった。

何がご意見番だ!
「一連の不祥事の影響で、イメージが悪くなり仕事がキャンセルになった」とほざいているが、イメージを悪くしたのは、中立な立場で語らず、貴乃花親方の悪口を言いまくった大至、貴方に原因があるんじゃないか?
こんな人と仕事をしたいと思うか?
責任を擦り付けて仕事が減ったとか、バカも休み休み言え!
池坊保子、横野レイコ、大至伸行は、貴乃花親方を貶めた悪党三人衆だ。

ターザン山本!氏の3月18日付のコラムを紹介。

今や貴乃花擁護派は「T-1」の二見社長だけになったのだああああああああ!(ターザン山本!今日のコラム)
一部引用

だってそうだろ? 貴乃花派になると相撲協会から睨まれる。それで仕事している新聞社や評論家はどうなる?

 おそらく出入り禁止だよ。出禁か取材拒否。
記者とか評論家も結局は何を言っているかよりもその業界で食べていくことの方がモーストインポータントなのだあああああ。

 たとえ心情的にまたは論理的に貴乃花だと心の中で思っていてもだ。

 私は『週刊プロレス』の編集長の時、あの天下の新日本プロレスを相手に怒らせてしまったのだあ。

 誰もそんなことしねえよ。寄らば大樹の陰。長いものには巻かれろ。出る杭は打たれる。
その点、二見社長は徹底している。

 あの執拗さ、しつこさは今の時代、有り得ない。たったひとりの反乱、反抗、抵抗。
 貴乃花派、唯一の論客だ。

 相撲界で食っているわけではないから強いよ。
言いたい放題。痛快。爽快。傑作。
あらゆる欺瞞をこれでもかこれでもかと叩き潰す。

 ホント、見上げた根性。尊敬する。


以上。

最後に雑談コーナー。

立川志らく氏がツイッターで、アンチ貴乃花に絡まれ、その時「貴乃花親方を擁護したところで、私には何のメリットがない」と反論したが、この気持ちは理解できる。
何故なら自分も同じだからだ。
T-1のお客さんはプロ野球、プロレス、格闘技ファンで9割以上。
実際、一連の大相撲騒動を半年近く取り上げているが、この件でお客さんは全く増えていない。
でもメリットがある、ないの問題ではないってこと。
だから志らく氏と自分は、この問題について取り上げている。

4月上旬にホームページのリニューアルを予定。
リニューアルに伴い、携帯サイトは終了。
厳密に書くと、リニューアルしてから完全移行までは携帯サイトは続ける。
完全に移行が終わり次第、携帯サイトは終了。
携帯サイトが終了した後、今度はメルマガを終了する。
時期が決まり次第、改めてお知らせする。
終了する理由は、メルマガを更新しても店に来ない人が圧倒的に多いため。

ターザン山本!氏とのシークレットイベントの日程が決まった。
参加資格がある方限定で連絡済。
該当しない方の参加は不可。
やはり店に来ないなら、今後は「フタミ塾」を開催することはない。

画像は、プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光(国立西洋美術館)のちらし(入館券は売切れ)
ベラスケスと絵画の栄光
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「ファンあっての大相撲、プロ野球、プロレス」というのは、主催者、運営サイドが言う話で、お客さんやファンが「ファンあっての〇〇」というはおかしい

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

読売巨人戦(東京ドーム) 2017年ロイヤルウイング、スターシート、オーロラシートはスペシャルデザインチケット ビームシート&スカイシートはデザインチケット タオル引換券付

野球ファンは何で侍ジャパンの試合を観に来ないのか? 2017年プロ野球レギュラーシーズンを含めて、現地観戦で一番良かったのはアジアチャンピオンシップ日本対韓国戦

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少し前の話になるが、2月6日放送のフジテレビ「バイキング」で、日本相撲協会の理事選では貴乃花親方が2票で落選したことを受けて、相撲ファン101人に「あなたなら誰に投票したか」を実施。
そのアンケートでは貴乃花親方に「68票」集まり圧勝、現理事長の八角親方は次点で12票だった。

この結果に司会の坂上忍は「これが世論」と胸を張ったが、ゲストのやくみつるは「これだけ無意味なことに時間を費やされて」とアンケートを無意味と一蹴。
これに対して坂上がキレて、壮絶な議論が始まった。

やく「印象論でぶっこんだだけですから。善と悪で分けられるような単純なものじゃない。土俵の上を良くしようという意味では八角理事長も貴乃花親方も軸は同じ」
坂上「凄いですね。理事選が終わると協会をバックアップ」
やく「私はバキバキの与党です」
坂上「徹底的に野党になります」
やく「ファンはついてくればいいの。良い土俵につとめるから。面白いようにできてるから」
坂上「呆れるわ。何これ。始まりは日馬富士の暴行傷害事件で、協会は責任を誰一人取らなかった」
やく「理事長は減俸とか、甚だ甘いと思うよ」
坂上「甘いと言ってるのに、理事選が終わったら黙ってついてくればいいなんて言い方あるのかよって聞いてるんですよ」
やく「改革案も試案も別に持ってないのに、イメージで分けてるから言ってるの」
坂上「アンケートでこういう数字が出てどう思うかという話で、ファンを蔑ろにするような物の言い方をされてびっくりした」
やく「蔑ろ? ファンの方も、表面的に支持するのはいいけど、習熟してほしい。日馬富士の事件なんか起きなければ、集客は右肩上がりになってるし、お客さんを教育すべき時期に来てたんだよ。ところが、そう言っていられなくなった。今、お客さんの見方が非常に乱れてきている。横断幕を出したり、手拍子したり、相撲では好ましくないことが平然と行われている。上からっぽく聞こえるけど、乱れてきてるんだよ、客席が」

こんな感じでお互いに譲らない展開となったわけだが、このやくみつる発言が波紋を呼び、特に貴乃花親方ファンの方々からは「客を教育、何様のつもり」、「アンケート無意味、ふざけるな」と大バッシングを受けた。

自分はリアルタイムでは見ていなかったが、後から動画で確認した。
確かにファンのアンケート結果に対して、無駄なことを発言したのはおかしいと思ったが、他はそんなにおかしいことを言っていない。
言葉だけ切る取るとやくみつるの発言が酷かった印象を与える。
でも全部を通して見るとそこまで怒るようなことじゃない。

例えば客を教育しなければいけないという発言にしても、内容を聞いたらお客さんのマナーに対しての苦言で、一理あるな、と。
やくみつるが好きか嫌いか置いておいて、一つの発言に対して何でもかんでも批判していたら、コメンテーターは何も言えなくなるんじゃないか。

よくファンあっての大相撲、プロ野球、プロレスなどと言う方が多い。
そもそも「ファンあっての〇〇」というのは、主催者、運営サイドが言う話で、お客さんやファンが「ファンあっての」というは、おかしいでしょうって話。
お客さんが「お客様は神様です」と言ったらどう思うのか?

ところで、最近の坂上忍はすっかり相撲協会の犬に成り下がって、貴乃花親方批判を繰り返している(呆)。
以前の坂上は「高野危機管理委員長が貴ノ岩が謝っていればこうならなかった、と協会側寄りの発言をすれば貴乃花親方だって冗談じゃないってなる」と切り出したり、「横野さんも専門家もずれてる」と横野レイコにキレたり、ゲストの松嶋尚美、梅沢富美男ら出演者総出で、「相撲協会は診断書を出せいうが貴ノ岩が降格しないようにするのが先」と相撲協会を擁護する横野を徹底的に批判した頃が懐かしい。

最後に詐欺フリークへ怒りの雑談コーナー(店に来店している人には関係のない話)。

メルマガを中心に、店に来ないならFC2ブログの一番下にある拍手くらいやれ、と4回連続で警告したが、最初は2から3、2回目は3から5、3回目は5から9、現在は10拍手、4回の警告で増えたのは8つ。

ターザン山本!氏のプロレスなんて見たいと思わない 女子プロレス界の構造破壊&再生を目論みながら「T-1興行」を継続してきた二見と、ただの出たがりのターザン氏を一緒にするな

この記事はプロレス関連で、大相撲の記事に対して拍手しろと言っているわけじゃない。
でもやらない。
オマエらは小学生以下か?
だったらメルマガは止めろ、ブログは見るなって話だろ(怒)。

店には来ない、ツイッターでリツイートはしない、ブログの拍手もしない。
4月18日で1年になるのに、新しい店舗に移転してから来店したこともない。
新店舗に一度も来ていないヤツは、誰であろうが絶対に許さない。

なお、前回更新した貴乃花親方関連の記事は13拍手。
これは貴乃花ファンが拍手したと思われる。

画像は、至上の印象派 ビュールレ・コレクション(国立新美術館)のちらし(入館券は売切れ)。

至上の印象派展

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相撲協会の了承がないと報道できないなんて言論弾圧 国民が知りたいことを報道するのが本来のあるべき姿 協会と癒着して貴乃花親方を批判するメディア、マスコミ、横野レイコ、大至

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を紹介。

2017年パ・リーグ BLUE BOOK、鷹の祭典2017東京ドーム限定フラッグ、福岡ソフトバンク16年タオルマフラー

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統合が完了次第お知らせする。

続々出てくる角界の不祥事 春日野部屋で起きた障害事件が3年以上も公にならなかった異常さ 春日野親方を追及しないメディアは相撲協会とグルじゃないのか?

2月27日、テレビ朝日は定例の社長会見を行い、角南源五社長は2月7日に大相撲の貴乃花親方がインタビューに応じた「独占緊急特報!!貴乃花親方すべてを語る」の放送後、日本相撲協会が激怒した件について言及。
貴乃花親方のインタビューは「視聴者の関心事に応えるもの」と正当性を主張した。

テレビ朝日の社長は、圧力に屈しずによく言ってくれた。
一連の大相撲問題について、テレビ局の中でちゃんと報道しているのはテレビ朝日だけ。
相撲協会の了承がないと報道できないなんて異常だし、ただの言論弾圧じゃないのか?

沈黙を守り続けてきた貴乃花親方がテレビ朝日、フジテレビに出演 反論できない相撲協会はテレビ朝日に対して取材拒否 気に入れなければ報復 この組織を公益財団法人として認めていいのか?

2月28日、また角界の不祥事が発覚した。
2016年大相撲九州場所の期間中、10代の現役力士が福岡県内で当時10代少女にわいせつな行為をしたとして、県警が強制わいせつ容疑で力士を書類送検していたことが分かった。
なお、10代の現役力士は容疑を否認しているという。

元横綱日馬富士による暴行問題や、エジプト出身の十両大砂嵐による無免許運転、立行司の式守伊之助のセクハラ問題発覚など不祥事が相次いでいる。
問題なのは、日馬富士の時と同様、事件のことを把握していながら本場所に出場させたこと。
全てマスコミの報道が先行で、相撲協会の対応が後手後手であること。
つまり、隠蔽体質そのものということだ。

TBSのゴゴスマで10代力士のわいせつ事件について取り上げた際、角界の風見鶏の大至は「このタイミングで出たのが。今の時期だから話して見ようと思ったんですかね」と相変わらずの被害者の人権無視、加害者側に立ってのコメント(呆)。
横野レイコと同じで、大至の口から相撲協会批判を聞いたことがない。

3月1日には、貴ノ岩が日馬富士暴行被害後から初めて取材対応。
記者から暴行事件の傷について質問があると、貴乃花親方は会見を打ち切ったこと対して、
メディア、マスコミは「貴乃花親方は貴ノ岩会見を打ち切り」と批判。

何で貴乃花親方が批判されないといけないのか?
メディア、マスコミ、そして大至は会見を言うが、これは稽古が終わったあとのコメントなんだから囲み取材だ。
会見というのは、事前にリリースしてちゃんと場所で行うこと指す。
稽古が終わったあとの囲み取材で、事件のことなど答える必要はない。
貴ノ岩は稽古に専念させてほしい。

それよりも春日野部屋暴行事件について何で突っ込まないのか?
他にも追及する点は沢山ある。

日馬富士コーチ就任が一部報道されたが、これが事実なら大問題のはずだが何故追及しないのか?
わいせつ事件に関する、相撲協会の隠蔽についてはどうなのか?
執行部が貴乃花親方に対して、被害届の取り下げの要求は本当にあったのか?
貴乃花文書と危機管理委員会が発表した内容の食い違いについて。
白鵬は本当に暴行事件の黒幕なのか?
暴行事件に同席していた鳥取城北高校の石浦校長について。
週刊文春が報じた春日野親方肉声の八百長問題について。

週刊文春、新潮など一部の媒体を除いて、メディア、マスコミは全く報じない。
報じないどころか、相撲協会と癒着して被害者側の貴乃花親方を批判するのはおかしくないか?
国民が知りたいことを報道するのが、本来のあるべき姿じゃないのか(怒)。

今日3月9日のTBSのゴゴスマでは、貴ノ岩を応援しようと内容で放送していたので、良かった。
一方、フジテレビのグッディでは、相撲協会の腰巾着の横野レイコが、貴乃花親方が孤立になっているのか? 貴乃花一門が分裂か? 例のテレビ朝日への無断出演で処分されるのか? これらのテーマについて想像だけで、安藤優子と大村正樹アナに話すクズっぷり。
三田友梨佳アナがいつものように異論を唱える展開。
一体フジテレビは、何時までこんなことを続けるつもりなのか?

そもそもMCは中立じゃないといけないはずだ。
でも安藤は、偏った意見の横野と一緒にはしゃいでいるんだから、MC失格と言っていいだろう。
いくら三田アナが被害者側寄り発言をしても、横野と安藤がそれを消そうとする。
横野と安藤の歪んだ性格が現れている。
この二人がやっていることは、泥棒の片棒を担いでいるのと一緒。

画像はブリューゲル展(東京都美術館)のちらし(入館券は売切れ)。

ブリューゲル

最後に怒りの雑談コーナー

前回、店に来ないならFC2ブログの一番下にある拍手くらいやれ、と警告したにも関わらず、2つから3つに増えただけ。
つまり1つしか増えていない(怒)。

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詐欺フリークがそういう気なら、もうメルマガもブログもそして店も止めるか(怒)。
ブログを移転したので、少しでもアクセス数を増やさないといけない。
そうしないと検索にも引っかからない。
そんなことも分からないのか(怒)。

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沈黙を守り続けてきた貴乃花親方がテレビ朝日、フジテレビに出演 反論できない相撲協会はテレビ朝日に対して取材拒否 気に入れなければ報復 この組織を公益財団法人として認めていいのか?

本題の前に、悪球打ち野球ブログの記事を紹介。

17年読売巨人戦(東京ドーム) スペシャルデザインチケットのチャンピオンシート ビームシート&スカイシートはデザインチケット オーロラシートは一部例外あり タオル引換券付

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続々出てくる角界の不祥事 春日野部屋で起きた障害事件が3年以上も公にならなかった異常さ 春日野親方を追及しないメディアは相撲協会とグルじゃないのか?

元横綱・日馬富士の暴行騒動から沈黙を守り続けてきた貴乃花親方が2月7日、テレビ朝日系「独占緊急特報!!貴乃花親方すべてを語る」に出演した。
映画監督でタレントの山本晋也氏がインタビュアー役を務めた。

貴乃花親方は、「暴行事件が存在したのであれば、そこに同席した力士が土俵に上がるというのは、神事に反する」と横綱・白鵬らの姿勢に疑問を投げ掛けたが、貴乃花文書と重複する内容が多々あり、また何故事件が起こったかの真相については語らなかった。

それでも、今回の特番で新たに分かったことがいくつかあった。
相撲協会からは報告がないと責められていたが、貴乃花親方は20通もの文書を送っていた。
つまり、文書による回答をしながら理事を解任されたことになる。

貴ノ岩は頭蓋骨を骨折していた。
貴の岩の怪我の状況の酷さを示すCTスキャンが公開された。

貴ノ岩は鳥取城北高校の恩師(石浦の父親、石浦外喜義のことを指す)に迷惑をかけられないので、貴乃花親方にも真実を話せなかった。

貴乃花親方は菓子折りを持って行って元気な姿を見せてこい、と鳥取城北高校のOB会に貴ノ岩を送り出したそうだ。
それなのに信頼していたはずの恩師石浦校長は助けてくれないどころか、暴行後日馬富士、白鵬らと一緒にラーメンを食べに行った。
ここまで酷い裏切りってあるか(怒)。

テレビ朝日は相撲協会の言い分が聞きたいと二度文書を送ったが、回答が送られて来なかった。
番組の最後に渡辺宜嗣アナウンサーは、「是非八角理事長にも話を聞きたい」と呼び掛けた。
もしこのまま黙っているなら、貴乃花親方と貴ノ岩の言い分は全て正しいということになる。

翌2月8日には、フジテレビのグッディに貴乃花親方が出演。
2月8日・9日と2日間に渡って放送、インタビュアーは大村正樹アナウンサー。

グッディ 貴乃花独占インタビュー第一弾、第二弾、注目の発言について一部抜粋する。
まず第一弾から。

日馬富士について
「話にならない。加害者が被害者を悪く言うなんてありえない。引退会見は見ていられなかった。
貴ノ岩がかわいそうだ。指導していいのは師匠だけ。師匠のいないところで、暴力を振るうのはあってはならない」 

白鵬について
「品格を問われる時点で横綱ではない。相撲は相手を傷つけるためにやるのではない。
横綱は超横綱を目指さないといけない」

昨日のテレビ朝日と違って、大村アナを警戒してか、終始険しい表情だったのが印象的だった。
続いて第二弾。

鳥取城北高校のOB会について
「恩師に挨拶して来いとは言ったが、食事しろとは言っていない。ただ恩師が食事に行くぞと言われたら断れない。他の力士が来ることは聞いていない。
OBじゃない人がいるはおかしい。説教される必要があります?
錦糸町の件も警察で無関係と認定されている」

大村「何故横綱らが居たのかご存知ですか?」
貴乃花親方「分からないです。何でいたのか開催した方、主催した方(石浦の父親のこと)に聞いてください」

「階級制度があって、下位の力士に傷をおわせる、普通の暴行じゃないんです。
理事解任については、正当な処分の仕方じゃない」

「警察の捜査が終わっていない段階で、協会に報告をしなかったと言われても納得できない。被害届の取り下げは協会の執行部に言われた。
個人的な意見としては、貴ノ岩は番付を据え置くべきだった」

こんな感じだったが、グッディと言えば貴乃花親方批判を繰り返し放送し続けた番組なので、貴乃花親方のあら捜しをするような聞き方をしていた。
そのため貴乃花親方も警戒してか、本音を語らなかった部分もあったように感じた。

対してテレビ朝日の山本氏は、中立の立場で質問していたので、貴乃花親方も気持ち良く答えていた。
だから兄の若乃花についての質問にまで答えたんじゃないだろうか。
山本氏、大村、インタビュアーとしての立ち位置の差が出た形だ。

グッディは相撲協会に質問状を出した。
ただその内容も「危機管理員会の見解が事実」と説得力に欠けていた。

テレビ朝日には回答しなかったのにフジテレビには回答。
嫌な予感がすると思っていたら、貴乃花親方が無許可でテレビ朝日に出演したことが判明。
相撲協会はテレビ朝日に対して取材拒否。

これは脅しと言っていいし、改めて協会の異常性を暴露した。
テレビ朝日は、公益財団法人として適正かどうかの報道をした。
これが問題になるのか?

大体、テレビ朝日が二度質問状を送っている時点で、どういう意図で放送するのか分かっていたはずだ。
相撲協会は貴乃花親方の言い分には反論できないので、肖像権云々で因縁をつける暴挙に出たんじゃないのか。

気に入れなければ報復という手段を使うこの組織を公益財団法人として認めていいのか?
もう政府が介入して公益財団法人を剥奪しないといけない。

そもそも内部告発のインタビューが、相撲協会の許可が必要なこと自体異常だ。
要するに、横野レイコ、池坊保子などを使って貴乃花親方批判を展開したのは、全て協会の許可で動いていたのかって話になってくる。
つまり、意図的な情報操作を認めることにも繋がる。

さらに相撲協会は書面にて、貴乃花親方の異議について事実と異なると発表。
この件について、報道ステーションの富川悠太アナは「事実と異なるなら具体的に説明してほしい」と異論を唱えた。
テレビ朝日は相撲協会の圧力に屈しないというメッセージか?

そして2月16日に、相撲協会の役員理事を除く親方衆で構成する年寄会が開催され、協会に許可を得ないままテレビ出演した貴乃花親方に疑問や批判の声が相次いだ。

バカな親方達はまだこんなことを言っているのか、と言いたい。
では、執行部の隠蔽工作はどうなんだ?
TV出演がどうこう指摘するより、他に追及することがあるのでは?
日馬富士暴行事件だってまだ終わっていない。

親方の大半は一般常識を分かっていない。
だから世間の声と温度差がある。
その分からない親方達が、一般の会社ならこうだと語る時点でおかしい。
貴乃花親方が警察に被害届けを出したり、テレビで真実を明らかにしているのは、相撲協会やほかの親方が信用できないからだ。

画像は仁和寺と御室派のみほとけ(東京国立博物館)のちらし(入館券は売切れ)。
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土俵の上では星の回し合い、理事選では票の回し合い、理事会こそ互助会 警察に被害届けを出して弟子を守った貴乃花親方が落選 傷害事件を起こした春日野や責任を取らない八角が当選

本題の前に、悪球打ち野球ブログの記事を紹介。

10年前に考えられなかったスポナビブログが終了するなら、10年後、読売ジャイアンツが本拠地東京ドームから離れることだってあるかもしれない

スポーツナビブログ終了に伴い、やっぱり“T-1”は悪球打ちby23ははてなブログに引っ越し、極上のT-1二見激情はFC2ブログに引っ越しとなった。

やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(はてなブログ)

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大相撲を支えてくれた第一人者なら脅していいのか? 自業自得の白鵬 相変わらずの注射相撲横行でモンゴル互助会の鶴竜優勝の茶番!? テレビから消えた横野レイコ

取り上げるのが遅くなったが、2月2日に大相撲の理事選挙が行われた。
定数10の理事候補選には11人の親方が立候補、5期連続の投票に持ち込まれた。
全親方101人による投票が行われ、苦戦が予想された貴乃花親方は落選。

貴乃花一門からは阿武松親方(元関脇益荒雄)と貴乃花親方が立候補し、2人の当選は難しいと見込まれていたが、改めて相撲協会は腐り切っていることが証明された。

確かに、貴乃花親方の落選はやむを得ない状況だったかもしれない。
しかし、何の責任を取らない八角理事長や、理事選前に暴行傷害事件が公となった春日野親方が理事に再選されたのは理解できない。

警察に被害届けを出して悪者になっても弟子(貴ノ岩)を守った貴乃花親方が落選。
片や怪我して病院行ったら「勝手なことしやがって」と暴言を吐いたり、他にもゴルフクラブで弟子(栃ノ心のこと)を殴った春日野親方が当選。
こんなバカな話もない。

相撲協会に自浄作用が微塵も無く、また変わろうという意思もないことがよくわかった。
ファンが三行半を突き付けない限り、何も変わらない。

つまり、理事会こそ互助会なんじゃないのか。
土俵の上では、星の回し合いでガチンコ力士が優勝できない。
理事選では、票の回し合いでガチンコ出身力士が排除される。

相撲協会は旧態依然のままだ。
もう公益財団法人認定を取り消しにするべきだ。

それにしても、いくら世間が相撲協会を批判しても何の影響もない、民意が反映されない、無力さを痛感した。
ただ貴乃花親方に良いブレーンがいなかった。

無投票にしてはいけないという考えは正しい。
でも選挙は勝たないと意味がない。
腐った相撲協会の体質が露呈されたから意味があったという声を聞くが、では露呈された結果、改革できるのか?
貴乃花親方が理事にいなければできない。

だからこの敗戦は痛い。
2年後のことなんか誰も分からない。

貴乃花親方の理事選惨敗について、TBSのニュースキャスターに出演した会友の山崎正氏は
「こんなに票が取れないとは思いませんでした。今回は一門の結束力が強かったので、包囲網を敷かれて高い壁があった。あと沈黙が長すぎた。沈黙は悪くないが、その中で自分の力を協会にアピールしないと勝てない」とのこと。

この山崎氏の分析については、自分も同感だ。
もっと上手いやり方があった。
貴乃花親方は戦術家ではないので、良いブレーンがいたら結果も変わっていたと思う。
今回、副理事に出馬した錣山親方も落選と、貴乃花一門として敗戦のダメージは大きい。
とにかく勝たなければ、発言権だって失う。

貴乃花親方落選で、八角、尾車、春日野などの執行部と、評議委員会の池坊保子、危機管理委員会の高野利雄、横野レイコ、大至、協会とグルだった連中は高笑いしているだろう。

貴乃花シンパの中には、横野レイコと会友のメンバーを同列扱いして同じように批判する方がいるが、会友のメンバーは協会批判するので、横野と同列扱いしてはいけない。

実際会友の山崎氏がフジテレビのバイキングに出演した際に、「以前の評議委員会はここまで力はなかった。今までの理事長は求心力があり、理事同士で意見を出し合ったが、八角理事長は独裁で理事も口出しをしない。白鵬は40回も優勝して驕りがある。誰も注意できない」と協会&白鵬を批判できるのでまだマシ。
横野が協会や白鵬を批判したことなど、一度もない。

横野と言えば、フジテレビのグッディに出演した時にこんなことがあった。

貴乃花文書の一部が公になった時、危機管理委員の報告では貴ノ岩が殴られてから照ノ富士が殴られたと報告されていたが、照ノ富士が殴られとばっちりで貴ノ岩が殴られたことが新たに判明した。
ところが横野は「照ノ富士が先か順番は関係ない」と暴言。
これには安藤優子が「貴乃花親方は、貴乃岩がとばっちりを受けて悪くないということを言いたいんじゃないですか」と指摘しても横野は「事実が報告書と多少違ってもかなわない」と開き直り。

危機管理委員の報告書と貴乃花文書の内容が違う=貴乃花文書が正しいのであれば加害者側が口裏合わせた証拠として大問題だ。
でも横野は協会を擁護して、貴乃花親方を悪者扱いする。
こういうヤツがいるから、相撲協会は変わらないんだ(怒)。

いずれにしても、根本的に相撲協会の仕組みを変えない限り、この先も同じような茶番は繰り返される。

貴乃花親方は理事選の前日(2/1)にホームページを更新。
協会改革を訴える声明文を発表したので一部引用する。

「国民の皆様の期待を大きく裏切り、社会的な信用を損なった結果、組織としての公益性や透明性が大きく問われております。大相撲とは誰のものか? その公益性の意味を我々は考え直し、正す時期に来ているのではないかと思います」。

相撲協会は全て解体して、新しい組織を造り直さなければ角界の発展はない。

最後にターザン山本!氏、1/27付のコラムを紹介。

ついにモンゴル互助会帝国、崩壊だあああああ。まさか鶴竜がここで3連敗するとは………(ターザン山本!今日のコラム)
一部引用

初日から10連勝した鶴竜があっさり優勝するもんだと誰もがそう思った。白鵬や日馬富士がいなくても鶴竜がいる。

 そのことでモンゴル互助会がその存在感をキープする。そんな展開が見え見えだったのに「Tー1」の二見社長によると後半戦というか終盤戦、鶴竜はガチンコ力士に3連敗。

 白鵬なら相手の多くはモンゴル互助会のメンバーなので安泰だった。もはやモンゴル互助会帝国が一気に崩壊したということだ。

 それにしても白鵬などに星を売っていた栃ノ心が優勝したらこれはもうお笑い種だ。皮肉というしかない。



画像は古代アンデス文明展(国立科学博物館)のちらし(前売券は売切れ)。
古代アンデス

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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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