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2019年大相撲カレンダー 壁掛け、オールカラー14枚綴り、白封筒入り 実態は暴力部屋だった鳴戸部屋 暴行力士の四股名を公表せず、相変わらず責任を取らない八角

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

エキサイトシート 巨人対広島(東京ドーム) キャッチボールをしている所を間近で見る 子供が声を掛ければボールゲットの確率が高い 巨人が勝利した場合、ヒーローインタビューの選手とハイタッチ

日米対抗ソフトボール 2018日本代表応援タオル 上野由岐子 女子プロ野球観戦ガイド2017 岩谷美里、辻内崇伸 缶バッチ 白鵬ガチで勝てないから休場?

2019年大相撲カレンダーと鳴戸部屋の暴行問題について更新。
1月 初日恒例の協会挨拶(八角理事長と役力士)。

大相撲カレンダー1月

2019年大相撲カレンダー 壁掛け オールカラー 白封筒入り  1080円→400円

一般価格は1080円、T-1は400円。
壁掛けタイプで、オールフルカラー表紙を入れて14枚綴り。
300×395mm(A3サイズ)
画像は表紙と白封筒入り。

大相撲カレンダー表紙

明日2/10は大相撲トーナメント。
チケット発売中。
15枚中14枚売れたので残り1枚。 追記 全て売切れ

2/10(日)11時開場 日本大相撲トーナメント第四十三回大会 両国国技館
イスA席 西・向 4列、5列、6列 7600円→6200円※5連・3枚→売切れ、東4列、6列  7600円→6000円×2連2組→売切れ、向4列、東5列、6列  7600円→5500円※3枚→売切れ

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

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3月 横綱 稀勢の里。

大相撲カレンダー3月

横綱をはじめ人気力士の迫力ある写真や、行司・呼出など裏方勢の写真も数多く掲載された、毎年好評の大相撲カレンダー。
今年からサイズやデザインを一新し、ページ枚数を大幅に増やしたとのこと。

4月 大関陣 手前が豪栄道、後ろ左が栃ノ心、右が高安。

大相撲カレンダー4月

毎月写真が変わり、スケジュールを書き込むスペースが大きくなりボリュームのあるカレンダーとなった。
家族や友人にプレゼントしたい一品となっている。

5月 三役 左から御嶽海、逸ノ城、玉鷲、貴景勝。

大相撲カレンダー5月

なお2月は横綱 鶴竜、12月は横綱 白鵬。

9月 引退した貴ノ岩(上段の左から二番目)。

大相撲カレンダー9月

最後に雑談コーナー。

不祥事続きの大相撲、今度は鳴戸部屋で暴行事件が起こった。
三段目力士が弟弟子に絞め技などのいじめで、被害者は失神。
このいじめは合計10度行われ、相撲協会は1月13日に師匠・鳴戸親方(元大関・琴欧洲)から暴行があったとの報告を受けて把握。
コンプライアンス委員会が事実関係を調査とのことだが、問題は1/13に報告があったという点だ。
つまり、初場所の8日目には分かっていたにも関わらず、また隠蔽かって話だ(呆)。

明らかに、貴乃花部屋での暴行よりも鳴戸部屋の暴行事件の方が悪質。
貴乃花部屋の時は加害者、被害者の名前を含め即公表したくせに、何なのこの差は(怒)
メディア、マスコミは、何で鳴戸部屋暴行事件について追及しないのか?
貴公俊や貴ノ岩の時は連日異常な報道をして、特に貴ノ岩は辞めざるを得なくなるように追い込んだ。
ふざけるのもいい加減にしろ。
相撲協会とメディア、マスコミは完全にグル。

相撲協会は2月8日理事会を開き、鳴戸部屋で昨年9月から今年1月にかけて発生した暴力事案についての処分を決定した。
三段目力士Aが未成年の弟弟子Bに対して締め技をかける行為を繰り返しただけでなく、別の弟弟子2人(成年と未成年)に命じて同様の暴力行為をさせたことが判明。
危険で悪質であることから「引退勧告」に相当することを確認。
ただAが自ら引退届を提出していたため、勧告は行わずに引退届を受理する形で決着。
師匠の鳴戸親方には監督責任で「報酬10%減額、3か月間」、暴力に関与した弟弟子2人には「注意」(成年)と「指導」(未成年)の処分とした。

暴力を起こした三段目の力士や暴力を命じられた成人力士の四股名を公開しないし、鳴戸親方への処分が減給って、貴乃花部屋の元貴乃花親方への処分と比べると随分甘くないか?
貴公俊や貴ノ岩と同じように四股名を公表しろ。
三段目力士Aは引退したが、命じられた2人が注意と指導では甘すぎる。

また、これでは暴行の内容が分からない。
10回繰り返したというが、全て3人で行ったことなのか?
三段目力士Aが10回で、命じられた2人は別に暴力を振るったのか?
こういう点からしてもメディア、マスコミは追及できるのに、やらない。

鳴戸部屋は少人数制でアットホームを売りにしていたが、実態は暴力部屋だったことが分かった。
鳴戸親方の責任は重大だ。
10回いじめが繰り返し行われておきながら、知らなかったでは済まされない。

そして、理事長の八角は相変わらず責任を取らない。
いい加減に責任を取って辞職しろ。
一体、何回同じことを繰り返せばいいのか(怒)。

画像は大相撲カレンダーの最後のページ。
横綱・大関、行司、呼び出し、床山。

大相撲カレンダー行司

因みに、大相撲トーナメントのチケットは何とかなったが、問題は2・19(火)ジャイアント馬場没20年追善興行(両国国技館)。
マス席Aは売切れ、2階指定席は残り僅かも、2階自由席はまだ沢山残っている。

オフィシャルブログ「言葉はいらねえだろ」最後の更新!プロ野球シーズン終了後、FC2ブログの極上のT-1二見激情見参と統合 T-1が正しかったことを証明したあの記事を紹介

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「災」よりも「貴」だ 良くも悪くも貴乃花親方で始まり、貴乃花で終わった 相撲協会、八角、春日野、芝田山、横野レイコ、大至、池坊保子、白鵬&日馬富士信者は、貴乃花と貴ノ岩を追放して満足か?

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

千葉ロッテ フリースポンチョ、レインポンチョ、18年卓上カレンダー、福浦、角中、石川、唐川、清田、荻野、井口1000打点、石川最優秀防御率、角中、田村ベストナイン、10回来場 17年ピンバッジ 福浦批判がタブー視

川端慎吾 18年ニックネームタオル、隈取りクリアファイル、歌舞伎手ぬぐい、山田哲人 CREWクリアファイル、青木宣親 開幕クリアファイル、ファンブック テレビ朝日は日本シリーズを放送するな

東京ドームシティアトラクションズ1回券
画像は東京ドームシティアトラクションズ 乗り物1回券(チケット発売中)。

昨年の11月から大相撲の問題について取り上げることが多くなったが、今年に入ってからも貴乃花親方の話題が中心。
今年1年の当ブログは、良くも悪くも貴乃花親方で始まり、貴乃花親方で終わった形なので、貴乃花親方一色だった。

これだけ取り上げれば、お客さんからも貴乃花親方のことを聞かれることが多くなる。
T-1のお客さんはプロ野球ファンが一番多いので、店で一番話題になるのはプロ野球関連になるが、その次に多かったのは貴乃花親方個人の話題。

格闘技やプロレス関係者に会えば、「貴乃花って今後どうするんだろうね」と自分に聞いてくる。
今年の漢字一文字に「災」が選ばれたが、T-1にとっては「災」よりも「貴」だ。

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ところで、相撲協会、八角理事長、春日野、芝田山、尾車、横野レイコ、大至、池坊保子、フジテレビのバイキング、グッディなどのメディア、日刊ゲンダイ、スポーツ報知、白鵬信者、日馬富士信者達は、貴乃花親方と貴ノ岩を追放に追いやって満足か?と言いたい。
貴乃花親方と貴ノ岩はハメられたと思っている。

勿論、付け人に暴行した貴ノ岩が悪い。
だが、スポーツライターの小林信也氏も仰っていたが、問題の本質は相撲協会の体質にあるので、貴ノ岩が引退して終わる問題ではない。
そもそも、自覚がないのは八角、芝田山、貴方達だろうが。

とにかく、メディア、マスコミによる印象操作が酷かった。
相撲協会の膿を出されると仕事が減るから必死なのか、協会の手先の池坊保子と横野レイコは、加害者側の日馬富士や白鵬、相撲協会を擁護し、被害者側の貴ノ岩と貴乃花親方を徹底的に批判。
どんだけ協会から甘い汁を吸えば気が済むのか?

自分は貴乃花親方の支持者であるが、信者ではない。
だから貴乃花親方には、ツイッター、ブログで何度か苦言を呈している。

貴乃花親方がほとんど来なかった春場所では、鶴竜、貴景勝の一番で、3分間の協議の上鶴竜の勝ちになったことがあった。
リプレイ動画では鶴竜の親指が出ていたので、誤審と言っていい。
仮に審判が悪くても、肝心の貴景勝の師匠が会場にいないんだから文句を言えない。
いや、言える立場ではない。
このような不当な判定もあるんだから、尚更貴乃花親方は会場にいないといけなかった。

相撲協会が腐っているのは分かり切っている話だが、無駄に敵を作る貴乃花親方の姿勢については、再三批判をしてきた。
ただ貴乃花親方の問題と、相撲協会の問題は次元が違う。

よく貴乃花親方のことを変人と言うが、確かに変人かもしれない。
でも相撲協会だって変人の集まりだろ。
八角、春日野、芝田山が常識人とは思えない。
自分もプロレス業界の中にいた時期があるので分かるが、プロレス界も変人の集まり。
でもそれは誉め言葉だ。
普通の人や常識人がやっていても、面白くもなんともない。
変わった人がやるから面白いわけで。

それを寄って集って貴乃花親方のことを変人扱いにして、村八分状態にして、最終的に事実上の追放に追い込んだのは自分達の首を絞める行為になるのではないか?

最後に雑談コーナー。

今年のスポーツ界は相撲協会だけではなく、不祥事が多かった年だった。
レスリング協会、日本大学アメリカンフットボール、ボクシング協会、日本体操協会。

相撲協会に媚びを売る池坊保子と横野レイコも酷かったが、それを上回る酷い人物が度々テレビに登場してきた。
日大アメフトの田中英寿理事長、内田正人監督、井上奨コーチ、ボクシング協会の山根明会長、日本体操協会の塚原千恵子、塚原光男夫妻、宮嶋泰子。
レスリング協会の谷岡郁子学長はまだマシな方。

昨年まではコンサート・ライブや演劇関連のチケットはほとんど入って来なかったが、今年はそこそこ入荷してきた。
入荷したチケットを挙げると。

5/26(土)福山雅治 東京ドーム 全席指定
9/24(休)SHINKIBA JUNCTION 2018~SMAちゃん祭りジャン~ 新木場スタジオコースト スタンディング
10/8(祝)舞台「いまを生きる」 新国立劇場 中劇場 S席
11/26(月)BON JOVI 東京ドーム S席
11/30(金)12/1(土)SUPER JUNIOR 東京ドーム 全席指定
12/27(木)新感線☆RS『メタルマクベス』disc3 IHIステージアラウンド東京 全席指定
12/29(土)COUNTDOWN JAPAN 18/19 幕張メッセ国際展示場1~11ホール 1日券
1/13(日)Free-Will SLUM DAY.1 新木場スタジオコースト VIP席
1/25(金)リスアニ!LIVE 2019 日本武道館 全席指定
2/22(金)CELEBRATING 50 YEARS OF YES 東京ドームシティホール S席
4/23(火)24(水)HYMN SARAH BRIGHTMAN IN CONCERT 横浜アリーナ S席 
5/8(水)10(金)15(水)17(金)22(水)23(木)24(金)28(火)29(水)30(木)BLUE MAN GROUP WORLD TOUR IN JAPAN EXシアター六本木 S席

これだけのコンサート、演劇のチケットが入ってきた。
入ってくるのは良いことだが、問題は売れたのか、利益は出たのかどうか?

マイナスは1枚売れて1枚残りの福山雅治と、2枚残ったいまを生きる、この二つ。
SHINKIBA JUNCTIONは2枚完売、BON JOVIは4枚完売、SUPER JUNIORは12枚入荷して3枚残り、メタルマクベスは2枚完売、カウントダウン ジャパンは2枚完売、フリーウィルスラムは2枚完売、これらはプラス。
今のところ、トータルはプラス。
但し、リスアニライブ、イエス、サラ・ブライトマン、ブルーマンが全く売れないと、大きくマイナスになってしまうので、気を引き締めないといけない。

画像は、映画 アリー スター誕生 レディー・ガガ× ブラッドリー・クーパー ムビチケカード(チケットは売切れ)。

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映画スター誕生
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あまりに理不尽な話 被害者の貴ノ岩はモンゴルで大バッシング 弱者の家族までも不当に潰し白黒を逆転させたという酷い前例を作った 貴乃花親方の弟子 貴景勝、初優勝なるか!?

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

福岡ソフトバンク 鷹の祭典2018 ユニフォーム 東京限定応援フラッグ&ルミカライト 今年はソフトバンク社員の観戦マナーが改善され一体感のあるイベントに

一番監督にさせていけない人物を監督にさせた 運命共同体と言いながら阪神球団は金本と心中せず 超変革を掲げながら金本は若手と心中せず 金本は2軍の監督に向いていた?

画像は11・25(日)「パンクラス」スタジオコースト大会のちらし。
チケットは立見のみ発売中。

パンクラス18年11月25日

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大相撲元横綱の日馬富士暴行事件で被害者の貴ノ岩が、日馬富士に慰謝料など約2400万円の損害賠償を求めて民事訴訟を起こしていたが、10月30日に提訴を取り下げた。

貴ノ岩の代理人言弁護士によると、「モンゴルでは想像を超える強烈なバッシングが始まった」とした上で、家族から貴ノ岩に「何度も耐えられないとの連絡があり、裁判をやめてくれとの要請があった」と説明。
「家族がつらい思いをすることは耐えられない」と取り下げざるを得なくなったという。

被害者なのにモンゴルでは大バッシング。
あまりに理不尽で酷い話だ。
貴ノ岩が気の毒でならない。

そもそも、元日馬富士が支払いをごねなければこんなことにならなかった。
元日馬富士の弁護士は、貴ノ岩への示談金の金額が30万円、最終的には50万円を提示したとのことだが、これには呆れて物が言えない。
マスコミ、メディアは、貴ノ岩が約2400万円の損害賠償を請求した件についてどうこう言う前に、日馬富士の誠意のなさについて糾弾するべきなのに、相変わらず相撲協会と日馬富士寄りの偏向報道。

貴ノ岩の訴訟取り下げについて、フジテレビ「グッディ」の安藤キャスターは、「これで相撲に集中できる環境が整うなら、最善の決断だった気もする」とコメント。

やっぱり安藤優子はおかしい。
被害者が加害者のように責められて、入院費すら自腹。
貴ノ岩は完全にやられ損。
被害者が泣き寝入りすることが、何で最善となるのか?

さらには、元貴乃花親方が退職となり貴ノ岩の新しい師匠となった千賀ノ浦親方は、早期解決を望んでいたので、提訴取り下げに「本当に良かった」と呆れるコメント。
何が良かったのか理解不能。
千賀ノ浦親方はホント情けない。

弱者の家族までも不当に潰して、白黒を逆転させたという酷い前例を作った。
その結果、加害者側の元日馬富士は、前科がついても引退式までしてもらった。
被害者の貴ノ岩は、治療費も全て自分持ち。
こんなのあり得ないだろ。 

でも結局のところ、貴ノ岩の件に関しては元貴乃花親方が最後まで責任を持つべき問題だった。
元貴乃花親方が協会からいなくなった時点で、提訴取り上げということもあるかと思っていた。

その貴ノ岩は、モンゴルでの嫌がらせの影響か大相撲九州場所では、中日8日目が終わった時点で2勝6敗と精彩を欠いていた。
だが、9日目から3連勝で5勝6敗と勝ち越しも見えてきた。

そして、小結の貴景勝は11日目に栃煌山をはたき込みで破り、2場所ぶりの二桁の10勝目。
ただ一人1敗をキープ。
元貴乃花親方の弟子 貴景勝、初優勝なるか!?
貴景勝が優勝して歴史を変えてほしい。

最後に雑談コーナー。

引き続き大相撲について書くと、また稀勢の里が休場したが、この期に及んで引退しないのは流石に見苦しい。
1年以上怪我で休場ではなく、負けが込んだら休場という同じことの繰り返し。
相撲協会や協会の犬の横野レイコ、池坊保子が、稀勢の里を擁護しているのは、いま稀勢の里に引退されると相撲人気が落ちるから。
そもそもキセを横綱にしたこと自体、時期尚早だった。

大相撲九州場所の初日で、NHKでは元貴乃花親方の引退について取り上げ、アナウンサーが「北の富士さん、ちょっと驚きました。残念ですね」と振ると、北の富士が「済んだことだからしょうがないじゃないの」と他人事のような意見だった。

所詮北の富士は注射三昧で横綱になった人。
完全ガチンコの貴乃花親方の気持ちなど分からない。

以前に取り上げた輪島さんについて、葬儀で八角理事長(元横綱北勝海)は姿を見せたものの、出棺を見送ることなく早々と無言で引き揚げた。
協会トップは、歴代7位の優勝14回を誇る大横綱の訃報にひと言もコメントを発しなかった。
通夜にも参列した協会理事は、芝田山親方(元横綱大乃国)のみ。
10月14日に輪島さんの故郷・石川県の金沢で秋巡業を開催も、黙祷などは一切なし。
大横綱に対して失礼極まりない。
相撲協会はどこまで腐っているのか(怒)。

画像は、ロマンティック ロシア(Bunkamura ザ・ミュージアム)と、カール・ラーション(損保ジャパン日本興亜美術館)のちらし。
前売券はともに売切れ。

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カールラーション、ロマンティックロシア
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将来理事長になる人材が角界を去った 相撲協会の姑息なやり方 マスコミに公表せず後付けで「一門への所属」というルールを作り、「告発状は事実無根と認めろ」と貴乃花親方が飲めない条件を付けた

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

読売ジャイアンツ 02年優勝記念ピンバッジ3点、ストラップ クリアファイル WYH、ジャビットカップ、ジャニまる 坂本勇人リストバンド、遠藤特製トートバッグ、シャーペン、鉛筆3本セット

図々しい 厚顔無恥 値引きの要求をしてくるのは東京ドームの巨人戦だけ 神宮のヤクルト、マリンのロッテ戦などのプロ野球、プロレス、格闘技のチケットを値引きの要求する人はゼロ

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前々回、元貴乃花親方が日本相撲協会を退職した問題点について更新したが、まだほかにも2つ問題がある。

陰湿ないじめ 一門のルールを隠し続け後付けの言い訳 相撲協会が一部のマスコミ、メディア、関係者とグルになって、貴乃花親方を角界追放へ追いやった?

1つ目の問題は、日馬富士が貴ノ岩への暴行事件に関して貴乃花親方は内閣府公益認定等委員会に告発状を提出したが、その告発状について日本相撲協会は、「事実無根な理由に基づいてなされたもの」と結論付けた点だ。
さらに「認めないと親方を廃業せざるを得ないという有形無形の要請を受け続け」と、圧力を受けたと貴乃花親方は主張。

「告発状は事実無根な理由に基づくものではございません。真実を曲げて事実無根だと認めることは、私にはできません」と貴乃花親方は強く訴えたが、相撲協会の芝田山広報部長(元大乃国)は、「告発状が事実無根だと認めなければ一門に入れないと圧力をかけた事実はない」と反論。
両者の言い分に食い違いがあるが、再三取り上げてきたように相撲協会の言い分は後付け論で具体性がない。
問題が起こる度に相撲協会は、ただ否定するだけだ。
元貴乃花親方の主張の方が信憑性がある。

そもそも貴乃花親方が3月28日付で告発状を取り下げたのは、貴公俊の暴行事件があったためだ。
貴乃花部屋の不祥事によるケジメで、告発状の内容が事実無根だったから取り下げたものではない。
ところが相撲協会は、何も検証せずに「告発状は事実無根」と迫った。
これは脅しと一緒だ。
貴乃花親方が事実無根と認めるのは人格を否定されるのと同じで、これはパワハラと言っていいだろう。

2つ目の問題は、元貴乃花親方は9月25日の記者会見の際、圧力をかけた人物については、「役員のある方」としか明かさなかったが、その圧力をかけた役員は、元仲間で現在は相撲協会理事である阿武松親方(元益荒男)の名前が浮上した点だ。

相撲協会は7月26日の理事会で「一門への所属」という新規則を決めたが、阿武松親方は8月上旬に貴乃花親方に説明。
この説明の際、伊勢ケ浜一門または二所ノ関一門入りを説得したと言う。
さらには、「告発状の内容は事実無根と認めないと部屋がバラバラになる」という内容の話があったようだ。
貴乃花親方は「(事実無根と)嘘は書けない」と断り、一門に所属しなければ廃業になると認識、これが協会による「圧力」と捉えたようだ。

阿武松親方と言えば、貴乃花一門に所属しており元同門の関係だったが、立場が変わった。
阿武松親方は秋場所後半に貴乃花部屋を訪れたことを明かし、「私はもう精いっぱいの説得をした。私の力不足です。残ってほしかった、本当に」と肩を落としたと報道されたが、これが本心かどうか分からない。
理由はもう阿武松親方は理事なので、貴乃花親方に対して優位な立場にあるからだ。

結局なんでこんな騒ぎになったのかというと、7月の理事会で決定した、「一門への所属」という新規則を決めながら、メディア、マスコミに公表せず、阿武松親方を通して元貴乃花親方に伝達させた協会のやり方に問題があったからだ。
しかもこの姑息なやり方に、理事たちは誰一人として異議を申し立てなかった。
そうなると全ての理事の責任と言っていい。

後付けで、「一門への所属」というルールを作り、「告発状は事実無根と認めろ」と貴乃花親方が絶対に飲めない条件を付けた。
こんな酷いやり方があるか(怒)。

こうして貴乃花親方は追い詰められ、弟子たちの居場所がなくなることだけは避けたい。
断腸の思いで、弟子たちの所属変更を求める願いを出し、自らは引退する道を選んだ。

いずれにしても、将来理事長になる人材が角界を去った。
一代年寄の貴乃花親方に対して、圧力を掛けて辞めさせた日本相撲協会の責任は大きい。
こんな腐った組織は無くなった方がいい。

最後に雑談コーナー。

ツイッターの日本相撲協会の公式アカウントが、「日刊ゲンダイ」に掲載された貴乃花親方を侮辱した記事を貼り付けてツイートしたことが話題になっているが(現在は削除済)、あれは協会の中の人の自爆じゃないか?
別のアカウントでツイートしたつもりが、公式のアカウントにログインしたままだった感じ。
つまり、別のアカウントでは貴乃花親方批判を繰り広げたことになる。

それにしても春日野親方の例の巡業中で起こした問題は、なかったことになっている。
貴乃花親方が何かやれば、横野レイコ、大至、池坊保子や他の親方たちは威勢よく批判するくせに春日野には何も言わない。

角界関係者は横野や大至みたいな変なのばかりだ。
その横野や大至よりもタチが悪いのが能町みね子。
貴乃花親方と相撲協会に対しての言動を比較すると一目瞭然だ。
反論してこない貴乃花親方には徹底的にこき下ろし、相撲協会や執行部にはほとんど批判しない。
権力者には媚びる典型的な嫌われ者。
ホント腐っている。

画像はピエール・ボナール展(国立新美術館)のちらし(前売券は売切れ)。
ピエールボナール展
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「黄金の左」元横綱・輪島氏逝去 輪島・北の湖 輪湖時代の大相撲 昭和51年(1976年)五月場所パンフレット 映画監督・井筒和幸氏が日刊ゲンダイのコラムで相撲協会批判

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選手を間近で見ることができる、グラウンド練習見学会参加券はグラウンドに降りて巨人の練習を見学 練習見学参加券はスタンドから見学 読売ジャイアンツ(東京ドーム)

優待証の価格暴落 24ポイントあって使えるのが24試合は少なすぎ ヤクルト株主優待証(神宮球場) 前売・当日券で完売した場合でも外野自由席に引換え可能

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「黄金の左」と呼ばれた第54代横綱の輪島大士さん(本名輪島博)が10月8日に亡くなっていたことが分かった。
70歳だった。

自分が大相撲を見るきっかけになった人が輪島氏で、昭和54年から見始めた。
ただ昭和54年だと輪島氏の晩年だったので、輪島・北の湖の「輪湖時代」(りんこじだい)が凄かった時代はリアルタイムでは見ていない(のち、映像で確認)。
昭和54年、55年に1度ずつ優勝し、昭和56年3月場所で引退。
輪島氏が引退した2場所前の昭和55年11月場所で横綱・三重ノ海が引退、昭和56年1月場所で千代の富士が初優勝、世代交代の時期だった。

輪島氏は、昭和の大横綱と呼ばれた北の湖とは通算成績23勝21敗、と2つ勝ち越ししている。
輪島対北の湖は、昭和47年(1972年)7月場所〜昭和56年(1981年)1月場所の52場所間に44回実現。
千秋楽結びの一番の対戦は史上2位の22回、千秋楽両者優勝圏内の対戦が8回、相星決戦が4回、水入りの大相撲が3回と、数多くの名勝負が展開された。

輪湖時代の全盛期、昭和51年・52年は12場所のうち、輪湖両横綱による千秋楽相星決戦が4度、両者優勝圏内による対決が3度、その結果優勝決定戦が1度、2年12場所間は全て千秋楽結びの対戦で、両者とも優勝圏内での対戦が7度実現。
昭和50年9月〜53年1月までの15場所間は、千秋楽結びの一番は全て輪島と北の湖で、千秋楽結び対戦連続回数15回は史上1位。

輪湖時代の全盛期をリアルタイムで観たかった。
輪島氏と北の湖氏は、今の相撲協会の酷い対応についてどう思っているんだろうか?

因みに、プロレスラーとしての輪島氏は、そんなに興味がなかった。
自分は新日本プロレスとUWF派だったので、全日本プロレスをそんなに見なかったというのもある。
輪島氏のご冥福をお祈りいたします。

レアなパンフレットを紹介。
輪湖時代の全盛期 昭和51年五月場所のパンフレット。

大相撲 北の湖、輪島

大相撲 昭和51年(1976年)五月場所パンフレット  1000円

昭和51年五月場所は5月9日~5月23日まで蔵前国技館で開催。
横綱 輪島、北の湖
大関 旭國、貴ノ花、三重ノ海
関脇 荒鷲、鷲羽山
小結 若三杉、北瀬海、高見山

前頭以下の注目の力士は、東前頭1 増位山、西前頭6 魁傑。
のち横綱に昇進する隆ノ里は東十両2、大関に昇進する琴風は東十両2。
プロレスラーの天龍は東十両1、同じくプロレスラーの石川は西十両13、しこ名は大ノ海。

昭和51年五月場所は、北の湖敏満が13勝2敗で6回目の優勝。
殊勲賞 北瀬海、敢闘賞 魁傑、技能賞 鷲羽山。
昭和51年三月場所の優勝は、13勝2敗で輪島大士が8回目の優勝だった。

大相撲1976年9月場所パンフ

最後に雑談コーナー。

次世代スターを誕生させるための「格闘代理戦争」が女子MMA編として行われ、選手推薦役に青木真也選手がいたのでこれは観ないと思っていたところ、角界のブロック大王&白鵬の犬・石浦将勝が推薦人に入っていることが分かり、一気に観る気が失せた(怒)。

日刊ゲンダイは相撲協会擁護、貴乃花批判を繰り広げているが、そのゲンダイに映画監督・井筒和幸氏のコラム「怒怒哀楽」劇場では、相撲協会を最低な世界、八百よろずの神も眉をひそめる、国のスポーツなんて返上しろと強烈に批判し、貴乃花親方については改善に努めてきた揚げ句に追い出された、と擁護している。

10月5日発行 日刊ゲンダイ 井筒和幸の「怒怒哀楽」劇場を一部引用。

国技のアホ騒ぎより世界情勢も気にしとかないと思ったら

何だって? 映画ロケで夢中になっていて、貴乃花親方が退職したとは知らなかった。
あれだけ理事会にガタガタ物言いをつけていたのに、自身が耐えきれなかったのか。
当然、彼を引退させた黒幕どもがいるんだろうし、“相撲道”には皆で話し合うという理念など元からないんだろな。
改めて、ド最低な世界だと痛感した。
どこが「神技」、どこが国技なんだ。
八百よろずの神も眉をひそめてしまう話。「国のスポーツ」なんて冠など、もう返上したらどうなんだ。

多分、貴乃花は昔から裏で続いてきた八百長試合や、あれだけ問題を起こそうと直らない「かわいがり」、ヤクザ的に言えば「ヤキを入れる」、軍隊的に言えば「精神注入」、ありていに言えば「リンチ」についてもの申して、改善に努めてきた揚げ句に追い出されたわけだ。
自分の居場所がなくなることがどれほどツラいか。
江戸期からおおよそ変わらぬ閉鎖社会に見切りをつけたにしろ、これだけ不甲斐ないことはないだろう。
オレも相撲なんか見る気が失せてしまったよ。


以上。

日刊ゲンダイに相撲協会批判を寄稿したことに意義がある。

オフィシャルブログ「言葉はいらねえだろ」最後の更新!プロ野球シーズン終了後、FC2ブログの極上のT-1二見激情見参と統合 T-1が正しかったことを証明したあの記事を紹介

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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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