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山本勇気の傷害事件は起こるべくして起こった事件なのに、「格闘技は関係ない」と無責任な発言ばかりの格闘家、関係者たち

本題の前にオフィシャルブログで、ミスター・ポーゴさんが亡くなった件について更新した。

ミスター・ポーゴさんが亡くなる 「T-1興行」に出場したプロレスラーの中で、一番反響があったレジェンドレスラー

また悪球打ちの野球ブログでは、巨人のグラウンド練習見学会参加券、スワローズグッズについて更新した。

グラウンドに降りて巨人の練習を見学できるチケットはこれだけ 読売ジャイアンツ(東京ドーム)グラウンド練習見学会参加券

東京ヤクルトスワローズ 2017年キャップ、バスタオル、ファンブック、CREW時代より前の12年ユニフォーム、ジュニアキャップ

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

チケット&トラベルT-1ツイッター
二見社長ツイッター

プロ修斗、IGFなどで活躍していたプロ格闘家の山本勇気が、傷害事件を起こして逮捕される前代未聞の事件が6月30日に起こった。

山本容疑者に顔を蹴られるなどして、意識不明の重体となっていた方が、7月1日に搬送先の病院で死亡。
最悪の事態となってしまった。
格闘家が一般人に手を出すなんて、話にならないというか弁解の余地はない。

ただ今回の事件で腹が立つのは、「格闘技は関係ない」、「自分らには関係ない」、「山本勇気が勝手にやったこと」、と無責任な発言を繰り返している格闘家、関係者が多いことだ。
さらには、「一般人の暴力はいいのか」と自分達の価値観を押し付けている関係者までいる始末(呆)。

何を言っているんだ、関係ありまくりだろうが。
例えば、これがほかのプロスポーツで起こったとする。
その際、「あれは事件を起こした選手の責任で、自分たちには関係ない」と言うか。

格闘家や関係者が責任を放棄するジムに、子供たちを通わせたいと思うか?
山本容疑者所属のパラエストラが謝罪会見を行ったが、これは当然のことだ。

そもそも今回の事件は、起こるべくして起こったと言っていい。
何故なら、刺青や地下格闘技を放置し、格闘技界全体の健全化を進めようとしなかったからだ。

強ければ何をやってもいい、チケットが売れれば誰を出してもいい。
長年に渡り、そういうことを許してきたので、そのツケが出たわけだ。

過去にも元格闘家が傷害事件を起こして逮捕というのはあったが、今回は総合格闘技ファンなら誰でも知っている選手だ。
関係ないと言えるわけがないのに、何なんだこれは(怒)。

格闘技全体の問題として受け止めて、どうしたら世間から信用されるような業界になれるのか。
一人一人真摯に考えろ。
そうしないと、またこのような事件が再び起こる。

画像はジャコメッティ展(国立新美術館)のちらし(入館券は売切れ)。

ジャコメッティ展

二見社長 フェイスブック  http://ja-jp.facebook.com/syachofutami

T-1激情&チケット  http://www.mag2.com/m/M0040916.html
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K-1時代のギャラの未払いを精算せず何事もなかったかのように表舞台に立つような人なので、谷川氏が無神経なのは分かっていたが・・・

本題の前にオフィシャルブログで、田原俊彦のレコードについて更新した(全て売切れ)。

田原俊彦 レコード(EP) シャワーな気分、さらば‥夏、エル・オー・ヴイ・愛・N・G、チャールストンにはまだ早い
田原俊彦さらば夏レコード

また悪球打ちの野球ブログでは、セ・リーグ順位予想と西武株主優待券について更新した。

T-1の2017年セ・リーグ順位予想→1ヤクルト、2巨人、3阪神、4広島、5DeNA、6中日 巨人だけは優勝させてはいけない

埼玉西武ライオンズ(メットライフドーム)株主優待券 巨人、広島、バリュー、スタンダートは内野指定席S、プレミアムは内野指定席Aと引換え 大宮は内野指定席
西武巨人オープン戦、株主優待券

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

チケット&トラベルT-1ツイッター

店を移転してから忙しかったのであまり更新できなかったが、その忙しい間に巌流島の谷川貞治プロデューサーの無神経さには改めて呆れたと同時に怒りを覚えた。
谷川の怠慢についてはこちらの記事へ

巌流島のチケット購入希望者を無視して連日のリツイート T-1二見と谷川貞治プロデューサーとの間に何が起こったのか

巌流島6

上記の記事を更新した後、またしても巌流島は「チケット&トラベルT-1」の近隣のショップにポスターを貼りに行き、それを巌流島公式アカウントはツイッターに載せて、谷川氏がリツイートしていた。
このポスター貼りについても前に皮肉たっぷりに批判しているので、こちらを読んでもらうとして。

チケット販売店はどうでもいい、これからポスターを貼ってくれる店舗を優先という斬新なやり方で突き進み、1万店舗に巌流島のポスター貼りを行ってもらいたい

チケットを持ってこなかったのに、T-1と目と鼻の先のショップにポスターを持っていく無神経さ。
一連のチケット問題で、全く反省していない証拠だ。
ここまで来ると、巌流島と谷川氏は、自分に喧嘩を売っているとしか思えない。
そんなことをツイッターに書いたら、何と谷川氏から反論のダイレクトメッセージが届いた。

反論の内容を要約するとこんな感じ。

もう店に来る必要はないと言われたので、挨拶をしなかった。
ツイッターにこの手のやり方(暴露)をする人は好きではない。

全く反論になっていないというか、確かに「もう店に来る必要はない」と言った。
だが、それは最終的にチケットを持ってこれないという回答だったので、それなら店に来られても仕方がないので、「もう店に来る必要はない」と返信したまで。

谷川氏は何を勘違いしているのか、店に来ないレベルで怒っているわけではない。
谷川氏の怠慢でチケット購入希望者に対しての配慮が足りないから怒っているわけで。
だからT-1に対してではなく、お客さんに対してなので軸が違う。

そもそも今回はチケット問題が発生したので、普通の神経なら水道橋でのポスター貼りは自粛する。
もしくは、ポスターを貼りに行っても、それをこちらに分からないようにやってくれ、という話だ。
近隣の店にポスターを貼ろうが勝手かもしれないが、これ見よがしにツイートすれば誰だって怒る。

それともう一つの反論の、ツイッターに暴露するやり方は好きではないって、何を言っているのか。
何度も連絡しても無視したのは谷川氏ではないか。
普通チケットを買いたいお客さんが来店して、その件で連絡したにも関わらず、折り返しの連絡をしてこないなんて有り得るか?
しかも、1回、2回の話ではない。

自分のやり方が100%正しいとは言わない。
ただあのままツイッターに書かなかったら、谷川氏はこの件について放置していただろうが。
ここまで自分のことを棚に挙げて開き直る人も珍しい。

今回の件で格闘技の関係者に谷川氏について聞くと、都合が悪くなると電話に出ない、メールしても返信しないというのは昔からとのことだった。
そういえばK-1のギャラの未払いの件で、レイ・セフォーが谷川氏に数え切れないほどメールしても無視されたと告発したのを思い出した。

K-1時代のギャラの未払いを精算せず何事もなかったかのように再び表舞台に立つような人なので、無神経なのは分かっていたが、ここまで酷いとは思わなかった。
ギャラの未払いの件については、自分は当事者(被害者)ではないのでとやかく言う話でもないが、ただ周りに迷惑は掛けないでもらいたい。
谷川氏は雑誌の編集者としては優秀かもしれないが、興行のプロデューサーには向いていないと思う。

自分も19回プロレスの大会を主催したので、プロモーターの気持ちは分かっていたつもりだ。
でも自分は1度もギャラの未払いはしたことはない。
それが興行をやる上での責任だと思っている。
ギャラを未払いして、平然といられるような人とは関わりたくない。
今後、二度と巌流島について取り上げることはない。
人は中々変わることはできないってことだな。

最後に雑談コーナー。

引き続き巌流島について書くと、巌流島が招待券をばら撒くと「会場に熱がない、谷川氏は視聴率のことしか考えていない」と批判しておいて、RIZINが招待券をばら撒くと「ヤフオクやキャンプで買う人は理解できない」と矛先を変えて批判する格闘技ファンの方がいた。
巌流島を擁護する気はないが、これはおかしい。
購入する人達はどこで買おうがその人達の自由なのに、何で買い手を批判しないといけないんだ?
ましてや、定価以下で売っていたら公式で売っている以外のところで買うのは普通じゃないか。

そもそも転売目的で購入したチケットを定価以上の金額で売る、貰った招待券を安く売る、この二つは同じ転売でも本質が全然違う。
招待券の件で巌流島を批判するなら、RIZINも批判しないとただの差別になる。

画像は、CPEキャットファイトのちらし。
CPEキャットファイトちらし新宿

5・12(金)13(土)新木場1stリング大会のチケット発売中(5・11は売切れ)。
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巌流島のチケット購入希望者を無視して連日のリツイート T-1二見と谷川貞治プロデューサーとの間に何が起こったのか

本題の前にオフィシャルブログで、チケット&トラベルT-1電撃移転について更新した。

時代が「不義理したプロレスラー、プロレス団体を断罪しろ」とオレを呼んでいる 自分で行動しない限り何も起こらない

また悪球打ちの野球ブログでは、千葉ロッテ シーズンシート特典内野自由席招待券とヤクルト戦 外野自由席招待券&外野指定席B引換券について更新した。

千葉ロッテ戦(ZOZOマリン)年間6試合 シーズンシート特典内野自由席招待券 フロア2(1階1塁側可能) 中止の場合無効

東京ヤクルト戦(神宮球場)17年新聞社発行の外野自由席招待券と外野指定席B引換券は中止の場合無効に 1試合限定のチケット

まず巌流島についてお知らせ。

巌流島・谷川貞治プロデューサーの対応に不備な点が多々あったため、5・6(土)舞浜アンフィシアター大会のチケットを販売できないことになりました。
購入希望のお客様にはご迷惑を掛けたことを深くお詫びします。

なお、巌流島との直接販売(一次販売)はできませんが、余ったチケットの買取については行います。
買取りがあった場合のみ二次販売を行いますので、その時はよろしくお願いします。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

一体、巌流島の谷川貞治プロデューサーと何が起こったのか?

3月中旬に巌流島のチケットを外部委託されていたクオラスのチケット担当者から、「5月大会よりSEI☆ZA、巌流島のチケット業務から外れたので、引継ぎについてはSEI☆ZA、巌流島から連絡があります」という内容の連絡がきた。

余談だが、巌流島のチケットは巌流島事務局から納品をされるのではなく、外部委託されている会社から納品をされていた。

一昨年の両国国技館大会はヒューストンという会社で、昨年3月の東京ドームシティホール大会から今年1月の舞浜アンフィシアター大会まではクオラスが担当だった。

話を戻して、連絡が来た翌日には、SEI☆ZAの山口日昇代表から連絡があり、SEI☆ZAに関しては発売日前にはチケットとポスターを持ってきた。

ところが巌流島の方は、5・6(土)舞浜大会の発売日前日の3/17(金)になっても全く連絡がなかったので、クオラスに連絡を入れた。
クオラスからは再三谷川氏に「T-1にチケット発売の件で連絡をするようお願いします」、と連絡をしていたが、連絡は来なかった。
そうしている内に、チケット購入希望のお客さんが来てしまった。

お客さんに聞いてみると、最初は巌流島のオフィシャルサイトのチケット発売所の欄にT-1が載っていたようだ。
だから売っていると思って来店してきたが、この時点で巌流島と連絡が取れなかったので予約も受けられない状況。

お客さんには、入荷次第ホームページとツイッターで告知しますので、それまで待ってくださいと伝えた。

流石にこれではマズイと思い、また毎回クオラスに言うのも悪いので、自分の方から谷川氏に連絡を入れたがやはり返信はなかった。

再度連絡をするとやっと、至急確認しますという内容の返信が来たが、再び連絡がなかったので連絡してもまたしても返信はなし。

その間に2人(計3人)巌流島のチケット希望の問合せがあった。

我慢の限界も超えて、4/4にツイッターで巌流島の谷川氏の怠慢について怒りの告発をした次第。

巌流島代々木2

以下、ツイッターで告発した内容。

チケット&トラベルT-1ツイッター

ヨイショツイートをリツートする前にやることがあるんじゃないのか?
これではお客さんが入るわけがない。

ただでさえ実券が売れず、招待券だらけなのに、チケットを買いたいというお客さんを無視する巌流島と谷川氏。

SEI☆ZAの山口代表は、自らチケットとポスターを納品して、先日ちらしも持ってきた。
巌流島の谷川氏はプライドが邪魔しているのか、能天気なのか知らないが、仕事くらいちゃんとやれ(怒)。

チケット業務が変わったとか関係ない。
実際、SEI☆ZAはちゃんとやっている。

巌流島に限らず契約書を交わしているわけではないので、トラブルとかはない。
1月のSEI☆ZA後楽園大会で谷川氏とお会いして、次回大会の際はお店に行きますと言っていたくらいだし。

いくら他にチケット業務が変わったといえ、酷すぎる。
当たり前のことが出来ていない。

巌流島は今のところ大口のスポンサーは付いていないし、テレビと言ってもBSとCSが中心なので放映権料は微々たるもの。
そういう現状なので、実券の入場者収入は重要だと思うが。

もっとも谷川氏の感覚は、K-1の良い時代が忘れられないってことなのか?
一攫千金狙いよりもやるべきことがある。

外部委託だから、人が足りない、それが理由でチケット業務が疎かになる、というのは言い訳に過ぎない。
それを言うならSEI☆ZAも同じ条件だったが、ちゃんと発売日前にチケットを持ってきている。

巌流島に限らず、格闘技団体がどこも人手不足でやりくりしている。
運営側のやる気次第。

以上、こんな感じでツイートしたら、格闘技ファンの間でもかなりの反響があった。

そうしたらやっと谷川氏から連絡があったが、呆れる内容で、今度は今大会より外部委託をしているチケットぴあがT-1に配券できないと言い訳。
一番悪いのは、代表である谷川氏であることをまだ分かっていなかった。
それなら選手売り分などの印刷したチケットを巌流島事務局が持ってくればいい話。

確かに事務局がチケット持ってきたら、ぴあに外部委託する意味がなくなるかもしれない。
ただ元をただせば、谷川氏のいい加減な対応と怠慢が事の発端。

例外処置として事務局が持ってくるのは当たり前の話だろう。
郵送でもいい。
でもそれができない。

それと今は黙ってもチケットが売れていたK-1の時とは違う。
今の時代はそういうことは通用しないということを、この期に及んでまだ谷川氏は理解していなかった(呆)。

今回、チケットが入るかどうか分からなかったので予約は受けていなかったが、予約を受けていたら谷川氏はどうするつもりだったのか?

購入希望だったお客さんは、今まで巌流島のチケットを買ったことがない修斗などのMMAファンで、やっとそういう方にも拡がったのに、谷川氏の怠慢でぶち壊しとなった。

これとは別に谷川氏は、巌流島オフィシャルサイトから購入希望のお客さんに対しての問合せに対しても、連絡していないことが判明(のち連絡をしていたが)。
今回の件にしても、お客さんに迷惑を掛けるなら大会をやるなと言いたい。

忙しい、人手が足りないというは全く理由にならない。
そのくせ、リツイートする時間やポスター貼りをする時間はある。
優先順位が違う。

誤解してほしくないのは、チケットを持ってこなかったこと対して怒っているのではない。
発売日前(3/18より前)に今回はぴあに外部委託をした関係で、チケットを持っていくことはできませんと連絡すれば、何の問題もなかった。
それならお客さんにも、今大会は入荷しませんと言えたわけだし。

憤慨しているのは、3月中旬に巌流島の前チケット担当者から、再三谷川氏へ連絡が行っていたのに、無視したこと。
さらに自分からの連絡に対しても無視して、しかも呑気にリツイートばかりしていたことだ。

そして巌流島の件をツイッターに告発したら慌てて連絡してきて、今度はチケットぴあに責任転嫁。
大会主催者の責任者が、こんなふざけたことをするのはあり得ない話だ。
前大会のポスターの件にしても巌流島とは懲り懲りなので、今後は付き合うことはない。

チケット販売店はどうでもいい、これからポスターを貼ってくれる店舗を優先という斬新なやり方で突き進み、1万店舗に巌流島のポスター貼りを行ってもらいたい

昨年の10月に巌流島を現地観戦して、可能性があると思っていただけに残念だ。

新異種格闘技「巌流島」、待望の現地初観戦!「タイタンファイト」との共通点、相違点

巌流島代々木1

とにかく、今回の件で疲れた。
移転前の忙しい時期にこんな騒動に巻き込まれるとは。
新店舗では巌流島と関わることはないので、今のうちに終わりにしたのは結果良かったかもしれない。
良い風に捉えることにした。

いずれにしても、谷川氏と比べてSEI☆ZAの山口代表は、何とかしたいという気持ちが伝わってくるので、これからはSEI☆ZAだけを応援したいと思っている。

最後に雑談コーナー。

今日は、久々第2回「T-1グランプリ」のDVDが売れた。
今年に入ってから16本T-1興行のDVDが売れた。

内訳は、第1回1本、第2回3本、第3回2本、第5回2本、第6回2本、第7回1本、第8回1本、第9回3本、第10回1本。

画像は4・16(日)RIZIN 横浜アリーナ大会のちらし(チケット発売中)。

RIZIN 17年4月17日横浜アリーナ
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プロレスラー、格闘家が自らチケット売る=手売りに未来がないというのは09年から再三二見が主張してきたことだ

本題の前にオフィシャルブログで、V.V Mei選手と佐伯代表がゲストの「ガチトークフタミ塾」について更新した。

ここまで話していいのか?二見は突っ込みしまくり、V.V Mei選手は冷静に解説、そして佐伯代表は大暴走!ニコ生では聞けないT-1主催女子格闘技イベント

二見×VVmei×佐伯 16年5月29日

「新日本プロレス」の親会社の株式会社ブシロードが、新たなキックボクシングイベント「KNOCK OUT(ノックアウト)」を立ち上げ、12月5日 TDCホールで旗揚げすることを発表した。
木谷高明オーナーは記者会見で、「選手のチケットの手売りを止めたい。手売りには未来はない」という内容の発言をして波紋を呼んでいる。

はっきり言って木谷オーナーのことは好きじゃない。
だが、木谷オーナーの「選手の手売りに未来がない」という発言は正論だ。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

チケット&トラベルT-1ツイッター

でもこの選手の手売りに未来がないというのは、09年辺りから再三自分が主張してきたことだ。
格闘技サイトGBR(現在はイーファイト)のインタビューで、手売りの問題点について答えているし、格闘家をゲストに呼んだ「ガチトークフタミ塾」では必ず手売りの話題になる。

GBR 365人インタビュー347 チケット&トラベルT-1社長 “STOP!選手の手売り” 「興行が発表会止まりになる」
http://gbring.com/365/futami_osamu.htm

そもそも、プロレスラー、格闘家が自らチケット売って、未来はないというのは当然の話だ。
ボクシングやキックボクシングでは手売りは当たり前とか、関係ない。
余談だが、誰とは書かないが、ある格闘家が「オレはチケットを200枚くらいなら売れる」とツイッターに自慢げに書いて、しかもその大量のチケットの画像までアップして、しかもそれが称賛されるような風潮があるが、それっておかしくないか?

確かに興行なので、お客さんが来ないと成り立たないのは分かる。
だからと言って、プロレス、格闘技に限らず選手の仕事は、チケットを売りさばくことではない。
チケットを売るのは本来、プロレスなら主催団体、格闘技なら主催者とジムの仕事だ。
そのためにT-1、ぴあ、イープラス、ローソンなどのチケット販売会社があるわけで。

結局、手売りというのはその場しのぎにしかならない。
興行を継続するための苦肉の策と言っていいだろう。
前回、「修斗」がT-1の総合格闘技部門の売れ筋と取り上げたが。

「チケット&トラベルT-1」総合格闘技部門の一番の売れ筋は、「プロフェッショナル修斗公式戦」

修斗東京ドームシティホール2

手売り問題はここでは書けない話が沢山あるので、その辺のことは「ガチトークフタミ塾」を開催した時にでも言及したいと思っている。

悪球打ちの野球ブログの記事を4つ紹介。

松井裕樹 MyHEROフィギュア、松井稼頭央、則本、銀次、安樂、相原、辛島、枡田、大塚、村林、島内、下妻、相沢、アマダー、ソン オフィシャルカード

松井祐樹フィギュア

最終戦まで有効 埼玉西武戦(西武プリンスドーム) 株主優待券(内野指定席A引換券) 9/23~25 ソフトバンク、9/27・28 日本ハム

西武株主優待券2015年

読売ジャイアンツ(巨人戦・東京ドーム) 16年 ビームシート、スカイシート 全試合同じデザインチケット オレンジタオル引換券&弁当10%割引券付

巨人対阪神スカイシート1 2016年7月

二見プロレスデビュー戦DVD付の「フタ・ミ塾」課外授業
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/96480434.html

最後に雑談コーナー。

苦戦していた東京ドームの巨人戦のチケットが、最後の最後に来てやっと昨年のような形で売れるようになった。
実際、9/16・17巨人対ヤクルト戦は消化試合にも関わらず事前に完売し、試合当日に追加入荷した分の指定席券も全て完売した。

東京ドームでの巨人戦は残り6試合(公式戦は)。
その6試合分の売れ行き結果次第で、店をどのようにするかどうかの見極めをしたい。
現在の場所で継続するのか、思い切って閉店するか、それとも移転するのか、という色々な選択肢があるが。

千葉ロッテ ALL for CHIBA ユニフォーム、中折れハット、16年ビジター応援、サブロー、清田、ルーキーズ、中村、チェン ピンバッジ

ロッテ中折れハット2016

地殻変動を起こした第二次T-1「伝説のT-1興行第7弾」新木場大会で二見社長がプロレスデビューを決意!6年8ヶ月ぶり映像解禁
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/87892280.html

第一次T-1終了!ターニングポイントとなった伝説のT-1興行第6弾が7年ぶりに映像(DVD)解禁!46分23秒の二見独演会と中島まさかの造反http://futami-syacho.blog.players.tv/article/81618422.html

二見社長の魂の叫び⇒決まったことしかできないプロレスなんかいらない「伝説のT-1興行第5弾~トラブルシューター二見×篠原~」DVD
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/59186307.html

女子プロレスではなく二見目当てで観に来たT-1カリスマ伝説の出発!「T-1興行第3弾」DVD
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/145546814.html
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代表やフロントがプロレスラーよりも目立つと嫌われたり追放されるが、格闘技業界では目立ちたがりの代表・プロモーターは問題にならない

本題の前にオフィシャルブログで、金券ショップとヤフオクの比較について更新した。

その場で直ぐに巨人戦のチケットが買える、神宮ヤクルト戦、マリンロッテ戦などまとめて購入、ヤフオクよりも金券ショップ(T-1)が優れている点

悪球打ちの野球ブログの記事を4つ紹介(残り1つは雑談コーナーへ)。

黒田博樹 2007年 第1次広島東洋カープ時代 直筆サイン入り 生写真 A4サイズ 旧式タイプのサイン

ヤクルト株主優待証 外野自由席(神宮球場)2016年より4試合1枚ずつ、1試合4枚引換え可能 プレミアム試合不可 購入するのは広島、DeNA、阪神ファン

小笠原道大 北海道日本ハム時代 2006年第1回WBC 直筆サイン入り 生写真 六切りサイズ

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

Ticket_T1(チケット&トラベルT-1 ツイッター)

ふと思ったが、総合格闘技業界の代表、プロモーター(プロデューサー)は出たがりだったり、目立ちたがりの方が多い。

目立ちたがりの現在の代表クラスの名前を挙げると、「RIZIN」榊原信行氏、「DEEP」佐伯繁氏、「パンクラス」酒井正和氏、「巌流島」谷川貞治氏、みんな目立っている。

現在活動を行っていない大会の代表も同様で、「DREAM」笹原圭一氏、「戦極」國保尊弘氏、「スマックガール」篠泰樹氏、同じく「スマックガール」長尾メモ8氏。

「パンクラス」の旗揚げ当初の代表の尾崎充実氏、前代表の坂本靖氏、あと「K-1」石井和義氏、他にもいると思うが、ホント出たがりの代表が多かった。

「サステイン(プロ修斗)」坂本一弘氏、「ジュエルス」尾薗勇一氏、この2人くらいか、あまり出たがらない(または出たがらなかった)代表は。

勘違いしないでほしいが、出たがっているのを批判しているわけじゃない。

カネを出しているんだから、目立ったからって何も問題ない。
寧ろ目立った方が良い。

トップに立つ人間は、人を惹きつける力やオーラがないといけない。
実際、格闘技業界では代表クラスが目立ったことで問題にならないし、広報活動も兼ねているわけだからどんどん発信した方がいい。

但し、カネを出していない(リスクを背負っていない)くせに、目立とうとする人は好きではない。
代表兼プロモーターとプロデューサーは違う。

その辺のことは過去記事へ。

そんなに口を出したいなら、身銭を切って興行を打ってみろ!プロデューサーは誰でもできるが、プロモーターは中々できない

プロレス興行のプロモーターをするなら損する覚悟でやるべき!儲かると思ってやってはいけない

ところが、プロレス業界で代表やフロントがプロレスラーよりも目立つと大問題に発展する。

まずプロレスラーから嫌われる。
次にプロレスファンから嫌われる。

最終的にプロレス業界から追放されることが多々ある。

プロレス業界ではカネを出しているとか関係ない。
カネは出せ、でも口は出すなという業界だ。

酒井氏は「パンクラス」の前に「スマッシュ」というプロレス団体の代表を務めていたが、最後は分裂し、酒井氏に付いていくプロレスラーは1人もいなかった。
あの時に酒井氏に付いていくプロレスラーが何人かいたら、まだプロレスの大会を行っていたかもしれない。

そう考えるとプロレス業界は貴重な人材を失ったことになる。

結局、プロレスラーはお山の大将の集まり。
だからファン無視の離合集散を繰り返しているわけだろ。

その結果、団体と言えない団体やレベルの低いレスラーばかり増えてファンが一斉に離れたんだが。

なお、高田延彦引退試合 PRIDE.23 パンフレットは売切れ。

安田対バンナ、永田対ミルコ INOKI BOM-BA-YE、小川対ガファリ UFO LEGEND 世界最強伝説 パンフレット



「第10回 T-1」DVD
二見社長「高田総統!オレにはビターンは通用しない」堀田が営業中のチケットT-1に乱入した映像を初公開
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/124876713.html

二見社長が「ハッスル」に宣戦布告した第10回「T-1興行」7年4ヶ月ぶり映像解禁!二見対堀田の前代未聞の大空中戦初公開
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/1198

「T-1グランプリ 二見対堀田初対決」、「T-1グランプリ 二見デビュー戦」DVD付課外授業受講生受付中

T-1ベスト興行 二見社長対堀田祐美子初対決の非売品DVD付きの課外授業
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/106234904.html

男子は二見1人、残り全員女子プロレスラーという大会は「T-1興行」が元祖!今のプロレスに忘れているものが07・10・8「T-1グランプリ」にある
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/106282388.html

二見プロレスデビュー戦DVD付の「フタ・ミ塾」課外授業
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/96480434.html

前人未到な挑戦、前代未聞のコラボ、スポンサー獲得、浦井百合覚醒、重要な意味合いを持つ二見プロレスデビュー戦「T-1グランプリ」
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/93254281.html

最後に雑談コーナー。

7/24に久々にというか、今年初めて第7回「T-1興行」のDVDが1本売れた。
さらに本日、第2回と第3回のDVDが1本ずつ売れた。

これで今年の売上げは、第1回5本、第2回4本、第3回8本、第7回1本、18本。

つまり、第5回、6回、8回、9回、10回は今年に入ってからゼロ。
8月の時点で、ゼロの大会が5つもあるとは(呆)。

前にも書いたように、今年になってから「T-1興行」のDVDを購入する人たちは、皆新規のお客さん。

これを見てもなんちゃってフリークどもは、如何に酷く不義理な人たちの集まりだということが分かる。

阿部慎之助 直筆サイン入り 生写真 A4サイズ 2005年ヤクルト対巨人(神宮)、09年ベースボールカード

T-1興行 第7弾、第6弾DVD

地殻変動を起こした第二次T-1「伝説のT-1興行第7弾」新木場大会で二見社長がプロレスデビューを決意!6年8ヶ月ぶり映像解禁
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/87892280.html

第一次T-1終了!ターニングポイントとなった伝説のT-1興行第6弾が7年ぶりに映像(DVD)解禁!46分23秒の二見独演会と中島まさかの造反http://futami-syacho.blog.players.tv/article/81618422.html

T-1興行 第5弾、第3弾DVD

二見社長の魂の叫び⇒決まったことしかできないプロレスなんかいらない「伝説のT-1興行第5弾~トラブルシューター二見×篠原~」DVD
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/59186307.html

女子プロレスではなく二見目当てで観に来たT-1カリスマ伝説の出発!「T-1興行第3弾」DVD
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/145546814.html

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二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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