FC2ブログ
コンテントヘッダー

12・6(木)「原点回帰プロレス第5弾」後楽園大会、トライアルシートを販売しているショップはT-1だけ 稀勢の里を特別扱いして横綱に昇進させた横審全員と八角は責任を取って総辞職しろ

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

東京ヤクルトスワローズ 18年CREWユニフォーム、松山限定燕パワーユニフォーム、CREWバックパック、CREWキャップ、つばくろうかるた 江夏の21球について

11/9・10・11日米野球 侍ジャパン対MLBオールスターチーム 東京ドーム 最多選出西武6人、ソフトバンクと広島5人 松井秀喜ベースコーチ オペラグラス、オリジナルウオッチ付のチケット発売中 11/8巨人第3次原辰徳監督初陣

12月6日(木)に行われる初代タイガーマスク 佐山サトル認定「原点回帰プロレス第5弾~世界マスクマン・トーナメント決勝戦~」後楽園ホール大会について更新。
チケットはB席、トライアルシート発売中。
トライアルシートを販売しているショップはT-1だけ。

12・6(木)18時30分 原点回帰プロレス第5弾 後楽園ホール
B席  南N列  5000円
トライアルシート  南O列  3000円※残僅か
店頭特典:ポスター付
原点回帰プロレス18年12月6日(C)RJPW
チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

今大会で世界マスクマン・トーナメントの優勝者が決まり、決勝戦がメインでおこなわれる。

第6試合 ダブルメインイベント世界マスクマン・トーナメント決勝戦 60分1本勝負
ブラック・タイガー Jr. [船木誠勝]  vs 準決勝の勝者(ドス・カラスJr.或はイホ・デ・ブラック・タイガー)

またダブルメインイベントとして、レジェンド王者スーパー・タイガーと、同王座の元王者大谷晋二郎がタッグを結成。

第5試合 ダブルメインイベント 6人タッグマッチ 時間無制限1本勝負
スーパー・タイガー、大谷晋二郎、岩崎孝樹 vs ベン・クロコダイル、将軍岡本、松本崇寿

昭和の大横綱“大鵬三世”の納谷幸男は、第4試合に組まれた。

第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
河野真幸、納谷幸男 vs 崔領二、KAZMA SAKAMOTO

他の試合は下記の画像で確認を。
原点回帰プロレス18年12月6日対戦カード(C)RJPW

最後に雑談コーナー。

横綱審議委員会(横審)は大相撲九州場所で、横綱として87年ぶりとなる初日からの4連敗(不戦敗を除く)を喫した稀勢の里に対し、全委員の満場一致で「激励」を決議した。
北村正任委員長は「長期にわたって、その地位にふさわしい力量を示せずにいる。九州場所における復活に願いをかけたファンの失望は大きい。稀勢の里自身が決意した来場所での再起に期待する」と理由を説明した。

以前にも取り上げた通り、稀勢の里は見苦しいし、これ以上の延命はないという横審の見解と同じ意見。
ただ長く日本人横綱がいなかったため、キセルールという訳の分からない大甘裁定で、稀勢の里を横綱にしたのはどこのどいつだ?
横審だろうが。

横綱昇進の条件は、大関で二場所連続優勝または優勝に準ずる成績が必要だが、稀勢の里は12勝3敗、14勝1敗で昇進させた。
12勝3敗は優勝に準ずる成績とは言えない。
理由は、この場所14勝1敗で優勝した鶴竜と、星の差2つで優勝を逃しているからだ。
準ずるというなら同点の優勝決定戦に進出、もしくは星1つの差だ。

それよりも一番の問題は、何故稀勢の里が昇進できたのか?
明確な基準が示されなかった点だ。
確かに年間最多勝を獲得したことや、安定した成績、優勝次点の多さなど、理由が挙げられたが、それらが理由で横綱に昇進した例はない。
つまり、日本人横綱誕生のチャンスを逸したくないから、後付けの曖昧なルールを作り昇進させただけで、これでは稀勢の里を特別扱いにしていると思われても仕方ない。

仮にモンゴル人力士の照ノ富士や外国人力士が、稀勢の里と同じ成績で同じような状況になった場合、ここまで条件を下げて横綱昇進を認めたかと言えば、まず認めないだろう。
こうなった責任の一端は横審にもあるし、特別扱いして横綱に昇進させたんだから、稀勢の里が辞めるなら、横審全員も責任を取って総辞職しろって話だ。
それから理事長の八角、オマエも辞めろ。
八角はトップの器ではない。

今期で一番面白いドラマは、フジテレビの「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」。
父親役の佐々木蔵之介は社員食堂の調理師役の黒木瞳と不倫。
母親役の中山美穂は娘の婚約者役の藤井流星と不倫。
娘役の石川恋は大学教授役の高田純次と不倫。
父母娘ドロドロの不倫で話題の黄昏流星群は、毎週木曜日22時から放送。 

画像の「原点回帰プロレス第3弾」のパンフレットは売切れ。

オフィシャルブログ「言葉はいらねえだろ」最後の更新!プロ野球シーズン終了後、FC2ブログの極上のT-1二見激情見参と統合 T-1が正しかったことを証明したあの記事を紹介
原点回帰プロレスパンフ第3弾 18年7月3日
二見社長フェイスブック

T-1激情&チケット
スポンサーサイト
このページのトップへ
コンテントヘッダー

11・11(日)「大日本プロレス」両国国技館大会に約4年8ヶ月振り葛西純が参戦!チケット&トラベルT-1で発売中 10月売上大幅増の勝因

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

中日ドラゴンズ 2018年・17年昇竜ユニフォーム、オリジナルコルクボード、地元愛!手ぬぐい、原点ペナント

ヤクルトスワローズ15年・16年カードホルダー、山田哲人、石川雅規、館山、由規、バレンティン、大引、原樹理、西浦、今浪カード、山田17年燕クリアファイル、大松17年ピンバッジ、丸ごとスワローズ32号

11月11日(日)両国国技館で行われる大日本プロレスについて更新。

まず、チケット&トラベルT-1の在庫状況は以下の通り。

11・11(日)15時  大日本プロレス  両国国技館
マスB席  西6側・正10側  7000円→6500円※6側売切れ
マスC席  西11側・15側  5000円→4500円※11側売切れ、15側残僅か
2階A席  西1列・2列  5000円→4500円※売切れ
2階B席  正4列  4000円→3600円※残僅か
2階C席  正7列  3000円→2700円

追記 マスB席、2階C席は11/8(木)16時頃までの販売。
マスC席、2階B席は、完売するまで販売(残僅か)。

大日本の後楽園ホール大会は試合当日でも販売するが、両国大会の場合は原則当日の販売はなし。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

大日本18年11月11日両国ポスター

今大会の注目は葛西純の参戦。
葛西が「大日本プロレス」に出場するのは2014年3月以来、約4年8ヶ月振り。
以下、対戦カード。

▼メインイベント BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
両国~バリケードof DEATH~ダブルボード&ダブルバリケード+αデスマッチ 30分1本勝負
【第36代王者】竹田誠志 vs 【挑戦者】高橋匡哉
※10度目の防衛戦

▼セミファイナル BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合 30分1本勝負
【第12代王者】鈴木秀樹 vs 【挑戦者】関本大介
※6度目の防衛戦

▼第9試合 復活045邪猿気違's
Madness Massacre Returns~殺戮凶器の宴~ 30分1本勝負
アブドーラ・小林 伊東竜二 vs 葛西純 “黒天使”沼澤邪鬼

▼第8試合 BJW認定ジュニアヘビー級選手権試合 30分1本勝負
【第2代王者】橋本和樹 vs 【挑戦者】青木優也
※2度目の防衛戦

▼第7試合 BJW認定タッグ選手権選手権試合
テーブルクラッシュマッチ 30分1本勝負
【第47代王者】浜亮太 中之上靖文 vs 【挑戦者組】植木嵩行 佐久田俊行
※初防衛戦

▼第6試合 2008年デビュー・10年目の同期対決~岡林裕二復帰戦 シングルマッチ 30分1本勝負
岡林裕二 vs 河上隆一

▼第5試合 有刺鉄線ボード6人タッグデスマッチ 30分1本勝負
宮本裕向 塚本拓海 最上九 vs 藤田ミノル 星野勘九郎 関根龍一

▼第4試合 スペシャル8人タッグマッチ 30分1本勝負
グレート小鹿 越中詩郎 バラモンシュウ バラモンケイ vs ツトムオースギ ヘラクレス千賀 吉野達彦 関札皓太

▼第3試合 ザ・ストロングBJ~タッグマッチ 20分1本勝負
橋本大地 神谷英慶 vs 宇藤純久 菊田一美

▼第2試合 アストロノーツvs666~タッグマッチ 20分1本勝負
野村卓矢 阿部史典 vs 忍 竹田光珠

※変更カード
▼オープニングタッグマッチ~15分1本勝負
瀧澤晃頼 兵頭彰 vs 加藤拓歩 石川勇希

※14:30開始予定
▼第0試合 シングルマッチ 15分1本勝負
谷口裕一 vs フランク篤

他にも大日本のチケット発売中。

11・27(火)18時30分 大日本プロレス  後楽園ホール
最前列スーパーシート  南・西い列  7500円→6500円※南残僅か・西売切れ
パイプイス席  北ろ列  6500円→5400円※残僅か
特別RS  西D・東E列  5900円→4800円※E列残僅か
指定A席  南G・H・北K列  4800円→3850円※G列売切れ、H列残僅か
指定B席  南O・P列  4000円→3250円

12・30(日)18時30分  大日本プロレス  後楽園ホール
最前列スーパーシート  南・西い列  7500円→6500円※西売切れ
パイプイス席  北ろ列  6500円→5400円
特別RS  西D・東E列  5900円→4800円※E列残僅か
指定A席  南G・H・北K列  4800円→3850円※G列残1枚
指定B席  南O・P列  4000円→3250円

12・31(月)20時  年越しプロレス  後楽園ホール
特別RS  西D列  6000円
RS  南G列  5000円
指定席  北G列・南O列  4000円

1・2(水)18時30分  大日本プロレス  後楽園ホール
最前列スーパーシート  東・西い列  7500円→6500円※売切れ
パイプイス席  北ろ列  6500円→5400円
特別RS  西D・東E列  5900円→4800円※E列残僅か
指定A席  南G・H・北K列  4800円→3850円※G列残1枚
指定B席  南O・P列  4000円→3250円

1・4(金)12時  大日本プロレス  新木場1st RING
指定席  南B列  前売4300円・当日4800円→4100円

最後に雑談コーナー。

10月の売上が良く、なんと前年比89・8%増の大幅アップ。
ただ昨年の10月は2017年の中で2番目に悪かった月なので、16年10月と比べてどうなのかというと38・4%増だった。
10月にこの数字は、手前味噌になるが凄いこと。

しかも、11/2の時点で昨年(2017年)の総売上を超えた。
度々ブログで取り上げていたのでご存知の方も多いと思うが、昨年は移転効果もあって売上が好調で、16年度より14・2%増、15年度より9・8%アップしている。
その良かった2017年をこの時点で超えた。

これで例え11月、12月が失速したとしても、昨年よりも僅かに上の2014年、13年を飛び越えて、さらに上の6年前(12年)の売上を超えることが確実となった。
2012年よりも上の7年前(11年)を超すのは難しいが、今の場所に移転してから1年半経ち、やっとここまで戻すことができた。

10月大幅売上増の勝因?
何と言ってもクライマックスシリーズ(以下、CS)ファーストステージ 東京ヤクルト対巨人戦(神宮球場)と、CSファイナルステージ 埼玉西武対福岡ソフトバンク戦(メットライフドーム)のチケットが売れたことだろう。
売れたということは、それだけチケットの数があったことだ。
いくら売れるプロ野球の試合があっても、チケットが入らなければ売上は増えない。

昨年もメットライフドームでCS 西武対東北楽天戦と、横浜スタジアムでは日本シリーズ 横浜DeNA対ソフトバンク戦があったが、これらのチケットがほとんど入ってこなかった。
入らなかった結果、昨年の10月は売上を大幅に減らした。
昨年のこともあったので、今年は色々と手を打った。
昨年の教訓を生かし、一年後の10月に結果を出した。
プロレスで例えるとリベンジを果たしたってことか?

画像は日本画の挑戦者たち(山種美術館)とルーベンス展(国立西洋美術館)のちらし(入館券は売切れ)。

ルーベンス、日本画
オフィシャルブログ「言葉はいらねえだろ」最後の更新!プロ野球シーズン終了後、FC2ブログの極上のT-1二見激情見参と統合 T-1が正しかったことを証明したあの記事を紹介

二見社長フェイスブック

T-1激情&チケット
このページのトップへ
コンテントヘッダー

8000円~1万円の大幅値上げを批判しないプロレスのメディア 新日本プロレス G1クライマックスの値上げが酷い 理由を説明するべき

本題の前にオフィシャルブログで、吉川晃司のビデオについて更新した。

吉川晃司 Cloudy Heart’s ビデオ(歌詞カード付) VENUS~迷い子の未来~、KISSに撃たれて眠りたい

また悪球打ちの野球ブログでは、グッズ、千葉ロッテ戦 新聞社発行内野自由席招待券について取り上げた。

長嶋巨人 1994年レギュラー選手20名サイン入りタペストリー、94年日本一下敷き、10・8決戦94年優勝記念号、96年メークドラマ 奇跡を超えたスーパーミラクルV

千葉ロッテ戦(ZOZOマリン) 新聞社発行内野自由席招待券 バリュー・ブロンズは1階3塁側・2階(アップグレード可能)、シルバー・ゴールドは2階のみ

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

新日本プロレス G1クライマックスの大幅な値上げが酷い。
前年の値段と比較すると、どれだけ酷いか分かる。

2017年(今年)G1クライマックス 最終日 8月13日(日)両国国技館 チケット料金
砂かぶり 30500円、アリーナA 20500円、アリーナB 15500円、2階特別席 10500円、2階指定席 5500円

2016年(昨年)G1クライマックス 最終日 8月14日(日)両国国技館 チケット料金
砂かぶり 20500円、アリーナA 12500円、アリーナB 9500円、アリーナC 6500円、2階特別席 7500円、2階指定席 5500円

据え置きは2階指定席のみ、ほかの席は大幅値上げ。
砂かぶりは何と1万円の値上げ、アリーナAは8000円、2階特別席は3000円の値上げ。
アリーナBは6000円の値上げだが、アリーナCが無くなっているので、実質9000円の値上げ。

アリーナA、Bには特製座布団が付くが、それが値上げの理由にはならないし、人気があってチケットが取りにくいというのも関係ない。
8000円~1万円の値上げ、ほかのプロスポーツでこんなことをやったらファン、メディアから叩かれまくられるのではないか?
そもそもプロレスのメディアは、何で今回の値上げを批判しないのか?

新日本の提灯記事しか書かない「週刊プロレス」を始め、関係者、ファンが新日本を批判してはいけないムラ社会独特の空気を作っているからか?
はっきり言って異常だ。
自分たちで首を絞めていることが分からないのか?

新日本プロレスが良くてもただの独り勝ち、でもRIZINが良くなれば総合格闘技全体が繁栄する可能性があるので期待大

新日本プロレスのオーナーがツイッターで「らしい」と適当なことを書かれちゃ困る

4年前の2013年G1クライマックス 最終日の料金は、特別リングサイド 10000円、リングサイド 7000円、1階指定席 5000円、2階特別席 6000円、2階指定席 4000円だった。
特別リングサイドは砂かぶりに該当するので、実に20500円の値上げだ。
リングサイドはアリーナAのことなので13500円、1階指定席はアリーナBなので10500円、ともに1万円以上の値上げ。
2階特別席は4500円、2階指定席は1500円の値上げ、4年の間でこれだけ上がった(呆)。

プロ野球ファンはあのライオンマークの看板を無視!? ブーム、ブームと言っておきながらプロレスファン以外は新日本のオフィシャルショップを知らない

値上げしたのは最終日だけではない。

2017年(今年)8月11日(祝)12日(土)両国国技館 チケット料金
砂かぶり 12500円、アリーナA 10500円、アリーナB 8500円、アリーナC 6500円、2階特別席 7500円、2階指定席 5500円

2016年(昨年)8月12日(金)13日(土)両国国技館 チケット料金
砂かぶり 12500円、アリーナA 9500円、アリーナB 7500円、アリーナC 5500円、2階特別席 6500円、2階指定席 4500円

据え置きは砂かぶりのみ、アリーナA、B、C、2階特別席、2階指定席は1000円の値上げ。

普通は1000円値上げしただけでも問題になるのに、繰り返しになるが最終日は8000円~1万円の値上げ。

プロスポーツではないが、東京ディズニーランドやUSJはチケット代を値上げする時は理由を説明していた。
新日本プロレスは値上げの理由を説明するべきじゃないか?
プロレスだから値上げは許されると思っていたら、それは大きな間違いだ。

画像は、特別展「タイ~仏の国の輝き~」 東京国立博物館(入館券発売中)。

タイ~仏の国の輝き~

二見社長 フェイスブック  http://ja-jp.facebook.com/syachofutami

T-1激情&チケット  http://www.mag2.com/m/M0040916.html
このページのトップへ
コンテントヘッダー

プロ野球ファンはあのライオンマークの看板を無視!? ブーム、ブームと言っておきながらプロレスファン以外は新日本のオフィシャルショップを知らない

本題の前にオフィシャルブログで、近藤真彦のレコードについて更新した。

近藤真彦 1982・83年レコード(EP) ホレたぜ!乾杯、ミッドナイト・ステーション、ためいきロ・カ・ビ・リー

また悪球打ちの野球ブログでは、第4回WBCと侍ジャパングッズ、イースタン読売ジャイアンツ戦について更新した。

侍ジャパン応援ユニホーム(ビジターカラー)、応援マフラー(ホームカラー)、侍ちょんまげ 第4回WBC 圧力がありながら小久保はよくやった

イースタン・リーグ 読売ジャイアンツ オーナーズカードはジャイアンツ球場&東京ドーム2名まで全試合無料 パスポートはジャイアンツ球場1名全試合無料

4月18日にJR水道橋駅近くに移転してからまもなく2ヶ月が経とうしているが、実は移転前に面白いデータが取れた。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

チケット&トラベルT-1ツイッター

3月26日に行われた「ガチトークフタミ塾63 二見×ターザン山本!~重大発表&○○○最後のフタミ塾~」で、チケット&トラベルT-1移転を発表。

現在の店舗の場所をホームページ、ブログで告知したのは、4/18の前日の4/17(月)だったが、3/28から4/15までに来店したお客さんには移転先の場所を伝えていた。

お客さんに移転先の場所を伝えたとき、「闘魂ショップの場所は知っていますか?」と聞いたら、何とプロ野球ファンの方々は全くと言っていいほど知らなかった。
反対にプロレスファンはほぼ全員知っていた。

3/28から4/15まで毎日20人以上伝えていたので、400人くらい伝えたと思うが、丁度プロ野球開幕の時期だったので、全体の70%はプロ野球ファン。
20%がプロレスファン、10%が格闘技ファン。
チケットを購入した後に伝えたので、概ねこんな感じだったと思う。

400人の7割ということは約280人になるが、280人中「闘魂ショップ」の場所を把握していたのは1人だけ。

プロレスファンは20%なので約80人、80人中「闘魂ショップ」の場所を把握していなかったのは逆に1人だけだったので、79人は知っていた。
因みに格闘技ファンは半々だった。

要は、プロ野球ファンは全くと言っていいほど知られていないが、プロレスファンはほぼ全員知っていた。

何で「闘魂ショップ」のことを聞いたかと言うと、「闘魂ショップ」を知っていれば場所の説明が簡単だからだ。

あのライオンのマークの看板は目立っていたので、「T-1」に来店するお客さんは、プロ野球ファンでも知っていると思っていたが甘かった。
だから他意はなかった。

あと面白かったのは、「富士そば」、「ファミリーマート」、「ローソン」の場所は把握していた。
「ファミリーマート」、「ローソン」は知っていても、「闘魂ショップ」は知らない。

あの一角は五差路になっているが、「闘魂ショップ」の目の前にある「ローソン」は分かる、でも「闘魂ショップ」は分からない。

つまり、プロ野球ファンはあのライオンマークの看板を無視していたこということになる。
もっともライオンマークの看板が、何の店か分からない可能性もあるが。

ブーム、ブームと言っておきながら、プロレスファン以外は新日本プロレスのオフィシャルショップを知らない。
これが現実と言っていいだろう。
確かに今のプロレス界の中で一番人気があるのは認めるが、世間で話題になっているのかって話だ。

ただ「闘魂ショップ」が1階にあったら、280人中1人ということはなかったはず。
路面店と2階では全然違う。
この件については、当店にも言える話だ。

最後に雑談コーナー。

最近の千葉ロッテは、試合よりも謎の魚の話題ばかり。
確かに話題作りには成功しているが、この魚の狙いはなんだ?
魚がきっかけでマリーンズファンになってもらうため?
魚とのコラボグッズで儲けるため?
それとも親会社のゴタゴタの話題逸らし?

交流戦は今日含めて残り4試合。
阪神は西武との3連戦で1勝1敗。
西武に勝って勝ち越しできれば、仮に楽天に1勝2敗でも通算10勝8敗、交流戦で貯金を作るという最低限の目標は達成できる。
ただ広島とのゲーム差を考えると、それでは厳しい。

広島はオリックスに2連勝、今日も勝ち濃厚、最後はソフトバンクだが、内川、デスパイネがいないソフトバンクなら、広島の3連勝もある。
本拠地マツダならホント広島は強い。

ということで、阪神はライオンズに勝って勝ち越し、楽天との3連戦も勝ち越しして、11勝7敗で締めくくりたい。

画像はタマフカのうちわ。
沢山あったが、移転の際、全て破棄した。
タマフカうちわ

二見社長 フェイスブック  http://ja-jp.facebook.com/syachofutami

T-1激情&チケット  http://www.mag2.com/m/M0040916.html
このページのトップへ
コンテントヘッダー

最近のプロレスは第1試合からメインまで大技のオンパレードだが、ジ・ウインガー デビュー25周年記念試合は質の高いレスリングを見ることができた

仲の良いジ・ウインガー選手がプロレスデビュー25周年記念試合を行うということで、11・17(木)「プロレスリング フリーダムズ ジ・ウインガーデビュー25周年記念大会」に行ってきた(会場は後楽園ホール)。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

チケット&トラベルT-1ツイッター

ジ・ウインガー「プロレスラーの友達はいません、ネットとSNSはやりません、テレビも週プロも見ません、朝日新聞は読みます、T-1興行は面白いです」

25周年記念試合の対戦相手はTAJIRI。
TAJIRIとってウインガーは、プロレスデビュー戦の対戦相手(当時は岡野隆史 1994年9月19日 IWA JAPAN)。

ウインガー対TAJIRIの職人対決は、予想通りクラシカルなレスリングスタイルで、特にリストロックの攻防は見応えがあった。
最近のプロレスは、グラウンドの攻防戦がほとんど無くなり、第1試合からメインイベントまで大技のオンパレード。
料理に例えれば、最初からメインディッシュで前菜がない。

こんな書き方をすると年を取ったと言われるかもしれないが、どの試合もチョップ、エルボー、キック、ラリアット、シャイニング、ジャーマン、ボム系かスープレックスばかりでお腹一杯だ。
そもそもプロレスは、プロのレスリングだ。
ところが、そのレスリングの要素がほとんど無くなってしまっている。
でもこの試合は違った。

ウインガーは攻められながらも返し技が上手いし、TAJIRIはグラウンドでのポジション取りが上手い。
地味で一般受けはしないが、基礎的なグラウンドでの動きの中でプロレスラーとしての良し悪しが分かる。
試合は、バズソーキックからの片エビ固めでTAJIRIの勝利。

ウインガー対TAJIRI戦は、質の高いレスリングを見ることができたが、フリーダムズではこのスタイルは合わないのか、お客さんにはあまり伝わっていなかったことが気になった。
因みに25周年記念試合なのに、マイクなし、挨拶なし、セレモニーなし。
ウインガーらしい25周年記念試合だった。
画像は、ウインガー25周年記念のちらしと、先着500名に配布された記念ポストカード。

ウインガー25周年ポストカード

メインイベントの正岡大介対宮本裕向は、正岡が勝利し、12月26日「葛西純プロデュース興行」でビオレント・ジャックが持つKING王座に挑戦することになった。
結果的には正岡が勝ったとはいえ、試合の主導権を握っていたのは宮本。
宮本と正岡では役者が違う。
もっとも、今まで背負ってきたものや修羅場が違うので当然といえば当然かもしれない。
団体サイドが正岡に期待しているのは分かったが、お客さんに認められるにはまだまだ時間がかかりそうな印象。

12・26(月)葛西純興行、1・3(火)フリーダムズ チケット発売中。
12・26(月)19時 葛西純プロデュース興行  後楽園ホール
RS席  南は列、東D列、南G列  5500円、指定席  南J列  4500円

1・3(火)12時30分 プロレスリング フリーダムズ  新木場1st RING
自由席  4000円

店頭でお買い上げの方にはポスターをプレゼント。

そして、ターザン山本氏と一緒に観戦の企画に参加した2名と、試合終了後食事をして、参加者からご馳走になった。

忘年会?(ターザン山本煩悩菩薩日記)
一部引用
 フリーダムズの興行。募集したファンの人、ふたりと一緒に観戦。
 そのあと二見社長も加わって「上海飯店」へ。

 22時40分までおしゃべり。
以上。

プロレスを観戦した後のプロレス談義は話が尽きない。
プロレスは語ってこそのプロレスだ。
奥が深い。

オフィシャルブログで、DEEP JEWELSニコ生LIVEに初出演した件について更新した。

DEEP JEWELSニコ生LIVEに初出演した感想 佐伯代表は整理・整頓&きれい好きで几帳面な方、黒部三奈選手は一般社会常識のある真面目な女子格闘家

二見ニコ生 黒部

また、悪球打ち野球ブログでは、石川雅規通算150勝利達成下敷きと、12/12(月)JAPAN X BOWLについて取り上げた。

石川雅規 通算150勝利達成下敷き、石川、中村悠平、比屋根渉、新垣渚、つば九郎 勝利の女神 16年ピンバッジ

石川15勝下敷き

12/12(月)JAPAN X BOWL 第30回アメリカンフットボール 日本社会人選手権 富士通フロンティアーズ対オービックシーガルズ

Xボウル2016年12月

T-1ベスト興行 二見社長対堀田祐美子初対決の非売品DVD付きの課外授業
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/106234904.html

男子は二見1人、残り全員女子プロレスラーという大会は「T-1興行」が元祖!今のプロレスに忘れているものが07・10・8「T-1グランプリ」にある
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/106282388.html

二見プロレスデビュー戦DVD付「フタ・ミ塾」課外授業
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/96480434.html

前人未到な挑戦、前代未聞のコラボ、スポンサー獲得、浦井百合覚醒、重要な意味合いを持つ二見プロレスデビュー戦「T-1グランプリ」
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/93254281.html

最後に雑談コーナー。

12・23(祝)18時30分から「ガチトークフタ・ミ塾59 二見社長×ターザン山本!」を水道橋・UGP4階会議室で開催。
入場料 3000円※紙の爆弾2冊付

「チームSEI☆ZA」のイベントは、年明けの1月上旬に代表の山口さんを交えて開催予定。

前回更新した大相撲の記事が予想以上に反響があったので、時間がある時にでも大相撲について取り上げたい。

もう見るに堪えない 相撲協会は何時までモンゴル互助会による星の回し合いを黙認するつもりなのか?

12/4~12/9までのアクセス数は、2983、10891、6080、3429、2547、2026、6日間で27956。

画像はデスノート 全国共通鑑賞券 ムビチケカード(売切れ)。

デスノートムビチケカード

地殻変動を起こした第二次T-1「伝説のT-1興行第7弾」新木場大会で二見社長がプロレスデビューを決意!6年8ヶ月ぶり映像解禁
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/87892280.html

第一次T-1終了!ターニングポイントとなった伝説のT-1興行第6弾が7年ぶりに映像(DVD)解禁!46分23秒の二見独演会と中島まさかの造反http://futami-syacho.blog.players.tv/article/81618422.html

二見社長の魂の叫び⇒決まったことしかできないプロレスなんかいらない「伝説のT-1興行第5弾~トラブルシューター二見×篠原~」DVD
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/59186307.html

女子プロレスではなく二見目当てで観に来たT-1カリスマ伝説の出発!「T-1興行第3弾」DVD
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/145546814.html
このページのトップへ
このページのトップへ
プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

リンク
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR