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スポナビ時代10年以上非公開になっていた二見社長が石島、GAMIをブッタ斬った07年4月7日ガッツ新木場事件の記事がFC2ブログで復活

本題の前に、悪球打ち野球ブログの記事を紹介。

2階席と1階席3塁側の一部にワンコイン料金で観戦できる内野自由席 T-1はさらに安い250円~300円 巨人オープン戦(東京ドーム)

スポーツナビブログ終了に伴い、やっぱり“T-1”は悪球打ちby23ははてなブログに引っ越し、極上のT-1二見激情はFC2ブログに引っ越しとなった。

やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(はてなブログ)

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

オフィシャルブログは、いずれ極上の二見激情ブログと統合。
統合が完了次第お知らせする。

26年目のテーブルウエア・フェスティバル2018~暮らしを彩る器展~(東京ドーム) 水道橋のチケット&トラベルT-1で発売中

ブログの引っ越し作業に時間が取られたのは余計だった。
これはスポナビのシステムに問題があって、引っ越ししたのはいいが文字のみしか反映されない。
大手同士、例えばライブドアからアメブロの引っ越しだと画像、URLも一緒にインポートされる。

画像、リンクなどは、一つ一つ入れて再度更新し直さないといけない。
リンクまで再度入れると時間がいくら合っても足りないので、画像のみ再投稿している最中だが、まだ243記事しか終わっていない。
あと1000以上ある、気の遠くなる数字。
野球ブログは650記事終了したので、残り250記事。

こういう余分な時間が取られたため、昨年の11月からブログの更新回数が激減。
この件に関してはスポナビが悪い。
実際、憤慨しているブロガーが多かった。

ただ一つ良いことがあった。
スポナビの判断で下書きにされた記事が、FC2ブログに引っ越ししたことにより復活したことだ。

スポナビはブログを更新した内容をチェックしており、スポナビがNOと判断した記事は下書き扱いとなる(非公開)。
極上二見激情は20記事くらい非公開になったが、同じスポナビブログの悪球打ち野球は下書きゼロ。

20くらい下書きされた記事の中で、この記事が復活した。
2007年4月10日に更新した、07年4月7日「ガッツワールド」新木場事件だ。
ガッツ新木場大会に自分はセコンドとして参戦し、石島、GAMIをブッタ斬ったあの大会だ。

10年以上非公開になっていた記事がどれだけ過激なのか?
読めば分かる。

プロフェッショナルレスラーは二見しかいなかった新木場事件!学生プロレス集団はマット界から追放する
一部引用

嫌なら受けなければいい。
受けた以上は、絶対に口にはしてはいけない言葉なんだ!

でもそれに踊らされる観衆に、同好会レベルの選手達。
2流、いや3流、3流でもない、5流以下の同好会プロレスには、5流以下の観客しかいないのが浮き彫りになった大会だった。

その信頼関係が崩れて、何度も近くのセコンドに自分は「殺し合いをやるのか?プロレスをやるのか?聞いて来い!」と伝えたが、何にもできない。

他のセコンドもボッケーっと突っ立っている。
あれなら、女子のセコンドの方がまだ役に立つ。
セコンドとしての役割分担すらここは出来ていない。

それでも修正して、試合を作った。
大体、自分は全然切れていないのに、石島とGAMIが怯えていた。
お二人さんの自滅劇場で、その結果“二見ワールド”一色になった形だ。

こんな下衆連中と関わっていると、自分の評価も下がる。

バックステージで、自分は真っ先に石島に対して恫喝した!
それに対して直ぐに止めに入ったのは、一宮章一選手であった。
しかも、一宮氏は自分に対して土下座までしてきた。
それを見て、慌てて石島も土下座をしたが、GAMIは知らんぷり。
この女の神経は理解できない。
二見を悪者に仕立てるために、あのような裏切り、そして確信犯的なマイクであった。

石島とGAMIの暴言も許せないが、残りの所属選手達の他人事な対応。
一宮氏は何度も謝罪してきた。
所属ではない人が、石島のケツ吹きまでしている。
皆一宮氏のことを誤解している。

普通大の大人があそこまで出来ない。
でも一宮氏はやった。
自分は、一宮氏に関しては信頼できる人だと思った。
一流の人は、事の重大さが分かるってことだ。

石島!
オマエから、一切関わらないって吐いておいて、雑魚を寄越すな!
だったら、あんな事言うな!
このボケ!
自分から仕掛けておいて、泣きついているんじゃねーよ!

石島如きに高木三四郎の悪口を言われたくねーよ!
あれは、オレとか一宮氏だから言えるんだ!
たかだか、キャリア1年そこらが、10年以上の選手の事を言うな、コラ!
女子プロ以下の同好会は、自分達の巣に帰って、チマチマやってろ!

4・7新木場事件は、二見による、二見のため、そして二見の新たな一面を引き出した大会であり、ひとり激情を繰り広げた大会であった。
メインに出場した5名で、プロは二見だけだった。
この大会を観ていない人に、二見論を語ってほしくない!



07・4・7「ガッツ」 039(C)T-1

こちらの写真を撮影したのは、今は亡き格闘ジャンキーの金本さん。
二見の下にいるのは浦井百合。

凄いというか、本当に自分が書いたのか?
というくらい凄まじい。
この内容なら下書きにされても仕方がない。

このガッツ新木場事件のアクセス数は、確か8200くらいだった記憶がある。
当時はパソコンでしか閲覧ができなかったので、携帯、スマホからもカウントされたら3万以上のアクセス数があったと思う。

新木場事件は映像化されていないので、現地観戦した方だけが歴史の証人となった。
まさに来たもの勝ち。

こちらは参考記事ってことで。

T-1第7弾DVD発売!二見社長対因縁のGAMIと禁断の遭遇が実現した「ガッツワールド」で大事件が勃発!ガッツ石島と絶縁

因みに06年3月25日に更新した記事が、何故下書き扱いになっていたのか謎。
今は復活したのでリンク先へ。

第2弾も大盛況のフタ・ミ塾!大爆笑のボーナス映像!そして、重大発表とは!?

二見社長フェイスブック

T-1激情&チケット
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スポナビブログラストマッチ 二見劇場じゃない、過激の激に情熱の情で二見激情と呼んでくれ 二見激情ブログがあったからこそ、二見社長のキャラクターが認知された

本題の前に悪球打ち野球ブログの記事を2つ紹介。

2017年巨人戦売上トップ23発表! 1位、2位対横浜DeNA戦、10試合ベイスターズ戦独占! T-1開業23周年イヤーに突入

1/3(水)第71回ライスボウル 27年ぶり5度目の日本一を目指す日本大学 チーム史上初の2連覇、3度目の優勝を目指す富士通フロンティアーズ

やっぱり“T-1”は悪球打ちby23は、はてなブログに引っ越し  http://t-1.hatenablog.jp/

やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(はてなブログ) 

極上のT-1二見激情ブログ(当ブログ)の引っ越しは1月下旬の予定。

明日から投稿できないため、引っ越し先はT-1ホームページ、ツイッターなどで確認を。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

チケット&トラベルT-1ツイッター

T-1二見社長ツイッター

スポーツナビブログでの「極上の“T-1二見激情”見参」最後の更新。

プロレスで言うとラストマッチ。

初投稿が11年7ヶ月前の2006年6月16日。

今日が1326回目の更新で、累計ページビューが5424004(約542万)。

これだけ更新しておいて、ブログタイトルの由来について書いていなかったので、説明する。

06年2月23日に開催した第2回「T-1グランプリ」新宿大会の記者会見から、二見が全面に出るようになった。

この頃は会見を行う度に多数のマスコミが集結してくれた時代で、会見を行う度に「二見劇場」と呼ばれるようになった。

ただ劇場と呼ばれることに違和感を覚えていたので、第3回「T-1興行」の記者会見の際、こんな発言をした。

「“二見劇場”とよく書かれるけど、他の大会の会見とは違う。 オレの発言はアングルじゃなくて全部ガチ。 爆弾でもなんでもない普通の興行に爆弾投下と書いて、T-1も爆弾では一緒と思われる。 同列扱いは嫌なので、これからは、過激の“激”に情熱の“情”で“二見激情”と呼んでくれ」と報道陣に逆要求。

シアターの劇場ではなく、パッションの激情ということで、二見激情が定着した。

極上と入れたのは、ターザン山本!氏が第2回「T-1グランプリ」を観戦。

観戦後、「これは極上の二見劇場だ(この時はまだ劇場扱い)」と絶賛してもらい、極上を付け加えた次第。

見参に関しては、参上という表現が好きだったので、それなら見参を入れた方がいいな、と思い、極上の“T-1二見激情”見参となった。

印象に残っている記事?

06年7月5日に更新した8回目の記事か。

何があろうともブチ切れ続けなければならない

自分の本業は金券ショップの経営だ。

店を経営をしている立場なら、ブチキレとか、怖いは明らかにマイナスだ。

ところが、それが全くマイナスにならない。

ならないどころか、キレないと二見じゃない、怖くないと二見じゃない、と周りからは言われる。

要するに、この二見激情ブログがあったからこそ、二見社長のキャラクターが認知された。

だから、二見激情ブログでは思うままに発信続けた。

スポナビブログは今日で終わりになるが、引っ越し先のブログでも変わらず発信していく。

冒頭で記したように、引っ越しは1月下旬になるので、それまでの間はオフィシャルブログやT-1ホームページ、ツイッターを見るように。

因果応報 不義理したプロレス団体、プロレスラー、あいつとこいつにアレとコレ 何と5つが勝手に自滅 ターザン山本氏とシークレットイベント

それでは、今までありがとうございますじゃなくて、イッパイサンキューでモニカ!

この後、悪球打ち野球ブログ最後の更新をするので、そちらの方もよろしく。

チケット&トラベルT-1地図 JR水道橋駅西口&東口下車
http://www.t-1.jp/tk/map.html

T-1グランプリオフィシャルサイト
http://www.t-1.jp/gp/index.html
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学芸会の延長 勝っても負けてもマイク プロレスラー、格闘家のダラダラと長いマイクアピールを聞いてしまうと、試合内容が良くても一気に興ざめ

本題の前にオフィシャルブログで、プロレスは客が入らないからチケットが売れないというのは理由にならない件について更新した。

プロレスは客が入らないからチケットが売れない? そんなものは理由にならない T-1に売る力がないから売れなかっただけだ

また悪球打ちの野球ブログでは、オリックスビジターチケット 埼玉西武(メットライフドーム)編と開幕戦から8/20まで巨人戦売上トップ10について更新した。

オリックスビジターチケット 埼玉西武(メットライフドーム)編 スタンダート、バリュー問わず内野指定席Sと引き換え ホーム・ビジター側両方可能 通路側など席も選べる

開幕戦から8/20まで巨人戦売上トップ10発表 横浜DeNA戦が7試合独占!今年も横浜、広島ファン中心 売れないカードは巨人対阪神・中日・オリックス T-1開業22周年

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

Ticket_T1(チケット&トラベルT-1 ツイッター)

最近のプロレス、総合格闘技を観て気に入らないのは、試合後のマイクアピールがダラダラと長いことだ。

第1試合からメインまでマイクアピールばかりだとうんざりする。

しかも、勝っても、負けてもマイクアピールというのが日常茶飯事となっている。

プロレスに関して言えば、自らのキャラクターや立ち位置を明確なものにする意味では、マイクアピールは重要だ。
ただいくら試合内容が良くても、マイクアピールが下手だと一気に興ざめする。

最近で一番酷かったマイクアピールは、プロレスだと7・5「フリーダムズ」後楽園ホール大会での正岡大介対藤田ミノル戦の藤田のマイク、総合格闘技だと7・30「RIZIN」さいたまスーパーアリーナ大会でのKINGレイナと高田延彦統括本部長とのやり取りだ。

正岡対藤田戦はタイトルマッチで正岡が勝利したが、負けた藤田のマイクが無駄に長い、長い(呆)。
引退をほのめかす発言をしたかと思ったら、最後は引退撤回とか意味が分からない。

あれだと王座を防衛した正岡に対して失礼だ。
折角試合が良かったのに、藤田のマイクで台無しとなった。

KINGレイナと高田氏のやり取りにしても、あれは必要なのか?
本人達は楽しんでやっているかもしれないが、お客さんのニーズを理解せず、ダラダラとやり取りをしているようでは、学芸会の延長だ。

因みに、「ハッスル」の高田総統のマイクは上手かったが。

話を戻して、結局のところ、ほとんどのプロレスラーと格闘家は、マイクの使い方を分かっていないのではないか?

マイクアピールは簡単なものではない。
タイミングが重要だし、その場の空気を読まないといけない。

さらに頭の回転が速くないといけないし、アドリブも必要だが、最終的には心の底から思っているかどうか。
例えば、怒りを表現する時、本当に怒らなければ、観る側に伝わらない。

全盛期のアントニオ猪木や大仁田厚が良い例だ。
マイクアピールも本気だったからこそ、ファンの心を掴んだ。

ところが今のプロレスラーのマイクは、予定調和にしか見えない。
台本通りのセリフに感情移入できない。

格闘技の方にしても、手売りしたお客さんへの感謝のマイクが多いが、それなら個人的にやればいいじゃないか。

そんなことで、マイクに頼らないプロレスラーや格闘家が出てきてほしい。
それだけで好感が持てる。



最後に雑談コーナー。

少し前の記事になるが、ターザン山本!氏の煩悩菩薩日記を紹介。

血の雨だ(ターザン山本! 煩悩菩薩日記)

一部引用

水道橋のチケットショップ「T-1」へ。今日、後楽園ホールでフリーダムズの興行がある。

その切符を買ったのさ。ところで事務所移転に伴い景気はどうなの?

二見社長、曰く「水道橋の駅から近くなったのにプロレスのチケットは、不思議なほど売れない」。
どこよりも安いのにね。一体、どうなってるの?

あと野球は巨人のチケットが売れるのは3塁側の広島、阪神、横浜?
ええええ、巨人の没落ってそんなにひどいの?

7月7日、NEW、後楽園大会のチケットが今、「T-1」で激安。
これは買いたくなるな。
2千円とかだもん。

ところで格闘家が傷害事件を起こし相手は重体。その後、亡くなったの?
その件について格闘技界が沈黙していることに対して二見社長はそれはおかしいと疑問を投げかけていた。
まったく。本当は大変な事件だよ。

以上。

昨日ツイッターで、ターザン山本!氏プロレスデビュー戦で、ターザン氏を絞め落とした女子プロレスラー(名前はツイッターで出している)への敵討ちを宣言したら、22件リツイートされたが、この二見対女子プロレスラーの対決が実現した暁には、リツイートした22名のみ観戦可能とする。

リツイートしなかった人たちは一切入れないのであしからず。
今からリツイートしても遅い。

因みにいいねは23件あったが、いいねは対象外。
あくまでもリツイート。
何も言わなくてもやった点を評価。

画像は安藤忠雄展(国立新美術館)のちらし(入館券は売切れ)。



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高山善廣が事故を起こした時、やってはいけないことやってしまった松井レフェリー 未だに説明せず、改善策を提示しない高木三四郎 09年の安全講習会は何のために行われたのか?

本題の前にオフィシャルブログで、プロレスラーのごっちゃん&タカリ体質について更新した。

盲目的なプロレスファンが一定数いる限り、プロレスラーのごっちゃん&タカリ体質を改善することはできない 再び事故が起こる?

また悪球打ちの野球ブログでは、千葉ロッテグッズと阪神ファンの「くたばれ読売」コール禁止について更新した。

千葉ロッテ マーくん カレンダー付ぬいぐるみ、フード付きバスタオル、17年オフィシャルイヤーブック、シーズンシート特典卓上カレンダー

そろそろ阪神球団は、阪神ファンと阪神応援団に対して「くたばれ読売」コール禁止の呼びかけをするべきじゃないのか?

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前回、高山善廣の事故の問題点を更新したら反響が大きかったので、もう一度取り上げる。

三沢光晴氏の死から何も学んでいない DDTの責任は重大 事故の原因、改善策が棚上げ、都合の悪いところには一切触れていない 高山善廣の募金の目的が不透明

やはり一番の問題は、何故事故が起こったのか、今後どのような対策を行っているのか、「DDTプロレス」代表の高木三四郎から未だに説明がない点だ。

さらに問題なのは、高山が事故を起こした時、松井幸則レフェリーの対応が酷かったと、一部で話題になっており、その問題の画像があちこちで出回っているのだ。

問題の画像を当ブログでアップすることはできないので、その画像をアップしたファンブログを紹介する。

DDT:高山さんの事故(頸髄損傷)当時、「絶対にあり得ない措置」をとっていた、との噂が・・・ ~もし本当なら・・・ヒトの命を何だと思っているでしょうか?~(xlab’s diary あやしい時代)

一部引用

重度の損傷(※このようなケースでは重度の脳震盪の疑いも含みます。)を被ったことが一見して明らかな者に対し、安全管理の責任を負うはずのレフリーが、救急隊の出動も要請せず、無理やり上体を引き起こしていることになります。

高山さんをストレッチャー(最悪でも担架)にも乗せず、オンブして控室まで運んだとの情報も・・・

応急処置の初歩も知らずにプロレス興行を打ってるの?

このような事故が発生した場合、専門の救急隊員以外が身体を動かすこと自体が非常に危険な行為です。

特に事故発生時の初動が極めて重要なので、常に危険性を孕んでいるプロレス興行で、このような措置が行われたとは・・・信じ難いです。

以上。

例えば、交通事故で倒れている人がいても動かさないで救急車が来るのを待つ、というのは一般の方でも知っている常識だ。

それが画像を見る限り、松井レフェリーは高山の首を動かしているように見える。
しかも、動けない高山の上体を無理に起こしていた。

一連の措置が致命傷になったかどうか分からないが、松井レフェリーの責任は大きい。

今年の3月に「新日本プロレス」でも、本間朋晃が試合中に頸椎負傷で緊急搬送されるという事故があった。

高山と違う点は、本間が負傷した際、直ぐにリングドクターかトレーナーが応急処置を行い、救急車が来てから運んだところ。
事故から半年経ったが、本間は順調に回復しているとのこと。

応急処置を適切に行った「新日本」、絶対にやってはいけないことやってしまった「DDT」。

回転エビ固めを失敗して、こんな大事故になるとは誰も予想できない。
前回も書いたが、フリーのプロレスラーが自分の意志でリングに上がった以上、自己責任となる。

その点については、「DDT」及び松井レフェリーを責めるつもりはない。

ただ、こうして事故が起こったのだから、改善していかないといけないはずだ。

ところが高木は、事故発生から4ヶ月以上経っているにも関わらず、未だに何故事故が起こったのか説明しない、改善策を提示しない、これでは都合の悪いところには一切触れず、募金のお願いだけをしているように思われても仕方ないのでは?

あと松井レフェリーの酷い対応で思い出したが、2009年2月25日と3月23日にライターの須山浩継が主催の安全講習会が行われたのは覚えているだろうか?

当時「月刊紙の爆弾」で、T-1二見の断罪日記を連載しており、09年5・6月号にて、須山浩継の「安全講習会」はプロレスラーに抜け道を教える“コンサルタント業”というテーマで糾弾。

当ブログの09年4月13日付で取り上げている。

今月の「紙の爆弾」は断罪特集!?“断罪カルテット”の須山浩継&菅原伊織&佐野直&風香プラス危機感のない社長2名 須山よ、いつからコンサルタント業に転進したんだ?

第1回安全講習会に、高木は参加している。
松井レフェリーについては、参加しているかどうか不明。

仮に松井レフェリーが参加していなかったとしても、その後、講習会の内容を伝えるのではないか?
それとも、高木は何も伝えなかったのか?

松井レフェリーの対処を見ると、09年の安全講習会は何のために行われたのか? ということになってしまうが。

それにしてもキャリア20年以上の松井レフェリーが、ここまで無知だとは思わなかった。

松井レフェリーとは「大阪プロレス」時代から付き合いがあり、第3回・4回・5回「T-1興行」のレフェリーをお願いしている。

この画像は第3回大会の時のもの。

 (C)T-1

女子プロレスではなく二見目当てで観に来たT-1カリスマ伝説の出発!「T-1興行第3弾」DVD

「T-1興行第3弾」は二見革命、反逆の原点!19年ぶりのワンマッチ興行DVD

二見社長の魂の叫び⇒決まったことしかできないプロレスなんかいらない「伝説のT-1興行第5弾」

因みに自分は、リング上の事故についてはかなり神経質になっていて、出場選手やスタッフと対処方法などの話をしたことがある。
実際に試合をするようになった第8回大会以降は、尚更神経質になっていた。

丁度松井レフェリーが出た第3回~第5回大会までは、そういう意識が希薄だった時期で、実際、松井レフェリーとは事故が起こった際の対処方法などの話をした記憶がない。

そういう意味では、自分も反省しないといけないし、「T-1興行」で事故が起こらなくてホント良かったと思う。

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三沢光晴氏の死から何も学んでいない DDTの責任は重大 事故の原因、改善策が棚上げ、都合の悪いところには一切触れていない 高山善廣の募金の目的が不透明

本題の前にオフィシャルブログで、売上が大幅アップした件について更新した。

巨人、西武、ロッテ戦のチケット、ジャイアンツ&プロレスグッズ大幅売上アップ マイナスはヤクルト戦とプロレスチケット 2013年~16年を超え、12年の売上に迫る勢い

また悪球打ちの野球ブログでは、読売ジャイアンツ スペシャルデザインチケット&デザインチケットと西武株主優待券について更新した。

読売ジャイアンツ(東京ドーム)17年プレミアム・ラウンジ ロイヤルウイング&チャンピオンシート スペシャルデザインチケット、ビームシート&スカイシート デザインチケット タオル引換券付

引換不可の試合なし、最終戦まで有効 埼玉西武戦(メットライフドーム)株主優待券・内野指定席S引換券 プレミアムは内野指定席A、大宮は内野指定席 実は群馬が使えた

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

Ticket_T1(チケット&トラベルT-1 ツイッター)

9月4日、長期欠場中のプロレスラー高山善廣についての会見が行われ、頸髄(ずい)完全損傷で回復の見込みはないと診断されたことが発表された。

高山は2017年5月4日の「DDTプロレス」大阪・豊中大会で回転エビ固めを掛けた際に頭から落ちて動けなくなり、大阪府内の病院に救急搬送され、同月8日に手術を受けた。

会見に出席したDDT代表の高木三四郎、鈴木みのるが、「TAKAYAMANIA」の設立を発表し、各団体に呼びかけて試合会場に募金箱を設置、応援グッズ販売、高山プロデュースによるプロレス興行などを行うことを発表。

活動の収益はすべて高山の治療費に充てられるという。

高山とはサイン会などの仕事を一緒にやったこともあるので、今回の事故にショックを受けている。
非常に気の毒だと思う反面、これは勇気を持って言わなくてはならない。

この一連の流れはおかしいな、と。

何がおかしいって、今回の事故を受けて、DDTが今後どのような対策をしているのか、全く見えてこないからだ。

事故があってから4ヶ月以上経っているにもかかわらず、何故事故が起こったのか、事故の改善策など棚上げになっており、これでは都合の悪いところには一切触れず、募金のお願いだけをしているように見える。

結局、今回の事故は起こるべくして起こったと言っていい。
近年の高山の試合を観ることがあったが、明らかにコンディションが悪いように見えた。

回転エビ固めを失敗して怪我をしました、募金をお願いしますって、こんなことを許されるのはプロレス界だけだ。

このことをツイッターに書いたら、口の利き方を知らない人から「長年の身体の酷使でダメージが蓄積されたからであり、技の失敗ではない」、という内容の反論があったが、長年の蓄積であれば尚更リングには上がってはいけなかった。

厳しい言い方になるが、リングに上がった以上は本人の責任だ。
何故なら高山はフリーの選手なので、管理、責任はあくまで自己管理で本人になる。

それ以上に、高山に試合をさせたDDTにも問題がある。
三沢光晴氏の死から何も学んでいない。

オレはこの手の問題については、一貫して問題提起している。

人の命が掛かっているからこそ、キツい書き方をするのだ。

当日試合があるのに早朝まで酒を飲むミクロと、飲ませる佐野直!三沢光晴氏やプラム麻里子氏が亡くなった原因を問題提起しても状況は酷くなる一方…

高山本人の問題にしている限り、また同じ事を繰り返すだろう。

特にDDTは、救護措置を誤っていた。
DDT代表である高木の責任は重大だ。

それから募金にしても、高木、鈴木が率先して身銭切って100万円、200万円を募金してから、ファンに募金のお願いするのが筋じゃないのか。
自分たちも募金したので、ファンの皆様もお願いします、と言わないと。

特に高木は、いくら見舞金を支払ったか公開する義務と責任がある。

鈴木については、会見の場で前田日明氏と高田延彦氏の名前を出すのは良くなかった。
そういうことは水面下でやればいい話だ。

問題はこれだけではない。
高山の募金活動の流れも違和感を感じる。

銀行口座を提示して募金を呼びかけるのは理解できない。
また、募金の目的が不透明。
まず基金として活動するなら、治療にいくらかかるか費用の内訳を出さないと駄目だ。

今の時代、こういうやり方は通用しないと思っていたが、どうやらプロレス村の中では通用するようだ(呆)。

「タカヤマニア」の代表者は誰なのか、いくら必要なのか、募金の目的は何なのか、口座が個人名義ではなく何故会社名義(高山堂だった)なのか、いずれも説明がない。

それで、医療費等に使うという曖昧な状態では、腑に落ちないと思われても仕方ない。

さらに一部のプロレスファンにも問題がある。

高山の問題点についてツイッターで取り上げた途端、喧嘩越しで絡んできたり、嫌がらせを受けたりしたが、その人たちは決まって「ケチをつける人は何をしてもケチをつける」と書き捨てしていた。

ケチをつけるも何も、今まで問題点を指摘した部分についての説明がないから批判しているのであって、逆に説明があれば批判は消えるのでないか。

今回の高山募金に協力しないプロレスラーは悪と決めつけているプロレスファンがいたが、考え方は人それぞれなのだし、個々に事情があるわけだから、悪と決めつけるのはおかしい。

さらに高山に人望があるから募金活動に協力する人が多いと書いているプロレスファンが多いようだが、では聞くが、ハヤブサ氏、片山明氏、星川尚浩氏に人望がなかったのか、と言いたい。
違うだろう。

人望よりも、高山に知名度があったからだ。
それと、同じUWFインターナショナルの垣原腎人が、先に募金活動してお金が集まったのも大きい。

垣原の件がなければ、高山サイドもいきなり募金となったかどうか分からない。

そもそも何故チャリティー大会をやらないのか、疑問だ(これからやるかもしれないが)。
人望があるなら、皆喜んで協力するだろう。

会場はDDTが抑えればいいわけだし、チャリティー興行をやってから募金活動という流れならスッキリした。
順序が逆。

あと、今回の高山の件を利用して、金儲けや名声を上げようとして善人をアピールしているプロレスラーや関係者が多いことにも腹が立つ。

この人達は身銭切って募金したのか?
募金箱を置いて、ファンにお願いすればいいと思っていないか?

今回の件に限らず、自分らは金を出さない、ファンにだけ金を出させようしていることを知っているが、個人のプライバシーの問題にもなるので名前は出さない。

いずれにしても、事故の原因、今後の改善策を棚上げして、「頑張ろう、高山」という流れには違和感を覚えるし、情報開示ができない以上、今回の募金活動には賛同できない。

画像は武道館名勝負(売切れ)、本文とは関係ありません。



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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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