コンテントヘッダー

激動の1995年 田村潔司の真剣勝負発言の5日後、8月23日にチケット&トラベルT-1開業 T-1オープン後に原辰徳引退試合、新日本プロレス対UWFインター全面対抗戦

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

阿部慎之助 2000安打記念ボンフィン&カード 菅野、澤村、内海、山口俊、山口鉄、森福、大竹、田原、マシソン、阿部、小林、坂本、長野、寺内、マギー、ギャレット 17年ボンフィン

山田哲人ボブルヘッド、ブランケットポンチョ、ピンバッジコレクションバッグ、つば九郎Tシャツ つば九郎 山形・福島・東京・背番号、燕日つばみ、つばみ、石川、畠山、近藤、原、古賀、中澤、古野、榎本、グリーン17年ピンバッジ

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

チケット&トラベルT-1ツイッター

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1995年(平成7年)8月23日「チケット&トラベルT-1」開業。
つまり、今年の2018年8月23日に「チケット&トラベルT-1」は創立23周年を迎える予定だ。
23というのは自分にとって特別な数字で、まさか23年も営業できるとは思っていなかった。

画像は昨年の8月23日に、22周年のお祝いで広島東洋カープの女性ファンから頂いたもの。
本来なら、下記の記事を更新する際に紹介しないといけなかったが、遅れてすみませんってことで。
22周年カープファンからのお土産
2017年9月までは12年の売上に迫る勢いも、10月・11月の大失速により16年・15年超え達成も13年・14年とほぼ同じ 新店舗に移転してから1年

ところでT-1がオープンした1995年と言えば、1月17日に阪神・淡路大震災、3月20日は地下鉄サリン事件が起こり、激動の1年だった。

プロ野球界では、2月13日に近鉄を退団した野茂英雄が、大リーグのロサンゼルス・ドジャース入団。
この年の野茂は、日本人として初めてメジャーリーグ・オールスターゲームに出場、最多奪三振のタイトルを獲得、新人王にも選ばれた。
10月8日 原辰徳の引退試合 巨人対広島戦が東京ドームで行われた。
セ・リーグの優勝はヤクルト、パ・リーグの優勝はオリックス。
日本シリーズはヤクルトがオリックスを4勝1敗で下し、2年ぶり3度目の日本一に輝いた。

1995年の流行語大賞は、無党派、NOMO(野茂英雄投手)、がんばろうKOBE、3つが大賞となった。

相撲界は、大相撲初場所で貴乃花が新横綱として迎え、自身初の3連覇を達成、5月29日にはフジテレビアナウンサーの河野景子と結婚。
大相撲九州場所千秋楽で、史上初の兄弟による優勝決定戦が行なわれ、兄の大関若乃花が弟の横綱貴乃花を破り優勝。
この年の貴乃花は4回優勝、年間最優秀力士(年間最多勝)に選ばれた。
1995年の角界は貴乃花で始まり、貴乃花で終わった年で、何か自分と縁があるな、と。

そしてマット界。
1995年で印象に残っているプロレスの大会または試合を三つ挙げる。

一つ目は、1月19日「全日本プロレス」大阪府立体育会館大会。
阪神・淡路大震災の二日後、延期するべきという声も多かった中、ジャイアント馬場は大会を決行した。
同大会のメインイベント 三冠ヘビー級選手権 川田利明対小橋健太が、60分フルタイムドローという壮絶な試合だった。
自分は新日本とUWF派だったので、当時全日本の試合はほとんど見ていなかったが、この試合は見ないといけない気持ちになったのかTV観戦し、凄まじい試合だったのを今でも覚えている。

二つ目は、8月18日「UWFインターナショナル」東京ベイNKホール大会。
自分は、T-1を独立する前からUインター取締役・鈴木健氏とは知り合いだったので、8・18「Uインター」NKホール大会は、現地で観戦している。

メインイベント 田村潔司対ゲーリーオブライト戦。
厳密には、オブライトを破った後の田村のマイクが衝撃的だった。
高田延彦に「高田さん、僕と真剣勝負してください」とマイクアピール。

三つ目は、10月9日 東京ドームで行われた新日本プロレス対UWFインターナショナルの全面対抗戦。
メインイベントはIWGPヘビー級選手権 武藤敬司対高田延彦。
1995・10・9新日本対Uインターの全面対抗戦は、東京ドームで行われたプロレスの大会で、一番実券で売れた大会と言われている。
凄まじい熱気で、会場に入れないファンが東京ドームの外に溢れ返っていた。

田村潔司の真剣勝負発言の5日後、8月23日に「チケット&トラベルT-1」は開業し、「T-1」がオープンした1ヶ月半後に、原辰徳引退試合、新日本プロレス対UWFインター全面対抗戦が行われた。
激動の時代にオープンしたT-1は、いよいよ8月23日に23周年を迎える。

最後に雑談コーナー。

大相撲の新弟子検査 が11年ぶりに応募者ゼロで取りやめになったと報道されたが、これってヤバいことなんじゃないか?
だが、これは予想されたことだ。
一連の不祥事に対する相撲協会の対応を見たら、誰がこんなところに入りたいと思うか?

ところが相撲協会は、「名古屋場所の新弟子検査は例年受検者が少ない傾向にある。特別ことしの受検者数が減ったとは考えていない」と危機感ゼロのコメントを発表。
ホント相撲協会は腐っている。
今後、角界志望の日本人力士は減る一方、外国人出身だらけとなるだろう。

栃ノ心の初場所優勝と、大関昇進はモンゴル力士でモンゴル互助会に属さない貴ノ岩や玉鷲、さらには遠藤、御嶽海などのガチンコ力士に対して、「オレ達の言うことを聞けば優勝をさせてやるし、大関や横綱にも上がれるんだ。だから何でガチに拘るんだ?」というボスのメッセージと言っていいだろう。
ボスは誰?
ご想像に任せる。

画像はプーシキン美術館展(東京都美術館)のちらし(前売券は売切れ&終了)。
プーシキン美術館
オフィシャルブログ「言葉はいらねえだろ」最後の更新!プロ野球シーズン終了後、FC2ブログの極上のT-1二見激情見参と統合 T-1が正しかったことを証明したあの記事を紹介

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T-1激情&チケット
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2017年9月までは12年の売上に迫る勢いも、10月・11月の大失速により16年・15年超え達成も13年・14年とほぼ同じ 新店舗に移転してから1年

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

2018年は千葉県の試合数拡大 イースタン・ロッテ戦 ZOZOマリン(6試合)、船橋(1試合)、市原(1試合)、浦安(6試合)、習志野(1試合)15試合有効自由席券

2018年巨人公式戦 ファミリーシートのエリア減少&土日祝特定日販売なし 5年連続入場料金値上げ 今年も対広島戦の外野席ビジター席を増やさなかったのはプライドの問題か?

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画像は、お客さんから22周年&移転祝いで金一封を頂いた。
このお客さんは、「T-1興行」や初期の「フタミ塾」の常連さん。
一時店にこない時期もあったが、現在の場所に移転してから頻繁に来店してくれるようになった。

T-1の22周年祝い

詐欺フリークや店に来ない人たちには関係ない話になるが、JR水道橋駅近くの新店舗に移転してから4月18日で1年経った。

昨年の4月~9月までは移転効果もあってか順調に売上を伸ばした。
東京ドームでの巨人戦、メットライフドームでの埼玉西武戦、ZOZOマリンスタジアムでの千葉ロッテ戦、この3つの部門の売上が伸びたことが、大幅アップに繋がった。
ところが、10月・11月は大失速した。

9月の売上は昨年の中で2番目に良い数字を出したが、10月は一転として9月と比べて約53%ダウン。
要するに9月の売上の半分以下まで落ちたわけだ。
それだけじゃない、前年(16年)10月と比較しても約27%ダウン。
2015年・16年の売上は最低なのに、その最低の数字よりも下の27%ダウンって、これはもう終わりじゃないか。
10月が酷かった原因は、東京ドームでクライマックスシリーズがなかったのと、異常に雨が多かったことが挙げられるが、何を言っても言い訳になる。

さらに11月は10月より悪く、昨年で一番良くなかった。
12月は「RIZIN」と「大日本プロレス」の売上が良かったので多少盛り返したが、10月と11月の大失速の影響で、最終的には2015年と16年の数字を超えただけ。
僅かながら13年と14年の数字を下回った。

2017年の売上を過去4年間と比較。
前年比(2016年) 14・2%増
前々年比(2015年) 9・8%増
3年前比(2014年) 0・1%減
4年前比(2013年) 0・05%減
5年前比(2012年) 7・3%減

2016年よりも14・2%、15年よりも9・8%売上アップ。
再三書いてきたように、16年と15年の数字が悪すぎるので、16年・15年超え達成もこの2年間を基準にしてはいけない。
9月までは2013年~16年まで4年間の数字を超えて、さらに上の5年前(2012年)の売り上げに迫る勢いだったが、結局は13年と14年とほぼ同じ。
とは言え、超えられなかった。
2017年中に、5年前(2012年)の数字に戻すことが目標だったが、達成できずに終わった。

巨人、西武、ロッテ戦のチケット、ジャイアンツ&プロレスグッズ大幅売上アップ マイナスはヤクルト戦とプロレスチケット 2013年~16年を超え、12年の売上に迫る勢い

画像は、ターザン山本!と一緒にプロレス観戦の企画を開催してから、売上に貢献してくれるようになったお客さんからの差し入れ。

T-1の22周年祝い2

せめて昨年の10月の売上が前年比10%ダウンだったなら、2013年・14年を超えることができた。
もっと言えば、詐欺フリークや手のひらを返して来なくなった人達が来ていれば、2013年・14年を超えることができたが、何を言っても後の祭り。
そもそもプロレスチケット部門や東京ドームシティアトラクションズ、スパラクーアのチケットが伸びないと再三言ってきたので、10月・11月の失速は予想できた。

2017年 月間売上ベスト3とワースト3を見てみると。
ベスト3
1位 7月、2位 9月、3位 5月
ワースト3
12位 11月、11位 1月、10位 10月

7月、9月、5月の売上は良かった。
ベスト3の数字を1年間継続できれば、2012年どころか、さらに上の2011年の売上を超すことができる。
問題なのは、移転してからワースト3に2つランクインしている点だ。
1月~4月中旬まではグリーンビル時代なので1月が悪いのは仕方ないにしても、同じオフシーズンの2月より、新店舗の10月、11月の方が売上が悪いようでは話にならない。

というか、昨年の10月から負の連鎖が7ヶ月間続いている。
昨年の12月、今年の1月、3月の数字はそんなに悪くないが、再三言っているように2016年・15年よりも良い程度ではこの場所に移転した意味がない。

3月30日よりプロ野球開幕。
しかし、プロ野球シーズンが始まっても負の連鎖を打破できていない。
4/6~4/8の日本ハム対ロッテ戦は良かったが、日本ハム戦が売れると言ったところで東京ドームでの主催試合は残り4試合しかない。
売上減の原因は分かっているが、店にこない薄情な人達に言う必要はない。
ひとつ言えるのは、この状態が続くようなら間違いなく今年の10月上旬にはT-1は閉店となる。

改めて宣言するが、店に来ないヤツは絶対に許さない。
許さないヤツは「フタミ塾」参加者ではないし、詐欺フリークでもない、これらに該当しないオマエらだ!
旧店舗よりも新店舗に移転してから来店回数が激減っておかしいだろ(怒)。
舐めているとしか思えない。

画像は、京都に転勤した常連さんが久しぶりに東京に来たので、その時に頂いたお土産。

T-1の22周年祝い3

最後に雑談コーナー。

近日中にホームページをリニューアルの予定だが、近日、近日と書きながら何時実行されるのか?
遅くとも4/23(月)には公開。
リニューアルに伴い、携帯サイトとメルマガは終了。

少し前の話だが、レスリング至学館の谷岡学長が「メディア、マスコミに捻じ曲げられて報道されている。鵜呑みにしないでほしい」と発言したが、この気持ちは理解できる。
栄本部長叩きに必死なのは、フジテレビと週刊文春、この二つ。
何故この二つが必死なのか?
貴乃花親方の内閣府への告発(結果、取り下げたが)と、レスリングのパワハラの告発は別物。

3月31日に何とジュエルスの元代表尾薗さんが来店!
今女子格闘技に人気があるのは、「DEEP JEWELS」の佐伯代表が諦めずに興行を続けてきたからもある。
だが、低迷していた時期に興行を打ち支えてきた尾薗さん、茂木さん、勝井さん、そしてメモ8さんがいたからというのを忘れてはいけない。

そういえば、近いうち総合格闘技界で大きいニュースが発表される、と4月8日にツイッターに書いてから全く発表されない。
おかしいな。
因みにヒントは書けないが、自分がこんな風に書くんだから、付き合いのある総合格闘技団体または事務局。
この話は尾薗さんから聞いたのではない(念のため)。

そして、4/22(日)はターザン山本!氏とシークレットイベントを開催。

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画像は、大日本プロレスのチケットを買いにきた女性のお客さんからの差し入れ。

T-1の22周年祝い4
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スポナビ時代10年以上非公開になっていた二見社長が石島、GAMIをブッタ斬った07年4月7日ガッツ新木場事件の記事がFC2ブログで復活

本題の前に、悪球打ち野球ブログの記事を紹介。

2階席と1階席3塁側の一部にワンコイン料金で観戦できる内野自由席 T-1はさらに安い250円~300円 巨人オープン戦(東京ドーム)

スポーツナビブログ終了に伴い、やっぱり“T-1”は悪球打ちby23ははてなブログに引っ越し、極上のT-1二見激情はFC2ブログに引っ越しとなった。

やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(はてなブログ)

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オフィシャルブログは、いずれ極上の二見激情ブログと統合。
統合が完了次第お知らせする。

26年目のテーブルウエア・フェスティバル2018~暮らしを彩る器展~(東京ドーム) 水道橋のチケット&トラベルT-1で発売中

ブログの引っ越し作業に時間が取られたのは余計だった。
これはスポナビのシステムに問題があって、引っ越ししたのはいいが文字のみしか反映されない。
大手同士、例えばライブドアからアメブロの引っ越しだと画像、URLも一緒にインポートされる。

画像、リンクなどは、一つ一つ入れて再度更新し直さないといけない。
リンクまで再度入れると時間がいくら合っても足りないので、画像のみ再投稿している最中だが、まだ243記事しか終わっていない。
あと1000以上ある、気の遠くなる数字。
野球ブログは650記事終了したので、残り250記事。

こういう余分な時間が取られたため、昨年の11月からブログの更新回数が激減。
この件に関してはスポナビが悪い。
実際、憤慨しているブロガーが多かった。

ただ一つ良いことがあった。
スポナビの判断で下書きにされた記事が、FC2ブログに引っ越ししたことにより復活したことだ。

スポナビはブログを更新した内容をチェックしており、スポナビがNOと判断した記事は下書き扱いとなる(非公開)。
極上二見激情は20記事くらい非公開になったが、同じスポナビブログの悪球打ち野球は下書きゼロ。

20くらい下書きされた記事の中で、この記事が復活した。
2007年4月10日に更新した、07年4月7日「ガッツワールド」新木場事件だ。
ガッツ新木場大会に自分はセコンドとして参戦し、石島、GAMIをブッタ斬ったあの大会だ。

10年以上非公開になっていた記事がどれだけ過激なのか?
読めば分かる。

プロフェッショナルレスラーは二見しかいなかった新木場事件!学生プロレス集団はマット界から追放する
一部引用

嫌なら受けなければいい。
受けた以上は、絶対に口にはしてはいけない言葉なんだ!

でもそれに踊らされる観衆に、同好会レベルの選手達。
2流、いや3流、3流でもない、5流以下の同好会プロレスには、5流以下の観客しかいないのが浮き彫りになった大会だった。

その信頼関係が崩れて、何度も近くのセコンドに自分は「殺し合いをやるのか?プロレスをやるのか?聞いて来い!」と伝えたが、何にもできない。

他のセコンドもボッケーっと突っ立っている。
あれなら、女子のセコンドの方がまだ役に立つ。
セコンドとしての役割分担すらここは出来ていない。

それでも修正して、試合を作った。
大体、自分は全然切れていないのに、石島とGAMIが怯えていた。
お二人さんの自滅劇場で、その結果“二見ワールド”一色になった形だ。

こんな下衆連中と関わっていると、自分の評価も下がる。

バックステージで、自分は真っ先に石島に対して恫喝した!
それに対して直ぐに止めに入ったのは、一宮章一選手であった。
しかも、一宮氏は自分に対して土下座までしてきた。
それを見て、慌てて石島も土下座をしたが、GAMIは知らんぷり。
この女の神経は理解できない。
二見を悪者に仕立てるために、あのような裏切り、そして確信犯的なマイクであった。

石島とGAMIの暴言も許せないが、残りの所属選手達の他人事な対応。
一宮氏は何度も謝罪してきた。
所属ではない人が、石島のケツ吹きまでしている。
皆一宮氏のことを誤解している。

普通大の大人があそこまで出来ない。
でも一宮氏はやった。
自分は、一宮氏に関しては信頼できる人だと思った。
一流の人は、事の重大さが分かるってことだ。

石島!
オマエから、一切関わらないって吐いておいて、雑魚を寄越すな!
だったら、あんな事言うな!
このボケ!
自分から仕掛けておいて、泣きついているんじゃねーよ!

石島如きに高木三四郎の悪口を言われたくねーよ!
あれは、オレとか一宮氏だから言えるんだ!
たかだか、キャリア1年そこらが、10年以上の選手の事を言うな、コラ!
女子プロ以下の同好会は、自分達の巣に帰って、チマチマやってろ!

4・7新木場事件は、二見による、二見のため、そして二見の新たな一面を引き出した大会であり、ひとり激情を繰り広げた大会であった。
メインに出場した5名で、プロは二見だけだった。
この大会を観ていない人に、二見論を語ってほしくない!



07・4・7「ガッツ」 039(C)T-1

こちらの写真を撮影したのは、今は亡き格闘ジャンキーの金本さん。
二見の下にいるのは浦井百合。

凄いというか、本当に自分が書いたのか?
というくらい凄まじい。
この内容なら下書きにされても仕方がない。

このガッツ新木場事件のアクセス数は、確か8200くらいだった記憶がある。
当時はパソコンでしか閲覧ができなかったので、携帯、スマホからもカウントされたら3万以上のアクセス数があったと思う。

新木場事件は映像化されていないので、現地観戦した方だけが歴史の証人となった。
まさに来たもの勝ち。

こちらは参考記事ってことで。

T-1第7弾DVD発売!二見社長対因縁のGAMIと禁断の遭遇が実現した「ガッツワールド」で大事件が勃発!ガッツ石島と絶縁

因みに06年3月25日に更新した記事が、何故下書き扱いになっていたのか謎。
今は復活したのでリンク先へ。

第2弾も大盛況のフタ・ミ塾!大爆笑のボーナス映像!そして、重大発表とは!?

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スポナビブログラストマッチ 二見劇場じゃない、過激の激に情熱の情で二見激情と呼んでくれ 二見激情ブログがあったからこそ、二見社長のキャラクターが認知された

本題の前に悪球打ち野球ブログの記事を2つ紹介。

2017年巨人戦売上トップ23発表! 1位、2位対横浜DeNA戦、10試合ベイスターズ戦独占! T-1開業23周年イヤーに突入

1/3(水)第71回ライスボウル 27年ぶり5度目の日本一を目指す日本大学 チーム史上初の2連覇、3度目の優勝を目指す富士通フロンティアーズ

やっぱり“T-1”は悪球打ちby23は、はてなブログに引っ越し  http://t-1.hatenablog.jp/

やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(はてなブログ) 

極上のT-1二見激情ブログ(当ブログ)の引っ越しは1月下旬の予定。

明日から投稿できないため、引っ越し先はT-1ホームページ、ツイッターなどで確認を。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

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スポーツナビブログでの「極上の“T-1二見激情”見参」最後の更新。

プロレスで言うとラストマッチ。

初投稿が11年7ヶ月前の2006年6月16日。

今日が1326回目の更新で、累計ページビューが5424004(約542万)。

これだけ更新しておいて、ブログタイトルの由来について書いていなかったので、説明する。

06年2月23日に開催した第2回「T-1グランプリ」新宿大会の記者会見から、二見が全面に出るようになった。

この頃は会見を行う度に多数のマスコミが集結してくれた時代で、会見を行う度に「二見劇場」と呼ばれるようになった。

ただ劇場と呼ばれることに違和感を覚えていたので、第3回「T-1興行」の記者会見の際、こんな発言をした。

「“二見劇場”とよく書かれるけど、他の大会の会見とは違う。 オレの発言はアングルじゃなくて全部ガチ。 爆弾でもなんでもない普通の興行に爆弾投下と書いて、T-1も爆弾では一緒と思われる。 同列扱いは嫌なので、これからは、過激の“激”に情熱の“情”で“二見激情”と呼んでくれ」と報道陣に逆要求。

シアターの劇場ではなく、パッションの激情ということで、二見激情が定着した。

極上と入れたのは、ターザン山本!氏が第2回「T-1グランプリ」を観戦。

観戦後、「これは極上の二見劇場だ(この時はまだ劇場扱い)」と絶賛してもらい、極上を付け加えた次第。

見参に関しては、参上という表現が好きだったので、それなら見参を入れた方がいいな、と思い、極上の“T-1二見激情”見参となった。

印象に残っている記事?

06年7月5日に更新した8回目の記事か。

何があろうともブチ切れ続けなければならない

自分の本業は金券ショップの経営だ。

店を経営をしている立場なら、ブチキレとか、怖いは明らかにマイナスだ。

ところが、それが全くマイナスにならない。

ならないどころか、キレないと二見じゃない、怖くないと二見じゃない、と周りからは言われる。

要するに、この二見激情ブログがあったからこそ、二見社長のキャラクターが認知された。

だから、二見激情ブログでは思うままに発信続けた。

スポナビブログは今日で終わりになるが、引っ越し先のブログでも変わらず発信していく。

冒頭で記したように、引っ越しは1月下旬になるので、それまでの間はオフィシャルブログやT-1ホームページ、ツイッターを見るように。

因果応報 不義理したプロレス団体、プロレスラー、あいつとこいつにアレとコレ 何と5つが勝手に自滅 ターザン山本氏とシークレットイベント

それでは、今までありがとうございますじゃなくて、イッパイサンキューでモニカ!

この後、悪球打ち野球ブログ最後の更新をするので、そちらの方もよろしく。

チケット&トラベルT-1地図 JR水道橋駅西口&東口下車
http://www.t-1.jp/tk/map.html

T-1グランプリオフィシャルサイト
http://www.t-1.jp/gp/index.html
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学芸会の延長 勝っても負けてもマイク プロレスラー、格闘家のダラダラと長いマイクアピールを聞いてしまうと、試合内容が良くても一気に興ざめ

本題の前にオフィシャルブログで、プロレスは客が入らないからチケットが売れないというのは理由にならない件について更新した。

プロレスは客が入らないからチケットが売れない? そんなものは理由にならない T-1に売る力がないから売れなかっただけだ

また悪球打ちの野球ブログでは、オリックスビジターチケット 埼玉西武(メットライフドーム)編と開幕戦から8/20まで巨人戦売上トップ10について更新した。

オリックスビジターチケット 埼玉西武(メットライフドーム)編 スタンダート、バリュー問わず内野指定席Sと引き換え ホーム・ビジター側両方可能 通路側など席も選べる

開幕戦から8/20まで巨人戦売上トップ10発表 横浜DeNA戦が7試合独占!今年も横浜、広島ファン中心 売れないカードは巨人対阪神・中日・オリックス T-1開業22周年

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

チケット&トラベルT-1ツイッター

最近のプロレス、総合格闘技を観て気に入らないのは、試合後のマイクアピールがダラダラと長いことだ。

第1試合からメインまでマイクアピールばかりだとうんざりする。
しかも、勝っても、負けてもマイクアピールというのが日常茶飯事となっている。

プロレスに関して言えば、自らのキャラクターや立ち位置を明確なものにする意味では、マイクアピールは重要だ。
ただいくら試合内容が良くても、マイクアピールが下手だと一気に興ざめする。

最近で一番酷かったマイクアピールは、プロレスだと7・5「フリーダムズ」後楽園ホール大会での正岡大介対藤田ミノル戦の藤田のマイク、総合格闘技だと7・30「RIZIN」さいたまスーパーアリーナ大会でのKINGレイナと高田延彦統括本部長とのやり取りだ。

正岡対藤田戦はタイトルマッチで正岡が勝利したが、負けた藤田のマイクが無駄に長い、長い(呆)。
引退をほのめかす発言をしたかと思ったら、最後は引退撤回とか意味が分からない。

あれだと王座を防衛した正岡に対して失礼だ。
折角試合が良かったのに、藤田のマイクで台無しとなった。

KINGレイナと高田氏のやり取りにしても、あれは必要なのか?
本人達は楽しんでやっているかもしれないが、お客さんのニーズを理解せず、ダラダラとやり取りをしているようでは、学芸会の延長だ。

因みに、「ハッスル」の高田総統のマイクは上手かったが。

話を戻して、結局のところ、ほとんどのプロレスラーと格闘家は、マイクの使い方を分かっていないのではないか?

マイクアピールは簡単なものではない。
タイミングが重要だし、その場の空気を読まないといけない。

さらに頭の回転が速くないといけないし、アドリブも必要だが、最終的には心の底から思っているかどうか。
例えば、怒りを表現する時、本当に怒らなければ、観る側に伝わらない。

全盛期のアントニオ猪木や大仁田厚が良い例だ。
マイクアピールも本気だったからこそ、ファンの心を掴んだ。

ところが今のプロレスラーのマイクは、予定調和にしか見えない。
台本通りのセリフに感情移入できない。

格闘技の方にしても、手売りしたお客さんへの感謝のマイクが多いが、それなら個人的にやればいいじゃないか。

そんなことで、マイクに頼らないプロレスラーや格闘家が出てきてほしい。
それだけで好感が持てる。

medium_______.jpg
最後に雑談コーナー。

少し前の記事になるが、ターザン山本!氏の煩悩菩薩日記を紹介。

血の雨だ(ターザン山本! 煩悩菩薩日記)

一部引用
水道橋のチケットショップ「T-1」へ。今日、後楽園ホールでフリーダムズの興行がある。

その切符を買ったのさ。ところで事務所移転に伴い景気はどうなの?

二見社長、曰く「水道橋の駅から近くなったのにプロレスのチケットは、不思議なほど売れない」。
どこよりも安いのにね。一体、どうなってるの?

あと野球は巨人のチケットが売れるのは3塁側の広島、阪神、横浜?
ええええ、巨人の没落ってそんなにひどいの?

7月7日、NEW、後楽園大会のチケットが今、「T-1」で激安。
これは買いたくなるな。
2千円とかだもん。

ところで格闘家が傷害事件を起こし相手は重体。その後、亡くなったの?
その件について格闘技界が沈黙していることに対して二見社長はそれはおかしいと疑問を投げかけていた。
まったく。本当は大変な事件だよ。



以上。

昨日ツイッターで、ターザン山本!氏プロレスデビュー戦で、ターザン氏を絞め落とした女子プロレスラー(名前はツイッターで出している)への敵討ちを宣言したら、22件リツイートされたが、この二見対女子プロレスラーの対決が実現した暁には、リツイートした22名のみ観戦可能とする。

リツイートしなかった人たちは一切入れないのであしからず。
今からリツイートしても遅い。

因みにいいねは23件あったが、いいねは対象外。
あくまでもリツイート。
何も言わなくてもやった点を評価。

画像は安藤忠雄展(国立新美術館)のちらし(入館券は売切れ)。
medium______.jpg

チケット&トラベルT-1地図 JR水道橋駅西口&東口下車
http://www.t-1.jp/tk/map.html

T1futami(T-1二見 ツイッター)  http://twitter.com/T1futami

二見社長 フェイスブック  http://ja-jp.facebook.com/syachofutami

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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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