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T-1グランプリで日向あずみ vs 西尾美香戦を実現できたことがプロモーター二見としての最大の功績!?

本題の前にオフィシャルブログで、ターザン山本!氏と一緒にFMWを観戦できる方を募集したが、2日で定員が埋まり受付は終了。

第二弾!4・27(水)ターザン山本!氏と一緒にプロレス観戦(FMW)できる方を募集!解説&ターザンバッチ付き 限定2名

また悪球打ちの野球ブログで、千葉ロッテ(QVCマリン)の入場料金と、イースタン・リーグ 読売ジャイアンツについて取り上げた。

5つの試合カテゴリーは多過ぎ&入場料金大幅値上げ 千葉ロッテ(QVCマリン)2016年公式戦

イースタン・リーグ 読売ジャイアンツ(ジャイアンツ球場&東京ドーム)2名まで全59試合観戦可能 オーナーズカード 巨人ファンよりもビジターファンにお勧め

2016年3月20日「OZアカデミー」後楽園ホール大会で、西尾美香の引退セレモニーが行われた。

そのセレモニーで、西尾の代表的な試合として2005年8月23日に行われた「T-1グランプリ」での日向あずみ vs 西尾美香戦がアナウンスされたと、大会が終わった後に観戦したお客さんから報告があった。

自分が知る限り、女子プロレスラーの引退式で「T-1グランプリ」のことがアナウンスされたのは06年3月19日に行われた華名に次いで2人目か?

画像は05年8月23日「T-1グランプリ」日向あずみvs西尾美香 (C)T-1



そのお客さん曰く、日向対西尾戦が紹介された際スクリーンに画像(写真)が出ただけで、映像は流れなかったとのこと。

映像の権利は自分が持っているので自分が許可しないと映像は流れることはないが、でも代表の尾崎魔弓から連絡があれば、自分は映像を貸し出ししたが。
こういう点が尾崎の詰めの甘いところで。

自分が拒否すると思ったのか?
引退セレモニーで流したいと言ってくれれば、自分は喜んで協力した。

「T-1グランプリ」は、チケット&トラベルT-1の10周年記念興行として、05年8月23日後楽園ホールで開催。

開催にあたって、T-1グランプリで実現してほしいカードのファン投票を実施し、日向対西尾戦が第1位に選ばれて実現。

05年8月23日 T-1創立10周年記念興行 女子プロレスオールスター戦 T-1グランプリ~闘い~天下~ときめき~ 後楽園ホール大会のDVDとT-1グランプリ参戦記念 西尾のポートレート発売中。

堀田対前川、日向対西尾、木村対華名、前村対文子、アメコン対山縣など女子プロオールスター戦のDVD 前川対二見社長のガチ口論も収録!05・8・23 T-1GP 後楽園ホール

あの伝説から10年 女子プロオールスター戦 T-1GP 日向、西尾、吉田、竹迫、アメコン、ブラディー、田村、華名 サイン入りポートレート

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

報告があったお客さんと思われる方のツイートを紹介する。

Ticket_T1(チケット&トラベルT-1 ツイッター)

@agatdjga
2005年8月23日の女子プロレスオールスター戦~T-1 GP 後楽園大会
今考えると凄いカードばかりで今の女子プロレスでは出来ないだろう
二見社長をもっと再評価すべき
先日のOZ後楽園大会 西尾美香の引退式で、西尾美香VS日向あずみが代表的な試合として アナウンスされました。

@agatdjga
今の女子プロレス&女子格闘技界に熱がない
二見社長は女子プロレス暗黒時代に一生懸命汗を流した人
水道橋を熱く盛り上げてくれた!
女子格闘技も盛り上げてくれた!
女子プロレス&女子格闘技は二見社長の熱さとバイタリティー今こそ必要ではないか!

@agatdjga
2005年8月23日のT-1 GP後楽園大会伝説の第1回大会は本当に強烈だった!
西尾美香VS日向あずみは二見社長が天才レスラー日向と新世代ナンバーワンの西尾をファンのために実現させたカード
ロッシーのギャラのつり上げ(コアマガジン参照)などがあったが二見社長が実現させてくれた

以上。

日向対西尾戦は、本当に実現するまでハードルの高かった対戦カードだった。

05年と言えば、まだ団体に力があった時代。
今は団体同士のしがらみや垣根というのは大分無くなったが、この時代は全然あったからな。

団体でやりたいシングルマッチを、第三者のリングでやることはまずない。
タッグマッチならあるが、シングルはない。

日向が所属していた「JWP女子プロレス」と、西尾が所属していた「メジャー女子プロレスAtoZ」、双方で1回ずつの2回はやれた。
それを敢えて、第三者のリングの「T-1グランプリ」で実現したということが最大のポイント。

しかも日向対西尾戦は、これが最初で最後の一騎打ちだった。

そういう意味では、木村響子 vs 華名、第2回「T-1グランプリ」での永島千佳世 vs 米山香織戦も評価されてもいいが。

口で夢のカードを実現するというのは簡単。
本当に実現できて初めて評価されるものなので。

日向が引退した時にも書いたが、「T-1グランプリ」で日向対西尾を実現したことが最大の功績だと思っている。

「T-1グランプリ」の最大の功績は、日向あずみ対西尾美香戦を実現できたことだ!

言ってみれば、日向対西尾を実現できたことがプロモーター二見としての最大の功績か?

ザ・ファイナリストと呼ばれていた時代が懐かしい。
不器用な選手だったが、自分は新世代のトップランナーとして西尾を高く評価していた。
06年4月の豊田真奈美戦の大怪我さえなければ・・・。

その西尾とは「T-1グランプリ」以外でも、「チケット&トラベルT-1」でサイン会2回、「T-1グランプリ前夜祭」のイベントで一緒に仕事をしたことがあるので、かなり変わった人だったという印象が残っている(変わり者の自分に言われたくないか)。

「T-1グランプリ前夜祭」で、西尾は自分の物真似をしていたが(あとで映像を見て知った)。

これ以外でも、某専門誌で日向戦に向けて某女子プロのOBとの対談のインタビューが企画されて、自分も同行しているので、結構西尾とは一緒に仕事をしたな。

ただこの某専門誌の企画、諸事情で掲載ができなくなり、西尾には迷惑をかけた(自分の単独インタビューに差し替え)。
この辺の裏話は、「ガチトークフタ・ミ塾」で話してもいいが。

(C)T-1

女子プロレスグッズ発売中。

T-1開業20周年 第2回「T-1GP」尾崎魔弓、アップルみゆき&二見社長、ダイスケ&一宮章一&浦井百合、Hikaru サイン入りポートレート

T-1掲載のKamiproは売切れ。

02年全女赤いベルトDVD、05年NEO女子DVD、第1回ディファカップJrトーナメントパンフ

05年・06年の格闘ヴィーナス、レディゴン86号、中川ともか&二見、大畠美咲&二見のサイン入りポートレート

「第10回T-1」DVD

二見社長「高田総統!オレにはビターンは通用しない」第10回「T-1興行」DVD発売!堀田が営業中のチケットT-1に乱入した映像を初公開

二見社長が「ハッスル」に宣戦布告した第10回「T-1興行」7年4ヶ月ぶりに映像解禁!二見対堀田の前代未聞の大空中戦も初公開!

「T-1グランプリ~レスラー二見社長が堀田祐美子と初対決~」DVD付課外授業受講生受付中

T-1ベスト興行 二見社長対堀田祐美子初対決の非売品DVD付きの課外授業について

男子は二見1人、残り全員女子プロレスラーという大会は「T-1興行」が元祖!今のプロレスに忘れているものが07・10・8「T-1グランプリ」にある

「T-1グランプリ~二見プロレスデビュー戦~」DVD付課外授業受講生受付中

二見プロレスデビュー戦DVD付きの「フタ・ミ塾」課外授業を実施!浦井百合とまさかの再会!

前人未到な挑戦、前代未聞のコラボ、スポンサー獲得、浦井百合覚醒、非常に重要な意味合いを持つ二見プロレスデビュー戦「T-1グランプリ」

最後に恒例の雑談コーナー。

今日は第3回「T-1興行」のDVDが1本売れた。

女子プロレスではなく二見目当てで観に来たT-1カリスマ伝説の出発!06・5・3「T-1興行第3弾」DVD

06年5月3日「T-1興行第3弾」は二見革命、反逆の原点!19年ぶりのワンマッチ興行のDVD

今年になってから、第2回2本、第3回3本と、何故か第2回と第3回しか売れていない。

フタ・ミということで、第2回、第3回ということなのか?

早くも巨人の野球賭博がなかったことになっている。

他球団の声出しまで賭博であるかのように非難し、「野球賭博ぐらいどこの球団でもやっているんだ」とファンに勘違いさせて、風化してしまうんだからメディアの印象操作は怖いなと思う次第。

「T-1興行第7弾・6弾」DVD

地殻変動を起こした第二次T-1「伝説のT-1興行第7弾」新木場大会で二見社長がプロレスデビューを決意!6年8ヶ月ぶり映像解禁!DVD発売中

第一次T-1終了!ターニングポイントとなった伝説のT-1興行第6弾が7年ぶりに映像(DVD)解禁!46分23秒の二見独演会と中島まさかの造反

「T-1興行第5弾」DVD

二見社長の魂の叫び⇒決まったことしかできないプロレスなんかいらない「伝説のT-1興行第5弾~トラブルシューター二見×篠原~」DVD

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あの伝説から10年 女子プロオールスター戦 T-1GP 日向、西尾、吉田、竹迫、ブラディー、アメコン、田村、華名 サイン入りポートレート

本題の前にオフィシャルブログで、11回目の「T-1興行」、2010年1月30日「再び伝説が始まる T-1スペシャル~断罪祭り~」新木場1st RING大会について振り返った。

「佐野直の看板を破壊する」二見社長が選手として三度目の出撃宣言&2年1ヶ月ぶりに「T-1興行」復活!長野美香が初参戦

二見社長と長野美香がトリオを結成!大物男子プロレスラーと初対決!中島、土屋、堀田を挑発!ブチキレ映像も

前回も書いたように「チケット&トラベルT-1」は、8月23日に開業20周年を迎える予定。

「チケット&トラベルT-1」が20年ということは、「T-1興行」も10周年ということになる。

つまりあの伝説の興行、05年8月23日「T-1創立10周年記念興行 女子プロレスオールスター戦 T-1グランプリ~闘い~天下~ときめき~」後楽園ホール大会から10年経つのか。

第1回「T-1グランプリ」後楽園大会のDVD発売中(181分、5500円)

伝説の大会についてはこちらへ。

堀田対前川、日向対西尾、木村対華名、前村対文子、アメコン対山縣など女子プロオールスター戦のDVD 前川対二見社長のガチ口論も収録!05・8・23 T-1GP 後楽園ホール

「女子プロレスオールスター戦 T-1グランプリ」参戦記念 直筆サイン入りポートレートが、まだ沢山残っているので紹介する(1枚 300円で発売中)。

日向あずみ、西尾美香。

画像は全て(C)T-1



日向は余裕あり、西尾は残り4枚。

05年8月23日 女子プロレスオールスター戦 T-1グランプリ 参戦記念ポートレート
直筆サイン入り(西尾美香のみサインなし)  1枚  300円

残っている参戦記念ポートレートの選手は、日向あずみ、西尾美香(3種類)、吉田万里子、竹迫望美、ザ・ブラディー、アメージング・コング、田村欣子。

西尾美香は、上記の画像のポートレートも含めて3種類残っている。



画像左の西尾は残り1枚、右は残り4枚。

西尾は3種類とも1度売切れて、追加で入れたのでサインなしとなっている。

前村早紀、華名、木村響子、山縣優の参戦記念ポートレートは売切れ。

堀田祐美子、浜田文子、ファング鈴木、T-1マスク、T-2マスクは、参戦記念ポートレートを作っていない。

作っていないのは変な意味ではなく、堀田、文子、ファングは直前で参戦が決まったので作る時間がなかった。
T-1、T-2マスクは、当時正体不明という設定だったので、こちらも作らなかった。

なお、前川久美子は作ったはずだが、どこにあるのか不明(笑)。

吉田万里子、竹迫望美。



吉田は残り5枚、竹迫は残り4枚。

ザ・ブラディー、アメージング・コング。



ブラディーは残り2枚、アメコンは残り5枚。

田村欣子、華名。



田村欣子は残念ながら欠場となってしまった。
まだ参戦記念ポートレートは沢山残っている。

華名のポートレートは、T-1グランプリ参戦記念は売切れたが、2006年3月18日にT-1でサイン会を行っており、サイン会記念のポートレートが残っている。

こちらも直筆サイン入り  300円

因みに、華名のサイン会記念のポートレートも2種類あった内、1つは売切れた。

念のために書くと、日向と田村のポートレートが沢山残っているのは、他の選手よりも枚数を多く作ったため。
売れていないから沢山残っているということでないので。

このポートレートは、「チケット&トラベルT-1」でしか販売していないグッズ。
ある意味貴重な商品と言えるので、この機会にお買い求めを。

チケット&トラベルT-1 ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

画像は、05年2月27日T-1で行われた日向サイン会。



この頃は、女子プロレスラーのサイン会を沢山開催していた。

他にも女子プロのグッズ発売中!

02年全女赤いベルトDVD、05年NEO女子DVD、T-1掲載のKamipro、第1回ディファカップJrトーナメントパンフ

T-1は女子プロを中心に扱っている店だった!05年と06年の格闘ヴィーナス、レディゴン86号&56号、中川ともか&二見と大畠美咲&二見のサイン入りポートレート

「07年T-1」DVD

二見社長「高田総統!オレにはビターンは通用しない」第10回「T-1興行」DVD発売!堀田が営業中のチケットT-1に乱入した映像を初公開

二見社長が「ハッスル」に宣戦布告した第10回「T-1興行」7年4ヶ月ぶりに映像解禁!二見対堀田の前代未聞の大空中戦も初公開!

「T-1グランプリ~二見社長が堀田祐美子と初対決~」DVD付課外授業の受講生受付中

T-1ベスト興行 二見社長対堀田祐美子初対決の非売品DVD付きの課外授業について

男子は二見1人、残り全員女子プロレスラーという大会は「T-1興行」が元祖!今のプロレスに忘れているものが07・10・8「T-1グランプリ」にある

「T-1グランプリ~二見プロレスデビュー戦~」DVD付課外授業の受講生受付中

二見プロレスデビュー戦DVD付きの「フタ・ミ塾」課外授業を実施!浦井百合とまさかの再会!

前人未到な挑戦、前代未聞のコラボ、スポンサー獲得、浦井百合覚醒、非常に重要な意味合いを持つ二見プロレスデビュー戦「T-1グランプリ」

画像は、05年7月24日T-1で行われた竹迫サイン会。



最後に恒例の雑談コーナー。

第11回「T-1興行」のDVDを発売する、イベントもやると書いても無反応。
来週の8月23日には20周年を迎える予定なのに、こちらも無反応。

こんな状態ならDVD出すのもイベントもやるのも、白紙か延期にした方がいいんじゃないか。

今年の4月28日より発売した第10回「T-1興行」のDVDにしても、初動はそこそこ売れたが、その後約2ヶ月間売れなかったので、8月23日に予定していたプロ野球のイベントを白紙にしたし。

だから、プロ野球関係のブログを中心に更新した方がいいんだよな。

昨日、第11回「T-1興行」のDVDを出してほしいというメールが届いたが、この状態では話にならんな。

そういえば昨日、第5回「T-1興行」のDVDが1本売れた。
これで第5回大会は残り11本。

完売した第4回大会の時も、残り10本を切ってから完売するまで早かった。
やはり、早く買わないという気持ちになるんだろうか?

当面の目標は、第5回「T-1興行」のDVDを1日も早く完売すること。

「伝説のT-1興行第5弾 T-1スペシャル~トラブルシューター二見×篠原~」DVD

二見社長の魂の叫び⇒決まったことしかできないプロレスなんかいらない「伝説のT-1興行第5弾~トラブルシューター二見×篠原~」のDVD T-1三羽烏プラス珍獣のコメント必読

画像はレディースゴング Vol.87(06年8月発売・売切れ)。



二見と中島安里紗の対談が2ページ掲載。
こんな時代もあったということで(笑)。

「T-1興行第7弾」DVD

地殻変動を起こした第二次T-1「伝説のT-1興行第7弾」新木場大会で二見社長がプロレスデビューを決意!6年8ヶ月ぶり映像解禁!DVD発売中

「T-1興行第6弾」DVD

第一次T-1終了!ターニングポイントとなった伝説のT-1興行第6弾が7年ぶりに映像(DVD)解禁!46分23秒の二見独演会と中島まさかの造反

「T-1興行第3弾」DVD

女子プロレスではなく二見目当てで観に来たT-1カリスマ伝説の出発!06・5・3「T-1興行第3弾」DVD

06年5月3日「T-1興行第3弾」は二見革命、反逆の原点!19年ぶりのワンマッチ興行のDVD

通販希望の方(5000円以上は送料無料)  T-1興行DVDコーナー

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二見社長「目指すは日本シリーズ」T-1GP第1回記者会見で、正当な評価を受けていないとして日向と田村の参戦を発表!ファン投票実施、千円の指定席、後楽園初の禁煙興行

05年8月23日に行われた女子プロレスオールスター戦 T-1グランプリ後楽園ホール大会のDVDを1枚でも多く売りたいので、第1回大会を振り返っているが、オフシャルブログに紹介したこの記事にしても、

二見社長は何故、女子プロオールスター戦T-1GPを開催したのか?棚橋弘至との因縁はゴングの記事から始まった!証拠の記事を紹介!

自分と棚橋が並んだ週刊ゴングを見て、普通だったら反応してこないとおかしい。

ところが、この件についてツイッターやフェイスブックでコメントしてきた人はゼロ(呆)。

また、女子プロ復興を目指し、ファンあっての大会をということで1000円の指定席を設置した点など、今のファンは知らないことで興味深い内容だと思うが、これについても反応なし。

結局あらゆる手を使っても、ウンともスンとも言わない状態。
ホント今の自分のファンは話にならないし、プロレスができていない(呆)。

さて、05年1月3日の「全日本女子プロレス」後楽園ホール大会で、女子プロオールスター戦 T-1グランプリを開催することを発表してきた。

その辺のことは、先ほど紹介したオフィシャルブログと下記の記事を読んでいただければ。

T-1グランプリを検証!Vol.4 ターザン山本氏、松永正嗣氏が大絶賛!

一部引用

アイドルになる過程も同様で、表向きのキャラでは出さなくても、実際は奔走してくれたスタッフに感謝しないと、共同作業は出来ないし、信頼関係も保てない。
これは全女に限らず、他の女子プロレスラーはこういった所が希薄で、自分ひとりの力でと勘違いしている。
もしくは、感謝してもそれは先輩のレスラーだけで、スタッフには見下す。
女子プロ衰退の要因は根っこが深い...

T-1グランプリを検証!Vol.5バックステージで大放談!二見マシンガントーク!?マスコミ批判

一部引用

“二見独演会”の原点はやっぱり1.3だ!
早くも女子プロ業界の難しさを痛感した日でもあり、逆に1.3だけで、こんなドラマチックな日を体感出来た。
これから先も中々経験出来ない、貴重な日であった。

メインで、因縁の前川久美子が浜田文子を破り、WWWAシングル新王者に!
前川はWWWA“初戴冠”であった。
これが、激動のT-1史の波乱の幕開けになるとは、
誰も予想していなかっただろう…

次回は、第1回記者会見前の進捗状況を振り返ります。
日向、田村抜擢の真相は!?

以上。
(C)T-1

第1回記者会見、左から田村、二見、日向



2つ目に紹介した「T-1グランプリを検証!Vol.5」を更新したのが06年7月18日。

次回は、第1回記者会見前の進捗状況と日向あずみ&田村欣子参戦の真相を更新すると予告しておきながら約6年8ヶ月も放置状態(笑)。

と言っても進捗状況を書く時間もないので、その第1回記者会見の模様を更新する。

05年2月3日の午後2時3分に「女子プロレスオールスター戦 T-1グランプリ」後楽園ホール大会の第1回記者会見をT-1で行った(当時はエピソード1と名づけていた)。

記者会見には、二見の他に、「JWP女子プロレス」の日向あずみと「NEO女子プロレス」の田村欣子が出席。

この会見で発表した主な事項を挙げると

9団体53選手の候補の中から、日向と田村の参戦が決定。心技体が3つとも高いレベルで備わっていながら正当な評価を受けてこなかったとして、日向と田村を選出。

チケット購入者対象としたファン投票を実施し、T-1グランプリで実現してほしいカードを投票。1位となったカードは必ず実現すると公約。

協力団体はT-1と取引がある女子プロ団体に限定。

全日本女子プロレス、JWP女子プロレス、JDスター、メジャー女子プロレスAtoZ、NEO女子プロレス、M’s Style、Team OK。男子団体だが、女子部のあるIWA JAPAN、KAIENTAI DOJOを含め9団体。

14選手を集め、全試合対抗戦シングルマッチ7試合を組む。フリー選手は出場しない。

プロレスラーをアスリートとして見ている。

タバコの煙が充満している会場で闘わせたくないのと、後楽園ホールは空調が万全でないので、プロレスの後楽園大会では初の禁煙興行とする。

1000円の指定席を設置。

前売り券の価値を高めたいので、当日券は全席種2000円増とする。

全券種に、チケット&トラベルT-1で行われる大会出場選手のサイン会参加券1回分が付いている。

以上。

この中でポイントは、ファン投票1位カードを必ず実現すると公約したことと、後楽園ホール初の禁煙興行を実施することと、1000円の指定席を設置した、この三つではないか。

次にマスコミ記事を紹介。



週刊プロレス 1245号の記事



週刊プロレス No.1245

見出し:日向&田村の参戦が決定!
「目指すのはプロ野球の日本シリーズ」(二見社長)
「JWPをアピールチャンス」(日向) 「タムラ様の試合をするだけ」(田村)

一部引用

二見社長「最大のテーマは、プロ野球でたとえるとセ・リーグ対パ・リーグの対抗戦。アピールする機会の少なかったパの選手にチャンスを与えるのが今回のイベント」
日向「少しでも女子プロレスが盛り上がればいいと思う」
田村「プロレスをどうにかしたいという気持ちが伝わってきたので協力をしようと思った。T-1のTは田村のTでもあるので、天下を獲りたい」

週刊ゴング No.1060
見出し:T-1グランプリに日向と田村の参戦が決定

内外タイムス
見出し:女子プロオールスター戦「T-1グランプリ」日向、田村が参戦

スポーツニッポン
見出し:JWP日向、NEO田村参戦決定

Kamipro Hand
見出し:今夏、9団体参加の女子プロレスオールスター戦「T-1グランプリ」の開催が決定!

他にも、週刊プロレスモバイルに掲載(当時はモバイルゴングはなかった)、サムライTVも取材に来た。


内外タイムスの記事



何と言っても「セ・リーグ対パ・リーグの対抗戦。目指すのはプロ野球の日本シリーズ」と、プロ野球に引っ掛けて大会のコンセプトを明確にした点が面白かった。

こういうことを言ったプロレス関係者は自分が初めてだ。

というわけで、まだまだ第1回大会について更新していく予定。

「T-1創立10周年記念興行 女子プロレスオールスター戦 T-1グランプリ~闘い~天下~ときめき~」後楽園ホール大会のDVDを絶賛発売中!(181分、5500円)

堀田対前川、日向対西尾、木村対華名、前村対文子、アメコン対山縣など女子プロオールスター戦のDVD 前川対二見社長のガチ口論も収録!05・8・23 T-1GP 後楽園ホール

通信販売を希望の方(5000円以上は送料無料)  T-1興行DVDコーナー

最後に、オフィシャルブログでも少し触れた映画「バイオバザード」のことだが、少し調べてみたら、どうやら生き残ったのは主人公のアリス・アバーナシーと、自称警官で手錠をかけられた男性の2名のようだ。

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初の第3者主催の女子プロオールスター戦 T-1GPは、かなりの話題を呼び凄い数のマスコミが取材に!二見社長対前川久美子のガチ口論の凄まじさを物語る画像

前回書いたように、これからは第1回から第5回大会までの「T-1グランプリ」と「T-1スペシャル」を順に振り返っていく。

「T-1創立10周年記念興行 女子プロレスオールスター戦 T-1グランプリ~闘い~天下~ときめき~」後楽園ホール大会のDVDを絶賛発売中!(181分、5500円)

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「T-1グランプリ」は、初めて第3者が主催の女子プロのオールスター戦を行うということで、大会前からかなりの話題を呼んだ。

今では考えられない話になるが、記者会見を行えば週刊プロレス、週刊プロレスモバイル、週刊ゴング、サムライTV、Kamipro Handを始め各スポーツ新聞にも載った。

特に週刊ゴングは沢山掲載してくれたし、東京スポーツには一面にも載ったこともある。
さらに、レディースゴングと紙のプロレスは大会前に特集を組んでくれた。

その成果もあってか、開催当日はもの凄い数のマスコミが取材に来た。
専門誌とスポーツ新聞は勿論のこと、一般紙にまで取り上げられた。

というわけで、第1回「T-1グランプリ」後楽園ホール大会の試合結果とマスコミ記事をアップする。

実は08年1月11日に、一度試合結果を更新したことがある。

スポーツナビがリアルタイム速報で特集してくれたので、スポナビの記事を紹介したが、スポーツナビのサイトリニューアルに伴い、「T-1グランプリ」の過去記事のURLが変わった(下記のサイトに貼っているスポーツナビの記事は、全部該当記事には飛びません)。

二見社長対前川久美子のガチ口論でT-1伝説開幕…!?女子プロレスオールスター戦「T-1グランプリ」試合結果&マスコミ記事!!

なので、改めて紹介していく。
まず試合結果から。

なお、実券枚数(816枚)と入場人数(723人)が違うのは、チケットを買いながら会場に来なかった方が100人近くいたため。
改めて計算し、816枚売れていたので、大会の3日後に実券枚数を発表した。

詳報はスポナビに掲載。

前川が赤いベルト封印を決意 T-1 GP大会トピックス(スポーツナビ)

「T-1グランプリ~闘い~天下~ときめき~」 前川がWWWA王座返上を表明 次世代エース対決は日向が勝利(スポーツナビ)

全選手入場式はこちらで。

出場16選手がリング上に集結(スポーツナビ)
一部引用

 試合開始前に大会を主催するチケット&トラベルT-1の二見社長がリングに上がり、マットに両ひざをついて四方に深々と礼をした後、
「ここで言葉はいらねえだろ」とひとこと。

その後、選手入場式が行われ、選手が1人ずつ南側客席後方のドアから登場。出場全16選手がリング上に勢ぞろいした。
 二見社長は「この大会はハッキリ言ってオレのわがままで始めました。わがままに16選手がついてきてくれたことを誇りに思ってます。素晴らしい最高のメンバーです。これから先、このメンバーを誰も同じリングには集められないと思います。10年間やりたい放題やってきて、これだけ多数のお客さんが来場してくれたこと、本当にありがとうございます」とあいさつ。

(C)スポーツナビ
全16選手入場式で挨拶する二見


T-1創立10周年記念興行 女子プロレスオールスター戦「T-1グランプリ」~闘い~天下~ときめき~
2005年8月23日(火)東京・後楽園ホール 観衆:723人(実券枚数 816枚)

全16選手入場式&大会挨拶(二見社長、山縣優、木村響子)

第一試合  ☆純白の初対決 23分1本勝負
×木村響子 (11分37秒 回転エビ固め) ○華名

第二試合  ☆竹迫、息吹参戦へのチャレンジマッチ 23分1本勝負
○吉田万里子 (9分24秒 ダブルアームフェースバスター→体固め) ×竹迫望美

第三試合  ☆T-1GPに救世主降臨  23分1本勝負
×前村早紀 (15分6秒 APクロス→片エビ固め) ○浜田文子

第四試合  ☆謎のマスクウーマンデビュー戦&ブラディー、ファング、ファイナルカウントダウン スペシャルタッグマッチ 23分1本勝負
○T-1マスク、T-2マスク (12分4秒 タイガースープレックスホールド) ×ザ・ブラディー、ファング鈴木

第五試合  ☆場外カウントなしの完全決着ルール 時間無制限1本勝負
○アメージング・コング (10分52秒 スパイラルボム) ×山縣 優

ダブルメインイベント  ☆T-1GPファン投票第1位 時間無制限1本勝負
○日向あずみ (13分41秒 みちのくドライバー →片エビ固め) ×西尾美香

ダブルメインイベント  ☆特別試合 金網デスマッチ 時間無制限一本勝負
×堀田祐美子 (20分42秒 場外エスケープ) ○前川久美子

以上。

次に、専門誌の記事を紹介。
「週刊ゴング」はカラー2ページ、モノクロ1ページ、コラム1ページ、計4ページ掲載

カラーページ 見出し

前川の怒りは何だ? 堀田に不本意な金網勝利 WWWA王座封印宣言! 試合後、T-1二見社長と対立
一部引用
女子プロレスのオールスター戦と銘打った『T-1グランプリ』は、後味の悪いフィナーレとなった。
前川は心にためていた、うっぷんを外に吐き出した。
主催者であるチケット&トラベルT-1の二見社長が「こっちだって命がけでやっているんだ」と吐き捨て、会場は騒然となった。

カラーページ 見出し

山縣優 1年5ヶ月ぶりの女子プロ参戦で飛んだ!吠えた! ファン投票1位カードは特にインパクトを残せず
一部引用
入場式で二見社長に「トラブルメーカー、山縣優!」と紹介され、青コーナーを代表して挨拶した姐御。
メイン後の前川久美子のマイクさえなければ、この試合の余韻で大会は成功したのでは?
日向のJWP9・18後楽園大会のPRも蛇足だった。

モノクロページ 見出し

前半戦ダイジェスト、T-1&2マスクが出現 文子対前村は全女時代に匹敵する過激さ
一部引用
前村が文子のスピンキックで何度も叩き落とされても立ち上がった。最後はついに力を尽きたが「今大会で一番目立つ」の言葉に嘘はなかった。
今大会、真の主役は二見社長だった。入場セレモニーの第一声は「ここで言葉はいらないだろ」と一喝。入場セレモニーで「この16人はここでしか見れない最高のメンバーです!」と胸を張った。

コラム 見出し

WWWA王座はどうなる 前川はなぜ封印宣言した
一部引用
前川の心情も分からなくもないが、試合後のマイクアピールは言い過ぎの部分もある。二見社長の意見も一理あると思う。

「週刊プロレス」はカラー2ページ掲載。

カラーページ 見出し

オールスター戦でも華名、存在感を大爆発!ちょこっとの冷静さと研究成果で木村に勝利

カラーページ 見出し

ファイナリストが迷い込んだ苦悩の迷路。それでも「日向選手と闘えて感謝します」
金網戦勝利の前川が赤いベルトを封印 山縣のスーパーダイブ。謎の覆面虎女

「紙のプロレス」はモノクロに掲載。
見出し 8/23久々となった女子プロ界 オールスター戦を仕切った男とは?

一部引用
主催者と選手が金網越しにガチ口論を繰り広げる大会なんて見たことない。動員的には苦戦したが、話題的には大成功だっただけに名物男・二見氏の「もう一丁」が聞きたい!

次にスポーツ新聞。
一番大きく掲載されたのは「レジャーニュース」で2面も載った。

見出し 前川、WWWA封印へ 8・23T-1GP 金網デスマッチ こんな試合 お客さん先輩に申し訳ない

見出し ベストバウトだ 日向vs西尾戦 暗闇に一筋の光明 8・23T-1グランプリ「ファン投票1位」期待に応えた

「内外タイムス」も大きく掲載された。
見出し 前川不完全燃焼金網デスマッチ 試合後タイトル返上し封印 望まないデスマッチにいら立ち
一部引用
大会前から、主催者側であるチケットショップT-1・二見社長との間にマッチメークに関するズレが生じ、終わってみれば前川vs二見社長の戦いに一変していた。

他の各スポーツ紙の見出しは以下の通り。

東京スポーツ:WWWA王座消滅 「T-1」で前川が封印宣言 女虎戦士の正体もうバラされた

デイリースポーツ:前川「意味のない金網したくない」 日向が快勝

サンケイスポーツ:日向あずみ必殺技で西尾美香を圧殺!!

日刊スポーツ:前川WWWA封印

スポーツニッポン:大荒れ金網戦社長にバ声も

一般誌は「問題実話 05年11月号」、シン上田氏との対談という形で4ページ掲載。

各ページの見出し。
1ページ目 『チケット&トラベルT-1』社長 二見 理氏 前川とのマイク合戦でマジ切れ! 選手入場の前に突如リングイン 興行の裏で起きた壮絶な攻防を語る

2ページ目 女子プロレスオールスター戦『T-1グランプリ』を主催! 「女子プロレス業界の一部は、本当に腐っている」

3ページ目 「金網デスマッチ」を挑まれる!

4ページ目 次なるビジネスに意欲を見せる

別冊宝島 プロレス「リングとカネ」裏事件史、4ページ独占インタビューが掲載。

見出し
史上初「団体外」主催者興行の成否は?
リングに光を!チケットショップ「T-1」社長の「二見式・女子プロレス改革論」
誰もやらないことをやらなくて、どうして今さらこの業界が変わる?

キャッチ
明るいニュースのない女子プロレス界に活を入れる男、チケットショップ「T-1」二見理代表。何事にも発揮されるその過剰な「熱」は、本当に女子プロレス界を変えてしまうのか。「T-1」10周年節目のインタビュー。

オークラ出版 プロレス・K-1・PRIDE ヤミ裏事件簿は、プロレス&格闘技 裏レビューの中で掲載。
一部引用
水道橋の「チケット&トラベルT-1」の店主である二見氏が主催したもので、団体外部の人間がカード編成などのプロデュースまですべて務めたという、他に例を見ない大会となった。
(中略)
女子興行に一石を投じたという点でこれを高く評価したい。

ジゲンvol.19 05年11月号の「シン上田のランキング」に掲載。
1位 T-1グランプリで大事件が!
5位 遂にT-1マスクが登場!

あとは、フリーペーパーの「都市向上マガジン LIFE UP! Vol.10」に載ったり、週刊ゴングはその後も小出しで掲載してくれた。
モバイルは、週刊プロレスモバイルとKamipro Handが完全レポートを掲載(この時はモバイルゴングはなかった)。

そんな感じで話題性ということを考えれば、T-1興行史上ナンバーワンと言っていいだろう。

最後に、二見vs前川久美子のガチ口論の凄まじさを物語る画像を紹介。


(C)T-1
二見対前川のガチ口論、後ろの吉田万里子の表情に注目!


左手後ろにいる吉田万里子の表情を見れば、これ以上、言葉はいらないだろう。

因みに、自分の左隣にいるのが味方リングアナ、右隣が音響担当のAtoZの小山氏、ハチマキをしているのがパンチ田原氏、後ろでニヤ付いているのが元全女の松永正嗣氏、右がIWAの押江氏。

2・10「カリスマへの道 T-1クライマックス~二見社長vsミスター・ポーゴ~」竹芝コロシアム大会の公式記録。

ポーゴに反則勝ちの連勝記録を13に伸ばした二見社長が、予告通り「別冊宝島」の欠端を大断◆の独演会!ある女子プロレスラーの妊娠に怒り!黒字額のノルマ達成でT-1興行続行

リングの上でカネ勘定が繰り広げられる!プロレス界初の収支決算の金額をリング上で公表!二見社長、ポーゴに反則勝ちで連勝記録を13に伸ばすも不完全燃焼 2・10 T-1公式記録

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コンテントヘッダー

二見社長対前川久美子のガチ口論でT-1伝説開幕…!?女子プロレスオールスター戦「T-1グランプリ」試合結果&マスコミ記事!!

これから動画配信など他のビジネスを展開するので、4日前にその伏線として第1回「T-1グランプリ」のDVD情報を更新した。

伝説の二見社長vs前川久美子の“ガチ口論”が蘇る…!?女子プロレスオールスター戦「T-1グランプリ」~闘い~天下~ときめき~DVD絶賛発売中!

今日は、第1回大会の試合結果をアップ。

第1回大会は、「スポーツナビ」がリアルタイム速報で特集している!

試合結果と合わせてリンクでモニカ!

前川が赤いベルト封印を決意 T-1GPトピックス(スポーツナビ)

前川がWWWA王座返上を表明 次世代エース対決は日向が勝利(スポーツナビ)

T-1創立10周年記念興行 女子プロレスオールスター戦「T-1グランプリ」~闘い~天下~ときめき~

2005年8月23日(火)東京・後楽園ホール 観衆723人(実券枚数816枚)

出場16選手がリング上に集結

第一試合  ☆純白の初対決 23分1本勝負 ×木村響子(11分37秒 回転エビ固め)○華名

第二試合 ☆竹迫、息吹参戦へのチャレンジマッチ 23分1本勝負 ○吉田万里子(9分24秒 ダブルアームフェースバスター→体固め)×竹迫望美

第三試合 ☆T-1GPに救世主降臨  23分1本勝負 ×前村早紀(15分06秒 APクロス→片エビ固め)○浜田文子

第四試合 ☆謎のマスクウーマンデビュー戦&ブラディー、ファング、ファイナルカウントダウン スペシャルタッグマッチ 23分1本勝負 ○T-1マスク、T-2マスク(12分04秒 タイガースープレックスホールド)×ザ・ブラディー、ファング鈴木

第五試合 ☆場外カウントなしの完全決着ルール 時間無制限1本勝負 ○アメージング・コング(10分52秒 スパイラルボム)×山縣 優

ダブルメインイベント ☆T-1GPファン投票第1位 時間無制限1本勝負 ○日向あずみ(13分41秒 みちのくドライバー →片エビ固め)×西尾美香

ダブルメインイベント ☆特別試合 金網デスマッチ 時間無制限一本勝負 ×堀田祐美子(20分42秒 場外エスケープ)○前川久美子

「週刊ゴング」はカラー2ページ、モノクロ1ページ、コラム1ページに渡って掲載

カラー見出し:前川の怒りは何だ?

一部引用
すると主催者であるチケット&トラベルT-1の二見社長が「こっちだって命がけでやっているんだ」と吐き捨て、会場は騒然となった。

カラー見出し:山縣優 1年5ヶ月ぶりの女子プロ参戦で飛んだ!吠えた!

一部引用
メイン後の前川久美子のマイクさえなければ、この試合の余韻で大会は成功したのでは?

モノクロ見出し:前半戦ダイジェスト、T-1&2マスクが出現 文子対前村は全女時代に匹敵する過激さ

一部引用
今大会、真の主役は二見社長だった。入場セレモニーの第一声は「ここで言葉はいらないだろ」と一喝。入場セレモニーで「この16人はここでしか見れない最高のメンバーです!」と胸を張った。

コラム見出し:WWWA王座はどうなる 前川はなぜ封印宣言した

一部引用
前川の心情も分からなくもないが、試合後のマイクアピールは言い過ぎの部分もある。二見社長の意見も一理あると思う。

「週刊プロレス」はカラー2ページ

見出し:オールスター戦でも華名、存在感を大爆発!ちょこっとの冷静さと研究成果で木村に勝利

ファイナリストが迷い込んだ苦悩の迷路。それでも「日向選手と闘えて感謝します」
金網戦勝利の前川が赤いベルトを封印 山縣のスーパーダイブ。謎の覆面虎女

他、関連記事の見出し

紙のプロレス:8/23久々となった女子プロ界 オールスター戦を仕切った男とは?

一部引用
主催者と選手が金網越しにガチ口論を繰り広げる大会なんて見たことない。動員的には苦戦したが、話題的には大成功だっただけに名物男・二見氏の「もう一丁」が聞きたい!

内外タイムス:前川不完全燃焼金網デスマッチ

一部引用
大会前から、主催者側であるチケットショップT-1・二見社長との間にマッチメークに関するズレが生じ、終わってみれば前川vs二見社長の戦いに一変していた。

東京スポーツ:WWWA王座消滅。「T-1」で前川が封印宣言
デイリースポーツ:前川「意味のない金網したくない」
サンケイスポーツ:日向あずみ必殺技で西尾美香を圧殺!!

日刊スポーツ:前川WWWA封印
スポーツニッポン:大荒れ金網戦社長にバ声も
レジャーニュース:前川WWWA封印
レジャーニュース:ベストバウトだ 日向vs西尾戦
朝刊プロレス:T-1グランプリ~闘い~天下~ときめき~

第1回大会に関するマスコミ記事は、下記のリンク先にまとめています。

T-1マスコミ記事

今では考えられないくらい、専門誌やスポーツ新聞で取り上げられている。

ちなみに実券枚数と入場人数が違うのは、チケットを買いながら会場に来なかった方が100人近くいたため。
計算したら816枚売れていたので、後日実券枚数を発表した。

それにしても、毎回買いながら来ない方がいる。
昨年の12月23日の浅草大会の規模でも、4人来なかった人がいた。

10月8日の新宿大会は20人くらいか。
う~ん、もったいない。

T-1伝説が開幕した、二見社長vs前川久美子のガチ口論を見たい方は、DVDを買え。

T-1グランプリDVDコーナー

1/15(火)19時~「あ!っとおどろく放送局」魁!いちご塾にゲスト出演!

魁!いちご塾~キャットファイトはここで聞け~
一部引用

▼2007年末に行われた、Tー1スペシャルをふり返る。
▼ゲストの二見社長はスタジオで“生ギレ”するのか!?

1月15日と言えば、“いちご”の日!?
もうひとつは何?――

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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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