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「DEEP JEWELS」は「RIZIN」の予選じゃない 試合内容がショッパイくせにマイクアピール KINGレイナが格闘技ファンから共感を得られない理由

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

阿部慎之助、長野久義、小林誠司、陽岱鋼18年プレイヤーズデー、坂本勇人&石川慎吾、吉川尚輝&内海哲也 勝ち取れ、ジャイアンツ隈取りクリアファイル 原監督が岡本に「禁煙令」

ビジターの神宮球場ではヤクルトファンを圧倒できたロッテファン ホームZOZOマリンでは、広島カープファンにジャックされ、数、応援の熱&凄さ、全てにおいて圧倒されていた

画像は12・9(日)「パンクラス302」スタジオコースト大会のポスター。

パンクラス18年12月9日

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12・1(土)新宿FACEで、女子総合格闘技「DEEP JEWELS 22」が行われたが、いつものようにマイクアピールがあった。
試合終了後、12月31日に行われる「RIZIN.14」さいたまスーパーアリーナ大会への参戦アピールした選手は、川村虹花、奈部ゆかり、KINGレイナ、前澤智。
この4選手の中で、試合内容が良かったと言えるのは前澤智だけ。
前澤選手のように試合内容が良ければ、マイクアピールをしても問題ない。
だが、試合内容がショッパイくせにマイクアピール(怒)。
厚かましいにも程がある。

特にKINGレイナは、一体何回目の「RIZIN」参戦マイクアピールになるのか(呆)。
「DEEP JEWELS」に出る度に、毎回マイクアピール。
試合内容はショッパイ、マイクもショッパイ、話にならない。
しかも、榊原信行代表とのやり取りが長い、長い。
川村虹花のマイクも長かった。
「DEEP JEWELS」は「RIZIN」の予選じゃない。

確かに「RIZIN」に出たいと言う気持ちは分からないでもない。
新宿FACEよりも大きい舞台で試合をしたいと思うのは当然だし、メディアへの露出も増え、テレビに出る可能性も出てくる。
あと何と言っても、ギャラは「DEEP JEWELS」より高い。
だから「出たい」、「出たい」とアピールがあるわけだが。

以前に青木真也選手が茶番のマイクアピールについて苦言を呈してから、大分減ってきた(酷い時は全試合あった)。

青木真也選手の真っ当な「DEEP JEWELS」批判 馴れ合い、傷の舐め合いが横行したプロレス界を断罪してきた二見が、仲良しこよしの女子格闘技を評価できるわけねーだろ

勿論、「RIZIN」参戦を決めるのは、榊原氏を始めとする主催者がやることなので、オレがとやかく言う話でもないが、これだけ毎回毎回茶番のマイクアピールがあると「DEEP JEWELS」への敬意がないと感じる。

特にKINGレイナは、「DEEP JEWELSに出てやっている」という態度だから、格闘技ファンから共感を得られない。
試合内容が良ければそれも許されるのだが、やる度に落ちている。
毎回3Rになるとスタミナが切れているし、練習不足なのは明白。
家来に寝技を掛けて喜んでいるんだから、進化するわけがない。

仕事にも言える話になるが、仕事ができない人ほど自分のことを過大評価する傾向がある。
実力がないのに、自分はできると過信する。
KINGレイナはこれに当てはまる。
因みに、「DEEP JEWELS 22」で個人的に良かったと思う選手は赤林檎。

最後に雑談コーナー。

昨日、「RIZIN」榊原代表が暴行問題で引退した貴ノ岩の参戦はないと明言。
さらに「ちゃんとした(競技)団体と言えるのか。上の人は全部首にして組織を一新するべき」とまくしたて相撲協会を一刀両断した。
オレが格闘技関係者に会う度に、「相撲協会は腐っている」と言い続けていたので、その影響で相撲協会を断罪したのか?

12/6に第3回「T-1興行」のDVDが売れた。
再三書いてきたが、今年の「T-1興行」DVDの売上は過去最低の数字で、第2回2本、第3回3本、5本しか売れていない。
2本、3本「フタ・ミ」で縁起が良いかという話ではない。
昨年(2017年)は21本、一昨年(2016年)は36本売っているので、これは大失速と言っていいだろう。
大失速の原因は、23周年と節目の年にも関わらず、1度もイベントをやっていないからだ。

と言っても、11月の売上が前年比89・5%(正確には189・5%)と大幅アップした。
これで2ヶ月連続大幅アップ(10月は189・8%UP)。
さらに11月末の時点で、6年前の2012年の売上を超えた。
こうなってくると7年前の2011年超えを達成したいところだが、ちょっと難しいか。
いずれにしても、プロ野球シーズンでないこの時期に、2ヶ月連続で大幅増は嬉しい誤算。

画像は映画 来る 全国共通鑑賞券 ムビチケカード(前売券は売切れ)。

オフィシャルブログ「言葉はいらねえだろ」最後の更新!プロ野球シーズン終了後、FC2ブログの極上のT-1二見激情見参と統合 T-1が正しかったことを証明したあの記事を紹介

映画来る
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12・6(木)「原点回帰プロレス第5弾」後楽園大会、トライアルシートを販売しているショップはT-1だけ 稀勢の里を特別扱いして横綱に昇進させた横審全員と八角は責任を取って総辞職しろ

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

東京ヤクルトスワローズ 18年CREWユニフォーム、松山限定燕パワーユニフォーム、CREWバックパック、CREWキャップ、つばくろうかるた 江夏の21球について

11/9・10・11日米野球 侍ジャパン対MLBオールスターチーム 東京ドーム 最多選出西武6人、ソフトバンクと広島5人 松井秀喜ベースコーチ オペラグラス、オリジナルウオッチ付のチケット発売中 11/8巨人第3次原辰徳監督初陣

12月6日(木)に行われる初代タイガーマスク 佐山サトル認定「原点回帰プロレス第5弾~世界マスクマン・トーナメント決勝戦~」後楽園ホール大会について更新。
チケットはB席、トライアルシート発売中。
トライアルシートを販売しているショップはT-1だけ。

12・6(木)18時30分 原点回帰プロレス第5弾 後楽園ホール
B席  南N列  5000円
トライアルシート  南O列  3000円※残僅か
店頭特典:ポスター付
原点回帰プロレス18年12月6日(C)RJPW
チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

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今大会で世界マスクマン・トーナメントの優勝者が決まり、決勝戦がメインでおこなわれる。

第6試合 ダブルメインイベント世界マスクマン・トーナメント決勝戦 60分1本勝負
ブラック・タイガー Jr. [船木誠勝]  vs 準決勝の勝者(ドス・カラスJr.或はイホ・デ・ブラック・タイガー)

またダブルメインイベントとして、レジェンド王者スーパー・タイガーと、同王座の元王者大谷晋二郎がタッグを結成。

第5試合 ダブルメインイベント 6人タッグマッチ 時間無制限1本勝負
スーパー・タイガー、大谷晋二郎、岩崎孝樹 vs ベン・クロコダイル、将軍岡本、松本崇寿

昭和の大横綱“大鵬三世”の納谷幸男は、第4試合に組まれた。

第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
河野真幸、納谷幸男 vs 崔領二、KAZMA SAKAMOTO

他の試合は下記の画像で確認を。
原点回帰プロレス18年12月6日対戦カード(C)RJPW

最後に雑談コーナー。

横綱審議委員会(横審)は大相撲九州場所で、横綱として87年ぶりとなる初日からの4連敗(不戦敗を除く)を喫した稀勢の里に対し、全委員の満場一致で「激励」を決議した。
北村正任委員長は「長期にわたって、その地位にふさわしい力量を示せずにいる。九州場所における復活に願いをかけたファンの失望は大きい。稀勢の里自身が決意した来場所での再起に期待する」と理由を説明した。

以前にも取り上げた通り、稀勢の里は見苦しいし、これ以上の延命はないという横審の見解と同じ意見。
ただ長く日本人横綱がいなかったため、キセルールという訳の分からない大甘裁定で、稀勢の里を横綱にしたのはどこのどいつだ?
横審だろうが。

横綱昇進の条件は、大関で二場所連続優勝または優勝に準ずる成績が必要だが、稀勢の里は12勝3敗、14勝1敗で昇進させた。
12勝3敗は優勝に準ずる成績とは言えない。
理由は、この場所14勝1敗で優勝した鶴竜と、星の差2つで優勝を逃しているからだ。
準ずるというなら同点の優勝決定戦に進出、もしくは星1つの差だ。

それよりも一番の問題は、何故稀勢の里が昇進できたのか?
明確な基準が示されなかった点だ。
確かに年間最多勝を獲得したことや、安定した成績、優勝次点の多さなど、理由が挙げられたが、それらが理由で横綱に昇進した例はない。
つまり、日本人横綱誕生のチャンスを逸したくないから、後付けの曖昧なルールを作り昇進させただけで、これでは稀勢の里を特別扱いにしていると思われても仕方ない。

仮にモンゴル人力士の照ノ富士や外国人力士が、稀勢の里と同じ成績で同じような状況になった場合、ここまで条件を下げて横綱昇進を認めたかと言えば、まず認めないだろう。
こうなった責任の一端は横審にもあるし、特別扱いして横綱に昇進させたんだから、稀勢の里が辞めるなら、横審全員も責任を取って総辞職しろって話だ。
それから理事長の八角、オマエも辞めろ。
八角はトップの器ではない。

今期で一番面白いドラマは、フジテレビの「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」。
父親役の佐々木蔵之介は社員食堂の調理師役の黒木瞳と不倫。
母親役の中山美穂は娘の婚約者役の藤井流星と不倫。
娘役の石川恋は大学教授役の高田純次と不倫。
父母娘ドロドロの不倫で話題の黄昏流星群は、毎週木曜日22時から放送。 

画像の「原点回帰プロレス第3弾」のパンフレットは売切れ。

オフィシャルブログ「言葉はいらねえだろ」最後の更新!プロ野球シーズン終了後、FC2ブログの極上のT-1二見激情見参と統合 T-1が正しかったことを証明したあの記事を紹介
原点回帰プロレスパンフ第3弾 18年7月3日
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二見がプロレス界のレジェンド キラー・カーンさんの「居酒屋カンちゃん」に初参戦!? 12・1(土)「DEEP JEWELS22」新宿大会、指定席は完売、立見のみ 10月に続き11月も売上好調

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

読売ジャイアンツ 平成元年モデルホームユニホーム、高校野球チームバージョンユニホーム、18年ビジターユニホーム、ショルダーバッグ、新ロゴステッカー、高橋由伸キーホルダー、09年優勝記念エチケットワイプ

北海道日本ハムファイターズ 2018年スカイブルーユニフォーム 今年もイースタン・日本ハム(鎌ヶ谷スタジアム)内野・外野自由席券はあまり入ってこなかった CSで気になったこと

ツイッターでは報告済みだったが、10/29(月)に新大久保にある「居酒屋カンちゃん」に初参戦した!
厳密には、「DEEP」&女子格闘技「DEEP JEWELS」広報の輝美さんがプロレス界のレジェンド・キラー・カーンさんと親しいということで、連れてってもらった。

二見×キラーカーン(C)T-1

店には自分と輝美さん、「DEEP」で活躍中の高橋誠選手の父親、「DEEP」に出入りしている業者の方、4人で乱入!?
輝美さん曰く、「キラー・カーンさんと二見さんは性格が似ているので、話が合うと思う」と言っていたが、店内には「必ず食べ物と飲み物を1品ずつ注文ください」とか、「飲み物1品だけのお客様は30分制とさせていただきます」という内容の貼り紙があったので、確かに店独特の拘りやポリシーがある点では似ている。

勿論、キラー・カーンさんとは初対面。
プロレス界のあんな話、こんな話、ここでしか聞けない秘話のオンパレードだった。
特にプロレスラーのC、元プロレスラーのS、元新日本プロレスのフロントS、3人への批判は面白かった。
イッパイサンキューでモニカ!
ただ、こんな裏話をして大丈夫なのか?と思ったが。

今週の土曜日には、新宿FACEで「DEEP JEWELS22」開催。
VIP席、指定B席は完売、立見も残り1枚となった。

12・1(土)19時  DEEP JEWELS22  新宿FACE
VIP席  西1列  1万円※売切れ
指定B席  南5列  6000円※売切れ
立見  5000円※残1枚

店頭特典 ポスター&パンフレットプレゼント

DEEPジュエルス18年12月1日
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黒部対前澤ジュエルス22(C)DEEP JEWELS  黒部三奈、前澤智

今大会の注目は、何と言っても黒部選手と前澤選手のタイトルマッチ。

DEEP JEWELS アトム級タイトルマッチ 5分3R 肘あり
王者:黒部三奈(マスタージャパン) VS 前澤智(リバーサルジム 立川 ALPHA):挑戦者

「T-1興行」に参戦したことのある長野選手も出場。

DEEP JEWELS ストロー級 5分2R
長野美香(CORE王子豊島)  VS ターニャ・ホフマン(A-Team/German Top Team)

川村S(C)DEEP JEWELS  川村虹花

DEEP JEWELS アトム級 5分2R
川村虹花(仮面女子)  VS 宗田智美 (HIDE’S KICK)

赤林選手と対戦予定だったダンプリョーコ選手が、練習中の怪我のため欠場で対戦カードが変更。
女子格闘技界のレジェンドファイターであるジェット・イズミ選手とストライカー対決に!

【変更対戦カード】
DEEP JEWELS 53.5kg以下 5分2R
ジェット・イズミ(M16ムエタイスタイル) VS 赤林檎(フリー)

赤林檎S(C)DEEP JEWELS  赤林檎

最後に雑談コーナー。

本日、久しぶりに第3回「T-1興行」のDVDが売れた。
今年になってから第2回2本、第3回2本、4本しか売れていないので、過去最低の売上だ。
原因ははっきりしている。
23周年と節目の年にも関わらず、1度もイベントをやっていないからだ。

とは言え、10月に続き11月も売上好調で、前年比80%以上のUPが確実となった(正確には180%以上のUP)。
プロ野球シーズンでないこの時期に、2ヶ月連続で大幅増は手前味噌になるが凄いことだ。
好調の要因は色々とあるが、一つ言えるのはチケットの種類が沢山あれば、店に来店する人数が増えるということ。
とにかくこれに浮かれることなく、更なる売上アップのために動いていきたい。
いずれにしても、店全体の売上が好調であれば、「T-1興行」のDVDが大失速しても問題ない。

そして大相撲九州場所は、小結の貴景勝が初優勝!
貴乃花部屋が消滅により千賀ノ浦部屋に移籍し、移籍した最初の場所に見事に優勝!
これは快挙と言って良い。
高安は稀勢の里と同じ、ここ一番で勝負弱い。
これが田子ノ浦部屋の伝統。

画像は川村虹花。

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川村虹花jpgS(C)DEEP JEWELS
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あまりに理不尽な話 被害者の貴ノ岩はモンゴルで大バッシング 弱者の家族までも不当に潰し白黒を逆転させたという酷い前例を作った 貴乃花親方の弟子 貴景勝、初優勝なるか!?

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

福岡ソフトバンク 鷹の祭典2018 ユニフォーム 東京限定応援フラッグ&ルミカライト 今年はソフトバンク社員の観戦マナーが改善され一体感のあるイベントに

一番監督にさせていけない人物を監督にさせた 運命共同体と言いながら阪神球団は金本と心中せず 超変革を掲げながら金本は若手と心中せず 金本は2軍の監督に向いていた?

画像は11・25(日)「パンクラス」スタジオコースト大会のちらし。
チケットは立見のみ発売中。

パンクラス18年11月25日

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大相撲元横綱の日馬富士暴行事件で被害者の貴ノ岩が、日馬富士に慰謝料など約2400万円の損害賠償を求めて民事訴訟を起こしていたが、10月30日に提訴を取り下げた。

貴ノ岩の代理人言弁護士によると、「モンゴルでは想像を超える強烈なバッシングが始まった」とした上で、家族から貴ノ岩に「何度も耐えられないとの連絡があり、裁判をやめてくれとの要請があった」と説明。
「家族がつらい思いをすることは耐えられない」と取り下げざるを得なくなったという。

被害者なのにモンゴルでは大バッシング。
あまりに理不尽で酷い話だ。
貴ノ岩が気の毒でならない。

そもそも、元日馬富士が支払いをごねなければこんなことにならなかった。
元日馬富士の弁護士は、貴ノ岩への示談金の金額が30万円、最終的には50万円を提示したとのことだが、これには呆れて物が言えない。
マスコミ、メディアは、貴ノ岩が約2400万円の損害賠償を請求した件についてどうこう言う前に、日馬富士の誠意のなさについて糾弾するべきなのに、相変わらず相撲協会と日馬富士寄りの偏向報道。

貴ノ岩の訴訟取り下げについて、フジテレビ「グッディ」の安藤キャスターは、「これで相撲に集中できる環境が整うなら、最善の決断だった気もする」とコメント。

やっぱり安藤優子はおかしい。
被害者が加害者のように責められて、入院費すら自腹。
貴ノ岩は完全にやられ損。
被害者が泣き寝入りすることが、何で最善となるのか?

さらには、元貴乃花親方が退職となり貴ノ岩の新しい師匠となった千賀ノ浦親方は、早期解決を望んでいたので、提訴取り下げに「本当に良かった」と呆れるコメント。
何が良かったのか理解不能。
千賀ノ浦親方はホント情けない。

弱者の家族までも不当に潰して、白黒を逆転させたという酷い前例を作った。
その結果、加害者側の元日馬富士は、前科がついても引退式までしてもらった。
被害者の貴ノ岩は、治療費も全て自分持ち。
こんなのあり得ないだろ。 

でも結局のところ、貴ノ岩の件に関しては元貴乃花親方が最後まで責任を持つべき問題だった。
元貴乃花親方が協会からいなくなった時点で、提訴取り上げということもあるかと思っていた。

その貴ノ岩は、モンゴルでの嫌がらせの影響か大相撲九州場所では、中日8日目が終わった時点で2勝6敗と精彩を欠いていた。
だが、9日目から3連勝で5勝6敗と勝ち越しも見えてきた。

そして、小結の貴景勝は11日目に栃煌山をはたき込みで破り、2場所ぶりの二桁の10勝目。
ただ一人1敗をキープ。
元貴乃花親方の弟子 貴景勝、初優勝なるか!?
貴景勝が優勝して歴史を変えてほしい。

最後に雑談コーナー。

引き続き大相撲について書くと、また稀勢の里が休場したが、この期に及んで引退しないのは流石に見苦しい。
1年以上怪我で休場ではなく、負けが込んだら休場という同じことの繰り返し。
相撲協会や協会の犬の横野レイコ、池坊保子が、稀勢の里を擁護しているのは、いま稀勢の里に引退されると相撲人気が落ちるから。
そもそもキセを横綱にしたこと自体、時期尚早だった。

大相撲九州場所の初日で、NHKでは元貴乃花親方の引退について取り上げ、アナウンサーが「北の富士さん、ちょっと驚きました。残念ですね」と振ると、北の富士が「済んだことだからしょうがないじゃないの」と他人事のような意見だった。

所詮北の富士は注射三昧で横綱になった人。
完全ガチンコの貴乃花親方の気持ちなど分からない。

以前に取り上げた輪島さんについて、葬儀で八角理事長(元横綱北勝海)は姿を見せたものの、出棺を見送ることなく早々と無言で引き揚げた。
協会トップは、歴代7位の優勝14回を誇る大横綱の訃報にひと言もコメントを発しなかった。
通夜にも参列した協会理事は、芝田山親方(元横綱大乃国)のみ。
10月14日に輪島さんの故郷・石川県の金沢で秋巡業を開催も、黙祷などは一切なし。
大横綱に対して失礼極まりない。
相撲協会はどこまで腐っているのか(怒)。

画像は、ロマンティック ロシア(Bunkamura ザ・ミュージアム)と、カール・ラーション(損保ジャパン日本興亜美術館)のちらし。
前売券はともに売切れ。

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カールラーション、ロマンティックロシア
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ファンを食い物にしてタカっていた森嶋猛とTAKAみちのく 森嶋はタクシー運転手に暴行現行犯逮捕 TAKAの泥沼の不倫問題 女癖の悪さは15年以上前から有名な話

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

今年は東京ヤクルトが2位、埼玉西武が優勝で、クライマックスシリーズが始まってから12年連続首都圏の球場(東京ドーム、神宮球場、メットライフドーム、ZOZOマリン)で開催

短期決戦で弱い埼玉西武ライオンズ クライマックスシリーズ8勝13敗 12球団中11位 6度CS出場日本シリーズ進出は08年の1度のみ 福岡ソフトバンク下剋上の可能性は?

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取り上げるのが遅くなったが、先週プロレス界にとって呆れ返る事件が2つ起きた。

一つ目は、元GHCヘビー級王者の森嶋猛が、11月4日午後11時半ごろ、東京・新宿の歌舞伎町の路上で、料金約1万8000円の支払いを巡ってタクシー運転手と口論となり、殴ってケガをさせたとして現行犯逮捕された。
運転手の男性は頬骨を折る重傷。
森嶋容疑者は「押し問答になったことは間違いありません」と容疑を認めているという。

ホント森嶋はどうしようもないヤツだ。
パワーのあるプロレスラーが、一般人を殴って骨折させるなんてあり得ない。
元々森嶋はプロレスラー、関係者の間で評判が悪かった。
いつかこんなことが起こると思っていた。
そんなこともあって、東京スポーツがここぞとばかりに森嶋の呆れた奇行やその私生活について連日連夜報じた。
森嶋が救いようのないバカというのは分かっていたが、東スポも東スポで、だったらもっと早く載せれば良かった話だ(事件が起こる前に)。
東スポは他のスポーツ紙と違って、プロレスの紙面を多く確保できるんだから。
逮捕されてから「知ってた」という内容で報じるな。
とにかくプロレス界は、話題作りの一環で森嶋をリングに上げてはいけない。

二つ目は、TAKAみちのくへの泥沼の不倫告発。
不倫しようが本人の勝手だし、当事者同士の問題だ。
ただTAKAは、「KAIENTAI DOJO」の取締役であり、立場が違う。
トップがこんなことをやっているようでは、示しがつかない。

それとTAKAの女癖の悪さは15年以上前から有名な話だ。
実際、当店の女性のお客さんに、TAKAが写メの要求したメールや、ここでは書けない卑猥な内容のメールを何十回と見たことがある。
さらに女性問題で揉めた話も、あるプロレスラーから聞いたことがあるし、女子プロレスラーの間でも話題になっていた。
なので、TAKAの女性問題は一種の病気(呆)。

だから、何をいまさらという話だし、今まで表沙汰にならなかったのが不思議なくらい。
もっともTAKAの女性問題を記事にしたところで、一般の方は「TAKAみちのくって誰?」という話になるので、今回もよく一般誌(FLASH)が載せたな、と思う。

こっちも取り上げるのが嫌になるほどのくだらない話だが、森嶋猛とTAKAみちのくの問題には共通点がある。
それは、ファンやお客さんからタカり食い物していたところ。
プロの選手がファンからタカるようじゃ終わっているが、今のプロレスラーはこういうのばかり。
レスラーじゃないが、ターザン山本!氏もファンからタカっているか。
女性と好き勝手に遊んだのであれば、別れる時に多少の手切れ金を払って綺麗に別れないと。
それがファンからタカるようでは、女性から何を言われても仕方ない。

今回の問題を受けて「K-DOJO」はTAKAに対して取締役の解任と、報酬月額の100%を1年間減額(対象期間は2018年11月から19年10月の1年間)の処分が発表されたが、減俸なんて本当にされているのかどうか、我々第三者の立場からみたら分からない。
シンプルに、出場停止の方が分かりやすかった。
あとTAKAの場合は、問題のきっかけとなったツイッターなどのSNSを使用禁止にしないとダメだ。
今でも平然とツイッターで呟いている様子をみると、反省の色が全く見えない。
また問題を起こすのではないか?

最後に雑談コーナー。

前回更新した記事で訂正。
10月の売上は、前年比47・3%ではなく、89・8%増の大幅アップ。
16年10月と比べては27・7%ではなく38・4%増。

11月の売上も好調で、11/13現在で早くも前年の11月の売上を超えた。
10月に続き11月も好調なのは、日米野球と大晦日の「RIZIN」の売上が良かったため。
実際、侍ジャパン対MLBオールスターチームのチケットは、3試合とも全て完売。
このペースなら前年比100%以上の大幅アップの可能性も出てきたが、それは難しいだろう。
何故なら今月でこの後売上が多く期待できそうな日は、11/23(祝)ジャイアンツ・ファンフェスタ(東京ドーム)、11/24(土)名球会ベースボールフェスティバル(東京ドーム)、11/27(火)大日本プロレス(後楽園ホール)、この3つくらいしかない。
前年比50%アップなら上出来。

前々回更新した女子格闘技批判について、誰でもいいので女子格闘家が反論してきたら、その格闘家とトークイベントを開催しようと思ったが、スルーされたのでこの問題については終わり。

画像は11・17(土)プロ修斗公式戦(後楽園ホール)のポスター。
S席、A席発売中、S席は残り僅か。

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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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