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年寄総会で、テレ朝日、出演者の貴乃花親方、山本晋也氏に断りもなく無断で上映して、貴乃花親方を吊るし上げ、精神的に追い詰めたとなれば大問題じゃないのか?

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

シーズンクーポン プラチナ・ゴールド試合が使えてネットや電話で事前予約できて内野指定席VS・SS・フィールドウイング・シートと引換えできる 千葉ロッテ(ZOZOマリン)

チケット&トラベルT-1ホームページリニューアル 売れ筋の巨人、ヤクルト、西武、ロッテ戦を単独カテゴリー プロ野球チケットは6つ、グッズは3つに スマホ版は改善多数

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当ブログを更新する回数が激減して取り上げるのが遅くなったが、3月28日大阪市内で年寄会(親方衆)の臨時総会を開いた。
この年寄総会で貴乃花親方を吊るし上げ、親方達による貴乃花イジメ、いや集団リンチにしか見えないことをやった。

年寄会では貴乃花親方への批判が殺到。
「なぜ協会に無断でテレビの特番に出演したのか」、「3月9日の理事会を所用のためと言って欠席したが、どういう用事があったのか」、「なぜ無断欠勤のような行動をするのか」、「日馬富士と貴ノ岩は暴力事件があった翌日に握手をして和解している。どうしてあのような大問題にする必要があったのか」、「告発状が提出された3月9日は理事会と年寄総会を欠席している。そんなことが許されるのか」、「なぜ協会の中では意見を言わず、外に向けてばかり発信するのか」と追及。
これに対して貴乃花親方は反論せず、ひたすら「申し訳ありませんでした」と謝罪したようだ。

確かに貴乃花親方には問題があった。
理事会や年寄総会を欠席したり、本場所に行かなかったのは不味かった。
だが、他の件で批判されるのはおかしいだろ。

テレビ朝日の特番に出演したのは問題ない。
何故なら内部告発するのに、事前にこれから告発するからテレビに出演していいか、と相撲協会にいうバカはいない。
これが許されないなら正当な手段で告発などできなくなる。
日馬富士と貴ノ岩が和解の握手した件にしても、貴ノ岩の母校の鳥取城北高校の恩師(石浦校長のことを指す)が、和解しろと言われて仕方なく和解しただけ。

それよりも問題なのは、年寄総会で貴乃花親方がテレビ朝日に出演した番組を流した点だ。
100人以上集まる集会で、勝手に上映してもいいのか?
相撲協会はテレビ朝日に対して取材拒否中なので、テレビ朝日の許可を取っているとは思えない。
実際、相撲協会から映像提供されていないためなのか、3月場所、5月場所とテレビ朝日のスポーツ番組の中で大相撲を取り上げていない。

無料の講演会や集会でもテレビ番組を録画した一部を上映するのは、著作権者の許諾が必要だ。

テレビ番組著作権について一部引用。

講演会で、テレビ番組を録画したビデオの一部を上映することはできますか?

原則として、著作権者の許諾が必要です。
番組に関係するすべての権利者に許諾をとる必要があります。
放送番組には、放送局、脚本家、原作者、番組で流れる音楽の制作に関わった人や会社など、著作権を有する権利者が複数存在するケースが通常です。
(関係する権利者が多い動画であれば、すべての権利者から許諾をとるのは現実的には困難だと言えます。)

※参加費無料の場合であっても同様です。
ただし、前述した引用の条件を満たせば許諾なく使用することも可能です。
https://www.tv-copyright.jp/qa/qa_04_01.html

講演会で、NHKの番組を上映したい

録画した番組を自由に利用できるのは、著作権法上、原則として「私的使用」の範囲に限定されています。
社内研修や講演会などでの利用は「私的使用」の範囲を超えるものとみなされ、新たな権利処理が必要となります。
放送番組は一般に、NHKのほか、番組の出演者や使用音楽などに関わる権利を持つ様々な権利者がおり、番組の利用には、一つ一つ全ての権利者から改めて許諾を得る必要があります。
http://www.nhk.or.jp/faq-corner/4housoubangumi/05/04-05-03.html


以上。

年寄総会並びに相撲協会は、テレ朝日、出演者の貴乃花親方、山本晋也氏に断りもなく無断で上映した可能性が高い。
その違法行為で貴乃花親方を吊るし上げ、精神的に追い詰めたとなれば大問題じゃないのか?

年寄総会が終了後、貴乃花親方を追及した2人の親方が出世した。
錦戸(水戸泉)、高田川(安芸乃島)。
錦戸と高田川は人の弱みをつけこんで、貴乃花親方を悪者へと仕立て委員から役員待遇委員へと出世したヤツ。
いずれ天罰が下るだろう。

最後に雑談コーナー。

大相撲夏場所は、鶴竜優勝という茶番で終わった。
14日目に栃ノ心が鶴竜に負けるところまでは当たっていたが、白鵬が逸ノ城に敗れるとは思わなかった。
この辺が見立ての甘いところだが、ただ白鵬の負け方は、照ノ富士がカド番だった時に星を譲った時と同じだ。
白鵬は芝居が下手なので、素人でも分かる注射相撲。
これで逸ノ城はモンゴル互助会にどっぷり染まり、抜けることはできない。

千秋楽結びの一番も酷い注射相撲だった。
白鵬が土俵際粘るのも最近のモンゴルダンスの特徴。
鶴竜を連覇させれば、協力者を長く現役でいさせることになるので、東京五輪まで現役を続けたい白鵬にとって得策だったのか?

夏場所は近年稀にみる注射が多かったが、プラス立ち会いが酷かった場所であった。
モンゴル力士がやりたい放題なのも、日本人力士が不甲斐ないからだ。
白鵬がエルボーをやらなかったところで、ガチで負けたのは阿炎だけ。
だから栃ノ心、鶴竜に星を譲ることができるし、逸ノ城には救済する余裕が生まれ、結果モンゴル互助会の鶴竜が優勝。
日本人力士が奮起しない限り、この体制は続く。

あと分かっていない相撲ファンが多いようだが、栃ノ心と逸ノ城はモンゴル互助会の会員。
手下が上位にいればそれだけ星の回し合いどころか、賜杯の回し合いまでできる。
春場所は鶴竜が栃ノ心に星を売ったことで、今場所返してもらって優勝。
栃ノ心は大関と万々歳。
来場所は栃ノ心と鶴竜に譲った白鵬の番か?

先日、久々にターザン山本!氏と話をした。
ターザン氏が、「ジャン斉藤が井上貴子はミックスドマッチNG」と最初に発信したと思ったので、そんなの関係ないと暗にジャン斉藤を批判したと言ってきたので、最初に貴子について書いたのは二見で、ジャン斉藤は二見の書いた内容をパクったと説明しておいた。

昨日までの西武との首位攻防戦、スワローズの勝ち越しで交流戦優勝(勝率1位)マジック2!
セの順位も単独2位に浮上、首位広島との差は4.5。
なお、交流戦マジックの対象チームはオリックス。

今年になってから一度も来ていないどころか、1年以上来店してこない第三者の存在。
店に来ないくせに、東京ドームでの巨人戦を現地で観戦する無神経さ。
こいつらは、かつて「T-1興行」や「フタミ塾」の常連だったMと同じことをやっている。
当然Mとは絶縁したが、こういう無神経な連中とは一切と関わりを絶つ。

画像は、生誕150年 横山大観展(東京国立近代美術館)、ガレも愛した 清朝皇帝のガラス(サントリー美術館)のちらし(入館券はともに売切れ)。
横山大観展、ガレも愛した
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ミックスドマッチNGを知らずに勝手に騒ぎ、あるプロモーターの話を裏も取らずに鵜呑みにして、井上貴子のギャラは四天王の倍以上と決めつけたジミー鈴木とターザン山本!

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

平日のメットライフドームは空席が目立つのに内野席を全席指定にした埼玉西武のフロント 5年連続値上げ!3塁側に外野指定席 大宮も内野は全席指定に

北海道日本ハム 東京ドーム開催分4年連続値上げ 同じエリアの3塁側内野自由席より1塁側B指定席は1000円高い 4月の対ロッテ3連戦観客動員数、前年比大幅ダウン

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ジミー鈴木とターザン山本!氏がやらかした。
ターザン山本!氏がツイッターで、女子プロレスラーの井上貴子とのシングルマッチを公言し、これにいち早く反応したのがジミー鈴木だった。
反応するのは個人の自由だ。
問題なのは、ジミー鈴木とターザン氏が、「井上貴子のギャラが高すぎる、あり得ない」と内部事情を暴露した点だ。

ジミー鈴木の言い分を要約すると、あるプロモーター達に井上貴子のギャラを聞いた。
井上貴子のギャラは、三沢光晴、川田利明、小橋健太 全日本プロレス四天王時代の倍以上、またはインディの男子選手の10~20倍、ギャラの高さに驚愕。
四天王の倍以上はあり得ないので、貴子対ターザン山本の対決を諦めた。

こんな感じで憤慨しているようだが、あり得ないのはジミーの方だろうが(怒)。
まずジミーはプロモーターだ。
そのプロモーターという立場であるにも関わらず、選手のお米(ギャラ)の事情を暴露したのはプロモーター失格だ。
そんなことを平気で書くヤツの興行に出場したいと思うか?

あるプロモーターって一体誰なんだ?
そのプロモーターは、貴子にどういうカードを提示したのか?

そもそもプロレスラーのギャラは、一律で決まっているわけじゃない
試合をする会場によって違う。
キャパが大きい会場では当然ギャラは高くなるし、小さい会場ではギャラは安くなる。
後楽園ホールで試合をやる金額と、新木場1st RINGでやる金額が同じだったら、おかしいでしょってこと。

レギュラー参戦する団体と単発で行う大会も違う。
レギュラー参戦する団体なら、ある程度保証されるから相場よりも安くなったりするが、単発興行だとその場限りなので、相場よりも高くなる。
あとはシングルマッチとタッグマッチでは違うし、タイトルマッチはタイトル料がかかったりする。
他にも色々とあるがここでは割愛する。

大体、ジミーが高いと指摘していた井上貴子のギャラが本当かどうか怪しい。
何故なら2005年~13年まで女子プロレスの大会を主催してきたが、井上貴子が法外なギャラを要求する話を聞いたことがないからだ。
あるプロモーターの話を裏も取らずに鵜呑みにして、井上貴子のギャラは四天王の倍以上と決めつけたジミー鈴木とターザン山本!氏。
この二人はプロレスをやる資格などない(怒)。

もっとも、この人とはやりたくない、または関わりたくない大会に法外なギャラを要求する話だったなら納得できる。
ジミー鈴木が聞いたあるプロモーターが、貴子にどんなカードを提示したのか知りたい。

ただ井上貴子は、ミックスドマッチ(男女混合)がNGという話は業界内では有名。
つまり男子とは試合をしない。
実際井上貴子は、男子プロレスラーと試合をしていないはず。
男子とNGという女子プロレスラーは、昔は沢山いたと思うが最近では珍しいんじゃないか。

「ガチトークフタミ塾」に参加している人なら知っていると思うが、井上貴子について何度か質問があったので、ミックスドマッチNGだから実現は難しいと回答したし。
女子プロレスラーと井上貴子の試合じゃ意味がない。
「T-1興行」でやるなら、二見対井上貴子の一騎打ち以外は興味なし。
だから「T-1興行」に井上貴子を出していない。

というか、ジミー鈴木とターザン山本!氏は長く業界にいるのに、井上貴子がミックスドマッチNGなのを知らなかったのか?
それにしてもターザン氏はセンスが無さすぎ。
貴子に勝ったらデート、フォール勝ちしたら婚約、と意味不明な条件を出すようでは話にならない。
貴子からしたら何一つメリットがない。

因みに、井上貴子のギャラについて5/27にツイッターで取り上げそこそこ反応があったが、そしたらジャン斉藤の「プロレス格闘技メルマガDropkick」の中で、自分のツイートとほとんど同じ内容で掲載されてしまった。
ジャン斉藤よ、女子プロレスのことを知りたいならオレに直接聞きにこい。

最後に雑談コーナー。

少し前の話を書くと、大相撲の巡業で市長が倒れ「女性は土俵から降りてください」とアナウンスしたことが問題になったが、そのことも当然問題だが、一番の問題なのは春日野親方の対応が酷かった点だ。
画像が出回らなかったら嘘をついたままだった。
虚偽報告となるので巡業部長としては失格。
話にならない。

失格なのは春日野だけじゃない。
広報部長の芝田山(元大乃国)は、緊急事態と女性を土俵上げる話は別と開き直っていたが、普段報道してないマスコミには女性を差別しているように見えるし、巡業に観にくるファン全員が大相撲の仕来りを知っているわけじゃない。
だったらあの場で、きちんと説明すれば良かったじゃないか。
芝田山は勘違いしている。

能町みね子は、大至は横野レイコと同類。
なんでもかんでも相撲協会擁護しているから整合性が取れなくなる。
性根が腐っている。

最終的に5月の売上が、昨年のベスト3だった 5月とベスト2の9月を上回った。
1位の7月には僅かに及ばなかったが、この時期にこれだけ数字が良かったのは自信になる。

5/29(火)ヤクルト対ロッテ戦(神宮球場)、6/1(金)ロッテ対広島戦(ZOZOマリン)を現地観戦。
これが神宮球場のヤクルト戦とZOZOマリンのロッテ戦、今年初の現地観戦。
この件については、野球ブログの方で取り上げたい。
あとはメットライフドームの西武戦だな。

今期唯一見ているドラマは、ディーンフジオカ主演の「モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐」。
今期どころか、今年初めてハマったドラマ。
なので、毎週木曜日はプロ野球現地観戦を自粛。

5/26久々に第3回T-1興行のDVDが売れたが、今年になってやっと初めてT-1DVDが売れた。
つまり約半年間売れていなかったことになる(呆)。

画像は、「大仁田厚 with Klxx Andcry」のCD+DVD+ポストカード+Tシャツ。
大仁田 CD&DVD
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相撲協会の闇 メディアの偏向報道 貴乃花親方は2階級降格処分、峰崎親方は2ケ月間の10%減給 4度暴行事件を起こした三段目力士と1度暴行事件を起こした貴公俊の処分が同じ

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

T-1の2018年セ・リーグ順位予想→1広島、2 DeNA、3ヤクルト、4阪神、5巨人、6中日 かつてお荷物球団と言われた広島、横浜、ヤクルトが上位を占める

1階内野席とホーム外野応援席は全試合指定席 2018年千葉ロッテ戦(ZOZOマリン)4年連続値上げ!1階席の全席指定化は、昨年起こったダブルブッキング事件の影響か?

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極上二見激情ブログは4月27日以来、約1ヶ月ぶりの更新となるが、プロ野球シーズンが始まると売上に繋がらない当ブログを更新するのは難しい。
売上に繋がらないと言えば大相撲関連の記事。
一連の不祥事に対して相撲協会の対応と、メディア、マスコミによる偏向報道、横野レイコや大至などの印象操作が余りにも酷いので取り上げてきた。

ところが、そんなことも分からない貴乃花信者がいた。
いや、あの連中は貴乃花信者じゃない。
貴乃花親方の名前に傷が付く。
あいつらは、相撲協会と白鵬のストーカーだ。
その件については後日取り上げるとして、少し前の話になるが、春場所の8日目に貴乃花部屋の十両・貴公俊が付け人に暴行する事件が起こった。

昨年の日馬富士暴行事件から、式守伊之助セクハラ、大砂嵐無免許運転、10代現役力士わいせつ行為で書類送検、春日野部屋の矢作嵐氏への暴行事件、と毎月のように不祥事が起こっている。

貴公俊を擁護する気はないし、春場所中に与えられて仕事を全うせず、出勤しなかった貴乃花親方も悪い。
ただ、メディア、マスコミが連日連夜貴乃花部屋に押しかけ、あることないことを報道したことが、貴公俊達への負担となり暴行事件に繋がったことを考えれば、安藤優子、横野レイコ、大至、維新力、坂上忍らの責任は重大。
この人達は一日も早くテレビから消えてほしい。

問題なのは、貴公俊暴行事件と同じ日に、相撲協会は峰崎部屋での暴力問題について公表したことだ。
昨年の9月~今年の1月まで4度暴行があったのにも関わらず、相撲協会はすぐに公表しなかった。

フジテレビのバイキングに夕刊フジの久保記者が出演した際、「相撲協会の発表の仕方がフェアじゃない。峰崎部屋暴行事件の加害者側が春場所に出場していたのは、取材していてわだかまりがある」、と相撲協会に苦言を呈していたが、同感だ。

フェアじゃないのは相撲協会だけじゃない。
峰崎部屋での暴行事件の方が悪質なのに、貴乃花部屋の暴行事件ばかり批判して、峰崎部屋を追及しないテレビ局とマスコミ。

さらに峰崎部屋暴行事件の処分が、峰崎親方(元前頭三杉磯)が2ケ月間の10%減給、暴力をした三段目力士は夏場所での1場所出場停止、といくら何でも軽すぎじゃないか。
そもそも4度暴行事件を起こした峰崎部屋の力士と、1度暴行事件を起こした貴公俊の処分が同じなのはおかしいだろう。
貴乃花親方は2階級降格処分に対して、峰崎親方は2ケ月間の10%減給。
ここまで来ると、貴乃花部屋潰しとしか思えない。

おかしいのはこれだけじゃない、東関部屋のわいせつ問題、春日野親方は何故処分されないのか?
もう狂っているし、相撲協会の闇を感じる。

大相撲5月場所が始まったが、貴乃花親方や貴乃花部屋の力士を応援するから観に行くってなると相撲協会の思う壺。
結局、ファンがお花畑だから協会は胡坐をかいている。
これだけ不祥事を起こしても満員御礼。
これで変わるわけがないだろ。

最後に雑談コーナー。

引き続き相撲の話をすると、貴公俊暴行事件についてはバイキングで取り上げた時、ゲストのIKKOが「日馬富士暴行事件と今回の暴行は一緒にしてはいけない」と貴乃花親方を擁護すると、坂上忍は「理由があったら暴力はOKなんだ」と詰め寄ったことがあった。

IKKOは暴力してもいいという意味ではなく、情状酌量の余地がある意味で発言したが、坂上には理解できなかったようだ(呆)。

遠藤新三役の記者会見で、横野レイコが遠藤に「笑顔がないですね」と問いかけると、遠藤はしばらく黙り込んでから「何でしょうね、隙を見せないように」と回答。
横野みたいな平気で嘘のコメントを出したり、貴乃花親方を貶めるような人間の前では、笑顔が消えるのも当然だ。

浜田文子が覚醒剤使用で逮捕された。
浜田文子はプロ意識の高い女子プロレスラーだと思っていたが、それは大きな間違いだった。
話にならん(呆)。
覚醒剤に染まった人は大方弁護士には初めてと言うが、そのほとんどは常習者だからな。

ホームページのサーバーを変更したので、スマホからの閲覧でも重い現象が解消された。

5月の売上が、昨年のベスト3に入った5月を上回り、それどころか昨年の1位だった7月と同じペースで伸びている。
これで昨年の10月から続いていた負の連鎖を断ち切れることができそうだ。
というわけで、自粛していたプロ野球現地観戦を解禁する。
と言っても、東京ドームでの巨人戦だけは観に行っていたが、他の球場には今年になってから一度も行っていない。
神宮球場のヤクルト戦、ZOZOマリンのロッテ戦、メットライフドームの西武戦、どこから行こうか?

画像の「疑惑のリング 亀田家の成功と失敗」は売切れ。
亀田疑惑のリング
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二見社長、遂に〇●デビューを果たす!一体何が起こったのか?4・22シークレットイベント&ターザンカフェの「青年Mの善戦楽闘」突然終了

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

東京ヤクルト戦(神宮球場)土日祝・8月・対広島戦は全席指定席試合、外野自由席は48試合から23試合に半減!3年連続の値上げ 内野席1塁側に応燕指定席を新設

T-1の2018年パ・リーグ順位予想→1ソフトバンク、2西武、3オリックス、4楽天、5ロッテ、6日本ハム 甲斐が怪我することがあれば西武にチャンスあり

4月23日より、ホームページがリニューアル。
スマホ版は改善点が多数あったが、大分修正されたと思う。

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4月22日にターザン山本!氏&参加者限定のシークレットイベントを開催。
プロ野球シーズンにも関わらず急遽開催した一番の理由は、3月25日付の当ブログにて更新した通り、重要な事案が発生したから。

プロ野球オフシーズン中、初の「フタミ塾」開催ゼロ!「T-1興行」に続いて「フタミ塾」も終焉か?フェイスブック限定&閲覧者限定で重要なお知らせを発表

昨年の12月10日に開催したシークレットイベントと同じ形式。
本来なら「ガチトークフタミ塾」を開催して報告する内容だ。
ところが相変わらず店に来ない人が多いので、そういう人達を対象に開催しても意味がない。
昨年3月26日に開催した「ガチトークフタミ塾」参加者の中で、新店舗(移転後)に頻繁に来店してきた合格者4名を対象にシークレットイベントを開催した次第。

今まで開催してきた「フタミ塾」を含めて、その中でも一番衝撃的な事案を公開。
とにかくやば過ぎて活字にするのは不可能。
一つ言えるのは、二見が遂に〇●デビューを果たしたってこと。
見出しにするなら、二見社長、遂に〇●デビューを果たす!

〇●は二文字なのか、三文字なのか、四文字なのか?
これ以上は書けない。
何でもかんでも只で情報を知りたいという考えが甘い。

ところで、ターザン山本!氏の文章講座を5年間受講していたM氏の「青年Mの善戦楽闘」が、4/21を以って突然終了となったことを、4月24日に知った。

御礼(青年Mの善戦楽闘)

バックナンバーも消えているし、この突然の辞め方、一体何があったのか?
M氏とは縁があり、自分が紹介してターザン氏の文章講座を始めた。
自分の記憶が正しければ6人紹介したが、4人は1ヶ月持たずに辞めて、女性の方が約半年間続いたが、M氏の5年間継続というのは自分が紹介した中では断トツだ。
さらにM氏は、T-1店舗は勿論のこと、「フタミ塾」にも度々参加。

4月21日に終了したなら、翌22日のシークレットイベントの際にターザン氏から報告があってもよかったはずだが、ターザン氏は何も言ってこなかった。
ターザンカフェは週に2回か3回程度しか見ないので、気づいていたら突っ込むこともできたが。

ターザン氏の日記には一言も触れていないし、突然の辞め方を見ると、いい形での辞め方でない可能性が高い。
M氏がやらかしたのか、それともM氏がターザン氏に三行半を突き付けたのか、分からないが、ターザン氏も日記に一言も触れないのは大人げない。

ターザン氏の悪いのはこういうところ。
仮にM氏がやらかしたとしても5年間続けてきた人に対して、バックナンバーも閲覧できないような仕打ちをするのは如何なものか?
やれ誕生日会でプレゼントをくれとか浮かれているが、なびく人やヨイショする人達に囲まれているからダメなんだ。

あとターザン氏が一番駄目なのは、競馬に負けると明らかに不機嫌になる点だ。
競馬をやろうが、負けようが本人の勝手だが、気持ちの切り替えができず、不機嫌なままイベントに臨むのはどうなのか(呆)。
因みにシークレットイベントの時は、競馬に負けたのかテンションが低かった。
まあターザン氏の顔を見れば、負けたというのが直ぐに分かる。

因みにターザン氏から電話がある時はテンションが高い。
4月上旬、ターザン氏から電話があった際、当然大相撲の話題になり、自分が「来場所は白鵬が優勝でしょう。そのために栃ノ心と魁聖を上位にした。逸ノ城なんかガチでやれば強いのに、今ではモンゴル互助会の一味。栃ノ心と逸ノ城はガチ力士へのヒットマン」と吠えた。
するとターザン氏は、「逸ノ城はガチンコと八百長の二刀流なんですよぉぉぉ!これからの大相撲は、ガチンコと八百長の二刀流が流行りますよぉぉぉ」と大放談!
二刀流ってそういう意味だったのか?
笑ってはいけないのに、大笑いしてしまった。
流石はターザン氏だ。
自分とは発想が違う。

こんな感じでテンションが高い時は面白いが、競馬に負けるとこういう話も出て来ない。
ちょっと話が逸れたが、M氏は長い間お疲れさん。
今度M氏をゲストに、ターザン山本!のここが変だよ、というテーマでイベントでも開催するか?(笑)

最後に雑談コーナー。

暴力根絶というのも口だけで、相撲協会にはコンプライアンスがないことが改めて証明された。
日馬富士暴行事件の教訓が全く生かされていない。
だから繰り返し事件が起こる。

ただ貴乃花親方にも問題があって、貴公俊の暴行の時、貴乃花親方は会場にいなかったことを考えれば責任重大。
そういうこともあるから再三指摘してきたんだ。

とは言え貴乃花親方は、貴ノ岩が不当に傷つけられ、悪者扱いされたので被害届を出した。
それなのにメディアを通じて貴乃花親方が悪い、と印象操作を繰り返した横野レイコ、大至を始めとするコメンテーター。
そして、貴乃花親方に対して解雇を要求したほかの親方達。
こんな極悪非道な連中見たことない。

画像の紙のプロレスNo.91は売切れ。
紙のプロレス91
ここでプロレスグッズ売切れ情報。
リアルジャパン 2017年9月14日 後楽園大会パンフは完売したので、この記事で紹介したグッズは全て売切れ。

リアルジャパンパンフ 船木対スーパー・タイガー

リアルジャパン 2017年4月27日 後楽園大会パンフは完売したので、この記事で紹介したグッズは全て売切れ。

リアルジャパンパンフ 大谷晋二郎対スーパー・タイガー

ブログでは紹介していないが、週刊ゴング No.822、974、1002、1084、週刊プロレス No.644、995、1601が売切れ。

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2017年9月までは12年の売上に迫る勢いも、10月・11月の大失速により16年・15年超え達成も13年・14年とほぼ同じ 新店舗に移転してから1年

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

2018年は千葉県の試合数拡大 イースタン・ロッテ戦 ZOZOマリン(6試合)、船橋(1試合)、市原(1試合)、浦安(6試合)、習志野(1試合)15試合有効自由席券

2018年巨人公式戦 ファミリーシートのエリア減少&土日祝特定日販売なし 5年連続入場料金値上げ 今年も対広島戦の外野席ビジター席を増やさなかったのはプライドの問題か?

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画像は、お客さんから22周年&移転祝いで金一封を頂いた。
このお客さんは、「T-1興行」や初期の「フタミ塾」の常連さん。
一時店にこない時期もあったが、現在の場所に移転してから頻繁に来店してくれるようになった。

T-1の22周年祝い

詐欺フリークや店に来ない人たちには関係ない話になるが、JR水道橋駅近くの新店舗に移転してから4月18日で1年経った。

昨年の4月~9月までは移転効果もあってか順調に売上を伸ばした。
東京ドームでの巨人戦、メットライフドームでの埼玉西武戦、ZOZOマリンスタジアムでの千葉ロッテ戦、この3つの部門の売上が伸びたことが、大幅アップに繋がった。
ところが、10月・11月は大失速した。

9月の売上は昨年の中で2番目に良い数字を出したが、10月は一転として9月と比べて約53%ダウン。
要するに9月の売上の半分以下まで落ちたわけだ。
それだけじゃない、前年(16年)10月と比較しても約27%ダウン。
2015年・16年の売上は最低なのに、その最低の数字よりも下の27%ダウンって、これはもう終わりじゃないか。
10月が酷かった原因は、東京ドームでクライマックスシリーズがなかったのと、異常に雨が多かったことが挙げられるが、何を言っても言い訳になる。

さらに11月は10月より悪く、昨年で一番良くなかった。
12月は「RIZIN」と「大日本プロレス」の売上が良かったので多少盛り返したが、10月と11月の大失速の影響で、最終的には2015年と16年の数字を超えただけ。
僅かながら13年と14年の数字を下回った。

2017年の売上を過去4年間と比較。
前年比(2016年) 14・2%増
前々年比(2015年) 9・8%増
3年前比(2014年) 0・1%減
4年前比(2013年) 0・05%減
5年前比(2012年) 7・3%減

2016年よりも14・2%、15年よりも9・8%売上アップ。
再三書いてきたように、16年と15年の数字が悪すぎるので、16年・15年超え達成もこの2年間を基準にしてはいけない。
9月までは2013年~16年まで4年間の数字を超えて、さらに上の5年前(2012年)の売り上げに迫る勢いだったが、結局は13年と14年とほぼ同じ。
とは言え、超えられなかった。
2017年中に、5年前(2012年)の数字に戻すことが目標だったが、達成できずに終わった。

巨人、西武、ロッテ戦のチケット、ジャイアンツ&プロレスグッズ大幅売上アップ マイナスはヤクルト戦とプロレスチケット 2013年~16年を超え、12年の売上に迫る勢い

画像は、ターザン山本!と一緒にプロレス観戦の企画を開催してから、売上に貢献してくれるようになったお客さんからの差し入れ。

T-1の22周年祝い2

せめて昨年の10月の売上が前年比10%ダウンだったなら、2013年・14年を超えることができた。
もっと言えば、詐欺フリークや手のひらを返して来なくなった人達が来ていれば、2013年・14年を超えることができたが、何を言っても後の祭り。
そもそもプロレスチケット部門や東京ドームシティアトラクションズ、スパラクーアのチケットが伸びないと再三言ってきたので、10月・11月の失速は予想できた。

2017年 月間売上ベスト3とワースト3を見てみると。
ベスト3
1位 7月、2位 9月、3位 5月
ワースト3
12位 11月、11位 1月、10位 10月

7月、9月、5月の売上は良かった。
ベスト3の数字を1年間継続できれば、2012年どころか、さらに上の2011年の売上を超すことができる。
問題なのは、移転してからワースト3に2つランクインしている点だ。
1月~4月中旬まではグリーンビル時代なので1月が悪いのは仕方ないにしても、同じオフシーズンの2月より、新店舗の10月、11月の方が売上が悪いようでは話にならない。

というか、昨年の10月から負の連鎖が7ヶ月間続いている。
昨年の12月、今年の1月、3月の数字はそんなに悪くないが、再三言っているように2016年・15年よりも良い程度ではこの場所に移転した意味がない。

3月30日よりプロ野球開幕。
しかし、プロ野球シーズンが始まっても負の連鎖を打破できていない。
4/6~4/8の日本ハム対ロッテ戦は良かったが、日本ハム戦が売れると言ったところで東京ドームでの主催試合は残り4試合しかない。
売上減の原因は分かっているが、店にこない薄情な人達に言う必要はない。
ひとつ言えるのは、この状態が続くようなら間違いなく今年の10月上旬にはT-1は閉店となる。

改めて宣言するが、店に来ないヤツは絶対に許さない。
許さないヤツは「フタミ塾」参加者ではないし、詐欺フリークでもない、これらに該当しないオマエらだ!
旧店舗よりも新店舗に移転してから来店回数が激減っておかしいだろ(怒)。
舐めているとしか思えない。

画像は、京都に転勤した常連さんが久しぶりに東京に来たので、その時に頂いたお土産。

T-1の22周年祝い3

最後に雑談コーナー。

近日中にホームページをリニューアルの予定だが、近日、近日と書きながら何時実行されるのか?
遅くとも4/23(月)には公開。
リニューアルに伴い、携帯サイトとメルマガは終了。

少し前の話だが、レスリング至学館の谷岡学長が「メディア、マスコミに捻じ曲げられて報道されている。鵜呑みにしないでほしい」と発言したが、この気持ちは理解できる。
栄本部長叩きに必死なのは、フジテレビと週刊文春、この二つ。
何故この二つが必死なのか?
貴乃花親方の内閣府への告発(結果、取り下げたが)と、レスリングのパワハラの告発は別物。

3月31日に何とジュエルスの元代表尾薗さんが来店!
今女子格闘技に人気があるのは、「DEEP JEWELS」の佐伯代表が諦めずに興行を続けてきたからもある。
だが、低迷していた時期に興行を打ち支えてきた尾薗さん、茂木さん、勝井さん、そしてメモ8さんがいたからというのを忘れてはいけない。

そういえば、近いうち総合格闘技界で大きいニュースが発表される、と4月8日にツイッターに書いてから全く発表されない。
おかしいな。
因みにヒントは書けないが、自分がこんな風に書くんだから、付き合いのある総合格闘技団体または事務局。
この話は尾薗さんから聞いたのではない(念のため)。

そして、4/22(日)はターザン山本!氏とシークレットイベントを開催。

二見社長フェイスブック

T-1激情&チケット

画像は、大日本プロレスのチケットを買いにきた女性のお客さんからの差し入れ。

T-1の22周年祝い4
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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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